長蛇の列
2026/03/23(長蛇の列)
アメリカが仕掛けた米・イラン戦争によって、中東からの石油が東アジアに入り難く成り、それがチェンライにも影響しているという話です。
日本食材を買いに神戸屋STATIONに出掛けた。
神戸屋は空港から西に延びる131号線沿いにある。
家からは車で30分ぐらい。
国道1号線を北に向かって走って、空港の辺りで左折して西へ向かう。
今乗って居るシビックにはガソリン(E20)が60%ぐらい入っている。
遠くに出掛けなければ1週間ぐらいは持ちそう。
1週間後には帰国するので給油が出来なくても何とかなるかな、と思っていた。
しかし、給油所でガソリンやジーゼルの給油が出来ない事もある、という話を聞いて居たので念の為途中で給油した方が良いかなと思っていた。
国道1号線はチェンライで一番メインの道路で、道路沿いにはGSは何カ所もある。
状況としては車が並んでるスタンドと全く車の無いガラガラのスタンドが有った。
ガラガラのスタンドはガソリンが売り切れているらしい。
空いていてガソリンが有りそうなスタンドが有ったら、運転している奥さんに「ガソリンを入れて行こう」と言おうと思っていたが、どうも適当なスタンドが無い。
奥さんはお構いなしに、どんどん進んで行く。
まあ、左折した先にPTTの大きなGSが有って、そこは比較的空いて居るので、そこで給油すればいいと思った。
国道1号線沿いに有ったPTTのスタンドには車が並んでいたので、チェンライのPTTのスタンドには、今はガソリンが有るハズと思った。
しかし、左折して131号線に入って、奥さんに「PTTでガソリンを入れて行こう」と言って、PTTのスタンドに入ったらガソリンは売って無かった。
ここはガソリン切れだった。
まあしょうがない、今すぐ困るわけでは無いので、そのまま神戸屋に行って日本食材の買い出しをした。
帰り道は、来た時とは違う道、空港バイパス(5023号線)で帰る事にした。
空港バイパス沿いのPTのガソリンスタンド(PTTとPTは違う)でパンタイCafe(チェンライのPTのGSには象のマークのパンタイCafeが多い)に行く事に成った。
パンタイCafeの近くの空港バイパス沿いにも、PTTのGSが有るので、試しに入って見た。
混んではいないが、給油機の前に車が止まっている。
「オッ! ガソリンが有るかな?」
給油機の前に係の人が来たので「E20 テムタン」(油種E20のガソリンを満タンにしてね)と言ったら、問題ないらしく給油作業が始まって満タンの給油がされた。
「良かった」「これで帰国まではガソリンの心配はしなくて済みそうだ」
たまたま(?)GS内に馬鹿でかい給油車が止まっていた。
(普通のトラックの2台分ぐらいの大きなタンクが積んである車)
これから、給油所に給油するところなのか、給油が済んだ後なのか・・・?。
(今、考えると、この写真を撮って置けば説明が分かり易かったと思う。残念)
ガソリンも満タンに成ったのでまあ良かった。
安心して、PTTのGSを出て、パンタイCafeへ(PTのGSへ)。
PTのGS内のパンタイCafe
ここの給油所(PTのGS)はガソリン切れに成っているみたいで、給油機の手前が通行止めに成っていたが、コンビニやCafeなどのGS内のお店は通常営業をしていた。
ここで、しばし休憩をしていたのだが、ガラス越しに外を眺めていると、道路から車が次々にGS内に入って来るのだが、直ぐに出て行く。
「あれ?」と思って、ちょっと考えて分かった。
みんな給油をしにGSに入って来るが、給油機の前が通行止めに成っているので、ガソリンが無いのが分かって諦めて直ぐに出て行く。
次々にGS内に入って来る車
(でも、直ぐに出て行く)
(給油機の前を通行止めにするだけでは無くて、入り口の所に「ガソリン切れ」の看板でも立てて置けば、無駄にGS内に車が入って来ることは無いと思うが、タイ人はそういう事に頭が回らないのかな~?)
自分達がCafeに居る間に多分50台か100台くらいの車が入っては出て行った。
空港バイパス(5023号線)のPTのGSとPTTのGSは近いのだけど、反対の車線沿いに有る。
空港方面からパンタイCafeに来た時は一度Uターンをしている。
で、家に帰る時にはもう1度Uターンする。
このUターンの間隔が長くて、さっき給油したPTTのGSよりも数百メートル空港方面寄りに成る。
で、Uターンして戻って来る時の写真が以下。
PTTのGSから続く給油待ちの車列、2026/03/23 16:25 撮影
さっき自分達が給油の為にPTTに入った時は車列は無かった。
タイミングがよく分からないが、大きな給油車がPTTのGSに止めてあったので、スタンドに給油がされて給油が開始されて車が並び始めたらしい。
でも、なんで自分達がPTTのGSに入った時は車列が無くて、アッサリ給油が出来たのかが分からない。
ガソリンがスタンドに供給された直後で車列の出来る前だったのか、或いは、E20は元々在庫が有ったのか?。
まあ、この車列に並ばずに済んだのはラッキーだった?。
PTTの近くの行列
実は、チェンライに居るのは後1週間ほどで、それ以降は帰国するのだけど、ちょっと心配なのは、まあ、殆ど無いとは思うけど飛行機の燃料が無くて飛べないとか。
ないとは思うけど、タイの航空会社だから何が有るか分からないのでちょっと心配。
あと、チェンライ空港まではタクシー(多分グラブタクシー)で行く積りだけど、ガソリンが無くてタクシーが無いとか、心配しだすと切りがない。
日本に着いちゃえば、日本はチェンライの様なガソリンの心配はいらないよね・・・?。
まあ、逆にいい時に日本に逃げられたかもしれない。
或いは、コロナの時のように今度は日本からタイに戻れないとか、そんな可能性もZEROじゃない?。
(タイへの戻りは5月6日を予定している。チェンライへの戻りは7日を予定)
そういえば、2年ほど前にチェンライで大洪水が有って、空港が閉鎖されたり、停電に成ったり、少し後に水道が止まったりした時は、たまたま飛行機に乗れてバンコクに暫く行っていたので、断水の影響を余り受けずに済んだ。
(給水車による給水を1回だけ依頼した)
まあ、タイの田舎に居ると、人災とか天災で不便な事が結構ある。
そういう点では、いろいろ整備されている日本はいいと思う。
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