2026年2月13日 (金)

日本祭

2026/02/12(日本祭)

チェンマイ大学の日本語科が中心となって行っている行事らしいので、まあ、小規模なものかなと思っていたが、「日本祭」という感じはかなり出ているイベントだった。

会場は高い天井だけ有って周囲の壁が無い工場か体育館の様な施設で、まあ殆ど学生だけど、学校の文化祭(?)としては結構頑張っているな、という感じだった。
ステージで学生のバンドさんが大ボリュームで日本の音楽を流していた。

最近の歌は分からないし、音が大き過ぎて(?)日本語が聞き取り難かったが、数組のバンドは皆さん日本の歌を演奏していた。

分かったのは具蓮華とYOASOBIの夜に駆けるぐらいだった。
あと、聞いた事のあるようなメロディーの曲も数曲あったが、その辺の事は明るくないので曲の特定には至らなかった。


Japan4
日本祭のステージ1



Japan1
日本祭のステージ2



Japan3
日本祭のステージ3



Japan2
日本祭のステージ4

観客は殆ど学生さんの様だった。

何か昔の文化祭のノリを思い出した。


Japan6
日本ゆかりの各部のブースも出ていた1

書道部だったり、茶道部だったり、弓道部だったり。


Japan7
日本ゆかりの各部のブース2

弓道部では試技もやっていた。

単なる縁日の出店みたいのも有った。


Japan5
食べ物の屋台も数店でていた

何でも安いし、結構美味しかった。
ちゃんと日本の味だった。

会場にはコスプレ女子も結構居た。
日本贔屓の若いタイ人から見ると、「日本とは漫画とコスプレ」っていう感じの子が多いのかも。
コスプレ女子は中途半端なものでは無く、気合の入っている子が多かった。
ブログ様に写真を撮る事も考えたが自分の歳を考えてやめた。

着物(浴衣?)の試着コーナーみたいのも有った。


Japan8
本日の夜食(日本祭のお店で買った物)

コームーヤーン(これはタイだな)、豚弁当、おでん、わらび餅、きな粉餅(?)。

自分は興味を持って見てただけだが、奥さんは嬉々として買っていた。
(若い子に混ざって「はしゃぎ過ぎ」だろ~)

まあ、ちょっとした知り合いに誘われて行って見たが、期待した以上に面白かった。
タイのこんなローカルな地域で結構熱い日本祭が行われている、何て事は殆どの日本人は思っても見ない事なのだろ~な~。



ブログ村ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。

ポチッ  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2026年2月12日 (木)

チェンマイにて

2026/02/12(チェンマイにて)

今、チェンマイのエアポートプラザのスタバで暇つぶしをしている。


Visa3
チェンマイ セントラルエアポートプラザ内のスターバックスコーヒーにて
2026/02/12 13時頃 撮影

スタバのWi-fiに繋いで日本市場の株価ボードを見ている。
およそ25年前に初めて旅行でタイに来た時はテレビで日本の株価を見た。
当時と比べるとチェンマイの街は随分変わって、近代的な感じに成ったが自分のやっている事は余り変わってない(?)。
まあ、テレビ(タイでも日本の株価がテロップで流れていた)からインターネットで株価を見る様に成ったのは変わったし、当時は仲間と旅行で来たが今は奥さんと来ている。


Visa1
チェンマイ領事館の入り口付近

今回、チェンマイに来た1番の目的は奥さんのVISA申請(4月に日本に連れて行く予定)をチェンマイ領事館でする為。

VISA申請は先ほど(10時頃)終わった。
9時半頃来館した時は自分達以外誰も居なくて、手続きは10分ほどで終わった。
(必要書類は全て書いたり、COPY、して来たので、基本的にはそれを係の方に渡しただけ)
(1カ所だけ「ここに、親族訪問と書き添えてください」と言われた。後は原本類は申請者のパスポート以外は返却された)
(最後に受取り票を渡されたので、6日後には710バーツ払えば、VISAの入ったパスポートが返却されると思う。これはチェンマイ在住の娘に一旦取りに行って貰う)

その後、領事館の近くのエアポートプラザへやって来て撮ったのが最初のスタバの写真。


Visa2
昨日から宿泊しているホテルの朝食
2026/02/12 8時頃撮影

昨日は久しぶりにチェンマイに居る娘と会って、家族でスシローに夕食に出掛けた。

この後、今夜はチェンマイ大学の日本祭を見に行って、明日、チェンライに戻る予定。

いつもは車の運転は奥さんに任せているが、何故かチェンマイ出身の奥さんがチェンマイ市内での運転を嫌がるので自分が運転手に成っている。

道が分からないし、標識も読めないし、チェンライと比べると交通量が多いし、突然、前後左右にバイクが現れるし、お堀付近の道はややこしいし、結構神経がすり減る。

ルートは基本的にはGoogleMapのナビに頼っているが、音声が小さくて聞き取りにくい、とか地図が暗くて見難いというのも有る。
(実はGoogleMapの設定がよく分からない)

スマホの充電性能も落ちているので、電池切れが心配というのもある。
もし、電池が切れてGoogleMapが使えなく成ったら、何処にも行けなくなる。下手するとホテルに帰れなくなる。
(まあ、最悪、奥さんのスマホでGoogleMapのナビを使えばいい)

昔は紙の地図を頼りに、チェンマイ領事館へ行ったり、ホテルに行ったりしていたが、GoogleMapのナビに頼り切るとスマホが使えなくなったらお手上げ。
なので、電池残量を気にしながら冷や冷やしながら運転している。



ブログ村ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。

ポチッ  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html

2026年2月 7日 (土)

写真ネタ

2026/02/07(写真ネタ)

このブログのメインテーマはチェンライで暮らす日本人の生活の一端を紹介しようというものにあります。
チェンライに暮らす日本人と一概に言っても個々の属性の違いは大きいですが、まあ一例には成るかと。
幸い(?)奥さんがネットに載せる写真を撮るのが好きなので、ブログの材料は意図せずとも集まる事も多いです。
「百聞は一見に如かず」という言葉も有るので、下手な文章より写真でチェンライ生活の片鱗でもお見せ出来ればと思ってます。


毎年、今の季節に写真館に行っている。

捜せば有るかもしれないがチェンライにはスピード写真が無いので、VISAなどの書類に写真が必要な時は写真館で撮る。
今回は4月~5月に掛けて日本旅行をする為の奥さんのVISA取りに使う写真と、自分のタイ滞在VISAが4月に切れるのでその前にVISA更新する為の写真を撮りに来た。

因みに、奥さんのVISA用の写真(チェンマイの領事館用の写真)は4.5×3.5cm、自分のVISA用の写真(センタンにあるタイのイミグレ用の写真)は6×4cm。

奥さんはこの写真を撮る為にわざわざ毛染めに美容院へ行って来た。
たかがVISA申請用の写真に気合い入れ過ぎだろ~と思うが、まあ怒らすと面倒くさいので・・・。


Syasin1
写真撮影中

この写真館には毎年1~2回、何かの証明写真が必要な時にやって来る。
自分だったり、奥さんだったり、娘だったり、もう10年程前から来ているので親父さんとは顔見知り。
因みに今の値段は1人150バーツ(約750円)なので、日本のスピード写真とそんなに変わらない。


Syasin2
中央=写真館、左=AKHA HILL=Cafe、右=マッサージ屋

この写真館はチェンライの街の比較的中心付近にある。
近くにはチェンライ市内では老舗のウィアンインホテルや夜にはナイトバザールになるバスターミナルが有る。

写真を撮った後、写真館の店主(カメラマン)がこのCafeは美味しいというので、申請用の写真が出来るまでCafeで時間つぶしをした。


Akhacafe
AKHA Cafe

奥さんによるとお店のお姉さんは普通のタイ人らしい、という話だったが、店内にはアカ族(?)の衣装とか飾りが展示されていた。

自分はコーヒー通ではないので、コーヒーの良さや品種による違いはよく分からないが小さめの店内は「珈琲の香りが立ち込めて」いい感じだった。
もしかしたらアカ族ゆかりのお店らしかったので、チェンライの有名ブランド、ドイチャン珈琲のお店なのかもしれない。
(ドイチャン珈琲はチェンライの山の中などでアカ族を中心とした山岳民族が栽培している有名ブランドらしい)


Syasin3
チェンライ市内では老舗のウィアンインホテルの入り口付近

チェンマイ領事館から年に1~2回チェンライヘ「領事出張サービス」が有るが、会場は殆ど此処ウィアンインホテル。
(ていうか、自分はここ以外に領事出張サービスが来た記憶が無い)
(まあ、自分は海外に転籍せず、杉並区民なので領事出張サービスのお世話になる機会は殆ど無い)
(日本に住民票を置いておくと、住民税や国民健康保険料を払わなければならないなど不利な点はあるのだけど、諸事情により今は住民票は杉並区に置いたままにしている)

写真館から此処まで1分程なので、ここの駐車場に車を止めた。
駐車料金は1時間まで40バーツ(約200円)取られた。
(以前は20バーツだったと思うが、正確な記憶が無い)


で、用事が終わったので帰るところだが、奥さんと外出するとすんなりとは帰れない事が多い。


Pink2
タイ桜=ナンパヤー・スア・クローン

Copirot(以下「Copi君」と呼ぶ)によると、「チェンライやチェンマイなどタイ北部の山岳地帯で、ちょうど乾季の終わり(1月~2月頃)に満開になる」らしい。
「見た目は日本の桜にとても似ていますが、実際には近縁種でヒマラヤ桜とも呼ばれる」

奥さんが「見に行こう」と言うので、少し遠回りしてやって来た。
昨年も見ているが、今が最盛期のようだ。


Pink1
タイ桜

ここで花の写真を16枚撮った。


で、いよいよ家に帰る途中。


Mikan1
道路沿いのミカンの露天商

家の近くでミカンの露店商に引っかかった。
このミカンは日本のミカンに似ているがCopi君によると「チェンライでよく見かける「小さめのミカン」は温州ミカンではなく、タイ産の在来品種」らしい。
手前の大きめのミカンが1kg60バーツ(300円)、真ん中のやや小さめなミカンが1kg50バーツ(250円)だった。
各1kgづつ買って来たが今回の分はちょっと酸っぱかった。
(多分同じ種で、もっと甘いミカンを食べた事が有る)


で、いよいよ家(住宅団地)の手前まで来て、ここで最後のミッション。


Kiiro1
住宅団地の誘導路に咲いている黄色い花

多分、一昨日辺りから後4~5日が最盛期だと思う。
Copi君によると「乾季の終わり(2月~3月頃)に一斉に咲き、道路沿いや公園を黄色に染める」とある。
「チェンライではナンパヤー・スア・ローン(タイ桜)と並んで、このイペーの花も乾季の風物詩として人気がある」。


Kiiro3
イペーの花、2026/02/07 16:22 撮影

人によって好きな花は違うかもしれないが、兎に角、チェンライを含む北タイでは2月から3月が花の綺麗な季節となる(と自分は思う)。

今でも綺麗に咲いている所はあるが、これから3月に掛けてはブーゲンビリアが綺麗に咲き誇る季節に成る。




ブログ村ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。

ポチッ  ⇒ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村
http://meijin.air-nifty.com/blog/2019/08/post-6bb066.html
 

«節約

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼