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2012年10月31日 (水)

パソコン壊れる

昨日、今日とパソコンが壊れて使えなかった。
前回のブログの記事、「停電」、と併せて、最近どうもインフラ関係のトラブルが多い。
家の電球も7個壊れていて、パソコン用のマウスと一緒にBIG-Cに行って買って来た。

パソコンの故障は未だに原因は不明だが、現象としてはキーボードの下にあるマウス(?)のクリックが突然出来なく成った。
まだ直ってないが、先程、買って来た外付のマウス(?、パソコンの用語がよく分かりません)を接続して、一応使えるように成った。
パソコンが突然フリーズした時は、自分の頭も固まってしまい、どおしたら良いのか途方にくれたが、取り敢えずマウスを変えてみようと思い付き、今、一応使える様に成った。
(でも、慣れていないので、使いにくい)

一緒に買って来た電球6個のうち3個は、外灯用の白熱電球で、此れが切れるのは日常茶飯事で、平均寿命は大体3~4ヶ月ぐらいしか無い様な気がする。
日本(杉並の自宅)では白熱電球はLED電球に替えたので、多分、当分切れる事はないと思うが、タイでLED電球は売っているのか、いないのかよく分からない。
LED電球が有れば、多少高くても、長持ちするし節電にもなるので使いたいと思うのだが。

屋内の蛍光電球(?)と丸型の蛍光灯も切れていて、両方共、壊れたサンプルを持って行って、BIG-Cの電気製品売り場の店員さんに「これと同じ(規格の)ものを下さい」と言って、サンプルを見せたが、蛍光灯に関しては「無い」と言われて買えなかった。
(本当に無いのかな~?。ごくありふれた蛍光灯の様な気がするのだけれども?)
(全く同じものが欲しいという訳ではなく、規格の同じものが欲しいのだけれども、店員さん、意味を誤解しているのかも知れない)
(でも、最初に違うメーカの物を持って来たりしていたから、多分規格の同じもの、という意味は理解していたと思う)
蛍光電球は、似た様なものが色々有って、「3個下さい」と言ったのだが、店員さんの用意してくれた物は、同じもの3個ではなく、同じもの2個と、それと似ているが別のもの1個だった。
「これとこれは違うでしょ」と指摘して、同じもの3個に揃えて貰った。
(店員さん、基本的に商品知識が無い様な気がするのですが)
(追記。家で点灯してみて分かったのだが、蛍光電球の違いは「クールホワイト」と「ウォームホワイト」の違いだった、本当は真っ白の「クール~」が欲しかったのだが、間違って「ウォーム~」の方を買ってしまった)

で、家へ持って帰って、白熱電球は毎度の事なので、簡単に取り付けられたが、蛍光電球が点灯しない。
こんなもの、クルクルと回して差し込むだけなので、取り付け方法が間違っているとは思えないのだが、現時点で何で点かないのか分からない。
(日本なら蛍光灯の取り付けなんて簡単なのに、何故かタイだと上手くいかない)

昨日は麻雀も負けたし、ここの処、色々な事が思う様にならない。

BIG-Cの帰りにガソリンを入れたのだが、たまたま車から外に出てガソリンを入れている所を見たら(タイは日本の様なセルフのガソリンスタンドは殆どありません、と言うか自分はまだ見た事が無い)、ガソリンを車に入れずに、外にだらだらとたれ流している。
自分に見られたのに気が付いたお兄さんは慌てて車に着いたガソリンを拭き取っていたけれども、「そういう問題じゃないだろう、ガソリンを垂れ流したら危ないし、その無駄に流した分のガソリン代も自分に払わせる気だろう」、「日本なら普通の人でも給油ぐらい出来るのに、増して君はガソリンスタンドの従業員だろうが、それぐらいの事が何でちゃんと出来ないのか」と言いたかった(が言わない)。(実は半分は、タイ語が良く分からないので言えないという事情もある)

ちょっとイライラしていると、普段ならそれ程気にならない事も気になる。

そう言えば、今思い出した。
前回(1週間程前に)このガソリンスタンドに来たとき、いつもの様に、91番のガソリン(意味は良く知らないが、いつも、「ベンシン ガーウ ヌン」と言って注文している)を注文したら、スタンドのお兄さんが、「モット」と言ってくる。
「モット、じゃなくて、ベンシン 91」、だと言うのだが、お兄さんはニコニコしながら、またまた「モット」と言い返してくる。
私、「モット???・・・・・・モットォ~!!!」(こんな感じカナ?)
お兄さんは、「(ガソリン91は)品切れです」と言っていたのでした。
(ガソリンスタンドでガソリンが無くてどーするんだよ。電気屋では蛍光灯が買えないし・・・)

どうも、タイ人の商売とか仕事ぶりとかは、真剣さが感じられない、と言うか、いい加減だな~、と改めて思うのでした。


余談1。

ちょっと昔の話だけれども、うちの奥さんが、家でセブンイレブンをやりたいと言っていた事がある。
こんな村外れの様な所(家の裏は田んぼ)で商売をやったって、客が来る分けがないし、第一この辺に住んでいる住民には、日常、セブンイレブンを使える程の購買力がある様にはとても思えない。
その時は、「計算がちゃんと出来なければ商売はできないよ」、設備投資にどれぐらい係って、1日の売上がどれぐらい見込めて、それに係る原価がいくらで、利益率がいくらで・・・といった意味の「計算」、と言った積もりだったのだが、妻は、「電卓があるから大丈夫」、って、お釣りの計算の事を言ってるんじゃない。
お釣りの計算ぐらい暗算で出来なきゃダメだろ、君たち(タイ人の事です)商売を舐めとんのか!。
もっとはっきり言うと、「君たち、世の中を舐めとんのか!!!」。

余談2。

ガソリンの給油中に車の外に出たのは、何リッター給油して何バーツか、1リットル当りの単価はいくらかを知りたかった為で、数日前から車のガソリンに係るコストを計算していた。
その結果、自分の車(4年程前に買ったシビック)は1リッターで14.89km走る事、今のガソリンの値段(ベンジン91)が1リッター43.87バーツ(日本円にすると約115円)である事、1km当りのガソリン価格が約3バーツになる事がなどが分かった。
(43.87÷14.89=2.946≒3)
自宅からチェンライの町の中心地ぐらいまで約40kmなので、町までの往復コストは、
3バーツ/km×40km×2=240バーツ=約630円、になる計算。
日本でも杉並の自宅から駅(JR荻窪駅)まで家族3人でバスに乗ると往復で1050円なので、そう考えると、家族で移動する場合、町の中心部に出るのに、日本の自宅の方がコストが係るという事になる。
(ただし、妻がいるとタイ人なので必ずバスに乗るが、自分1人の時は歩いて駅へ行く)
(また、タイの場合の車の購入費とか維持費は計算していないので、それをコストに加えると、もっとずっと高くなるが)
チェンライの町から40km程も離れた田舎に暮らしていると、町に出る為の移動コストもばかにならないと思っていたのだが、計算して見ると、東京の自宅の方がコストが係るという結論になった。


追記1.

BIG-Cで買えなかった蛍光灯はセンタンでも買えなかった。
正確に言うと、蛍光灯自体は丸型の32型の規格ならば、何でも良いらしいが、一緒に付いている放電管(?此れも用語が分からない、蛍光灯を点ける時、始めにピカピカと光る物)が無かった(らしい)。
結局、BIG-Cの近くにあるホームマートで買った。


追記2(2012/11/04).

昨日、チェンライの町から自宅に帰る時に、BIG-Cの前に止めてあったソンテウを利用したのだが(家まで約40km、400バーツ)、家の手前400m程の路肩でエンストして動かなくなった。
家に近付いて、ソイの手前で減速したら、そのまま動かなくなった。
エンジンを掛けようとするのだが、ブルブル唸るだけで、一向に掛らない。
人の良さそうなお兄さんで、ちょっと可哀想だったので、500バーツ渡して、後は歩いて帰ったが、あの車はその後無事に町まで帰れたのであろうか?。
これも、日本なら、タクシーがエンストを起こして動かなく成る事など考えられない。

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