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2012年12月の3件の記事

2012年12月24日 (月)

メリークリスマス(日本にて)

今日12月24日(月)はクリスマス休日の為、日本は全国的にお休みです。
(ウソです。本当は23日の天皇誕生日の振替休日)
尚、日本はタイよりも少し進んでいるので、時差の関係で、タイの場合は25日がクリスマスの本番ですが、日本は24日のクリスマスイブが祭りの本番になります。
(これも半分ウソです)

今、家の近所のジョナサンで昼食の用意が出来るのを待っているところ。
と言っても、午後4時。
タイに居る時でもそうなのですが自分の場合、生活時間がちょっと後にズレる事があって、今は今日の2食目なので昼食。
(朝食は11時頃に摂った)
普通の食事の時間帯を外しているので、お店は空いている。
(クリスマスにレストランで1人で食事というのもアレなので、意図的に食事の時間帯を外したという面もある)
店内には、山下達郎のクリスマスソング(クリスマスイブ)が流れていてクリスマスの雰囲気を盛り上げている。

♫ きっと君は来ない~ ♫ 一人きりのクリスマスイブ~ ♪

今の自分の心境と何となくシンクロしている。
日本には9日前に帰国したが、今回の日本帰国は家族を伴わない1人での帰国なので基本的には気楽な一人暮らし。
(娘が居ないのがちょっと寂しい)
只今、コーヒーを飲みながら、ブログの文章を思案中。
上手く纏まらないので、以下書き留めて置いたメモなどより。

12月15日(土) PM6:30自宅到着(日本帰国)。室温8℃。
この頃は、まだ余り寒く無かったが、5日程前よりだいぶ寒くなって来て天気予報によれば、寒波が到来して真冬並みの寒さになったとの事。尚、「真冬並みの寒さ」とは1年で一番寒い1月20日頃の寒さの事を言うらしい。
熱帯人の自分としては、普通の日本人以上に寒さは堪える。
昼間は、外出してもそれなりの服装をしていれば、風さえ吹かなければ何とかなるが、夜は風が吹かなくても寒い。
強い風が吹くと、内臓まで冷え込んでしまうのではないかと思う程の寒さに成り、余りの寒さに腹が立って来る。
(12月、1月、2月はタイでは一番過ごし易い季節なので、そういう意味ではこの季節に日本に戻るのはバカみたいな気がする。しかし12月と2月(or 3月)は日本での用事が沢山あるので、今のところ日本に戻らざるを得ない。年末と年度末が寒い季節と重なっているのが良くない)

今回の日本での生活は1人なので、気は楽なのだけれども、しなければならない事は山程ある。
まずは、郵便物の整理。
日本を2ヶ月間程留守にしていた間に、郵便物が111件、溜まっていた(小荷物も含む)。
「ドサッ」という感じで一抱えほどもある。
電気・ガス・水道・電話や各種のカード等の領収書、株の配当金や家賃等の各種支払通知書類は、一応金額のチェックを行うだけだが、数が多いのでそれなりに時間がかかる。
(可能なものは出来るだけ、銀行口座からの自動引き落としや、銀行口座への自動振り込みにして、日本に居なくても困らない様にはしてある)
保険の関係(火災保険や健康保険など)や銀行の関係などは、手続きをしなければならないものもあるので、1件当たりの手間がかかる。
「ご不在連絡票」があって、再配達の可能なものは再配達の依頼をし、期限が過ぎているものは、送り先に電話して内容を確認したり、再発送の依頼をする。
(カレンダーとかそれ程重要でないものもあるが、更新期限が来た各種カード類とか重要なものも結構ある)
郵便物の整理は、現時点でまだ半分も済んでない。

その他、帰国してからの9日間で行った主な事は。
① 介護施設に居る母の見舞い。
② 自分の緑内症などの定期検査、インフルエンザの予防接種、健康診断の手配と準備など医療関係。
③ 最近入院した知人のお見舞い。
④ 年賀状の作成と発送。
⑤ 妻と娘へのクリスマスプレゼントの準備と発送。
19日に国際スピード郵便(EMS)で1箱送った。昨日(23日)着いたという事なので、4日で着いた事に成る。
因みに、配送料は4500円だった(EMSは結構高い)。
⑥ 衆議院議員と都知事の選挙と最高裁の裁判官の国民審査。
⑦ 一部、家のメンテナンス。
⑧ タイへ持ち帰る為の、買い物の一部。
⑨ 年末なので、税金対策の為の作業を少し。

まだ年内にしなければならない事は沢山あるのだけれども(①明日の健康診断、②家に併設されている事務所の借り手との交渉、③期限切れの保険等の更新手続き、④忘年会、など)取り敢えず、クリスマスプレゼントは無事に(チェンライへ)届いた様だし、年賀状も発送したので、気分はそろそろ年末モード。

♪ も~い~くつ、寝ると~、お正月~ ♫ お正月には、凧揚げて~(チャックワーオ、じゃないですよ!) ♪

で、始めに戻って。
注文した食事が出来て来た。
今日の注文は、旨みたっぷりの「豪華海鮮丼膳」(メニューに書いてある通りに表現、1249円)。
大粒のホタテといくら、濃厚なうに、甘えび、ずわい蟹、海の幸満載!(これもメニューに書いてある通り)。
確かに、色々入っていて美味しい事は美味しい。
しかし、惜しむらくは、其々の具材の量が少ないので、満足感はいまいちでした(でも、タイで食べるタイ料理や日本食もどきから比べれば全然いい。値段が値段だから、ま、こんなもんでしょ)。
締めは、熱いお茶をグラスにて(ドリンクバーの紅茶、日本茶、杜仲茶等の容器はグラス)。
因みに、ドリンクバーの通常価格は税込みで273円。
自分はクーポン券があったので105円でした(ジョナサンは1日おきぐらいに行っている。前々々回に来た時にクーポン券を貰った。だからどうだ、と言う事はないのだけれども、今回は記事の量が少ないので付け足しです)。

2012年12月13日 (木)

我慢が出来ない(タイ人気質)

タイ人て、なんなんだろう?。
始め、旅行でタイに来た時(13年前)は、やたら陽気で軽い人達という印象だった。
それから十数年、この事は常に考えて来たが未だに、「タイ人とは何か」、よく分からない。

タイ人の特徴を思い付くままに列挙すると以下の様になる。

金銭感覚(無駄な金遣い、人の金は平気で使う、奢られても感謝しない、物を欲しがる)、お礼を言わない、時間感覚(待たせるのが平気、待つのも平気、何もしなくても平気)、努力しない、依頼心が強い(自分で何とかしようとしない)、歩かない、日焼けを怖がる(直射日光が嫌い)、薬好き・病院好き、程々という考え方が出来ない(音量、冷房、金遣い、甘さ、辛さ、怒った時、等)、約束を守らない、ルールを守らない、権威に弱く正義感がない、一人で十分な時でも大勢で出かける(効率が悪い)、契約書・マニュアル類を読まない、自分の都合のいいように解釈する、計画性が無い、事前の予測が苦手(想像力が不足している)、その場しのぎ、行き当たりばったり、反省しない(何でも悪い事は他人のせい、運のせい)、発想が直線的(迂回路的発想や多面的な考え方が出来ない)、論理的思考・合理的思考が出来ない(感情が優先される)、話が正確でない、事実と推測を区別しない、事実と希望とを区別しない、批判されるのを嫌う、身内以外の人の言う事を聞かない、表面的には親兄弟・親戚を大事にする、自分の利害が直接絡まない事には口を挟まない(噂をするのは好き)、プライドが高い(見栄っ張り)、・・・etc。

もちろんタイ人と言っても個人差はあるし、自分の知っているタイ人の範囲も限られているので、思い違いもあるかも知れない。
金持ちとそうでない人との違いもありそうだし、都会の人と田舎の人の違いや、職業や受けた教育による違いもあるかも知れない。
しかし、タイ人の特徴、特にチェンライ辺りの田舎のタイ人の特徴としては、大体こんなものだと思う。
金持ちのタイ人や都会のタイ人でも、基本的にはそれ程変わらない気がする。

タイと深く係わる様になって、タイ人との付き合いが避けられなくなった時に、タイ人を理解する必要に迫られた。
タイ人の中で暮らして行く以上、その違いを理解していないと、思わぬ障害にぶつかる事がある。
タイ人の考え方に賛同するのは困難だとしても、タイ人の考え方を理解していれば、無用な摩擦やストレスを多少は回避する事が出来る(かも知れない)。
タイ人を理解する為に始めに参考にしたのは、昔からよく言われている、サバーイ(気持ちがいい)、サヌック(楽しい)、マイペンライ(問題無い)の3つのキーワード。
(タイ人は、何を置いても、気持ちがいい事が好き、楽しい事が好き、何でも、「問題無い」で済まそうとする、というタイ人の特徴的な性格を表した言葉)
しかし、タイ人との日常生活の中で、この言葉で彼らを理解しようとしても、どうも、しっくり来ない。
間違ってはいないと思うのだが、何となく表面的な感じがして物足りないし、応用が効かない。
仕方がないので、タイ人の特性を問題が発生した都度、個別に記憶して行ったら上に掲げた様なものになった。
(目的がタイ人との無用なトラブルを避ける為なので、殆どがこちらから見て不都合な特性になっています。タイ及びタイ人の良いところは、また別の機会に書きます)
しかし、これでは沢山あり過ぎて覚えているだけでも大変である。
もっと上手く、タイ人の特性を統一的に把握出来ないか、本質的なものは何かを考えた結果、思い至ったのが、今のところ、「タイ人は我慢の出来ない人達である」となった。
(「今のところ」というのがポイントで、まだ結論ではないです)

では、我慢が出来ないとはどういう事なのか、我慢が出来ないとどうなるのか。
以下、箇条書きにて。

① 欲しいものが有った時に、(お金を持っていれば)よく考えずに買ってしまう。
他の物と(他の店で)見比べて、とか、本当に必要な物なのか、価格に見合うものなのかをよく考えずに買ってしまう。
直ぐに買うのを我慢して、比較検討するとか、今回は我慢して買う事を見送る、という事が出来ない。

② 我慢が出来ないので、感情を抑える事が出来ない。
ちょっと気に入らない事があると、直ぐに怒り始める。一旦怒るのを我慢して、冷静になって考えるという様な事が出来ない。
怒っても、状況を考えて、言葉使いに注意するとか、穏やかに不満を伝えるとか、他人が居る時は怒りを一旦抑える(我慢する)事とかが出来ない。
日本人なら身内の間のいざこざは、他人の目の前では控えるが、タイ人は(特に女性は)そういう我慢はしない。

③ 努力する事が出来ない。
「努力する」為には、他にやりたい事があっても、目的の達成の為に一時的に我慢するとか、余分な負荷が係っても我慢する事とかが必要となる。
タイ人の場合、この我慢が出来ない。
なので、仕事でもスキル(能力や技能)の積み重ねがなかなか進まない。
同僚とのおしゃべりを我慢して仕事に集中するとか、遊びたいのを我慢して(仕事の)勉強するとかが出来ない。
勉強(学習)というのは結構、頭に負荷が係る、それを我慢しなければ勉強は出来ないが、特に自分のまわりのチェンライの田舎の人々の場合、この種の我慢が極端に苦手の様な気がする。
なので、進歩しないので、いつまで経っても貧困から抜け出せない。
(タイ人でも、新しい知識、例えば新しい商売の仕方とか、最新の技術とか、を身に付ける事の出来る人は、少しづつ貧困から抜け出している様であるが、そういう人は少ない)

④ ルールを守る、とか、約束を守る、と言う事も苦手である。
約束の時間があっても、他にやりたい事があれば、それを我慢する事は出来ないし、飲酒運転は違法なのを承知していても、お酒を我慢する事は出来ない。
借りた金を返さなければならないと思っても、その為に、欲しいものを買うのを我慢するとか、一生懸命仕事をして(その為には、当然なんらかの我慢が必要となる)お金を稼いで返そうとする様な事はしない。

⑤ ④と似たような事として、責任感が無い、と言う事もある。
誤って(或いは、故意に)子供を作ってしまった。この先、何十年も妻子を食わせ行くのは大変である。とても我慢できそうもない。だったら、逃げてしまえ。
交通事故を起こした。自分の過失を認めるのは嫌だし、周囲から責められるのも我慢出来ない。多額の賠償金を取られるのも嫌だ。だったら、逃げてしまえ。

タイ人の特性を、「我慢が出来ない」、という視点から見ると大体、以上の様になる。
ちょっと、こじつけ、の感じがするものも有るかも知れないが、一言でタイ人の特性を表すものとしては、いい線を行っていると思っている。
お礼を言わない、歩かない、契約書・マニュアル類を読まない、計画性が無い、反省しない、批判されるのを嫌う、論理的思考・合理的思考が出来ない、プライドが高い、などの現象も、我慢が出来ない事と密接に係わっている様な気がする。
(相手に対して一歩譲る我慢が出来ない、とか、ちょっと余分に頭を使う負荷に対する我慢が出来ない、等)


追記(2012/12/15)

面白い見解をQ太郎さんから頂きましたので、コメントも御参照下さい。


追記(2015/02/12)

タイ人の知り合いに、非常に「人」に対する好き嫌いが激しい人が居る。
誰でも、他人に対する好き嫌いはあるだろうけれども、それが「あからさまに」現れる。
例えば、自分だったら、ちょっと嫌いだな、と思ってもフツーに接するが、その人(他のタイ人一般も同様?)は、面と向かって喧嘩をする(事さえある)。

そこまでいかなくても、「口も聞かない」程度の事は良くある。
敵と味方がはっきりしていて、味方に対して(或いは、味方にしたい人間に対しては)敵の悪口(誹謗中傷)を執拗に言う。
(因みに、自分の場合、「嫌だな」と思った人が居たら、それとなくそっと距離を置く(親しく付き合わない様にする))
(他の人の誹謗中傷を言っている人がいたら、面白がって聞くけれども、その言葉に惑わされない様に、客観的に事実を判断する様に、注意して聞く)

その人は特別かも知れないけれども、村の中の他の人達でも、隣近所で言い争いをしている声が聞こえる事があるし、何処の家と何処の家は仲が悪い、とか、誰と誰は仲が悪い、と言うのが公然の事実になっているケースも多い。

多分、これも我慢が出来ない事と密接に関連している気がする。
「この人、気に入らない」と思っても、日本人なら我慢して大人の付き合をするが、(精神的レベルの低い)タイ人は、そういう事が出来ない。

実は、ちょっと困った事に(?、別に困らないか・・・?)、チェンライの在留邦人の間でもこの傾向は有る。
暑い気候がそうさせるのか、狭い村社会の影響があるのか、もともとそういう人達が集まって来た為なのか、(頭の固い)年寄りが多いせいなのか、は分からない。

2012年12月 5日 (水)

自宅でムーカタ(焼肉)

今日、12月5日は父の日(ワンポー)で祝日。
父の日と言っても、タイの父の日は日本の父の日と違って、「王様の日」と言う意味で、妻も娘も王様の誕生日に因んで、黄色の服を着ている。
(タイ人は誕生した日の曜日に特別の意味を感じている様で、曜日によって色が決まっている。王様の誕生日の色は黄色)
娘が、パパも黄色の服を着るか何か黄色のものを身に付けろと言うが、黄色の服は好きじゃないし、タイ人の王様は日本人には関係無いのでそれは無視する。
(あまり、しつこく言うので黄色の付箋をTシャツに付けたが直ぐに取れてしまった)

昨日BIG-CでOTTO(タイのメーカー?)の電器調理器(電熱器)を買ったので(1289バーツ)、今夜はその使いぞめで、焼肉パーティをする事になった。
参加者は自分の家族(私、妻、娘)3人と、お父さんお母さん、お兄さんとその娘さん、妻の友人の8人。
タイ人のパーティ(?)としては少人数であるが、この程度の人数の方が、まとまりが良くて自分は好き。
パーティの為に、妻がムーカタ(タイの焼肉)に使う材料を仕入れて来る。
妻が仕入れた材料は、豚肉、レバ、モツ、イカ、キャベツ・パックブン(空芯菜)等の野菜、付けタレ、鍋に入れるスープ。
これだけではちょっと寂しいので、自分が昨日センタンのTOPSで買ったエビとうどんを追加。
買った電器調理器は、鍋の部分と、肉を焼く部分があって、鍋の部分にスープを入れて、野菜と、うどんを茹でる、その横で、豚肉、レバ、モツ、イカ、エビを焼く。
高さ40cm程のテーブルの上に電器調理器を置いて、8人でテーブルを囲んで、焼肉パーティの開始。

自分と、お兄さんと、お父さんはビールを飲みながら焼肉。
焼肉をする時、いつも困るのは、焼き加減が意外と難しい事で、油断をすると黒焦げになってしまうし、あせって取ると、生焼けだったりする。
まあ、大勢でワイワイやっていると、面倒なので、多少の黒焦げ(変な表現?)も若干の生焼けも無視して食べてしまう。
付けタレは、他の7人はタイ風の(?)甘辛いオレンジ色のタレ。自分だけ、日本風のゆずポンと醤油を割ったタレ。
気心の知れた身内で食べたせいか、和風のタレのせいか、はたまた本当に美味しい材料だった為かはよく分からないが、今日の焼肉は美味しかった。
自分としては、他に、昨日買った、豆腐や厚揚げ、きのこ、バミー、あさり等を入れたかったのだが、他のタイ人の嗜好が分からなかったので、今回は見送った。
ただし、まだ余っているので、後で家族だけになった時に、追加してたべる積もり。
タイ人は食べられる分量をよく考えずに、沢山用意しすぎる傾向があるので、今回もずいぶん余っている。

食事中の会話はチェンライ語(?)、普通のタイ語なら、もう少し分かると思うのだが、妻の一族が身内で話し始めると、なかなか付いて行けない。
妻が、私の事を何やら面白可笑しく話しているのだが、完全には分からない(大体は分かる)。
一族の中で、唯一の外国人なので、話のネタとしては面白いのであろう。
ま、無視されるよりは良いので、好きなだけ話題にして下さい。

余談1.
タイの昔の事はよく知らないけれども、ムーカタ(タイの焼肉)の様な物を家でやる様になったのはつい最近の様な気がする。
妻のお母さんなど、焼肉で油がパチパチと少し跳ねただけでビクビクしていた。

余談2.
ウッサーと言う果物があって、パーティの時に食べた。
リンゴとナシの中間の様な味で、なかなか美味しい。
外見は青りんごの様な色で、大きさはビワぐらい。日本名は知らない。

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