« ちょっとした事(2013年3月) | トップページ | 娘と食育(2) »

2013年4月 3日 (水)

チェンライの日本人(3)(子供)

何故かチェンライに住む日本人の子供には女の子が多い。
科学的(?)には、そんなバカな事は無いと思うのだが、自分の知っている範囲で考えるとそうなる。
可能性としては。
① たまたま偶然が重なって、そうなっただけ。
② 自分の子供が女の子なので他のお子さんでも、女の子の方が記憶に残り易いので、女の子の方が多い、と錯覚している。
③ 男の子よりも女の子の方が、親が連れて歩く(或いは、親に付いて行く)確率が高いので、必然的に女の子を見かける機会が多くなる。
等の理由が考えられるが、もしかしたら、本当に、日本人とタイ人の間に生まれる子供は女の子の方が多い、のではないかと考えそうになる。
或いは、高齢の男性の作る子供は女の子になる確率が高いのでは、と考えたりもする。
(チェンライでは高齢で、子供を作る日本人男性が多い)
まあ、実際は①②③の要因が重なって、女の子の方が多い様に感じているだけなのだろうけれども。
例えば、チェンライ日本人会の各種イベント(懇親会など)で、うちの娘とはしゃぎ回っているのは大体女の子だし、他に男の子が居るかなと見回して見ても、あまり見当たらない。
(最近、日本人会のイベントに参加する「子供」自体が少なく成って来ているのは少し残念です)
先日(3月27日)、自分と同年代(全員60代前半)の人達と麻雀をする機会があったが、自分を含めて4人全員が女の子の子持ち(孫ぐらいの年齢差があるが、孫ではない。子供)(男の子は、なし)だった。

タイ人と日本人との間に生まれる女の子の特徴としては、殆ど、「日本人顔」、に成る事。
(女の子の場合は優しそうな日本人顔になるが、男の子の場合は力強そうな顔立ちになり、やや「タイ人顔」が混ざる)
お父さん(日本人)の方は、50代60代(希に70代の方も居る)の爺さんなので、日頃は気が付かないが、お子様の顔を見ると綺麗な顔をしていて、「もしかしたらこの爺さん、若い頃は、結構かっこよかったのかな」、と思ったりする事もある。
日・タイのハーフの子供が日本人顔に成るのは、日本人顔の遺伝子が優勢遺伝子なのか、何らかの環境が影響しているのか、或いは本当は中間なのだけれども、タイ人と比べると日本人ぽく見えるだけなのかは、よく分からない。
しかし、奥様を見ると、奥様も色白で、平均的なタイ人よりも日本人ぽい顔をしている方が多いので、その影響は有りそうな気がする。
(要するに、日本人の男性は日本人に似た女性を選ぶので、その間に出来る子供も必然的に日本人顔に成るという事)
希に、タイ人ぽい顔付きのお子様も居るが、この場合はお父様(日本人)の方がタイ人顔だったりする。
(それでも他のタイ人とは違って、日本人から見ると、いい顔立ちをしている)
日本人とタイ人は、同じ東洋人なので、東洋人と白人の様な明確な違いは無い。タイ人でも日本人みたいな人は沢山居るし、日本人でもタイ人みたいな人は居る。タイのテレビを見ていると、このタレントさん、日本にも似た様なタレントさんが居たな、と思う事がよくある。
(タイ人と日本人との違いは、言葉は別として、見かけよりも、生活習慣や文化・価値観の違いにある)

タイ人の奥様の連れ子のいる方も多い。
この場合、実子の場合よりも、お子様の年齢が高い事が多い。
経済的には独立して居るが同居している場合もあるし、或いは、まだ面倒を見ている場合もある様である。
統計的な数字は把握してないのだけれども、タイ人同士の夫婦でも、連れ子は結構多い様な気がする。
日本人とタイ人の夫婦の場合は、日本人が高齢で結婚するケースが多いのでタイ人の連れ子が居るケースはタイ人同士の夫婦より、さらに多い。
高齢でタイ人と結婚する日本人の場合、子供が居ても(即ち再婚のケース)、既に日本で独立している事が多い様である。
(父親の方が連れ子をしているケースも知っているけれども、少ない)
(父親が連れ子をしている場合は日本で暮らす人が多いのかも知れない)
実子にしても連れ子にしてもタイの場合(特に田舎では)「数は力」みたいなところがあって、家族の人数は多い方が安定する。
(親戚なども、家の近くに大勢いて、結束していた方が何かと便利。ただし、日本人の場合、たかられるケースもあるので、気を付けないとマイナス面の方が大きくなる)

タイ人と日本人との間に生まれた子供でも、タイで暮らして居ると、父親が余程一生懸命日本語を教えない限り、日本語を覚えない。
普通のタイ人にする積もりなら、別に、日本語を覚えさせる必要もないのだけれども、自分は娘には日本語を覚えて欲しいと思っている。
なので、機会が有れば日本人の居る所へ連れて行くのだが、チェンライではなかなかそういう機会が無い。
(日本人の居る所へ連れて行くのは、日本語を話す事よりも、むしろ自分の置かれている立場を理解させるのが主目的)
チェンライに日本語を話せる同世代のお友達がいれば一番いいのだが。
日本語のテレビゲームやアニメなども、あまり見すぎると良くない(目が悪くなったり、子供は外で友達と遊ぶのが良い)と思うのだが、ドラえもんの漫画で、少しは日本語を覚えたり、日本の習慣を理解出来るかも知れないと思って、ある程度は容認している。

子供に、日本語を覚えさせたり、日本の文化に触れさすのに、一番確実な方法(一番簡単な方法)は、日本へ連れて行って、日本人の子供の中に入れてしまう事。
そういう事で4月8日の新学期から、娘を日本の小学校3年のクラスに1ヶ月程入学させる予定です。
(この間、タイの小学校は夏休みなので、タイでの勉強には支障が出ないハズ)

« ちょっとした事(2013年3月) | トップページ | 娘と食育(2) »

タイの日本人、チェンライの日本人」カテゴリの記事

コメント

タイの女性と男性の比率が違うのは何でだろう、女性が100万人以上多いから不細工な日本人(一休さん顔も)でも若い綺麗な嫁さんと結婚出来るじゃない?イーサン地方では婚期を迎えたけれど相手が居なくフランと結婚する女性がおおいとさ、と言う話しをしてたら、タイの物知り日本人曰く(今日本に帰られているH氏)、タイの環境ホルモンの影響で女性が多いのさ!と言うことでした。真実はともかくとして、家や迷人の娘さんも含めて我が家に遊びに来る友達の9割は女の子供さんです、そこで私なりに共通点を探していたら、日本(特に埼玉県)で言われている女性が強いと女の子が産まれると言う話を思い出しました、納得です!皆さん嫁の尻にひかれて居る人ばかりではないですか!しかも恐妻家ばかり。結論です、環境ホルモンのせいではありません。ただ単に男性(亭主)弱いだけの話でした。これも真実は解りません?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チェンライの日本人(3)(子供):

« ちょっとした事(2013年3月) | トップページ | 娘と食育(2) »

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼