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2013年6月17日 (月)

チェンライ日本人会臨時総会(2013年6月)

昨日、チェンライ日本人会の臨時総会があった。
日本人会の催しには、出来るだけ出る様にしている。

昨日の総会はめずらしく(?)議論百出した(解り易く言えば、もめた)。
出席者は30数名で、それ程多くはないが、皆さん(特に5~6名の熱心な方)白熱した議論を展開されていた。
しかし、皆さんそれぞれ、立場の違いや、考え方の違いがあるので、なかなか纏まらない。
特に、自分が感じるのが立場の違い。
チェンライに暮らす日本人と一括りにしても、実は色々な属性の違いがある。
妻帯者も居れば独身者も居る。
チェンライで仕事や事業をして収入を得ている人も居れば、そうでない人も居る。
年齢層は高齢者が多いけれども、比較的若い人も居れば、そうでない人も居る。
立場によって会に期待するものが違うので、それを全員が満足する様に1つに纏め様とするのは無理がある(そう言う意見を述べていた方も居ました)。
もちろん、立場が似ているからといって、考えが同じとは限らないし、むしろ、個人的な意見の違いの方が大きい。
いっその事、立場や考えの違いによって、(日本人会の様なものを)幾つかに分けた方が良いかも知れないという気もするが、チェンライ程度の邦人の規模で、会を割ってはそれぞれの規模が小さくなりすぎる危惧がある。
それに、色々な立場の違いがある人が混ざっているのも、こういった会の魅力のひとつの様な気もする。
チェンマイには幾つか日本人会の様な組織がある様だが、チェンマイのような大都市では可能でも、チェンライの様な小都市でそれが良いのかどうか?。
もし2つに分けるとすれば、組織の強大化を望むグループと、緩い組織で良いと考えるグループに別れるのではないか。
前者は、十分な会費を徴収し、入退会にも一定の規制を行い、事務所等も設置し、近隣の組織とも関連を深め様とするグループ。
主に、チェンライで事業を営む方達が中心で、この地に長く暮らしている方達。
チェンライ日本人会を立ち上げた方達や、古くから参加されているメンバーの方達が中心となる。
後者は、年金等の収入で暮らして居る人が多くて、この地に来てから比較的、日が浅い人達。
比較的年齢の若い人が多い(と言っても、60代ぐらいの人が多いが)。
情報交換と親睦を主とした目的とし、組織の強大化はそれ程望まず(メンバーの拡大は期待する)、会費は安いほうが良い(と言っても、必要な分は払うが)と思っている人達。
会の入退会などにも余り規制を設けず自由な雰囲気を求める人達。

で、自分はどうなのかと問われれば、後者に属しますが(て、言うか、この分類自体が自分を中心に考えている面があります)、差し当たって、会の分裂は望まず、皆さんお互いに妥協して折り合いを付けてくれたら良いな、と思っています。

尚、今回、何人かの役員さんが退任されましたが、色々な意見の相違をまとめて、会をいい方向に持って行こうと努力された結果、退任される事になったのは非常に残念な気がします。
今回、退任された役員の方々には、お疲れ様でした、と、お礼を述べておきたいです。

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