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2013年8月31日 (土)

タイ暮らし、タイ人嫁の金遣いにはご用心(2)

タイ人の女性と結婚した日本人男性が散々お金を使わされた挙句、タイ人の嫁さんに金目の物を全部持って行かれて逃げられた。
或いは、喧嘩別れになって、嫁さん名義で買った土地も家も車も、全部取り上げられて追い出された、とかいう話はよく聞く。
貴重なお金をつぎ込んで、土地や家を買い、車も買い、此れで、この土地で夫婦で暮らしていける土台が出来たと思った途端、夫婦仲が破綻して全てを失ってしまう。
なけなしのお金を叩いていれば、途方に暮れる事に成る。
夫婦仲が破綻する迄の期間は長短(数ヶ月~数年)色々あるが、タイでは(特に日本人の高齢の男性とタイ人の女性との結婚では)こういう事はよくある様です。
そうなると、突然嫁さんに逃げられた(或いは、追い出された)方から見ると、「結婚は金目的で、騙された」という気持ちになる。
しかし、確かにそう言う事もあるとは思うけれども、明らかに最初から「騙して金を巻き上げてやろう」、というケースは以外に少ない気がする(確信はないですが)。
では、何でその様な事が起こるかというと、これは日本人とタイ人の結婚に対する考え方の違いや、もっと広く色々な価値観の違い、タイ人の気質・特性が影響している様に思う。

タイ人が(特に女性が)配偶者を選ぶ時の基準として、金銭的豊かさ、金持ちかそうでないかは、かなり大きなウエートを占めている。

(自分の場合、基本的に日本人にしてもタイ人にしても、女性の考えている事を推測するのは苦手です。以下の文章は、その事を考慮して判断して下さい。殆どの文が推測ですが、いちいちそれを表現するのは煩わしいので、省略して、断定的な表現をしているところも有ります)

もちろん、タイ人でも配偶者の選択の基準は人それぞれ色々あり、容姿端麗とか性格の問題などが選択の基準になるのは日本人と似ている。
しかし、金銭的豊かさに関しては、日本人が考える以上に重要な要素に成っている様です。
この傾向は、十分な収入や資産がある人達よりは、そうでない人達の方に強い傾向があります。
また、日本人程、年齢(差)には拘りません。
タイ人は日本人の事を、お金持ち、と思っている人が多く、さらに親日的な人も多いので、日本人がタイに来た場合、日本人というだけで結構モテます。
(男性だけでなく、女性もモテる様です)
なので、日本人がタイ人の配偶者を望んだ場合、例え高齢であったとしても、比較的容易に見付ける事が出来ます。
特に、チェンライ辺りでは、所得水準がバンコク辺りと比べると低いので、更に容易です。
自分にも、奥さんの知り合いなどから、年齢はどうでもいいから日本人の独身男性を紹介してくれ、という依頼は結構あります。
半分、お世辞と冗談の様に言っていますが、話があれば結構本気でのって来そうな気がします。

そう言う分けで、色々なきっかけで、タイ人の嫁さんを貰う日本人の(高齢の)男性は沢山います。
(自分もその中のひとりですが)
特にチェンライ辺りの邦人には沢山居ます。
50歳以上の高齢の男性(チェンライの邦人男性の8割ぐらいを占める?)に限って言えば、8割ぐらいはタイ人の奥さん(或いは、それらしき女性)がいるのではないかと思います。

ちょっと話が横道に逸れましたが、要は、タイ人、特に日本人の高齢者と結婚しようなどという女性は、相手の懐具合に強い魅力を感じている人が多い、という事になります。
まあ、他にも、日本人の誠実さとか勤勉さとか、文化的先進性とかの評価ポイントもあるとは思いますが、やはり一番は金銭的豊かさの様です。
(背の高さや、顔立ちの良さ、色の白さも、若干は評価ポイントに成っている様です。でもこれらは、有れば良い程度で絶対条件ではないらしい)

日本人がタイ人の女性と付き合い始めた場合、相手の期待する物が何で有るかは、ある程度分かりますから、どおしても相手の期待する様に振舞ってしまう。
ケチ(或いは、お金が無い)と思われれば、そこで終わりですから、結婚まで行ったという事は、その様に振舞ったという事だと思います。
「いや、自分はそんな事はしていない」「経済状況はちゃんと説明した」と言っても、言葉の問題もあるし、タイ人の場合、自分の都合のいい様に解釈するので、ちゃんと分かっていない事も多いと思います。

で、こういう状況で結婚をすれば、当然、結婚した後も大きな金銭的負担を期待されます。
別に騙して金を巻き上げようとしている分けではなく、金持ちと結婚したのだから、それが当然だと思っています。
結婚したのだから、夫婦は一心同体、経済的には一蓮托生、将来の事を考えてお金の使い方をコントロールしようと思っても、タイ人には元々夫婦は一心同体という考え方はない(補足1)ですし、計画性もありませんから、なかなか日本人の旦那の思う様にはいきません。
さらに、チェンライ辺りの田舎のタイ人はお金の使い方を知らない(タイ人一般にも言えるかも知れない)、日本人から見れば物凄く無駄なお金の使い方をする。
見栄を張る以外には役に立ちそうもない高価な物を買ったり、すぐには必要のない物を買ったり、儲かりそうもない投資に手を出そうとする。
なので、タイ人の嫁さんの希望通りにお金を使っていると、相当の蓄えが有るか、かなりの年金がないと、「あっ」という間に資金が底を尽く危険があります。
まあ、最初のうちは家を建てたり、車を買ったり、必要な初期投資だと思って多少無理をしてお金を使っていても、その内、心配に成って来る。
旦那の方から見れば、当面必要なものは揃ったし、そろそろ出費を抑えようと思うが、タイ人の嫁さんはそんな事は全く考えない。
むしろ、お金があると思って結婚したのに、最近ケチになって来たと思う。
極端な場合、お金が有ると思って結婚したのに、実は余りお金を持っていなかった、騙された、と思う事だってあるかも知れない。
こういう状態になると、タイ人の特性、我慢が出来ない(2012/12/13の記事 「我慢が出来ない(タイ人気質)」を参照)が前面に出て来て、(多分割と簡単に)別れよう、という結論に達する(補足2)。
くっ付くのも簡単なら別れるのもタイでは簡単です(ただし、欲張りなタイ人は、旦那の財産を有るだけ持って行こうとする。そういう意味では別れるのは難しい)。

では、どうすれば良いか。
日本人の男性(高齢者が多い)が、タイに来てタイ人の(若い場合が多い)嫁さんを貰って上手くやる方法ですが、残念ながら分かりません。
て言うか、絶対・確実な方法は無いと思います。或る意味、「運」です。
(もし分かったら、自分が10年前に戻りたいです)
ただ、此れから、そのチャレンジをしてみようという方に、あえてアドバイスをすれば、以下の様な事が思いつきます(あくまで自分の考えです、確信は無いです)。

① 自分だけは特別だと思わない事。人の身の上に起こる不幸は、自分にも起こりうる事だと十分に認識しておく事。

② 奥さんだけは特別だと思わない事。奥さんは十分に自分の事を理解してくれていると、思っても、所詮はタイ人。タイ人の価値観は日本人とは違います。その考え方を変えるのは、殆ど不可能です。

③ 年齢差はそれ程気にしなくて良い(関連→補足2)。

④ 「愛が有ればお金は要らない」なんて事は普通のタイ人には、少ない。まして、外人の高齢者と結婚しようなどという女性は、「金さえ有れば愛は要らない」と思っている人の方が多いかも知れない。その事は十分に認識して於いた方が良い。
むしろ、タイ人の女性にとって、「結婚」とは或る意味、経済行為の様なところがあります。

⑤ 相手の文化や価値観を受け入れる柔軟性は必要。その為の手段としてタイ語ぐらいは覚える努力をするべきだと思う。
あくまで、「努力」です。50歳ぐらいなら何とか片言ぐらいは出来る様になると思いますが、60歳を越えると、かなり難しい気がします。
それでも、タイで暮らすなら、少しでも覚えようとする姿勢は必要だと思います(タイの文化を理解しようという姿勢と繋がる)(補足3)。

⑥ 頑固なタイ人(柔軟性に欠けるタイ人)でも、一緒に居れば少しはこちらの考えも分かって来る。日本人の(或いは自分の)価値観を押し付ける事は出来ないが、考え方の違いは説明して於いた方が良い(その為にも、タイ語は必要)。
(自分は、結婚するにあたって、自分の考え、特に金銭に関する問題は通訳を雇って明確に説明した。タイ語と日本語で文章も残した)(補足6)

⑦ 明確に意識して「金を騙し取ろう」というのは、少ない。
 
ただ、日本人と結婚する大きな理由の一つが、「日本人は金持ち」だと、思っている事(殆ど、それだけの場合も多いが)、それを忘れてはいけない。
なので、ある程度はその期待に答える必要がある(ここ重要です!)。
結婚する前なら、その見極めは(どの位のものを求められるかは)冷静に行った方が良い(ここも重要です!)。
ただ、高齢者の場合その残された時間も少ないので「やってから考える」というタイ方式の採用もある程度はやむおえない。
その場合でも、出来るだけ冷静に客観的に相手を見る努力はした方が良い。
(自分を客観的に見る努力もした方が良い)

⑧ 余り深追いはしない方が良い。
希にですが、見ていて、「こりゃダメだな」と思う事があります。
高額の結納金を払って、既に結婚しているけれども、何時もスレ違っているという夫婦。
まあ、タイ人の女性と言うのは、タイ人同士の場合でも喧嘩をふっかけて来る事が多いので、その見極めは難しいでしょうが、此処は冷静に判断した方がいいです。

⑨ 自分の見ている範囲では、タイ人よりも山岳民族の方が上手く行く事が多い様です。
タイ人なら、ある程度豊かな人、或いは、ある程度頭の良い人の方が良い。
(しかし、日本人の高齢者が「豊かな相手」を見付けるのはかなり難しいです)
文化・価値観の違いによる衝突は必ず起きるので、その時、ある程度の理解力を持った人の方が、会話がし易い。
それと、もしタイで暮らすとしたら、奥さんの常識の有無は後々の生活の質に大きく影響します。
色々な役所の手続きや、何かの契約などは奥さんに頼る事が必然的に多くなるので、奥さんに安心して任せられれば楽です。

⑩ 運悪く奥さんと破綻しても、再起出来るぐらいのものは確保しておく。
(この点、高額の年金を貰っている人は、まず心配いらない。羨やましぃ~)
(年金は減らないので何度でもやり直しが出来る?)(補足4、5)

以上、色々悪い方のケースを想定して書きましたが、実際はタイでチェンライで、上手く、楽しく、生活されて居る方は沢山います(そうでなければ、こんなに大勢の日本人が居る分けがない)。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です、多少の危険があっても命を取られる事はまずないです。
タイは治安はいいです(交通マナーは悪いです、それはちょっと危ない)。
日本での生活に閉塞感を感じていたり、もっと色々面白い事を経験して見たいと思った方は、是非一度、タイでの生活を検討して見て下さい。

最後に。

こう言う問題はホントに難しいです。
分かった様な事を書いている自分だって一寸先の事は分かりません。
実は、この原稿の下書きはかなり以前に出来ていたのですが、発表を躊躇っていました。
違う見方をする方も沢山居るでしょうが、まあ、こう言う見方もある、という程度で軽く受け流してくれたらと思います。


余談。

別に配偶者を選ぶ時の基準は「容姿端麗」が正しくて、「経済力」を求めるのは間違っているとは思わない。
日本だと、経済力、豊かさ、金持ちである事を選択の基準にするのは、ちょっと嫌な感じはするけれども、タイではそれ程特殊な事ではない。
まあ、タイでも基本は、容姿端麗が選択基準の最重要事項である事は(日本と)変わらないと思いますが。
(タイの恋愛もののテレビドラマでも、ヒーローとヒロインは大概、美男・美女である事からも察せられる)


補足1。

結婚したら夫婦の関係が一番で、父母や兄弟姉妹との関係は二の次と考えるのが一般的な日本人の考え方だが、タイの、特に田舎のタイ人には、結婚しても(血縁のない)配偶者は二の次で、父母や兄弟姉妹との関係の方が大切と考えている人が多い。
勿論、これもタイ人が全員そう思っているという分けではないし、夫婦仲や結婚年数、子供の有無などによる違いも当然大きい。
(我が家の場合、結婚10年目にしてやっと、夫婦の関係が親兄弟姉妹の関係を上回た様です)


補足2。

繰り返しですが、結論から先に言えば、日本人の高齢の男性がタイ人の配偶者を得た場合、ある程度の(かなりの?)リスクは付きものだという気がします。
これは、必ずしも、年齢差があるから上手く行かないとか、言葉も文化も違うので上手く行かないとか、言う事ではない。
(まあ、そういう事も有りますが)
タイ人同士でも、結構、婚姻後のトラブルは多い様なので、これは、タイ人の女性の特性(或いはタイ人の特性)が、トラブルを起こし易くしている様な気がする。

しかし、中には、年の差カップルで、こんな不釣り合いなカップル許し難い、と思う様な羨ましいご夫婦も居ます。
(この場合、「羨ましい」と思うのは、日本人の爺さんに対してであって、若くて綺麗なタイ人の奥様に対しては、「何を好き好んで?」、と考えたりします)

補足3。

文化の違いというのは常に意識しておく必要はあるとは思いますが、それはお互い様で、相手だってこっちの文化を尊重してもらわないと困る。
(自分の場合、居住地がタイ、チェンライなので、タイの文化に従う事が多くなるのはしょうがない)

補足4。

夫婦関係が破綻した時どうするか、そんな事、事前に考えるのはおかしい、と思われるかも知れませんが、タイでタイ人と婚姻関係を結ぶ以上は考えて於いた方が良いと思います。
(実際に破綻した例を沢山、見たり聞いたりしてます。自分だって先の事は分からないです)

補足5。

年金受給者でも、10万バーツを超える様な人は、チェンライでは少ないと思われますが、それぐらい有れば安心です。
タイは日本と比べれば物価が安いので、そこにメリットを感じてタイに来て生活している、という人も多い様です。
確かに、タイ人と同じ様な生活をすれば、月に1万バーツでも生活出来るかも知れないですが、やはり、日本人がタイ人と同じ生活をするという分けにもいかないので、それなりのお金は掛かります。
タイは物価が安いので、タイに来て生活を始めれば何とかなる、いざとなったら、何か仕事を見付けて働けば良い、と安易に考えてタイに来る人には、若干の危うさを感じます。

補足6。

タイ人のお金の使い方に関しては、結婚する以前から、知識としてあったので、警戒していた。
なので、結婚する時に、3つの事を約束させた。
(日本語とタイ語でメモ程度の文章を書いて保存してある)

① 父母、兄弟に対する経済的援助はしない。

② 博打をしてはいけない。

③ 借金をしてはいけない

結婚して10年程経つが、この約束は、ほぼ守られている。
この約束をして於いたのは(特に①は)正解だったと思っている。


追記。

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コメント

⑧ 余り深追いはしない方が良い。

・・この言葉が、ズキンと胸に突き刺さりました。

先月、ようやく家が完成したのですが、それ以降は私の世話などまったく・・

「日本で、犬でも飼って盆栽いじりでもしていたほうが幸せではないか」とも思ってしまいます。
まだ今なら、日本でもタイでもやり直しができます。
バンコクでコンドでも借りて、お手伝いさんを雇って、ゴルフでもしていたほうが幸せかな(笑)
お金も、バンコクのほうがかからない様な気もするし。


初めまして。
今まで黙っていましたが、ついつい気になってコメント書いてしまいました。

以前、どこかのBIG-C前で車に乗せてもらったことがあるかもしれません。
いや、次の日曜日も偶然会うかもしれません。

① 父母、兄弟に対する経済的援助はしない。
これは非常に良い契約ですね。

ついでに私は「父母、兄弟、親戚より私の言うことを優先しなさい。」を加えたいです。

私も事情があってチェンライに独身で引っ越してきたいわゆる「おやじ」です。
自分も多くの先輩方のように、こちらで若くて美しくて優しい奥さんを探しています。

しかし周囲で次々と起こる、ドラマのような現実を目の当りにすると、
恐ろしくて奥さんどころか、恋人さえも作るのも躊躇してしまいます。

つまり最初にある程度歯止めがきくように契約をしておくのは良いことですね。
後先を考えないタイ人でも、先にそれを言って置けば、後からそう多くのことを覆してはこないでしょう。

もし相手候補が見つかったら、このブログのことを思い浮かべて付き合いたいと思います。

何方かは存じませんが、O(オー)さん。
若くて美しい、までは問題ないです。
しかしその上、優しい奥さん、とは随分ハードルを上げましたね。
それと、「父母、兄弟、親戚より私の言うことを優先しなさい」、此れを相手に、どう言ってタイ語で説明して納得させるのか?。
かなり難しいです。
「先にそれを言って置けば、後からそう多くのことを覆してはこないでしょう」此れは、半分あっていますが、半分間違いです。
約束を守らない事が特技のタイ人ですから。

それにしても、อิสระ(イサラな)Oさん、色々楽しそうで、うらやましですネ~。

迷人様
この掲示板を借りて、皆様の参考になればと思い、失敗の原因を書き残します。
迷惑であれば削除をお願いします。

我が家の失敗の最大ポイントは、
① 嫁の頭が悪すぎる・・・私に対する悪気などまったく無い、ただただ素直に自分の楽しいことしかやらない。ご飯の準備も、家の掃除も楽しくないからやらない。そして、そのような行動を続けていると、
どのような結末を迎えるのか・・など、予想することもできない。
教訓 嫁にある程度の学歴があったほうが日本人と合いやすい。

② 嫁が頑固すぎる・・絶対に間違っていることでも、親や兄弟から言われたことは絶対に正しいと
信じ込む習性がありました。
端的な例として、芝生を植えたとき、明け方まで大雨で地面がぐちゃぐちゃになっているにも
かかわらず、親から「芝生は毎日水やりをしなくてはならない」と聞かされているために
私に水やりをやれと言う。私が「やる必要がない」と言って散水をしないとブチ切れ!
教訓 嫁にある程度の学歴があったほうが日本人と合いやすい。(再びですが)

③ 平気でうそをつく
親が借金で田んぼを取られてしまう。今後の生活費を切り詰めるから助けてほしい!・・と、
神妙な顔で頼まれてお金を貸したら、翌日嫁の弟がどでかいバイクを購入!
このバイクのお金はどこから来たのかと嫁に聞くと「マイキアウ」あなたには関係ない!と、逆切れ
教訓 嘘をつくことの罪悪感に乏しい。やはり教養が無いと言うことですね。

④ 喧嘩をすると、平気で2~3日帰ってこない。
生活の拠点が、イサーンのど田舎で、バスもなし、飛行機も無し、近所にレストランや屋台も無し。
こんなところで放置されたら、まさしく「路頭に迷う」状況。
教訓 一緒に生活するなら、最悪の場合でも一人でバンコクまで帰れるところでなければならない。
嫁の田舎は、日本人にとって完璧なアウェー。バンコク・パタヤ・チェンマイ・チェンライ・・せめて
地の利がほしいところです。

⑤ 嫁に交渉能力がない。
交渉するということは、相手と言い合わなくてはならないから「マイサヌック」、嫁はこちらのお金の
都合など知ったことではないので、なんでも言われたとおりにお金を出してしまう。
家を建てたときも、最初にいくらと金額を決めて工事を開始したのに、途中から大工が「電気工事は
別料金」、「ペンキ塗りは含まれていない」、「このままだと赤字になるので10万バーツ値上げ」等々
すざまじい状況に追い込まれました。
しかし、嫁からすれば業者と交渉するよりも、私がすんなりお金を出したほうが「サバイサバイ」
糞の役にも立ちません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・書いているうちに疲れてきました。すいません。

ブリーラム様
奥様の性格・行動は自分の嫁さんとすごく似ています。
多分、タイの田舎のタイ人の女性には、こう言う人、多いと思います。
① 料理はしない、と言うより、出来ないです。多分、彼女の母親も出来ない。文化的レベルがそこまでいってない。掃除や後片付けも余りしません。
② (日本人的な?)常識が無いし、視野も狭いです。それは、一族全般にあり、そこから抜け出せない。
③ 明確に、悪意のあるウソはなかった様な気がします。
ただ、バイクに関しては、お義兄さんの中古のボロバイクを新車価格より高い価格で買わされた事が有ります。
色々、改造(自分から見れば、改悪)した代金を新車価格に上乗せして買わされました。
この時は、彼女の両親からも、盛んに購入を薦められたので、何か変だな、とは思いました。後からの推測ですが、この時、お義兄さんはお金に困っていたフシがあります。
自分が断ったら、自分が居ない時(日本に行っている時)に、婚姻の時のネックレスを質に入れて買ってしまいました。
(婚姻時の約束、「借金をしてはいけない」に抵触しますが、妻は「此れは借金じゃない」と言い張ってました)
いつまでも、質に入れておいては、金利が馬鹿らしいので、結局自分が肩代わりして引き出しました。
⑤ 妻が家を出て行く事はないです。むしろ、自分が息抜きに日本へ帰ります。
⑥ 「交渉能力が無い」これも似ています。
ただし、自分と同レベルの会話が出来ると思った人には、値切りの交渉もします。自分より知識がありそうな人間に対しては全く弱いです。
(自分の無知を知られたくない、田舎もんだとバカにされたくない、見栄を張りたい、多分そんな事だと思います)

はじめまして。
日本でチェンマイ出身のタイ嫁と暮らしている者です。

>>嫁にある程度の学歴があったほうが日本人と合いやすい。

生粋のタイ人なら、金持ちも貧乏人も似たり寄ったり。特にチェンラーイは世間知らずの田舎者揃い。

----- ここの部分、一部削除しました(迷人)-----

Jトラベルの管理人さんのブログの過去ログを読めば、タイ人一般の習性が分かります。
http://ameblo.jp/chiangraitravel/archive1-200602.html

皆さんにアドバイスするとしたら、働き者の女性を選べば良いだけです。
それこそ、朝8時まで寝てたら「トゥーン・サーイ・マイ・ディー」と怒って布団をハギに来るくらいの女性なら
きっとうまく行きます。そうでない女性と結婚したら、調教するしか無いですね。早いほど良いです。

あと、金の無心をしてきたら、旅行に誘えば良いですよ。
別にバンコクやプーケットみたいな遠くに行く必要ないです。メーホンソーンみたいな田舎が良いでしょう。
都会だと色々買われてしまうので、小さなナイトバザールしかないような田舎が一番です。
嫁さんが行かないと言えば1人で車を運転して行けば良いんです。
旦那に金の話をすると車に乗って旅行に行ってしまうということを経験則で学ばせて上げれば良いです。

いつも旅行ばかりじゃ大変というなら、嫁さんが世話になってる寺に行きましょう。
タイ人って坊さんには頭が上がらないでしょ。坊さんと親しくなれば、坊さんが嫁さんや家族に説教をして
くれます。もちろん、寺への寄進はお忘れなく。毎月3~5000バーツくらい包めば良い檀家と認められます。
それこそ、奥さんと喧嘩しても路頭に迷うなんてことも無くなりますよ。困った時の寺頼みです。
そのためにも日頃から寺とは仲良くしましょう。タイ語だって寺で覚えれば良いです。

もんけー様

すいません、折角頂いたコメントですが、一部編集(削除)致しました。
書かれていた内容の善し悪しではなく、個人を特定出来る書き込みは出来るだけ避けたいです。
(本人の了解が取れている事が確認出来る場合を除きます)
(ブログの紹介など、公開されている情報は、通常OKです)
このブログの中にも、ほぼ、個人を特定出来る部分も有りますが、例えば、チェンライおやじ、さんに関する部分は本人の了解を取って記事を書いています。

たまたま目にとまった記事だったので読んでしまったんですが、ホントに同感です。というか、日本人は幼少のころから「結婚というものは愛する人と結ばれること」みたいなファンタジーを言い聞かされて、それを信じて育っているので、そう思い込んでしまっているのですね。ところが、日本以外のアジア、とくに貧しい国では、結婚というのは生きていく手段のひとつなんですよね。そして、誰でも今よりいい暮らしをしたいのは当たり前…ということです。日本みたいに「我慢するのが美徳」などという文化はかけらもありませんから、行き違うのは当然ですよね。最近それがよくわかりました(笑)

金の亡者です。父と再婚してしまったが、父が具合が悪く3回入院、保険から750万円の払い込みがあったがその後タイ国へ行き又入院、医療費ない父死んじゃうよ、お金大変と矢の様な催促。銀行から本人以外が大金下ろしてると連絡残高が数十万になってると聞いた。このままじゃ殺される。生命保険書は肌身放さずだし。最低だー

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