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2013年11月の7件の記事

2013年11月30日 (土)

ちょっとした事(2013年11月)

2013/11/30(欲張りの無駄遣い)

BIG-Cで買い物した後で、奥さんがKFCでチキンを買いたいと言う。
自分は特に欲しくも無かったし、BIG-Cで食材は沢山買ったし、鶏肉も買ってあるので、要らないと思ったが、フライドチキンぐらい好きに買わせた。
家に戻って来て、奥さんの買ったチキンを見ると、なんか凄い量がある。
奥さんが言うには、今日はプロモーションをやっていて、チキンを買うとエッグタルトやペプシをお土産にもらえたらしい。
要は、「おまけ」に釣られて、必要以上の( or 必要ない)物を買っている。
食べ物なんて、いつまでも置いておける分けではないし、古くなれば、美味しくなくなる(最後には、捨てるか、犬の餌になる)。

「勿体ない」という概念をもつ自分は、捨てるのは嫌なので、結構古い物を食べる事が多い。
それでも、奥さんが次から次へと、家族3人では食べきれない量の物を買って来るので、何時まで経っても古い食材が無くならない。
(自分の胃袋は、賞味期限(or 消費期限)切れギリギリの食材のゴミ箱じゃないんだぞ!)
で、結局最後は捨てる事に成る。家の食材の廃棄率は5割近くに成っていると思う。

何回も説明しているのだが、欲張りのタイ人(妻の事です)はこの事が分からない。
「おまけ」に貰った、ペプシとエッグタルトで得をしたと思って満足している。
タイ人(妻)にとって、「物」の価値は絶対で、100バーツで買ったものは、何時まで経っても100バーツの価値、ただで貰ったものでも、通常は100バーツで売っているものは100バーツの価値、があると思っている。
(何故か、捨てる時は、その事を考えない様だ?)

妻は、お金の使い方が分からない人なので、お金の管理は自分がしている。
今日も、妻の買い物した伝票をチェックしていたら、ヤマザキパンの伝票が2つ有る。
何でも、金額が200バーツを超えるとシールが貰えるらしい。それが貯まると、コーヒーカップなどが貰えるので、シールを貰う為に(1回目の分だけでは200バーツにならなかったので)追加の買い物をしたらしい。
ちょっと考えると、上手い買い物の様だけれども、結局、必要の無いものを買っている分けで、その分の余分な(無駄な)お金の方が、将来貰えるであろう、コーヒーカップの価値よりも大きい、と言うのが分からない。
家には、同じ理由で1週間程前に買った、ヤマザキパンが、まだ冷蔵庫の中に残っている。

食べるもの、使うものに、それ相応のお金を出すのは構わないが、ただ単に「物」が欲しいというだけで、無駄なお金を出すのは、合理的な考えが染み付いている日本人には辛いものがある。
「おまけ」に釣られて、必要以上の( or 必要のない)ものを買うのは、結局お金の無駄使いというのも分かって欲しい。
物の価値は、時間と共に減価する、というのも理解して欲しいと思っている。

でも、タイ人の妻に、この様な「合理性」や「節約」「減価」という概念を理解させるのは、非常に難しい。
全員とは言わないけれども、チェンライ辺りの、田舎のタイ人には、こういう人、多い様です。


2013/11/27(リンゴのハチミツ煮)

知り合いから、「いい蜂蜜があったから」と、瓶に入った蜂蜜を貰った。
蜂蜜は嫌いじゃない。むしろ好きな方の食材なのだけれども、余り食べない。
ぶっちゃけた話し、上手い使い方が分からない。
パンに付けて食べたりもしたが、基本は米食なので、使用量はたかが知れている。
日本では、紅茶に入れたりもするが、今、家に紅茶は無い。
で、昔のハウスバーモントカレーの広告、西条秀樹さんのやっていた広告(ずいぶん古い?!)を思い出して、「リンゴとハチミツ」で、リンゴのハチミツ煮を作る事にした。

妻が、BIG-C(チェンライで一番大きなスーパーマーケット)に行くと言うので、「りんごを買って来て」とお願いして、買って来て貰った。
試しに1個、食べて見たら甘くて美味しい。
昔(10年程前?)は、タイで売っている「りんご」は、小さくて、酸っぱくて、それ程美味しくなかったが、タイのりんごも、段々美味しくなって来ている。
折角そのままでも美味しいのに、加工してしまうのは、勿体ない気がしたので、取り敢えず、夕食と一緒に2個、皆んなで食べた。
(家の奥さんの作る(?)食事は、どうも野菜不足なので、「りんご」はその代わりの意味もある)

で、翌日(つまり今日)、リンゴのハチミツ煮を作った。
りんごの皮を剥いて、一口大の大きさに切り揃えて、お鍋に水とハチミツと一緒に入れて煮詰めるだけの簡単な料理(?)。
大体、自分の作る料理はこんなもの。
2つぐらいの素材を、煮るか炒めるだけの物が多い。
(自分の作る料理で、一番複雑(?)なのはカレーライスかな)

結果。一応美味しい。
ま、こんな料理、失敗するハズがない。
誰が作っても同じ味になるし、癖のない味になる。
余程、変な味覚の持ち主でない限り、万人に受ける「甘くて酸っぱい」味。
奥さんに試食させたら、「蜂蜜の香が良くて美味しい」と好評価(?)だった。
娘にも食べさせて見た。娘には絶対受けると思ったのだが、意外にも、「ちょっと美味しいけど、甘すぎる」と言う評価だった。
タイ人(娘は半分日本人)から、「甘すぎる」(日本語)と言う言葉を聞いたのは、初めての様な気がする。


2013/11/22(餃子のタレ)

ボーリングの帰りに、家族で「8番らーめん」に行った。
餃子、野菜炒め、チャーシューメン、トムヤムラーメン、ざるラーメン、等を頼んだ。
(マイフォトに写真あります)

注文が出来上がって来て、(自分が見ていない隙に)奥さんが作った餃子のタレ、お酢と醤油の表面の上に、砂状の山が出来ている。
小笠原の西之島の近くに出来た新島の様に(ちょっと苦しい例えかな?)、タレの水面に山が突き出している。
あれは何だ?。塩の山か・・・?。だとしたら相当塩っぱいタレになる。
もう一つの可能性・・・。余り考えたく無いけど、もしかして砂糖の山?。
恐る恐る奥さんに聞くと、悪い予感は的中して、「砂糖の山」だった。
タイ人の変な嗜好は大分理解した積もりだったが、餃子のタレに砂糖を(それも、山盛りの砂糖を)、入れるのは始めて見た。
タイ人の変な味覚、まだまだ奥が深い。


2013/11/21(タイ人化?)

2008年に買ったシビックが、5年で走行距離が10万キロを越えた。
妻が、「点検に出すので、一緒に行く?」、と聞いて来たので、お財布担当として付いて行く事にした。

ホンダの販売店に午前10時頃着いて、大体午後の1時頃終わると言うので、3時間程、待つ事にした。
(事前に予約は取ってあった)
待ち合わせロビーは、セルフサービスだが、コーヒーやジュース、ビスケットなどが置いてある。まずは、コーヒーを飲みながら待つ事に。

暇潰しにゲームでもしようかと思い、アイパッドを持って行ったが、出来れば、ネットに繋げないかと思って捜すと、結構、電波(?)が来ている。
それらしいやつに、目星を付けて、適当にパスワードを「HONDA」と入力したが繋がらない。
(あたりまえか)
何処かに、Wi-Fiのパスワードがないかと思って捜すと、壁に、パスワードが書いた紙が貼ってあった。
電話番号の様なパスワードを入力すると、見事に繋がって、これで暇潰しが出来る。
(これも、あたりまえか)

で、結局、整備が終わったのが夕方の4時30分頃。6時間半も待った事に成る。
(この間に、コーヒー2杯、ココア1杯、ジュース1杯を飲んだ。ビスケットも結構食べた。奥さんも暇なので、お給仕してくれた)
壊れている部品を取り替えたりしたので時間が掛かったとの事で、料金は8935バーツだった。
(思ったより、随分高かった)
よく考えて見ると、この料金を払う為だけに、往復の時間等も加えると、8時間ぐらいを使った計算になる。
(奥さんと)2人で、待っている必要もないし、6時間半も掛かるなら、その間に何か他の事が出来たかも知れない。

完全に、時間の使い方がタイ人に成っている。


2013/11/20(落ちて来たコムロイ、その後)

結局、屋根の上のコムロイ、風が吹いても、強い雨が降っても、落ちて来ないので、梯子と長い箒で取る事にした。
(屋根の真上に落ちたら、箒が届かないので取るのは面倒くさそう)
試しに、コムロイの外側の紙に火を点けて見たら、メラメラメラと燃え広がり、あっと言う間に燃え尽きた。
(これだけ良く燃えれば、落ちた場所と、状況に依っては、周囲に火が移る事もありそうな気がする)
(マイフォトに写真あります)

コムロイの外枠は植物製(竹の様な素材、籘?)。
この外枠に(普通は白い)紙袋が付いている。
+の針金は(多分、軽くする為に)細い素材で出来ている。
+の中心部分に、直径5cmぐらいの、バームクーヘン状のよく燃える素材が取り付けてある。
バームクーヘンは、多分、上空で燃え尽きるのだろうけど、燃え尽きる前に、+から外れて、ポロっと地上に落ちたら、危ないかも知れない。


2013/11/18(落ちて来たコムロイ)

別に、なんて事はないんですが、コムロイが物置き小屋の屋根に落ちていたので、写真を取りました。
いつも、コムロイは上げるだけで何処へ行ってしまうのだろう、と思ってましたが、当然、落ちて来ます。
火を点けた紙の風船をあんなに上げて、良く火事にならないものだ、と思いますが、稀には、火事に成る事もある様です。
ところで、屋根の上のコムロイ、放っておいても、強い風が吹けば飛んで行く(落ちて来る)カナ・・・?。


2013/11/17(ロイカトン)

きょうはロイカトン、あっちこっちで花火がパンパン鳴っている。
空から聞こえて来るのは、凧の尾っぽに付けてある爆竹(?)の音。

数日前のブログに、乾季に入ると「雲が少ない」と書いたが、きょうは朝から曇り空。
一昨日には大雨も降った。

昨日は、飲み会で疲れていたので、今朝はいつもより、一層、遅くまで寝ていた。
妻は、寒い(日本語)と言っているが、自分には丁度良い気温。
空模様も曇りだし、今日は一番好きな気候。

さて、今日のロイカトン、何をして遊ぼうか・・・?。


2013/11/15(焼肉に何を付けるか)

今日の昼食は、カオマンガイ(鶏肉乗せご飯)、おまけの鳥のスープ、焼肉(TOPSで買った牛)、タイの漬物(高菜漬けor野沢菜漬けの様な味)、と、オレンジジュース。
何だか変な組み合わせだが、ここはタイで食べるのは日本人。
妥協点を捜すと、こんな組み合わせに成る(事もある)。
焼肉は奥さんに焼いて貰っただけで、サイコロ状のものが、お皿に置いてある。

焼肉のタレは切らしていたので、醤油とマヨネーズを付けて食べていた。
ふと思い付いて、カオマンガイに付いているタレ(ナムプリックナムプラーがベースのタレ)をつけてみたら、此れが結構いける。
(流石にタイに10年も暮らして居ると、味覚も少しはタイ人に近付いて来る?)
まあ、カオマンガイのタレも鶏肉に掛けるタレだから、牛肉に掛けても合うのは容易に想像出来たが、結果は予想通りで、ちょっとピリ辛くて美味しい。
肉そのものが、もっと旨ければ、醤油だけでも十分なのだが、肉の味がイマイチ(不味くはないです)なので、色々、工夫したくなる。
ついでに、ラー油を付けて食べて見た(これは、稀にやります)。
同じ肉でも、タレを色々変えると味に変化が出来て良い。
同じお皿で、色々やっていたので、最後は全部が混じったタレになってしまった。
(味は想像にお任せします)


2013/11/14(マナーオ)

久しぶりにお義母さんの家へ行った。
お義母さんの家は、車で20分ぐらいの所にある。
前回行った時は、サパロットやマナーオ、リンチーやカヌン、マムアン、マラコー(パイナップル、ライム、ライチ、ジャックフルーツ、マンゴー、パパイア)など色々生っていたが、今回は採り忘れて(?)いた、冬みかんぐらいの大きさに成ったライムが1つだけしか無かった。

もいで来て、試しに食べて見た。
果汁が溢れる程出て来て、とっても、ジューシー。
・・・でも・・・、顔が歪む程、酸っぱかった。ピアオ マーク!。
しかし、ここで、放り投げてしまっては日本男児の名が廃る。
平静を装って完食した。

今、思い出すだけでも唾が出て来る。
(マイフォトに写真あります)


2013/11/10(祭りの期間)

タイの祭りとしては、ソンクラン(1番目)とロイカトン(2番目)が大きな祭りだが、どちらも、その期間がはっきりしない。
気の早いタイ人(祭り好きのタイ人?)は、もうロイカトン(ロイクラトン)の気分に成っている(らしい)。
(今年の、ロイカトンは今月の16、17日)
昨日から、コムロイが上がったり、打ち上げ花火が上がっていた。
(突然「パン」、と大きな音がして、ビックリさせられた)
今日は、家の娘がコムロイを買って来て(正確に言うと買ったのは母親)、此れからコムロイを上げる、と言う。
「取って置いて、ロイカトン、になったら上げようヨ」、と言ったのだが、「今から上げる」、と言い張って譲らない。
結局、コムロイを上げるのに付き合わされた。
何だかよく分からないけど、鳥の様な、マンガのキャラクターの様な、赤い色のコムロイ(90バーツ)、だった。
(マイフォトに写真あります)


2013/11/10(サイクリングの天敵)

サイクリングをしていると、よく犬に吠えかけられる。
吠えかけるだけなら、まだいいが、この辺の犬は放し飼いなので吠えながら追いかけて来る。
追い掛けられると、ちょっと恐い。

ちょっとぐらい咬まれても、蹴飛ばせば人間の方が強いと思うが、狂犬病の感染が心配。
服装も短パン・サンダル姿なので、咬み付くのは容易そうだし、サンダルが脱げると、咥えて持って行かれる怖れもある。
一時期、狂犬病の予防注射をしていた時(犬に咬まれた後)が有って、その時は、「咬まれても大丈夫」、と思っていたが、今はもう免疫が切れる頃(?)。

2~3匹、グルになって追いかけて来られると、さらに恐い。
村の中では、最近は自分に吠えかける犬は居なく成ったが、村から少し離れた所に、よく吠えかけて来る犬が3匹いる。
犬は滅多に人を咬んだりしないとは思っていても、実際に咬まれた人も居るので、油断は出来ない。
自分は、門に挟まって抜け出せなくなった犬を助けようとして、ちょっとだけ咬まれた事がある。
その時、狂犬病の予防注射を4回打った。
(詳しくは、2012/12/19 の記事、「犬に噛まれる」に書いてあります」)

人を威嚇する犬を飼っている人というのは、どうも品がない。モラルに欠ける。
放し飼いでも、自分の敷地内だけならしょうがないが、公道を通っている人を威嚇する様な事はするべきではない。
犬は、人間の様な判断力はないので、犬のした事は全て飼い主の責任である。
犬が、人間を咬めば、それは、飼い主が人間を咬んだのと同じ事。
犬が、人に吠えかかれば、それを放置している(と言うか、意図的にそういう状況を作り出している)飼い主が、人に吠え掛かっている様なもの。
中型から大型の攻撃的な犬を放し飼いで飼っている飼い主には、多分、その自覚が無いのであろう。
無責任で自分さえ良ければいいと思っているタイ人には、こういう人が多い。
(乱暴な車の運転をする人と似た様なものを感じる)
特に、町よりも、自分達の住んで居る村の様な、田舎の方が放し飼いの犬は多い。
この事は、タイの田舎の人達の後進性(品性の低さ)を表す、一つの例だと思っている。

最低限、狂犬病の予防注射ぐらいはして欲しいが、実際に咬まれた場合、人を咬むような犬を放置している飼い主は信用出来ないので、実際問題としては、咬まれたら直ちに予防注射を打ちに行かなければならない。


2013/11/08(乾季の始まり)

11月に入ってから、雨が降っていない。どうやら、乾季に入った様子。
(今年は、少し遅かった)
朝は霧が掛かる日が多く、涼しくて気持ちがいい。
日本の、高原の朝を思い起こさせる。
タイ人の妻は、「寒い寒い(日本語)」と言っているが、実際にはそんなに寒くはない。
確かに、少し寒いと感じる時もあるが、今はまだ所詮、Tシャツと短パン姿で、「寒いカナ?」と感じる程度。
(12月~2月頃は、さらにもう少し「寒い」日があります。セーターを着る事もある)
寒さの感じ方は、絶対的なものだけではなく相対的な要素も大きい様で、ここにずっと暮らして居ると、今ぐらいの気温でも寒く感じる(らしい)。
(日本人でも此処に長く暮らしていると、同じ様に成るらしい)
自分の場合は、10月は日本(東京)に居たので、それと比べれば、全然、寒く無い。
ただ、日本から、チェンライへ来る途中で、バンコクに1泊したけれども(10月29日)、バンコクと比べるとチェンライの朝は確かに涼しい。
バンコクでタクシーの運転手さんに此れからチェンライに行く、と言ったら、「涼しくていいですね」と言われた。

朝は涼しいけれども、日中はやはり暑い。
また、雨が降らないだけでなく、曇も少ない。
一般的には雨の日が嫌われて、晴れの日が好まれる傾向が強い様だが、自分の場合、強い日差しは好きではない。
(日陰者ですから)
雨季の頃の曇り空が懐かしい。
日差しが強いので、昼間は外に出る気にならない。
(何時も思うのだけど、昼間、直射日光のきついタイで、ゴルフをやる人は「偉い」と思う)
とは言っても、ずっと家で過ごすのは健康上問題が有るので、夕方は、日が陰るのを待って、散歩かサイクリングに出掛ける。
今は、5時40分頃から暗くなり始め、6時20分頃には完全に暗く成る。
日が落ちるのが速いので、ちょっとタイミングを逃すと、外に出る機会を失ってしまう。


2013/11/03(始めてのお料理)

娘がお皿を持って私の部屋に入って来た。
「ねぇ、見て見て、~ちゃんが作ったの」「一人で作ったんだよ」「ママは手伝ってないよ、全部自分で作ったの」
自分が作る料理を手伝わせた事はあるけれども、最初から一人で作ったのは今回が始めて。
お皿の中には、何故か四角い玉子焼きが入っていた。
(マイフォトに写真あります)

2013年11月29日 (金)

今月の数字(2013年11月)

2013/11/01(センタンの8番らーめん)(タイにて)

家族(妻と娘と私)で夕食。

トムヤムラーメン(妻)80バーツ(以下Bと記載)。野菜炒め75B。ちゃーしゅーメン(私)80B。ざるラーメン(娘)78B。水15B。コーラ(私)25B。グアバジュース(ナームファラン)(妻)30B。餃子2皿(12個)116B。
合計、499B。

食事の時、コーラを飲むのは、タイに来る様になって付いた癖。
タイに来始めた頃、「タイは生水は危ない」、と言われていたので、外食(当時は、ほぼ100%外食だった)の時は、水ではなく、いつも、コーラを飲んでいた。
それで、食事の時にコーラを飲む事が習慣になった。

19:20頃、入店。先客12名。自分達を含めて15人。
19:25、注文。
19:27、飲み物が来る。
19:31、ちゃーしゅーメンとトムヤムラーメンが来る。
19:33、餃子とざるラーメンが来る。

此処は何時も、注文してから出来上がって来るまで、とても、タイとは思えない素速やさ。

味は・・・嫌いじゃない。
他の不味いタイ料理よりは、まし。
(タイ料理でも、たまには、美味し物もあります)
(ソンブーンシーフードのプーパッポンカリー食べたい。手がベトベトになるけど)

今回は、ちゃーしゅー、が硬くて、余り美味しくなかった。
今までは、ちゃんとした焼豚、だったと思ったけど。
始めは、日本の味に近くても、だんだんタイの味になって行く日本料理店はよくある。
(一休さんの、ちゃーしゅー、の方が全然美味しい)
(きょうの、ちゃーしゅー、に関してだけ言えば、BIG-Cのクーポン食堂のクィッテオ・サイ・ムーデーンの、ちゃーしゅー(?)の方が美味しい)

注文すると、妻(と娘)は「電話料金を払いに行く」、と言って、出て行ってしまった。
(暇なので、時間を測ったり、どんな客が居るのかキョロキョロしていた)
妻(と娘)が戻って来た時には、自分はもう食べ終わっていた。


2013/11/02(麻雀)

久々の麻雀は一応、トップ浮き、だった。
1着→4着→3着→2着→1着→3着。合計で+17。
次回はちゃんと勝つ予定。

2013/11/19(麻雀)

2着→4着→3着→1着→2着。合計で+6。

2013/11/24(麻雀)

3着→3着→4着。合計で-55。


2013/11/08(株)

古河機械金属を、10000株、197円で売り。平均買単価、65円。売買益、1311099円。

セコムを、1000株、5940円で売り。平均買単価、4530円。売買益、1387086円。

2013/11/29(株)

富士通を、3000株、480円で売り。平均買い単価1164円、売買損2058898円。


2013/11/11(ボーリング)

91→100→89→91→121→101→70

今日は全然ダメでした。
7ゲーム目は足がフラフラしていた。

2013/11/18(ボーリング)

85→106→119→85→125→124→90

2013/11/22(ボーリング)

?→?→136

2013年11月27日 (水)

「あっ」と言う日本語

外国で(タイで)暮らして居ると、思わぬ時に、「あっ、日本人だったんだ」と思う時がある。

昔、バンコクのアソークにセームミットタワーというビルが有って(多分、今でも有る)、日本大使館の領事部が入っていたり、自分が通っていたタイ語教室が有ったので、よく出掛けた。
或る時、エレベーターに乗っていて、入口の近くにいた男性が、突然「あっ!」と言う声を上げた。
ハナ肇さんのあの、「あっ、と驚くためごろう~」の「あっ!」である(ちょっと古いギャグです)。
この時、自分は、その声を出した人が日本人だと思った。
多分、降りる階を通り過ぎてしまって、「あっ、しまった」の「あっ」だったと思う。
普段、何気なく使っている言葉(?)、言葉として認識していない様な言葉でも、「あっ!」と言うのは日本語なんだ、とその時思った。

今度はチェンライでの話し。
TOPSスーパーマーケットで妻と2人で買い物をしていた時、後ろの方で、「ハック、ション」とか「エック、ション」と言うくしゃみの音が聞こえた。
これは、明らかに「日本語なまりのくしゃみの音だ」、と思って、振り返ったら、知り合いの日本人が居た。
くしゃみでも、後ろの方の「クシュン」だけでは国籍は分からないが、「ハッ」とか「エッ」とかを付けると、「日本語なまりのくしゃみ」になる。

これは、ちょっとした声だけで、日本人と分かった例(はじめの例は、もしかしたら勘違いかも知れない)、今度は日本人と分からなかった例。

何かの用でバンコクのシーロムにある全日空のオフィスに行った。
その時、応対に出た女性の事務員が、非常に流暢な日本語を話した。
用事が終わって帰り際に、「日本語がとても上手いですね」とお世辞を言ったら(お世辞じゃなくて本当に上手いと思った)、「私、日本人です」と言われた。
なんて事はない、「日本語が上手いタイ人ではなく」、「日本語が下手な(日本語のアクセントが少しおかしい)日本人」だった。

家族で日本へ行く時に、飛行機に乗った。
CA(キャビンアテンダント)が、自分達の席に来て何かを一生懸命説明している。
(航空会社は忘れたが、多分TGかUAだったと思う。日系のキャリアではない)
日本人顔のお姉さん。
子供の避難用具の説明をしているのだが、英語なのでよく分からない。
少ない英語の知識をフル稼働させて、緊張して受け答えをしていた。
と、その時突然、CAさんが、「日本の方ですか?」とフツーの日本語で訊ねて来た。
何だ、日本人だったのか!。
もう一度、日本語で説明し直して貰った。良く理解出来た(あたりまえか!)。
(CAさんが来た時、妻とはタイ語で話をしていたので、タイ人と思われたのかも知れない)

タイ人には、顔だけでは日本人と区別が付かない人が居る。
特に、中国系の血の濃い人や北の方に住むタイ人に多い。
タイヤイなどの少数民族にも、日本人顔の人が多い。
多分、中国から南下して来た元々のタイ人は、中国人や韓国人、日本人と同じ北東アジア系の顔をしていた様な気がする。
(ちゃんと調べた分けではないです)
タイで生活していると、そういった日本人顔の人を見かけると、つい、「もしかして日本人?」と考える癖が付た。
見かけや服装、髪型や雰囲気で「日本人かな?」と思っていると、突然タイ語を話し出したりするので、「なんだ勘違いか」、と思う事もよくある。
(当然、「やっぱり、日本人か」、と思う事もある)
日本人か否かの最終判断は、「日本語の発音」で確認する事が多い。


余談。

タイ人から見ても、日本人は何となく分かるらしい。
タイ人が日本人を日本人と判断する基準は何か、分からないが、自分なども何も言わなくても日本人と判断される事が多い。
バンコクなどで、街を歩いて居ると、日本語で話しかけられる。
それでも、タイに来始めた頃、十数年前は殆ど間違われる事は無かったが、長くタイに居る様になると、他の外国人と間違われる事が少しずつ増えて来た。
良く聞かれるのが、タクシーに乗った時で、最初の頃は必ず「日本人か?」と聞かれたが、その内、「香港か?」とか「韓国か?」と聞かれる事もある様になった。
一番ひどい(?)のは、「インドネシア人か?」と聞かれた時で、「どう見ても、インドネシア人には見えないだろう!」と思うのだが。

2013年11月17日 (日)

写真で見るタイ生活設備

写真で見るタイ生活グッズの姉妹編です。

今回は家の外の設備(自宅にあるもの)を写真に撮ってみました。
(マイフォトに写真あります)

① 給水設備

給水タンク(右側)の下に井戸が掘ってある。
白い塔(左側)は地下から吸い上げた水を濾過する装置。ただし、今は使っていない。
写真枠外(左側)にさらに2つ、似た様な白い塔(タンク)があり、今はそれを使っている。
給水タンクと水道の蛇口の高低差だけでは水圧が不足するので、給水タンクの下に置いてあるモーターで送水する。

無色透明、匂いもない水(見た目は普通に飲めそうな綺麗な水)だが、飲み水には使っていない。
飲み水はマーケットで買って来る。
(普通は、「水屋」、がトラックに積んで運んでくる水を買って使う家が多い)
年に数回、殺菌剤(カルキ)を濾過用のタンク(写真には写っていない)に入れる。
モーターは、地下から水を吸い上げて濾過用のタンクに送るモーターと、濾過用のタンクから給水タンクに送るモーター、及び、水を使う時の送水用のモーターの3つがある。

以前、このブログで、「水は濁っている」と書いた事があるが、設備を改善(新しい濾過用のタンクを2つ設置)したら、画期的に良く成った。

村にも、水道設備が5年程前に出来たが、家は水の使用料が多いので、「自家設備の方が良い」という水道屋(?)の意見もあって、村の水道は使用していない。


② プロパンガス

都市ガスはないので、全てプロパンガス。
他に調理用の火力としては、電気と七輪などが有るが、家は七輪は使った事がない。
このプロパンガスの置いてある壁の裏が台所になっていて、ガスはそこで使用するだけ。
風呂の湯は電気で沸かす(タイは此れが主流らしい)。
よく分からないのは、ガスを使用する都度、プロパンの元栓を開け閉めする事。
凄く、面倒くさいのだが、妻が「そうしなければ危ない」と言うので、何時もそうしている。
(この件に関して、詳しい情報を知っている方がおりましたら、メールかコメントで連絡頂けると嬉しいです)

追記(2013/11/21)

読者の方から、「夜中にガス管をネズミがかじった場合、ガスが漏れないように締めるとも言われています」、と言うコメントを頂きました。
家では、ガス管はかじられた事は無いですが、電気の配線は噛み切られた事が有るので、確かに、可能性としては有りそうです。


③ タイの祠

サンプラプーム(ศาลพระภูมิ)と言うらしい。
チャオティー(เจ้าที่)(守護神)を祀る祠、という事らしい。


④ 門 

最初、家を建てる時、「門も塀も要らない」、「近所の家の様に竹で出来た簡単な囲いでもいい」、と思っていたのだが、やっぱり鉄製の門とブロック塀は作っておいて正解だった。
ちゃんとした囲いがないのは、タイでは無用心。
泥棒は入って来にくいし(乗り越えるのは簡単だけど、牽制する効果はあると思う)、犬も入ってこれない。
でも、この趣味の悪い門、重すぎて困る。もっとちゃちな門(軽い門)の方が良かった。

家を建てた頃は、周囲の家は、竹の囲いの家が多かったのだが、最近は、殆ど、ブロック塀になってしまった。
この辺の人は少しお金が出来ると、家よりも、まず、囲いを立派な(?)物にしたがる様です。

⑤ 竹(追記参照)で出来た椅子

チェンライからチェンマイへ行く途中の山の中で、(多分山岳民族が作っている)竹製品を道路沿いで売っている。それを買って来た。
木陰に置けば、風通しが良くて涼しくていい。

いくらだか忘れたが、日本の感覚からすると、凄く安かった様な気がする。

追記。

「竹製ではなく、「籐(ワーイ)」製ではないでしょうか」と言うコメントを頂きました。
再度、現物を確認しましたが、知識不足でよく分かりませんでした。
多分、ご指摘のように、「籘」製だと思います。

2013年11月14日 (木)

タイ人は人物の写真を飾るのが好き

タイの人の家へ行くと、目立つ所に、よく、お坊様の写真や王様の大きな写真が飾ってある。
日本人は普通そう言う事はしないので印象に残っている。
それ以上に、自分や家族の大きな写真を飾ってある家が多くあり、それも印象に残っている。
ただし、この場合、「自分の写真」と言うのは、若い女性に限られる。
流石にタイでも、旦那さんの大きな写真が飾ってある家は見た事がない。
家の女性が若くない場合には、若い時の写真が飾ってある。
尚、ここで言う、「飾ってある写真」と言うのは、Lサイズの様な小さなものではなく、縦50cmから1mぐらいの大きな写真の事。
女性の写真の場合、(多分)画像処理をして実物以上に美しくしてある場合も多い。

我が家にも、以上の写真は一式ある。
始めは、お坊様の写真も王様の写真も目立つ所に飾ってあったが、今は目立つ所には置いてない。
お坊様の写真は単なるお爺さんの写真にしか見えない。知らないお爺さんの写真を飾って置くのも、なんなので、目立たない所に移した。
王様の写真は暫く目立つ所にあったが、此れも、何かの機会に目立たない所へ移した。
良く、独裁国家では、独裁者への忠誠心を示す為に、家にも独裁者の大きな写真を飾る国がある様だが、タイは別にそういう国ではない。
(でも、なんとなく、人に見られる事を意識して写真を飾ってある様で、自分的には余りいい感じはしない)

自分の若い頃の大きな写真が家に飾ってあるのは、日本人の感覚からすると違和感があるが、此処はタイなので、ま、しょうがない。
我が家にも奥さんの(20代の頃の)大きな写真(縦1mぐらい)が、目立つ所に飾ってある。
(恥ずかしくないのカナ~?)

マイフォトの写真の説明。

① 趣味の悪い家具(テレビ台)の周りに配置された家族の写真。
主に妻と娘の写真。大勢で写っている写真には自分も居る。

② お坊様の写真と王様の写真。
お坊様の写真と言っても、普通のお爺さんにしか見えない。
王様の写真は、大分お若い時の写真。

③ ジンラック首相のカレンダー。
去年は、王様の写真のカレンダーだった様な気がする。
どちらにしても、人物の写真、のカレンダー。
それにしても、この人、写真左上のお方と似ている様な気がするのは自分だけ?。
(写真左上のお方は美川憲一さん)

2013年11月13日 (水)

写真で見るタイ生活グッズ

今回は日本に居る読者を意識して、タイには普通に有って、日本には余り無い、生活用品を写真で紹介します。
(マイフォトに写真あります)
名前のよく分からない物もあり、奥さん(タイ人)に聞いたり、ネットで調べたりしましたが、もし間違っている事に気が付いた方が居ましたら、メールかコメントでお知らせ下さい。
尚、写真は全て、チェンライの自宅に有る物を撮っています。

① お尻洗浄用ノズル

タイ人は、お尻を拭く時に紙を普通使わない。
(最後は紙で拭き取る様に、紙は置いてある)
基本的に水洗い。
お尻洗浄用ノズルで水を吹き付けるか手で洗う。
手で洗う時は桶の水を背中側から流して洗う。
(これ、慣れないと難しいです)
自分は、専用のウォシュレット(もどき)を使っている。

最初タイに来た時は、手で洗うのは嫌だった。
ホテルやデパートは、トイレットペーパーの置いてある、普通の洋式トイレだったが、ちょっとローカルな所に行くとタイ式のトイレしか無かった。
今でも、手、は嫌だけれども、ノズル式は抵抗が無い。
むしろ、紙だけ(ノズル式でも最後は紙で拭く)よりも、ノズル式の方が良い。
ウォシュレットは殆ど普及していない(と思う、最近のバンコクは知らない)が、自分はCOTTOのウォシュレット(もどき)を使っている。
最初、COTTO製のトイレを見たとき、TOTOのまがい物かと思ったが、タイではCOTTO製のトイレが一番多い。
(TOTOと関係があるのかネットで調べて見たが、良く分からなかった)

② ロールペーパーボックス

ロールペーパー(トイレットペーパー)が、食卓に置いてある。
トイレットペーパーで口等を拭くのは、慣れないと抵抗があるが、慣れてしまえば何ともない。
むき出しのトイレットペーパーがテーブルに載っている事もある。

これの日本語が良く分からなかった。
ネットで調べたら、通販で、ロールペーパーボックスと言うのが有って、この名前が一番近いので採用した。
トイレットペーパーボックスじゃ、食卓に置けないし、上手いネーミングを考えたものだ(自分が知らないだけで、昔からあるのか?)。
こういう商品が有ると言う事は、日本でも結構トイレットペーパーをティシュ代わりに使う人が居るのか?。
(実は、自分は日本でも使う)

③ 氷を入れる容器

妻(タイ人)に聞いたら、「カティ ナムケン(กระติกน้ำแข็ง)」と言っていた。
直訳すると、カティ(กระติก)(水筒)+ナムケン(น้ำแข็ง)(氷)。
日本語(?)だとクーラーボックス(?)。
お店以外で、宴会をする時の必需品。
タイ製の氷(中央に穴の空いた筒型の氷)を入れる(別に、普通の氷でもOK)。
タイでは、ビールにも、普通、氷を入れる。

日本では四角いものが普通だが、タイは丸型が多い。
氷は5バーツとか10バーツ(約30円)で買って来る。沢山使うので、冷蔵庫の氷だけでは足りなくなる心配がある。

④ タイの臼(クロック)

石で出来た臼。
ソムタム(パパイアサラダ)などを作る時に使う。
杵(サーク)(此れも石製、写真のクロックの上に置いてある物)で臼の中の食材を叩き潰す。
折角買ったのに、家の奥さんは殆ど使った事がない。
ソムタムなどは、出来た物を買って来る。
写真を撮る為に、食器棚の奥で埃を被っていたのを引っ張り出した。

⑤ ご飯を入れる容器

竹(籘?)で編んだ容器。
食事の時、この中に、もち米を炊いたもの等を入れて、手掴みで食べる。
一応テーブルの上には、何時も置いてあるが、殆ど使った事は無い。


付録

タイ製の物だけでは片手落ちなので、日本の物も紹介。

⑥ 日本製の食器

タイ製のものはデザインがイマイチなので、食器類は日本から持って来たものが多い。
殆ど、100円ショップで買って日本から持って来たもの。
ただし、吉野家のカップは景品で貰ったもの。
右下の中華風の容器は錦松梅の入っていた容器(だったと思う)。

日本人はやっぱ、日本製の食器をでしょ。
セラドン製の容器に味噌汁やお皿に盛ったご飯では、ちょっとね。

⑦ 食器を紹介したので、ついでに食材を紹介
日本から戻った直後だと、もっと色々有るのですが、食材は賞味期限があるので、いいものは早く失くなります。
写真の中で醤油だけは、タイで買った、シンガポール製のキッコーマン醤油です。

2013年11月 4日 (月)

日本とタイ、暮らし易いのはどっち(2)

「日本とタイ、暮らし易いのはどっち(1)」の続きです。

何処で暮らすかを考えた場合、そこに住む人達との人間関係が良いものか、どうかが大きな要素に成る。
まあ、日本国内で暮らす場合なら何処でもさほど変わらないが、外国で暮らすとなると、その違いは大きい。
なので、今回は人間関係に絞って、日・タイを比較します(と言っても、毎度の事ですが、自分の場合です)

⑦ 周囲の目

タイ人はいい加減なところがある。
逆に言うと、「こう在るべき」という考えが余りない。
何をしても勝手。他人の事には口を挟まない、という暗黙の了解がある。
なので、タイに居ると周りの人の存在を日本程、気にしなくて良いので気分的にはすごく楽。
しかも、親日的な人が多いので、余計居心地がいい。
これは、タイで暮らす大きなメリットの一つに成ると思う。

⑧ タイ人の嫁さん

自分は今の嫁さん(タイ人)しか知らないので、比較は難しいですが、一般的には日本人同士の方がいいと思う。
しかし、タイ人の場合、金さえあれば他の細かい事は余り気にしない(正確に言うと、金さえ有れば、他の欠点には目を瞑る)ので、その点は楽でいい。
(お金に関しては苦労しますが)

⑨ 人付き合い

人付き合いと言っても、親戚付き合い、近所付き合い、友人との付き合い、仕事上の付き合い、家族との付き合いなど色々ある。

日本に居る身内(親、子供、嫁さん)や親戚との付き合いは、距離的に離れているので、タイ暮らしは当然不利。
身内の場合は、一緒にタイに連れて来るという手もあるが、その場合は、なかなか「気儘なタイ暮らし」という分けにはいかなくなる(怖れもある)。
自分の場合は母が介護施設に居るので、ある程度は日本に戻らないとならない。
多少の負担はあるが、他にも日本に戻る用事は多いので、実際にはそれ程、負担にはなっていない。
他に身内(兄弟、子供、嫁さん)は日本に居ないので、後は親戚付き合いになるが、元々、それ程、親戚付き合いはして居なかった。
遠くに離れて居ると、かえって、もっと親戚付き合いをしておくべきだったと思っている。
携帯の転送設定はしてある(日本の携帯からタイの携帯へ転送する)ので、何か有れば連絡はつく様に成っている。

タイ人の奥さんとの親戚付き合いは、気を付けないと、「たかられる」と言う話を良く聞くが、自分の場合、それは無い。
ただ、親戚付き合いの為の出費は、一方的に自分が払う事が多い。
日本人だったら、奢って貰ったら奢り返す、とか、皆んなで食事をした時の食事代は割り勘にするとかするが、タイ人の(田舎の?)人の場合、そう言う事は殆どしない。
基本的にケチ。
それさえ、ちょっと我慢すれば「人はいい」ので、親戚付き合いは気楽。
余り相手に気を使わなくても良いし、面倒な作法とかも無い。

昔、お義兄さんの家族と自分の家族、お義父さんとお義母さんで、ゴールデントライアングルの観光に行った事がある。
遊覧船が一人20バーツ(安い!)なのだが、皆で船着場に向かって歩いて行った時、料金所が近付くにつれて、お義兄さん達が少しずつ離れて行く。
最後は、自分と奥さんだけに成って、チケットを買うのを、他の人達は無関係、という感じで遠くで眺めていた。
この時は、皆で食べた食事代(トムヤムプラーブックなどを食べた)も自分が払った。
要は、観光案内はお義兄さんの係り、お金を払うのは自分の係りに成っていた。
(一応役割分担がされているから、「公平」か?。でもお義兄さん達だって家族3人で来ているのだし、金銭の負担は全部丸投げ、というのは、おかしいだろう!)
チェンライに来て最初の頃は、この様な、食事代、ガソリン代、全てこちら持ちの、お出掛けがよくあった。
(今は、大分減った)

次に近所付き合いについて。
タイの場合、外国人を排斥する様な事は余りしない(ただし、自分達より遅れていると思っっている人達に対しては、結構、差別意識を持つ。インド人、ミヤンマー人、黒人、タイ国内の少数民族が此れに当たる。自分はむしろ、此れ等の人達の方が、勤勉で優秀な人が多いと思っている)。
日本人に対しては、特に、好意的な人が多いので近所付き合いもやり易い。
中には、全く地域に溶け込んでいて、タイ人とのコミュニケーションを楽しんで居る日本人も居る様だが、自分は、面倒なので余りそういう事はしない。
だからと言って、別に不都合な事は無い。
周囲には、普通に、好意的に受け入れられて居る感じがする。

こっちが相手の事を知らなくても、向こうは分かっている様で、村の外でも、タイ人がほほ笑みかけて来て、挨拶される事がある。
そういう場合、誰だか分からなくても、一応、挨拶は返しておく。
多分、村の人だと思う。

日本人同士の付き合いは、タイの田舎暮らしでは余り機会が無い、と、始めは思っていたが、その気になれば結構知り合いを作る機会はある。
逆説的だが、理由は、チェンライでは日本人が少ない為。

多いか少ないかは見方によるが、当然、日本と比べれば圧倒的に少ないし、タイのバンコク辺りと比べても随分少ない。
しかし、ここを、日本とは縁も由もない辺境の地と考えると、何でこんな所に、こんなに日本人が居るんだ、と思う程、沢山の日本人が居る。
(家に一番近い人で約1km、2番目の人が約2km離れている、此れを「多い」と思うか「少ない」と思うか)

日本に居る時と違うのは、日本人というだけで、会話のきっかけが掴める事。
しかも、自分と同じ様な境遇にある人が多い(無職、高齢、タイ人の嫁さんが居る、日本を離れて居る)ので、話が合い易い。
チェンライの田舎に逼塞していても、たまには、日本人と話をしたいし、麻雀などもやりたいので、望めば、それが出来るというのは、メリットとしては大きい。
(別に人目を忍んで暮らして居る分けでは無いですが、イメージとしては逼塞して暮らして居るように見える)

反対に、日本に居る知り合いとは、注意しないと疎遠になりがち。

チェンライでは、「遠くの友人より近くの知り合い」、と言われて居ます。
(ウソです、今、思い付いたフレーズです)

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