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2014年10月19日 (日)

うちの嫁ってやっぱバ○

今日10月19日は奥さんの誕生日。
誕生日のプレゼントに、「アイフォーン6を買え」としつこい。
うちの奥さん、基本的に欲張り(タイ人一般も同様?)なので、何か理由を付けては、「物」を欲しがる。
以前ほど、お金には執着しなくなったが、物欲しがりは変わらない。

実はアイフォーン6、自分も欲しかったのだけど、ちょっと高い、と思って買わなかった。
どうせ買っても使いこなせないし、使い方を覚えるのも面倒だし、1000バーツぐらいの携帯とパソコンで十分。
自分の場合、奥さんと(タイ人と)反対で、余り「物」は欲しくない。
これは、会社員をやっていた頃から変わらない。
(日本人の平均よりも、物を欲しがらない方だと思う)
「物」が有ると、それを使わなければならないというプレッシャーが掛るし、維持、保管も面倒くさい。
大体、必要な物はいつも揃っていたので、「物」が欲しいという強い欲求を感じた事がない。
或る意味、(なんの躊躇いもなく)何でも欲しがる、奥さん(タイ人一般?)が羨ましい。

で、アイフォーン、奥さんは既にスマホを持っているし、このうえアイホーン6を買っても宝の持ち腐れに成るだけだと思い、奥さんの要求は拒否した。

次に、奥さんの言いだした事。
「金の腕輪」が欲しい。金は2バーツ(価格は約4万バーツ、12万円)(きんの単位1バーツ=タイの貨幣の単位で約2万バーツ)の腕輪が欲しいと言っているが、これも話に成らないので却下。

次に、1バーツの腕輪でもいいから欲しい。
更に、変な事を言いだした。
「今日は誕生日なので、誕生日に買うと50%ディスカウントで買える」「(金の)お店のカードも持っているし、(誕生日を証明する)身分証明書(バットプラシャーション)も持っている」と言っている。

何をバカな事を言っているんだ、金(きん)が半値で買える分けがないだろ~と思った。
多分、これは、金の加工賃の分が半値になるだけで、金そのものの値段は変わらない、という事だと思ったが、それをタイ語で説明出来ない。
「加工賃」というタイ語が分からない。妻は、本当に半値になると思っている。

この辺の常識のなさは、やっぱタイ人としても、かなりバ○な部類に属するのだろうな~と思った。
(日本人には、こんな非常識な人は、余程の認知症でもない限りあり得ない)
経済とか、商売の仕組みというものが分かっていない。社会をバカにしている様にも見える。まあ、小学生レベルの社会認識。
(常識が無い事の他に、店員とのコミュニケーション能力にも問題が有りそうな気がする。うちの奥さん、もしかしたらタイ語がちゃんと話せないんじゃないか?、と思う事が度々ある)

で、「もし本当に半値で買えるなら買ってあげる」という事にした。
(「4万バーツの金が2万バーツで買えるなら、買ってあげる」と話した)
しかし、もし本当に買えたら、それは金(きん)ではなく偽物という事に成るが。

結果、当然の事ながら半値で買える分けがない。
値引きが有るのは予想通り加工賃の部分のみらしい。
(カーカムネット=ค่ากําเหน็จ=金細工の工賃)
一旦お店から引き揚げたが、奥さん、まだ未練があるらしい。
しかも、顔付が変わってきた。この顔付になると危ない。見境なく狂い始める。
これ以上刺激すると、爆発する危険を感じたので、妥協案で半分の1万バーツあげるから、という事で決着させた。
奥さんはそれに自分の金(これも、元々は私のお金)を足して、1バーツの金の腕輪を買うらしい。

まあ、こんな物、財産にはならない。
奥さんの周りの人達をみていると、大概、失くすか、盗まれるか、ちょっとお金に困った時に換金してしまう。
自分としては、お金を捨てる積りで1万バーツを渡した。
(奥さんの周りの田舎の人達は、まず、お金を貯める事は出来ない人達)

しかし、いい歳をして、毎年毎年、誕生日の度に大騒ぎをする、分けがわからん。
子供ならともかく、40を超えて誕生日なんてどうでもいいと思うのだが。
ましてバースデーケーキなんて。普通、大人が欲しがるか・・・?。
S&○のケーキなんて美味しくもないし。
(日本で美味しいケーキを食べたのを、もう忘れちゃったのか・・・?)
いつもは、ケーキ代も自分が払うのだが、今日は1万バーツあげたので、ケーキ代は妻に払わせた。

夜は、妻の友人など10人程で、誕生パーティーをやっていた。
このぐらいの、(小さな)規模ならいい。
今回は、(妻の誕生日の)直前まで、日本に居たので、準備をする時間が無かったようだ。
おすそ分けで、バースデーケーキを食べたが、予想通り、美味しくなかった。

(雑記用フォト2014に写真あります)


余談。

この記事のタイトル、「うちの嫁ってやっぱバ○」、何処かで使った様な気がしたので、調べてみたら、9月8日の記事でほぼ同じタイトルを使用していた。
この時は、娘の誕生日に関する記事だったけれども、いつも誕生日の時は、何かしら問題が発生している。

根底には、誕生日なんて別にどうだっていい、と思っている自分と、誕生日に(異常に)執着する妻との考え方の違いがある。

しかし、何で誕生日にそんなに拘るのか理解出来ない。
単に、性格が「子供」というだけの気がするけれども。
これって妻だけの事なのか、妻の一族が特別なのか、タイ人一般の傾向なのか、或いは、自分の方がおかしいのか・・・?。

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コメント

ご無沙汰しています。バンドウのYです。はじめてコメントします。
うちも全く同様なのでついメールしてしまいました。物事の把握はいいかげん!
奥さん自身への要求だけは強い。結局最後のメンドウは全部旦那にまわってきます。
僕もガラケー使用。奥さんは金もないのにアイフォンを買いたいという。
新品は自分が使い古いスマホは僕に使わせようとしています。
結局支払いは全てこっちにきます。
喧嘩はしたくないので適当にしていますが、やはり、たまに奥さんが爆発します。
タイ人嫁は機嫌を損ねると大変ですネ。
メンドクサイですがこれも人生と思うようにしています。

まあ、(タイ人が)欲張りなのは結婚する前から分かっていたので、或る程度はしょうがないかな、と思っています。
ただ、際限がないのは困まる。
1万バーツの物を買えば、次は2万バーツ、その次は4万バーツというように、どんどんエスカレートして来る。
決して、もうこれで十分、と満足する事がない。
なので、常に、お金の使い方に関して、奥さんとのせめぎ合いが続いて行く。

「物」を欲しがる動機にも疑問を感じる。
有れば便利なもの、高くても価格に見合った利便性のある「物」なら買ってもいいが、どうも、単に見栄を張りたいだけではないか、という事が多い。

基本的に考える力が弱いので、物凄く無駄なお金の使い方を平気でする。
で、それを抑えようとすると、感情的に反発する。
タイ人(奥さん)は、合理的に理性で考えるよりも感情を優先する事が多い。

感情的な反発というのは、実は、結構説得力があって「これ以上怒らすと危ない」というのを分からせる効果がある。
自分は理屈で説得しようと試みるが、奥さんに感情で押し切るられる事の方が多い。

まあ、考えないので(本能で行動するので)分かり易くていい、という所はある。ずる賢さが無いのもいい。
ピントがズレテいるので、面白い(?)ブログねたを沢山提供してくれるという利点もある。

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