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2014年11月の7件の記事

2014年11月30日 (日)

英語の宿題

娘(小学校4年)が学校の宿題を聞いて来る。
「パパは子供の頃、音楽と体育と英語は苦手だった」と言ってあるのだが、聞いて来るのは大概、英語。
英語は昔から大嫌いだったのに、60を過ぎて今更、英語などやりたくない。しかし、母親は全くダメなので、自分が教えるしかない。

今日の宿題は(下手な)絵が描いて有って、それが何であるかの英単語の問題。

果物の絵が描いて有って、ドリアンとかンゴ(ランブータン)とかアグン(グレープ)の様な特色のある形の果物は分かるが、それは娘も分かる様で、聞いて来るのは絵を見ても何だか分からない(或いは、想像はつくけれども特定出来ない)果物ばかり。
大体、タイのローカルな果物なんて日本人には分からない(絵も下手くそだし)。
しかし、そうも言ってられないので、タイの観光案内の本を持って来て、絵の果物を捜す。
「これは、カヌン(ジャックフルーツ)じゃないか?」とか「これはノーイナー」だとか「これはココナッツだと思うけどザボンの様にも見えるね」とか。
しかし、その英単語の綴りが分からない。
google翻訳で分かるものも有るけれども、分からないものもある。
結局全部は分からなかった。

大体、タイのローカルな果物なんて、無理に、英語じゃなくてもいいじゃん!。
そもそも、英語って、その発音も大袈裟で気にいらない。
例えば、「とまと」なんて、普通に「トマト」でいいのに、英語だと「トゥメィ~ド~」。
こんな言い方、恥ずかしくないか!。

・・・実は、単なる英語嫌いです・・・。


余談。

同じ様な英語の宿題で、カレンダー、の絵が描いてあって、その英単語の綴りを書く問題を娘が聞いて来た。
娘は、google翻訳で綴りを調べ様としている。

娘、「これ何て言うの」。
私、「パティティン(ปฏิทิน)じゃないの」。
娘、「日本語で教えて」。
私、「何で・・・?」「タイ語で入れればいいじゃん(タイ語→英語でgoogle翻訳すればいい)」
娘、「タイ語(の綴り)が分からない」

タイ語(の綴り)が分からないって、うちの娘もへんなタイ人だ!。
こんな事で、この先、ちゃんと学業をやっていけるのだろ~か。
ま~、何とか成るとは思うけど。

2014年11月29日 (土)

ちょっとした事(2014年11月-2)

2014/11/29(ビアシンの農場?)

土曜日の午後3時頃、妻に突然、ビアシンの何かの施設に連れて行かれた。
チェンライの町の南側(街からは車で15分ぐらい)にこの施設は有る。
物凄く広大な(だだっ広い)敷地で、そこに、色んなお花畑とか、田圃とか、お茶畑とか、色んな果物(プッサーやイチゴなど)を栽培していたり、キリンが居たり、ビアシンの獅子(?)が居たり、池が有ったり、気球が飛んでいたり、何だか良く分からないけど色々ある。
それらが、決して、ゴチャゴチャと有る分けではなくて、広々とした土地に、それらの農場らしきもの等が散らばっている。
ちょっとタイらしくない風景で、日本の、或いはスイス辺りの、高原の風景の様でもある。

まあ、基本は農場だと思うけど、イマイチ何を目的とした施設なのか良く分からなかった。
(でも、ちょっと面白かった)

施設の駐車場の脇に、園内を巡回するオープンバス(?)(前後左右の囲いのない車)乗り場が有って、そこから、農園内を案内してくれる。
途中、お花畑の中で止まって10分間見学だとか、キリンの居る所に止まったり、バスガイドさん見たいな人が居て、「ここのお茶は日本から持って来ました」とか説明してくれる。
(タイ語、良く分からなかったけど、日本というタイ語(イープン)が度々出て来た)

施設の中には美味しいレストランも有るらしくて、今日の一番の目的はそこで食事をする事だった(らしい)のだけど、レストランに向かう道が、物凄く渋滞していたので、今日はパスした(妻は、それでも行きたそうだった)。

何か、物凄い大金持ちが道楽で作った、遊楽園、の様な気がしなくもない。
(でも、面白い)

園内のレストランは諦めたが、折角なので、近くのお店でビアシンを飲んでから帰った。

(雑記帳フォト2014に写真あります)


2014/11/27(よせ鍋)

今日は昼から豪華によせ鍋。
材料は、きのう麻雀の帰りにBIG-Cで買った来た、白菜、えのき茸、鶏、サーモン、豆腐、あと日本から買って来た昆布。
タレは醤油、柚子ポン、マナーオ(ライム)。

ご飯(日本米)に鍋、これだけで十分満足だが、欲張って締めはうどんを鍋に入れて食べた。

あまりにも旨いんで、食べ過ぎた。

(雑記帳フォト2014に写真あります)


補足。

他によせ鍋の具材としては、日本ネギ、春菊、人参、椎茸、シメジ、はまぐり、牡蠣、ホタテ、鱈、イカ、カニ、エビ、豚肉、牛肉、油揚げ、等があるがタイでは揃えるのが難しい食材も多い。

このうち、日本ネギ、人参、椎茸、シメジ(?)、カニ、エビ、豚肉、は入手し易い、BIG-Cに普通に有る。
油揚げはSTATIONで冷凍で売っている。
春菊はBIG-Cで見た様な気がするが、普通は無い(?)。
はまぐりと牡蠣は、似た様な物はあるが、砂っぽくて味はイマイチ。
ホタテと鱈は、多分無い。
(STATIONに有るかも知れないが、多分、高い)
イカと牛肉は、有るけれども当たり外れがある。どっちかと言うと外れが多い。


2014/11/26(本日の麻雀)

4着→3着→1着→1着→2着 で +24。

不思議だ・・・?。
自分の考えでは、ツキは均等なハズなのだけど、また勝ってしまった!。
今日で7連勝。

もしかしたら、「ツキ」以外の要因が何かあるのかも知れない・・・?。
謎だ!。


2014/11/25(またやってしまった)

朝夕は大分涼しく成って来たチェンライです。
田圃の稲刈りもほぼ終わり、刈り取られた稲の茎の部分だけが残っています。
自分達がここに越して来た8年程前は、まだ人手での稲刈りが多かったですが、最近は機械で刈る事が多く成りました。
それも、もう(ほぼ)終わった様です。

夕方は、いつも自転車で30分から1時間程、運動をしていますが、家を出るのが5時半では帰る時には暗く成ってしまいます。
秋の日はつるべ落とし、です。
サイクリングをするのには涼しくていいし、雨季の頃と比べて、目に飛び込んで来る虫も少なくていいのですが、そう思って油断していたら、今日は、見事に目に虫がヒットしてしまいました。

目に虫が入るとグリグリとして痛いのですが、きょうの虫は焼ける様な痛さがあります。
昔、唐辛子のタレを誤って目に入れた時の様なヒリヒリする痛みです。
普通は、目に虫が入っても、自転車を片目走行で乗って来ますが、今日は余りの痛さに、自転車を降りて、引いて、家に帰って来ました。

今迄、1時間程片目で居ましたが、やっと少し痛みが取れて、両目を開けられました。

ここで一句。

痛いぞコラ、飛んで目に入る、秋の虫。
(ちょっとパクリ&字余り)


2014/11/21(たこ焼き)

奥さんが、今朝、娘を学校に送りに行ったきり帰って来ない。
いつもは、クイッティオとかカオマンガイとか買って来るのだが、今日は1時に成っても戻って来ない。
朝から何も食べてないので、流石に腹が減った。
このままいくと、「日本人の高齢者、タイ・チェンライ郊外で虐待死」「食事を食べさせて貰えず餓死しました」とニュースに成っても困るので、何か食べる事にした。

と言っても、一から作るのは面倒くさいので、先日、日本食材の店、STATION、で買った紀文のたこ焼きを電子レンジでチンして、オタフクのたこ焼きソースとキューピーマヨネーズ、日本の百円ショップで買った鰹節と韓国製の海苔を掛けて食べた。

(雑記帳フォト2014に写真あります)

奥さん、この記事を書いている最中(PM1:30)に、ヤムウンセンを買って帰って来た。
「(ヤムウンセン)一緒に食べる~?」。
遅いわい!


2014/11/20(パレード)

「明日パレードがあるけど来る?」、と昨日言われた。
まあ、たまには娘の学校の行事も付き合わなければ、と思って、今朝は6時に起きた。
こんなに早く起きたのは久し振り。

小中学生のパレード、どんなものかと思っていたが、一応皆さん、ピンク組、青組、黄色組、緑組に分かれてお揃い色の服を着て、街の中を行進する。
交通整理のおまわりさんが居たり、少しだけど山車が有ったり、先頭は太鼓を持った子供達、各組の先頭にはタイの旗などを持った子供達やチアガール風の格好をした子供達が居て、一応パレードらしくは成っている。
(うちの娘は青組のチアガール)
中にはタイの民族衣装で着飾ったお子様も居る。
「どこの、おばさんか?」と思う様な派手な化粧(厚化粧)をしている小学生も居る。
(きっと親が必死で作ったんだろ~な~)
(でも、小学生じゃ~無理があるな~)
(タイ人のセンスの悪さは、子供の頃に親から受け継ぐのかな~)

行列はタイ人らしく、まったり、とした感じで40分程で終点の学校へ。
(自分的には、この行列、一体何の意味があるのか、いまいち分からない)
(多分、目立ちたがり屋のタイ人には、何か意味があるのかも知れない)

学校では、チアガール達の踊りと応援合戦に続き、駆けっこ(4人で競争する、1・2・3位は表彰台に上がっていたので、何か賞品をくれるらしい)が、低学年から始まった。
要するに、今日は運動会だったらしい。
(チアガールの踊りで、一番目立っていたのは、真っ赤なドレスを着た、推定オカマの中学生。長身で長く細い腕が印象的だった。ただ残念ながら、ちょっと色が黒かった)

小学生の駆けっこを何時まで見ていても切りがないので、自分は先に帰る事にした。
日本の小学校の運動会の様に、観客(父兄)に見せる工夫は余り無い。
平日なので、元々、父兄に見せる事はそれ程意識してないのかも知れない。
(観客はパラパラと50人ぐらいだった)

(雑記帳フォト2014に写真あります)


2014/11/18(今日の夜食)

夜11時頃、お腹が空いたので「うどん」でも食べようと思った。
ちょうど、残り物のカレーが少しあったので、それを入れてカレーうどん。

お腹が空いていたので、美味しかった。

(雑記帳フォト2014に写真あります)


2014/11/18(本日の麻雀)

1着→4着→1着→3着→2着 で +110。

今日で6連勝。

もはやメーサイに敵無し。


2014/11/16(今日の昼食)

今日の昼食は奥さんが買って来た、ガイヤーン、ソムタム、カオニャオ。
多分、一番北タイらしい組み合わせ。これが結構旨い。
(ソムタムの本場はイサーンらしいですが、北タイでも良く食べます)
カオニャオとガイヤーンは、タイ人に習って手掴みで。

ガイヤーンは鶏のもも肉の焼き鳥。
今日のソムタムは、青パパイア(マラコー)ではなく青マンゴー(マムアン)のソムタム(タイ風サラダ)。
奥さんが、「唐辛子1粒(ヌンメット)」と指定したので、それ程辛くなくて食べ易い。
小エビが少し入っているのも良い。
もち米を炊いたご飯、カオニャオも日本人には嬉しい(タイ米は余り好きじゃない)。

この組み合わせ、味もさることながら、肉も野菜も穀類も揃っていて、栄養バランスもいいような気がする。

飲み物は、「冷たい」ウーロン茶。
ここだけ、中国風。
(中国では、「冷たい」ウーロン茶は余り飲まないらしいけど、自分的には烏龍茶は中国のイメージ)

2014年11月24日 (月)

歩けない歩道

国道1号線沿いにあるホンダに、車の定期点検に行った。
待っている間、ちょっと時間が長いので散歩に行く事にした。
妻を一応誘ったが、予想通り、歩く事の大嫌いな妻は「後で、お店の人に車でセンタンに送って貰うから」と言って一緒には来ない。

ホンダからBIG-C・センタンまでは歩いて20~30分ぐらい。
日本人なら普通、歩いて行く距離だと思うけど(自分だけか・・・?)、タイ人はまず歩かない。
街の近くを通っている、国道1号線なので、左右に(建設当初は多分立派だったと思われる)歩道があるが、タイ人は歩道の意味を知らないんじゃないか、と思われる程、見事に利用しない。なので(?)荒れ放題に成っている。
敷石の隙間から草が生え放題に成っていたり、歩道の真ん中に植えた木が大きく成り過ぎて敷石が盛り上がっていたり、ゴミは捨て放題に成っている。

大体、タイの歩道って何処でも歩きづらい。
歩く人の事を考えていない。
障害物が多過ぎる。

バンコクやチェンマイなどの、人通りの多い所では、まず、屋台。
完全に歩道を私物化していて、テーブルや椅子が置いてあったり、商品が道いっぱいに並べて有って、通行人が普通に歩けない様に成っている。

歩道に電気関係だか水道施設だか分からないけれども、かなり大きな建造物が建って居て、道を塞いでいる所もある。

人通りの少ない所では、道がデコボコだったり、野良犬(?)が徘徊していたりして、これも危ない。

歩道の真ん中に植えた木が大きく成り過ぎて、手入れもしていないので、枝や葉っぱがじゃまをして、普通に立って歩けない所もある。

道路沿いにあるお店では、日本でもお店からちょっとはみ出して商品を並べている店もあるけれども、タイの場合、「ちょっと」ではなく、お店の前の歩道は完全に店の一部として利用しているお店が多い。

(雑記帳フォト2014に写真がありますが、歩行者を締め出しているお店もある)

歩道に、バイクや車、お店の棚などの障害物が置いて有って、真っ直ぐ歩けない所も多いし、勝手に(?)お店の前に段差や囲い込みをしている所もある。

歩道と車道の段差も大きい(10cm~20cmぐらい)ので、これも歩きにくい。

兎に角、いろんな所で段差が多いので、自転車での通行はほぼ不可能。
歩いていても、真っ直ぐ歩けないし、段差も多いので、結構疲れる。
(これじゃ~、歩道の意味がないよ~)

歩行者用の信号や、横断歩道も(殆ど)無いのと、タイ人の運転手は歩行者に対する思いやりが無い(タイは車優先社会?)ので、交差点で道路を渡るのにも、結構苦労する。

タイ人は歩かないから歩道が歩きづらくても気にならないのか、歩道が整備されていないから歩かないのか、どっちが先か(多分前者だと思う)良く分からないけれども、結局、ホンダからBIG-Cに行くまでの20数分間、遂に歩いている人とは出会わなかった。
(きっと、こんな事を考えるのは、日本人ぐらいなのかも知れない。或いは自分だけ・・・?。)

(雑記帳フォト2014に写真あります)

2014年11月22日 (土)

ダチョウを食べた

(雑記帳フォト2014に写真あります)

ブヒブヒさんのブログに、チェンライのダチョウ牧場、の記事が書いてあった。
ちょっと興味があったので、家族で行ってみた。

場所は、家の方から(南の方から)行くと、チェンライの街に入る少し手前の十字路を右折(東側)して8kmぐらいの所。
(国道1号線から1020号線に入る)
ブヒブヒさんの記事によると、「片側2車線が1車線になってすぐ左側」とあった。
その通りで、1車線に成ってトロトロ走っていたら直ぐに見付かった。
道路に面しているし、ダチョウの絵の看板もあるので、分かり易い。

今日は土曜日で、娘の学校はお休みだが、最近娘は、テコンドーと英語の塾通いを始めたので、なかなか忙しい。
午前中はテコンドー、午後は3時15分まで、英語の塾。
なので、家族で出掛けようと思えば、英語の塾が終わってからに成る。
3時に妻と家を出て、娘を迎えに行って、そのまま街の方へ(北の方へ)車を飛ばす。
今日は、元々、街へ買い出し(BIG-C)へ行く積りだったので、そのついでにダチョウ牧場へ行く感じ。
ダチョウ牧場には、大体4時頃着いた。
寒季と言っても昼間は暑いし、日差しも強いので、見物は夕方ぐらいからの方がいい。

今回、ここの牧場に来た理由は2つあって、ひとつは、そのものズバリ、ダチョウに興味が有った事。
見てみたいし、食べてみたい。
もうひとつは、「羊が居て、触れ合う事も出来る」とあったので、娘(10歳)を遊ばすにはいいかな、と思った事と、ついでに来年の年賀状用の写真でも撮ろうかと思った事。
(2015年の干支は羊)

園内は規模は小さいが、ダチョウも居るし羊もロバも居る(孔雀も居た様な気がする)。
自分達が行った時は、客は1人も居なかったけど、ダチョウを食べられるレストランも有る。
ロバに引かれて園内を散策出来る様にも成っている。
(妻は、乗りたがったが自分も娘も面倒なので、結局、次回、と言う事にして乗らなかった)
(妻は、最後まで乗りたそうだった)

で、まずは本命のダチョウの見学。
3~4羽居る柵が2つと、とり分け大きいダチョウが2羽入っている柵が1つ、他にも2か所程有った様だが、全部は行かなかった。
記憶に無いので、多分、ダチョウを見たのは始めてだと思うけど、写真では見慣れていたので「始めて」という感じは余りしなかった。
(もしかしたら、動物園か何処かで見た事は有るかも知れない)
しかし、ダチョウの首って随分長い。首だけ見ると蛇みたい。

次に、羊、との触れ合いに。
柵で囲った中に15頭ぐらいの羊と2~3頭のロバが居る。
柵には1か所扉が有って、そこから中に入れる。
始め娘はちょっと怖がったが、「平気だよ」と言って、娘と二人で柵の中に入って記念写真の撮影会。
しかし、人間が近付くと羊は(ゆっくりと)逃げるので、なかなかベストショットの写真は撮れない。
ふと気が付くと、餌をやっている人がいて、そこに羊が集まっている。
自分達もそれを真似て、餌をやる事にした。
餌は、10バーツから、空芯菜を売っている。
タイ料理のパックブーン・ファイ・デーン(空芯菜炒め)に使うあのパックブン。
20バーツ分、餌を買って羊に近付いたら、今度は羊の方が我先にと寄って来た。
中には手に持ったパックブンにジャンプして食いつこうとする奴もいる。
一種のパニック状態。20バーツの餌はあっと言う間に無く成ってしまった。

これ、娘も結構面白かったらしく、餌をあと2回買い足して、合計60バーツ(約200円、大した金額じゃないね)餌やり、をやった。
ロバもパックブンを食べたいらしく、寄って来るが、羊の方が数が多く、食欲も旺盛(ずうずうしい)なのでなかなか、ロバまで餌が回らない。

今度は柵の外から、パックブンを2つに分けて、「パパが羊を引き付けるから、~ちゃんは(その隙に)ロバにパックブンを食べさせてあげてね」。
この作戦、大体上手く行ったが、小さい羊は柵から抜け出せるので、最初は上手く行ったが、そのうち、柵を抜け出た子羊達に、結局、娘は追い回された。

次は、レストランに行ってダチョウの試食(?)。
自分は、ダチョウのステーキにサラダが付いて、297バーツ。
妻は、ダチョウの肉炒め(?)、とサラダ。
娘だけ、「ダチョウさんかわいそ~」という事でケーキ。
後、飲み物、ペプシ、オレンジジュース、水、全部で585バーツなので600バーツ払った。

自分にとって、ダチョウを食べるのは当然(?)始めて。
見た目は黒い肉なので、牛肉の様な感じかな、と思ったが牛肉とも違う。
でも、にわとり等の鳥肉よりは牛肉の方が近いかな、という感じ。
自分の食べたステーキは、とても柔らかい肉で、くせのない味だった。
美味しいかというと、今回の試食だけではよく分からない。
始めて、食べる物には、本能的に警戒心が働くので、味を十分に楽しめるまでには、今回はいかなかった。


最後に。

このダチョウ牧場は、「WANA Horse and Ostrich Farm」という施設です。
入場料がタダの割には良く出来ていると思います。
今日は、ダチョウの肉を食べるという珍しい経験も出来たし、年賀状用の写真も撮れたので、有意義でした。
4時に来て、結局帰ったのは(BIG-Cへ買い物に向かったのは)5時半でした。
その間、妻も娘も、結構、楽しそうにしていたので、今回の企画は一応成功でした。
ただ、そう何度も来たら飽きるだろうな~。まあ、1回ぐらいなら、いいかも。


御礼。

面白い所を教えて頂いた、ブヒブヒさん、有難うございま「す」た。
(同じ事を書いているのだから、似ていて当たり前だけど、先にブヒブヒさんの記事を読んでいるので、どうしても感想が似てしまう。別に真似をして書いた分けではないのですが、ダチョウの肉の感想などは、読み比べてみて、「同じだ」と思いますた)

このブログ、他のブログへのリンクは(多分)出来ないので、リンク先の指定は出来ませんが、google でも yahoo でも、「チェンライ ブヒブヒ」で検索すればブヒブヒさんのブログが上位に(多分一番上に)出て来ます。
バイクという機動力を生かして、チェンライ近辺の穴場(?)が色々紹介されていて結構面白いブログです。


余談1。

タイに来てから食べた珍しい肉。

犬の肉。

犬の肉は犬と思わなければ、それ程、食べにくい肉では無い。
むしろ、知らないで食べれば美味しいと思うかも知れない。

蛙の肉。

これはもう、味以前に、嫌だね。
見た目が気持ち悪過ぎる。

まだ食べてないけど、その内チャレンジしたい肉。

ワニの肉。

話しによると、鶏肉みたいで、淡泊で美味しいらしい。


余談2。

娘が言った、「ダチョウさん、かわいそ~(だから食べない)」について。

まあ、(生きている)ダチョウを見た直後だから、気持ちは分からなくも無いけれど、にわとり、だって家の周りにしょっちゅう居るのを見ていても、食べてるのだから、この理論は矛盾している。
(小さい鳥は食べても良くて、大きい鳥は食べるのに抵抗がある、という事でもないと思う)
要は、慣れの問題だと思う。
多分、未知の物を食べる事に対する、本能的警戒心が働いているのだと思う。

これとは別に、世界には、「クジラを食べてはいけない」とか「○○を食べてはいけない」とか、言う人達がいて、自分達の価値観を力で(強制的に)他の価値観を持つ人達に押し付けようとする困った人達が居る。
まあ、こういう人達は野蛮人だね。

2014年11月17日 (月)

趣味はリスク管理

株をやっていて、儲かれば嬉しいし、損をすれば悔しい。
しかし単純にそれだけではなくて、ベンチマーク、自分の場合は日経平均株価、と比べてどうかも結構気にする。

一番いいのは、全体が下がっていて、自分の持ち株が上がっている場合。
二番目は、全体も自分の持ち株も上がっている場合。
あまり良くないのは、全体も自分の持ち株も下がっている場合。
そして、一番嫌なのが、全体は上がっているのに自分の持ち株が下がっている場合。
まあ、率の問題もあるので、単純ではないけれども、大体こうなる。

全体が上がって居る時は、大体、自分の株も上がるので、或る意味、上がって当たり前で、それ程、嬉しくない。
困るのは、こういう時は、仮に利益が出て売ったとしても、その分の次の投資先を見付けるのが難しい事。
大体、株価がどんどん上がって行く時は、後でバブルが弾ける可能性が高いので、買い換えた株で損をする危険性が大きい。

やはり、全体が下がっている時に、自分の持ち株だけが上がるのが一番いい。
自分の記憶にあるケースで一番印象的なのが、もう30年以上昔の話しに成るが、住友金属鉱山のケース。
古い事なので、詳細の記憶は無いが、当時、日経平均は下げていたが、九州に金山が発見された、住友金属鉱山株だけは、連日、棒上げを繰り返していた。
最初は、知らなかったが、この時は大物の相場師、是川銀蔵さんが裏にいて、買占めを行っていたらしい。
自分は、そんな事とは全く関係なく、金山発見のニュースが出る前に、偶然買っていた。
兎に角、どんどん上がる。あっと言う間に2割、3割、倍に値上がりした。
毎日、新聞の株式欄を見るのが楽しくてしょうがなかった。
(当時は、ネット取引はしていなかった)
3割増しぐらいから売り始めて、最後は倍ぐらいに成った所で全部売った。
この時は100万円以上、儲かった。
まだ、株を始めて間もない頃だったので、この利益は大きかった。
その後、住友金属鉱山の株は、自分の売った最高額から、更に3倍ぐらいにまで値上がりした。
(今なら、もうちょっと我慢して持っていて、もっといっぱい儲かったかも知れない)
相場全体は下がっている時だったので、住友金属鉱山を売って得たお金で買った株は後に値上がりして、これも儲かった。

逆に、相場全体が上がっている時は、対応が難しい。
十分な評価益が出ていて売れば儲かる(現実益が出る)のは分かっていても、次に乗り代える投資先を見付けるのが難しい。
後から考えると、あの時は「金」を買っておけば良かったとか、外国株や債券を買っておけば良かったとか、結果論では分かるのだけど、その時点では正しい判断が出来ない事が多い。

このケースの失敗は、致命的な損失を被る危険性が大きい。
自分の場合、過去最大の失敗もこのケースで、十数年前、「ITバブル」というのが有って、情報通信関連の会社の株が軒並み高騰した時が有る。
で、バブルの時は随分儲かっていたのだが、バブルが弾ける時まで株を持ち続けていた。
正確に言うと、バブルが弾ける少し前に売って、バブルが弾けて株価が(少し)下がった時に「全力」で買い出動をした。
(この時は、一時的な値下がりだと思った)
しかし、自分が買った時は、まだ本格的にバブルが弾ける前で、自分が買った後、株価は、急な坂を転がり落ちる様に急落した。

大雑把に言うと、大体1000円で買った株が2000円に成ったので売った(バブルの初期から中期段階では儲かった)。
その後、その株は5000円ぐらいまで値上がりしたがそこでピークを打って値下がりに転じた(バブルの株価の一番美味しい所は逃した)。
1500円程度まで下がって来たので、ここで「全力」で買い出動した。
しかし、値下がりは止まらず、300円程度まで下がった(結局、大損した)。
今は600円程に成ったが、依然、評価損は大きい。
(ナンピン買いをしたので、平均買い単価は1200円ぐらいに下がったが、その分も損をしている)
少しずつ売って、損出しをしている状態(税金対策)。

まあ過去は色々あったけど、今は、安倍内閣に成って全体的に上がって来たので、ホット一息ついている所。
ただ一つ面白くないのは、全体の値上がり率(自分は日経平均で判断しています)に比べて自分の持ち株の値上がり率が低い事。
今の株価がバブルかどうかは分からないが、上がった株は何処かで「必ず」下がる。
それは避けられない事で、しょうがないとは思うが、上げ過程で十分な利益(評価益を含む)を得ていれば、通算で見ればマイナスにはならない(可能性が大きい)が、今の運用成績、ベンチマークより悪い、では株価が下がった時に諸にその影響を受ける危険性が大きい。
為替レートで円の価値が下がっている事やタイの物価が上昇している事も懸念材料である。

じゃあどうすれば良いか。
残念ながら、これが分からない。
考えられる一つの方法は「分散」だが、どう分散すれば良いかが分からない。
もう一つの方法は、無駄なぜい肉をそぎ落とす事。
普通に言えば倹約だが、タイ人の嫁さんがいると、これもなかなか難しい。
限りある命で、そうそう節約ばかりしていても面白くないし。

でも、自分は飛行機でファーストクラスに乗った事はないし、有料でビジネスクラスに乗った事もない。
チェンライ・バンコク間の移動は最近は夜行バス(約600バーツ)は乗らなく成ったが、TG(約3000バーツ)ではなく、安い時のエアアジア(約1500バーツ)に乗る。
日本の住民登録も抜いたので、これで月々5万円弱の健康保険料も節約出来る(でも、病気に掛った時、その分の治療費は嵩むけど)。
奥さんの「ベンツ買え買え」の強い圧力にも耐えている。


余談1。

賭け事一般に、調子のいい時に、しっかり勝つのは大切だと思う。
麻雀でも、負けている時に、大きく負けない様に粘る事も大切だけれども、それ以上に、付いている時に(いい手の時に)しっかり勝つ(稼ぐ)のは大事な事だと思う。

負けている時に、大きく負けない様に粘る事は、麻雀をやる人なら大抵の人が出来るが、勝っている時に、十分に合理的に勝ち切る事の出来る人は少ない。
平和(ピンフ)のみ1000点で上がっていい時もあるけれども、状況によっては、リーチ・ピンフ・ツモ・裏ドラ1枚を狙った方がいい時もある。
相手がテンパって居そうな時、或いはリーチを掛けていて明らかにテンパっている時でも、自分の手と場の状況によっては、強く行った方がいい時もある。
そんな事は麻雀をやっている人なら、分かり切った事だけれども、自分の感じる範囲では、弱気に走って満足している人の方が多い。
付きは、均等なのだから、期待値の高い手を常に打ち続ける努力と冷静さがある人間が最終的には(トータルでは)勝つ。

麻雀の様にリスクが明確なゲームでも、正しいリスクの取り方をしない人が多い。


余談2。

自分が「株」をやっていると言うと、「博打は苦手(或いは嫌い)なのでやらない」という人が多いが、これは或る意味、間違っている(と思う)。

じゃあ、銀行に預金して置けば安全なのか、と言えばそんな事はない。
確かに、金額的には減らないかも知れないが、お金の価値自体が減らないとは限らない。
というより、歴史的に見て、世界中何処の国でも、貨幣価値は低下して行くのが普通という気がする。
確かに、ここ20年(?)ぐらいの日本の様に、お金の価値が下がらない(のみならず物価が下がる事もあるデフレの)時もあったが、これは特殊な例で、それ以前の日本の様に、物価がどんどん上がる(お金の価値が下がる)事の方が多い気がする。
付け加えれば、銀行で付く利子より、物価の上昇率の方が高い事の方が多い(?)。
利息で暮らせるというのは幻想だと思う。
(2000万バーツをタイの銀行に預けて置けば、利息で暮らせるかも知れないが、10年後の2000万バーツの価値が、今の半分に成っているかも知れない)
(まあ、そんなに持ってないけど・・・て言うか全然少ないけど。・・・机上の空論です)

要は、お金を持っている限り、どのような方法を取っても、その価値が低下するリスクは常に付き纏う。
或る意味、本人が望まなくても「賭け」をしている様なものである。

海外で生活して居れば、為替も変動するので、余計、リスクは大きく成る。
年金生活者は安定して居そうだけど、例えば、物価が3割上がって、為替レートが3割悪く成れば(円が安く成れば)、大雑把に言って、使えるお金(金額では無く実質)は半分に成る。
(0.7×0.7=0.49)

要は、何をやったってリスクからは逃れられない分けで、ならば一番期待値が高そうなものに、資金を振り分けるのが正しい(という気がする)。
ただし、将来の安全を考えると、期待値が低くても、大きく価値が低下する可能性の低いもの(例えば、銀行預金、債権、金)や、分散投資(外債、海外株、土地)なども、やっておく意味はあるかも知れない。

昔、株をやっている、という事を言ったら、或るタイ人から、「それは(危険なので)良くない」と諭された事があるが、宝くじを買う様な人達に言われたくない、と思った事がある。
(宝くじは確実に期待値が1以下、株は、難しいけれども、歴史的にみればプラス)

保険も或る意味、賭けのようなもので、生命保険なら、早く死ねば(金銭的には)得をするし、健康保険なら、いっぱい病気をすれば得をする。
しかし、保険屋が商売として成り立つという事は(その会社の取り分があるので)、当然、期待値は1より低く成る。
もし、自分が死んでも金銭的に、家族は困らないと思ったり、或いは病気に掛って医療費を払う事に成っても、それで生活が成り立たなく成る様な事がない、と思えば無理して入る必要はない、と思っている。
(ただし、車の保険は別の目的もあって、ちゃんと入っている)

2014年11月13日 (木)

ちょっとした事(2014年11月-1)

2014/11/14(本日の麻雀)

4着→2着→3着→3着→1着 で +4。

実は今回、10月16日にタイに来てから一度も負けてない。
今日は4回目終了時点で-49だった。
流石に、今日は負けたかなと思ったが、最後、53のトップで結局プラスに成った。

今日で5連勝。


2014/11/13(腹具合)

どうも昨日から、お腹の調子が良くない。
何か悪いものを食べた分けではないと思う。
昨日の夕食の時から、ちょっと変だとは思っていたのだが、折角、奥さんが鍋料理を作ってくれたので、若干無理をして食べたのがいけなかった。

うちの奥さん、変にサービスのいい時が有って、こちらの事情を無視して、(甘々の)コーヒーとか茶菓子を突然持って来る。
自分は、どちらかと言うと、ご飯をきっちり食べて間食は余りしない方なのだが、タイ人の奥さんは、ご飯をちゃんと食べない代わりに、始終間食をしている。
それに、付き合わされる(?)ので、気を付けないとカロリーの取り過ぎに成るし、胃が疲れて来て調子が狂う。
昨日も、昼飯を食べてまだお腹がいっぱいの時に、コーヒーと甘い豆菓子を持って来た。
「いらない」と思ったのだが、喧嘩を売って居ると思われても困るので無理をして食べた。

10年前(?)なら、それでも時間が過ぎれば直ぐにお腹が空いて来たが、今は、一旦調子を崩すと、回復するのに時間がかかる。
夕食の時点でまだ、お腹が空いて無かったのだが、無理をして食べたのが良くなかった。
娘が残すと、奥さんに怒られるので、可哀そうだと思って娘の分まで食べたのもいけなかった。

夜、寝る前に、お茶と茶菓子をまた持って来たが、流石にこれは断った。
(でも、机の上に置いて行ったので、お茶だけは飲んだ)

で、今日は朝から(正確に言うと昨日の夜から)全く調子が悪い。
「日本人はこういう時は、おかゆ、と梅干を食べるのだ」と言って、おかゆ、を作ってもらった。
日本伝統のお腹にやさしい食事、流石に効果はある。
しかし、一杯では、ちょっと物足りない気がしたので、「もう半分ちょうだい」と言って2杯目をお願いしたら、1回目と変わらぬ量だったので、やっぱり食べ過ぎた。

日本から買って来た「正露丸」があるが、これを飲むと効き過ぎるので、大人1回3錠のところ1錠だけ飲んだ。
後は、何も食べずに、水だけ飲んでいれば、今日の夜頃には治るハズ。


2014/11/11(本日の麻雀)

3着→2着→4着→1着→3着→2着 で +9。

まあ、一応、勝てて良かった。


2014/11/08(ブラックジョーク)

今、思い付いた冗談。

若いタイ人の嫁さんを貰った日本人の高齢者。
命が先に尽きるか、金が先に尽きるか、の賭けみたいなもの。
命が先に尽きれば勝ち。金が先に尽きれば負け。

高齢の旦那と一緒に成ったタイ人の若い奥さん。
旦那が遺産を沢山残して早く死んでくれれば勝ち。

冗談です。


2014/11/06(カトン)

娘(小学校4年)が学校でカトン(クラトン)を作って来た。
娘は「クラスで一番下手だった」と言っているが、一応それらしく出来ている。

(雑記帳フォト2014に写真あります)

学校では、「おかまさん」が水に入ると、ローイ・カトゥーィだと、皆が言っていたらしい。
タイにもダジャレがあるんだ。

♪ ロ~イ・ロイカトーイ、ロ~イ・ロイカトーイ ♪


2014/11/06(今日の昼飯)

雨が降っていて涼しくて気持ちがいいせいか、妻はうたた寝をしている。
そろそろ、昼飯を食べたいが、妻は寝ているので何か簡単なものを作って食べようと思った。

で、思い付いたのが先日メーサイから買って来たカーウプッ。
フライパンで焼いて、黒砂糖を掛けて食べる。

飲み物は何にしようか。
ジュース、牛乳、水、候補は色々あるが、やっぱり熱いお茶が一番。

まあ、昼飯にはならず、「おやつ」に成るが、この組み合わせ、カーウプッ、黒砂糖、お茶、結構いける。

(雑記帳フォト2014に写真あります)


2014/11/06(ロイカトン、雨)

3日程前からチェンライは雨が多い。
今(タイ時間10時現在)も雨が降っている。
タイの雨は夕立ちの様に短時間に大量に降る雨が多いが、ここ数日の雨は日本の梅雨時の様に降り続く雨。
タイは今、4月のソンクラン祭りに次ぐ2番目の祭り、ロイカトン祭りの最中だが、あいにくの雨に成っている。

ソンクランでもそうだけど、ロイカトン祭りもいつから始まって、いつ終わるのか、タイのお祭りはイマイチ分かりにくい。

ソンクランの時はまだ始まっていないと思ったのに、水を掛けられたり、もう終わったと思ったのに水を掛けられたりする事がある。
地域(或いは個人?)によって、時期が異なるらしい?。

(今年の)ロイカトンの時期は、タイの政府観光庁のページには、バンコクのロイカトン祭りが4~6日、チェンマイのイーペン祭が5~7日と書かれていた。
いずれにしても、今日か明日に祭りの山場を迎える。

祭りのハイライトは、コムロイを空高く上げる事と、川に灯篭を流す事。
どちらも夜暗く成ってから(その方が灯りが綺麗に見える)なので、まだ時間はあるが、雨が降り続くと折角の祭りに「水を差される」。

それまでに、雨が上がればいいけれど。

追記(2014/11/07)

結局、きのうの夜(6日夜)まで雨は降って居た。
それでも、小降り成った時に、妻と娘は灯篭流しに行った。
自分は行かなかった。


2014/11/05(本日の麻雀)

1着→3着→3着→1着 で +54。

最初のトップはぶっち切りのトップ。
最後のトップはオーラスで500点ぐらいの差で逆転トップ。
気分的には、最後のトップ、渋いトップの方が気持ちがいい。


2014/11/04(ついてない?)

どうも昨日からついてない(?)。

まず草刈りで、家の周りの雑草を鍬で刈っていたら、突然水が噴き出した。
水道の配管を割ってしまったらしい。
こんな所に水道管が有ったのか、と後悔しても後の祭り。
この辺の配管はプラスチック製なので簡単に壊れる。

ビニールテープでぐるぐる巻きにして、ヒビの入った所を塞ぐが、直ぐに水圧に負けてしまってどうにもならない。
やっぱり、ちゃんと管ごと取り変えなければダメな様だが、暗く成って来たので、修理は中止した。
今朝、近所のそういう事が得意なおじさんに頼んで、100バーツ(約300円)で修理して貰った。

最近、(日本の)株価が急騰している。
原因の一つは円安なので喜んでばかりも居られないが、まあ、ちょっと嬉しい。
折角なので、少し売って置こうと思ったが、インターネットが繋がらなく成った。
朝9時(日本時間11時)頃までは繋がっていた。
先月、3bb(インターネット業者)の請求書が来なかったので、気には成っていたのだが、まあ、タイだからこんなもんか、と思っていたが、「料金を払ってね」の画面が出て来て繋がらなく成った。
慌てて、奥さんに料金を払って来てね、とお願いした。

どうせ、今日1日ぐらいは繋がらないだろうと思っていたが、意外にも、11時(日本時間13時)頃、あっさり繋がった。


2014/11/01(今日から11月)

11月に成っても相変わらず暑いタイ・チェンライです。
朝夕はちょっと涼しく成りましたが、日中は暑いです。
タイ時間13時半現在、ほぼ無風、快晴。
クーラーを入れた部屋から、一歩外に出ると暑くてたまらない。
しょうがないので、部屋に居るが、家のクーラー、温度調節の機能が良く無くて、ずっと居ると寒く成る。

日本は、そろそろ寒く成って来た頃だと思いますが、タイはまだまだ暑いです。

2014年11月 7日 (金)

タイ人と間違い電話

携帯に電話が掛って来た。
番号が表示されているので、電話帳に登録されていない人からだ。
(推定年齢40代前半の)おじさんが、タイ語で何か、ごにょごにょ、言っているが、何を言っているか分からない。
咄嗟に間違い電話と思ったが、確信は無い。
「はい○○です」「何を言っているか分かりませんよ~」。
おじさんは状況を理解出来ていない様で、盛んに何かを言っている。
口調から、かなり酔っぱらって居る様にも感じられる。

再度、「何を言っているか分かりませ~ん」。
ここで、変にタイ語で答えると反って面倒な事になると思ったので、日本語で通す。
「いい加減に、間違い電話に気が付けよ」と思いつつ、暇だったので、おじさんに暫く付き合ってあげた。
「何を言っているかわからないよ」、だんだん言葉がぞんざいに成る。
おじさんは暫く、ごにょごにょ、と言い続けていたが、そのうち、遂に(やっと?)プツンと切れた。
大体、タイ人から間違い電話が掛って来た時は、いきなりプツンと切れるか、状況を把握出来ず、何時までも話し続けるかのどちらか。
日本の様に「すいません(間違えました)」と、謝ってから切る事は、殆どない。
それにしても、タイ語を全く話さない外国人が出たのだから、もっと早く自分の間違いに気が付いてもいいと思うのだが。
このへんは、自分のした事が絶対に正しいと思っている、タイ人らしいと言えなくもない。


追記。

このおじさん、2時間後ぐらいにまた電話を掛けて来た。
まだ、間違いに気が付いてないらしい。
(諦めの悪い奴だ!)
今度は奥さんに出て貰って、大体こんな会話が交わされた。

以下は全てタイ語。

おじさん「○○さんはいるかい」。
奥さん「○○という者は居ません」「間違い電話じゃないですか」。

ここで、プツンと切れた。
やっぱり、「ごめんなさい」の言葉は無かったらしい。

奥さんいわく、「マラヤート、マイ、ディー(マナーの悪い人だ!)」。

タイ人が間違い電話になかなか気が付かない理由は、一つはバ○な為だと思うが、もう一つは、携帯に出るのが必ずしも本人であるとは限らない事もあると思う。

日本人なら、例え家族であっても、自分以外の携帯に出る事は無いが(もしかしたら、日本人でも、他人の携帯をとる人が居る?)、タイ人は、普通に他人の電話に出る。

例えば、日本人の知り合いに電話を掛けた積りが、タイ人の奥さんが電話(携帯電話)に出て来たりする事はよくある。
夫婦ぐらいの関係ならまだいいが、家に遊びに来ていた彼氏とか彼女が電話に出て来る事もある。
なので、電話を掛ける方も、知らない人が出たからといって、必ずしも間違いとは限らない。

しかし、外国人が出た時ぐらい、自分の間違いにすぐに気付いてもいいと思うのだが。


余談1。

或る時、自分の電話に知らないタイ人の男性から電話が掛って来た。
この男性も諦めの悪い男性で、何回か繰り返し掛って来た。

この時は、自分で「間違い電話じゃないですか(トーピット・チャイマイ)」と何度も言ったのだが、しつこくて、なかなか引き下がらない。
しょうがないので、この時も奥さんに代わって貰ったのだが、奥さんが「いきなり怒鳴られた」らしい。

なんでか・・・?。
どうも、この男性は自分の恋人(フェーン)に電話をした(積り)らしかった。
それに、知らない男性が出たので、頭に来て、電話にやっと出た奥さんを自分のフェーンと勘違いして、いきなり怒りだしたらしい。

まあ、これもバ○なタイ人の典型かも知れない。
それにしても、電話の声で自分の彼女か否かぐらい、分からないのかよ!。

この電話、うちの奥さんとかなり長い事(1~2分)話をしていたので、まだ疑っていたらしい。
奥さんが、「ここはチェンライです」、とか説明していたが、すぐに切らなかったという事は、やはり相当疑っていたらしい・・・?。
バカ者め!。


余談2。

昔、バンコクでアパートを借りて居た時も間違い電話がよく掛って来た。
部屋に備え付けの電話で、どうもこの部屋の前の住人が仕事でこの電話を利用していたらしく、「○○さんは居ますか(当然タイ語)」という電話がよく掛って来た。

最初はよく分からず、「○○はいない」「自分は日本人だ(から関係ない)」などと、返事をしていたのだが、そのうち、きっとこれは、前の住人に掛って来た電話だと思って、或る時、管理人に前に住んで居た人の事を聞いたのだが知りたい情報は得られなかった。

この(間違い)電話もしつこい人が多かった、「居ない」と言っても、「日本人だから(関係ない)」といってもなかなか引き下がらない。
何かを聞いて来るが、何を言って居るのか分からないし、例え質問の意図が分かったとしても、前の住人の事など分からないので、答えようがない。
昔の事なので、正確な記憶は無いが、多分、「自分は何時からここに引っ越してきた」などと言う事も言ったと思う。
向こうが、英語で話し始めた事もあった気がする。
向こうは、こちらの番号を知って居るし、多分、住所も知って居る人も居たと思うので、無下に電話をプツンと切る分けにもいかない。
変に恨まれても困るし、何かそういうヤバイ雰囲気が少しあったので、ちょっと気を使った。

間違い電話に関して言えば、「タイ人というのはマナーが悪いし、めんどくさい奴らだ」と思ったのは、これが最初だったと思う。

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