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2014年12月14日 (日)

チェンライ日本人会の餅つき大会に行った

日本人会の行事への参加は久し振り。
餅つき大会は、妻にも娘にも好評なので機会が有れば出る様にしているが、年末年始は日本に居る事が多いので出られない年もある。
今年は17日に帰国予定だったので、きょう14日は参加出来た。

大体60数人の人が来ていたと思う、その内、日本人会の正会員は30人ぐらい。
家族会員など、正会員以外の方が多かった。今回はお子様も沢山来ていた。
チェンライ日本人会の正会員だけだと何だか「老人クラブ」の様に成ってしまうので、子供さんや奥様方が大勢居た方が祭としては、いい感じになる。
(お爺ちゃまとお孫さん、の様に見えて実は、お父さんと娘さんだったりする)
(60代70代の爺様だけの、餅つき大会、ではちょっと寂しい)

受付で自分と妻の分の会費200バーツ(10歳の娘は無料)を払ったら、早速、神輿担ぎの役割を仰せ付けられた。
「いい歳(63歳)して肉体労働はちょっと」と思ったけど、他の会員も殆ど60代70代なので、まあしょうがない。
餅つき大会の準備を行った役員の方々のご苦労から比べれば、なんてことはない。

日本人会の会員も6年に成るので、会場には顔見知りの方も沢山居た。
年に1~2回ぐらいしか合わない方、日本人会の行事でしか顔を合わせない方が殆どだが、「○○さんは、まだチェンライで元気でお暮らしの様だ」、などと確認出来て挨拶を交わすだけでもちょっと安心する。
中には、新しく日本人会に入られた方や、始めてお会いする方もいる。
自分は、人見知りをする方なので自分から積極的に話をする事は余り無いが、何人かで話しているのを聞いていると、少しずつ相手の方の事が分かってくる。
やっぱり、タイのチェンライなどという辺境の地で、なんで暮らす事に成ったのかとか、どういう暮らしをしているのか、何を考えているのかとか、同じ日本人として興味が湧く。

餅つきは、役員さん達の挨拶の後、直ぐに始まった。
実は、日本では「餅つき」をやった事が無い。
日本的な行事の餅つきを日本でやった事がなくて、タイの、それもチェンライで経験した。
でも、4~5回突いたら疲れちゃったので、やったうち、には入らないかも知れない。

お餅は美味しかった。自分は海苔の付いた餅が一番だったが、妻と娘には「きな粉餅」が大好評だった。
タイ人の(女性の)口にも「きな粉」は合うらしい。

他の行事としては、神輿担ぎと、カラオケと、抽選会、と今回は盛りだくさん。

神輿担ぎは、8人ぐらいで神輿を担いで、餅つき会場の駐車場の中をぐるっと回っただけ。
多分、ものの5分ぐらい(もっと短かったか・・・?)。
やっぱり、推定平均年齢65歳では、威勢のいい神輿担ぎには無理がある(?)。
(神輿自体は立派なのだけど)

カラオケは好きな人(?)が集まってやっていた。
日本語カラオケはレーザーディスク10枚、200数十曲あったらしい。
始めの数曲は日本の歌で、途中からタイ語の歌に成った。
タイ人の奥さま方の方がノリがいい。

最後は、抽選会。
からくじ無しで、1人1枚配られた抽選券を持っている。
景品は、ぬいぐるみ、米、衣類、おもちゃ(?)、物入れ、サンダル、など。
うちは、物入れ、と、キティちゃんのサンダルが当たった。
娘が一番欲しがっていた、ペンギンの縫い包みは当たらなかったが、隣で聞いていたWさんに当たって、娘にプレゼントしてくれたので、娘は大喜び。

結局、景品は幾つか余って、「欲しい人にあげる」事に成って、妻が2つ程(衣類ともう一つ縫い包み)貰って来た。
自分は「いらない」と言ったのだけど、物欲しがりの妻は止められない。
結局うちは、全部で5つ景品をGETして、物欲しがりの妻としては、十分満足出来る成果だった。

まあ、今回は、妻も娘も十分満足した様なので良かった。

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