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2015年4月の16件の記事

2015年4月29日 (水)

今年も家族で八ヶ岳(後編)

今年も家族で八ヶ岳(前編)からの続き。


2015/04/27(夜は中華、温泉など)

小渕沢の「道の駅」付近に、レストランや温泉など、ちょっとした観光施設がある。
きょうは、ここで、夕食と温泉。

5階建ての建物の5階に、お目当ての中華レストランがある。
味はまあまあ、凄く美味しいという程ではないが一応合格点。
見晴らしがいいのと、わりとリーズナブルなので、観光地のレストランとしてはいい線をいっている。

G1
道の駅小淵沢の中華レストラン、2015年4月27日撮影


G2
本日の夕食は中華、2015年4月27日撮影

麻婆豆腐、餃子、中華丼、サラダ、お子様定食(?)など。

中華やピザを頼む時、量が分かり辛い。1人前なのか2人前ぐらいあるのか、分かりにく事がある。
1人前だと思って注文すると、2人前ぐらい有って、食べ切れない事がある。
きょうも、ちょっと迷ったが、基本1メニュー1人前だと思って注文したら、結構ボリュームがあって、一人で食べるにはちょっと辛そうなくらい有った。
注文したものが、出て来てから、「そう言えば、前回も量が多かった」事を思い出したが、もう遅い、頑張って食べるしかない。
自分の分は何とか食べたが、妻と娘の分はやはり、食べ切れなかった。
でもまあ、美味しかったので良かった。

食事の後は温泉へ。

温泉の中は写真に撮れないので、休憩室とそこで飲んだ牛乳の写真。

G3
道の駅小淵沢に併設されている温泉施設の休憩室、2015年4月27日撮影

きょうは、空いていて休憩室に他の客は居なかった。


G4
お風呂で汗を流した後は牛乳が、日本古来の伝統(?)

昔、小学校に入学する以前、家に風呂が無かった頃、銭湯で牛乳を飲むのはちょっとした贅沢だった(と思う?)。
この、八ヶ岳山麓牛乳、普通の牛乳より濃厚で美味しい(様な気がする)(1瓶210円)。

温泉の方は空いていた(入浴料、大人820円)。
自分が入った時、出て来る客とすれ違ったが、他に客は居なかった。
(途中から4~5人入って来た)

奥さんと娘とは、外の休憩室で2時間後に待ち合わせをしているが、そんなに入ったらのぼせちゃう。
自分は「30分」と言ったが、奥さんが「2時間」と言って譲らなかった。

外の露天風呂で1人。
他の客は居ないので、ゆったり出来る。
森の中の露天風呂。暗闇の中に1人取り残された感じがする。
外灯の淡い光を受けて、微かに赤身を帯びた木立が、迫って来るような感じがする。
時空を超越した、「静寂」の中に居る様な錯覚に陥る。
石の上に座って、半身浴。風が気持ちいい。

昔は、友人を連れてここに来た事があるが(麻雀旅行です)、まさか、タイ人の家族を連れて再びここに来るとは思わなかった。

世の中、何が起こるか分からない。

夜、家に帰ってからは、娘と囲碁などをやった。
9目置かしたが、勝負には成らなかった。

G5
白が自分、黒が娘


2015/04/28(牧場公園など)

今日は八ヶ岳横断道路で清里方面へ向かった。

F1
八ヶ岳横断道路から八ヶ岳を望む、2015年4月28日撮影。

山の名前は調べてない。


F2
牧場公園の駐車場から八ヶ岳の山々を望む

右横の建物がレストランや土産物屋のある施設。


F3
牧場公園に併設されているレストラン

カレーやオムライスなどを食べた。
左の緑の瓶はワインではなく、ただの水。
美味しいカレーだった。


F4
牧場公園、ヤギ

牧場公園は八ヶ岳横断道路沿いにある。無料の施設。
位置的には、もう少し東に行けば清里。家から行けば清里の少し手前。

F5
牧場公園、ポニー

「ポニー牧場」と書かれてあった。

F6
餌をあげなかったら馬に睨まれた(?)

自分は写真を撮るのに忙しかったので、餌をあげずに追いかけていたら、この写真が撮れた。
ひょっとして、睨まれてる・・・?。

牧場公園の後は、清里観光の定番の清泉寮(キープ協会)へ。

清泉寮はキリスト教系の施設で、清里の発展の元と成った施設らしい。

F7
清泉寮の足湯でアイスクリームを食べる

清泉寮と言えばソフトクリーム。ここで飼育している牛から採ったミルクを使っている(らしい)(1つ360円)。
濃厚でとても美味しい。
知り合いを、小淵沢の家によんだ時は必ず来ているので、もう40回ぐらい(?)は食べていると思う。
シーズン中は、結構並ばないと買えないが、今日は平日だったし、閉店まぎわだったのですぐ買えた。
(清泉寮の観光施設全体の営業時間が17時までらしい。自分達が行ったのがほぼ17時だったので、もう客は殆ど居なかった)

F8
娘も足湯に入って。ソフトクリームを食べてご満悦。

足湯は慣れるまで、ちょっと熱かった(らしい)。
自分は平気だったが、娘は(チェンライから)チェンマイにいく途中にあるウイアンパパオの足湯より熱いと言っていた。


2015/04/29(東京へ)

東京へ帰る前に、家の周りと、門から家までの通路(砂利道)に除草剤を撒く。
次にいつ来るか分からないし、これをやっておかないと、雑草が成長して大変な事になる。
それでも、夏場、半年ぐらい来ないと、結構大変な事になるが・・・。

ゴールデンウィークに入ったので、道は少しは混んで居るかな、と思ったが、まだ本格的な連休の前だし、反対方向だったので、殆ど渋滞には巻き込まれずに帰れた。

家に着いて、真っ先にやった事。
パソコンを繋いでインターネット。
小淵沢の家にはワイファイが無いので、パソコンを持って行っても、ネットが使えない。
娘も自分も、ちょっとネット中毒に成っている。
娘はネットのゲーム。自分は旅行中の株価の確認など。
取り敢えず、これをしないと落ち着かない。

2015年4月27日 (月)

今年も家族で八ヶ岳(前編)

父が作った家が山梨県北杜市小淵沢町にある。
八ケ岳の山麓、長野県との県境辺りと言った方が分かり易いかも知れない。
ま、殆どの人は知らないと思うけど。
軽井沢とは比べものにならないけれども、一応、別荘地・リゾートぽくは成っている。
で、年に2~3回、管理を兼ねて行く。

L1
小淵沢の家から1km程の地点から北側を見る、2015年4月29日撮影

八ケ岳連峰を望む。
我が家からも以前は写真の様に八ヶ岳が見えたのだが、今は、裏の土地の松林が高くなって見えなくなった。

L5
小淵沢の家から1km程の地点から南側を見る、2015年4月29日撮影

南には、甲斐駒ケ岳が見える。

結構いいロケーション、いい建物。使わなければ勿体ない。
イメージとしては、「自然に囲まれた別荘のベランダで、優雅にお茶でも」という感じなのだけれども、しかし、実際には、そう簡単に行かない。

一番大変なのは、年に数回しか行かないので、家に着いたら、まず草刈をしないといけない。
これが半日ぐらいかかる。
念入りにやれば2~3日はかかるけど、そんなに時間を掛けられないので、今は門から家までの通路(じゃり道)と、家の周りのごく一部しかしていない。
それでも、結構大変な作業になる。

後、雨戸を開けたり、水道を使える様にしたりする手間もかかる。
(寒冷地なので、居ない時は水抜きしてあるので、水回りは結構大変)
兎に角、着いたらすぐ家に入ってくつろげる、という事にはならない。

まあ、税金とか管理の手間とか、色々考えると、ずいぶん無駄な事の様にも思えるけど、折角、父が残してくれたので、今は「無駄かもな~」と思いつつも、年に数回は行っている。
本当は、ホテルにでも泊まった方が効率はいいと思うのだが。

という事で(どういう事だ・・・?)、今年も家族3人で八ヶ岳山麓まで行って来ました。

まず、その前に、東京から小淵沢に行く途中にある、甲府市の郊外にある観光果樹園で、「いちご狩り」、をしてから・・・。


2015/04/27(いちご狩り)

朝、出掛ける前に観光案内の雑誌を見て、そこにあった「いちご園」を予約してから出掛けた。
前回、4月18日に行こうと思った時は休日(で満員)だったので予約が取れなかったが、今日はゴールデンウィーク前だけれども平日だったので、予約が取れた。

まずは車で、中央高速へ。
平日なので、道が空いていてスイスイ進める。天気もいいし快適なドライブ日和。

♪ 中央フリーウェイ~ 右に見える競馬場~、左は・ビール工場~ こ・の・道は~、ま~るで滑~走路 ♫

娘の日本留学はこれを狙って、先週で終わりにした。
ゴールデンウィークに入ったらこうはいかない。1時間で行ける所に3~4時間掛かったりする。

途中談合坂パーキングエリアで休憩。

L2
談合坂パーキングエリア、2015年4月27日撮影

今日は、いい天気に恵まれて、今の季節にしては暖かい。というより、風が涼しくて心地よい。


L3
いちご園みない、2015年4月27日撮影

いちご園は、途中、甲府昭和のインターチェンジで降りて南へ3km程行った所にある。

実は、いちご狩りは、自分は生まれて初めて。
妻も娘も当然(?)始めて。

妻子を連れて、「~狩り」は(多分)これが3回目。
1回目は船橋で「潮干狩り」、2回目は石和で「ぶどう狩り」。
タイ人の場合(?)、欲張りなので、見るだけの観光よりは、物が手に入る「~狩り」の方がうける(と思う)(もしかして家の奥さんだけ?)。

因みに、自分の経験のあるのは、潮干狩りの他に、魚釣り、エビ釣り(タイ)、リンゴ狩り、など。
また、これから行く小淵沢では、昔は、栗拾い、ブルーベリー狩り、タラの芽採り、は家の敷地内で出来た。
(トウモロコシやナス、キュウリ、トマト、ジャガイモ、キャベツ、スイカなども作っていた)
わらび採り、あけび狩り、きのこ狩りも出来た。
今でも、出来ると思うけど、大分開発されちゃったので収穫量と場所を捜すのが難しくなっている。
こういうのは、自分も好き。面白いと思う。


L4
いちご園みない、2015年4月27日撮影

いちご狩りは予想以上に面白かった。妻子にもウケた。
一列10mぐらい、左右に生っているいちごを食べ放題。ミルク付で1人1350円。
棚の上に生っているので、採りやすい。

いちごなんて酸っぱいから、そんなには食べられないと思ったけど、赤くなった取れたてのいちごは美味しいので、結構、食べられた。
数えてはいないけど、市場で売っているいちご2パック分ぐらいは食べた(と思う)。

兎に角、美味しかったので良かった。


2015/04/27(小淵沢の家)

小淵沢の家には3時頃到着。
まずは、家までの通路の確保作業。

J1
小淵沢の家までの通路、左右は白樺の木

雑草を取り除いた後の通路。
写真だと簡単だけど、ここまで(車の有る所まで)たどり着くのは結構大変だった。
(雑草を刈っては前進する事の繰り返しでやっと、駐車場に辿り着く)


J2
家の外観、2015年4月27日撮影

写真右側のフェンスに囲まれた部分が、ベランダ。

これでも、結構草刈した後に写真を撮った。
最初は、写真の下半分ぐらいは雑草に隠れていた。


J3
家の中(居間)

家の中はこんな感じ。
居間は結構広くて、天井も高いので解放感がある。

いない時は完全に閉めきっているし、寒い地域なので、(カビが生えたりせずに)家の中は保存状態がいい。


J4
家の中(寝室)

和風な感じです。


J5
ベランダのテーブル

当初の構想(父の構想)では芝生の上にテーブルを置いて、ここでそよ風に吹かれて、友人と語らい、景色でも眺めながら、お茶を飲む、という事だったらしい。
(実際に、そういう使い方をした事もあった)

しかし、土を盛ったので芝生どころではなくなった。
(まあ、ちゃんと手入れをしていれば、こういう事にはならなかったのですが)
どうせなら、木のベランダにして欲しかった。

これでも、結構、雑草(去年の分は枯れているけれども)を取った後で写真を撮っている。


J6
東屋(の積り)

もう何年も使ってないので、枯葉やホコリだらけ。
その内、周囲の松の木に隠れてしまうかも知れない。
昔は、ここでバーベキューをやった事もあるが、その時も(事前の掃除が)大変だった。


2015/04/27(メガネが失くなった)

やっと家の周りの草刈なども一段落して、しばらく、休憩や(家の)周囲の散策などをしていたら夕方になった。
お腹も空いて来たので食事に行こう、ついでに、温泉にでも入ってこよう、と思って妻と娘を車に乗せて出掛けようとしたらメガネがない。

何処かに置き忘れたのか、と思って、心当たりのある所を捜したが無い。
最近、有るハズの物が無い事がよくある。昔より増えている気がする。
歳と共に物忘れが激しく成って(?)、何となく、無意識に(?)何処かにフッと置いて、忘れてしまう。
昔は、見付かった時には置いたのを思い出す事が出来たが、今は、全く記憶が無い時がある。
その内、印鑑とかパスポートとか重要な物を失くしてしまいそうで、ちょっと怖い。

兎に角、何処に置いたのか記憶がないので、置いて有りそうな場所を何度も捜すが無い。
家の中や、車の中、持って来たバッグ類の中を全部捜すが、無い・無い・無い。何処にもない。
暫くの間、上着の胸ポケットに入れて置いた記憶は有るが、そこから落ちたのか・・・?。
ズボンの後ろポケットに入れていた気もする。
もし、草刈をしている間に落ちたのなら、相当広い範囲を捜さなければならないし、深い草の間にポトリと落ちていたら、捜すのはかなり困難。

J7
こんな感じで雑草が沢山生えている。

この写真も一部草刈した後なので、雑草の深い所にメガネが落ちていれば簡単には見付からない。

しかし、そうも言ってられないので、草刈をした一帯を捜してみたが、見付からない。
妻と娘は(何の不安もなく?)待っているし、段々暗く成って来て、捜しにくく成ってきたので、今日は諦めて明日、もう一度、時間を掛けて丁寧に捜す事にした。

しかし、メガネがないのに、運転はちょっと嫌な感じがする。
しょうがないので、気休め(?)に、母のメガネがあったのでそれを掛けて出掛ける事にした。
しかし、度が合ってないので、当然、見えにくい。
まあ、田舎の道は混んでないし、慎重に運転すれば何とかなるだろう。掛けないよりはましだし。
で、母のメガネをかけて出掛けた。


J8
メガネが有った

翌日(2015/04/28)、今度は、慎重に、しらみつぶしに、しかし、有りそうな所から順番に捜していった。
そして、とうとう、遂に、やっと、発見した。この時はホントに嬉しかった。ヨカッタ~。

写真、中央下側の青のじょうろの右側にある。
嬉しさ余って(?)、写真を撮った。

多分、推測だけど、胸ポケットに差し込んでいたメガネが、(写真右下の橙色の)水道の栓を開ける時に、屈んだ時に、ズリ落ちたらしい。

周囲の枯葉が保護色に成って、簡単には気が付かなかった。

良く考えると元に戻っただけで、別に、何かを得した訳ではないが、凄く得をした気分に成った。

あ~良かった!。


今年も家族で八ヶ岳(後編)へ続く。

2015年4月26日 (日)

ちょっとした事(日本にて家族3人、2015年4月-後半)

2015/04/26(本日の株主優待)

日高屋で夕食。2410円(2000円分クーポンで支払い)(日高屋のクーポンは使い切った)。

不二家のケーキなど。1657円(1500円分クーポンで支払い)(不二家のクーポンは後500円分のみ)。

本。864円(興銀リースの5000円分の図書カードで支払い)(図書カードの残金4136円)。

僅かな年金で、金食い虫の奥さんと育ちざかりの子供を養っていかなければならない。

色々工夫して節約している。も~大変。 (^o^)


M1
日高屋のつけ麺

つけ麺の他は、ニラレバ炒め、メンマ、イカの唐揚げ、餃子、半ラーメン、担々麺を注文。


M2
不二家のケーキとおまけの時計

不二家のケーキは、最初1354円だった。
支払おうとしたら、お店のお姉さんが「1500円を超えると、時計が付きます」と言ったので、もう一個ケーキを買い足して、ペコちゃんの時計を貰った。
おまけに釣られて、余分な物を買う事は普通しないのだけど、ペコちゃんの時計、欲しかったので、おまけに釣られた。
ちょっと得した気分。


2015/04/25(魚の食べ方が下手くそ)

鯵のひらき、我が家では良く食べる。
日本で、妻の好きな魚の順は、鯵→さんま→鮭、の順らしい。

確かに鯵はタイにもプラートゥーという似た様な(同じ?)魚が有って、内陸にあるチェンライでもよく食べる。
妻の「鯵好き」はそういう事も影響している様に思う。

しかし、食べ方は下手くそ。
箸の使い方が上手くない事もあるが、タイでも箸は使うし、やはり、タイ人の大雑把な性格が影響している様な気がする。

上手く表現出来ないけど、兎に角、綺麗に食べられない。
身の真ん中から、食べ易い所をランダムに食べて行く。
自分も身の真ん中から行くが、綺麗に(?)皮と肉を剥がして、順番に皮と骨だけが残る様に食べて行く。
妻(と娘)の場合、兎に角、一番食べ易そうな所を突っついて、多少、肉が皮に付いて(残って)いても気にしないで放って置く。
そして最後は、中央だけ食べて、皮や骨に肉が付いた魚が残る。
自分の様に、頭と骨と皮だけを残した綺麗な(?)食べ方は出来ない。

勿体ないという事もあるが、日本人の場合、食ベ物を粗末にしないという精神がある。
食べるにしても綺麗に食べる、という美意識があるが、タイ人の場合そういう考えはない。
他のものでもそうだけれども、食べ散らかしても平気、という考えに方には律儀な日本人としては付いて行けない。


2015/04/23(本日の麻雀)

今日も負け。3連敗。
今日は日本最終戦。

1着→1着→3着→4着→4着→3着→1着→3着 で -29


2015/04/22(タイ人ってバカで我儘)

なんか頭が涼しい、しかし顔は暑い。
良く見たら、頭の上のエアコンが冷房に成っている。
しかし、エアコンと対角線にある電気ストーブが点いている。

寒いのか暑いのか、どっちなんだよ。
半分タイ人の娘が点けたエアコンを消させたら、娘が不満そうにしている。
自分も、暑いと思ったので、ストーブを消したら、今度はストーブを点けた奥さんが不満そうな顔をしている。

同じ部屋で、暖房と冷房を同時に入れている。
なにを考えているんだ、電気代が勿体ないだろ~。

タイ人って本当にバカだ!。しかも我儘。


2015/04/22(テレビ)

自分はパソコンでこのブログを書いている。
娘はアイパッドでアニメを観ている。
奥さんは、(日本)のテレビを観ている。

左右から音が聞こえて来るので、うるさくてしょうがない。
落ち着いて文章が書けない(でも書いてる)。
しかも、奥さんから度々質問が飛んで来る。
(テレビに映っているのを観て)ここは何処?、あれは誰?、なにが有ったの?。
急に質問を振られたって、観てないのだから分からない。
奥さんは、日本人なら日本中どこでも分かると思っているらしいが、63年間の人生全部でも、日本で見た事のある土地なんて、多分、面積の1%も無い(?)。
しかも、その大部分は忘れているし。
ニュースの事件現場やドラマの背景を観て、いきなり「ここは何処?」と聞かれたって分かる訳ないだろ~!。
\(`∧´)/

補足。

テレビを観ている時の奥さんの質問で一番多いのは、「ドコォ~(日本語)」という質問。
字幕が出ているか、誰かが話していれば分かるけれども、後は、余程有名な所、例えば皇居の様な、所でないと分からない。
こういう時は、普通に「分からない」と答えるが、いつも「分からない」では、不親切と思われても困るので、「東京のどこかかな」とか「どこかの田舎」とか、適当に答えている。
最も、タイ人の場合、正確な回答を求めていない処もあるので、こっちも適当で丁度いいのだが。

あと、妻の質問で多いのが、「ダレ~」という質問。
こういう時は、悪い人(コンメディー)、いい人(コンディー)、詐欺師(ナックトムトン)、死んだ(シアチーウィット)、俳優(ナクサデェーン)、主役(プラエート)、主役の彼女(ナンエート)、歌手(ナクローン)、お笑いの人(ナックタロック)、とか説明している。
これだけでも、結構分かる様だ。


2015/04/22(天気予報)

最近、天気予報が全然当たらない。
奥さんには、日本の天気予報は当たると言ってあるのだが、ハズレっ放しで信用を失いそう。

先週は、午後から雨が降ると言う予報で、娘に傘を持たせて学校へ行かせたが、雨など全く降らず、かえって晴れていた日が2日もあった。
奥さんには、洗濯物を外に干さない様に言ったが、外に干した方が良かった。

今日は、雨が降る予報は出ていなかったので、奥さんと3時頃出掛けた時、洗濯物を外に干しっぱなしで出掛けた。
奥さんは心配していたし、自分も直感では、「雨が降るかも知れない」とは思ったが、天気予報を信じて、奥さんに「雨は降らない」と宣言して出掛けた。

しかし、予報は見事に外れ、6時頃、マーケットから出て来たら完全な雨降り。
洗濯物は当然びしょ濡れ。

気象庁しっかりしてくれ~、と言ってもしょうがない。
春の天気は読みにくい。


2015/04/20(アナログ人間)

今、自動車保険の手続きが終わってホットしている。
しかし、歳のせいか、こういうインターネットでの申し込み作業、結構つらい。

自分は元々、コンピュータのプログラミングとかシステム作成の仕事をしていたので、こういう作業は得意だったハズなのだが、歳と共にだんだん苦手に成って来た。

エアアジアのネット申し込みも、始めての時は、結構緊張したけれども、今では慣れた。
しかし、ネットから保険を申し込むのは今回が始めてで、何か問題が有った時(事故を起こした時)保険金が出ないのではしょうがないので、間違えない様に細心の注意を払ったので、すごく疲れた。

あと何年か分からないけど、その内、こういう作業、出来なく成ってくるのだろ~な~・・・。

N1
自動車保険申し込みのトップページ


2015/04/19(絶対正義)

日曜の午後、ゆったり風呂に入っていたら、ピンポーンとチャイムが鳴って、誰かが訪ねて来た(らしい)。
娘に出て貰って、確認したら、どうやら区議会議員の選挙運動員らしい。

戸別訪問は選挙違反じゃないんですか・・・?。

気持ち良く風呂に入っているのを邪魔されたので、かなり機嫌が悪い。
風呂場から大きな声で、その事を指摘したのだが、運動員は「違反じゃない」と言っている。

う~ん!、違反だと思うけどな~・・・。

まあ、言い争ってもしょうがないので、パンフレットだけ置いて帰って貰った。

気に成ったので後から、風呂を出てから、調べてみたら、やっぱり「違反」らしい。
かと言って、何かをする分けではない。法律が絶対正しいという事でもない。
ただそれだけの話なのですが。

杉並区辺りは、割と政治的に少数派の活動が活発な地域で、かつてはオウム真理教の麻原彰晃氏なども立候補した選挙区である。
昔の学生運動系の流れを汲む人達の政治活動もまだ強い(らしい)(詳しくは知らない)。
原発反対の山本太郎氏などを支持する勢力なども強い(らしい)。

まあ、このブログでは政治的な問題には(余り)係わらない積りだけど、自分の主張が絶対に正しいと信じて、他の人の事情にはおかまいなし、という人達にはちょっと違和感を感じる。

駅前で演説をして主張するのも自由だし、ビラを配るのもいいけれども、通行の邪魔をして無理矢理ビラを受け取らせようとしたり、サインを強く求めたりする姿勢には、「ちょっと違うんじゃないの~」と言いたくなる。
自分達が絶対正義だと固く信じ、他の人にも同調を強く求める人達には、宗教に近いものを感じる。


2015/04/17(へのへのもへじ)

16日の記事の中の文字列で、 の人の 、という文字列が顔文字に見えた。
ここでちょっと閃いて、「へのへのもへじ」を書いてみました。

へ  へ
の  の
  も
  へ

イメージは結構出ていると思うけど、最後の「じ」の入れ方が分からない。
最も、このぐらいのもの、既に書いている人が沢山いるかも知れない。


2015/04/16(本日の麻雀)

今日も負け。2連敗。

1着→4着→1着→3着→4着→1着→3着→4着 で -48

日本の麻雀仲間に少し年下のS君という強敵が居て、元々強い(上手い)上に、ここのところ絶好調なので手が付けられない。
珍しく彼の持ち点が少ない時、自分が自摸るか、彼が振ればドボンという局面で、他の人の振った当たり牌を見逃して待って居たら、彼が振ってドボンにさせる事が出来た。
上手く行ったのはこの1回ぐらいで、あとは遣られっぱなしだった。

2015年4月25日 (土)

タイ人と栄養バランス(日本にて)

(日本での)朝食の用意は、自分がしたり、妻がしたり、一緒にしたり、特に分担は決めていない。
大体、其々が必要と思う「おかず」、を用意して一緒に食べる事が多い。
妻だけでも、食事の支度は出来る様に成ったので、その点では日本社会に適応している。
(尚、うちの場合、日本では、朝食は100%ご飯が主食)

で、今日の朝食のおかず。

今朝は、自分がゴミ出しで忙しかったので、鯵のひらきを焼いた以外は妻が用意した。
鯵のひらき、しらす、鮭フレーク、ソーセージが今朝のおかずの全て。
なんか変だ。タンパク質系(動物系)の食材ばかりでバランスが悪い。野菜が全く無い。
朝食に限らず、奥さんの出すおかずには、こういった組み合わせが多い。
(あと、特徴としては殆ど料理をしない。出来たものを買って来て、そのまま出す「おかず」が殆ど)

これでは、娘の健康上にも良くない。急遽、自分がアスパラと豚バラの炒めものを追加した。

なんで、こういう事に成るのか。
原因としては、妻に(タイ人一般に?)栄養バランスという考え方が薄い事だと思うが(はっきり言えば「無知」)、もう一つ、タイと日本の食習慣の違いが大きい気がする。
日本は(その中でも、特に自分は)3食至上主義。
日本でも昔は1日2食だったとか、最近でも朝食を摂らない人が結構いるようですが、自分は3食主義。
朝、昼、晩の規則正しい食事で栄養を摂る、という習慣が子供の頃から染み付いている。
それに対し、妻の様なタイ人の場合、3食きちんと食べる事を余り重視してない。
自分の気の向いた時に食べる、或いは、食べられる時に食べる、という食習慣。間食も多い。
て言うか、朝飯、昼飯、夕飯、間食の区別自体がはっきりしていない。
そして、野菜や果物は間食で多く食べる。
ソムタムやヤムウンセンには野菜が(特にソムタムには豊富に)含まれているので、栄養バランスを特に考えなくても、自然にバランスが取れていたのかも知れない。

しかし、日本では、食材の違いもあって(?)、間食も、菓子パンとかアイスクリームとかになって、野菜を摂る機会が少なく成っている。
(甘く煮た豆類をたまに食べているが、そういうのはいいかも知れない)

日本では、甘い物(チョコレートやケーキ、菓子パン)や乳製品(チーズ、牛乳、ヨーグルト、アイスクリーム)などを間食で多く食べる様に成って、ソムタム(熟す前のパパイヤが入っている事が多い)、マンゴー(熟す前の青マンゴーをチェンライの人は良く食べる)、トウモロコシ(日本の様に大きくて立派なものではない、チェンライの田舎で良く食べるのは小振りで甘味も薄いが、素朴な味でもちもちしていて美味しい)、各種の果物(バナナやパイナップル、ライチやラムヤイ、タマリンドやザボンなど地元で採れる果物も多い)を食べる機会が日本では無い為に、栄養のバランスが悪く成っているが、その事に気が付いていない。

元々、タイ人は栄養バランスという概念自体の認識が薄いので、環境が変わった時に、その変化に対応出来ていない。
そういう意味では、妻の、食べ物に関する日本社会への適応は十分ではない。

2015年4月18日 (土)

今日は横浜中華街・シーバス・コスモクロック21など

土日は娘の学校がお休みなので、1日ぐらいは家族サービス、お出掛けの日にするよう心掛けている。

で、今日は横浜観光に。
奥さんに「日本のヤワラーに行く?」と、誘いを掛ける。
ヤワラーはバンコクの中華街で、奥さんのお気に入り。
なので、横浜の中華街も受けるかな、という発想。

予定としては横浜の中華街で食事をして、山下公園辺りで散歩でもしてみる積り。
一応、ネットで遊び場所の目星を付けて、後は現地で考えよう。
足は、奥さんの希望で、車で行く事に。

中華街の東門近くの駐車場に車を止めて、まずは、中華街へ。

O1
横浜中華街1、2015年4月18日撮影

東門は工事中だったので、写真は別の所。


O2
横浜中華街2、2015年4月18日撮影

中華街はバンコクのヤワラーに似ている様な、似ていない様な。
違いと言えば、ヤワラーは大通りに面しているが、横浜中華街は狭い路地で出来ている事。
あと金行が無い事。
タイ人の奥さんに聞いたら、「金行が無いのが違う」と言っていたが、自分もそう思った。
バンコクのヤワラーは商業地という感じだが、横浜の中華街は、より繁華街的な色彩が濃い。


O3
中華街で食事1

フカヒレ料理。
お店や値段によっても違うのだろうけど、バンコクの方が、フカヒレの量が多い様な・・・。
(経験が少ないので、確定的な事は言えない)(でも、味は日本の方が美味しい様な)
娘は写真上右側の焼き豚(?)が大そうお気に召した様だった。


O4
中華街で食事2

エビチリ。カニも入っていた。

他にも色々有ったのだけど、写真を撮るのが面倒くさかった。
どうも、懐石料理でもフランス料理でもそうだけれども、いちいち小出しにされるコース料理は好きじゃない。
最初から、一遍に全部揃っているのが好き。

(タイ人の)奥さんには、味が薄かったらしく、「ナムプリックナムプラー(辛くて酸っぱいタイの調味料)がないか」、と盛んに言っていた。
流石にそれは無いと思ったが、お酢と、ラー油と、辛し、は置いてあったので、途中から持って来て貰った。
(確か、タイのヤワラーではお酢も、ラー油も、ナムプリックナムプラーも有った様な・・・)

外国の料理でも、自分の好みの味付けにしようと思うのは自然の成り行きで、自分も、「このタイ料理、醤油を掛けたら美味しいのに」と思う事が度々ある。
奥さんも同じ事で、「ナムプリックナムプラー」を掛けたい、というのは理解出来る。
(でも、コーヒーにガムシロップを5個も6個も入れたり、ラーメンに砂糖を入れたがるのはどうも・・・)

中華街でお腹がいっぱいに成った後は、山下公園に。

氷川丸の辺りで記念撮影をしていたら、白い船が来るのが見えたので、もしかしたら遊覧船かな、と思って行ってみたら、シーバスだった。
O5
シーバスから撮影

シーバスは100人乗りぐらいの遊覧船で、山下公園、赤レンガ倉庫、横浜駅東口などを結んでいる。
丁度間に合ったので、そのままシーバスに乗って横浜駅東口まで、海上からの横浜見物をした。

シーバスを横浜駅東口で降りた後は、タクシーで横浜コスモワールドへ。
目的は、またまた観覧車。


O6
コスモクロック21

最近、観覧車づいていて、パレットタウンの観覧車、西武園の観覧車、そして今回のコスモクロック21と3回目の観覧車。

妻は、「怖い」と言うので、娘と2人で乗った。
前回の西武園の観覧車も風が強くて怖かったが、今日はそれ以上の強風で、上の方ではホントにビュービュー風が吹いていて怖かった。
因みに、併設されているジェットコースターは強風の為、運転を取り止めていた。
しかし、上からの眺めは良かった。

O7
コスモクロック21の中から見た横浜港。

遠くにベイブリッジも見える。

この後は、観覧車の下にある遊園地(横浜コスモワールド)で少し遊んでから、もう一度タクシーで中華街へ戻って、おまんじゅうや小龍包を買ってから帰った。

O8
横浜コスモワールドのイルミネーション

本日の企画、一応面白かったけれども、駐車料金の6500円や、船、タクシー、観覧車などの乗り物代、中華街での食事や買い物、コスモワールドでのゲーム代や、高速道路料金など、予想以上に出費がかさんだのが、ちょっと痛かった。

2015年4月15日 (水)

今日はお医者さん巡り

日本に来る目的の一つが病院へ行く事。
まあ、今の所、それ程深刻な病気に罹っている分けではないので、気は楽なのだけど。

まず、朝7:30にネットで皮膚科の予約。
今日は、奥さんも「ニキビの治療をしたい」と言うので、2人で一緒に行く事にした。

妻のニキビ、チェンライでウティ○○ク(美容のお店)などに通って、レーザー治療などもしたが結局治らなかった。
1回2000~3000バーツもかけて、週一回、2~3ヶ月通ったが、一時、治った様に見えるが、すぐ再発して結局治らない。
(この時は、治療費が月に10000バーツもかかって、破産するかと思った)
それで、2年程前、試しに妻を日本の皮膚科に連れて行って、薬を処方して貰らって、3~4ヶ月塗り続けたら治った。再発もなかなかしなかった。
「さすが日本の病院」、奥さんもそう思ったらしく日本の皮膚科にはかなりの信頼を寄せている(らしい)。
なので、自分が皮膚科に行く、と言うと付いて来た。

予約のおかげで比較的待ち時間も少なくて済んだ(それでも30分ぐらい待たされた)。
予想より早く終わったので、引き続き、今度は眼科の受診。

妻は、駅前のマーケットで買い物をさせておいて、自分は眼科へ。

眼科は1時間半程で終わって、「先に帰ってもいいよ」と言って置いた妻に電話したら、まだマーケットに居たので、妻が行きたがっていたスターバックスコーヒーへ誘った。

1年程前、妻をチェンライ・センタンのスタバに連れて行ったが、何故か気に入ったらしく、奥さんはスタバを見ると入りたがる。
チェンマイでもスタバに入ったが、日本では今回が始めて。
(荻窪のスタバに気付いた奥さんは、「スタバがある、スタバがある」と前から騒いでいた)

P3
荻窪駅に隣接しているルミネ内のスターバックスコーヒー


P4
スタバで注文の品


カフェラテ、フルーツヨーグルト、シフォンケーキ、ケバブみたいなもの、全部で1792円。
やっぱり、スタバはちょっと高い。
(でも、美味しい)

ちょっと話が飛んだけど、皮膚科・眼科とも薬は2ヶ月分処方して貰った。これで、当分安心出来る。
次に日本に来るのは約2か月後、6月中旬頃になる予定。それまでの分の薬は確保した。

夕方は、娘を連れて歯医者さんへ。
自分も娘も、特にどこかが悪いとか、痛い分けではないが、2~3年に1回ぐらいは歯を診て貰った方がいいと思っている。
前回、歯を診て貰ったのは2年程前(この時も、娘と一緒に行った)なので、いわば歯の定期健診の様なもの。
(日本は、小学校で虫歯の定期検診をするが、(多分)タイはない)
タイの歯科医でも技術レベルは似た様なものかも知れないけど、日本の方が何となく安心感がある。
特に、自分の場合、タイ語の医者に歯をいじられるのは、言葉が伝わらない不安が大きい。
日本の医者なら、何処がどれぐらい痛いとか正確に伝えられるが、タイの医者には難しそうな気がする。
歯の治療は痛いので、ちゃんと意思が伝わらないと思うと怖い。

兎に角、今日は、家族の健康管理が1日で色々出来た有意義な1日であった。
日本での診療予定は、自分と娘とも、歯医者にあと1回だけ。
段々、日本での用事が片付いていく。

金目鯛

2015/04/15(キンメダイ)

P2
金目鯛(これはまだ焼く前)

今日の朝食は金目鯛。
娘は始めてかも知れない。

娘に、「これはキンメダイというお魚だよ、美味しいよ」と勧める。
なかなか手を出さない娘に、骨が入らない様に注意して身を取って食べさせた。

暫くしてから(半分タイ人の)娘、「さっきパパ、キンメダイと言ったと思った」。

ハハハ・・・確かに、金目鯛→キンメダイ→กินไม่ได้(食べられない)、似ている。
日・タイのハーフらしい発想だね!。

2015年4月14日 (火)

ちょっとした事(日本にて家族3人、2015年4月-前半)

2015/04/14(本日の麻雀)

P1
地下鉄東陽町駅付近、2015年4月14日撮影

東京都民銀行の水色の看板の右に見える黒の看板が雀荘。
平日のお昼時、サラリーマンの皆さんは昼飯時。
リタイヤ組の4人は昼から麻雀。
今日は、少し雨が降っていて寒い日だった。

麻雀の方は、今日は負け。

2着→4着→2着→2着→2着→4着 で -40

トップを取れないと、プラスに成るのは難しい。


2015/04/12(本日の家族サービス)

今日は日曜日。
土日は、出来るだけ家族サービスをする様にしている。
今日は車で、小金井公園へ。
駐車場に入るまでに結構渋滞していて、一時間以上待たされたが、何とか入る事が出来た。

Q1
小金井公園のソリゲレンデ

(多分)この公園の一番の売りは、大きなソリゲレンデ。
プラスチック製のソリは公園で貸してくれるが、マイソリを持って来ている子供が多い。
自分達は始めて来たので、その準備はしてなかったので、借りたソリで滑った。


Q2
桜はもうそろそろ終わりだが、まだ少しは咲いている


Q3
ふわふわドーム

上に乗ってピョンピョン跳ねるだけ。面白いのか・・・?。
子供は飽きずに元気に飛び跳ねていた。


Q4
しゃぶしゃぶ

帰りには、妻のリクエストでしゃぶしゃぶ。
お店の名前は忘れた。
家へ帰る途中の道路沿いにあった看板に釣られて入った。
牛肉、豚肉、鶏つくね、カニ、野菜など。食後にアイスと小さなおまんじゅう。
全部で、5593円。一応、美味しかった。

今日使ったお金は、しゃぶしゃぶの他に、小金井公園の駐車料が600円だけ。
出費の少ない日だった。


2015/04/09(本日の株主優待)

不二家のケーキ3つ。987円(1000円分のクーポンで、お釣りなし)。

CoCo壱番で夕食はカレー。2974円(3000円分のクーポンで、お釣りなし)。

R3
荻窪駅付近のCoCo壱番にて2015年4月9日撮影


2015/04/08(さみぃ~!)

何だよこの寒さは!。
桜はもう大分散っちゃったのに、もう完全に春だと思っていたのに、真冬並みの寒さだって。
ニュースでは、「東京都心で4月に降雪(みぞれ)を観測するのは、2010年4月17日以来、5年ぶり」と言っている。
きっと今頃、タイではうだるような暑さだと思うけど、日本は(東京は)凍りつく寒さに成っている。
これなら、タイの方がいい。タイの空気を半分分けて欲しいよ。
「窓の外にリンゴ売りはいないけど」、今日は一日、コタツから離れられない。
タイ人の奥さんなんて、も~大変。


2015/04/07(本日の株主優待)

キャンドゥで日用品と食材。2268円(108円のクーポンを21枚使用)。
キャンドゥのクーポンが沢山使えるのもこれが最後(昨年から1年に20枚しか貰えなくなった)。


2015/04/04(凄い進歩だ)

きょうは面倒くさかったので夕食の支度は全て奥さんに任せた。
リクエストしたのは、「鯵の干物を焼いてね(タイ語)」と頼んだだけ。
結果、出来た夕食がこれ↓

U1
ご飯に味噌汁、鯵の干物、しらす、しめじと豚バラの炒めもの、サラダ

そんなに凄くない、フツーだ、と思われるかも知れないが、一応料理らしきものが出ているし、フツーの夕食に成っている。
これは画期的だ!。
野菜(キャベツにしめじ)、タンパク(豚バラに鯵にしらす)、ご飯に味噌汁とバランスもいい。
サラダにはちゃんとドレッシングも掛かっているし、しめじと豚バラの炒め物にはバターも使っている。
フツーに美味しい夕食だった。
結婚当初(11年程前)の、茹玉子、しか作れなかった頃から比べれば隔世の感がある。

ちょっと惜しかったのは、「お茶碗」と「茶碗」の使い方が間違っていた事(注)。
しかし、少し前までは、「お椀」と「お茶碗」の区別(注)も出来なかったのだから、これぐらいの間違いは、ま、しょうがない。

注。
実は用語の使い方は自分も正確には分からないのですが、ここでは、お茶碗=ご飯を盛るご飯茶碗、茶碗=お茶碗以外の陶器の茶碗、お椀=みそ汁などの和風のスープ用の木製の容器、ついでに言うと、「湯飲み」=日本茶用の「湯飲み茶わん」、と使い分けています。
因みに、妻は、ちょっと前まで(木製の)お椀にご飯をよそって出して来ましたが、最近、それは無く成った。
ついでに言うと、「これは自分の箸」とか「これは娘のお茶碗」とか「これは誰々のカップ」という使い分けはしない。
基本的に、空いている容器が有れば、誰でも、何でも、それに入れる。
お椀、お茶碗、茶碗、湯飲み、カップ、箸、フォーク、ナイフなどの使い方も少しずつ教えていく必要がある、とは思っている。


2015/04/03(回転寿司)

たまには、家族を連れて介護施設に居る母を訪問。
もっとも、母は自分は分かるけど、妻や娘は覚えていない。もう何度も連れて行ってるし、写真も置いてあるのだけど・・・。
(介護施設の職員さんはちゃんと覚えてくれていた)

今日は風も強く、少し雨も降っていたので車(日本名、フィット=タイではジャッツ)で出掛けた。

訪問は1時半頃終わったので、その後は昼食に、奥さんと娘のお気に入り、くら寿司へ。


V1
魚介海鮮丼とアサリのお味噌汁

自分が最初に注文したのは魚介海鮮丼(680円)。
あんまりお腹が空いてなかったので、これだけで結構満腹に成ってしまった。

しかし、どうもタイ人の家族は、寿司屋の趣旨を理解していない。
まず、奥さん。
アサリのみそ汁を合計3杯も頼んだ。
しかし、汁は(少ししか)飲まない。
みそ汁は中のアサリを食べるものだと思っている。


V2
流れて来るお寿司、上の画面はゲーム

次に、娘。
娘が、くら寿司に来たがる最大の理由は、ゲームの当たりが目当ての様な気がする。
5皿食べると、写真上方の画面でゲームが始まり、当たりが出るとガチャポンのボールが1個貰える(落ちて来る)(写真には写っていない)。
大体、5回に1回ぐらい当たりが出る。
今日は、3回やったが全部ハズレだった。


V3
くら寿司のチーズケーキ

あと、娘の好きなもの。
チーズケーキやアイスクリームなどスイーツ類。これは奥さんも同じ。
全然、寿司と関係ないやんけ。

寿司ネタで食べるものは、2人共マグロ(赤身)ぐらい。

自分は、海鮮丼の他に、エビ天、鯖、ふぐ、マグロ、つぶ貝、茶わん蒸しなど。
兎に角、最初に食べた海鮮丼でお腹がいっぱいに成ってしまったので、きょうは余り食べられなかった。

お会計は家族3人で、3736円だった。


2015/04/02(抹茶ラテ)

西武園ゆうえんちで遊んだ後は地元荻窪のルミネで食事。


X1
ひつまぶし丼、サーモン丼など


X2
奥さんの抹茶ラテ

奥さん、抹茶ラテを頼むのはいいのだけれど、日本基準の普通の甘さでは物足りない。
「全然甘くない(タイ語を意訳)」と言われてもな~。
しょうがないので、お店の人に、「この人、日本人じゃないんで甘さが足りないらしい、これ(糖蜜)もう一つ貰えます」とお願い。
お店のお姉さん、気を利かして、糖蜜を2カップ、ガムシロを2つ追加してくれた。
ちょっと、恥かしかった。

2015年4月11日 (土)

新宿でお買いもの、荻窪で夕食

お墓参り(2015/04/11の記事、色々考えると頭が痛い(お墓参り))の後は、地下鉄丸の内線の四ツ谷3丁目駅から帰る。
用事も終わったので、さてどうしよう。真っ直ぐ家に帰るには、まだ時間が早いし・・・。
ちょっと考えて、今日は新宿に行く事にした。

頭に浮かんだ用件は2つ。
1つは、東京メトロのタイ語版の観光冊子を入手する事。
もう1つは、娘の教材の鍵盤ハーモニカを買う事。

ここ数年タイ人の訪日客が急増しているらしく、日本政府観光局によると、「訪日タイ人は、平成24年の約26万人から昨年の約66万人に伸びた。背景にはビザ免除のほか、円安、LCC(格安航空会社)の就航がある」、という話。
中国人程ではないが、タイ人も観光日本の大切なお客さんに成ってきたらしい。
「東京メトロでは今日11日から、路線図や沿線の観光スポットを紹介する観光冊子のタイ語版の発行を始めた。浅草や銀座などの主要駅や新宿の案内所で配布している」という新聞記事を読んだので、ちょっと欲しいと思っていた。

R1
東京メトロのタイ語版の観光冊子

観光冊子には、路線図の他、主要な観光スポットの説明が書かれている。
駅名もタイ語で書かれているのかと思ったが、駅名は英語表記だった。
観光スポットの説明はタイ語で書かれていて、妻は(タイ人)は暫く熱心に眺めていた。
伊勢丹・新宿、表参道・竹下通り、渋谷ヒカリエ、東京タワー、国立新美術館、東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、皇居、丸の内、銀座、築地、秋葉原、上野、浅草、河童橋、歌舞伎座、など外国人が好みそうな観光スポットの説明が、簡単に書かれている(らしい)(読めないので正確には分からない)。
自分が、タイに行き始めた頃、十数年前に、バンコクで貰ったフリーペーパーの地図などを頼りに、あちこち歩き回った頃が思い出される。
便利だとは思うけど、文書を読まない・地図が読めない、タイ人にどれだけ使ってもらえるか、少し気には成る。

メトロの新宿駅で、タイ語の観光冊子を貰った後は、その地下通路のちょっと先にある新宿西口小田急ハルクのビックカメラへ。
ここに、鍵盤ハーモニカが売っているか否かは分からなかったが、ここは、カメラや電気製品だけでなく、おもちゃなども売っている。
結構色々な物も売っているので、もしかしたら有るかな、と思った。

昔、チェンライの知り合いに、「花札」を買って来て、と頼まれた時もここにあった。
「花札」なんて、おもちゃ屋に行けば簡単に手に入ると思っていたが、昔馴染のおもちゃ屋自体が、今は余りない。
有っても、売っているのは小さい子供のおもちゃや、電子ゲームの様なものばかり。
トランプぐらいは有るけれども、昔懐かしのアナログゲームはなかなか見付からない。
しかし、ここ(新宿ビックカメラ)には、花札も麻雀も囲碁も将棋もあった、確か軍事将棋まであったと思う。
新宿のビックカメラ、単なる巨大な電気店ではない。侮り難し。
そういえば、別の知り合いに、電子辞書を買って来てくれ、と言われた時もここで買った。

で、鍵盤ハーモニカ。

R4
娘が学校で使う鍵盤ハーモニカ、山野楽器で7128円


エレクトーン売り場があったので、もしかして見た目の似ている鍵盤ハーモニカも有るかな、と思って店の人に聞いたら、有った。
しかし、欲しいものは売り切れ。
「この時期、新入学などでみんな売れてしまった」「1週間待ってくれれば、お取り寄せ出来ます」というが、娘の音楽の授業は1週間待ってくれない。
困っていたら、このビルの2階の、山野楽器さんなら、有るかも知れないと店員さんが教えてくれたので、2階の山野楽器へ行ったら有った。
よかった、これで、娘の教材はほぼ揃った。
後は、「書写」の文鎮と下敷きだけ(のハズ)。これは、地元、荻窪の文房具屋でも売っている(ハズ)。

しかし、流石、新宿。大体の物は何でも揃う。
荻窪でも大体の物は揃うけれども、揃わない物もある。
たまに、入手の難しいもの、自分が使った事が無くて何処に売っているか分からない物をタイの(日本人の)知り合いに「買って来てくれ」と頼まれる事があるが、新宿に来ると、何とか手に入る事が多い。
(因みに、タイの食材や雑誌も新宿のアジアスーパーストア(赤札堂の隣)へ行けば色々手に入る)

うちの奥さん、お寺かショッピングに連れて行けばまずハズレはない。
今日は、その両方を満たしたので、まずまず満足したハズ。
今日も、ビックカメラの店内を色々歩き廻っていた。
ただし、通常、見るだけでは済まないのが難点で、当然(?)「あれ買え、これ買って」攻勢に晒される。
アップルウォッチの展示販売会などもやっていたので、危ないかな、とも思ったが、今日はそれ程強くは攻められなかった。
それでも、若干、無駄なものも買わされたけれども。

奥さんを連れて行って、ハズレのない場所に、お寺と買い物の他に食べ物屋がある。
今日は、ちょっとお金を使い過ぎていたので、少し節約して、地元荻窪の「日高屋」へ行く事にした。
娘が「ラーメンが食べたい」と、都合良く言ったので(いい子だ!)、夕食はクーポンのある日高屋にした。

R2
荻窪駅付近の日高屋で夕食

餃子、メンマ、ソラマメ、ニラれば炒め、ラーメン(大、小)、ご飯。美味しかった。

最後に、タウンセブンの文房具屋で、娘の「書写」の文鎮と下敷きを買った。
これで、娘の教材はほぼ揃った。

今日は、1年に1度のご先祖様の供養も出来たし、娘の学校関係の教材も揃ったし、(多分)妻も満足させる事が出来たし、有意義な一日だった。


補足。
2015/04/11(本日の株主優待)

ビックカメラでプリンターのインク。2211円の内、2000円を株主優待券にて。

日高屋の夕食。1720円の内、1500円を株主優待券にて。

色々考えると頭が痛い(お墓参り)

このブログで何回か書いているけれども、神とか天国とか地獄とか、そういう作り話的なものは、信じていないし、余りいい感じもしないが、祖先を祭るのは悪い事ではない、と思っている。
故人の事を偲んだり、先祖の事に思いを巡らすのも、たまにはしてもいい。
その為に、お寺が有って、お墓が有って、墓参りをする事も少しは意味が有るかも知れない。
そう思って、1年に1度ぐらいは墓参りをしている。

まあ、実は、積極的に墓参りをしているというよりは、お寺に毎年の管理費を払うついでに、若干のお布施も持って行って、墓参りもしている、というのが実情なのだが。
お寺に、お布施を払えば、天国だか地獄だかに居る自分の祖先に何かいい事がある何て事は有り得ないし、自分に幸運が訪れる確率が上がる何て事もない。
ただ、お墓を管理して貰うのに、決められた管理費だけでは安いので、お布施という名目で若干上乗せして納めている。

そういう分けで(どういう分けだ・・・?)今日は、妻と娘を連れて四ツ谷の菩提寺まで出掛けた。
タイ人の奥さんは、何故かこういうの好きらしいので、ここ数年、毎年連れて行っている。

途中でお花を買って、お寺へ行く。
お寺の奥様に、管理費とお布施を納めて、火を付けたお線香を頂いて、桶に井戸水を汲んで、ご祖先のお墓へ。
一応、お墓に水を掛けたり、お花を活けたり、お線香を立てたり、一連の作業をして手を合わせる。
このへんの事は、タイ人の妻も仏教徒なので大体理解している。

タイ人は殆ど仏教徒で、お葬式の時に花を供えたり、お寺に行って線香を立てたり、手を合わせて拝んだり、タイでも日本人と同じ様な事するので、日本のお寺には馴染み易い。
ただし、タイ人は殆ど(?)先祖のお墓を持たない。この点は、日本と違う。

お参りをして帰る時に、幅10cmぐらい、高さ2mぐらい、厚さ1cmぐらいの木の板(お塔婆)に気付いた娘が「あれは何?」と聞いて来た。
細かい説明をするのが面倒だったので(て言うか、自分もどういう目的の物なのか良く知らない)、娘が一番納得しそうな答えを考えて、あれが有ると「幸運が訪れる」、「ラッキーアイテム」なんだよ、と説明して納得させた。
娘も半分タイ人だから、そういう説明が一番うけ易い。

墓参りが終わった後は、再び住職の奥様からお茶と茶菓子をご馳走になって、母の話やタイの話などの世間話を暫くした。
後からの妻の話では、住職が出て来なかったのが、ちょっと残念らしかった。
タイ人(仏教徒)の妻としては、お坊様は凄く有難いもので、出来れば住職様とお会いしたかったらしい。
自分は、檀家の義務を果たしたのだから、そんな事(住職が来ようが来まいが)、どっちでもいいと思っていた。
むしろ、住職様が出て来て、黄泉の国の話をされても、却って困る(信じないのだから)。


余談。

自分の様に、外国に暮らして居て、日本に兄弟や子供のいない人間にとって、日本の菩提寺をどうするか、というのは結構、頭の痛い問題である。
いっそのこと菩提寺など無ければいい、とも思うが現実に有るので、どうしよう、という事になる。
今は、母もまだ健在だし、親戚も居るし、自分も元気なので、檀家の立場を維持しているが、しかし、自分もいつかは他界する分けだし、その前に檀家の義務を果たせなくなる日が来るかも知れないし、そうなる前にちゃんと考えておく必要がある。
娘に、その責任を押し付けるのは、可哀そうな気がするし、他の誰か、という心当たりもない。

多分、自分はタイで焼かれておしまい、という事になり、それは妻か娘がしてくれるだろうし、タイの場合は骨にしたらおしまい、お墓などないのが普通なので、自分の事は何とかなるだろうけど、祖先の事は自分が生存中に何とかしておく必要がある。
(まあ、基本的にはどこで日本の菩提寺を見切るか、タイミングの問題だと思うけど)

いずれにしても、先の事を考えると頭が痛い。
石器時代以前の大昔(?)、年を取って動けなく成ったら野垂れ死に、その後は野ざらし、或いは、仲間がその辺に穴を掘って埋めてくれる、もしかしたら野に咲く綺麗目の花を多少添えてくれるだけ、の方が生きている間は気楽でいいかも知れない。

2015年4月 9日 (木)

桜の開花記録(2015年、東京都杉並区妙正寺公園)

2015年3月22日~4月9日までの間、東京都杉並区妙正寺公園の桜の開花から散るまでを定点観測した記録です。
家から10分ぐらいの所にある公園。運動を兼ねて、散歩と公園内を1周(これも約10分ぐらい)ジョギングしたりして撮影しました。


2015/04/09

S1
東京都杉並区妙正寺公園の桜、4月9日撮影

もう殆ど散ってしまった。


2015/04/06

T1
東京都杉並区妙正寺公園の桜、4月6日撮影

大分散ってしまった。この木全体では7~8分散り。


2015/04/03

A1
東京都杉並区妙正寺公園の桜、4月3日撮影

少し散り始めているがまだ見頃。


2015/03/30

D1
東京都杉並区妙正寺公園の桜、3月30日撮影

この木は今が満開。


2015/03/29

2日程、記録をさぼっている間に桜は咲いていた。
今日の東京の最高気温は21.1℃。3日連続で最高気温は20℃を越えたらしい。
東京の桜が全国トップで満開に成ったらしい。


F1
東京都杉並区妙正寺公園の桜、3月29日撮影


2015/03/26

I126
東京都杉並区妙正寺公園の桜、3月26日撮影

此の木は少し日影に成るので、まだ殆ど咲いてない。
東京はここ数日、寒さがぶり返して来て桜も咲くのをためらっている(らしい)。
因みに、昨日の最低気温は2.7℃、最高気温は14.3℃。かなり寒い。


2015/03/25

I425
東京都杉並区妙正寺公園の桜、3月25日撮影


2015/03/24

I524
東京都杉並区妙正寺公園の桜、3月24日撮影

少しずつ、咲きそうな気配は出て来ているがまだ咲かない。


2015/03/23

I623
東京都杉並区妙正寺公園の桜、3月23日撮影

気象庁の開花宣言が今日出たけれども、ここの桜はまだ咲いてない。
尚、この開花は例年より3日早く、去年より2日早いらしい。
因みに、昨日の最低気温は、6.6℃、最高気温は18.7℃。
今日の最低気温は、8.2℃、最高気温は17℃。


2015/03/22

I722
東京都杉並区妙正寺公園の桜、3月22日撮影

2015年4月 6日 (月)

娘は小学5年生

今日は娘の小学校の始業式。
娘はタイの学校に通っているが、毎年、4月の一か月間だけ日本の学校で勉強させている。
タイの新学期は5月からなので、娘は他のタイ人のお友達よりは一足早く小学5年生に成る。
転入生扱いの娘は、始業式の時は毎年、校庭のお立ち台で転入の挨拶をしている。

何で毎年、1か月間だけの日本留学をさせているのか。
一番の目的は日本語教育。
他に、日本の習慣とか、文化とか、日本人のものの考え方を知る事とか、色々あるけど、それらをひっくるめて、子供の場合、日本人の中に放り込んでしまうのが一番早い。
子供の環境適応力は大人とは比べ物にならない程大きいと言う事を、この5年間で実感している。

始めて日本に留学(?)したのは、小学校1年の時で、この時は1年間日本の学校へ通わせた。
最初は「全く」と言っていい程、日本語は話せなかったが、1~2ヶ月でお友達とのコミュミケーションは取れる様に成った(ようだ)。
数か月後には、親子(自分と娘)の会話もタイ語から日本語に変わった。
実は、もしかしたら、娘か母親のどちらかが日本での生活に根を上げて、夏休み前ぐらいには撤収する(タイへ戻る)可能性もあるかな・・・、と思っていたのだが、娘も妻も根を上げず、1年間の日本生活が続いた。
(ただし、4月~5月の連休と、夏休み、冬休みはチェンライへ戻った)
学業の方も、ひらがな、カタカナを覚えたり、算数の計算なども、他の生徒さん達に特に遅れる事なく、ついて行けた様だった。

2年からは、タイの(チェンライの)学校へ通わせたが、ここでちょっと問題があって、タイ語の(タイで言えば国語の)成績が危なかった。
まあ、1年間タイ語の勉強をしなかった分けだから、しょうがないと言えば、しょうがない。
しかし、これはちょっと予想外だった。
(なので、始めはタイに居る時でも、日本語の勉強をさせようと思っていたが、それは止めて、タイ語の勉強に専念させた)
(3年生ぐらいからは、タイ語も他の生徒さん達に追い付いたようだ)

娘をタイ人にするのか日本人にするのか・・・。
それはまだ決めていない。
基本的には本人次第だと思っているが、自分としては、閉塞感のある日本より、若干タイの方がいいかな・・・、とは思っている。
なので、タイ語での学力を優先する積りではある。

しかし、日本語も教えておきたい。
あっちも、こっちもしなければならないのは、ハンデかも知れないが、将来の事を考えるとメリットも大きい。
そんなこんなで、娘は3年の4月、4年の4月、5年の4月、と毎年、4月の新学年に1ヶ月間だけ日本の学校に入れている。
(これだけでは、当然、学年が進むに連れて学力の差は開いていくが、それはやむを得ない、と思っている)
3月の中旬頃から5月の上旬頃までは、タイの学校はお休みなので、タイでの勉強には支障が出ない(ハズ)。
(まあ、本人が嫌がれば、しない積りだったけど、日本での留学を特に嫌がっている様子はないので、今迄続けてきた)

日本では、地元(東京都杉並区)の公立の小学校に入れている。
公立なので、制度的に、入学拒否をされるとか、そういう心配はないようだ。
むしろ、好意的に受け入れられている感じさえする。
(まあ、先生達は大変でしょうが)
公立校なので、当然(?)授業料はタダ。
教科書なども無料支給なので、コスト面の負担は小さい。

まあ、日本とタイの「両方に家を維持する」のは、それなりのコストは掛かるが、これは娘の件が無くても維持する積りでいるので、留学のコストとは考えない。
往復の航空券代などの旅費はちょっと掛かるけれども、家族3人で30万円弱(注1)なので大した問題ではない。
日本滞在中の生活費は掛かるが、これはタイでも同じだし(注2)。

注1.
今回の場合、3人分のバンコク・成田の往復航空券が64674バーツ、チェンライ・バンコクの航空券が片道16320円。
これに、帰りのバンコク・チェンライの航空券代や、行きと帰りのチェンライの自宅・チェンライ空港間の交通費(タクシーなど)、成田・荻窪の自宅間の交通費、バンコクでの空港・ホテル間のタクシー代、宿泊費を加えると、大体30万円弱になる。

注2.
タイの方が、物価が安いので生活費も少なくて済む、という事はある。
また、日本に来ると旅行気分になって、外食や遊び、観光などで結構お金を使ってしまう傾向はあるが、これはしょうがない。
だた一つ、3~4月に日本に来ると、(タイから比べると日本は)寒いので、衣料費が結構掛かる。
これは、ちょっと痛い。
いずれにしても、自宅があるので、宿泊費(ホテル代など)を払って日本に滞在するのとは随分違うと思う。

まあ、資金的には問題がないし、学校の受け入れ体制もしっかりしていているのだが、そうは言っても、娘を学校に通わせるのは、それなりに、手間はかかる。
タイでは、学校関係の作業は奥さんに丸投げしているが、逆に、日本では殆ど自分がする事になる。
一番面倒なのが、授業で使う道具の用意や服装などを揃える事。
楽器や定規、分度器、コンパス、墨汁、筆、体操着、靴、雑巾、など、その時々、色々な物を用意しなければならない。
たった1ヶ月でも、楽器が無いから音楽の授業は出ない、という分けにはいかないので、他の皆さんと同じように用意しようと思うと、1年間の空白もあるし、最初は結構集中的に揃える必要がある。
大体、自分が小学校に通ったのはもう50年以上も昔の話だし、最近のお子さんの通学服とか良く分からない。母親のセンスに任せておくと、とんでもない事になるので(注3)、やはり自分が有る程度選ばなければならない。
こういうのは、かなり面倒くさい。

注3.
奥さんが娘と2人で、買い物に行って子供服を5着程買ってきたのだが、どうも、「学校に着ていく服としては、いかがなものか・・・」という感じの服ばっかり。
うちの奥さん、タイ人としても、かなり特殊なセンスの持ち主で、兎に角、目だつ服を好む。
買って来た服は、まあ、可愛い~、といえば可愛いのだけど・・・。
上手く表現出来ないけど、「フリフリした感じ」。
学校の服なんて、出来るだけ目立たない服がいい、というのが分かっていない。
大体、今の季節に(日本は寒いのに)殆どノースリーブに近い半袖なんて、寒くてしょうがないだろ~。
派手な(?)柄物の服とか、遊びに行くにはOKだとしても、学校の先生が見たら、怒られそうな服もあった。


2015/04/07追記。

奥さんが娘と買って来た服、絶対にダメという程ではないが、それでなくても半分外国人で目立ち易いのに、服装ぐらいは普通の日本人の女の子の服装をさせようと思って、今日再び買い出しに行って来た。

子供服売り場で、家族3人であれこれ物色するが、奥さんの持って来る服、全部、学校に着て行く服装としてはセンスが悪過ぎる。
娘もそれは分かった様で、奥さんの選んだものは全部却下して、娘と自分の2人で選んだ。

ひとつ、キティちゃんの模様の服を奥さんが強くおしていたが、それも却下した。
しかし、レジで支払いをしている時に、いつの間にか、そのキティちゃんの服が、かごの中に混ざっている。
娘に、「欲しいの?」と再度確認しても、娘は「いらない」というので、奥さんに、「これ、いらないよ」と聞いたところ、返事は「私が着る」というので、しょうがないから買った。
しかし、子供服売り場の服をフツー大人が着るか~?。
妻は小柄なので、サイズ的には問題ないが・・・。
まあ、20代から30代前半ぐらい迄の女性なら、ぎりぎりセーフかとは思うが、うちの奥さん・・・。

2015年4月 2日 (木)

奥さん(タイ人)日本のマーケットでお買いもの(食材)

W1
荻窪駅前の西友ストアで買った食材、2015年4月2日撮影

うちの奥さん、日本にはもう10回以上来ているし、のべ滞在日数で500日ぐらいは居るので、日本の食材も有る程度理解している。
なので、食材の買い出しは大体、好きな様にさせている。

写真の中で、自分が選んだ食材は、マヨネーズ、ナス、しめじ、豚バラ、鯵の干物、ゆずぽん、だけ。
大体、料理して食べる(火を通して食べる)もの、或いは、料理に使う材料。

後は全部奥さんの選択。
ロールパン、おにぎり(梅)、おいしい牛乳、ハーゲンダッツのアイスクリーム、ホルモン焼き、ニラ、ねぎ、トムヤムクンラーメン、チョコレート、コールスローサラダとドレシング、いちご、しらす、ナン、チーズかまぼこ、肉じゃが、スパゲッティとミートソース、イカの燻製、など。

買っている物だけを見れば、そんなに変なものじゃない。普通の日本人と区別が付かない(?)。
やや、洋風の食材が多い事と料理をする必要のある物(火を通す必要のある物)が少ない事ぐらい。
最も、日本のマーケットにそんなに変な物(例えばパクチーや怪しげなお惣菜)は売っていないので、まともに成らざるを得ないのかも知れない。

まあ、困る事と言えば、折角買っても食べない物が結構ある事で、油断していると冷蔵庫の中が古い食材で一杯に成ってしまう。
これは、タイでも日本でも変わらない。

推測だけれども、日本の都会に住んで居れば、欲しい物は欲しいだけ、いつでも(24時間)買えるので、買い置きをする必要があまりない。
昔は家の隣にコンビニがあったし、今でも歩いて10分ぐらいの所に100円の何でもショップがあって深夜までやっている。駅前のマーケットは日用品・衣類・食材すべて24時間営業している。
タイの田舎だと地元の市場(タラート)に無い物も多いし、5時半ぐらいに終わってしまうし、何でも好きなだけ買える購買力もないので、逆に、買える時に沢山買って置く、という習性が身に付いているのかも知れない。

もう一つ考えられる事。
日本人は新鮮なもの、古い物、という味覚・嗅覚が(タイ人より)鋭敏なのかも知れない。
逆に、タイ料理は、物凄く辛かったり、甘かったり、酸っぱかったり、臭かったり、それらが混ざっているので、鮮度の細かい違いや微妙な味の違いが分からないのかも知れない。
て、言うより、タイ料理の辛さ・酸っぱさ・臭さは、元々、食材の品質を誤魔化す為にある様な気もする。
なので、奥さんも含めて、タイ人一般は食材が古く成る事を余り気にしない(?)。

まあ、沢山買い過ぎても、日本なら、賞味期限や消費期限が分かり易いので、自分が管理しやすいという面はある。
タイの食べ物って、腐っているんだか大丈夫なのか、食べられるのか食べられないのか、よく分からない物が多いが、日本の物はそういう事は少ない。

因みに、今日の食材、全部で6224円。
(正確にはカード決済なので3%引きの6037円ぐらい)


追記(2015/04/04)。

奥さんの買った食材で唯一、火を通す必要のあるもの。
ホルモン焼きは今日、ちゃんとニラを入れたものが出来て来た。
今までは、自分が作っていたのだが、少しは進歩している。

家族で西武園ゆうえんちへ行った

天気予報によると、明日以降は天気が悪いらしい。
今が満開の東京の桜、今日行かないと機会を逃すかも知れない。
いつも同じ所では面白くないので、今回は初めての所、お花見を兼ねて西武園ゆうえんちへ行く事にした。


Y1
西武園の桜、2015年4月2日撮影

予想通り桜は満開だった。


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西武園の観覧車

きのうはパレットタウンの観覧車、きょうは西武園の観覧車。
これは娘の趣味というより自分の趣味。
ちょっと高所恐怖症なのだけど、高い所は好き。
高さから言えば、パレットタウンの観覧車の方が高そうだけど、こっちの方が怖かった。
上空は風がビュービュー吹いていて、心持、観覧車が揺れている様な気がする。ビュービューと風の音も聞こえて来てちょっと怖い。


Y3
ぐるぐる回る遊戯、その後ろにはさっき乗った観覧車、右側には満開の桜

ウエーブスウィンガーと言うらしい。
娘は気に入ったらしく、始め2回、帰る前に2回も乗っていた。
最後の1回は、もうお客さんが少なく成っていて、1人だけだった。
係り員のお姉さんも、「1人だけは珍しい」と話していた。
自分は、こういう回転系の遊戯は苦手。


Y4
ウエーブスインガー、一人だけ

これが最後という分けではない。
この後もお客さんが来て、営業していたが、この写真の時は独り占め(?)で乗れた。


Y6
西武園のイルミネーションショー

夜は(6:30~)イルミネーションショー。
ディズニーランドのエレクトリカルパレードも綺麗だけど、ここはすぐ近くで見れるし電飾の数も多いので迫力がある。
思ったより凄くて、ちょっとしたサプライズだった。


Y7
イルミネーションとライトアップされた桜1

綺麗だったので、写真を沢山撮った。


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イルミネーションとライトアップされた桜2


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イルミネーションとライトアップされた桜3


Y10
ライトアップされた桜

母の世話

年に5回ほど日本に来る理由の一つが、母の面倒を見る事。

母は介護施設に居るが、全てを施設に任せ切る、という分けにはいかない。
年金関係や保険関係の手続き、介護施設とのやり取り、介護施設に訪問して様子を伺ったり、色々する事がある。

例えば、今回の帰国では、母の現況届の提出(ちょっと遅れたので、支給日が後ろにズレた)や、昨年、手術して入院した時の疾病保険の請求手続きをしている(現在手続き中)。

本当は、確定申告をした方が良かったと思うが、そこまで手がまわらなかった。
母は昨年、結構、医療費を使っているので、確定申告をすれば、源泉徴収された分の税金がいくらかは戻って来たと思うが、確定申告の手間を考えると、そこまでやる余裕がなかった。
(自分の確定申告で手一杯だった)

介護施設の入居料や食費は母の口座から自動引き落としされるが、医療費や衣類の購入費等は、現金を預けておいて、そこから支払って貰う。
ただ、施設側も余り沢山、現金を預ってくれないので(国からの指導があるらしい)、年に3回ぐらいは現金を補充に行く必要がある。
他にも、ケアプランの承認や家族会議への出席、介護保険の要介護レベル変更の手続きなど(これは、大部分の作業は介護施設側で行ってくれるが、全く無関係という分けにはいかない)、ちょこちょことする事は沢山ある。
まあ、日本に居ない時は、ケアプランの承認など、ネットで(メールのやり取りで)出来るものもあるが。

今日は、母を病院へ連れて行った。
基本的に、介護施設は病院への付き添いはしてくれない。
緊急の時はしてくれるが、それ以外は家族等がする決まりに成っている。
なので、今回の帰国で、母の通院の付き添いは今日で3回目。
幸い、大分良く成って、通院は今日でおしまい。後は通いで施設に定期的に診察に来るお医者様に任せる事に成ったので、取り敢えず一安心。

施設に連れて帰って、もう一つ今日のお仕事。

母に、疾病保険の申請書を書いて貰わなければならない。これが結構大変。
保険の担当者からは、「ここは、ご本人様が記入して下さい」と言われているが、そんな事言われても・・・。
認知症の母に字がスラスラ書ける分けがない。
鉛筆で、住所・氏名などを下書きして、それをなぞって書いて貰った。
それでも、読めない(所がある)。
しょうがないので、読めない所は自分が少し線を書き足して、何とか読める様にした。
これで、「読めないから、もっとはっきり書き直して下さい」なんて言ったら怒るで~。

多分、十数万円のお金が戻って来ると思うけれど、元々自分の(母の)払ったお金を取り戻すのに、わざわざ隣の駅の病院まで、治療の証明書を貰う為に請求と受け取りの2度手間をかけて行って、証明書の作成料5400円も払って、保険会社(昔は国営の某、保険会社)にも、都合2度、請求に行く時も含めれば3度も足を運ばなければならない。
いつも思うのだけど、必要のない保険ほど面倒で無駄なものはない。

交通事故の対人保険や、十分な蓄えがなく、小さな子供がいる場合の生命保険などは必要だと思うけど、払うのに困らないお金は保険に入る必要はない。

ちょっと話の焦点がズレましたが、元の話に戻って、以下は病院に連れて行く時の介護タクシーの写真。

何か、サンダーバードの搭乗口の様な感じ(違うか・・・?)がした。


Photo
介護タクシー、2015年4月2日撮影

車イスのままで乗れる。台が昇降する。


Photo_2
介護タクシーの運転手さんと母


Photo_3
乗車完了

車イスは、ベルトで固定して、サンダーバード発進~!。

2015年4月 1日 (水)

奥さんと娘を連れてパレットタウンへ

今日は満開の桜でも見に行こうと思っていたが、あいにくの小雨だったので、屋内で遊べる所にした。

パレットタウンに連れて行くのは今回が2回目。
妻は覚えていたが、小学校1年の時に連れて行った娘は忘れていた。

JRで新橋まで行って、そこで「ゆりかもめ」に乗り換えて青梅(あおみ)まで。

C1
ゆりかもめ、から見た東京湾

ゆりかもめ、から見える景色は結構面白い。
1電車待って、一番前に座れば良かった。
(自動運転なので運転手の居る部屋がない。なので、一番前の席はメチャクチャ景色がいい)

C2
ゆりかもめ、の青梅駅から見たパレットタウンの観覧車

桜が咲いていた。

今日の見どころの本命はメガウェッブ(トヨタの集客施設?)だったのだけど、予定変更で観覧車に乗る事にした。

C3
パレットタウンの観覧車から見た景色1

1人910円。
待たされずにすぐ乗れた。

C4
パレットタウンの観覧車から見た景色2

なんか大きすぎて、回転している、という感じが余りしない。
でも、高い(150mぐらい?)ので、見晴はいい。

大観覧車の後は、パレットタウン内の東京レジャーランドへ。

B1
東京レジャーランド内のゲーム場

要するに、ゲーセンの大きなもの。
娘はプリパラ(?)、自分と奥さんは主にUFOキャッチャー系のゲーム。
ただし、奥さんは、けし掛けるだけで、実際にはやらない。

B2
つりぼり、とか、射的、とか、昔懐かしのゲームもある

UFOキャッチャー系のゲーム、3600円もやった。
こんなにやったのは、多分始めて。
取れたのは、アナと雪の女王のタオルが1枚だけ。
このタオルは大体500円ぐらいの投資(?)で取れたけど、この↓写真のお菓子は1600円ぐらい投資したけど、結局取れなかった。

B3
絶対取れない(?)インチキなゲーム

左右にそれぞれ800円ぐらいずつ投資した。
左のなんて絶対に取れたと思ったけど、写真では見えない下に突き出ている棒に引っかかって落ちて来ない。
後で見ていた、お客さんも、「絶対に取れたと思ったのに~」と言っていた。自分もそう思った。
・・・クソ!・・・。

仮に取れても、コアラのマーチなんてそんな高いもんじゃないし、買った方が安い。
自分一人なら、こんな無駄な事はしないが、隣に「やれやれ」とそそのかす人(奥さんです)が居たので、ついやってしまった。


お腹が空いたので、ビーナスフォート内の食堂でお食事。

C5
奥さんはカレーのセット、娘はオムライス、自分は天ぷらうどん

食べる物はみんなバラバラ。
タイ人の家族らしい・・・?。


C6
帰りに青梅駅でもう一度記念撮影

帰りは、夜に成っていた。
パレットタウンの観覧車は、余り近くで見るより、少し離れた所から見た方が、(特に夜は)綺麗。

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