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2015年5月の21件の記事

2015年5月31日 (日)

本日の一品はトゥリアン

2週間程前から、チェンライのスーパーでもトゥリアンを見掛ける様に成った。
トゥリアンの品定めには奥さんがうるさいので、先日見掛けた時は、奥さんが居なかったので買うのを見送ったが、今日(5月29日)は奥さんが居たので、今年初めてトゥリアンを買った。

Q1
買って来たトゥリアンの一部

結論から先に言うと、このトゥリアン、メチャクチャ美味しかった。

トゥリアンは割と当たり外れの大きい果物で、美味しいものはホントに美味しい。
上品な甘さと、もっちりとしたクリーミィーな食感がいい。
外れは、甘味が薄くて、ちょっと苦味がある。
今日のトゥリアンは当たり、それも大当たりだった。

よく、トゥリアンの事を、臭い、という説があるが自分はそうは思わない。
むしろ、いい香りだと思う。
実は、昔はちょっと臭いと感じた事もあったのだが、今は、そういう感覚は無く成った。
(でも、熟れ過ぎて、古く成ったトゥリアンは確かに、臭い)

何かトゥリアンって、太陽の光を十分に浴びて、豊かに、栄養たっぷりに育った果物というイメージがあって、ビタミンだか、ミネラルだか、よく分からないけれども、健康にとても良い果物の様な気がしてならない。
大袈裟に言うと、南の国の神秘的な食べ物、神の力を授かる魔法の食べ物の様な気がする。

Q2
トップスの果物売り場

タイに来始めた頃、ドリアンの事をタイ人がトゥリアン(ทุเรียน)と呼ぶのを聞いて、タイ人がドリアンを聞き間違えてトゥリアンと呼んだのか、或いは、西欧人がトゥリアンを聞き間違えてドリアンになったのか、と思っていたが、今調べたところ、元々はマレー語でドリアンだったらしい。
それが、いろいろ伝わって、最終的にタイではトゥリアンとなったらしい。
うちでは、当然、トゥリアンと呼んでいる。

Q3
BIG-Cの野菜・果物売り場

トゲトゲの実から、トゥリアンを取り出している。
(これ、慣れないとトゲで怪我しそう)

Q4
BIG-Cの野菜・果物売り場

取り出されたトゥリアンは、ラップで包んでパック売りされる。
(大体この写真の分で200バーツぐらい)

(奥さんの)トゥリアンの品定めは、指で(ラップの上から)突っついて、固ければダメ(柔らか過ぎてもダメ)という方法。
これ、他のタイ人も結構やるようで、売り場には、「突っつかないように」という注意書きがしてある(らしい)。
(そういうふうに、奥さんが言ってた)

因みに、自分はトゥリアンを食べる時、何故かお茶が飲みたくなる。
多分、トゥリアンだけでは成分が強過ぎて、何かの液体で薄める必要を本能的に感じている為だと思う。
水では物足りないし、コーヒーや紅茶では甘味が被る。ジュース類では果物どうしになるし、ここは、やっぱり、日本人としては、お茶が最適。

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2015年5月30日 (土)

ちょっとした事(2015年5月-2、チェンライにて)

2015/05/30(本日の麻雀)

タイでの5戦目は中程度の勝。これで5戦全勝。

1着→3着→3着→2着→1着→3着 で +70

何か毎回同じ様な事を書いている。
いつも勝っているので、麻雀の記事は半分コピペで書ける。


2015/05/23(本日の麻雀)

タイでの4戦目は中程度の勝。これで4戦全勝。

3着→1着→1着→2着 で +73

何か毎回同じ様な事を書いている。
いつも勝っているので、麻雀の記事は半分コピペで書ける。


2015/05/22(気分は快傑ハリマオ)

今日は、昼の間中ずっと雨が降っていた。
雨が降ると少し涼しく成るので、この季節(暑季)、雨はちょっと嬉しい(大雨は嫌だけれども)。
そうは言っても、一日中家の中に居ては運動不足に成る。
夕方になって雨が止んだので、自転車に乗って運動に出掛けた。

空気は多少湿っぽいが、連日の茹だる様な暑さから比べれば、大分、気温は低く成っていて、涼しくて気持ちがいい。
いつものサイクリングコース、広々とした大地の中を疾走すると自分が日本から遠く離れた土地に居る事を実感する。
ここは東南アジア。風を切って走っていると、気分は快傑ハリマオ(何でそうなるんだ・・・?、でも、そう感じたのだからしょうがない)。

♪ ま~っかな、太陽~燃~え~ている~、果~て~ない南の~、大~空~に~ ♫

日焼けした(タイ人)のおじさんが、笑みを浮かべて、「カヤン・ナ」と声を掛けて来る。
(「カヤン(ขยัน)(勤勉な)」、多分そう言ったと思う。そう聞こえた。毎日、自転車で運動しているのを知っているおじさんが、「熱心だね~」というぐらいの感じで声を掛けて来たのだと思う)
すれ違うピックアップトラックのお兄さん(だと思う、よく見えなかった)が、ブッブゥ~と合図を送って来る。
申し訳ないけど、こっちは相手が誰だか分からない。が、向こうは自分の事を分かっている(らしい)。
誰だか分からなくても一応、手を振って挨拶を返す。


これだけでは(文章だけでは)ちょっと寂しいので、きょう撮った写真を追加します。

サイクリングから帰ったら、お義兄さんが家に来ていて、妻が、「お義兄さんの家で最近生まれた子犬が可愛いので、ミルクを持って行って見てこい」と言うので、娘とミルクを持ってお義兄さんの家へ行った。

子犬は差し出したミルクを飲まなかった(まだ小さ過ぎて飲めないのかな~)ので、代わりに、これもお義兄さんの家で飼っている、子猫にミルクを飲ませた(でも、子猫もちょっとしか飲まなかった)。
(もしかして、不味いミルクだったのかな~?。娘が学校で貰って来たミルクなので分からない)

A1
子猫とミルク

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2015/05/20(本日の麻雀)

タイでの3戦目は中程度の勝。これで3戦全勝。

2着→1着→1着→2着→2着→3着 で +99

どうも最近、後半勢いが落ちる。
タイで3戦3勝しているけれども、毎回同じパターン。
後半息切れするのは歳のせいかも・・・?。
でも、考えてみると自分が一番若いのだけど。

ま、単なる「ツキ」の問題か。


2015/05/19(皆さんの協力のおかげです)

ブログ村のタイ情報に参加して、今日で6日目。
今、見たら、INPUT順で9番目にいた。
読んでくれた方が気を使って、ここを→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ポチッとしてくれたおかげです。
7日目までは累積されるだけですが、それ以降は過去の分は削除されるらしいし、最初の(参加記念の)ご祝儀(?)のポチも無く成るので、そろそろ頭打ちか、とは思いますが、まあ、良かったです。

(もうちょっとポチッとして貰えると、8番目ぐらいには成れるかも)

こういう機会はもう2度とないかも知れないので、出来ればもう一回ポチッとして貰えると嬉しいです。
なんだか、昔の校内テストで上位100人が発表された頃の事を思い出しました。

本当は、INPUT順(このブログから「タイ情報」を呼び出した数字)より、OUTPUT順(「タイ情報」のページよりこのブログを読みに来てくれた方の数字)の方が重要なのですが、皆さんのご支持が得られるか否かは今後の課題と思っております。

まあ、そうは言っても、あんまり唯我独尊にならない様には注意しますが、書きたい事を書くのがブログの基本だと思っているので、面白くない(気に入らない)記事もあると思いますが、その節はご容赦下さい。


2015/05/18(本日のボーリング)

124→120→121

チェンライにある唯一のボーリング場、2時頃行ったら、客は男性7名(自分を含む)、女性1名。
男性は全員日本人、一番若くて58歳ぐらいで、みんなお爺さん。
見学の女性3名を含む女性4人は、みんな日本人の(旦那の)奥さん(タイ人)(うち1名は自分の奥さん)。
要するに、日本人の貸し切り状態だった。

月曜の昼間は元々日本人が多い日なのだけれども、こういうのも珍しい。
チェンライって、そんなに日本人の比率の高い都市だったっけ・・・?。
こんな、日本から遠く離れた辺鄙な都市で、これだけ日本人が固まって居るのも、面白い。


2015/05/17(パソコンの調子が悪い)

ブログの掲示板に参加して、順調にアクセス数も増えているのに、昨日からパソコン(もしかしたらネット?)の調子が悪い。
今もそうだけれども、1行打つのに3分ぐらい掛っている。
1文字打つ度に、入力が数秒~数十秒出来なくなる(止まる)ので、物凄く時間が掛る。

折角、多くの皆さんに見て頂いているのでガンガン書こうと思っていたのだが、これ以上悪く成ると暫く書き込みが出来なくなるかも知れない。


2015/05/16(本日の麻雀)

タイでの2戦目は少し勝。

1着→1着→4着→2着→4着 で +40

本日の2回戦、運良くトップを取れたが、実は危なかった。
白、中を(自分が)泣かせて、冗談で発を切ったらそれもポンされてパオ。
振れば勿論の事、積もられても役満払い。しかも5順目ぐらいでまだ序盤戦。

この時点で自分はイーシャンテンだが、(後から分かった事だが)相手は既にテンパイ。
降りても、相手に積もられて役満払いになる可能性が相当高い。
ここは、危険を承知で行くしかない。

結果、幸いにも自分が満貫を上がって、この8000点が、トップを取る大きな手掛かりに成った。
ここで、役満を上がられていたら、今日の展開はボロボロに成っていた気がする。

2015年5月29日 (金)

今日はチェンライの街へお出かけ(センタン&スタバなど)

チェンライの郊外、パーンのような(ど)田舎に住んで居ると、欲しいものも買えない。
なので、週に1~2回はチェンライの街まで買い出しに行く。
最も、街まで行っても、日本と比べれば欲しいものは全然揃わないけど、地元の市場(タラート)やパーンの町から比べれば、街の方が色々揃っている。
それに、ずっと田舎暮らしでは、気が滅入って来る。
都会がふるさとの人間としては、たまには、「都会の絵の具に染まって」いたい。
(太田裕美さんとは違います)

で、今日は奥さんと一緒に街へ買い出しに出掛けた。

まずは、センタン。
日本風に言えば、セントラルプラザ。

R1
センタン、チェンライ、2015年5月29日撮影

実際の大きさは、この写真に写って居る範囲の3倍ぐらいある。
左側にロビンソンデパートがある。

この施設が(自分にとっては)チェンライで一番都会的、近代的で、文明を感じさせる施設。

取り敢えず、小腹が空いていたので、先に軽く何か食べたい。
奥さんは、お腹が空いてないというので、まずは、奥さんのお気に入りのスターバックスコーヒーへ。

R2
チェンライのスタバ

外にもテーブルがあるが、まだ、お客さんが座って居るのを見た事がない。
(今の季節、外は暑過ぎる)

チェンライにもスタバがあるんだから、大したもんだ!。
センタンが出来たおかげ(?)で、マックも8番らーめんも出来た。最近ではダイソー(タイでは60バーツ均一なので、日本の約2倍の値段)まで出来た。
センタンのおかげで、チェンライも大分、世界標準(?)に近づいた。

ついでに言えば、あと、(牛丼の)吉野家と(カレーの)CoCo一番が欲しい。
(でも、チェンライの人って、牛肉を殆ど食べないのでマックですら苦戦している。吉野家は無理だろうな~。やっぱり都会のバンコクとは違う)

以前は、東京堂(タイの日本書籍のチェーン店)が欲しいと思った事もあったが、最近はネットで情報収集するので、それ程必要でも無く成った。
(でも、有れば便利だと思う)

R3
スタバの店内

結構、いつも混んでいてソファーの席は空いてない事も多い。
ファラン(白人系外国人)や女子学生も結構居るが、今日は居なかった。

R4
本日の注文の品

①ホットカプチーノ(カプチノー・ローン)、自分はタイでコーヒーを飲む時は大体コレ(105バーツ)。
実は、コーヒーは「特に好き」という事でもないのだが、無難な選択でコレを飲む事が多い。
②ハムとチーズの挟まったパン(85バーツ)。
③気が狂いそうになる程甘い、コーヒー風味の砂糖水(?)(180バーツ)。
多分スタバ、オリジナルはこんなに甘くない。甘いのは、奥さんが特注したせい(だと思う)。

合計で370バーツ。日本よりはちょっと安いか(?)。

ハムとチーズのパン、美味しかった。


R5
センタン、チェンライの中

チェンライらしくない(或いは、タイらしくない)綺麗な施設。


R6
ダイソーもあります


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ヤマザキパンもあります

ここのパンは(タイで売っている他のパンより)美味しいので、よく買いに来る。
結構、ここで、知り合いの日本人と合うので、他の邦人の方も同じ事を考えているのだと思う。
今日は、パン(など)7個、全部で203バーツ、お買い物。


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トップス・スーパーマーケット

スーパーマーケットとしては、うちは、BIG-Cを利用する事の方が多いが、今日は若干ここで食材を買った(牛肉、果物など)。

このあと、BIG-Cへ行って、更に買い出しをしたが、長くなるので、記事はここまで。

最後に、家に帰る途中で意外な(?)お客さんが、乗って来た(乗って居た?)ので、ちょっと紹介します。

R9
車のガラスに貼り付いていたチンチョ(やもり)

車を飛ばして、ふと、横を見るとチンチョが張り付いて居た。
何処で、乗ったのか?。多分BIG-Cから(張り)付いて来たのだと思う。
時速100kmぐらいで走っているので風圧も強いらしく、尻尾がプルプルしているが、しっかり張り付いている。
彼とすれば、時速100kmは(多分)未体験の世界だったろうし、油断をすれば風で飛ばされるかも知れないので、もしかしたら怖かったかも知れない。
或いは、風を切って、快適なドライブを楽しんだか。
何十キロもの旅行も(多分)始めてだったであろう。
このまま、家まで付いて来るのかと思っていたが、途中でいなくなってしまった。

尚、写真は、走行中に奥さんに撮って貰ったのですが、上手く写ってなかったので、信号で停車中に撮った写真です。

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2015年5月28日 (木)

タイの田舎の経済活動

ちょっと大袈裟なタイトルですが、いつもの夕方のサイクリングで、たまたま見掛けた光景を記事にしてみました。
タイの田舎の人達の仕事振りの断片です。

いつも通る道路の片側半分がアスファルト舗装で黒光りしていた。先へ行くと、アスファルト舗装の工事をしている。
こんな田舎の脇道でも、ちゃんと補修工事をしている。タイの田舎といっても全くの未開の土地という分けではない。
ちゃんと、現代文明は入り込んでいる。

車も道路も工事用車両もトラクターもインターネットもある。
昔の熱帯のイメージ、ジャングルの中に鳥や動物が居るイメージとは全然違う。怪傑ハリマオが活躍した時代とも違うし、もちろん少年ケニアの世界とは全く違う。
何でこんな事をわざわざ書いたかというと、日本にはまだ、東南アジアの発展を正しく理解していない人が沢山いる様なので、あえて書いた。


S1
この車からアスファルトが出て来る。

詳しい事は知らないが、アスファルトに砂や小石を混ぜたようなものを5~6cmの厚さで敷いていた。


S2
ローラー車

アスファルトはまずローラー車で圧し固められる。


S3
これは何て言うんだろうな~?

これもローラー車っていうのかな・・・?。
兎に角、前の写真のでかいローラーで固めた後は、この5本タイヤの車2台で、更に念入りに整地していた。


S4
道路工事中の周囲の田圃、2015年5月27日撮影

もうすぐ、水が張られて田圃になるのか、他の作物が作られるのか・・・。
兎に角、準備完了、さあこれから、って感じ。


S5
苗床?

苗床って言うのかな?。
農業は経験ないので、よく分からない。
多分、ここで出来た苗を田植えに使うと思うのだけど。
(違っていたら、どなたかコメントで教えて下さい)

兎に角、この辺の仕事、色々あるけど、やっぱり農業が一番中心に成るのだろうな~。

(奥さんが居たので)サイクリングの帰りに、お義兄さんの新築中の家へ寄って見た。

S6
工事中のお義兄さんの家

この辺(チェンライ県パーン郡の農村地帯)の家の新築は、今は、殆どこんな感じ。
一応鉄筋と、ブロックと、セメントで作る。
昔のような木造高床式の家は殆ど作らない。


S7
新築中の家の中

「木」がないのが、日本の建築現場と違う。


S8
間取りは、2部屋とL字型の広い居間

割と使い易い、間取りの様な気がする。
L字型の居間は、ベランダから繋がっている。
タイの田舎の家の場合、(屋根の有る)ベランダの使いやすさがとても重要。
暑い地域なので、風通しの良い日陰があると重宝する(まだ、この地域ではクーラーは一般的ではない)。
(我が家にもベランダがあるのだけど、西向きに作ったので、午後はベランダに居られない。失敗した!)(ここのベランダはほぼ北向き、若干東に振れている)
風呂場(シャーワーのみ)と台所は(多分)家の裏側(写真奥の扉の外)。


S9
今日の仕事が終わって、お疲れ様で一杯

お義兄さんと手伝いの人、2人、合計3人で作っているようだ。
庭先で小宴会。酒はアルコール度の強い、地元の焼酎、ラオカオ。
こういう場合、タイでは、必ず、「あなたも飲んでけ」という事になるので、自分も1杯頂いた。


S10
酒の肴

自分は、食べなかったので、味は分からない。野菜以外は多分辛そう。


S11
手前が自分が飲んだ酒

これ、普通のラオカオじゃなかった。普通は、奥に置いて有る様な透明な酒。
多分、甘いシロップか果汁で割ってある。
運動(サイクリング)をした後だし、口当たりが良かったので、もう一杯ごちそうになった。

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2015年5月27日 (水)

タイのお寺は目立ちたがり屋(その4)(巨大鬼の居るお寺)

前回の巨大鬼の居るお寺、の続きです。
今回は、ここに居る動物達(?)を中心に紹介します。


T1
(多分)ヘビの後ろ姿

遊園地(?)の中にヘビもいます。

T2
前から見た(多分)ヘビ

これは、他のお寺にあったナーガ(蛇と龍のハーフの様な神様?)とは違うように見える。
ここのお寺に居る動物神(?)達の中で一番、現存の生物に近い形態をしている。
そのまま、ヘビ、或いは大蛇、もしかしたら巨大コブラ。

鎌首をもたげ、赤い口を開いて牙を剥き出し、今にも食いかかって来そう。見るからに怖そう(?)。

これは何じゃ、大蛇じゃ、大蛇じゃ、駄じゃれじゃ、駄じゃれじゃ・・・みたいな感じ。
(面白くない!、座布団取れ、でも早口言葉に採用!)


T3
ペガサスかと思って写真を撮ったが、これは単なる白馬の様だ

でも、よく見ると、金色の角(つの)が2本ある。


T4
ロケットに乗っている陽気な鬼・・・?、何だか分けがわからん

このお寺の中でも、意味不明さ、No1。


T5
(多分)ライオン

このライオンは怖そうだな~。

右の階段に本物のシーズーが4匹程いる。


T6
これも(多分)ライオン

ライオンのお爺さんかな?。
ずいぶん怖そうな顔をして、怒っているのか、と思ったら、足に絡みついたヘビと戦っているところらしい。

目がちょっと、やぶにらみ、でチャーミング・・・?。


T7
トラ

ここはタイ、東南アジア、アフリカじゃないんだから、やっぱりライオンよりトラ、だよな~。
(でも、このトラもあんまり、強そうじゃない)

今、気が付いたけど、トラの後ろに小さく写っているのは、海底人か?。


T8
これは何だろう?

象の神様か何かかな・・・?。
結構、強そうに見える。赤い目がいい。


T9
(多分)ゴリラ

お寺の入り口の脇に居る。
何となく、オチャメ、という感じがして、愛嬌があっていい。


以上で、ディズニーランド風お寺、の紹介は終わりです。
・・・本当に、お寺なんだろうな~・・・。実は、お寺風遊園地だったりして・・・。
でも、娘に「ディズニーランド見たいだね」と言ったら、「遊ぶ物(乗り物)が無いので違う」と言われた。

どうせここまでやるなら、もう一歩踏み込んで、「地獄巡り3Dツアー」とか「曼荼羅観覧車」とか「7(セブン)獣神タンブン・スタンプラリー」とかやればいいのに・・・冗談です。

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2015年5月26日 (火)

家の中にキノコが生えた

家の中にキノコが生えたシリーズ3回を1つに纏めました。

キノコの成長、22時間の記録です。
(そんな、記録取って何の意味があるのだ・・・?)

2015/05/25(キノコが生えた)

V1
家の中に生えたキノコ

日本に行っている間に屋根が壊れたらしくて、たまに雨漏りがする。
4日程前にも雨漏りが有って、当然、床は拭くけれども水分が残って、そこからキノコが生えて来た。
別に珍しい事ではない。
キノコが生えて来たのは、これで4回目ぐらい。

キノコ炒めでも出来ればいいのだけど、多分、毒がありそうなので、採って捨てる事にする。

屋根は只今修理中。

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2015/05/25(キノコが大きく成った)

今日の11:13に撮った写真が前回の「キノコが生えた」の写真。
その後、写真を撮ったのでちょっと愛着が湧いて(?)そのまま採らずにしておいた。
で、今(22:13)見たらビックリ!。
大きく成っている。
キノコって、僅か11時間でこんなに成長するんだ。

V2
家の中に生えたキノコ、上の写真の11時間後

これを見て、妻も娘もビックリ。

因みに、屋根の修理は終わった。一部、瓦を貼り代えたらしい。
材料費が529バーツで工賃(人件費)が1700バーツ。
きのう3人で来て1時間ぐらい下見して、きょう9:30頃から2人で来て16:30頃まで仕事をしていた。
300+700+700で分けたとして、日給700バーツぐらいか?。
数年前から比べれば高く成っているが、これで、ちゃんと直れば、そんなに高くはない。
(でも、タイ人の工事って、結構、期待を裏切る事が多いのだけど・・・)


2015/05/26(キノコが大人に成った)

Img_0845
家の中に生えたキノコ、上の写真の更に11時間後

昨日の2回目の写真(22:13)から、更に11時間後(きょうの9:13頃)、こんなに大きく、大人の(?)のキノコに成った。

これは、やっぱり毒キノコだな。食べれそうもない。

という事で、このシリーズはこれでおしまい。キノコは、採って捨てました。


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タイのお寺は目立ちたがり屋(その3)(巨大鬼の居るお寺)

いよいよ、「タイのお寺は目立ちたがり屋」シリーズの本命の登場です。
この企画を考えた時、最初に思い浮かんだのが、今回紹介するお寺で、この寺を知らなければ、今回の企画は思い付かなかったかも知れない。

なにはともあれ、巨大鬼の居るお寺の写真です。


U1
巨大鬼の居るお寺

家から4km程の所にあるお寺。
兎に角、大きな鬼が道路(国道1号線)に向かって2体あるので、目立つし、分かり易い。

国道1号線を車で走っていると、目立つ鬼と共に内部の寺院のきんきらきんの塔が目に入って、「随分、派手な寺院だな~」と以前から思っていた。

もしかしたら、チェンライ最大の観光スポットである、白いお寺(ワットロンクン)に対抗して、金色のお寺で売り出す積りかも知れないと思った。
しかし、ワットロンクンは、何となく、芸術性、とか厳(おごそ)かさ、を感じさせるのに対し、こちらは、面白過ぎて、ちょっと違うかな~、という感じ。


U2
(多分)女性の鬼

兎に角、外側から見て一番印象的なのが2体の鬼。
緑の鬼(男?)とピンクの鬼(女?)があるが、ピンクの鬼の方がインパクトがある。
(でも、どちらの鬼も怖くない)
(言いにくいけど、ブサイ○な顔をしている)


U3
お寺の中の駐車場

外から見ても目立つけど、中はもっと凄い。
この駐車場を取り囲む建物は、まだ序の口で、この敷地内、何処に行ってもディズニーランド(?)にある様な建物に囲まれている。


U4
さっきの写真の後ろ側

何か、イスラム風な感じがする。仏教のお寺という感じは余りしない。


U5
お寺というより遊園地みたい


U6
道路から(上の方が)見える金色の塔、ここの建物群の中で一番目立っている(?)

自分的には、余りにも派手過ぎて、ご利益(ごりやく)なさそ~、と言う感じ。
もっとも、自分は信仰心が元々ないので、由緒正しき、古刹・名刹を見ても余り変わらないが。
(でも、少しは変わる。日本の古刹・名刹を見た時の方が、静かに何かを考える気持ちになる。この寺は、可笑し過ぎて、何かを考える気にはならない)

でも、タイ人はこういうのを見て、神の偉大さを感じるのかな~。
不思議だ・・・?。よく分からない・・・?。

推測だけど、多分、作った人も、「受ければいいや」ぐらいの積りで作った様な気がする。
お客さんに楽しんで貰って、大勢の人が来てくれれば、収益が上がって、寺も繁栄すると考えたのではないか?。
でも、客の入りを見ると、営業的に大成功している様に見える、白いお寺(ワットロンクン)に比べて、随分苦しそうな気がする。
もしかしたら、資金的にゆとりのある人が、お客さんに楽しんで貰えればそれで十分、儲からなくてもいい、という喜捨の精神で建てたのかも知れない。
もし、そうなら、このお寺、凄い!。


U7
兎に角、きんきらきんの世界

何でも、楽しけりゃいいや、というタイ人の性格が表れているような気がする。
それぞれの建物、造形物が、好き勝手に自己主張をしている。
タイ人らしいと、言えなくもない。
唯一、統一テーマは、きんきらきん、か。


U8
白馬も居ます

やっぱり、お寺というよりは遊園地。


U9
賽銭箱

面白かったので、帰りにはお賽銭を100バーツ。

ここで、写真を30枚ぐらい撮った。
他にも、面白過ぎて捨てがたい写真があるので、今回の記事は2回に分ける事にしました。
次回は、動物を中心とした写真を載せます。

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2015年5月24日 (日)

家族でお出かけ(夕食はタイ料理)

今日は、先日、雨で途中までで中止した、「タイのお寺は目立ちたがり屋」の続きの写真を撮ろうと、出掛けようとしたら、またまた奥さんが付いて来た。
日曜なので娘も家に居たので、家族3人で出掛ける事に。

その話は、次回、「タイのお寺は目立ちたがり屋(その3)」で記事にしますが、今回はお寺巡りの帰りの話し。

お寺巡りも終わって、夕方に成ってお腹が空いた、それで、(たまには、奥さんに気を使って)タイ料理を食べに行く事にした。
自分は余りタイ料理が好きでないので、家族でタイ料理の店へ行く事は少ない。
しかし、たまには奥さんの好みに合わせないと。

で、お寺巡りの帰り道の途中にある、タイ料理店へ。
場所は家から5km程、離れた所にある。
結構大きなお店で、詰めれば50~60人は入れる。
今日は20~30人の先客が居て、テーブルはほぼ埋まっていた。
確かに、タイ料理としては美味しいお店で、価格も手頃なので、この辺りでは人気店になっている(らしい)。
自分も過去に2回、来た事がある。

W1
オープンエアのタイ料理店
自分達の座った席から店の中央に向かって写真を撮った。

もう暗く成りかけているけれど、まだ、真っ暗ではない。
オープンエアで、テーブルも大きくて、解放感のある感じがいい。

W2
テーブルにお料理が並んで、ハイ、ピース

オイ、娘、足を組んでお行儀が悪いぞ。
でも、タイだから、ま、いっか。

これからは、お料理の説明。


W3
まずは全体像

ビアシン、カオニアオ、ピックカイトート、ラープムーイサーン、パックカナー・ナムマンホイ、トムチューサライ・トーフー、ヤムウンセン。
日本語で言うと、シンビール、もち米ご飯、フライドチキン、豚のひき肉の混ぜ物、カナー野菜炒め、海苔と豆腐のスープ、シラタキの和え物。
こんな感じかな・・・?。
(なんか、物知りの人から、「それは違うだろ~!」ってクレームが来そうだな)

ここから先の料理の紹介は、タイ初心者の方を意識して書きます。


W4
カオニアオ

北タイは(タイ米も食べるけれども)もち米が主食。このもち米を炊いたご飯は美味しい。
全部食べてから、娘と、「今日、何が一番美味しかった」と話したら、カオニアオが一番で、意見が一致した。
(まあ、でも、料理が色々あって、一番美味しいのが、ご飯、というのも何だかな~)

ご飯の入っている容器、北タイではこれが標準(実際にはビニール袋の方が多い?)らしい。
奥さんに聞いたら「エップ・カオニアオ」と言うらしいが、これが標準語かどうかは分からないらしい。


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タイ料理店で、おまけ、によく付いて来る野菜ときゅうり。

この皮を剥いてスライスした、きゅうり、タイでは色々な食べ物に付いて来る。
自分の好きなカオマンガイ(鶏肉乗せご飯)などにも、よく付いて来る。

おまけで付いて来る野菜は、普通、日本人は食べない(?)。
自分の知っている日本人で、一人だけ「美味しい」と言ってムシャムシャ食べる人が居るけれども(多分)例外だと思う。
タイ人の奥さんも食べない(きゅうりは食べる)。


W6
ピックカイトート
奥さんがピックカイトートと言っていた。
まあ、フライドチキンの一種なので、日本人にも普通に食べられる。

娘は、カオニアオの次に美味しいと言っていた。
因みに、家の近所の人(多分、北タイの人一般)は殆ど牛肉を食べない。
なので、田舎では、レストランでさえ、牛肉を置いて無い店が多い。
豚肉は食べるけれども、肉として一番食べるのは鶏肉。
そこら中の家で、鶏を飼っているし、北タイの村なら、村の中に普通に鶏が歩き回っている。
多分、北タイの人の体の60%ぐらいは鶏(鶏肉と玉子)で出来ている。
あとは、豚肉、魚などの魚介類。ほんの少し(0.1%ぐらい?)昆虫。


W7
ラープムーイサーン

ラープと言うのは料理の名前で、どういう料理方法かは知らない。
ムーは豚。
イサーンはタイの東北地方。
なので、イサーン風の豚のラープ料理という事に成る。
結局、ラープという料理方が分からないので、よく分からない。


W8
パックカナー・ナムマンホイ

パックは野菜という意味だから、カナーというのは野菜の名前、かな~?。

美味しいんだけれども、食べていたら突然、口の中が、焼ける様な、痺れる様な。
(自分にとっては)激辛の唐辛子、ピックキーヌー(写真左下)が入っていた。
知らずに、それをガリッとやってしまったらしい。
暫く、シャックリが止まらなくなった。涙も少し出た。

ピックキーヌー、写真の左下を見れば分かる様に、他の野菜と同じ色なので、油断していると、ついうっかりガリッとやってしまう。
(この写真ちょっと大きく撮り過ぎた。実際は写真の半分ぐらいの大きさ)
(何とかならないものか・・・?。例えば、品種改良して唐辛子は全て赤い色にするとか!)


W10
トムチューサライ・トーフー

トムは茹でる、チューは薄い(味)、サライは海苔、トーフーはそのものズバリ豆腐。
だと思うのだけど、トムとチューの解釈はちょっと自信がない。
まあ、日本語にすれば、海苔と豆腐のスープ。
海苔と豆腐の他には、豚肉とか何かの野菜が入っている。

ハーブ系の臭い葉っぱは(殆ど?)入っていないし、入っているのは、海苔と豆腐、豚肉と、日本人には馴染みの深い食材だし、それに(多分)味の素の様な化学調味料も入っているので、日本人的には食べ易い。
今日の料理で、自分が、カオニアオの次に美味しいと思ったのが此れ。
(因みに、自分の3番目がフライドチキン。娘の3番目が此れ)


W11
ヤムウンセン

本には、春雨サラダ、などと書かれている。
奥さんの、大好物らしいのだけど、何故これが美味しいのか分からない。


W12
帰る頃にはすっかり暗くなっていた。

写真右側の10人席、最後に来た人が座って、全てのテーブルが埋まった。
やはり、このお店は人気店らしい。

尚、今日の料理、ビール(ビアシン1本だけ)を飲んで、全部含めて405バーツだった。
今のレートで1500円ぐらい。
やっぱ、田舎は安い!。
(その他に、店員さん2人に20バーツずつチップを渡した)

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予告編。

次回の記事は、今日取材した、「タイのお寺は目立ちたがり屋(その3)」をお届けします。
いよいよ、地元パーンの目立ちたがり屋のお寺の本命の登場です。
タイのど田舎のディズニーランド風のお寺、これは凄いですよ・・・。
まさにアメージングタイランドの真骨頂です。

2015年5月22日 (金)

タイのお寺は目立ちたがり屋(その2)(パーンのお寺)

タイのお寺は目立ちたがり屋(その1)からの続き。

次のお寺は、自分のサイクリングコースの折り返し点(その時の気分でよく変わりますが)に有るお寺。


Y1
家から5km程離れた所にあるお寺

ここにもナーガが居る。


Y3
ここのナーガも口を大きく開けている

顔から上に付き出ているのは鼻なのか、角(つの)なのか?。
さっきのナーガの方が機械的な感じがして自分は好き。
このナーガの方がより動物的な感じがする。

ここのお寺は、それ程面白いものは無かったので、次へ。

Z1_2
巨大仏像

この仏像は娘の学校の近く(パーンの町の入り口辺り)にある。
小高い山の頂上辺りにあり、遠くからよく見える。
山の中じゃ人が来ないから、遠くから見える様にして客寄せを狙っている(?)。

ところで、この仏像を見て、どうも女性に見えるのだが、実は今迄、仏像はお釈迦様なので男だと思っていた。
よく分からなかったのでグーグルで調べて見たが、それでもよく分からない。

なんか、首に輪っかを巻いている様な感じが、首長族(カレン族だったっけ?)の様にも見える。


Z2
仏像へ続く長い階段

多分330段ぐらいある階段。途中から、数え出したら326段あった。最初の頃のカウントが不確かなので、大体330段。

下から上を撮っているのだけど、(目の錯覚で)上から下を覗いてる様にも見える。

実は、車で行ける道もあったのだけど、知らなかったので、(歩くのが嫌いな)奥さんを残して一人で登って行った。
流石に、330段の階段は疲れた。
登り降りしている時は、余り感じなかったが、後から膝がガクガクして来た。
まあ、でもこれで、今日のダイエットの為の運動には成った。


Z3
巨大仏像の舞台(?)が見えて来た


Z4
巨大仏像の台座(大きい!)

丁度登り終わった頃、雨が降って来て、すぐに大雨に成った。
信仰心のない、不信心者が登って来た事に神がお怒りに成って雨を降らせたのか。
(だったら面白いけど、そんな事・・・)


Z5
仏像の後ろ姿

やっぱり、女性に見える(スカート?も穿いているし)。


Z6
巨大仏像の建物から見える景色

高いだけあって、見晴らしはいい。


雨が強かったので、寺の建物で少し雨宿りをしてたのだけど、すぐには止みそうもないし、下に奥さんを待たせていたので、意を決して降りる事にした。

そしたら、階段を降りる途中にヘビと出くわした。

Z7
雨に釣られて出て来たヘビ(引き延ばせば1m弱ぐらいのヘビだと思う)。

可愛らしくて、綺麗なヘビだけれども毒があるかも知れないので、ここは慎重に。ヘビが通り過ぎるのを静かに待って(でも、雨の中、写真だけは撮って)から、再び階段を降り始めた。

今日は、ヘビもどき、ナーガ、をいろいろ見たが本物のヘビにも出会えてラッキーだった。

最後に、ヘビのアップ写真をもう一度。

Z8
ヘビの拡大写真

目がクリッとしていて、ベロベロさせている赤い舌もなかなかチャーミング、鎌首をもたげた感じもヘビらしくていい。

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この後、本当は、巨大鬼の居るお寺と、チェンライ最大の名所である白いお寺(ワットロンクン)にも行って、そこで奥さんと食事でもする積りだったのだが、雨でびしょ濡れになってしまったので、今日は(2015/05/21日)この3つのお寺でおしまい。

まずは、家の近くから攻めているが、チェンライには、この他にも、巨大サソリの居るお寺、巨大大黒様(?)の居るお寺など見所あるお寺がまだまだあるので、このシリーズ暫く続きます。

あと、チェンライからチェンマイに行く途中にある、不気味な巨大お坊様(自分の知って居る範囲では怪しさNo1)、の石造も、その内チェンマイに行く機会があれば紹介します。

2015年5月21日 (木)

タイのお寺は目立ちたがり屋(その1)(パーンのお寺)

いや~暑い!。まさに茹だる様な暑さ。多分、外は40℃を超えている。
こんな日は、クーラーの利いた部屋の中で、まったり、して居たいが、ちょっとしたブログの企画を思い付いた(今回の記事です)ので取材を敢行する事に。
(ちょっと大袈裟ですが、この暑い中、外に出るにはそれぐらいの覚悟がいる)

試しに、(多分、断られると思ったけど)奥さんを「遊びに行く?(パイ・ティアオ・マイ)」と誘ったら、「ドォ~コォ~(日本語)」との返事。
私、「パイ、お寺」「パイ・ワット」と言ったら、奥さん、「30分待って(くれたら行く)(日本語)」との返事。
(タイ人って、やっぱ、お寺好きだな~)

で、今回の企画の取材に奥さんと出掛けた。
(と言っても、写真を撮るだけですが)

兎に角、目立ちたがり屋のタイ人、それはお寺も同じ。
何とかして目立とうとしている。
まあ、目立って、客を沢山集める事が、お寺の収益向上と繁栄(?)に繋がるので、分からなくもない。
日本の様に古刹、名刹、由緒ある古い寺院を有り難がるという習慣は余りない(らしい)。
兎に角、見た目でキラキラしていたり、アッと驚く様な仕掛けが好まれる(様だ)。

(尚、タイの仏教や建築様式について、特に詳しい知識はありません。自分の見たまんま、感じたまんまを書いてます)


X2
家から一番近いお寺

このお寺は、比較的標準タイプのタイのお寺。
日本のお寺と比べてキラキラしている。
屋根の上に付いている、燃え盛る炎の様な形をした金色の飾りが、タイらしくてかっこいい(?)。
右側の金色の丸い塔は、何となくイスラム寺院の屋根に似ている気がする。


X1_3
家から一番近いお寺の入り口

左右の2体の像は、このお寺を守る鬼の像か?。
まさか、単なるヤーム(ยาม)(守衛さん)の代わりって事はないよね・・・?。


X3_2
犬の様な形をした2体の像に守られた霊廟(?)

2体の像は、沖縄のシーサーにも似ているような・・・?。
そうすると、2体の像は犬ではないか・・・?。


X4_2
いろいろな所に仏像がある

写真の女性は自分のちょっとした知り合いです。
仏像や祠を見ると、反射的に、手を合わせたくなるらしい。
そういう人の為に、お線香も置いてある(写真右下の赤い束)。


X5_2
先程の仏像の近くにあった、象の像
(・・・ん?・・・像の象、か?・・・、(タイに長く居過ぎて)日本語が分からなくなったぞ!)

象だぞ~。すごいぞ~。


X6
先程の仏像が収めてあった建物の外壁

レンガに書かれているタイ文字は、ここを作る時に寄付をした人の名前です。
因みに、奥さんは1000バーツも寄付したそうです。
なので、写真にはありませんが、奥さんの名前のレンガも、なんと、(日本人の)私の名前のレンガまであります。
1000バーツも寄付すれば、VIP扱いで名前も載るのか、と思って、もう一度奥さんに確認した処、20バーツでも100バーツでもいいそうです。
ま、こう言うのは、気持ちの問題ですから。


X7
ナーガ(と言うらしい)

ヘビなのか龍なのか、よく分からない。いずれにしても神みたいなものらしい。
タイのお寺には、仏像の次ぐらいに、何処でも此れが居る(ある?)。

X8
ナーガの顔のアップ

大きく口を開いて威嚇しているのか?。
なんとなく格好いい。
(でも、顎が外れそうな気もする)

写真左奥は、先程の仏像のあった所。


タイのお寺は目立ちたがり屋(その2)へ続く。

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2015年5月20日 (水)

蟻と電線

5月12日の記事「蟻の通路」に、5月17日の記事「蟻の浸入路」の記事を加えて、新たに「5月20日」の記事として「マンゴーの木の伐採」を加えて「蟻と電線」という記事にしました。


2015/05/12(蟻の通路)

家の中を、体長3~4mmぐらいの黒い蟻(日本に一番多く居る種類の蟻と同じ?)が沢山歩き回っている。
普段は、この蟻は、家の中には余り入って来ない。
暫く(2ヶ月弱程)家を留守にしている間に、沢山入って来るようになった(らしい)。

沢山、固まって居る所に殺虫剤を散布して殺しても、(多分)次々と家の中に入って来るので、切りが無い。
で、蟻の通路を断つべく(或いは巣を見付けて一網打尽にするべく)、蟻の帯を追いかけていった。

結果、どうやら電線を伝わって上空から侵入して来るらしい(ほぼ間違いない)。
電線を伝って来た蟻が、家の壁を伝って、家の中に通じる小さな穴から入って来る。
で、取り敢えず、穴から電線までの通路に居る蟻を殺虫剤で退治して、通路を断った。

電線は、自分の背の届かない高さにあるので、脚立を持って来るが、それでも微妙に届かない。
上に向かって殺虫剤を散布すると、蟻がバラバラと電線から落ちて来る。
電線は7mぐらい先の電柱から繋がっていて、途中でマンゴーの木と数か所接触している。
多分、そこのどこかから伝って来るらしいが、現時点ではまだ分からない。

というのが、きのうの話し。

今日は、蟻が入って来ていない。
通路を断った効果は、一応あったらしい。
しかし、一時的なもので、その内また、入って来る様な気がする。

電線を切る分けにもいかないし、電線に接触している木の枝を切るのも大変だし、切ったところで、電柱から這い上がって来るかも知れない。

いい考えが思い浮かばない。


2015/05/17(蟻の浸入路)

(2015/05/12(蟻の通路)の記事の続編)

家の中を、体長3~4mmぐらいの黒い蟻が沢山歩き回っている、と言うのが前回の記事。
その後、蟻の浸入は一時止まっていたが、また、入って来る様になった。

今回は経路を辿って、遂に、木から電線へ伝わって来る場所を突き止めた。

B3
蟻の通路

中央のマンゴーの木の葉っぱから、蟻が伝わって来るのが見える。
ここは背の届く高さではない。脚立を使っても届かない。
しかし、そうは言っても、蟻の問題もあるけれども、電線に木が接している事自体、危ないので、もっと下の方から枝を切らなければならない、と思っている。

B4
家と電線とマンゴーの木

因みに、中央は洗濯と物干し場。右に見える白い2つの塔は井戸水をろ過して貯めて置く貯水塔。


2015/06/20(マンゴーの木の伐採)

蟻の浸入路を断つ目的もあるけれども、電線に木が接触しているのは危ないので、マンゴーの木の伸びている枝を今日、切り落とした。

B1_4
枝を切り落としたマンゴーの木と電線

これで、暫くは大丈夫だと思うが、隣のバナナの木や、再びマンゴーが伸びるかも知れない。


補記。

電線に木が接しているのは危ないと思うのだが、家の近所の電線を見たら結構、木と接触している所がある。
この件については、「樹木と電線」で別記事にします。

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2015年5月18日 (月)

本日の一品はカツ煮

豚カツが1枚あったので、カツ煮を作ってみた。
自慢じゃないが、料理なんて習った事がない。
小学校の家庭科の時間に目玉焼きを作って、水をちょっとだけ入れて蓋をして黄身の表面に薄い膜を貼らせる処を、水をドバッと入れて目玉焼きがぐにゃぐにゃに成って、先生に怒られた経験があるぐらいだ。

まあ、一応、グーグルで作り方は調べたけど、タイの田舎じゃ、味醂なんて無いし酒も無い。
玉葱と玉子、醤油と砂糖、日本から買って来たダシの素はあったので、一応、何とか作れた。
始めて作ったにしては、形も味もそれらしくは出来た(自画自賛)。

(ここで、日本在住の読者の方に、ちょっと説明)
タイでも、スーパーマーケットへ行けば醤油はある(キッコーマンなど)。
味醂、酒、ダシの素は、日本食材の店へ行けばある(でも日本で買うのの2~3倍はする)。
(自分の様に日本へ頻繁に帰る人間は、日本から買って来るという手もある)
玉葱、玉子は普通にある。
ただし、タイの玉子は生で食べるのには、ちょっと不安がある。生で食べる人も居る様ですが、自分は余りしない。タイ人は生では食べない。なので、今日のカツ煮も、玉子は固めに煮てある。
豚カツは自分で作る(或いは、奥さまに作って貰う)人も多いですが、今回の豚カツはレストランで買って来たものを使用している。
タイのレストランでも最近(?)はメニューに豚カツの有る店が増えているようです。
(パーンのような田舎のレストランにも有るのですから)

B5
本日の一品、カツ煮

しかし、写真で見ると、余り、美味しそうじゃないね。
で、実際は・・・やっぱりそんなには美味しくない。
大体、元の豚カツがそれ程美味しくないし、玉子もイマイチなので、料理の腕ではカバーし切れない(いい訳です)。
でも、変なタイ料理よりは、よっぽど美味しい。
タイの田舎に住んで居ると、「美味しい」という基準を、少し下げないと美味しいものが無く成ってしまう。

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2015年5月16日 (土)

可愛くないウサギ

チェンライの街の方からメーサイへ行く途中にこのウサギはいる(ある?)。
結構、不気味な感じで、インパクトのあるウサギ(だと思う?)。で、道路の方を睨んでいる。

コラ~、ここさよっでがねーど、食い殺しちゃうど~。
おんどりゃ~、しばいたるで~。
みたいな感じ。

B1
(多分)ウサギ。メーサイの手前、国道一号線沿いにて

以前から、ここを通る度に、これは何だろうな~、と思っていた。
タイ人はこういうのを見て、「何かしら・・・、ま~か~わいい~」「ちょっと寄って行こうかしら」、なんて言うのだろうか?。

今日は、写真を撮る為に車を止めて、見たが、どうやらレストランの呼び込み人形らしい。
タイのマックにある、ワイしている(拝んでいる)マック人形も、ちょっと変だけれども、それ以上に変な人形だ。

タイ人は、こう言うのを「カワイイ」と思うのか・・・?。
或いは、可愛く作ろうと思ったが、そうならなかった失敗作なのか・・・?。
或いは、目立つものを置いて注目を集めようという、受け狙いなのか・・・?。もし、そうなら一応の目的は果たしている。

いずれにしても、かなり怪しげなウサギでした。

仲間も居ます。

B2
(多分)ウサギ、の仲間

右から、お父さん、お母さん、に子供が2人か?。
こう見ると、ちょっとカワイイ・・・?。

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こんな所で暮らしています

既に何回かこのブログで紹介していますが、今回、日本ブログ村(一昨日登録)からこのブログに入って来た方もいると思うので、もう一度紹介します。

家はチェンライの街から、国道1号線で南に40km程のパーン郡という所にあります。
周囲は、田圃が多く、米作農家が多いが、家の周りでは、専業農家は少ない。


C1
チェンライの家、2015年5月15日撮影

ここで、タイ人の妻とハーフの娘の3人で暮らして居ます。
近所にはお義母さんの家、お義兄さんの家などもあります。


C2
家の裏は田圃

この辺の田圃は2期作が多い。


C3
家を正面から見る

家は村の一番端にある。
我が家を建てる時に、田圃の一部を埋め立てて整地した。


C4
庭のブーゲンビリアはまだ咲いている、2015年5月15日撮影

他に白と紫のブーゲンビリアもあるが、もう咲いて無い。


C5
庭のリンチー(ライチ)の木

昨年は沢山美味しい実を付けたのだが、何故か今年は実を付けない。


C6
家の木に生ったマムアン(マンゴー)

この木は小さい種類のマムアンの木。
まだ青いうちに、採って食べる事が多い。
(沢山生るので、殆ど採らないけど)


C7
バナナもあります

タイの田舎では、ちょっとした(木に生る)果物は庭で栽培している家が多い。
チェンライで多いのは、マムアン(マンゴー)、リンチー(ライチ)の他、マラコー(パパイヤ)などが多い。
ソモー(ザボン)、ラムヤイ、マナーオ(ライム)、カヌンなどもある(栽培しているというより、「ある」という感じ)。
バナナやヤシの木は、田圃の外れなどによくある。

トゥリアン(ドリアン)はチェンライでは見た事がない。多分、チェンライでは出来ない。


C8
村の道路

鶏や犬などが普通に歩き回っている。
この村には、自分に吠えかかって来る犬は少ないが、知らない村に行くと凄い勢いで吠えかかって来る犬が、放し飼いされているので、タイの田舎はちょっと怖い。


C9
木造高床式の家

昔(自分達がここに引っ越して来た頃)は、これが標準だった。
今でも、この形式の家は多い、けれども、新築は少ない。
(新しい家は高床式じゃない家が多い)
尚、この家は半年程前迄、人が住んでいたが、今は空き家。


C10_2
国道1号線

タイの田舎だって道路はいい。
家は、ここから300m程、奥まった所にある。
この道路とインターネットで外の世界と繋がっている。


C11_2
家から1km程の田圃を突き抜けている道路

自分のサイクリング道路。
車が少ない、景色がいい、犬が居ないので、いい。(ごく)稀に牛がいるけど。


C12
道路の左右は一面の田圃


C13
ヤシの実

道路沿いに有るヤシの木。
この辺では、別に珍しい風景ではないが、日本人としては南国という感じがする。

 
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ブログ村、タイ情報のページへリンクしてます。

2015年5月14日 (木)

ちょっとした事(2015年5月-1、チェンライにて)

2015/05/14(ブログ村に参加した)

人のブログを見ていると、たまに、ここをクリックしてね→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ、みたいなのが有る(バナーと言うらしい)。
殆どの皆さんはご存じだと思いますが、このアイコンはブログ一覧表のページとリンクしている。
上の「タイ情報」をクリックすると、「ブログ村」の「タイ情報」カテゴリーに登録されているブログの一覧表が出て来る。

別にアフィリエイトで儲けようと思っている分けではないが、折角ブログを書いているのだから、アクセス数は多い方がいい。
多くの人に見て貰った方が面白い。
で、試しにやってみようと思って、ブログ村に登録してみた。

果たして、これでアクセス数が増えるかどうか・・・?。

追記1.今、試しにやってみたら、121番目の所に居た。
追記2.もう一回試しにやってみたら75番目の所に居た。
(基本的にヒマ人です)
一週間分は累積される(らしい)から、暫くは上昇が続くと思う。


2015/05/08(本日の麻雀)

久々のタイでの麻雀は大勝。

1着→1着→1着→3着→3着 で +143

後半、ちょっと勢いが落ちたけど、一時は今日は全勝するかと思った。


2015/05/06(チェンライに戻りました)

先程(14:00頃)チェンライの自宅に着きました。
自分が3月7日から2ヶ月ぶり、妻と娘は3月22日から46日ぶりのチェンライ。

チェンライの第一印象は、あつ~い。
娘曰く、「日本の方がいいね」。
(冬はチェンライの方がいいけど、今の季節は日本の方が絶対にいい)

2015年5月11日 (月)

風呂場にパンを持って来るなよ

2015/05/11(サービスがいいんだか悪いんだか・・・)

昨日は疲れて風呂に入らずに寝てしまったので、今日は朝から風呂に入っていた。
熱帯のタイ、しかも今は暑季、一年中で一番暑い季節。
半日も風呂に入らないと体がベトベトして来る。
(それが厭ならば、冷房の効いた部屋から出ない、という手もある)

単に風呂に入っていてもつまらないので、湯船に浸かって本を読んでいた。
風呂は自分の部屋の奥にある。
(多分)それを知らない奥さんが、自分の部屋に(朝食の?)パンとコーヒーを持って来た。
特に頼まないのに、朝食を用意して持って来てくれたらしい。
うちの奥さん、突然サービスのいい(?)時がある。
結婚して11年に成るが、未だに、この「気まぐれサービス」のタイミングが読めない。

風呂場に持って来たので、「今いらない」「部屋に置いといて」と言ったが、奥さん、「ダイジョブ(日本語)」と言って風呂場に置いてってしまった。

全然、大丈夫じゃないだろ~!。
風呂で本を読む習慣はあるけど(ま、こういうのも普通しない・・・?)、風呂で食事をする習慣はない。
出来なくはないけど、湯船に浸かりながら、パン(昨日センタンで買ったヤマザキパン)を食べたり、コーヒーを飲んだり、汗を拭いたり、忙しい。

こんな感じ↓。
流石に、風呂に入っている時は写真は撮れないので、後から(風呂から出てから、ブログ様に構成)

D1
イメージ写真
パンは食べちゃったので、まだ食べてないパンを持って来て写真を撮った。
(ヒマ人です)

パンはポロポロ湯船の中にこぼれるし、汗は垂れて来るし、落ち着いて食べられない。
まあ、しょうがないので、パンとコーヒーは、なんとか食べて飲んだが、落ち着いて風呂には入ってられなかった。

本日の結論。

風呂に入りながらの読書は可能だが、食事は無理がある!。

日本じゃ、こんなバカな事している人は居ないだろうけど、チェンライではこんなバカな事をしています。
(自分だけか・・・?)

2015年5月 9日 (土)

パーンには、美味しいお店が無い

こういうのをステーキ屋と言うのだろうか・・・?。
(チェンライ県)パーン(郡)の娘の学校の近くに、ステーキ(?)とケーキとコーヒー等の(一応)洋風のお店がある。
何故か、奥さんが気に入っていて今日の夕食もここで食べる事に。

まあ、一応、洋風なので不味くはないが、美味しくもない。
余り気が乗らなかったけれども、家族で出掛けた。

妻が言うには、ステーキには、豚と鶏と魚があって、魚が美味しいと言う。
娘が鶏、妻が豚ステーキを注文したので、自分は試しに魚を注文した。
本当は、牛ステーキが食べたいのだが、この店に牛肉は置いて無い(らしい)。
牛肉の無いステーキ屋・・・?、なんじゃそりゃ・・・?。

H1
上左が鶏、上右が豚、手前が魚の揚げ物

出て来た物がこれ。
魚は、サーモンステーキの様な物を想像していたのだが、何かの魚の揚げ物。
(見本の絵と違っていた)
謎の魚。味がなくて全然美味しくない。
まあ、タイ料理の場合、明らかに不味いものも多いので、それから比べれば「まだましかも」というレベルだった。

ちょっと前まで、日本に居たのでそれと比べれば、天と地、程の差がある。
昨日は、チェンライ県メーサイの中華系(?)の食堂で麺類と餃子を食べて美味しかったが、それと比べても遥かに見劣りする。
メーサイの中華系のお店→美味しい。パーンの洋風のお店→美味しくない。
美味しいお店と、美味しくないお店、この差は大きい。
(タイには、この他に、不味いお店、というのも結構多い)
(美味しくないお店というのは、それはよりは、まし)

チェンライでも街の方には、まあまあ、のお店もあるし、メーサイの町には中華系のお店があって結構美味しいのだけれども、パーンには美味しいお店は無い(断言!)。
ここに暮らして10年弱、奥さんが色々「あそこは美味しい」というお店に連れて行ってくれたが、本当に美味しいと言える料理は(殆ど?)無かった様な気がする・・・?。
(もしかしたら、うちの奥さんが特別な味音痴で、美味しい店が分からない、という可能性も若干ある?)

バンコクだって捜せば、まあまあのお店はあるし、最近は、タイ人も少しは味が分かって来たらしく、和食系のお店も増えたが、ここ、パーンには何もない。
大体、ステーキ屋と言っていて、牛ステーキが無いのだから・・・。
(パーン人、何を考えて居るんだ!)

食べ物に関しては全くの不毛地帯。
よく、ここに住んでいる人達はこれで我慢が出来るな、と感心するぐらい。
(ていうより、この辺に住んでいる人達って、味覚そのものがヘン・・・?)
やっぱり、ここは半未開の土地らしい。

この地域の食文化が今のバンコクのレベルに達するには後15年~20年ぐらいかかりそうな気がする。
その頃には、バンコクの食文化も進歩しているだろうから、結局、何時まで経っても追いつけないかも知れない。

最後に、妻が注文したヤムウンセンをお店の人が間違えて持って来たヤムママー。
初めて見たので、一応写真を撮りました。

H2
ヤムママー

ヤムウンセンのウンセン(シラタキの様な物)の代わりに、ママー(タイのインスタントラーメンの麺)が入っているもの。
一応食べて見たが、これも、不味くは無い(否、ちょっと不味い)というレベル。
刻んだピックキーヌー(辛い唐辛子)が入っていて結構辛いが、奥さんは「全然辛くない」といっていた。

君達、「辛い物、不味い物の食べ過ぎで味覚が麻痺しているのだよ」と言ってやりたかったが言わない(上手く、タイ語で表現出来ない様な気もする)。

2015年5月 6日 (水)

日本で便利な生活をして来ると、タイの田舎はちょっとつらい

色々な用事(確定申告など)や娘の留学などの為、3月7日から約2ヶ月間、日本に帰国していた。
今日(5月6日)は久し振りのチェンライ。

東京での、都会での便利な暮らしを思うと、チェンライ空港からパーンの自宅までの長い道のり(約1時間)が、どんどん都会から、街から、遠ざかって行く様で、便利な生活から遠のいて行くようで、ちょっと寂しい。
都会生まれ、都会育ちの人間は、やっぱり都会での生活に適応している気がする。
ていうか、都会というのは、そもそも人間が暮らし易い様に出来ているのではないか・・・?。
特に、高齢者にとって、都会は優しい気がする。
(この考えは、結構、反対意見があるのを承知で書いてます)
もっとはっきり言えば、人間の暮らし易い環境を求めた結果が「都会」である様な気もする。

何で、こんな不便な所で、わざわざ暮らさなければならないんだ、東京の方が全然便利で暮らし易いのに・・・。
タイでもバンコクとか、チェンライでも街の方なら大分違うと思うけど、パーンの田舎ではどうしょうもない、何もない。

更に、追い打ちを掛ける様に、久し振りに戻った我が家には、幾つか問題が生じていた。

その1。
一部、雨漏りがあったらしく、その下に有った箪笥に水で膨らんだ痕があった。

その2。
ねずみが何処からか入ったらしく、家具の一部にかじられた痕があった。

その3。
白蟻に食われたと思われる痕が床に数か所あった。

今の所、気が付いた問題点はこれだけだけど、他にもまだ問題が出て来そうな気がする。

東京や小淵沢の家が、3ヶ月とか1年とか使わなくても、家の中に関しては何も問題が起こらないのと比べると、タイの家は問題が多い。
(「木」に拘らなければ、問題は少しは解決するけれども、床にしても家具にしても、「木」の方が自分は好き)

日本の家の方が初期のコストはかかるけれども、快適さや後々のメンテナンスの事を考えると、どっちが得とは一概に言えない。

分かり易く言えば、タイは何でも、「安かろう、悪かろう」の世界。
お金を掛ければ解決される、という問題ではない。
タイの場合、質のいい物、質のいい仕事、自体が少ない。
この傾向は田舎程強い。
例えば、タイの田舎では、しっかりとした仕事が出来る職人がいないので、いくらお金を掛けても限界がある。
1回当たりの工賃は安いけれども、またすぐ壊れたりとか。

日本で便利な生活を経験して来ると、チェンライの田舎の不便さを余計に強く感じる。

田舎は「ゆったり」していていい、という考え方もあるかも知れないが、自分としては、生活するだけなら、大概のものが便利で、色々な物事の質の良い東京の方が「ゆったり」出来る。
(品質の悪い物や雑な仕事にイライラしないで済むだけでもいい)


補記。

しかし、何処に住むかは、生活の利便性だけでは決められない。
チェンライに住む一番の理由は「妻」の事だけれども、タイ人やチェンライに暮らす邦人などのいい加減さ(呑気さ)(知り合いの皆さんすいません)も結構気に入っている。

多分、妻は、強く勧めれば日本移住に同意するだろうけれども、その場合、余暇の過ごし方も含めてかなりの面倒を看なければならない。それが面倒くさい。
娘は、今回の日本留学を見ても結構、日本社会に適応していける気がするが、妻は難しそうだった。

追記。

前期1~3迄の他にも幾つか問題点があった。
考えてみるとどうも、熱帯の雨季というのは問題が多い。

その4。
蟻が異常発生して、家の中に入って来ている。
奥さんが大騒ぎしている。

その5。
雨漏りした水が電気の凧足の配線器(何て言うのか名前を知らない)の中に溜まって、ショートか何かしたらしくて、パソコンのプリンターが使えなく成った。
多分、本体は大丈夫だと思うけど、替えの配線の部品が無いので今は使えない。
色々いじって試していたら、感電してビリっと来た。
ちょっとビックリ。
まあ、漏電で火事とかにならなくて良かった。

2015年5月 4日 (月)

タイの麺類の調味料4点セット

このブログでは既にお馴染み(?)カオソーイカイ。

チェンライでもよく食べるが、バンコクでも寄る度に(ほぼ)毎回食べている。


E4
バンコク、ラチャダーのパラム9駅付近のロータスの中の食堂のカオソーイ・カイ

いつもペプシとセットで注文する。


E5
麺類の味の調整用の調味料4点セット

タイ人は麺類の最終的な味付けは基本、自分で行う。
日本人の様に出て来たラーメンをそのまま食べる事はしない。
(日本人でも、ラー油や胡椒は入れるけれども)


ここからは、(タイ初心者の為の)タイの麺類のお店における味付け講座(ちょっと偉そうですいません)

タイの麺類のお店には、写真の様な調味料の4点セットが標準装備されているお店が多い。
砂糖、唐辛子、ナムプラー、辛酸っぱい汁の4点セット。
昔(13年程前)は、ナムプラーは別置きで、そこに砕いたピーナッツが入った容器が置いてあった。
これ結構気に入っていたのだが、古く成るとカビが生えて有害という事で、12年程前に一斉に姿を消した。

タイ人は必ず、クイティオなどの味の調整を、これで行う。
自分は、カオソーイカイには、砂糖とナムプラーを少々入れる。


E6
ラー油とマナーオ

このお店には、ラー油とマナーオ(ライム)(酸っぱい)も置いて有った。
ラー油は中華系のお店には、よく置いて有る。
マナーオもタイ人が好きな味付けで、色々なものに使う。例えばタイスキなどでは良く使う。

これだけ押さえて置けば、タイのラーメン屋(クイティオやカオソーイやナムニウ)の味付けには困らない。
(カオソーイはカイ(鶏肉)が一般的だがムー(豚)もたまにある)

この他に、お店によっては、もやし(茹でてあったり、生だったり)や千切りキャベツ、漬物の細切れ、玉葱みたいなやつ(名前忘れた)が置いてあるお店もある。
(チェンライ、センタンの地下の麺類のお店では、自分は、もやしや千切りキャベツ、高菜漬けみたいな漬物を刻んだやつ、を良く入れる)


補足。

タイで良く使う調味料としては、この他にカオパット(タイ風の炒飯)などによく掛けるナムプリックナムプラーがある。
上記の、麺類系の調味料の他に、これを覚えておけば、タイのお店での味の調整はほぼ(80%ぐらい?)出来る。

後、お店によっては、「醤油(シーユ)」と言えば出してくれるお店もあるので、醤油好きの人は覚えて置くとよい。
(自分は、昔、MK(タイスキの店)では必ず醤油を持って来て貰った。今は、あるか否か知らない)

2015年5月 3日 (日)

日本からバンコクへ

2015/05/03(成田空港にて)

本日、成田よりバンコクへ向かう(家族3人一緒)。

成田空港のセキュリティチェックを緩くする、と聞いていたが、その通り、(電車の成田空港駅からの)空港入り口のセキュリティチェックは無く成っていた。

E1
成田空港第一ターミナルビル入り口(昔のセキュリティチェックの跡)

ちょっと前(1~2ヶ月前?)まで、ここのカウンターに警備員(?)が居て、パスポートのチェックなどを行っていた。


今回は日本円をタイバーツに両替する積りでいくらか持って来た。
(まあ、ほぼ毎回、日タイを往復する度に生活費を持って来る)
タイで両替した方がレートがいいのは知っていたので日本で両替する気は無かったが、両替のレートが表示されたボードがあったので、ちょっと覗いてみた。

E2
成田空港の両替所のボード、2015年5月3日撮影

(日本円からタイバーツに両替する場合)1バーツが4.17円に成っている。
1万円が2398バーツに成る計算。
逆は(タイバーツを日本円に両替する場合)1バーツが2.87円に成っている。
2398バーツが6882円に成る計算。

中央値は3.52円。
4.17÷3.52≒1.18で、バーツが18%程割高に成って居る。
因みに、翌日(4日)バンコクで両替したレートは、1バーツが3.68234円。
1万円が2715バーツに成った。
大体、タイのレートのいい両替所は片道(円→バーツ、或いはその逆で)1%の差がない。
今、正確な記録がないのでもしかしたら間違っているかも知れないが、タイのいいレートの両替所は出入りで0.6~0.7%ぐらいだったと思う。片道0.3~0.4%ぐらい。

日本の両替所は大雑把に言って(タイの両替所より)50倍ぐらいの両替手数料を取っている計算になる。
腹が立つぐらいのボッタクリ。
(あんまり、数字が違うので、自分の計算が間違っているのか心配に成って来るぐらいの差がある)

因みに、5月4日のバンコクの両替所のレート、普段より出入りの差が大きかった(手数料の幅が大きかった)。
4日はバンコクも日本も休日なので、(市場がお休みなので)リスクを大きく取って両替レートが悪く成っているのかも知れないと思った。
(そう思って、手持ちの「円」の20%ぐらいしか両替しなかった。今の所、これが正解)


2015/05/03(バンコクの宿にて)

5月3日の日付としたが、実際は3日深夜。もしかしたら4日に入っていたかも知れない。
宿にチェックインして落ち着いたら、腹がへった。

22時までなら、宿に併設されているレストランで出前が取れるが、もう閉まっている。
自分で(食料を)買い出しに行くのが面倒くさかたので、奥さんに「カオマンガイ欲しぃ~」と言ったら、彼女もお腹が空いていたらしく、娘と2人で買って来てくれた。

E3_2
宿で深夜食堂(小林薫さんのテレビ面白かった)

カオマンガイとそのスープ(コップに入っている)、ソムタム風のサラダ、豚の引き肉と香草と唐辛子を炒めた料理(多分そんなだと思う)、オレンジジュース、(一部しか写ってないが)ミヤンプラトゥー。

結論から先に言う。

メチャクチャ美味しかった。

タイ料理を素直に美味しいと思ったのは久し振り。
よっぽど、お腹が空いていたらしい。

カオマンガイ(鶏肉乗せご飯)が美味しかったし、おまけのスープも美味しかった。
カオマンガイのおまけの鶏のスープ、ビニール袋に入っていた、まだ暖ったかいやつを、(他に容器が無かったので)コップに入れて飲んだ。
これも美味しかった。

ソムタム風のサラダは、青パパイヤ(か青マンゴー)が入っていればソムタムだけれど、もう青パパイヤが無く成って代わりにキュウリになったらしい。
これは、ちょっと辛かった。

豚肉を炒めた料理、これも、まあまあだった。

オレンジジュース。
タイの安いオレンジジュース、昔の粉末ジュースのような懐かしい味がして美味しい。

写真には一部しか写っていないけど、ミヤンプラトゥー。
鯵の様な魚(プラートゥー)と素麺(?)を白菜(などの葉っぱ)で包んで食べる。
奥さんと娘の大好物。
香草やニンニクも入れるらしいが、うちは余り入れない。
これは、自分も結構好き。
作るのが(色々入れて葉っぱで包むのが)面倒くさいので、いつも奥さんに作って貰う。

てな事で、酒は無いけど深夜の小宴会、日本旅行が無事終わって、一息尽いた所で美味しいものが食べられて良かった。
(これで、全部で398バーツ)

2015年5月 1日 (金)

新橋で飲み会

今日の飲み会は新橋にて。

明日から連休(2日前から連休?)の割には新橋辺りのサラリーマンの皆さんは結構、出社している様で、Yシャツにネクタイ姿、或いはスーツ姿の人を沢山見掛けた。

東京のサラリーマンの飲み屋の本場として、自分のイメージでは、新宿と新橋が双璧。
今日は、その新橋にて飲み会。ちょっと昔に帰った感じ。

K1
JR新橋駅


K2
一次会の居酒屋


K3
本日の酒の肴

アルコールはビールに焼酎。
酒の肴は、刺身、モツ煮、焼き鳥、あら煮、お新香、など。
日本は何を食べても美味しい。

今日は学生時代の友人4人で飲み会。
43~4年程前の友人は、不思議な事に昔も今も気が合う(それが普通か・・・?)。
ただ、話題は昔とは違う。昔は、病気の話とか健康の話とかはしなかった。
後は、「あの人は今・・・」みたいな噂話が多い。
今後の仕事の話や、年金の話なども。
いつまで仕事する積りなの・・・とか。
タイは色々危ないんじゃないの・・・?、みたいな話もよく振られる。
日本から見ると、タイは凄く危ない所らしい・・・?。
(そんな事ないんだけれども)

K4
2次会はカラオケ

学生時代はカラオケなど無かった(?)ので、昔は気が付かなかった意外な一面も見られて面白い。
こんなにノリのいい人だったんだ・・・とか。
社会人の生活に揉まれて身に付けたのか、元々持っていたものなのか・・・。

兎に角、人の色々な面が過去との比較で見られて、古い友達は面白い。

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