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2015年5月 4日 (月)

タイの麺類の調味料4点セット

このブログでは既にお馴染み(?)カオソーイカイ。

チェンライでもよく食べるが、バンコクでも寄る度に(ほぼ)毎回食べている。


E4
バンコク、ラチャダーのパラム9駅付近のロータスの中の食堂のカオソーイ・カイ

いつもペプシとセットで注文する。


E5
麺類の味の調整用の調味料4点セット

タイ人は麺類の最終的な味付けは基本、自分で行う。
日本人の様に出て来たラーメンをそのまま食べる事はしない。
(日本人でも、ラー油や胡椒は入れるけれども)


ここからは、(タイ初心者の為の)タイの麺類のお店における味付け講座(ちょっと偉そうですいません)

タイの麺類のお店には、写真の様な調味料の4点セットが標準装備されているお店が多い。
砂糖、唐辛子、ナムプラー、辛酸っぱい汁の4点セット。
昔(13年程前)は、ナムプラーは別置きで、そこに砕いたピーナッツが入った容器が置いてあった。
これ結構気に入っていたのだが、古く成るとカビが生えて有害という事で、12年程前に一斉に姿を消した。

タイ人は必ず、クイティオなどの味の調整を、これで行う。
自分は、カオソーイカイには、砂糖とナムプラーを少々入れる。


E6
ラー油とマナーオ

このお店には、ラー油とマナーオ(ライム)(酸っぱい)も置いて有った。
ラー油は中華系のお店には、よく置いて有る。
マナーオもタイ人が好きな味付けで、色々なものに使う。例えばタイスキなどでは良く使う。

これだけ押さえて置けば、タイのラーメン屋(クイティオやカオソーイやナムニウ)の味付けには困らない。
(カオソーイはカイ(鶏肉)が一般的だがムー(豚)もたまにある)

この他に、お店によっては、もやし(茹でてあったり、生だったり)や千切りキャベツ、漬物の細切れ、玉葱みたいなやつ(名前忘れた)が置いてあるお店もある。
(チェンライ、センタンの地下の麺類のお店では、自分は、もやしや千切りキャベツ、高菜漬けみたいな漬物を刻んだやつ、を良く入れる)


補足。

タイで良く使う調味料としては、この他にカオパット(タイ風の炒飯)などによく掛けるナムプリックナムプラーがある。
上記の、麺類系の調味料の他に、これを覚えておけば、タイのお店での味の調整はほぼ(80%ぐらい?)出来る。

後、お店によっては、「醤油(シーユ)」と言えば出してくれるお店もあるので、醤油好きの人は覚えて置くとよい。
(自分は、昔、MK(タイスキの店)では必ず醤油を持って来て貰った。今は、あるか否か知らない)

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