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2015年5月21日 (木)

タイのお寺は目立ちたがり屋(その1)(パーンのお寺)

いや~暑い!。まさに茹だる様な暑さ。多分、外は40℃を超えている。
こんな日は、クーラーの利いた部屋の中で、まったり、して居たいが、ちょっとしたブログの企画を思い付いた(今回の記事です)ので取材を敢行する事に。
(ちょっと大袈裟ですが、この暑い中、外に出るにはそれぐらいの覚悟がいる)

試しに、(多分、断られると思ったけど)奥さんを「遊びに行く?(パイ・ティアオ・マイ)」と誘ったら、「ドォ~コォ~(日本語)」との返事。
私、「パイ、お寺」「パイ・ワット」と言ったら、奥さん、「30分待って(くれたら行く)(日本語)」との返事。
(タイ人って、やっぱ、お寺好きだな~)

で、今回の企画の取材に奥さんと出掛けた。
(と言っても、写真を撮るだけですが)

兎に角、目立ちたがり屋のタイ人、それはお寺も同じ。
何とかして目立とうとしている。
まあ、目立って、客を沢山集める事が、お寺の収益向上と繁栄(?)に繋がるので、分からなくもない。
日本の様に古刹、名刹、由緒ある古い寺院を有り難がるという習慣は余りない(らしい)。
兎に角、見た目でキラキラしていたり、アッと驚く様な仕掛けが好まれる(様だ)。

(尚、タイの仏教や建築様式について、特に詳しい知識はありません。自分の見たまんま、感じたまんまを書いてます)


X2
家から一番近いお寺

このお寺は、比較的標準タイプのタイのお寺。
日本のお寺と比べてキラキラしている。
屋根の上に付いている、燃え盛る炎の様な形をした金色の飾りが、タイらしくてかっこいい(?)。
右側の金色の丸い塔は、何となくイスラム寺院の屋根に似ている気がする。


X1_3
家から一番近いお寺の入り口

左右の2体の像は、このお寺を守る鬼の像か?。
まさか、単なるヤーム(ยาม)(守衛さん)の代わりって事はないよね・・・?。


X3_2
犬の様な形をした2体の像に守られた霊廟(?)

2体の像は、沖縄のシーサーにも似ているような・・・?。
そうすると、2体の像は犬ではないか・・・?。


X4_2
いろいろな所に仏像がある

写真の女性は自分のちょっとした知り合いです。
仏像や祠を見ると、反射的に、手を合わせたくなるらしい。
そういう人の為に、お線香も置いてある(写真右下の赤い束)。


X5_2
先程の仏像の近くにあった、象の像
(・・・ん?・・・像の象、か?・・・、(タイに長く居過ぎて)日本語が分からなくなったぞ!)

象だぞ~。すごいぞ~。


X6
先程の仏像が収めてあった建物の外壁

レンガに書かれているタイ文字は、ここを作る時に寄付をした人の名前です。
因みに、奥さんは1000バーツも寄付したそうです。
なので、写真にはありませんが、奥さんの名前のレンガも、なんと、(日本人の)私の名前のレンガまであります。
1000バーツも寄付すれば、VIP扱いで名前も載るのか、と思って、もう一度奥さんに確認した処、20バーツでも100バーツでもいいそうです。
ま、こう言うのは、気持ちの問題ですから。


X7
ナーガ(と言うらしい)

ヘビなのか龍なのか、よく分からない。いずれにしても神みたいなものらしい。
タイのお寺には、仏像の次ぐらいに、何処でも此れが居る(ある?)。

X8
ナーガの顔のアップ

大きく口を開いて威嚇しているのか?。
なんとなく格好いい。
(でも、顎が外れそうな気もする)

写真左奥は、先程の仏像のあった所。


タイのお寺は目立ちたがり屋(その2)へ続く。

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