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2015年5月24日 (日)

家族でお出かけ(夕食はタイ料理)

今日は、先日、雨で途中までで中止した、「タイのお寺は目立ちたがり屋」の続きの写真を撮ろうと、出掛けようとしたら、またまた奥さんが付いて来た。
日曜なので娘も家に居たので、家族3人で出掛ける事に。

その話は、次回、「タイのお寺は目立ちたがり屋(その3)」で記事にしますが、今回はお寺巡りの帰りの話し。

お寺巡りも終わって、夕方に成ってお腹が空いた、それで、(たまには、奥さんに気を使って)タイ料理を食べに行く事にした。
自分は余りタイ料理が好きでないので、家族でタイ料理の店へ行く事は少ない。
しかし、たまには奥さんの好みに合わせないと。

で、お寺巡りの帰り道の途中にある、タイ料理店へ。
場所は家から5km程、離れた所にある。
結構大きなお店で、詰めれば50~60人は入れる。
今日は20~30人の先客が居て、テーブルはほぼ埋まっていた。
確かに、タイ料理としては美味しいお店で、価格も手頃なので、この辺りでは人気店になっている(らしい)。
自分も過去に2回、来た事がある。

W1
オープンエアのタイ料理店
自分達の座った席から店の中央に向かって写真を撮った。

もう暗く成りかけているけれど、まだ、真っ暗ではない。
オープンエアで、テーブルも大きくて、解放感のある感じがいい。

W2
テーブルにお料理が並んで、ハイ、ピース

オイ、娘、足を組んでお行儀が悪いぞ。
でも、タイだから、ま、いっか。

これからは、お料理の説明。


W3
まずは全体像

ビアシン、カオニアオ、ピックカイトート、ラープムーイサーン、パックカナー・ナムマンホイ、トムチューサライ・トーフー、ヤムウンセン。
日本語で言うと、シンビール、もち米ご飯、フライドチキン、豚のひき肉の混ぜ物、カナー野菜炒め、海苔と豆腐のスープ、シラタキの和え物。
こんな感じかな・・・?。
(なんか、物知りの人から、「それは違うだろ~!」ってクレームが来そうだな)

ここから先の料理の紹介は、タイ初心者の方を意識して書きます。


W4
カオニアオ

北タイは(タイ米も食べるけれども)もち米が主食。このもち米を炊いたご飯は美味しい。
全部食べてから、娘と、「今日、何が一番美味しかった」と話したら、カオニアオが一番で、意見が一致した。
(まあ、でも、料理が色々あって、一番美味しいのが、ご飯、というのも何だかな~)

ご飯の入っている容器、北タイではこれが標準(実際にはビニール袋の方が多い?)らしい。
奥さんに聞いたら「エップ・カオニアオ」と言うらしいが、これが標準語かどうかは分からないらしい。


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タイ料理店で、おまけ、によく付いて来る野菜ときゅうり。

この皮を剥いてスライスした、きゅうり、タイでは色々な食べ物に付いて来る。
自分の好きなカオマンガイ(鶏肉乗せご飯)などにも、よく付いて来る。

おまけで付いて来る野菜は、普通、日本人は食べない(?)。
自分の知っている日本人で、一人だけ「美味しい」と言ってムシャムシャ食べる人が居るけれども(多分)例外だと思う。
タイ人の奥さんも食べない(きゅうりは食べる)。


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ピックカイトート
奥さんがピックカイトートと言っていた。
まあ、フライドチキンの一種なので、日本人にも普通に食べられる。

娘は、カオニアオの次に美味しいと言っていた。
因みに、家の近所の人(多分、北タイの人一般)は殆ど牛肉を食べない。
なので、田舎では、レストランでさえ、牛肉を置いて無い店が多い。
豚肉は食べるけれども、肉として一番食べるのは鶏肉。
そこら中の家で、鶏を飼っているし、北タイの村なら、村の中に普通に鶏が歩き回っている。
多分、北タイの人の体の60%ぐらいは鶏(鶏肉と玉子)で出来ている。
あとは、豚肉、魚などの魚介類。ほんの少し(0.1%ぐらい?)昆虫。


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ラープムーイサーン

ラープと言うのは料理の名前で、どういう料理方法かは知らない。
ムーは豚。
イサーンはタイの東北地方。
なので、イサーン風の豚のラープ料理という事に成る。
結局、ラープという料理方が分からないので、よく分からない。


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パックカナー・ナムマンホイ

パックは野菜という意味だから、カナーというのは野菜の名前、かな~?。

美味しいんだけれども、食べていたら突然、口の中が、焼ける様な、痺れる様な。
(自分にとっては)激辛の唐辛子、ピックキーヌー(写真左下)が入っていた。
知らずに、それをガリッとやってしまったらしい。
暫く、シャックリが止まらなくなった。涙も少し出た。

ピックキーヌー、写真の左下を見れば分かる様に、他の野菜と同じ色なので、油断していると、ついうっかりガリッとやってしまう。
(この写真ちょっと大きく撮り過ぎた。実際は写真の半分ぐらいの大きさ)
(何とかならないものか・・・?。例えば、品種改良して唐辛子は全て赤い色にするとか!)


W10
トムチューサライ・トーフー

トムは茹でる、チューは薄い(味)、サライは海苔、トーフーはそのものズバリ豆腐。
だと思うのだけど、トムとチューの解釈はちょっと自信がない。
まあ、日本語にすれば、海苔と豆腐のスープ。
海苔と豆腐の他には、豚肉とか何かの野菜が入っている。

ハーブ系の臭い葉っぱは(殆ど?)入っていないし、入っているのは、海苔と豆腐、豚肉と、日本人には馴染みの深い食材だし、それに(多分)味の素の様な化学調味料も入っているので、日本人的には食べ易い。
今日の料理で、自分が、カオニアオの次に美味しいと思ったのが此れ。
(因みに、自分の3番目がフライドチキン。娘の3番目が此れ)


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ヤムウンセン

本には、春雨サラダ、などと書かれている。
奥さんの、大好物らしいのだけど、何故これが美味しいのか分からない。


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帰る頃にはすっかり暗くなっていた。

写真右側の10人席、最後に来た人が座って、全てのテーブルが埋まった。
やはり、このお店は人気店らしい。

尚、今日の料理、ビール(ビアシン1本だけ)を飲んで、全部含めて405バーツだった。
今のレートで1500円ぐらい。
やっぱ、田舎は安い!。
(その他に、店員さん2人に20バーツずつチップを渡した)

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予告編。

次回の記事は、今日取材した、「タイのお寺は目立ちたがり屋(その3)」をお届けします。
いよいよ、地元パーンの目立ちたがり屋のお寺の本命の登場です。
タイのど田舎のディズニーランド風のお寺、これは凄いですよ・・・。
まさにアメージングタイランドの真骨頂です。

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