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2015年6月の26件の記事

2015年6月29日 (月)

雑記(日本にて)

2015/06/29(雑記)

このブログのタイトルが「雑記帳」で今日の記事が「雑記」、なんか手抜きみたいですいません。
でも、他に適当なタイトルを思い付かなかった。

日本に来るのは、遊びに来る、という面もあるけれども、一応、色々用事がある分けで、今日は、眼科の視野検査へ。

放って置くと、視野がだんだん狭まって最後には見えなくなるらしい。緑内障という病気で、数か月に1回、検査をする必要がある。
数年前の健康診断で見付かって、それ以来、3ヶ月に1回ぐらいの検診と朝夕2回の点眼が必要に成った。
まあ、自覚症状が出る前に見付かって、それ以来、進行は止まっている(らしい)ので、生活に支障はないし、余り心配はしていない。
ちょっと毎日の点眼が面倒くさいだけ。

因みに、医療費は日本の国民健康保険に加入しているので、自己負担は3割。
今日の場合だと、1740円取られたので、保険に加入していなければ5800円取られたハズ。
一時期、杉並区民を離脱したのだが、諸般の事情があって、今は杉並区民に復帰したので、国民健康保険にも再加入した(正確に言うと、させられた)。
確かに、医者に掛かる時だけを考えれば、保険はあった方が良いのだが、それ以上に、保険料を徴収されるので、出来れば入りたくなかった。しかし、住民登録をした場合、強制加入なので入らざるを得ない。

高い飛行機代を払って(と言ってもエコノミークラス、しかもプロモーションで安い券種ですが・・・)日本に来たのだし、バカ高い保険料も払っているのだから、必要な医療行為は出来るだけ日本で保険を使って、薬(当然3割負担)も日本で処方して貰って、少しでも節約に努めなければ・・・。

という事もありますが、やはり本音は、医者に行くなら日本の方が安心、なんたって日本語で医師とコミュニケーションが取れる。
医療レベルも、日本の方が高い・・・かも知れない。
(タイでも、いい病院、治療費の高い病院は国際レベル、と言われています)

病院へは、後、最低2回行かなければならない。
今日の検査の確認と皮膚科にも行く必要がある。場合によっては、ちょっと気になる所もあるので内科にも行くかも知れない。
やだね・・・歳取ると・・・色々、あっちこっち、悪く成って・・・。

眼科が終わったのが12時頃だったので、昼飯、何にしよう。
ちょっと考えて、今日は「天丼てんや」にしよう。

E1
荻窪駅付近の天丼てんや、隣が(ブルーのシートで店名が消してあるのが)吉野家さん
この一角に新しいテナントでも入るのかな~?。

しかし・・・荻窪のてんやさん、改装工事か何かでお休みだった。ついでに隣の牛丼の吉野家さんもお休み。
(まさか、なくならないよね・・・?。この2店、結構利用するのに・・・)

さあ困った・・・否・・・別に困らない。
天ぷらがダメなら日本には寿司もある。
という事で、元祖寿司へ。
(基本、高級な店は思い浮かばないのです・・・。思い付くのは大体、ファミレスレベルのチェーン店ばっかり)

E2
元祖寿司、ガリ、穴子、中トロ、カニみそ汁

ここで、食べたのは、カニのみそ汁、はまち、穴子、中トロ、トロ、ウニ、シーフードサラダ、ともう一つ↓

E3
大盛り白身切落とし

これ、ネタがいっぱい乗ってて美味しかった。

尚、全部で1355円。


家へ戻って、株価を見たら暴落していた。

ギリシャが何かまずい事に成っているらしく、その影響で、日本の株価が暴落したらしい。
大体、借金を返さない不誠実な国の為に、何で遠い日本まで迷惑を被らなければならないのか、訳けが分からない。
まあ、経済の仕組みは分からないけれども、こんな、借金を返さない国など村八分にして相手にしなければいい。
その為に、一時的に世界経済が多少混乱しても仕方がない。
自分で稼がないで、人の金を頼るだけでは人も国もダメだし、借金を返さない何て言うのは論外。

そうは言っても、傍観者を決め込む分けにもいかない。
自分の持っている株も、当然、大分値下がりしている。
実は、先週も一部の株を売ろうと思って、指値(1202円)で売りを出したのだけど、僅かに届かず売れなかった。
(「成り行き」で売ってしまえば良かった、そうすれば多分1200円ぐらいでは売れていた)
今日は、諦めて最初1163円、次に1161円で指値をしたのだけれども、売れない。
株価ボードの画面を見ながら、売り注文の入力、Enter キーを押すと、瞬時に株価が下がる。まるで蜃気楼を追いかけている様。
もしかしたら、誰かが高速取引で株価を操作しているのかも知れない。
で、結局、今日は売れなかった。

まあ、株価は上がり下がりするから、儲けるチャンスも有るのだ、と思う事にする。
でも、短期で見ると、自分の場合、大体予想が外れる。
一時期、見事に連続して外れた時が有って、もしかしたら自分の「思った事」と「逆の事」をすれば儲かるかも知れないと思った事があるが、それを、やると今度は、「それが思った事」に成って、やっぱり損をする事に成りそうだったので、出来なかった。


まあ、こんな下らない事を考えながら、日本でのんびり(?)生活してます。
今は、気候もいいし(何もしなくて室温24℃、外は多分それより2~3℃低い)、妻子も居ないので、気侭でいい。
昔、「亭主元気で留守がいい」という言葉があったけれども、自分だったら、今は、「妻子元気でタイがいい」。
(この、「今は」という表現が重要な所です。これを書いておかないと、このブログが誰かに翻訳されて、自分の関係者に知られた場合、言い訳が出来なくなる)

明後日は、好きな麻雀が予定されているので、その前に、明日は、ちょっと真剣に仕事しなければ。
(郵便物などの書類の整理、各種事務手続き、タイに持て行く物の調達、母の事、など)

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2015年6月27日 (土)

本日は同窓会(日本にて)

本日(2015/06/27)は同窓会。
と言っても、一部の有志だけの小規模な宴会。

前回、帰国した時の飲み会に、今日の幹事さんが居たので、今度6月に(日本に)来る時の出席を約束しておいた(つまり今日の事です)。
(運良く、自分の帰国中だったので参加出来た)

で、今日の宴会は大体20人くらいの参加者だった。
半分ぐらいのメンバーとは学校を卒業してから、何回か(何回も?)会っているので、当然、顔は分かるが、残りの半分は、学校卒業以来、41年振りなので、顔を見ても分からない。
大体、自分は学生時代、「学校に行くというよりは、麻雀に行く」、という生活だったので、麻雀の関係者以外は、元々、あまり知らない。
相手は、顔を見てこちらの事が分かった様だが、こっちは、「すいません・・・え~と・・・?」、こんな感じ。
名前が出て来ない分けじゃなくて、そもそも誰だか記憶がない。
相手に、名前を言われて、「そういえば・・・○○さ・・・?ん・・・?だ・・・?」、という感じ。
暫く話している内に、だんだん思い出して来て、今の顔と昔の顔が一致して来る。
「うん、確かに○○さんだ!」、こんな感じ。
多分、次に会った時は、3年後だろと5年後だろうと分かると思うが、やっぱり、22歳と63歳の差(経年変化)は大きい。

で、今日の宴会の食べ物、どれも甲乙付け難かったので、全部写真に撮りました。

F1
まずはフルーツ

綺麗に盛り付けてある。
みんな、自分の好きな果物だった。

F2
サラミソーセージ

これも美味しかった。

F3
ローストビーフ

これは沢山食べた。

F4
サーモンなど

今、見るとこれも美味しそう。
これは、サーモンしか食べなかった(他のも、食べとけば良かった)

F5
サンドイッチ

最初にこれを食べた。

F6
これ、何て言う料理だったっけ?、チャーシュウ?

これも食べ忘れた。

F7
お寿司

宴会料理の本命、お寿司。
これは、結構食べた。宴会のお開きの前に余っていたので沢山食べて、お腹いっぱいになった。


F9
自分の取った料理(1回目)

写真上の光っているのは、アワビの貝殻、下に小さなアワビがある。
このアワビ(?)は普通だった。

全部、写真に撮った積りだったけど、今、考えてみたら、他に焼き鳥とか海老料理とかあった。

兎に角、チェンライの田舎者には、見る物・食べる物、全部、美味くて素晴らしかった。

F8
ビール

宴会ですから、当然アルコールは有ります。

アルコールはビール(氷を入れないで飲む)、ワイン、焼酎など色々有った。
しかし残念な事に、昔ほど、飲み食いが出来ない。小食に成っているらしく、目では食べたい・飲みたいと思うのだけど、そんなに飲み食い出来ない。

「タイにもビールはあるの?」と聞かれたので、「タイにもビールはある」「タイでは氷を入れて飲む」、と答えておいた。
実は、今日のビールも氷を入れて飲みたかった。

F10
2次会は居酒屋

半分ぐらいの人間が2次会に来た。
2次会は主に焼酎の水割りだったが、1次会で沢山飲み食いしたので、少ししか飲み食い出来なかった。

でも、お新香とか焼きイカとかシシャモとかブリとか美味しかった。

飲み会の時は、しめは、普通、ラーメンかお茶漬けなのだけど、今日はもうお腹いっぱいだったので、家に帰って、「しめ」は此れ↓

F11
スイカ

スイカもタイの長細いスイカより、日本の丸いスイカの方が断然美味しい。
「酔い」を醒ますには、結構効く。


余談1。

今日の同窓会の開始予定時刻は午後4時。
自分は、少し早く着く積りで家を出たのだけど、結局着いたのは、入り口で午後4時ジャスト。
それからエレベーターで待ち合わせの20階に行ったので、実際に着いたのは4時1~2分。
ほんの少し遅れたけれども、ほぼ定刻。
まさか、最後じゃないと思っていたのだけど、自分が一番最後だった。
流石、日本人、凄い!。
そう思う自分は、もしかしたら、少しタイ人に成りかけているのかも・・・?。


余談2。

1人ずつ、軽く近況報告や挨拶をしたのだけど、出るは出るは病気の話。
それも、軽い病気じゃない。処置を怠れば死に至る様な病気もある。
癌だとか、心臓病、脳内出血、前立腺肥大・・・。

最後に、また、この様な同窓会をやろうという話に成って、前回は10年程前にやったらしいので(その時は自分は出なかった)、次はまた10年後・・・と誰かが言ったら、10年後では遅い、もう居ないかも知れない(要するに死んでいる)という意見が続出した。
5年後でも分からない(自信がない)、2年後・・・?、毎年・・・?。
結局、結論は出なかったけれども、皆さんそういう歳に成ったのか。

でも、ここに(無事?)出席出来た皆さんは何とか長生きしそうな気がする。自分も含めて、そう成って欲しいとも思う。

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2015年6月26日 (金)

バンコクで娘とお散歩(時々、駄洒落)

2015/06/20(バンコクで娘とお散歩)

今日は、奥さんが所用があって朝早くから出掛けてしまった。
娘は、当然、お母さん(奥さんの事です)と一緒に出掛けるものと思っていたが、早起きが嫌だったらしく、宿に残った。

10時半頃になって、お腹も空いたので何か食べに行く事に。
(宿の近所の店は10時半か11時頃にならないと開かない。多分、これはバンコク共通)

で、センタンの地下のCoCo壱番(カレー屋)へ行った。

G4
MRTパラム9駅隣接のセンタンの地下のCoCo壱番のカレー

娘がオムライスカレー、自分(手前)がビーフカレー。
娘は一番辛くないカレー、自分は普通の辛さのカレー。

まあ、美味しかった。
娘は、「美味しい」と大喜び。試しに、娘のカレーを少し食べて見たが、全然辛く無くて間の抜けた味だった。
きのうあんなに辛いトムヤムクン・カップラーメンを平気で食べる割りには、こんなに辛くないカレーで満足するのが不思議だ。

CoCoイチは、1辛、2辛・・・5辛、と辛さの指定が出来るのは、日本もタイも同じだが、日本の一部店舗では、1甘、2甘・・・5甘、と甘さの指定も出来るらしい。
これ、早くタイでも出来る様にして欲しい。多分、これ、甘いの大好き、かつ、味に我儘なタイ人に受けると思う。
娘と奥さんに食べさせてみたい。

食事の後は、日本の本を買いに、BTSプロンポン駅のエンポリアムへ。

東京堂書店で本を買った時、店員さんがメンバーズカードの有無を聞いて来た。

店員さん、「バット~、ミィーマイカー」(多分、こんなだったと思う)。

私、持ってないので、「マイミー・カップ」。

それを、隣で聞いていた娘、「マイミー・カップラーメン」、だって・・・。

う~ん・・・、下手な駄洒落だ!(そもそも駄洒落に成ってない)。
まだ修行が足りない。
まえの駄洒落(本人は多分、駄洒落と思ってない)、「キンメダイ」は結構受けてたのに、今回のはちょっと苦しいぞ。
まあ、折角なので、一応採用(ブログの記事に載せる事にした)。

娘のハイブリッド駄洒落(バイリンガル駄洒落?)、もっと修行を積んで独自領域を開拓して欲しい。

でも、おじさん達の駄洒落だって、食事の後に、「ミヤ・トゥラ」だからね。同じレベルかな?。
(解説、ミヤ=奥さん=妻、トゥラ=用がある、合わせて、「食事の後に、ツマ・ヨウジ」。自分の、とある知り合いのお話でした)

話は変わって、エンポリアムの向かい側に新しい綺麗なビルが出来た。
試しに入ってみたら、洋服の専門店がテナントとして入居しているビルだった。
その中に、ユニクロ、も有る。

G5
タイのユニクロ

ちょっと面白いTシャツがあったので、折角なので、1着買った。
まあ、290バーツですが、ユニクロなので着心地のいいTシャツだった。

帰りは、宿の近所のロータスを通って帰る。

G6
ワイをするマック人形とマクドナルド店

タイではお馴染み、ワイをするマック人形。
昔、日本のクイズ番組で「タイのマック人形は何をしてるか」見たいなのが有った。

その事があって、タイにもKFCは多い(もしかしたら日本より多い)ので、ワイをするカーネルサンダース人形が無いか探しているのだが、未だに見付からない。
て言うか、カーネルサンダース人形自体が無い・・・?。

ここのマックも良く利用します。
ハンバーガーやBIGマックは日本と(アメリカと?)同じ味。オレンジジュースが美味しい。


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2015年6月25日 (木)

エアアジアの機内にて

2015/06/18(エアアジアの機内にて)

22日に日本へ帰国する。
日本へ行くのは自分一人だが、何故か奥さんと娘が付いて来た。
奥さんが(20日に)ちょっとした用事がバンコクであって一緒に行く事に成った。

今日は木曜。
娘は学校があるので、それが終わってから。なので、今日の出発は遅い時間。
(明日、金曜は娘は学校を休ませる)

チェンライ空港を21:50頃、飛び立った。
席は30のDEF。後ろから2番目の席。
前も後も横も空席(斜めは客がいた)、居るのは家(うち)の家族だけ。
自分が窓側、娘が真ん中、妻が通路側。

窓から外を見ると、チェンライの夜景が見える。チェンライの夜景もなかなか綺麗だ。
チェンライでは、夜景を見る場所があまりない。街に隣接した高台とか、高層ビルとかあまりない(?)ので、高い所からの夜景を見れるのは、飛行機に乗った時ぐらい。
チェンライ病院とかドゥシットホテルの高層階からは見えるかも知れないけど、そんなに高くはないので、街全体を俯瞰する事は(多分)出来ない。

G1
チェンライの夜景、2015年6月18日撮影

(多分)左が南。
左下のオレンジの直線は空港へのバイパス道路のオレンジ色の照明(だと思う)。
真ん中を左右に走るのが国道1号線だと思うのだけど、良く分からない。
写真で見るより、もっと明るくて綺麗な感じだったけど、上手く撮るのは難しい。

暫く夜景を見ていたが、チェンライから遠ざかったので機内に目を移して、機内食のメニューを見たら、何となくコーヒー(90バーツ)が飲みたくなった。
エアアジアなので当然有料。注文する必要もある。

で、通路側に居た奥さんにメニューを指さして、「これ欲しい(日本語)」。
奥さんと娘もお腹が空いていたらしく、それぞれ日清のトムヤムクンヌードル(60バーツ×2)とOISHI・GREENTER・GENMAI(玄米緑茶)(60バーツ)を注文した。

G2
空の上で食事

大した物じゃないけど、食べ物と飲み物が揃って、気分は空の上、家族3人宴会気分(大袈裟?)。

試しに、娘のトムヤムクン・ヌードルをちょっと味見したら辛くてシャックリが出た。
狭い機内で、シャックリが止まらないのも結構、つらい。
娘は、「辛い」とは言っていたけど、全然平気の様子。知らない内に、娘の味覚もタイ人に成っていたか・・・。

そんな事をしている内に、また夜景が見えて来た。

G3
バンコク、ドンムアン方面の夜景

今度は、バンコクの夜景。
高度も少しづつ下がって行く(様な気がする)。

なんか、アッという間にバンコクに着いた。

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バンコクで両替

タイでの生活費は日本から現金で持ち込んでいる。
大体、バンコクに(日本から)来た時に両替して、銀行に預けておいて必要な時、ATMで下ろして使っている。

前回両替したのも、日本からバンコクに来た時だった。
ただし、この時は両替レートが著しく悪かったので、全額両替せず、当面必要な分だけにして、残りは日本円のまま持っていた。

基本的に為替レートの変動は読めないと思っているので、普通はレートが悪くても目を瞑って両替してしまうが、前回、2015年5月4日は売りと買いのレートが離れていたのも、全額両替を見送った理由の一つであった。

で、今回、2015年6月19日の両替は、10000円が2730バーツだった。
前回(2015/05/04)のレートは、10000円が2715バーツなので、殆ど変らない。
1万円の両替で15バーツの違い、10万円で150バーツ、100万円で1500バーツ・・・。
まあ、今回は両替した金額が大きかったので、ちょっと得したけれども、以前と比べると全然悪い。
まあ、円が安いと、(株などで)儲かる事もあるのだけど、これだけ大きく値下がりすると、ちょっと痛い。

尚、タイの両替屋の両替手数料は驚異的に安いと思う。
日本円で、10000円売りに対して2730バーツ、買に対して2745バーツ。
2745÷2730≒1.005で、売りと買いの差が0.5%しかない。片道だと0.25%。
ドルだともっと凄くて、100ドルの売りに対して33.62バーツ、買に対して33.65バーツ。
33.65÷33.62≒1.00089で、売りと買いの差が0.1%程しかない。片道だと0.05%。
日本円と米ドルの手数料の差は5倍ぐらいあるが、これが通貨の信用力の差なのか・・・?。

因みに、当日の金の大口売買レート。
(タイの場合、通常の金の取引は店頭で売りと買いの差が100バーツ、大口は別室で売りと買いの差が50バーツになる事が多い)
1単位当たり、買が19120バーツ、売りが19070バーツ。
19120÷19070≒1.0026で、売りと買いの差が0.26%。片道だと0.13%。これも凄い。
因みに、ある日の田中貴金属の金の税込売買価格、1g当り買が5105円、売りが5019円。
5105÷5019≒1.0171で、売りと買いの差が1.7%程。
金に関しても日本の方が取引コストが6~7倍かかる計算になる。

H6
バンコク、ヤワラー(タイ、バンコクの中華街)(沢山の金行がある)

日中のレート変更は田中貴金属の場合、朝9:30に発表されたレートが殆ど1日中変わらない、それに対してタイのヤワラーの金行の場合、1時間に数回変わる事もある。
どんなやり方をしているのか知らないが、こういうレートの変動に対するリスク管理はタイの方が日本より上の様に感じる。

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バンコクで吉野家

2015/06/21(吉野家の牛丼)

今日は妻と娘から解放されて、1人に成ったので、何をやっても自由、何もやらなくても自由、何を食べようと自由。
(妻と娘は今朝、ちょっとした用事で出掛けて、そのまま、午後のエアアジア便でチェンライへ戻るスケジュール)

で、久しぶりにバンコクで吉野家へ行く事にした。

明日になれば、夕方には日本なので、今、慌てて日本食を食べる必要はないが、牛丼が食べたく成った。

場所は、(バンコクで宿泊中の)宿から歩いて10分程のセンタンの吉野家。


H1
MRTパラム9駅に隣接したセンタン6階の吉野家

店の中に入る前に一応メニュー(と値段)を確認

H2
吉野家の入り口横にある商品サンプル

写真下、右から2つめが牛丼。赤丸の中の白抜き数字で109バーツと表示されている。

これは、日本と比べて高いのか、安いのか・・・?。良く分からない。
今の、レートで、109バーツ×3.7円/バーツ=403.3円≒400円。
(尚、レートは6月19日の両替レート3.663円/バーツ≒3.7円/バーツ、として計算)

席に座るとすぐに、お店の人がメニューを持って来た。
日曜の11時頃だが、お店は空いている。
自分の他に先客は3人。

メニューを見ると、牛丼には並盛(R)と L と XL、がある。
朝から何も食べて無くて、かなりお腹が空いていたので L を注文。
L は139バーツで、並盛より30バーツ程高いがまあいい。
メニューを指さして、「L」と言ったが、店員のお姉さんは帰らない。

・・・ん・・・?。そうか、飲み物を注文するのか・・・?。
咄嗟に、いつもの癖でコーラを注文した。

昔、タイに来始めた頃、「タイでは生水は危険だ」という事を本で読んで、それ以来、お店ではコーラを注文するのが癖に成っている。
いつも飲んでいるので、タイでは食事とコーラに違和感はない。

注文の品はすぐ出て来た。
この辺の素早さは日本と同じ。


H4
タイの吉野家の牛丼、L サイズ

問題の味は・・・?。

日本とほぼ同じで問題ない。「ちょっと薄味かな」という気もするが気のせいかも知れない。
食べたいと思っていた、期待の味だったので、その点は満足。
ただ、量がちょっと少ない。大盛りを頼んだハズなのに、日本の並盛ぐらいの量しかない。むしろ、ちょっと少ないかも?。

日本の様に、お茶や水がサービスで付く事もないし、(日本の)松屋の様にみそ汁が付く事もない。
そう考えると、この、Lサイズ139バーツ(日本円で500円ぐらい)は随分高い。

サイドメニューの品揃えも日本と比べると見劣りする。

しかし、紅生姜は日本と同じようにテーブルに置いて有った。


H5
吉野家の紅生姜

日本の物とほぼ同じ。
やっぱカレーには福神漬け、牛丼には紅生姜。ついでに言うと、天ぷらには柴漬け、お寿司にはガリ。


本日の結論。

タイで食べる吉野家の牛丼。一応美味しいし、日本の味だけれども、日本と比べると高い。

後で調べたら、タイのLサイズは日本の並盛と同じ量で約500円、お茶も35バーツ取られる(コーラと同じ金額)ので、それを含めると約630円。
日本の吉野家の並盛は380円でお茶も付く。
(追記、2015/06/25、お茶、付いていたと思ったのだが、さっき荻窪の吉野家へ行ったら水だった。お茶が付くのは冬だけ?)
そう考えると、630÷380=1.66で、タイの牛丼は日本の牛丼より、大体(その時の為替レートにもよるけれども)6~7割高い。

サイドメニューの数も少ないし選択の自由もきかないので、その点でも不満はある。
お新香が無いし、生玉子もない(半熟の温泉玉子はある)、豚汁もない。

色々不都合は有るけれども、味は一応日本の味なので、それを承知で食べる分には悪くない。
不味いタイ料理を美味しいと思い込んで食べるよりは、たまには、いいかも知れない。

しかし、この営業形態、牛肉を有難がって食べる習慣のないタイ人には、なかなか受け入れられない様な気がする。
(自分の場合、子供の頃は牛肉は高いもの、上級なもので、あまり食べられなかったという記憶がある。タイ人は宗教的理由か、単純に嫌いなのか、美味しい牛肉が少ない為なのか、は分からないが、好んで食べる人は少ない)
ここの吉野家、過去にも何回か来た事があるけれども、いつも、他の周りのお店と比べて客の入りが少ない。
たまたま、自分が行った時だけの事なのか・・・?。

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追記(2015/06/25)

ブログを書いたら本場の(日本の)吉野家の牛丼が食べたく成った。
で、行って来ました。

H8
荻窪駅付近の吉野家、2015年6月25日撮影

YOSHINOYAのロゴが日本とタイ、同じ。


H7
吉野家の牛丼

丼が日本とタイ、同じ。食器は全部日本から持って行ったのかな~?。

牛丼頭の大盛り(肉が少し多い)(480円)、豚汁(160円)、玉子(60円)、お新香(100円)。
やっぱり牛丼は肉。肉が多い方がいい。それで「頭の大盛り(100円増し)」。
このボリューム感が堪らない。
個々の値段を足すと800円なのだけど、お会計は770円だった。多分セット料金で少し安くなっている。

ついでに、日本とタイの吉野家の違いで気付いた事。

①日本の方が料理が熱い。
これは、他のものでも(例えば麺類などでも)そうだけれども、日本人は熱々が好き。
それに対して、タイ人は猫舌な為だと思う。お店も、それに合わせている。

②サンプル数が日本・タイ各1店舗なので、確定的な事は言えないが、日本は全てカウンター席、タイは全てテーブル席。
これは、日本では牛丼は普通1人で食べに行くもの、タイでは複数で食べに行くもの、に成っている為(?)。
大体、タイ人は飲食店に1人では、あまり行かない。
(それでも、最近はスタバでもCoCo壱番でも、一人客が多いが)

③タイのお店の L サイズが日本の並盛に相当している(らしい)。
(実際にはタイのLサイズは、日本の並盛より小さい気がする)
麺類でもそうだけれども、タイのお店の1人前(?)は、日本のお店よりも量が少ない。
何でそうなるのか、タイのお店がケチで、量を減らして利益を出そうとしているのか、タイ人が小食なのか、タイの客がケチで高い金を払おうとしないので、小さくて安いものに成るのか、多分そのいずれの理由も当て嵌らないかも知れない。
タイ人は小食というより多食のような所がある。日本人は基本1日3食だけど、タイ人は小腹が空けば我慢せず直ぐに食べるので、1回の量は少なくていいのかも知れない。

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2015年6月22日 (月)

只今、日本の家に着きました

今回の帰国は羽田着便。
いつもは成田着が多いが今回は羽田着。

羽田だと1時間ちょっとで、京急の羽田駅から、地元JRの荻窪駅に着くので、成田と比べれば1時間ほど早くていい。

荻窪駅に着いて、まずやる事は毎回これ↓

I1
荻窪駅前、松屋のカルビ焼き肉定食、630円

最近、1人で帰国する時は、いつもこれ。
今日は荻窪駅に着いたのが夜の8時過ぎだったので、夕食にあたる。

きのうもバンコクの吉野家で牛丼を食べたけれども、やっぱり日本は違う。
肉も、みそ汁も、ご飯も美味しい。
焼き肉のタレもカルビ用のタレの他に、バーベキュー味やおろしポン酢味もあって、色々バリュエーションが楽しめる。

さて、家に帰って鍵を開ける時にまず心配なのが泥棒に入られていないか。
今回も幸い泥棒に入られた形跡はなかったので、ひと安心。
あっちこっちの鍵を開けて、雨戸を開けて、水道を暫く出しっぱなしにして、電気のコンセントを全部繋いで、風呂を沸かすボタンを押して、まずは、第一段階終了。

尚、いつもはエアコンのスイッチをまず先にいれるのだけど、今回は室温23℃で冷房も暖房も必要なし。ちょうど良い気温だった。

次に、(日本の)携帯のメールと着信履歴のチェック。
此れも、緊急に対応する必要のあるものは無かった。
(音声電話のタイへの転送設定がしてあったので、これも解除しておかないと)

さらに、郵便物のチェック。
いつもは、結構、宅配便などで、「~日までお預かりしてます」みたいなのが有るので、間に合う物なら、明日にでも持って来て貰うよう手配する。が、今回は「不在連絡票」はなし。
郵便物等は全部で80通来ていた。
一番多いのは、株式関係の書類で30通、後は領収書や、カード会社などからの通知や広告関連、母と自分の税金や保険、年金等の公的機関からの通知が13通。
この中で、一番重要かつ至急の対応が必要なものが、公的機関からの通知類。これは、明日にでも封を開けて確認する必要がある。

そして、いよいよパソコンを開いて、メールや株式関連の情報のチェックとブログの確認。
株式関係は今日は全体的(日経平均)に上げていたけど、自分の注目株(持っている株)は、それ程でもなく、むしろ下げているものが目立ったので、ちょっとがっかり。

ブログの、書き込みは暫くしてないのだけど、チェンライに居る間に、日付時間指定で記事を投稿しておいたので、思ったほどアクセス件数は落ちて無かった。
(尚、ブログの公開日時を指定する機能は今回初めて使用した)

これで、大体至急の作業は終わり。この記事を書いている間に風呂が沸いたので、今日は風呂に入って早めに寝ます。

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2015年6月20日 (土)

一族結集(その3)シンハ・パーク

外国から来ている妹さん、バンコクから来ているサラリーマンのお兄さん、お母さんなどと一緒に、シンハ・パークへ行った。

妹さんが、折角、外国から来ているのだから、みんなで何処かに遊びに行こう、という事に成ったが、妹さんは、当然ここの出身なので、ありきたりの観光地では面白くない。
第一、パーン付近にはこれと言った観光ポイントが無い。
行くとすれば、ちょっと遠いけれども、北へ行って国境の町メーサイか、南へ行ってパヤオ湖か、北東へ行ってメコン河(或いはラオス)を見るか、だが、そのどれも既に行った事がある。

結局、(多分、兄弟で考えた結果、妹さんの、まだ行った事が無い)ビアシンの農場兼遊園地(?)へ行く事に成った。


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シンハ・パーク、2015年6月13日撮影

本によると、タイでは、シンハとは言わないシンと言う、みたいな事が書かれているが、看板の英文字を日本風に読めばシンハなので、今回はシンハ・パークと呼ぶ。

尚、タイ人(奥さんの事です)は、ライブンロードと呼んでいる。
ブンロード・ファーム、という意味かと思うが、よく分からない。


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建設中の遊戯施設

多分、一番高い所からロープを伝って落っこちる遊戯だと思うが、よく分からない。
しかし、この施設、出来上がっても余り客が来ない様な気がする。
寒季ならともかく、この、炎天下で外で遊ぼうとするタイ人がそんなに多く居るとは思えない。
ファラン(白人)は好きそうだけれども。

この写真を撮った所(自分の居る所)が休憩所に成っていて、飲み物やお菓子などを売っている。


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サイクリングコース

休憩所の所がサイクリングコースの起点に成っていて、そこで、色々な自転車を貸し出している。
実は、ここに来た目的は、娘と2人乗りの自転車に乗る積りだったのだが、余りの暑さに、乗るのを躊躇った。
ちょっと雲が掛った時に、2人でサイクリングに出掛けたのだが、直ぐに太陽が出て来て、結局、炎天下のサイクリングに成った。
写真右側に見える腕は自分の腕。娘が後ろの座席から撮った写真。

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サイクリングコースの途中から出発地点を見る。

左が建設中の遊戯施設、中央の赤い建物が休憩所、その隣の茶色の建物が自転車を貸し出しているお店。

尚、自転車の借り賃は150バーツ取られたが、何時間なのか分からなかった。
前回来た時は、順番待ちだったが、今回は他に客は居なかった。

6月13日(土)、休日なのに、施設全体に客は少ない。
まあ、この暑い時に、外で遊ぼうなんてタイ人はやっぱり少ない。

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シンハ・パーク内のレストラン

このレストランは美味しいと噂のレストラン。
もっとも、その噂をしていたのは、うちの奥さんだけど・・・?。


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レストランのある小高い丘から見える景色

味の良し悪しはおいとくとして、景色は確かにいい。
一面の緑は(多分)茶畑。


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レストランの入り口

レストランというより、リゾートホテルか何かのフロントみたい。
「如何にも~」な造りがタイらしい。

尚、タイ人の面白い所は、レストランの駐車場からここまで100m~200mぐらいしか離れてないのに、その間に、送り迎えのオープンエアの車が数台、行来きしている事。
病院でも、シブーリン病院などは駐車場から病院の入り口まで50mも離れていないのに、車で送り迎えしている。
そのぐらい、歩けよ!。足が付いてるだろ!。


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レストランの中

開放的な造りに成っているし、景色もいい。
レストランの雰囲気としては、なかなかいい。
やっぱり、こういう施設はファラン(白人)が多い。


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一族揃い踏み、2015年6月13日撮影

と言いたいけど、地元のお兄さんがドタキャンしたので、いない。
左から、今回の主役の妹さん、ちょっとした知り合いさん、赤い服が奥さん、白いのが娘、茶色がバンコクのお兄さん、一番手前がお母さん。

尚、チェンライの街の北側で暮らす、もう一人のお兄さんも、きょうは用事で来て居ない。
この記事のタイトル、「一族結集」は、この翌日6月14日(日)に行われた(ハズ)のだけど、この日は自分が麻雀だった為、居なかった。


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食事中

手前がサラダ、その横がローストビーフ。
お肉は、まあまあ美味しかった。
自分は、殆どこの肉とビヤシンだけ。


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トムヤムクン

タイ人が豪華めの宴会(食事会)で、まず注文するのが此れ。

上の、娘が食べているスパッゲティをちょっと味見したが、これは美味しかった。


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ケープムーとか色々ソーセージ、野菜、盛り合わせ


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豆腐の味噌汁

これ、普通の日本の味噌汁と同じ味で美味しかった。
シンハ・パーク内には日本の会社の協力工場みたいなものや、日本から持ち込んだ種で作った作物なども多いようで、結構、日本とも関係が深い?。


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カレー

このカツカレーも日本の味。美味しい。

尚、写真に写っていない料理もあったと思うが覚えていない。

今回のお会計は、全部で2666バーツ+チップ84バーツ。
ビールも飲んでいる(ビアシン2本)割には安かった。
奥さんには始めから、「お兄さんも妹さんもお客さんだから、今日は自分が払うからね」と言ってあったのだが、お兄さんが「どおしても(意訳、別に日本語をお兄さんが話した分けではない)」と言うので、1000バーツ受け取った。

このお兄さんは(バンコクでサラリーマンをやっている、日系の企業にも居た事がある)やっぱり田舎の人とは違う。世界に通じる(?)常識がある。
田舎の人達だけだと、そういう事は無い。
いくら奢っても、当然の事として受け止めるし、お礼も言わない。
皆で、出掛けた時に払うお金は(ほぼ)全て自分が払う事になる。
ついでに、言うと、外国で暮らす妹さんも結構、自分からお金を出す。
上手く表現出来ないし、よく分からないけれども、やっぱり田舎だけで暮らして、外の世界を知らない人は、常識も育たないし、心の成長も止まっている気がする。
チェンライの北側に住むお兄さんは、地元から離れて、自分で事業をしているので、同じ田舎暮らしと言っても、また違う。


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最後はビアシンのマスコット(?)と記念撮影

尚、娘の柔道着みたいのは、テコンドーの稽古着。
奥さんが、テコンドーは日本のものだと勘違いして稽古に通わせた。

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2015年6月19日 (金)

暇なタイ人

「2015/06/12、タイの階級社会を垣間見た」の関連記事です。


「タイの階級社会を垣間見た」、の記事で、使用人さんを荷物運びの為に、空港へ連れて行こうとした件、別の見方も出来る。

「荷物を運ぶ」というのは実は口実で、本当の目的は、殆ど街に出掛けた事のない田舎の人に、街(とか空港)を見せてあげよう、というのが奥様の本当のねらいだったのかも知れない。

最初、自分がチェンライに来始めた頃、十年程前も、何でこんなに大勢の人が出迎えに来るんだ、と思ったくらい大勢の人が迎えに来た。
なんか随分、無駄な事をする人達だと思った。
昼間からこんな事(出迎え)で油を売ってないで、もっと真面目に仕事をした方がいいんじゃないの・・・?、と思った。
まあ、始めから、多分暇な人達なんだ、とは思ったが、一緒に暮らすように成って、やっぱり暇な人達、という事が分かった。
なんで暇かと言えば、努力して自分で何かをしようとしないので暇になる、という事も分かった。
(衣食住すべてにおいて、熱帯は最低限の生活で良ければ、寒い地方より有利)

そうは言っても、色々な事に興味はある。
なので、例えピックアップトラックの荷台に乗ったとしても、タダで空港が見られる、運が良ければ飛行機を真近で見られる、変な外国人(の鴨?)もみられる、と思って大挙して、お出迎えに来たのであろう。

因みに、当時は日本人の感覚で、迎えに来て貰った料金は当然タダだと思っていたら、500バーツ、チップを取られた。
多分、その当時の空港タクシーより高かったと思う。

ある知り合いが、日本に帰国する時にお義兄さんに空港まで送って貰う事がある。
その時、お義兄さんの奥さんや子供さんまで付いて来る事が結構ある。
近所の子供まで付いて来る事も稀にある。
別に日本に帰国する事が特に珍しい分けではないし、まして、空港へ行く事など日常茶飯事、年に10回以上は利用する。
特に名残惜しいという事もないし、大勢で送りに来て貰う程の事でもない。

しかし、タイの田舎の人達の事情を理解している彼は、時間があれば、飛行機を待っている間、チェンライ空港の2階のレストランへ皆さまをお誘いして、コーヒータイム・軽食タイムを設定する。
(2階のレストランからは空港、滑走路が良く見える)
大勢の見送りの人が来る事が分かっている時は、軽食タイムの時間も見込んで、早めに空港へ向かう事もある。
田舎の人達が、どう思っているかは分からないが、多分、彼らにとって、空港への送り迎えは、一種の娯楽に成っているらしい。
尚、空港への送迎料は、(10年程前と同じ)500バーツ取られるが、これは、今の、空港タクシーの料金と比べると安い。

何で空港への送り迎えが娯楽になるか。

まず、タイ人は大勢で出掛ける事が好きである。
にもかかわらず、街まで出掛ける機会は殆どない。
兎に角、タイの田舎には車を持っていない家が多い。
少しずつ、車の所有も増えてはいるが、ピックアップトラックを含めても、家の辺りでは、車を持っていない家が多い。
バイクは殆どの家にあるが、バイクで街までは遠い。
車を持っている家だって、タイの田舎の人達にとってはガソリン代もばかにならない。
なので、家の辺りの人、特に農業関係の人達は殆ど地元に張り付いていて、外の世界を見る機会が少ない。

暇を持て余しているし、金も無い、足もない、だったら日頃行った事がない街や空港にタダで行けるのだから、こんなにいい事はない。
多分、こんな感じだと思う。

家の辺りの人達には、数年に1度ぐらいしか街に行かない人も多い様な気がする。
子供だと、もっと少ないのではないか・・・?。
もしかしたら・・・?、街を知らない子供も居るかもしれない。

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補足。

本当は、もっと真面目に勉強をして、考えた仕事をして、ちゃんと稼いで、親は子供に責任を持って色々な経験をさせなければいけない、と思うのだが、なかなかそういうのは(熱帯では?)難しい様だ。

冬に備えて、春から秋の間に一生懸命仕事をして、食料などを蓄えるという習慣は熱帯では育たないし、衣類なんて極端な話し布1枚あればいい、家だって雨が防げれば掘立小屋でも凍える事は無い。
なので、先の事を見通して、努力するとか、蓄えるとか、考える事、をする必要に迫られなかった。
そういう事が、代々続いて今の、タイの(特に田舎の)人の性格が形作られて来た様な気がする。
なので、田植えとか稲刈りとかの差し迫った仕事が或る時以外はボーッとしている、暇を持て余しているのが、この辺の田舎の人の日常の様な気がする。

しかし、タイの経済も発展して来て、「みんなで貧しければ怖くない」、という状況は何時までも続かない。
少しずつ、この辺の人達(タイの田舎の人達)も、暇な時間が無く成って来るであろうし、そうなる事を期待している。

でも、まあ、日本に追い付くのは今の子供世代では、無理だと思うし、親の世代は(殆ど)変わらない。

2015年6月18日 (木)

一族結集(その2)お義母さんの家のベランダで小宴会

家の辺りの田舎では、ちょっとした切っ掛けが有れば、夕方ぐらいから小宴会、という事はよくある。
切っ掛けは何でもいい(要するに、飲んで駄弁りたいだけですから)。
一番多いのが、農作業や家の建築など共同作業をした後の、「お疲れさん」の一杯。
遠方から知人が訪ねて来た時などもよくやる。

今日は、外国から妹さんが来ているので、口実としては、立派な口実。
待ち切れない人達は既に始めている。

この時点で、今日の主役(?)の妹さんは、家の中で「おつまみ」などを準備中。

自分は、いつもの自転車運動が終わって家に帰って来た所を奥さんに呼び止められた。


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お母さんの家のベランダで、のっぺらぼう、の宴会

左から、ちょっとした知り合い、地元のお義兄さん、お義母さん、自分のちょっとした知り合い。

場所は、最近新築したばかりの、お義母さんの家のベランダ。


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お義兄さんの家の犬も参加(?)

左のメス犬は、最近、子犬を出産したばっかりで授乳中なので、いつもより栄養のあるものを食べさせている。


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本日の、つまみ、その1、コー・カイ・トート

これ、焼き鳥(正確に言うと揚げた鶏)といっても、手羽先とかではなく、首から頭の部分。
コーカイトートと言うらしい(コーは首、カイは鶏、トートは揚げる)。

食べようとすると、目玉が怒っている様に見えるので、ちょっと食べずらい。
自分は、皮の部分と、皮にちょこっとくっ付いている肉だけ食べて、顔の部分は下座に控えている犬さん達に差し上げました。
(ゴメンネ、タイの人達、勿体ない(?)事して・・・?)


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地元で採れたマムアン(マンゴー)、ちょっと丸ぽい形をしたマムアン

尚、左に置いて有るトイレットペーパーは、別にトイレに行く為の準備で置いてある分けではない。
タイでは、これが一般的なティッシュペーパー(手や口などを拭きます)。
ちょっと気取った人達は、これを専用のティッシュペーパー取り出し用BOXに入れて使いますが、このまま、剥き身、の方が使い易い。


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タイの田舎の豪華(?)、おつまみ盛り合わせ

左から時計回りに、ケープムー(豚の皮を揚げて膨らんだもの)、ムートート(揚げた豚肉)、ラムサイヤーング(腸を焼いたもの)、ヌアヤーング(牛肉を焼いたもの)、タプヤーング(レバー焼)。
これは、普通に日本人でも食べられる。

これ、冗談でなく、この辺の人達にとっては、「豪華」な部類の食べ物に入るのかも知れない。

ここで、簡単なタイ語講座。
ムーは豚、トートは揚げる、ラムサイは腸、ヤーングは焼く、タプはレバー


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ヤム・ムーヨー・サイ・クンチョン

ピリ辛だけど、ちょっと美味しい。

ムーヨー(白いソーセージみたいなもの)とクンチョン(赤みがかったハムみたいなもの)をピックキーヌー(唐辛子の一種、とても辛い)やパクチー(臭い、香草)やホームデーン(ニンニクの一種らしい)と混ぜて、マナーオ(ライム)をかけて、更に味の素(みたいな化学調味料)を加えたもの。


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タイ人の好きな(?)野菜

右端はバナナの花。味としては、竹の子に近い?。
試しに、ちょっと食べてみた。食べられなくはないけど、渋い。
その隣の細長いのは(多分)日本のインゲン豆と同じ。
丸いのは、奥さんは「マクア小さい」と言っているのだが、ナス(=マクア)のような感じはしない?。これは、日本人には美味しくない。
左上は、ナムピック・プラートゥ。鯵みたいな魚(プラートゥ)とピックキーヌーとか香草を混ぜて捏ね回したもの(?)。カオニアオなどに付けて食べる。


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カティ(プ)・サイ・カオニアオに入ったカオニアオ

カティ(プ)の(プ)は、コークン・カッ(プ)の(プ)と同じ。

北タイの人の食事に、これは、欠かせない。


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のっぺらぼう、が増えました

左から、ちょっとした知り合い1、地元のお義兄さん、お義母さん、ちょっとした知り合い2、妹さん、自分のちょっとした知り合い。

この後、自分は十分に飲んだので退席したが、代わりに娘が食事をしに来た。
(最初、「十分に飲んで食べた」と書こうと思ったが、よく考えて見たら、「食べる」方は、そんなに食べたい物が無かったので、余り食べてない)

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一族結集(その3)シンハ・パークへ続く。

2015年6月17日 (水)

ちょっとした事(2015年6月-2、チェンライにて)

2015/06/17(夕食は鶏鍋)

明日(6月18日)の夕方、チェンライ空港からバンコクへ向かう。
なので、今夜は今回の訪タイで最後の夕食。
別の言い方をすれば、別れの晩餐(と言っても、奥さんも娘もバンコクに付いて来る)。


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鶏鍋

別れの晩餐の一品は、このブログでは度々登場している、うちの奥さんの得意料理、鶏鍋。

きょうの具材は、とりの手羽先と白菜がメイン。
他に、サーモンの切り落とし、イカ、エノキダケ、油揚げ、ワカメなど。


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具材の写真

鶏はもう全部、鍋に入れてしまった。
サーモンの切り落としは、安いのだけど、あんまり安いのを買うと、皮と白い脂身だけなので、安い中でもちょっといいやつを買うのがコツ。
イカは、既に切ってパック詰めされて冷凍されているものを使うと楽だが、やっぱり、一杯丸ごと買って来て、自分で切った方が美味しい。
醤油、柚子ポン、マナーオなどを付けて食べる。

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2015/06/17(今回の一品はベーコンエッグバーガー)

今日も街まで買い物に出掛けたついでに、奥さんのリクエストで(センタンの)スタバへ。


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ベーコンエッグバーガー

スタバでは、別の呼び名が付いていたけれども忘れた。
ようは、パンに目玉焼きとベーコンが挟んであって、お好みでケチャップを掛ける。
美味しかった。95バーツ。
スタバは一応、国際水準のレベルだ。
(でも、奥さんの頼んだケーキがイマイチだったのは気のせい・・・?)

他には、カプチーノの普通サイズ、奥さんのモカフラッペ(?)、ケーキと、プロモーションのおまけのハムとチーズの挟まったパン(持ち帰りした)が付いて、全部で500バーツ。

今日のスタバのお客さんを見て、感じた事。

① タイとしては珍しく1人のお客さんが多かった。
1人客が6~7人居た。複数で来ている客と人数で同数ぐらい居た。

② 女子高生らしき客が3人で来た。
スタバはタイとしては結構(値段が)高いと思う。KFCより大分高い。それでも来ているという事は、タイ人でも、街には結構お金持ちが居るという事なのか?。

③ 格好付けてるな、という気合いが感じられる服装や髪形の人も居たが、顔はタイ人だった。

補記。

多分、ケーキの味がイマイチだったのは、タイ人の味覚に合わせて、甘過ぎる為。
品のない甘さに成っている。

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2015/06/16(ヘリオス清算)

自分の趣味で、3番目が「株」。
なので、もっと頻繁に売買に参加したいのだけど、そんなには出来ない。

きょう6月16日は、IPOで仕込んだ株、ヘリオスの上場日なので久々に売買に参加出来そう。
どんな結果に成るか結構楽しみ。利益が出れば売る積りだった。

6時半頃起きて(日本時間8時半、以下は日本時間で表記)株価ボードを見ようとしたが、ネットが切れたり、パソコンがフリーズしたりで、なかなか株価ボードの画面に辿り着かない。環境は最悪。

9時少し前に株価ボードに繋がって、その時点でヘリオスの気配値は、売り出し価格と同じ1200円。
その後、気配値は少しずつ切り上がって行ったが、なかなか値が付かない。
しかし、遂に9:40頃、1470円で値が付いた。
今売っても、利益が出るが少し様子を見る事に(ただし、この時点で、自分としては十分だと思っていた)。
そしたら、ネットが切れて、おまけにパソコンがフリーズした。
慌てて復旧を試みるがなかなか正常な状態に戻らない、何とか再び繋がった時は1490円前後の値段だった。
もういい、この値段で売っちゃえ!、てな感じで、指値を入力しようとする間にも株価は目まぐるしく動く。で、その時目に入った株価1492円で売りを出した。
結果、アッと言う間に約定成立。時間は大体10:30頃。

その後も、気に成るので何回か株価を確認していたが、自分が売った時から、かなり急激に上がり始めて、結局今日の引け値は1688円、高値は1763円だった。

結果、今日の利益=(1492円/株-1200円/株)×500株=146000円

ただし、これに売りの手数料と利益に対する税金が取られるので、実際の利益は10万円程。
まあ、一応成功。

ただし、例えば、終値で売ったとすれば、(1688-1200)×500=244000で、もう10万円弱、儲かったハズ。

やっぱり、こういう所、ヘタクソだよな~、と思う・・・。でも、まあ、しょうがない。

追記(2015/06/17)

税引等引き落とし後の利益=146000(単純利益)-4002(手数料)-320(消費税)-28780(所得税+地方税)=112898

と成り、今回の利益は実質、112898円、だった。


2015/06/15(今日もサイクリング)

ちょっと体重が増え過ぎたので、ダイエットの為に自転車運動。
いつもより、遠めで、今日は家から7~8kmの所まで行った。
(いつもは、家から3kmぐらいの所で折り返して、行ったり来たりしている事が多い)
途中、前回まで更地だった田圃に稲が植わっていた。最近、田植えが行われたらしい。

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田植えの終わった田圃、2015年6月15日撮影

きょうは、ちょっとトラブルがあって、帰り道に、家から2km程の地点、写真の田圃の辺りで、自転車が壊れた。
原因は分からないけど、後輪が真っ直ぐ進行方向を向かず、少し曲がったので、タイヤが車軸とぶつかって普通に乗れない。
しょうがないので、手で引いて、家から500m程の所にある自転車屋に持ち込んだ。
全く、タイの物はよく壊れる。先日もパンクを修理したばかりなのに。

まあ、考えようによっては、家から、比較的近い所で壊れてくれて良かった。
家から5kmも6kmも離れている所で壊れたら、明るい内に帰れなかった。

で、ダイエットの方は、家を出る時体重を計って69.5kgだったのが、帰って来てから計ったら69.0kgに成っていた。0.5kg単位でしか分からないので、実際の効果はどれぐらいあったのかは不明だが、効果がある事は間違いない様だ。


2015/06/15(ダイエット継続中?)

クーラーの利いた自分の部屋でこのブログを書いていたら、奥さんがやって来て、これを持って来た。

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2時半のお茶

今朝計ったら、体重が69.5kgもあって、ちょっとヤバイと思っていたところへ奥さんがお茶を持って来た。
お茶は構わないけど、三角のお菓子はちょっと。

「今、ダイエット中だよ~」と言ったが、奥さん動ぜず、「ご飯じゃないから(大丈夫)」、と言って置いて行ってしまった。

運動を全くせず、部屋に籠ってポテトチップス(の様なもの)をバリバリ食べる。ダイエットとは真逆の行動で、ダイエットがどんどん遠のいて行くぅ~!!!。

外に出て、サイクリングをしようにも、外は、灼熱の太陽、熱タイ(帯)の茹だる様な暑さ・・・。
とても、今、外に出る気には成れない。

ここで、ちょっとトイレに行って、大きいのを出してもう一度体重を計ったら69.0kgに減っていた。

ま、いっか・・・夕方に成って涼しく成ったら、今日は多めに自転車運動をすればいい。夕食の量も減らせばいい・・・?。


一部不適切な表現(美しくない表現)があった事をお詫び申し上げます。
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2015/06/14(本日の麻雀)

きょうは、今回の訪タイで最後の麻雀。
今回の訪タイでは、初戦から前回まで7連勝している。
やっぱり、今日も勝つかな・・・?、と思っていたら。

やっぱり、今日も勝ってしまった。

3着→2着→1着→1着→2着 で +99

これで、今回の訪タイは負けなしの8連勝で終わった。

+143→ +40→ +99→ +73→ +70→ +72→ +69→ +99

メーサイの皆様には、毎回、楽しく勝たせて頂いて、しかも、Y家の奥様からは美味しい食事までご馳走に成って、本当に感謝してます。

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本日の一品、肉と野菜の、うどんすき

出汁も含めて美味しかった。美味し過ぎて体重が増えた(?)。

メーサイの皆さん、日本に帰ったら、何か美味しいものをお土産に買ってきます。
その間に、皆さんで(麻雀の)腕を磨いておいて下さい。

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2015/06/12(微笑がえし)

いつもの自転車運動、今日も快調に飛ばしていたら横の方から、「カンパ~イ」(日本語)という声が聞こえた。
振り向くと、日焼けか、酒焼けか、元々の地の色か分からないが、赤銅色したおじさんが、こっちを見てニコニコしている。
どうやら、今日の農作業が終わって、掘立小屋で皆さんで、小宴会をしているらしい。

こういう時、いつもどういう対応をすればいいか、一瞬迷うが、まあ、ここはタイ、タイの流儀に従って、こちっもニコッと笑って手などを振って挨拶する。

(昔の)キャンディーズのスーちゃんやランちゃんみたいに可愛くないが、おじさんか爺さん同士で、微笑がえし、となる。

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2015/06/12(パソコンのトラブル)

1ヶ月程前からパソコンの調子が悪かった。
使えるのだけど、しばしばフリーズする。
数十秒~数分待って動き出す時もあるし、再起動をしないとダメな時もある。
そして、ついに昨日、

ハードディスクの問題が検出されました
データの損失を防ぐために・・・

というメッセージが表示された。

もう買い替えるしかないが、出来ればあと数日、日本に帰るまで(18日にバンコクへ、21日に帰国)なんとか頑張って持ちこたえてくれないか、と思っている。

パソコン内のデータは無く成っても致命的に困るものは無いし、大事なものは日本に置いて有るパソコンにも入っているので、特にバックアップは取らない積り。
このブログのデータは、書きかけのものも含めて、ココログに入っているのでインターネットさえ繋がれば何処でも(当然、日本でも)、引き出す事が出来る。

アイパッドでは見る事は出来るのだが、入力の仕方が分からない。
もう一つ、方法としてスマホを使う事も出来そうだが、面倒なのでまだ調べていない。

と言う事で、その内ブログの更新が出来なくなるかも知れない。
その場合は、日本に着いてから(多分22日頃から)再開します。

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この短い書き込みの間にも、2回、上記メッセージが出て来ました。


2015/06/10(本日の麻雀)

きょうも、メーサイまで、遠征麻雀(約100km離れている)。

今回の訪タイでは、初戦から前回まで6連勝している。
そんなに、いつもいつも勝てる分けが無い。そろそろ負ける頃だと思っていたら・・・。

今日も、やっぱり勝ってしまった。

これで、7連勝。7戦7勝。

1着→1着→4着→4着→1着 で +69

一族結集(その1)プロローグ

外国暮らしの、妹さんがチェンライに遊びに来た。

大体、奥さんの一族はここチェンライ県のパーン郡(の田舎)が根拠地らしい。
奥さんから見て、(母方の)お婆さんが、この土地の人で田圃を持っていた。
(お爺さんは、写真でしか見た事がないので良く知らない。自分がチェンライに来た時にはすでに故人だった)

お婆さんには娘が3人居た、その内の1人が奥さんのお義母さんで、お義母さんも最初はチェンライで暮らしていて、男4人、女3人の子供を設けた。
お義母さんの始めの旦那さんは7人の子供を設けた後、他界して、次の旦那さんとはチェンマイで暮らす様に成ったらしい。

なので、奥さんの兄弟も基本的に、ここ(パーン郡)の出身。

自分が奥さんと親しく成って、田舎に遊びに来た時には、チェンマイ(ご両親の家)にも行ったし、チェンライ(お婆さんの家)にも来た。
尚、このお婆さんも既に7年程前に他界した。

今、この土地で暮らすのは、奥さんと2番目のお義兄さんとお義母さんの3家族のみ。
一番上のお義兄さんは、自分が奥さんと知り合う少し前に亡くなったらしい。
三番目のお義兄さんはチェンライ県だけれども、街よりも北の方なので、ここからはちょっと遠い。
一番下のお義兄さんは、バンコクでサラリーマンをしている。
(弟は無し、男の兄弟はみんなお義兄さん。だけど、みんな自分より年下)

女の兄弟はお義姉さんと義妹さんの2人だが、お義姉さんは一族とは、ちょっと疎遠に成っているらしい。
(でも、家に遊びに来た事はある)

なので、今は、お義母さんと兄弟5人が一族として纏まっている。
尚、お義母さんは6年程前にお義父さんと一緒にチェンライに戻って来たが(ここからはちょっと遠い所)、お義父さんが他界した後は、自分の家の前に家を建てて戻って来た。今は一人暮らし。

お義母さんの3姉妹の関係も、面白い話があるのだけど、今は触れない。

ちょっと説明が長く成りましたが、それだけ、タイの田舎の奥さんぐらいの年代(40代)の人達は兄弟が多いという事です。
日本では自分の父が(生きて居れば90歳ぐらい)7人兄弟なので、その頃と同じくらい子沢山だったのかも知れない。
(サンプル数が各1件では、この理論、無理があるかな?)

またまた、脱線しちゃいましたが、本題に戻って、一族結集の話し。

本来は、タイの場合4月のソンクラーンが、日本の正月の様に親戚一同が集まる事が多い季節だが、家(うち)が毎年4月は日本なので、なかなか4月に集まる事は難しい。
特に、外国に暮らす妹さんが、女の兄弟の居ない時にチェンライに来ても余り面白くないので来ない。
で、今回、妹さんは、お姉さん(つまり自分の奥さん)の居る6月に、チェンライへ遊びに来た。

それに合わせて、バンコクでサラリーマンをしているお兄さんも土日でチェンライに来た。
こうなると、チェンライの街の北の方で暮らすお兄さんも、生後7ヶ月の可愛い女の子と奥様を連れて車で駆け付けて来る。
これで、お義母さんと、姉妹2人、兄弟3人の一族結集が完成(?)した。

しかし、そこはタイ人、みんなで纏まって何かやろうという事にはならない。

以下、「お義母さんの家のベランダで小宴会(仮題)」へ続く。

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2015年6月16日 (火)

樹木と電線

別にそんなに心配する必要はないのかも知れないけれども、気に成る。
何かと言えば、樹木の中を通り抜ける電線。

例えば、タイでは樹木を根こそぎなぎ倒す様な強風が結構ある。
日本でも台風が有るけれど、タイでは局所的な強風が日本よりずっと多い。

そういう時に、倒された木と共に電線が引き千切られて、停電やインターネットの回線が切断される事はないのか・・・?。


B2_2
竹林の中を通り抜ける電線


B4_2
マンゴーの木も電線に覆い被さっている(左下に見える緑のがマンゴー)

停電やインターネットの不通の何割かは、電線の切断によるものかも知れない。
(そんな事、TOTやタイの電力会社なら先刻ご承知だろうけど)


B3_3
バナナの葉っぱも電線に絡みついている。


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椰子の葉も電線が邪魔そう


B5
これは何の木だか分からない

兎に角、電線は木が有ろうと無かろうと空中を一直線。木の方も電線が有っても、隙間を見付けて葉を茂らす。

どうも、心配性の自分としては、危ない様な気がしてならない。
最も、木を切るっていったって、其処ら中こういう状態だから、簡単にはいかないだろうし、熱帯のタイでは、樹木の成長が早いので、例え切った所で、また直ぐ生えて来る。

だから、しょうがないのかも知れない。

日本はどうなのだろう?。日本も同じなのか?。

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2015年6月14日 (日)

本日の一品は妖怪百目

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妖怪百目

奥さんが誰かから貰って来た、此れを見た時に、何かに似ていると思った。
黒目のある目玉のようなものが沢山並んでいる。
そうだ・・・これはきっと、妖怪百目だ!。
一応、グーグルの画像で「妖怪百目」で検索したら、確かに似ていた。

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グーグルの画像データから拝借した、妖怪百目


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実は、蓮の実

妖怪百目、しかしてその実体は蓮の実。


D3
横から見るとこんな感じ


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ドングリみたいのが蓮の種

これを食べる。食べられる。

じょうろの先のような所を剥くと、ドングリの様なもの、百目の正体が現れる。
これを食べる。


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蓮の実

ドングリ(みたいな)実の皮(0.5mmぐらい)を剥くと、中から更に黄色い実が出て来る。
それを食べる。
ただし、芯にある緑色(写真右の豆の緑)の部分、これは渋いので、取り除いて食べる。
味は・・・、生っぽい!。
生を食べているのだから当たり前か。
昔、生で食べた山栗の味、或いは、茹でピーナッツの味に似ている。
不味くはない。むしろ美味しい。もう1コ、もう2つ、と食べたくなる。
ただし、剥くのが面倒くさいので、3つぐらい食べれば満足。
ネットで調べたら色々食べ方があるらしい。

1個(目玉が20~30個ぐらい)4~5バーツで売っている。
だだし、家の近所の市場(タラート)では、滅多に売ってない。

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2015年6月13日 (土)

本日の一品はパッタイ、ついでにファクトーン・ナームカティなど

今日の朝食は奥さんが買って来たパッタイ。

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田舎のパッタイ

本にはパッタイは「タイ風焼そば」と書かれている。
まあ、確かに、日本の焼そばに似ていなくもないが、ソース味の日本の香ばしい焼そばとは大分違う。

写真のパッタイは太麺なのでパッタイ・センヤイ

パッタイは、バンコクで1人暮らしをしてる頃、一時マイブームに成って良く食べた。
(13年程前、バンコクのスクムビット・ソイ33でアパートを借りていた。パッタイはソイの入り口辺りの屋台で売っていた)
その頃良く食べたパッタイは、パッタイ・タレー(海鮮パッタイ)。
牡蠣の様な貝や小エビ、ピーナッツを砕いたものやもやし、が入っていて美味しかった。
写真のパッタイは黒っぽいけど、昔食べたパッタイはもっと明るい色、オレンジとかピンクぽい色をしていた。
たぶん、そっちの方が一般的なパッタイだと思う。

このパッタイは太麺の他はカナーという野菜と玉子焼の欠片みたいのが入っているだけ。
まあ、不味くはないが美味しくもない、という程度。
砂糖と唐辛子が入った小袋が付いている。

1個10バーツで、写真のパッタイは1.5個分ぐらい。15バーツ≒50円ぐらい。


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カノム・ティアン・サイ・トゥアルアング、ブア・ファクトーン・ナームカティ

パッタイの他に奥さんが買って来た、おかず(?)、は上の2種類。

無理やり日本語にすれば、黄色豆入りティアン菓子とココナッツミルク・カボチャ。
(ティアンの意味とブアの意味が分からない)

黄色豆入りは、薄甘でピリ辛。多分、豆を潰したものに唐辛子などを混ぜて固めた餡を餅の様なもので包んである。
バナナの葉に包んで売っている。
写真の、下1つは、バナナの葉を取って、半分食べたもの。
まあ、ちょっと美味しいけど、沢山食べると直ぐに飽きるかな、という感じ。

ココナッツミルク・カボチャも、一応、美味しい(黄色豆入り、より美味しい)。
ただし、タイのカボチャは日本のもの程、甘味がないので、スイーツとしては物足りない。
まあ、カボチャは緑黄色野菜で健康の為には良さそう。

カノム・ティアンが1個2バーツ、ファクトーン・ナームカティが5バーツ、なので、写真に写っている全部で15バーツ≒50円。

で、今日の朝食、奥さんと2人で45バーツ(パッタイが3個で30バーツ、カノム・ティアンが5個で10バーツ、ファクトーン~が5バーツ)。全部で150円ぐらい(ただし、オレンジジュースを除く)。
田舎は安い!(でも、残念ながら、そんなに美味しくない!)。


一応、自分の知っている範囲でタイ語の解説。

カノム(お菓子)、サイ(入れる)、トゥア(豆)、ルアング(黄色)、ファクトーン(カボチャ)、ナームカティ(ココナッツミルク)

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2015年6月12日 (金)

タイの階級社会を垣間見た(?)

ちょっとした知り合いの家で、使用人(男性)を雇い始めた。
別に使用人として雇った分けではない(らしい)が、結果的にそんな感じに成った。

家の庭の雑草取りを頼んだのだが、機械でやれば1日、手作業で朝夕やれば2~3日で出来るはずが、もう1週間以上、毎日来ている。

何をするかと言えば、基本は鍬を使って雑草取りだが、小さな用事は何でもやる。
要するに、小間使い。
自転車の修理の為に、自転車を自転車屋まで持ち込んだり。お母さんが家具を買ったら、その搬入を手伝ったり。車の洗車を手伝ったり。一族で小宴会している時に、酒やつまみの買い出しをしたり。

奥様が、車で出掛ける時や、帰って来た時には、門の開け閉めまでやる。
奥様の方もすっかりその気に成っていて、言葉遣いや態度に、はっきりそれが表れている。
(もっとも、言葉遣いはタイなので余り良く分からないが、なんとなく分かる)

或る時、外国に暮らして居る奥様の妹さんがチェンライに遊びに来る事に成った。
で、空港まで迎えに行くのだが、荷物が多いので、その使用人(?)さんに一緒に来て手伝って貰う事にした。
この使用人さん42年間の人生でチェンライの街には、まだ2回しか行った事がないらしい(ホントかいな?)。
空港には一回も行った事がないらしい。
使用人さんとしては、仕事を手伝うというより、「街に行ける」「空港を初めてみれる」事で、大喜びだったらしい。

出迎えには、奥様の他に、そのお母さんも一緒に行く事に成って、ここで問題が発生した。
お母さんが、使用人と一緒に行くのは嫌だと言い出した。
理由は、「汚い」。
随分な言いようだ!。
使用人さんの名誉の為に弁護すれば、決して汚くはない。
服だって、少し古いけれども、奥様の旦那様の使わなくなった服を、ちゃんと洗濯したものを渡してある。

ちょっと失礼な言い方だけれども、見た目で、「汚い」のはどっちなんだ?、という気もする。
奥様の方も流石に苦笑していたけれども、お母さまの意向には逆らえないので、使用人さんには、泣く泣く諦めて貰った。

お母さんが行っても役には立たない。
荷物の事を考えると使用人さんに行って貰った方がいい気がするが、いずれにしても、空港の到着ロビーから駐車場に置いて有る車の所へ荷物を運ぶぐらい・・・

そんなもん自分でやれよ!

(奥様と妹さんと車の運転手のお兄さん)。

大体、この「汚い」とコケにされた使用人さんだって、この奥様だってお母さまだって、元々は同じ様なもの。
ただ、奥様には、ここら辺の人達から比べれば少し余裕のあるスポンサーが付いているから大きな顔をしていられるだけであって、決して自分の実力ではない。
(その証拠に、ちょっとした荷物を運ぶのさえ嫌がる怠け者の人達)

しかしタイでは、ちょっとした貧富の差で、こんなにも違う扱い、人間性を否定される様な扱い(ちょっと大袈裟かな)、をされる事があるんだ、と思った。

こういうベースがあるから、タイの人達は(我々日本人から見たら)必要以上に見栄を張るのかも知れない。

・・・自分とは、ちょっとした知り合いの・・・、チェンライの片田舎に住む一族のお話しでした。

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2015年6月 9日 (火)

ちょっとした事(2015年6月-1、チェンライにて)

2015/06/09(牛が居た)

ここチェンライに移って来た頃は稲刈りの終わった田圃などで、よく牛を見掛けたし、水牛も居た。
今は、水牛は滅多に見掛けないし、牛も余り見なく成った。

今日は、いつものサイクリングコースで、久し振りに牛を見たので、写真を撮った。

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牛、2015年6月9日撮影

尚、豚は一時期、向かいの家が飼っていたが、今はいない。
他には、見た記憶が無い。
この辺りでは豚は飼っていないようだ。

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2015/06/08(家にニワトリが居付いた)

数日前から、お義兄さんの家の鶏が、家に居付いた。
初めは、何処の家の鶏か分からず、外に追い帰していたが、何故か家(うち)が気に入ったようで一旦追い返しても、またその内、戻って来る。


I2
我が家の庭に居付いた鶏

お義兄さんの家の鶏と分かって、お義兄さんも承知しているので、暫く家で飼う事にした。
そうなると、餌もあげる必要がある。

丁度その時、学校から帰って来た娘がベランダでガイヤーン(焼き鳥)を食べていた。

事の次第を理解した娘、今食べている焼き鳥の骨を見て、

「(鶏さん)鶏、食べるかな~?」。

確かに、家に良く遊びに来る、(お義兄さんの家の)犬はガイヤーンの残りもの、骨に肉と皮のちょっとだけ付いてるやつ、大好きだけど・・・。

「う~ん?、どうかな~・・・?、鶏は鶏を食べないと思うけどな~」。

結局、鶏には米粒を食べさせる事にした。
餌やりは娘の仕事で、娘の仕事が一つ増えた。


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2015/06/07(あつ~い)

今日は一日中猛暑の日だった。
出掛ける用事も無かったので、一日中家の中でクーラーを付けて退避していた。
しかし、流石に全く体を使わないのは良くない。

いつもの自転車運動に出掛ける事にしたが、夕方5:30でも日差しはまだ、カンカン照り。
少し待って、6時過ぎに外に出たが、まだ、日差しは強い。
もわ~っ、とする様な暑さ。

I1
チェンライの空、2015年6月7日、18:22頃撮影

凄く暑いがしょうがない。太陽は遠くの木に掛りかけていたので、もうすぐ日は沈むだろう。

そう思って自転車の所へ行ったら、パンクしていた。

結局、今日は運動なし。
仕方ないので、腕立て伏せと腹筋の運動だけした。


2015/06/06(本日の麻雀)

きょうも、メーサイまで、遠征麻雀(約100km離れている)。

このブログ、自分の麻雀仲間も結構見ているらしいので、まあ、あんまり刺激的な事は書けないのだけど・・・。

勝負事は勝ったり負けたりするから面白いのであって・・・。
しかし、最近の麻雀の様に勝つばっかり、100%必ず勝ち、というのは・・・、それはそれで、もっと面白い。

きょうも・・・。

タイでの6戦目は中程度の勝。これで6戦全勝。

3着→1着→4着→1着→4着 で +72

何か毎回同じ様な事を書いている。
いつも勝っているので、麻雀の記事は半分コピペで書ける。

きょうも、あ~面白かった~! \(^-^)/


2015/06/01(本日の昼食)

きょうは、タイは、何かの祝日でお休み。
特に用事の無いお休みの日は、例によって、起きるのがみんな遅い。
実は、今、12時。
まだ朝飯を食べていないので、これは朝食か?、時間から言って昼食か?、ちょっと迷ったが、そんな事はどうでもいい。

何故か、珍しく豪華(?)な食卓だったので、記念写真を撮りました。
なんたって、ステーキだからね。

ステーキ、すて~き(素敵)。

O1
本日の昼食

メインは、先日トップスで買った、牛のステーキ。
この辺のお店によくある、鶏のステーキとか豚のステーキとは違う。ほんもんのステーキ。
サイドはベーコンとアスパラガスの炒め物。ついでにキュウリの酢漬け。
それに、ワカメと豆腐の本格的な(?)お味噌汁。

なんか朝から(昼から?)こんな豪華なものを食べていると、また太っちゃうぞ(一応、減量継続中)。

でも、まあ、ステーキは、日本の西友ストアで売っている、600円ぐらいのオーストラリア産ビーフの方が美味しい。

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2015年6月 8日 (月)

チェンライでボーリング

チェンライの様な田舎の街にも、何故かボーリング場は有る。
それも、そんなに小さなものではなく、見掛け上は立派なボーリング場。

ただし、立派なのは、規模と見掛けだけで、機械はタイらしく、しょっちゅう故障しまくり。


H1_2
チェンライ唯一のボーリング場

娯楽施設の少ない田舎の街では、貴重なレジャー施設。
カラオケルームもある(ただし、多分、タイ語の歌しかないので、入った事はない)


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ボーリング場の中、2015年6月8日、PM2:00頃

きょうのお客は、自分達のグループが日本人4人(見掛けの若い人も居るけれども、年齢的にはみんなお爺さん、平均年齢68歳ぐらい、自分が一番若い)。
隣がタイ人の学生さん2人。
その隣がファラン(白人)の親子連れ3人。
一番向こうが、日本人2人とタイ人1人。

12人中、日本人6人(日本人比率50%)、タイ人3人(25%)、ファラン3人(25%)。
なんか、日本人の高齢者の溜まり場みたいに成ってる。

月曜と水曜の今ぐらいの時間はいつも日本人が多い。


H3
見掛け上は立派なボーリング場

タイだって、ちゃんと機械化されている。
でも、ボールが返って来なかったり、ピンを引き上げる機械が動かなく成ったり、結構疲れる。

それと、今日は冷房が殆ど(全く?)入ってなくて、暑かった。


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タイのビール、ビヤシャーン、右のバケツ(?)には氷が入っている

ビールをのんだり、つまみを食べながらやる人もいる。
タイなので、ビールには当然、氷をいれる。

ビールは大体、係のお姉さんが注いでくれる。
結構、あいそのいいお姉さんも居る。


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画面下が本日の自分のハイスコア

4ゲーム投げて、途中全然ダメだったが、最後だけまあまあだった。

これで、ゲーム代は149バーツ。
月曜と水曜の夕方ぐらいまでは、3時間投げ放題で149バーツ。
自分は、靴代がそれに20バーツプラスされる。合計で日本円で630円ぐらい。

それに、ビール代などが加算される。

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2015年6月 7日 (日)

簡単にメーサイの町をご紹介

今日(6月6日)はメーサイでちょっとした用事(麻雀)があって朝からお出掛け。
家からメーサイまでは、国道1号線を真っ直ぐ北に向かって約100kmある。
ちょっとした、遠征、麻雀遠征。

まあ、目的が麻雀なので、何処でやっても同じ様なものだけど、折角なので(?)メーサイの町を簡単にご紹介。

まず、その前に・・・。

初心者の為の基礎知識(今、ネットで、Wikipediaなどで調べた基礎知識)。

タイの国は1都76県から出来ている。その中でも、一番北にあるのがチェンライ県。
チェンライ県は18の郡から出来ていて、その中でも、一番北にあるのがメーサイ郡。

すなわち、メーサイ郡とは、日本でいえば、日本の一番北に有る北海道の中でも一番北にある宗谷支庁のようなもの。
メーサイの町とは稚内市のようなもの。
(この例え、ちょっと無理があるかな・・・?。メーサイは稚内みたいに寒くはないし・・・?)

要するに(?)、メーサイはタイで一番北にあるチェンライ県の中でも一番北にある、北の果て、最果ての町。
その先は異国の地である国境の町、辺境の地。
数十年前までは、あの麻薬王クンサーが支配したゴールデントライアングルもすぐ近くにある無法地帯。

・・・だと、面白いんですが・・・。
今は、平和で活気溢れた、国境の町です。

メーサイの北はミヤンマー。
さらにその先には、あの超大国、中国が控えている。
タイと中国は直接国境を接していないが、中国の存在感はチェンライで、特に一番近いメーサイでは大きい。
尚、ラオスもメーサイ郡とは直接国境を接していないが近い(メーサイから見れば東側にあたる)。


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ミヤンマーとの国境のタイ側にあるイミグレーション

メーサイの町のシンボル的存在で、この先は国境の小さな川が流れていて橋が掛っている。橋の向こう側にミヤンマー側のイミグレーションがある。
この、写真の周辺がメーサイの町の中心で、ホテルや土産物屋などがある。


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イミグレーションの右側(東側)にあるワントンホテル

メーサイでは老舗のホテル。


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サムロー

今では珍しくなったサムロー。
チェンライの街でも、たまに見掛ける事はあるが、少ない。

珍しかったので、車の中から慌てて写真を撮った。
当然、車は止めてある時に撮ってます。
因みに、前の2枚、イミグレーションとワントンホテルの写真も車の中から撮ってます。

写真左に写って居るのは、(多分)中華系の寺院か中華飯店。
いずれにしてもメーサイは中華系ものが多い。
中華系の学校もあるし、中華飯店も多い。
美味しいお店の少ないチェンライにとって、ここの、中華系のお店は、麺類や餃子など美味しいお店が多くていい。

ついでに、もうひとつ、メーサイで美味しいもの。
ここの、山岳少数民族の食べ物の中には、カーウプッ(えごま餅?)など、日本人には馴染み易い、素朴で美味しい食べ物がある。

いずれにしても、メーサイの町の味わいは、タイの文化をベースに、中国の文化、山岳少数民族の文化、隣国ミヤンマーとチェンライに住む少数民族タイヤイの文化などが混ざり合っているところにある。


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メーサイのロータス

この辺では一番大きくて、一番便利なスーパーマーケット。

朝は8:00~だが、9:30頃だったので、まだ空いている。まだ閉まっているテナントもある。


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ロータスの中、レジの周辺

スーパーマーケットの広さだけなら、チェンライの街で最大のBIG-Cより、ここの方が広いかも知れない。


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ロータスの中

食品から、衣類、日用品など、日頃の生活に必要なものは大体揃っている。


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ロータスのクーポン食堂

朝の10時頃なので、まだ空いている。

ここは町の中心(イミグレーションの辺り)より少し離れているが、道路(国道1号線)を挟んだ向かい側には、これも大型店のマクロがあって、この辺り、暮らすには便利な場所かも知れない。

余談。
根が都会人(東京都杉並区)なものだから、どうも、商業施設や飲食店の集積がないパーン(チェンライの家のある所)のような田舎では不便でしょうがない。


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メーサイの町の南東5km程の地点から、ミヤンマーとの国境方面の山を望む

ミヤンマーとの国境は、(メーサイ辺りでは)谷川の様な小さな川が流れていて、そこが国境になっている。
タイとミヤンマーとの間には大体、山があって山の向こうがミヤンマーに成っているが、タイ側、メーサイの町の南側には意外と平地が多い。


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さっきの写真の反対側

しかも、結構、広い平地がある。


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メーサイの面白い所は、簡単には書き切れないので、このシリーズまだ続く予定です。

2015年6月 5日 (金)

本日の一品は小エビのから揚げ

チェンライの田舎の昼食は、奥さんがそこら辺のお惣菜屋さんで買って来たおかずで食べる事が多い。

北タイの地元の人(例えば奥さん)だと、カオニアオ(もち米のご飯)を手掴みしながら食べるが、自分は日本米を炊いたものを箸でいただく。

で、今日のおかずは、奥さんが今買って来た、小エビのから揚げと豚骨醤油(?)で煮込んだ味付け玉子。

K1
本日の昼食

小エビのから揚げは日本人としては、馴染みがある食材だし、料理方なので、食べ易いし美味しい。
バンコクにいた頃もよく食べた。
ただ、タイの揚げ物全般に言えるけれども、使っている油がイマイチの時がある。
今日のは、まあまあだった。

豚骨醤油(?)スープで煮込んだ、味付け玉子。
これは、まあ、可もなく不可もなく。普通のゆで玉子とさほど変わらない。

これだけでは、野菜がないので、(日本品種の)キュウリを切って、(マルコメ)味噌を付けて食べた。

因みに、小エビは40バーツ、味付け玉子は30バーツだった(らしい)。

最後は、お茶。
淹れるのが、面倒くさいので、今は粉茶が多いが、これがあるおかげで、随分助かっている。
今日の様な食事だと、どおしても脂っこさが口に残るので、それを消すのに、お茶が丁度いい。

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ブログ村の順位表をみながら、独り言

最初にお断り。
タイトルに付けたように、「独り言」なので、大した事は書いて無いです。
(最も、それを言ってしまうと、「他の記事も同じだろ~」と突っ込まれそうですが・・・)


ブログ村のタイ情報に登録してから、大体20日ぐらいが経つ。
順位の方は予想外に好調でベストテンの下の方に付けている。
この順位はINPUT順なので、自分のブログを見た人が律儀にこれ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ を見てポチしてくれたおかげです。
順位の前後の数字を見ると、INPUT順なので、当然INPUTの数字は、上のブログの数字が大きくて、下のブログの数字は小さくなっているが、OUTPUTの数字は、必ずしもそう成っていない。むしろ、下のブログに負けている(下のブログの方が数値が大きい)事が多い。

読まれている件数(OUTPUTの件数)が少ないのに、IUPUTの件数が多いのは、他のブログに比べて、このブログの読者の方が真面目(?)にこれ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ をポチしてくれたおかげである。
まあ、順位表の上にいる方が、人の目に付き易いので、それ自体は悪くはない。ポチしてくれた皆さんには感謝です。

しかし、ブログ村に登録した目的は、兎に角、多くの人に見て貰おうという事なのだからINPUT順(このブログからブログ村へアクセスした順)の数字より、OUTPUT順(ブログ村からこのブログをアクセスした順)の数字の方が重要だと思っている。

上手い事、ブログ村の順位表から、このブログにアクセスして貰う方法を考えねば・・・。

正攻法は記事の内容と更新頻度で、皆さんの支持を得る方法だけど、それを意識し過ぎると、ブログを始めた当初の目的、「書きたい事を書く」から遠ざかってしまう。
(まあ、本当は、「暇つぶし」という側面の方が大きいかも知れないですが・・・)

「内容の充実」といった所で、特別な知識や見識がある分けではなし、簡単にはいかない。
ただし、チェンライ(それも、郊外のど田舎)という日本とは大きく異なる地域に住んで居る事、タイ人の奥さんとハーフの娘がいる事など、一般的な日本人(?)と比べれば、ちょっと特殊な生活をしているので、ブログネタには困らない、という利点はある。

今は、暇だし、ちょっと面白いので、ブログの更新回数が多くなっているが、これをずっと続けるのも、どうかな~、という感じもある。

最近ちょっと意識しているのは、記事のタイトルの付け方で、以前より長くなっている。
ブログ村に登録する前は、まずトップページから入って来る方が大半だったが、ブログ村には個々の記事のタイトルが出ているので、そこから入って来る方が増えた。
なので、出来るだけ内容の分かり易いタイトルにしようと心がけている。そうすると、長いタイトルに成ってしまう事が多い。
分かり易いタイトルを付けて置くと、後から自分で、昔の記事を確認しようと思った時も使い易い。

分かり易さ、の次には、読者の皆さんの興味を引きそうなネーミング、インパクトのあるネーミングを考えている。
最近では、「エイリアンVSトカゲ」(本当は「プレデターVSトカゲ」なのだけれども間違って付けた)は、インパクトが強いかな、と思ったら、予想通り多くのアクセスが集まった。

あと、ブログ村の順位表の左端にある「画像」。
これも、何とかしないといけない。
色々、考えているが、いいのが思い浮かばない。
自分らしさなら、麻雀パイの画像だろうけど、これだと読者の方からみて何の事だか分からない(一部の読者を除く)。
最近の画像では、プレデターVSトカゲのトカゲの写真が一番気に入っているのだが、世間一般に、爬虫類好き=根暗、と思われているらしいので、ちょっと躊躇う。
タイらしさ、チェンライらしさ、という点ではナーガ(蛇神様?)の写真もいいが、不信心者の自分らしくない(しかも、これも爬虫類?だし)。
元々の画像の枠には人の顔の形が書いて有るが、自分の顔写真を入れたら、誰も見てくれなく成りそうだし。
結局、いいアイデア、いい画像が思い浮かばない。

2015年6月 4日 (木)

本日の一品はカオソーイ・カイ

例によって、食材の買い出しでチェンライの街へ。
本日(2015/06/03)もセンタン(セントラルプラザ)→BIG-C、のコース。

センタンへ行くと、毎度の事ながら奥さんはスタバ(スターバックスコーヒー)へ行きたがる。
しかし、コーヒーは嫌いじゃないが、それ程好きでもない。
それに、毎回スタバに行ける程、我が家の経済状況にゆとりはない。

で、きょうは奥さんと、「何食べる~」、「カオソーイかい?」、てな感じで地下の麺類の店へ行く事にした。
お店では、奥さんは、カノムチン・ナムヤーカティを、自分は例によってカオソーイ・カイを注文。

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カオソーイ・カイ

写真では鶏肉は揚げ麺の下に隠れている。量は、日本のラーメンと比べると少ない。

しかし、タイの場合、出された麺類を、普通そのままでは食べない。
このお店の場合、無料でトッピング出来る食材が置いてあるので、まずは自分の好みに仕上げる。

L2
トッピング用の食材、主に野菜類(尚、一番上のゆで玉子は有料)

今日のカオソーイ・カイは、キャベツ、モヤシ、野菜の漬物、玉葱みたいなもの(エシャロット)を入れて、マナーオ(ライム)を搾って、ナムプラーと砂糖を少々掛けて出来上がり。

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本日の一品、完成(?)した、カオソーイ・カイ

尚、絵的に寂しいので、麺の中に隠れていた鶏肉を上に引き出した(本当は鶏肉は2本ある)。

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お店はこんな感じ。

トッピング用の食材は(写って無いが)この写真の左端にある。
以前このブログで紹介したエスカレーター下のお店が、ここに移って来た。

尚、今回のカオソーイ・カイは40バーツ(日本円で約150円)。
奥さんの食べたカノムチン・ナムヤーカティが35バーツで、2人で75バーツ。

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2015年6月 3日 (水)

プレデターVSトカゲ

ワットロンクンを見学中の出来事

ワットロンクンの入り口の付近に、トカゲマン(?)とかプレデターの居る所がある。

そこで・・・、
娘が「そこに、何か居る」「動いている」と言う。
娘の言う方角を見るが、何の事か分からない。

M1
ワットロンクンのプレデター

さらに近付いて見ると、トカゲが居た。

M2
プレデターVSトカゲ

さっきも、トカゲマンみたいのが椅子に座っていた(タイのお寺は目立ちたがり屋(その5))のを見たばかりなので、これも作り物かと思ったが、たまに、首が動いている。
作り物にしては、よく出来過ぎている。

M3
プレデターの手の乗ったトカゲ

本物だろうか・・・?。演出だろうか・・・?。

M4
別の角度から見たトカゲ

トカゲとプレデター何となく似ている。
形は全然似ていないけど、なんとなくイメージが似ている。

昔、爬虫類系の宇宙人が地球に侵略してくるテレビ番組が好きで、よく見ていたせいか、なんか宇宙人≒爬虫類というイメージがある。

トカゲもそう思って、仲間だと思って、安心してプレデターの手の上でくつろいでいたのかも知れない。

しかし、本当に本当に本物か試してみたかったので、枯れ草の切れ端を持って来て、尻尾を突っついてみた。

M6
トカゲは走って逃げて行った

(なんか、さっきと、頭の色が違う・・・?。逃げる時は変色するのか・・・?)


M7
さらに、植え込みの所に登って行って、そこで一旦止まっていたが、そのうち居なくなった

タイのお寺には、人の手で作られた面白い物が沢山あるが、自然の物は、それとはまた違った、面白さがある。

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訂正。
プレデターの事をエイリアンと勘違いしてまして、記事の題名まで、「エイリアンVSトカゲ」としてしまいました。
読者の方からのご指摘で気が付きました。すいません。
これからは、記事を書く前にちゃんと確認せねば・・・。
どうも、勢いで書いちゃうところがあるので、反省、反省・・・。

2015年6月 2日 (火)

タイのお寺は目立ちたがり屋(その5)(ワットロンクン)

目立ちたがり屋のお寺として、チェンライで一番、営業的に成功したのが、今回紹介するワット・ロンクンだと思う。
お寺としては意表を突いて、白で統一したお寺は、斬新でインパクトが強い。

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横から見たワット・ロンクン

自分のイメージとしては、「なんか凄い」、「綺麗だ」、「ホントに神様が居そうだ」、そんな感じ。

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正面から見たワット・ロンクン、2015年5月31日撮影

これを思い付いて、事業化して、成功させた人は天才じゃないか、と思う。
今日は、日曜日という事もあって、お客さんが多かった。
ここは、元々ファラン(白人)の観光客が多くて、今日も沢山来ていたが、それ以上に多かったのが中国人。
きょうのお客さんの内、おそらく半分ぐらいは中国人だったと思う。

この、白いお寺、ちょっと清楚な感じがして、しかもちょっと謎めいて、東洋の神秘の好きそうなファランにとって、絶好の観光スポットになるのは、何となく分かるが、中国人的には、どう見えるのだろう?。

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本堂へ続く道

あくまで白、白一色、この潔さが成功の原因の一つであろう。
地獄から湧きあがるような手も意味ありげで、異世界へ引き込まれるような感じがする。

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鬼まで白(右の鬼)

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ついでに左の鬼

こっちの鬼の方が強そう。

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ワット・ロンクンの本堂(?)

写真を撮れるのはここまで。
本堂の中は、撮影禁止。靴も脱いで入らなければならない。

屋根に付いている、鳥だか龍だかの角(?)。クネクネ曲がって先が尖がっている形状物。燃え盛る炎の形にも似た飾りが、屋根や門、至る所に有って格好いい。

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白で統一・・・?、やっぱり金色のもありました

やはり、銀閣寺だけじゃ物足りない・・・?。金閣寺も欲しい・・・?。

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もう一度、本堂(?)の全景

尚、本堂への入場は無料ですが、女性は余り短いスカートを穿いていると、白い布を腰に巻かされます。

ワットロンクン、始めはこの本堂の建物と、周囲に展示館などの建物(それも白)が少ししか無かったのが、次々と増築して、今ではアパート(?)のような施設まであり、更に増殖中。
周囲には土産物屋や飲食店が立ち並んで、ちょっとした門前町の様に成っている。


しかし、流石、目立ちたがり屋のタイのお寺、白いお寺だけでは満足出来ず(?)、有りました、意味不明な物が。

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お寺の近くにあった、???

これは何かな~?。

カメレオンマン?、大蛇マン?、神レンジャー?、ブッダマン?。
(タイの漫画か何かのキャラかな~、知って居る方がいたらコメントで教えて下さい)

結構、お客さんに受けていて、皆さん列を作って記念写真を撮ってました。


もう一つ追加で。

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プレデター

これはもう、エイリアンと戦った、あの伝説の英雄(?)プレデターとしか考えられない。

だけど、何でお寺にプレデターなんだ・・・?。
ひょっとして、プレデターのような宇宙人からも守ってくれる有り難いお寺、という意味なのか?。
(追記。プレデターとエイリアン反対に記憶してたので、書きなおしました。ア~ハズカシィ~・・・)

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スピンアウト記事の予告編。

プレデターの手の辺りにヒントがあります。

田舎のスーパーバイク

スーパーと言っても、昔流行った(?)ランボルギーニ・カウンタックのようなスーパーカーのスーパーではない。
スーパーマーケットのスーパー、要するに、何でも売っているの、何でものスーパー。

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田舎の、物売りバイク

このオバチャン(ほぼ)毎日、夕方頃になると、(昔の日本の)豆腐屋のラッパのような音をさせながらやってくる。

プップー、プップー。

後ろから見ると、バイクが見えないくらい、てんこ盛り、に商品が積んである。
村の人達の買い物は近くに3か所ぐらいある市場(タラート)が多いようだが、品数だけで言えば、このオバチャンのバイクの方が多い。

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物売りバイク、前から見るとこんな感じ


わざわざ市場まで行かなくても、このオバチャンのバイクだけで、村の人が必要とする日々の食材は揃う。


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野菜など


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ケープムーとか色々


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バイクの前のカゴの中にも、(多分)乳酸系の飲料など色々ある


市場といっても、この辺の市場は地元で採れた野菜や鶏肉・玉子以外は、若干の魚(プラートゥなど)や豚肉があるぐらいで大したものはない。
(それでも、たまに、カイモッデーン(赤アリの幼虫)のような、日本では売ってない珍しいものもあるが)

大体、この辺の村の人達って、訳の分からない葉っぱを除けば、食べる食材の数は少ない。
いつも、同じものを食べている(カオニアオ、ソムタム、ガイヤーン、玉子、プラートゥ、ケープムー、ムーヨーン、ナムプリック、など)。

オバチャンのバイクには、野菜もあるし、魚も肉もタイのソーセージもある(青の容器の中に氷と共に入っている)、ゼリーなどのお菓子類は沢山あるし、ヨーグルトやジュースもある。
一つ一つの商品の量は少ないが品数は豊富で、村の人達に必要な殆どの食材が揃っている。

街まで買い物に出掛ける事が、殆ど無い田舎の人にとって、この何でも揃う物売りバイクは、まさに、スーパーバイクと言える。


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2015年6月 1日 (月)

チェンライは今が果物の季節

日本の場合は秋が果物の季節という気がするが、チェンライは今が果物の季節。
チェンライ自身で出来る果物も多いし、タイ全体で見ても出来る果物の種類の多い季節。
マーケットには色々な果物が並ぶ。

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トップスの果物売り場、トゥリアン、2015年5月29日撮影

まずはトゥリアン。残念ながらチェンライでは(多分)栽培されていないが、やはり今の季節、果物の季節、を代表する果物。
見た目も味も、熱帯の果物を代表する風格がある。おまけに値段も他の果物と比べて高いので、やはり、一目を置かざるを得ない。

尚、トゥリアンの季節は(本によると)5月~8月。

(トゥリアンの関連記事が 2015/05/31 の記事「本日の一品はトゥリアン」にあります)

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トップスの果物売り場、ンゴ、マンクット、ロンコン、2015年5月29日撮影

左から、ンゴ(ランブータン)、マンクット(マンゴスチン)、ロンコン(?)。
尚、果物の名前は、トゥリアン(ドリアン)にしてもそうだけれども、タイに来てから知った(タイに来て始めて食べた)果物が多いので、そういうものは、日頃からタイ語で認識している。
なので、果物名の表記は大体タイ語、(カッコ)内に日本語を併記している。逆に、スイカ(テンモー)とかリンゴ(アップン)のように、日本に居る時からよく知っていた(食べていた)果物は日本語で表記して、(カッコ)内でタイ語を併記する。
最も、カタカナの発音とタイ語の発音は必ずしも一致しないが、大体、カタカナの発音で通じる。

この3つと、ラムヤイ(リュウガン)、リンチー(ライチ)は果肉が白又は無色半透明で、中央に大きな種がある点で似ている。
形状も、ほぼ球形で似ているし、大きさも、比較的小振りで似ている。
あと、例えばリンゴや柿などと比べて、水分が多い(水っぽい)事も似ている。
何か、熱帯の気候と関係があるのかも知れない。
でも、味は違う。

この5つの「透明系小型丸型果物」(今、思い付いた名前)は奥さんの(大?)好物で、特にロンコンは大好きらしい。
自分はそれ程でもないけれども、この中では、マンクットとリンチーが好き。
甘さがスッキリしている。
嫌いではないのだけど、ンゴは食感が悪くて食べにくい。ラムヤイは小さくて面倒くさい。

尚、ンゴの季節は5月~8月、マンクットの季節は5月~9月、ロンコンの季節は8月~10月。

この分類によると、ロンコンは季節外れだけれども、多分、タイでも工夫して、色々な果物が長い期間収穫出来るように成って来ている(らしい)。
(でも、5月中旬頃までは、ロンコンは売って無かった)

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トップスの果物売り場、サラ、マムアン、ケーオマンコーン、2015年5月29日撮影

左から、サラ(?)、マムアン(マンゴー)、ケーオマンコン(ドラゴンフルーツ)。

サラ(一番左端の茶色いやつ)は余り好きじゃない。酸っぱくて嫌い。

マムアン(マンゴー)はたまに食べるし、嫌いじゃないけど、まあ、特には・・・。
青マンゴー(まだ熟してないマンゴー)もたまに、野菜だと思って食べるけれども、酸っぱくて・・・。
でも、青マンゴーは健康にはいいらしい。
家の辺りでは、ソムタム(パパイアサラダとか言うやつ)に(青)パパイヤじゃなくて青マンゴーを使う事もある。

奥さんは熟したマムアンをカオニアオ(もち米炊いたご飯)の上に乗せてココナッツミルクを掛けたカオニアオ・マムアンが大好物。
(無理やり日本語でいうと、マンゴー乗せもち米ご飯ココナッツミルク掛け?)
自分も、たまに、(付き合いで)一口ぐらい食べるが、不味くはない。ていうか、ちょっと美味しい。
自分は、これは、おはぎ、の味に似ていると思っている。

ケーオマンコン、龍の赤い目に似た(?)この果物、自分は味が薄くて余り好きじゃない。でも、嫌いという程でもない。
完熟したものは、糖度が高いと書かれてあったが、そういうのを食べた事がない。

尚、サラの季節は6月~9月、マムアンは3月~6月、ケーオマンコンは6月~8月。
(昔、これを、ケー・オマンコと勘違いして読んだ人がいた、要、注意)

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トップスの果物売り場、ケンタロ、ルークトー、リンチー、2015年5月29日撮影

左からケンタロ、ルークトー、リンチー(ライチ)。
ケンタロは奥さんの発音をカナ表記するとこれが一番近い。多分、cantaloupeだと思う。メロンの一種らしい。

ルークトーも奥さんの発音のカナ表記。
実は、今回、買って来て始めて食べた。桃とほたんきょう(ぼたんきょう?)の間みたいな味がして美味しい。
まあ、ほたんきょうもスモモの仲間らしいから、どっちにしても、桃の一種(?)。

リンチーは割と好きな果物。特に家にある、大きな実を付ける種類のリンチーが美味しい。
(我が家のリンチーは残念ながら、今年は実を付けなかった)
何と言っても、採れたては綺麗なピンク色をしていて、味も美味しい。

他にも、色々な果物があります。

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トップスの果物売り場、スイカなど、2015年5月29日撮影


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トップスの果物売り場、パイナップル、マカーム、など、2015年5月29日撮影

左上、パイナップル(サパロット)。右、マカーム(タマリンド)。


最後に、実際にチェンライで生っている所の写真を数枚。

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マムアン、2013年5月18日、チェンライのお義父さんの家にて撮影


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リンチー、2014年5月13日、チェンライの自宅にて撮影

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