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2015年6月17日 (水)

一族結集(その1)プロローグ

外国暮らしの、妹さんがチェンライに遊びに来た。

大体、奥さんの一族はここチェンライ県のパーン郡(の田舎)が根拠地らしい。
奥さんから見て、(母方の)お婆さんが、この土地の人で田圃を持っていた。
(お爺さんは、写真でしか見た事がないので良く知らない。自分がチェンライに来た時にはすでに故人だった)

お婆さんには娘が3人居た、その内の1人が奥さんのお義母さんで、お義母さんも最初はチェンライで暮らしていて、男4人、女3人の子供を設けた。
お義母さんの始めの旦那さんは7人の子供を設けた後、他界して、次の旦那さんとはチェンマイで暮らす様に成ったらしい。

なので、奥さんの兄弟も基本的に、ここ(パーン郡)の出身。

自分が奥さんと親しく成って、田舎に遊びに来た時には、チェンマイ(ご両親の家)にも行ったし、チェンライ(お婆さんの家)にも来た。
尚、このお婆さんも既に7年程前に他界した。

今、この土地で暮らすのは、奥さんと2番目のお義兄さんとお義母さんの3家族のみ。
一番上のお義兄さんは、自分が奥さんと知り合う少し前に亡くなったらしい。
三番目のお義兄さんはチェンライ県だけれども、街よりも北の方なので、ここからはちょっと遠い。
一番下のお義兄さんは、バンコクでサラリーマンをしている。
(弟は無し、男の兄弟はみんなお義兄さん。だけど、みんな自分より年下)

女の兄弟はお義姉さんと義妹さんの2人だが、お義姉さんは一族とは、ちょっと疎遠に成っているらしい。
(でも、家に遊びに来た事はある)

なので、今は、お義母さんと兄弟5人が一族として纏まっている。
尚、お義母さんは6年程前にお義父さんと一緒にチェンライに戻って来たが(ここからはちょっと遠い所)、お義父さんが他界した後は、自分の家の前に家を建てて戻って来た。今は一人暮らし。

お義母さんの3姉妹の関係も、面白い話があるのだけど、今は触れない。

ちょっと説明が長く成りましたが、それだけ、タイの田舎の奥さんぐらいの年代(40代)の人達は兄弟が多いという事です。
日本では自分の父が(生きて居れば90歳ぐらい)7人兄弟なので、その頃と同じくらい子沢山だったのかも知れない。
(サンプル数が各1件では、この理論、無理があるかな?)

またまた、脱線しちゃいましたが、本題に戻って、一族結集の話し。

本来は、タイの場合4月のソンクラーンが、日本の正月の様に親戚一同が集まる事が多い季節だが、家(うち)が毎年4月は日本なので、なかなか4月に集まる事は難しい。
特に、外国に暮らす妹さんが、女の兄弟の居ない時にチェンライに来ても余り面白くないので来ない。
で、今回、妹さんは、お姉さん(つまり自分の奥さん)の居る6月に、チェンライへ遊びに来た。

それに合わせて、バンコクでサラリーマンをしているお兄さんも土日でチェンライに来た。
こうなると、チェンライの街の北の方で暮らすお兄さんも、生後7ヶ月の可愛い女の子と奥様を連れて車で駆け付けて来る。
これで、お義母さんと、姉妹2人、兄弟3人の一族結集が完成(?)した。

しかし、そこはタイ人、みんなで纏まって何かやろうという事にはならない。

以下、「お義母さんの家のベランダで小宴会(仮題)」へ続く。

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