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2015年6月20日 (土)

一族結集(その3)シンハ・パーク

外国から来ている妹さん、バンコクから来ているサラリーマンのお兄さん、お母さんなどと一緒に、シンハ・パークへ行った。

妹さんが、折角、外国から来ているのだから、みんなで何処かに遊びに行こう、という事に成ったが、妹さんは、当然ここの出身なので、ありきたりの観光地では面白くない。
第一、パーン付近にはこれと言った観光ポイントが無い。
行くとすれば、ちょっと遠いけれども、北へ行って国境の町メーサイか、南へ行ってパヤオ湖か、北東へ行ってメコン河(或いはラオス)を見るか、だが、そのどれも既に行った事がある。

結局、(多分、兄弟で考えた結果、妹さんの、まだ行った事が無い)ビアシンの農場兼遊園地(?)へ行く事に成った。


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シンハ・パーク、2015年6月13日撮影

本によると、タイでは、シンハとは言わないシンと言う、みたいな事が書かれているが、看板の英文字を日本風に読めばシンハなので、今回はシンハ・パークと呼ぶ。

尚、タイ人(奥さんの事です)は、ライブンロードと呼んでいる。
ブンロード・ファーム、という意味かと思うが、よく分からない。


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建設中の遊戯施設

多分、一番高い所からロープを伝って落っこちる遊戯だと思うが、よく分からない。
しかし、この施設、出来上がっても余り客が来ない様な気がする。
寒季ならともかく、この、炎天下で外で遊ぼうとするタイ人がそんなに多く居るとは思えない。
ファラン(白人)は好きそうだけれども。

この写真を撮った所(自分の居る所)が休憩所に成っていて、飲み物やお菓子などを売っている。


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サイクリングコース

休憩所の所がサイクリングコースの起点に成っていて、そこで、色々な自転車を貸し出している。
実は、ここに来た目的は、娘と2人乗りの自転車に乗る積りだったのだが、余りの暑さに、乗るのを躊躇った。
ちょっと雲が掛った時に、2人でサイクリングに出掛けたのだが、直ぐに太陽が出て来て、結局、炎天下のサイクリングに成った。
写真右側に見える腕は自分の腕。娘が後ろの座席から撮った写真。

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サイクリングコースの途中から出発地点を見る。

左が建設中の遊戯施設、中央の赤い建物が休憩所、その隣の茶色の建物が自転車を貸し出しているお店。

尚、自転車の借り賃は150バーツ取られたが、何時間なのか分からなかった。
前回来た時は、順番待ちだったが、今回は他に客は居なかった。

6月13日(土)、休日なのに、施設全体に客は少ない。
まあ、この暑い時に、外で遊ぼうなんてタイ人はやっぱり少ない。

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シンハ・パーク内のレストラン

このレストランは美味しいと噂のレストラン。
もっとも、その噂をしていたのは、うちの奥さんだけど・・・?。


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レストランのある小高い丘から見える景色

味の良し悪しはおいとくとして、景色は確かにいい。
一面の緑は(多分)茶畑。


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レストランの入り口

レストランというより、リゾートホテルか何かのフロントみたい。
「如何にも~」な造りがタイらしい。

尚、タイ人の面白い所は、レストランの駐車場からここまで100m~200mぐらいしか離れてないのに、その間に、送り迎えのオープンエアの車が数台、行来きしている事。
病院でも、シブーリン病院などは駐車場から病院の入り口まで50mも離れていないのに、車で送り迎えしている。
そのぐらい、歩けよ!。足が付いてるだろ!。


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レストランの中

開放的な造りに成っているし、景色もいい。
レストランの雰囲気としては、なかなかいい。
やっぱり、こういう施設はファラン(白人)が多い。


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一族揃い踏み、2015年6月13日撮影

と言いたいけど、地元のお兄さんがドタキャンしたので、いない。
左から、今回の主役の妹さん、ちょっとした知り合いさん、赤い服が奥さん、白いのが娘、茶色がバンコクのお兄さん、一番手前がお母さん。

尚、チェンライの街の北側で暮らす、もう一人のお兄さんも、きょうは用事で来て居ない。
この記事のタイトル、「一族結集」は、この翌日6月14日(日)に行われた(ハズ)のだけど、この日は自分が麻雀だった為、居なかった。


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食事中

手前がサラダ、その横がローストビーフ。
お肉は、まあまあ美味しかった。
自分は、殆どこの肉とビヤシンだけ。


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トムヤムクン

タイ人が豪華めの宴会(食事会)で、まず注文するのが此れ。

上の、娘が食べているスパッゲティをちょっと味見したが、これは美味しかった。


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ケープムーとか色々ソーセージ、野菜、盛り合わせ


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豆腐の味噌汁

これ、普通の日本の味噌汁と同じ味で美味しかった。
シンハ・パーク内には日本の会社の協力工場みたいなものや、日本から持ち込んだ種で作った作物なども多いようで、結構、日本とも関係が深い?。


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カレー

このカツカレーも日本の味。美味しい。

尚、写真に写っていない料理もあったと思うが覚えていない。

今回のお会計は、全部で2666バーツ+チップ84バーツ。
ビールも飲んでいる(ビアシン2本)割には安かった。
奥さんには始めから、「お兄さんも妹さんもお客さんだから、今日は自分が払うからね」と言ってあったのだが、お兄さんが「どおしても(意訳、別に日本語をお兄さんが話した分けではない)」と言うので、1000バーツ受け取った。

このお兄さんは(バンコクでサラリーマンをやっている、日系の企業にも居た事がある)やっぱり田舎の人とは違う。世界に通じる(?)常識がある。
田舎の人達だけだと、そういう事は無い。
いくら奢っても、当然の事として受け止めるし、お礼も言わない。
皆で、出掛けた時に払うお金は(ほぼ)全て自分が払う事になる。
ついでに、言うと、外国で暮らす妹さんも結構、自分からお金を出す。
上手く表現出来ないし、よく分からないけれども、やっぱり田舎だけで暮らして、外の世界を知らない人は、常識も育たないし、心の成長も止まっている気がする。
チェンライの北側に住むお兄さんは、地元から離れて、自分で事業をしているので、同じ田舎暮らしと言っても、また違う。


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最後はビアシンのマスコット(?)と記念撮影

尚、娘の柔道着みたいのは、テコンドーの稽古着。
奥さんが、テコンドーは日本のものだと勘違いして稽古に通わせた。

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