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2015年6月25日 (木)

バンコクで吉野家

2015/06/21(吉野家の牛丼)

今日は妻と娘から解放されて、1人に成ったので、何をやっても自由、何もやらなくても自由、何を食べようと自由。
(妻と娘は今朝、ちょっとした用事で出掛けて、そのまま、午後のエアアジア便でチェンライへ戻るスケジュール)

で、久しぶりにバンコクで吉野家へ行く事にした。

明日になれば、夕方には日本なので、今、慌てて日本食を食べる必要はないが、牛丼が食べたく成った。

場所は、(バンコクで宿泊中の)宿から歩いて10分程のセンタンの吉野家。


H1
MRTパラム9駅に隣接したセンタン6階の吉野家

店の中に入る前に一応メニュー(と値段)を確認

H2
吉野家の入り口横にある商品サンプル

写真下、右から2つめが牛丼。赤丸の中の白抜き数字で109バーツと表示されている。

これは、日本と比べて高いのか、安いのか・・・?。良く分からない。
今の、レートで、109バーツ×3.7円/バーツ=403.3円≒400円。
(尚、レートは6月19日の両替レート3.663円/バーツ≒3.7円/バーツ、として計算)

席に座るとすぐに、お店の人がメニューを持って来た。
日曜の11時頃だが、お店は空いている。
自分の他に先客は3人。

メニューを見ると、牛丼には並盛(R)と L と XL、がある。
朝から何も食べて無くて、かなりお腹が空いていたので L を注文。
L は139バーツで、並盛より30バーツ程高いがまあいい。
メニューを指さして、「L」と言ったが、店員のお姉さんは帰らない。

・・・ん・・・?。そうか、飲み物を注文するのか・・・?。
咄嗟に、いつもの癖でコーラを注文した。

昔、タイに来始めた頃、「タイでは生水は危険だ」という事を本で読んで、それ以来、お店ではコーラを注文するのが癖に成っている。
いつも飲んでいるので、タイでは食事とコーラに違和感はない。

注文の品はすぐ出て来た。
この辺の素早さは日本と同じ。


H4
タイの吉野家の牛丼、L サイズ

問題の味は・・・?。

日本とほぼ同じで問題ない。「ちょっと薄味かな」という気もするが気のせいかも知れない。
食べたいと思っていた、期待の味だったので、その点は満足。
ただ、量がちょっと少ない。大盛りを頼んだハズなのに、日本の並盛ぐらいの量しかない。むしろ、ちょっと少ないかも?。

日本の様に、お茶や水がサービスで付く事もないし、(日本の)松屋の様にみそ汁が付く事もない。
そう考えると、この、Lサイズ139バーツ(日本円で500円ぐらい)は随分高い。

サイドメニューの品揃えも日本と比べると見劣りする。

しかし、紅生姜は日本と同じようにテーブルに置いて有った。


H5
吉野家の紅生姜

日本の物とほぼ同じ。
やっぱカレーには福神漬け、牛丼には紅生姜。ついでに言うと、天ぷらには柴漬け、お寿司にはガリ。


本日の結論。

タイで食べる吉野家の牛丼。一応美味しいし、日本の味だけれども、日本と比べると高い。

後で調べたら、タイのLサイズは日本の並盛と同じ量で約500円、お茶も35バーツ取られる(コーラと同じ金額)ので、それを含めると約630円。
日本の吉野家の並盛は380円でお茶も付く。
(追記、2015/06/25、お茶、付いていたと思ったのだが、さっき荻窪の吉野家へ行ったら水だった。お茶が付くのは冬だけ?)
そう考えると、630÷380=1.66で、タイの牛丼は日本の牛丼より、大体(その時の為替レートにもよるけれども)6~7割高い。

サイドメニューの数も少ないし選択の自由もきかないので、その点でも不満はある。
お新香が無いし、生玉子もない(半熟の温泉玉子はある)、豚汁もない。

色々不都合は有るけれども、味は一応日本の味なので、それを承知で食べる分には悪くない。
不味いタイ料理を美味しいと思い込んで食べるよりは、たまには、いいかも知れない。

しかし、この営業形態、牛肉を有難がって食べる習慣のないタイ人には、なかなか受け入れられない様な気がする。
(自分の場合、子供の頃は牛肉は高いもの、上級なもので、あまり食べられなかったという記憶がある。タイ人は宗教的理由か、単純に嫌いなのか、美味しい牛肉が少ない為なのか、は分からないが、好んで食べる人は少ない)
ここの吉野家、過去にも何回か来た事があるけれども、いつも、他の周りのお店と比べて客の入りが少ない。
たまたま、自分が行った時だけの事なのか・・・?。

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追記(2015/06/25)

ブログを書いたら本場の(日本の)吉野家の牛丼が食べたく成った。
で、行って来ました。

H8
荻窪駅付近の吉野家、2015年6月25日撮影

YOSHINOYAのロゴが日本とタイ、同じ。


H7
吉野家の牛丼

丼が日本とタイ、同じ。食器は全部日本から持って行ったのかな~?。

牛丼頭の大盛り(肉が少し多い)(480円)、豚汁(160円)、玉子(60円)、お新香(100円)。
やっぱり牛丼は肉。肉が多い方がいい。それで「頭の大盛り(100円増し)」。
このボリューム感が堪らない。
個々の値段を足すと800円なのだけど、お会計は770円だった。多分セット料金で少し安くなっている。

ついでに、日本とタイの吉野家の違いで気付いた事。

①日本の方が料理が熱い。
これは、他のものでも(例えば麺類などでも)そうだけれども、日本人は熱々が好き。
それに対して、タイ人は猫舌な為だと思う。お店も、それに合わせている。

②サンプル数が日本・タイ各1店舗なので、確定的な事は言えないが、日本は全てカウンター席、タイは全てテーブル席。
これは、日本では牛丼は普通1人で食べに行くもの、タイでは複数で食べに行くもの、に成っている為(?)。
大体、タイ人は飲食店に1人では、あまり行かない。
(それでも、最近はスタバでもCoCo壱番でも、一人客が多いが)

③タイのお店の L サイズが日本の並盛に相当している(らしい)。
(実際にはタイのLサイズは、日本の並盛より小さい気がする)
麺類でもそうだけれども、タイのお店の1人前(?)は、日本のお店よりも量が少ない。
何でそうなるのか、タイのお店がケチで、量を減らして利益を出そうとしているのか、タイ人が小食なのか、タイの客がケチで高い金を払おうとしないので、小さくて安いものに成るのか、多分そのいずれの理由も当て嵌らないかも知れない。
タイ人は小食というより多食のような所がある。日本人は基本1日3食だけど、タイ人は小腹が空けば我慢せず直ぐに食べるので、1回の量は少なくていいのかも知れない。

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