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2015年8月13日 (木)

村の床屋

ブログを書いていると、アクセス数とかは、やはり気になる。
特に、ブログ村に登録してからは順位とか出てくるので、余計、気になる様に成った。

ブログを始めた当初の「積り」では、書きたい時に、書きたい事を書いて、それを何人かの人が読んでくれればいい、と思っていた。
しかし、ブログ村に登録して思ったより、大勢の人に読んで貰う事に成ると、読み手に受ける記事を書いてアクセス数を増やしてみよう、とも思う様に成る。
折角、読んで貰えるのだから、少しは面白い記事を書かなければ、とかも考える。

困るのは、自分の書きたい記事と、読み手に受ける記事が、必ずしも一致しない事で、この記事は是非書きたい、と思って力を入れた記事が人気が無くて(アクセス数が増えなくて)、まあ、あんまり面白くも無いけど、ちょっと書いてみようか、と思った程度のものが意外と人気が有ったり(アクセス数が多かったり)する。

で、今迄の経験からいって、自分の住んで居る、チェンライの日常の風景を写真に撮って紹介するだけの記事が、意外と人気がある。
特別な所(例えばタイのお寺とか)と言うより、ありふれた風景の方が人気が有る。
こういう記事は、写真を撮って、そこで感じた事をコメンントの様に簡単に書いて繋げるだけなので、書くのは簡単。
一種の手抜き記事の様で、折角読んで頂ける読者には申し訳ない様な気がするが、これが意外に人気がある(アクセク数が多い)。

まあ、確かに、日常の風景と言っても日本と比べれば随分違うし、造られた観光地などよりは、日常の風景の方が、反って、違いを感じるのかも知れない。
タイ在住の方には、自分の居住環境との違いが確認出来て興味を持たれるのかも知れない。
逆に、「ここは同じだ」、という発見(?)もあるのかも知れない。

またまた前置きが長く成りましたが、ここからが、今日の本題です。
今日の本題は、まさに、チェンライの田舎の日常風景の一部です。

F1
村の床屋

床屋のおやじさんが1人で営業している床屋。
散髪用の椅子は1つしかない。

自分の散髪は何時もここ。
日本の床屋は、3年ぐらい前に一回行ったきりで、ここ数年は、いつもここ。
理由は、明確。この、床屋(最近値上がりしたけれども)40バーツ、約150円と安い。

今日も、自転車で散髪に来た。
おやじさんも、もう覚えているので細かい指示はいらない。
手をチョキチョキさせて、「タッポム(髪を切ってね)」と言うだけ。

お店は前面がオープンエアなので、明るい。エアコンは当然無く、扇風機が回って居る。

F2
赤い屋根の建物の真ん中が、村の床屋

村の床屋は、チェンライ県、パーン郡のとある村のメインストリート(村で一番商業施設の集積がみられる通り)の入り口付近にある。
(ここから、パーンの町までは5kmぐらい)
写真には写って居ないけど、この通りのすぐ左側が国道1号線。

F3
村の床屋

中央は自分のチャリンコ。

左は、電気製品の修理屋(らしい)。
右のお店(?)は何時もシャッターが閉まっているので不明。

今、気が付いたけれども、この電気屋(?)の屋根にソーラーパネルがあった。
タイは日射しが強いので、沢山発電出来そう・・・?。

F4
床屋の中から外を見る

正面はオートバイ屋。
中央奥のバラックは、朝だけお店が開かれる、朝市。

F5
村の床屋

床屋のクルクル回るやつ(サインポールと言うらしい)も、日本と同じ(様な)ものがあるが、ここのはクルクル回ってなかった。

サインポールの横に有るのが料金表。大人(プーヤイ、ผู้ใหญ่)40バーツ、大きな子供(デック・トー)30バーツ、小さな子供(デック・レック)25バーツ。

自分は、外国人なので、ちょっと気を使って、チップ込みで50バーツ紙幣を1枚渡して、「マイトン・トーン(お釣りはいらない)」。
まあ、20バーツ札2枚でもいいけど、10バーツコインでチップというのも変だし・・・。
(20バーツ札3枚では、正規料金の5割増しで多過ぎる)

これで、散髪と髭剃りをしてくれる。洗髪は無い。
髭剃りの時のカミソリ刃は、毎回取り換えるので、一応、衛生的。
(場所がら、HI○とか、ちょっと怖いし)

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余談。

タイ人って、割と「刈り上げ君」みたいな髪型が多い。
(暑いせいかも知れない)
自分は、昔から、割と長目な髪型だったのだが、昔、バンコクの床屋で、お爺さんに切られたら、思いっきり短く切られて、奥さんに「短か~い」と冷やかされた記憶がある。
それ以来、この床屋には、お爺さんの居ない時を見計らって入っていた。
(昔、バンコクのラッチャダー、MRTのタイ文化センター駅付近に住んで居た頃の話です)

今の、チェンライの床屋は、始めの頃は、髪型とか長さとか指示したけれども、今はもう、おやじさんが覚えているので、何も言わなくても丁度良い長さ、髪型にしてくれる。
(でも、髪の量自体が減っているので、そういう意味では、思い通りにはならない)

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コメント

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30年前のチェンラーイには、街なかでさえ、こんな小ぎれいな床屋はなかったものですが…。

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