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2015年10月の21件の記事

2015年10月31日 (土)

今年は日本人会の行事に1回も参加出来なかった

別に、自分が日本人会の行事に参加しようがしまいが、読者の皆さんには関係ない事ですが、記録として残して置きたかったので、ちょっとだけ。

興味のない方は読み飛ばして下さい。

大体、自分は年に4~5回、帰国する。
4月以外は2~4週間ぐらいの日本滞在。娘の夏休みの3月~5月は6~8週間ぐらい。
年間で100~130日ぐらい日本に居る。大体、一年の3分の1ぐらい日本に居る計算に成る。

で、今年の(チェンライ)日本人会の行事の主なもの。大きな行事は4回有る。

4月26日の総会&懇親会、6月21日のバーベキュー大会、9月27日のビザ勉強会&懇親会、そして12月20日に予定されている餅つき大会。

それに対し、今年の、自分の日本帰国の期間は、
1回目が、昨年の暮れから1月7日まで(滞在日数、今年の分7日)。
2回目が、3月8日~5月3日(滞在日数、57日)。
3回目が、6月22日~7月21日(滞在日数、30日)。
4回目が、9月26日~10月17日(滞在日数22日)。
5回目が、12月18日からの予定(滞在日数、年内の分12日)。
合計で128日。

4月26日の総会と9月27日のビザ勉強会は、完全に日本帰国中の為、参加出来ず。
6月21日のバーベキュー大会も参加したかったのだけど、6月21日は日本に行く前のバンコク泊だった為、参加出来ず。
今年最後の行事、餅つき大会も参加したかったのだけど、日程が分かったのが、きょう(10月31日)の深夜0時2分に届いた日本人会からのメールで、航空券は既に、おととい(10月29日)購入済み(2015/10/29の記事、「日タイ往復、エアアジアの予約をした」参照)で、餅つき大会が開催される12月20日は、これもまた日本に居る。

ま、日本人会の行事、別に参加出来なくても支障はないが、折角加入しているのだから、年に1回ぐらいは参加したかった。
(ゴルフのコンペとかは、あるようだけれども、ゴルフはやらないので)

昨年、2014年12月14日のバーベキュー大会の参加以来、日本人会の行事日程からは見事に嫌われている。
(もう少し早く、例えば、今回の餅つき大会なら、あと3日早く分かれば参加出来たのだけど)


日本人会の催しに限らず、日タイ往復のスケジュール調整は難しい。
絶対的に、「この日でなければならない」という事が余りないので、かえって難しい。
いつでもいい事が多いので、逆に、折角日本に帰国するのだから、その期間に出来ることは出来るだけ多くやりたい。
何かの行事日程が分かっていれば、その日に合わせて、帰国日を前後にずらす事も出来る。
タイに居る期間も、同様で、有効に使いたい。

当面は、忘年会とか新年会かな。
後は、日本で麻雀旅行をしようという話も出ているので、その日程も自分の帰国予定に上手く組合わせないと・・・。


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確定申告とかの役所関係とか、医療関係(健康診断や緑内障の為の視野検査)とか、母の後見とか、他にも日程は不確定(或いは可変)だけども、ある期間、日本に居なければならない要素は多いので、それと遊びのスケジュールとを上手く組み合わせなければならない。
逆に、「タイに絶対に居なければならない」という要素は今のところ無い。

きょうの朝食はちょっと手抜き

きょうの朝食はちょっと手抜き。

・・・て、言うより・・・手を抜き過ぎだろ~・・・奥さん!。


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本日の朝食

(時計回りに)、いかの塩辛、、梅ちりめん(梅・オキアミ・野沢菜・ごま、など)、おかずラー油、ごはんですよ(桃屋の海苔の佃煮)、ごま高菜、鶏そぼろ、お茶、ご飯は日本米。

ご飯を炊いた以外は、全部、日本から買って来た、瓶詰(or袋詰め)の出来合いのおかず。

一応、和食(?)だけど・・・。

数が多けりゃ、いいってもんじゃない!。

第一、これ、全部食べたら塩分摂り過ぎだろ~。

高血圧→動脈硬化→脳梗塞、てな事に成ったら困るでしょ・・・。
(まさか、それが目的じゃないよね・・・?)


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その他、日本から買って来たインスタントの食材

(左から)、しじみのみそ汁(マルコメ)、粉末緑茶(1枚目の写真のお茶の原料、くら寿司で500円)、ごまたかな(1枚目の写真の中央、100円ショップで108円)、サケフレーク。

日本からチェンライに戻ったばかりの頃はもっと色々あったのだけど、今ではインスタントっぽい食材は1枚目の写真とこれだけ。

要するに、今日の朝食は冷蔵庫の中にある日本から買って来た、そのままで食べられる(料理しなくていい)食材を、有るだけ単にテーブルに並べただけ。

個々の食材は嫌いじゃないけど(だから、わざわざ日本から買って来た)、これ全部主菜じゃないし、副菜でもない。
味に変化を付ける為のもので、ちゃんとした主菜と副菜があってこそ生きて来る。

野球だったら、代打の選手ばかりで構成されたチーム。
ゴルフだったら、クラブがサンドウエッジばっかりの様なもの。
将棋だったら、持ち駒が桂馬だけ沢山ある様なもの。

ま、残念ならが、その辺の感覚を理解する事は、うちの奥さんでは、あと10年経っても無理だな・・・。

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2015年10月30日 (金)

11月上旬はちょっと楽しみかも知れない(株)

さっき Yahoo を見たらこんな記事が出ていた。

640480
ハウス食品 ココイチを買収へ

ココイチ(壱番屋)の株は僅かだけど持っている。
内容を調べると。

640480_2
壱番屋のTOBのニュース

ハウス食品がTOBで、壱番屋の株を1株6000円で買い取るらしい。

これは、いい話なのか、悪い話なのか・・・?。

通常はTOBの場合、市場価格に3割ぐらい上乗せする事が多い(と思う)が、壱番屋の今日の株価の終値は5370円。
僅か11.7%しか上乗せされてない。
(ハウス食品さん、ケチ、でないかい・・・?)
しかも、公開買い付けに応募したとしても、100%の買い取りは保障されていない。

これは、全くの素人考えだけど、大手の傘下に入って業績が伸びるという保証はない。
むしろ、小回りが利かなく成ったり、利益を親会社(この場合ハウス食品に)吸い上げられて、利益が低下する→株価が下がる、という展開も考えられる。

まあ、TOBに応じれば、6000円で売れる可能性は大きいし、この場合は利益が確定するので、TOBに応じる方向で検討する。

CoCo壱のカレー、株を持っていると少しだけどクーポン券をくれたので、荻窪のCoCo壱番で食べるのが楽しみだった。株を手放すと、そういう楽しみも無く成る。
まあ、現金で食べればいいだけの事だけど。

バンコクのアソークのターミナル21や、センタン・ラッチャダーのCoCo壱番でも、良く食べた。
(外国はクーポンが使えない)
チェンライに出店してくれると嬉しいけど、この辺の文化レベルじゃまだ無理だろ~な~。

因みに、壱番屋の株は2011年10月17日、約4年前に、2346円で買った100株(最低単位)のみ。
単純計算で、(6000円-2346円)×100=365400円、の利益。
(税金や売買手数料も取られるので、実質は30万円弱の利益に目減りする)
(まあ、その前に既に何回か取っている、株主優待や配当金も一応利益と考えられる)


もう一つ、11月上旬の楽しみ。
このブログでも一部、既に書いたが、11月4日に郵政3社の新規上場がある。
ちょっとだけれども、IPOで取れた分があるので、これも楽しみ。

日本郵政が1400円で200株、かんぽ生命保険が2200円で100株、ゆうちょ銀行が1450円で300株。
全部合わせても100万円にならないので、大した事はないけれども、一応楽しみ。
(5%ぐらいは上がってくれないかな~)

ま、現時点では、みんな、「取らぬ狸の・・・」ですが。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

2015年10月29日 (木)

日タイ往復、エアアジアのネット予約をした

実は、日タイ航空便のチケットをネットで買うのは、今回が始めて。

何となく、(国際線の)ネット申し込みは面倒くさそうだし、難しそうだと思って今迄やった事が無かった。
それに、旅行会社で対面でやる場合は、担当者がその時々でプロモーション等の安い航空券を調べてくれるし、希望の条件(日程・時間、予定変更の可否、羽田か成田か、等)に合った空席を捜してくれる。
気に成る点があれば聞く事も出来る。
なので、旅行会社まで足を運ぶのは手間だけれども、トータルで考えた場合、旅行会社に頼んだ方が簡単だと思っていた。

で、その様な話をして、「年末年始の日本帰国のチケットをどうしようか・・・」「まだ買ってない」、と友人に話したところ、「ネットでも、簡単だし、安い」と言われた。
更に、翌日(今日の事です)、自分の希望日近辺の各航空会社の値段まで調べてLINEメールで知らせてくれた。
それによると、最安値で全日空が18900バーツ、タイ航空が24510バーツ、エアアジアが9100バーツ、という。

大体、自分は何時も20000バーツ近辺で、日タイ(バンコク⇔東京)を往復しているので、エアアジアの9100バーツは安い!。
これなら、わざわざ旅行会社に行く必要は無い。
まあ、エアアジアの場合、荷物とか食事とか、オプションを色々付加すると結構掛かるのは知っているが、ベースが9100バーツなら、オプションを含めても、大分安く成りそうだ。

そう思って、エアアジアのチケット購入をネットでやってみる事にした。
実は、バンコク⇔チェンライ間のタイ国内線は、今迄もエアアジアのチケットをネットで予約していたので、そう難しくは無いハズだ・・・。

まずは、グーグルからエアアジアのホームページに入る。


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(赤丸の)「エアアジア」をクリックしてエアアジアのホームページへ入る。


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エアアジアのホームページの最初の画面

日程は、日本行が12月の20日前後、バンコクへの戻りが1月10日前後。
日程が、はっきり決まっていれば簡単なのだけれども、別に、「大体その辺で」という事で、或る意味、いつでもいい。
しかし、ここで日程を入れなければ次の画面に進めないので、適当に入れて前後の日付の値段などを何度か調べた。


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最終的に決めた日程

で、色々考えて、最終的に決めたのが、この日程。
12月18日バンコク→成田、1月10日成田→バンコク。
エアアジアは行きも帰りも1日2便だが、どちらも(家や宿からの)空港までの時間や着いた後の予定を勘案して、午前出発の便に決めた。


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行きの日程と値段

今回は行きも帰りも、バンコクで1泊以上する予定。
10:45発なら、宿を7:30頃出ればいい。

友人が言った最安値は「プロモ」の4525バーツ×(往復)2、の事だと思うが、実は彼のお薦めは、プレミヤムフラットだったので、行きは、それを選択。
通常(?)は25025バーツぐらいのところ、午前便は9935バーツなので、これでも安い。

実は、今迄ビジネスクラスはマイレージのアップグレードなどで何回か乗った事はあるが、フラットシートは今回が始めて。
飛行機なんて安くて早く着けば(経由便は乗った事が無い)いいと思っていたが、たまには経験だと思って・・・5000バーツ程高く成るけど・・・。


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帰りの日程と値段

翌日の11日の割引運賃なら、4575バーツと安いのだけど、何となく10日のプレミヤムフレックス8735バーツを選択。
もっと後、例えば、1月22日にはプレミヤムフラットの9935バーツもあったけれども、ちょっと遅すぎるし、別に飛行機のサービスを期待して日本に行く分けじゃない。第一この季節、メチャクチャ寒いハズなので、余り長くは日本に居たくない。
もし、(日本の)10月や5月の様に、気候のいい時なら、もっと長く居てもいいけど・・・。

尚、10日の成田発は9時15分。
家を5時頃には出ないとならない(安全を見て4:30頃か?)。

この後、画面は省略するけれども、以下のような設定を行った。

①荷物の重量。
行きは40kgまで無料(プレミアムフラットに含まれる)。
帰りは25kg(20kgまでプレミアムフレックスに含まれる、5kg追加で150バーツ)。

行きは、ほぼ、キャリーバッグの重量のみで5kgしかないので、40kgはいらないが、セット料金なのでしょうがない。
帰りは、日本から食材など沢山買って来るので、重い方がいいが、30kgも持って来るのは重すぎて嫌。自分の場合、(経験上)24kgぐらいが妥協点。

②食事の選択。
プレミヤムフラット(行き)、プレミヤムフレックス(帰り)とも、食事は1食無料なので、メニューから選択。

③座席は、行き(フラットシート)は窓側、帰り(標準シート)は通路側を指定。
トイレの事を考えると、標準シートは出来れば通路側がいい。

④旅行保険は掛けない。
655バーツ勿体ないので節約。

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予約確定済みの画面

この画面の一番下の「~必ずマレーシア入国の条件を~」の意味が分からない。
多分、これは、システムのバグだと思う。

支払いはカード決済で、日本で作ったVISAカードのカード番号やらパスワードを入力して、お支払総額19160バーツと成った。

結局、当初予定の「安く」という事は無く、いつもより若干安い程度の値段に成ったけれども、これは座席のグレードを高くした事と、日程で妥協しなかった為で、安く収めようと思えばもう7000~8000バーツは安く出来たと思う(高いグレードで無料で含まれている分のサービスが、プロモ料金では無料でなく成るので、その分の細かい計算はしていない)。


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数分後、予約確認のメールが来た

予約番号だけでもいいらしいが、一応、メールの内容を印刷。

で、全体としての作業負荷は、今回は結構大変だったが慣れればネットも簡単かも知れない。
何より、今の料金体系ならプロモーションにぶつかればエアアジアの方が、他の航空会社と比べて安い。
面倒なのは、旅行会社なら、「この期間で安い航空券」と言えば、担当者が幾つか捜してくれるが、ネットだと自分で探さなければならない。
エアアジアのページに日付別、グレード別の一覧表が有ればいいのだけど、今のシステムはちょっと検索し辛い。

今日の仕事は、この航空券の予約(購入)とブログを書いて終了しました。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


今後の課題。

料金の振り込みで、日本円にした方がいいのか(安いのか)、タイバーツのまま(デフォルトはタイバーツに成っている)がいいのかが分からない。
友人はタイパニット銀行に口座を持っていて、そこだと、当然バーツ決済だし、手数料も安いらしいので、そういう方法がいいのかも・・・?。

あと、エアアジアの国際線は始めて乗るので、座席の快適さやサービスの程度は、今回乗って見て、(値段と比べて)良いか悪いかを判断する。

もう一つ、チェンライ→ドンムアン→成田(or羽田)という選択は出来るのか。
(経由便の様にドンムアンで荷物の、受け渡しを自動でやって貰えるのかも気に成る)

2015年10月27日 (火)

妻と娘と温泉&紅葉見物(八ケ岳山麓へ)2

日々の出来事って、すぐ書かないと細かい事は忘れてしまう。
前回の帰国(2015/09/17~2015/10/17)の時、書こうと思ってまだ書いて無い記事。
折角、メモと写真を撮ったので、遡って記事にします。

「妻と娘と温泉&紅葉見物(八ケ岳山麓へ)1」、よりの続き。


2015/10/11(日本で温泉)

日本で奥さんと娘と一緒に帰国中、温泉でも行こうかと思ったのだが、宿を予約するのも面倒だったので、手軽な所で、山梨県北杜市の八ヶ岳山麓の家へ行って、近場の日帰り温泉へ行った。

家から車で5分ぐらいの「延命の湯」という温泉。

Z13
山梨県北杜市小淵沢町、延命の湯

名湯ではない。
30~40年程前、当時の小淵沢町が観光の目玉にしようと、必死に成ってやっと堀当てた温泉だったと記憶している。

家族風呂は無いので、奥さんと娘は女湯、自分は男湯へ(あたりまえです)。

陽はとっくに暮れている。

外の、露天風呂に入ると、暗がりの中、温泉の淡い光の反射で木立が迫って来る様に感じられる。

Img_2009
露天風呂から見える外の風景のイメージ写真

温泉にカメラは持ち込めないので、帰る時、温浴施設の外で似た様な景色を撮った。
実際に写真に写った画像は、もっと暗かったが、明るさ、彩度、色調を自分の見たイメージに写真加工ソフトで調整した。
実際に見た感じにかなり近くなった(と思う)。

ひとり、温泉に浸かって暗闇に浮かぶ木々をながめていると、何故か時の流れを感じる。

30代の頃は、ここに友人を連れて来た事もあった。
その時は、将来、タイ人の妻子を連れて再びここに来る事など思いもよらなかった。
今は、仕切りの向こうに奥さんと娘が居る。
10年後に、またここに来る事があるのだろうか。その時、自分はどうなっているのだろう・・・。
などと、考えながらお湯に浸かっていた・・・が・・・。

お湯に入る前に、奥さんに「2時間」と言われた。
しかし、いくら何でも「2時間」は長過ぎる。
流石に飽きたので、1時間ぐらいで温泉からは引き上げて、休憩室で、奥さんと娘が出て来るのを待つ事にした。
(このブログの記述は、その時書いたメモがベースとなっている)

まさか、ホントに2時間も入っているとは思わなかったが、奥さんと娘は、ほぼ2時間後に出て来た。
髪を洗って、乾かすのに時間が掛かったらしい。

ここで、定番の(この温泉に家族で来たのは、確か3回目)八ヶ岳高原牛乳を飲んでから、今日は家へ帰った。
寄り道をして、夜食の「おでん」などをセブンイレブンで買ってから帰った。


本当はこの後、次の日に行った「パノラマの湯」の記事を書いたのだが、「保存」を押したら、「このページは表示出来ません」が出て、折角1時間ぐらいかけて書いた内容が消えてしまった。
がっくり、してもう一度書く気は起こらない。で、きょうは此処まで。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ



2015年10月23日 (金)

お義兄さんの知り合いの結婚式(関係ないじゃん)

2015/10/23(関係ないじゃん)

昨日からバンコクのお義兄さんがチェンライに来ている。
うちの奥さんは、お義兄さんが3人(姉妹は自分を含めて3人)いて、一番下のお兄さんが来た。

何をしに来たかと言うと、チェンマイの方で知り合いの結婚式が有って、それに出席するついでにチェンライに立ち寄ったらしい。
で、その結婚式に、一番上のお兄さん(家の近所の農家)とその奥さんと子供、お義母さんも一緒に付いて行った。
家の奥さんも誘われたらしいが、奥さんは断ったらしい。

ここで、不思議なのは、バンコクのお兄さんの友達の結婚式で、一緒に付いて行ったその他大勢の4人は、新郎新婦と全く面識がない事。
最初は、家の近所(パーン郡)の人で、昔は面識が有ったのか、と思ったが、バンコクのお義兄さんの友達で、他の4人は全く知らない人らしい。

まあ日本だって、ある程度大きな結婚式なら、息子(或いは娘)の結婚式に、親の知り合いを招待する事はあるだろうけど、そういうのとは違う。
別に、招待もされてないし、単に着いて行っただけ。

まあ、チェンマイまでは距離が200kmと長いので、運転を交代で、という事はあるかも知れないけど、それにしても(日本人的には)一族総出で行く様な事じゃない。

要は、折角チェンマイまで車で行くのだから、ガソリン代は一緒。
タダで物見遊山が出来るし、宴会の酒や料理にも・・・、という事だと思う。

これは、奥さんの一族に限った事なのか、タイ人一般にそうなのか・・・、という疑問が湧くが、今迄ここで暮らした人達を見て来た限りでは、「一般的」な事の様な気がする。
少なくとも、この辺の田舎の人達は同じ様なもの。

昔、自分がチェンライに来た時にも、空港まで(チェンライ空港までは家の辺りから50km程、離れている)、ピックアップトラックの荷台に大勢の人を積んで、迎えに来たり、家で、例えば娘の誕生日会とか、やる時でも、「娘と関係ないじゃん・・・」と思う人達が大勢集まって来ていた。
(最近では、バカらしいので、空港からはタクシー、誕生日会は身内限定でやるように心掛けている)

これと、ちょっと関係した事で、家(うち)の奥さん、やたら自分の日本人の知り合いとの会合(日本人会の催しや友人との飲み会など)に同席したがる。
まあ、日本人会は家族も会員だし、奥さんに日本人を知って貰う為にも、自分の方から誘う事も多いが、そうでない普通の友人との飲み会にも同席する事が良くある。

送り迎えの運転を頼んで、結局、最初から最後まで一緒というケース。
「○時頃まで、飲んでいるから、○時頃迎えに来てね」と言っても、席を立たない。
難しい日本語は分からないので、何を話してもいいか、というとそうでもない。
やはり、奥さんは居ない方がいい時だってある。その辺の空気が読めない。

根底には、タイ人にとって、「家族の知り合いは自分の知り合い」という考えが強いのだと思う。
日本人としては、自分の知り合いは自分の知り合いだけ、であって、親、配偶者、子供は(余り)関係ない。
(タイ人がよく、人の電話を取るのも、こういう考えが影響しているのだと思う)
まあ、程度の問題で日本人だって、「全く関係ない」という事はないが、タイ人の方が、家族での付き合い、という考え方が強い様だ。
(家族に限らず、「友達の友達は友達」というのもある)

ちょっと話が横道に逸れたけれども、何を言いたいかというと、「タイ人はもっと一人一人が自立すべきである」という事。
兄弟の助け合いもいいけれど、まずは、自分の欲しい物、やりたい事は、自分の努力で何とかすべきであると思う。
弟の友人の結婚式が面白そうだからといって、一家総出で付いて行くというのは、自立した大人としては、いかがなものか・・・。

自分も、奥さんの知り合い関係の宴会(結婚式など)に誘われる事は稀にあるが、基本、断る(100%ではない)。

有る時、自分の関係者のさる方(タイ人)から、「近所の家(自分の家からは遠い)が新築のパーティをやる」「そこの家は、金持ちで盛大なパーティをやるので、一緒に行かないか」、と誘われた事がある。
誘った方は、「いい話を教えてやる」と親切の積りで誘ったのだろうけど、これって日本流で言えば、「人のふんどしで相撲を取る」の類で、「なんだかな~」と感じた。当然断った。

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余談。

1年程前までは、バンコクのお義兄さんが来た時は、家(うち)に泊まったのだが、お義母さんの家が出来てからは、そこに泊まる様に成った。
香港に暮らす妹さんが来た時も、同じ。

また、チェンマイに乗って行った車は、元は数年前に他界したお義父さんのピックアップトラックで、お義母さんのものだけれども、お義母さんは使わないので兄弟で共有している。
車は、家(うち)の駐車場に置いて有る。
知らない人が来ると、家には、自分のシビック、奥さんのCRV、お義母さんのピックアップと、3台の車が有って、「車が3台もあって凄いですね」と言われたりする。

2015年10月22日 (木)

チェンライに戻って来ました

10月17日(土)に(日本から)チェンライに戻って来ました。

今回の帰国は9月26日から10月17日までの22日間。
その内、後半の10月6日からの12日間は奥さんと娘が一緒。

やっぱり、奥さんと娘が一緒だと忙しい。
結果から考えると大した事はしていないのだが、気苦労が多い。
正確(?)に言うと、「忙しい」と言うより、「気ぜわしい」という感じ。

と言っても、結構、奥さんと娘を放っておいて、1人で(友人と)遊んでいましたが・・・。

特に、最後の1週間ぐらいは風邪気味で調子が悪かったのだけど、滞在日数が限られていたので無理をせざるを得なかった。
チェンライに戻って、翌日(日曜日)も遊んでしまったので、余計に疲労が蓄積してしまった。
ちょっとハードスケジュールだったかも。
もう、一晩寝れば疲れは全て回復する、という体じゃない事を痛感!。

で、月曜からは、「気が向くまで何もしない」と決めて、今日(木曜)まで、ただただダラダラと過ごしていた。
こういう時、暇な生活が約束されている(?)チェンライ暇爺はいい。

この間にした事は、奥さんの誕生日に付き合った事。
これは断れない。断るとエライ事に成る。

お寺へ行って、お布施をして、お坊様の有難い(?)お話を聞いた。
と言っても、タイ語だから何を言っているのか分からない。多分、有難いお話だったのであろうという推測。

夜は、親族(お義母さん、お義兄さんが2人、とその奥さんが1人、後はうちの家族3人)で小宴会。
メインは、我が家の定番料理、鶏鍋。
しかし、この辺の田舎の人ってほんとガッカリ。
食べるのは、チェンライの田舎料理(?)のナムプリックとか腐り竹の子の料理ばっかり。
あと、ソーセージ擬きも有ったカナ?。要するに、普通の日本人としては、ちょっとアレな、食べ物ばっかり。
自分的には、奥さんの作る鶏鍋、結構美味しいと思うのだけど、「チュート(味が薄い)」だって。
(味覚がマヒしていて、辛くて食べられない物や腐った物、を平気で食べる君達に言われたくない)
一緒に入れた、サーモンには全く手を付けず。

タイの田舎の人の考えで間違っているのは、自分達が「標準」で「絶対正しい」と思っている事。外の世界には、色々な価値観や食べ物が有る、という事を知らない。
バンコク辺りなら、結構、色々な日本料理や世界各地の料理があるので、都会の人は他の世界が有る事に気が付きつつあるのだろうけど、この辺の人達は広い世界が見えていない、「井の中の蛙」。
これは多分、今の子供の世代でも無理。世界には色々な物がある、という事を理解出来る様にはならない(と思う)。

あと、この数日間でやった事。
「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命保険」のIPO株を少し買った事。
これは、11月4日の上場が楽しみ。
もしかしたら、奥さんに「誕生日プレゼントに買って」と言われている、アイホン代の半分ぐらいは出るかも知れない。
(300株+100株じゃ無理かな・・・でも、この後に「日本郵便」もあるし・・・何とか・・・お願い・・・)

兎に角、そろそろ動かなければ・・・。

日本滞在中の後半、書こうと思ってまだ書いて無い、ブログ記事も、早く書かないと忘れてしまう。
写真とメモが取ってあるので、何とか成るとは思うけど。

大体、ブログ記事にしたい事が多い時には忙しくて(書く時間が無い)、今みたいに暇な時には事件が起こらない(ので、書く事が無い)。
この矛盾、何とかならないものか・・・。
(音声入力を使えば何とかなるかも知れないが、独り言を言う様で恥ずかしいし・・・)

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2015年10月18日 (日)

新宿でゴジラに遭遇した

2015/10/15(新宿でゴジラと遭遇した)

遭遇とは、「不意に出あうこと」「偶然にめぐりあうこと」なので、本当は「遭遇」ではない。
最初からゴジラを見る積りで新宿へ行った。

場所は、新宿歌舞伎町の東宝シネマ。
ジュラシックワールドを見ようと思ったのだが、いい時間帯に上映していなかったので、ファンタスティックフォーを見に出掛けた。

で、娘を驚かそうと・・・。

私、「ゴジラが居るよ」。

娘、「ゴジラってな~に」。

エッ!、(あの有名な)ゴジラ知らないの・・・?。
ホントに、タイの田舎者には困ったものだ。奥さんも知らないと言う。
昔、(タイの)家にゴジラのDVD有ったぞ。自分しか見て無かったのか・・・?。
折角、ちょっと驚かそうかと思ったのに、ガッカリ。


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新宿のゴジラ


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ビルから顔を出す等身大(?)のゴジラ


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ゴジラにパ~ンチ!


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新宿歌舞伎町、2015年10月15日撮影


V5
ゴジラの居る、東宝シネマズ(映画館)

久し振りに行った歌舞伎町は随分様子が変わっていた。
自分の記憶では、左側は「新宿ミラノ座」。東宝シネマズの辺りは、なんかの劇場だった様な・・・?。

まずは、映画を見に・・・と・・・その前に・・・。


V6
映画の前に腹ごしらえ

チーズのと辛し入りのホットドッグ。飲み物はコーラとジュース。あと、甘くて細長いパン(?)。

ホットドッグは自分の好物で、外で小腹が空いた時に良く食べる。
日本だと、ドトールコーヒーで良く(と言っても年に数回ですが)食べる。
コーヒーとホットドッグ、いい組み合わせだと思う。


V7
東宝シネマズ

東宝シネマズはシネマコンプレックスで10個(?)ぐらいのスクリーンがある。
チェンライのセンタンのメジャーシネプレックスよりは、ちょっと大きくて、ちょっと設備がいいかな、という感じ。
基本的に、映画館なので設備やサービスは同じようなもの。
ただし、日本の映画館は、日本語の映画、或いは、日本語字幕の映画なのでいい。
値段は、センタンが200バーツ(約700円)。東宝シネマズが(夫婦割引で)1100円。
割引が無ければ日本の方が倍ぐらいだけれども、日本語で見れる事を考えれば、日本の方がいいかも知れない(?)。

きょうは、ちょっと早く入ったので空いていた。
でも、帰る頃でも20~30人しかいなかった。
平日の昼間って、いつもこんなもんなのか・・・?。あと、爺さんが多かった。

左にちょこっと(手だけ)見える奥さん、相変わらず、何処へ行っても携帯を手放さない。

見たのは、ファンタスティックフォーというマーベルコミックの実写版。
日本語吹き替えかと思ったのたが、日本語字幕だった。
日本語字幕は娘にはちょっと難しかったようだ。

奥さんは、途中で、「オモシロ~イネ」と話し掛けて来た10分後に、娘が(自分を)突っ突くので見たら、口を開けて寝ていた。

映画の後は、再びゴジラ見物へ。

V8
ゴジラの見える喫茶店にて。

事前にネットでこんな記事を調べて置いた。

新宿ゴジラヘッド一般解禁日となる本日2015年4月24日。ゴジラ近くまで接近すべく新宿東宝ビル内にあるグレイスリーホテルまで行ってきました。
♪ゴジラヘッド一般公開直後は混乱・混乱を避ける為に厳戒態勢?!ホテル到着後、実際にゴジラ近くに行くことが出来たのは2時間後でした。

記事には、結構混雑したように書いてあったので、「どうかな?」、と思っていたが、平日の昼間だったし、解禁日からは、大分、日にちも経っているので、特に混んでは居なかった。
ただ、熱心なファン(?)が写真をパチパチ撮っていた。


V9
新宿東宝ビル8Fのゴジラ

最後にもう一度、娘とゴジラ。

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2015年10月16日 (金)

今回の帰国中の成績

2015/10/15(本日の麻雀)

今日は今回の帰国の最終戦。
相手は、現役の会社員3人。なかなかの強敵だった・・・ハズ・・・?。

しかし、今月の自分の「つき」はそれ以上だったらしい。

きょうの麻雀は+136の勝ち

+13→+48→+52→+18→+5 で合計+136。

1回もマイナスが無かった。

麻雀をやった時間は19時から23時15分頃までの4時間15分。半荘5回。ちょっと遅いペースだった。


W1
本日の成績


2015/09/29~2015/10/15(今回の帰国中の成績)

-17→+115→+76→+136

今回の帰国では、3勝1敗。
楽しく、麻雀が出来た。

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2015年10月14日 (水)

今日はステーキ屋

2015/10/14(今日はステーキ屋)

日本に帰国中のチェンライの友人から、「ステーキを食べに行こう」と誘われたので、今日はステーキ屋へ。
友人も自分も、日本の拠点は杉並区。今日のお店も、杉並区内の高円寺。


X1
ステーキ

お店は、ちょっと(かなり?)珍しい立ち食いステーキのお店。

シェフのお勧めはミディアムレアなので、それで注文。
自分は、サラダとスープも注文。

肉は、種類と重さで注文する。
友人は453グラム(約1ポンド)を注文するが、なかなか453グラム(近くに)ならない。
お店の人は正確に、指定された重さの肉を切り分けられる、という話だったが、今日は調子が悪かったらしく、なかなか453グラム(近くに)切れない。
(もしかしたら、新米シェフ、或いは見習いだったのかも知れない)

結局、何回目かの挑戦で、これに落ち着いた。


X2
重さ470グラム

肉の種類によって単価が違う。一番高いのはサーロインだった様な気がするが、よく覚えていない。

自分は、300グラムの肉を注文。

シェフは来るお客さんみんなに、ミディアムレアを推奨していた。
うがった見方をすれば、「ウエルダン」とか注文されると面倒くさいので、焼きの少ない方法を推奨していたのかも知れない(そんな事ないか・・・?)。


X3
高円寺南口の「いきなりステーキ」

いきなりステーキはチェーン店らしい。

ステーキを食べた後は、心は(味覚は?)アメリカ人。
この後は、友人と2人で、コーヒーを飲みに行ったのでした。


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補足。

写真は撮り忘れたので、友人の撮った写真を借用しました。
(メール添付で送って貰った)

妻と娘と温泉&紅葉見物(八ケ岳山麓へ)1

2015/10/11(山梨県北杜市へ)

娘たちを(日本に)連れて来て何をするか。
基本的には自分の都合優先だけれども、少しは(かなり?)妻と娘の(娯楽面での)面倒も見なければならない。

今回は(いつもか・・・)、妻が、日本に来る前から「オンセン、オンセン」と騒いでいたので、2泊3日ぐらいで温泉旅行にでも連れて行こうかと思っていた。

しかし、飛び石で(1日おきに)予定が入ったので、3日間の連続した日程が取れない。
3連休、10・11・12の土日月(月曜は体育の日で祝日)なら空いていたが、こんな時、何処に行っても混んでいるだろうし、予約も取りにくい、値段だって高いかも知れない。
わざわざそんな時に行くのもなんだし・・・。

しかし、何もしない分けにはいかない。

で、急に思い付いて11日(日)の午後から12日(祝日)の夜まで、八ヶ岳山麓の別荘に行く事にした。
ここなら、日帰り温泉が近くに幾つかある。露天風呂だってある。紅葉も見れる。
ただし、連休の真っただ中、車の渋滞に巻き込まれるのは嫌なので、日程は11日の午後3時頃出発、12日の夜遅くに帰る事にした。

別荘があるので、宿の予約とか面倒な事は必要ない。足(車、フィット)もある。連れて行くのは家族なので、「いくぞ~」と言えば決まる。

思い付いて、急遽、2時頃、「3時頃に出掛ける」「小淵沢の温泉に行くからタオルと着替え用意してね」と妻を急かせて家を出た。

あとは、いつもの

♫ 中央フリーウェイ~ ・・・ 右~に、見える、競馬場~ ・・・ ♫

てな感じで、途中、談合坂で食事などをして、小淵沢の家へは7時頃着いた。


Z11
談合坂サービスエリア、2015年10月11日16:40頃


Z12
談合坂のチャーシューメン


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本日は麻雀(2015/10/13)

2015/10/13(本日は麻雀)

今回の帰国も残すところ、あと僅か。
4日後(17日)にはチェンライへ戻る(17日朝、羽田発→バンコク乗り換え→17日夜チェンライ着)

日本に到着した頃より、気温は若干低く成った。
今日もいいお天気で、セーターを1枚羽織ると丁度いい感じ。
秋晴れ、極めて快適。

サラリーマンの人は平日で仕事だが、自分は、昼間(11時半頃)から雀荘へお出掛け。
タイと違って歩いてお出掛け。


Y1
東京都杉並区、青梅街道

荻窪駅へ向かう道路、青梅街道。
タイの自宅の有る辺りと比べると全く違う。都会、大都会。
タイのバンコク(大都会)やチェンライの街と比べても、かなり雰囲気が違う。
何が違うのか・・・?。
建物がシンプルで綺麗・・・?。ゴミが散らかっていない・・・?。電線が無い・・・?。
良く分からないけど、一見して清潔感が違う。


Y2
荻窪駅前

左、荻窪駅。中央、ルミネ。
写真には写ってないがルミネの右奥が、自分の良く行くタウンセブンと西友ストアのある、複合ビル。
右端に、「富士そば」の看板が見える。

荻窪から東陽町までは、地下鉄東西線で約45分(中野まではJR線)。


Y3
東陽町の雀荘入り口

今日は、ちゃんと予約してあったので、前回の様にオーナーが外出中、という事も無く、待ち合わせ時間のほぼ1時から、スタート出来た(1人3分ぐらい遅れて来た)。


Y4
本日の結果

麻雀をやった時間は1時から5時までの4時間。半荘6回。ほぼ標準のペース。

きょうの麻雀は+76の勝ち

-52→-2→-32→+37→+49→+76 で合計+76。

始めに、立ち親で割れ目の満願16000点を振って、いきなり大ピンチ。
結局、その半荘ドボンで、その後も、前半戦は調子が悪くて今日は大負けの予感がしたが、後半戦3連続トップでプラスに成った。

途中から、ビールを飲み始めて、今日は小ジョッキ4杯。
飲むほどに調子が出て来て、気持ち良く麻雀が出来た。

今日の良かった点は、メンバー全員からドボンを取った事(写真の赤丸)。

麻雀の後は、恒例の中華食事会兼飲み会をしたのでした。

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余談。

8時半頃、荻窪駅へ降りた途端、奥さんから電話が掛かって来て、「今何処?」。
駅前のビル、(本当はタウンセブンと言うのだけど、奥さんはタラート・イープン(日本の市場)と呼んでいる)に居るので「来い」と言う。
もう、酔っ払っているし、疲れていた(未だに、風邪気味が治らない)ので、行きたくなかったのだけど、しょうがない。タウンセブンで奥さん達と合流。

予想通り、一緒に食事、という事に成って、「もう、飲み過ぎでゲロが出そうだから、パパはいらない」と言ったが、無理矢理サイゼリヤに連れて行かれた。
しょうがないので、ワインを飲みながら、奥さん達の食事に付き合った。

2015年10月10日 (土)

奥さんと娘の来日4日目

2015/10/09(妻と娘の来日4日目)

妻と娘が始めて日本に来たのは、約9年前。
その頃は、まだ日本にも慣れていなかったので、お客さん扱いで家の仕事はさせなかった(しなかった?)。

しかし、もう十数回来ているし、1年間居た事もあるので、日本の生活も分かって来て、家の仕事は大分任せられる様に成った。
最初の頃は、食事の支度、洗濯、など家事一切を自分がやって、その間に観光に連れて行ったり、結構忙しかったが、今は、食事の支度(後片付けを含む)の70%ぐらい、洗濯(干す、取り込むを含む)は、ほぼ100%をやってくれるので、少しは楽に成った。

で、今日の昼食の支度は奥さんがやった。
自分は、「お肉が食べたい」と言っただけ。

A1
奥さん作の昼食


A2
娘用のオムライス

ちょっと不細工だし、中身のご飯も、ご飯そのままで手抜きだけれども、(味見をしたら)一応美味しかった。


A3
玉子焼き

タイ風玉子焼き。何が「タイ風」かと言えば、写真で見ても分かる様に、油まみれ。
これは、余り美味しくなかった。


A4
牛肉とナスの炒め物

どっちかと言うと、牛肉はステーキで、ナスはナス単独で炒めて欲しかったのだけど、混ざって出て来た。

しかし、牛肉自体はタイで食べる牛肉とは違う。

娘、「パパ~、お肉が凄く柔らかい」。

私、「日本では、これが普通だよ」「タイ(のお肉が)が硬すぎるんだよ」。

見た目は、あんまり良くないが、材料の質に助けられて、一応美味しかった。


昼食の後は、何をしよう・・・。

実は、自分は今夜、飲み会の予定が有ったので、食事の後はダラダラと。
こういう時、プレッシャーがかかる。
折角、日本に連れて来ているのだから、少しでも何処かに連れて行かなければ、と思ったが、時間が中途半端だし、昨日も遅くまで麻雀で疲れていたので、今日はダラダラする事に決めた。


A5
荻窪駅付近の飲み屋

チェンライの知り合い(日本人)が、たまたま日本に来ていたので、「飲み会でもしましょう」という事に成って、自分の家の最寄駅、荻窪駅まで出て来て貰った。
ただし、彼の家も同じ杉並区で、そう遠い所から来た分けでは無い。

チェンライ何て、日本から見れば僻地の様な所で知り合った日本人が、同じ杉並区の人間というのも、何か珍しい。
自分もチェンライ在住だけれども、頻繁に日本に帰るが、彼も、同じぐらい頻繁に帰国する。
ずーと、タイで何年も暮らすというより、日本に拠点があって、年に1度くらいは日本に帰国した方がいい(と、自分は思っている)。

その方が、タイのいい所・悪い所、日本のいい所・悪い所、を客観的に評価出来る様な気がする。

「日本に帰るのなんか面倒くさい」という人も居るけれども、何か無理がある様な気がする。

A6
刺身盛り合わせ2人前

やっぱり、日本の居酒屋なら、まず刺身でしょ。

自分と属性が異なる人との話は、それはそれで面白いけれども、属性が似ている人との話は、核心に迫る話が出来て、それも面白い。

またまた、夜遊びしてしまったので、昨日からの風邪がなかなか治らない。

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2015年10月 9日 (金)

奥さんと娘の来日3日目

2015/10/08(妻と娘の来日3日目)

本日のメイン行事は、夜からの麻雀。
現役の会社員相手(15年程前までの同僚)で、ちょっと手強い相手。

しかし、それはそれとして、まずは昼ご飯。
(今日の1食目だけど、11時半頃なので昼食?)

B1
昼ご飯

殆ど昨日、駅前の西友ストアで買った食材。

鯵の開き、高菜漬け、出し巻き玉子、海苔、メンマ、焼き鳥、ひじきの煮物、コールスローサラダ。
コンセプトとしては、日本の普通の食事。
これで、みそ汁があればほぼ完璧(?)なのだけど、自分の高血圧を考慮して最近、塩分を控えている。

出し巻き玉子は、日頃、油まみれのタイの玉子焼き(奥さんの作る玉子焼き)を食べている娘に、ちゃんとダシの入った玉子焼きを食べさせたかったので、自分が買った。
本当は、自分で作ればいいのだろうけど、そこは面倒くさがり、のする事で買ったもので間に合わせた。
(実は、作り方を知らないと言う説もある)

高菜漬けは、何故か奥さんのお気に入りで、そう言えば、タイのパクドン(漬物)に似た様なものがある。
要するに、和食として食べるのではなく、タイの食材に似たものと言う認識らしい。
(逆に、高菜漬けに似たタイのパクドン、自分もタイでは食べ易い方の食材です)

メンマも奥さんのお気に入り。
これも、チェンライでは色々な種類(品種でなくて料理法)の竹の子を食べるので、それと似たものと言う感覚だと思う。
(チェンライでの竹の子の料理法って、自分の考えでは、生から完全に腐っているものまで、その腐り具合により分かれている様に思う)
(一番腐っているのはノーオーで、この匂いは、う○こ、そのまま)

B2
拡大図

焼き鳥。
タイには、こういう串に刺した焼き鳥は無い。
もしかしたら、自分が知らないだけかも知れないが、少なくとも、余り見ない。
日本の焼き鳥の様に串に刺して売っているのは、豚かルークチン。
ルークチンは「つくね」に近いけれども、「つみれ」に近いものが多い。
形状は球形なので似ているが(タイのルークチンの方が小さい)、日本の「つくね」や「つみれ」より硬い。かまぼこより硬い。
形は違うけれども焼き鳥は、チェンライ人は食鶏民族(?)なので、鶏肉でもレバでも砂肝でも、抵抗なく食べられる(奥さんは、日本の「つくね」は嫌いな様だ)。

ひじきの煮物。
本人は、あまり食べないのだけど、マーケットへ行くと、奥さんは何故か必ず買う。
まあ、自分は嫌いじゃないので、かまわないのだけど。

さて・・・食事が終わって、昼から何をしようか・・・?。
最初は、新宿に連れていって、歌舞伎町(?)のゴジラと、映画でも見ようかと思ったが、夜から麻雀なので、時間が心配。
(実は、新宿のゴジラ自分もまだ見た事がないので、みて見たい)
結局、無難なところで、近場の公園と買い物に行く事にした。

買い物とゲームセンター、この2つ、まず外れは無い。
公園は、歩かなければならないので、娘はOKだけれども、奥さんは要注意。
余り歩かせると怒り出す。

公園では、フィールド・アスレチックみたいなものをやったが、トンネルをくぐる様な運動、昔は得意だったのだけど、やっぱり体が硬く成っていて、なかなか難しかった。
でも、娘は面白かった様だ。自分も日頃使わない筋肉や姿勢を取って、久々にいい運動に成った。
娘と、こういう遊びが出来るのは、もうそう長くは無い気がする。
(自分の体力の問題と言うより、娘の方が、こういう単純な遊びはしなくなりそう)

で、夜。
今日のメインイベントの麻雀。
結果は以下の通り。

B3
きょうの麻雀は+115の勝ち

場所は西船橋の雀荘。時間は7時~11時の4時間。
途中で、(麻雀をやりながら)サービスのカレーを食べる(4時間以上やると軽食が1食タダに成る)。

+134→-30→-11→+55→-19→-14 で合計+115。

始めに、立ち親で割れ目の跳満、12000点オールと、割れ目の満願直撃、24000点を上がってあっさりトップ。
結局その分が(ほぼ)残って、今日は勝ち、だった。

さて、ここで問題。
役満を積った人が居るのですが、誰でしょう。

答え。
半荘2回目のBさんでした。
この時、自分はオーラスの親でダントツだったのだけど、割れ目で一気に沈んだ(40000点取られた)。

このルール、勝てる時にしっかり勝たないとやられる。ちょっと油断するとやられるので、気を抜けない。
メンバーも手強いし、スピード感もあるので面白い。


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余談。

涼しい、快適な気候だと思っていたのだが、やっぱり日本の方が寒いのか、夜遊びのし過ぎか・・・?・・・ちょっと風邪をひいたみたい。
まあ、大した事ないけど。

2015年10月 8日 (木)

最初の外食はサイゼリヤ

2015/10/07(最初の外食はサイゼリヤ)

来日した奥さんと娘、最初の外食は・・・?。
出掛ける前に、娘に、「何食べる~」って聞いたら、「スパゲッティ~・・・ラーメンでもいい」。

C1
荻窪駅前、タウンセブン7Fのサイゼリヤ

スパゲッティと言えば、サイゼリヤ(?)。
サイゼリヤは、家族で来日した時にいつも最初に行くお店。もう恒例行事に成っている。

娘は何故か、イタリアンとか乳製品系の食事が大好き。
本当は、お寿司とか天ぷらとか鰻とか、魚介類系の和食が好きな、正しい日本人(?)に成って欲しかったのだけど・・・。
どこかで育て方を間違えたらしい。今からでは、もう手遅れだろう~な~・・・。

まあ、タイ料理しか受け付けない、と言うよりはいい。

C2
サイゼリヤの店内

店内はこんな感じ。左、ドリンクバー。

午後4時頃で夕食には、まだ早いので空いているかと思ったが、混んでいた。ほぼ満席に近い状態。

C3
ヌン・ソン・サーム、はい、チーズ

娘がエビとイカのドリア(最初に言っていた、スパゲッティじゃないじゃん)、奥さんがトマトクリームリゾット、自分が地中海ピラフオーブン焼き。
スープは、野菜のポタージュと、玉葱のスープ。
その他、辛みチキン、真イカのパプリカソース、シーフードサラダ。
全部で、2942円

C4
拡大図

家族3人の妥協点を考えると、イタリアンが一番無難。
イタリアンって、米もあるし、乳製品も素材としてあるし、魚介類もある。
偏食の奥さんも、イタリアンはOKらしい。

あと、家族3人が美味しいと思って食べられるのはピザ(ぐらい?)。

C5
領収書

サイゼリヤもコスパがいい。


本当は、家族で天ぷら屋とか、お寿司屋に行きたいのだけど、それはその内。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

余談。

奥さんも娘も寿司屋(回転寿司)には、いきたがるが、いわゆる古典的な寿司ネタは余り食べない。
ケーキの様なスイーツ類や、おまけに釣られて行きたがる様で、動機が不純。

ラーメン屋は、OKだけど、猫舌なのが問題。

天ぷらは、何故か、奥さんが嫌いな様だ。

牛丼屋は奥さんが牛肉を余り食べないのでダメ。

なので、3人が満足出来るお店と言うのは無い。
妥協して、サイゼリヤのようなお店かピザ屋に成る。

2015年10月 7日 (水)

飲み会&奥さん達のお迎え

2015/10/05(飲み会)

娘と奥さんは、明日の朝6時5分に羽田到着予定。
早くから迎えに行かなければならない。
しかし、その前に、今日は知り合いと飲み会。

場所は、地下鉄門前仲町駅付近。
昔の、会社関係の友人と飲んだり、麻雀したりするときは、会社があった東西線沿線が多い。
(自分は、茅場町と東陽町にそれぞれ十数年ぐらい勤務した。今、本社は門前仲町にある)
(麻雀は東陽町か西船橋、飲み会は門仲が多い)

D1
今日の一次会の飲み屋

駅前に5:15の集合で、自分は5:14に着いた。
知り合いAは、5:15ピッタリ。知り合いBは、珍しく、2分ぐらい遅れて来た。
でも、日本人の時間の正確さって、こんなもん。タイ人とは違う。

写真は、5:25頃のハズ。
まだ明るいが、大分、日が落ちている。もうそろそろ暗く成る。

カウンター形式のお店で、自分達が入った時はガラガラ。他に客は居なかった。
話によると、いつもは早くから満席で、入れない事が多いらしい。

海鮮系のお店で、刺身とか焼き魚が美味しかったが、牛の煮込みも美味しかった。
(写真を撮ったのだが、ちゃんと写ってなかった)

奥さんと娘は、明日の朝、迎えに行けばいいハズだけど、やっぱり心配だったので、6時頃電話して、無事、チェンライ空港での搭乗手続きが終わった事を確認。
(乗る前に電話してね、とは言ってはあるのだが、大体50%ぐらいの確率で、電話は来ない)
(ミーパンハーマイ(何か問題有った)と聞くぐらいだけど)

この店に、多分9時半頃まで居た。
お店は、すぐに満席に成って、一番奥に居た自分達は、出るのに苦労するぐらいの混雑振りだった。

D2
今日の3次回のお店のある横町

きょうは、このメンバーでは、久々の飲み会だったので、始めから徹底的に行く積りでいた。
2次会のお店を出たのは10時半頃(この辺に成ってくると、もう酔っ払っているので、記憶が定かでない)。
でも、心配だったので、10時頃奥さんに電話して、スワンナプーム発のJAL便に乗れそうな事は確認した。

2次会のお店で合流した、知り合いAの飲み友達2と一緒に成って(合計5人)3次会へ。

3次会はオーナー(?)のお母さんがいる、スナック風のお店。
最大でも10人は入れそうもない、カウンター形式の小さなお店。
(こういうお店、自分的には、昔懐かし、という感じがする)
もう、自分のアルコール摂取量は限界に近づいているが、そこは勢いでカラオケ。

11時40分頃、知り合いBが、電車限界に達したので、ここで、自分も一緒に帰る事にした。


2015/10/06(空港へお出迎え)

家へ着いたのは、深夜1時半頃。
流石に疲れたので、何もせずに寝た。
ただし、明日の(今日の?)朝、早いので、目覚ましを2つ付けてから寝た。

て言っても、2時に寝て、4時に起きる。
2時間しかない。寝た事にならない。

D3
杉並の家付近の環状8号線、4時半頃

家を出た時は、まだ真っ暗。
火曜日なので、可燃ゴミのゴミ捨てを済ましてから、駅へ向かう。当然バスはまだない。
流石に、セーターを着ても、ちょっと寒い。

D4
荻窪駅前の富士そば

お酒を飲んだ後は、麺類が欲しくなる。
羽田空港の迎えが間に合うかどうか、微妙な時間だったけれども、どうせ奥さん、スンナリとは出て来ないだろうからと食べて行く事にした。

D5
天玉そば

これが1番好きかな・・・。イカ天そばも結構好き。場合によっては、たぬきうどん、か、きつねそば。

D6
荻窪駅、5時

まだ暗い。人も少ない。

D7
羽田空港、国際線ターミナル前の到着便案内板

京急の羽田空港国際線の駅に着いたのが6時頃。
国際線到着ゲートの案内板を見たら、奥さんと娘の乗るJL34便は、手荷物引渡中だった。
自分が来た時(9月26日)も予定より30分程、早く着いたので、今回も同様に早く着いたようだ。

6時20分頃、奥さんと娘が出て来た。

帰る時には、もう明るく成っていた。

家に着いたら、ちょっと何か食べて、寝ちゃいました。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
娘だけは、元気に(?)ゲームで遊んでいた。

2015年10月 5日 (月)

日本の外食チェーンはコスパがいいと思う

今日までは1人。明日からは奥さんと娘が来る(ハズ?)。
ひとりの時は、面倒くさいので外食が多くなる。
(奥さん達が来ても、結構、外食が多いが・・・)

外食なら、材料の買い出しも、料理も、食器洗いも、ゴミ捨ても必要ない。
食べて、お金を払うだけ。
(実は、お金も払わない。カード(スイカ)決済なので・・・)
日本なら、ラーメンでも、お寿司でも、焼き肉でも、何でも好きな物が食べられる。

で、今日の昼食は、いつものジョナサンへ。

E1
ジョナサンのランチ、690円

雑穀米ご飯、ハンバーグ、白身魚のフライ、麻婆茄子、キャベツ、ブロッコリーがちょっと、ランチスープ。

いつも思うのだけど、ここのランチ、コストパフォーマンスがいい。

税込、スープ付きで690円。味も、一応美味しい。

注。--------
自分の場合、食べ物の評価は、大雑把に、旨い→美味しい→一応美味しい→いまいち→不味い、ぐらいの順。
「一応美味しい」、は自分としては満足出来る水準だけれども、人に勧める程のレベルじゃない。
タイでは、「(タイとしては)美味しい」と(かっこ)の部分を省略して、言ったり、書いたりする事が多い。
「(タイとしては)美味しい」を、日本レベルで表現すれば、「一応美味しい」か「いまいち」ぐらいの、美味しさ。
----------

此処だけでなくて、日本の大手の外食チェーンのお店、例えば、サイゼリヤとか、松屋とか、結構コスパのいいお店が多い。

タイの和食系のお店(FUJIとか、「味し」とか、やよい軒とか)と比べても、味を考慮すれば、見劣りしない・・・て言うか・・・日本のお店の方がいい。
10年前なら、この程度のランチのレベルで、タイの方がかなり安かった(自分の良く言った和食のお店で、ランチ90バーツ、当時のレートで計算すると、90×2.7=243円ぐらい)けれども、今は、値段的には、日本の方が少し高いが、味を考慮すれば、日本の方が断然よく成った。

自分が、タイに行き始めた頃、14年程前で、バンコクのクイッティオの値段が20バーツぐらい。今ではチェンライでも40バーツぐらいするので、タイの場合、物価が2倍ぐらいに成っている。
その間、日本の物価は上がってないし、特に、外食産業は厳しい競争もあって、コスパが良く成っているので、タイとの差は、無く成っている・・・というより、日本の方が有利に成って居る。

タイで外食する場合、地元のクイッティオや「ぶっ掛けご飯」で満足ならいいけれども、そうでない場合では、物価面からみた、タイ居住の優位性は、大分無く成って来ている。
(でも、食べ慣れると、ぶっ掛けご飯、も結構美味しいと思う様に成ります)
これは、食べ物に関するものだけではなくて、生活一般にも言える。
普通の、日本レベルに近い生活、或いは、日本以上の生活をしようと思えば、日本と同程度の生活費が掛かる。或いは、生活スタイルにもよるけれども、日本以上の生活費が掛かる様に成った。

E2
ジョナサンの外観、東京都、杉並区

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2015年10月 4日 (日)

あ~疲れた(バンコクエアウエイズって、ちょっと酷い)

事件は、10月1日の夜8時頃、バンコクHISからの一本の電話で始まった。

今回、自分だけ先に日本に来て、妻と娘は後から日本に来るスケジュールで、実質的に子供2人で日本に来るようなものだった。
(妻の理解力や常識って、多分、そんなもん)

元々のスケジュールは

チェンライ 19:15発、バンコクエアウエイズ便 → 20:35 スワンナプーム着
スワンナプーム 21:55発 JAL便 → 翌 06:05 羽田着の予定。

バンコクエアウエイズとJALは提携していて、チェンライでイミグレーションを通って、バンコクで、荷物の受け取りの必要のない経由便となるはずだった。
(自分は、このスケジュールで、9月25~26日に、問題なく日本に帰国出来た)

自分もこういう経由便は始めてだったし、妻も娘も始めてだったので、かなり時間を掛けて、乗継の説明をしてから、自分だけ、先に日本へ来た。
通常なら、このまま、10月6日の朝に羽田に迎えに行くだけで済んだハズであった。

しかし、HISから掛かって来た電話は、とんでもない話だった。

チェンライ発のバンコクエアウエイズ便の出発が遅れるので、乗継には間に合わない。
バンコクエアウエイズ便は1日2便なので、朝の便、チェンライ発9:45の便で行ってくれ、という内容だった。

チェンライ発 9:45 → バンコク着 11:05 (乗り継ぎ) バンコク発 21:55 → 羽田着 翌 06:05

いくら何でも、これは、余りにも酷い話だ!。「酷い」というより、「非道」な話だ!。
バンコク着から発まで、10時間以上ある。
流石にこれは、納得出来ない。

バンコクエアウエイズとJALは提携しているのだから、チェンライ発9:45便への、変更は認めたとしても、乗継のJAL便を、もっと早くして欲しい、と提案したが、それは出来ない、という。
バンコクエアウエイズの問題なので、JALの方は変更出来ないという事らしい。
(適当な昼間の時間のJAL便の有無は調べていません)

ならば、チェンライ発スワンナプーム行の、他の航空会社の適当な時間の便を取ってくれ、と提案した。
(エアアジアはドンムアンなので、不可、とも付け加えた)
HISの担当者は、「もう営業時間が終わりなので、明日、バンコクエアウエイズに交渉して連絡する」、ということで1日の連絡は終わった。

翌日、HISと何度か話し合って、結局3時頃、以下の様なメールの内容で決着した。

--------------------

平素よりお世話になっております。
この度はご迷惑おかけ致しまして大変申し訳ございません。
お電話でお話致しました通り、タイスマイルの振替便のチケットが出来上がりましたので、添付にてお送り致します。

ご確認の程お願い申し上げます。
変更後のスケジュールは下記の通り改めてご案内致します。

往路:
WE135 05OCT CEIBKK 1655 1815 05OCT
JL
034 05OCT BKKHND  2155 0605  06OCT

JALBKKHND間と復路はお手元のEチケットにてご搭乗頂けますので、ご安心下さいませ。
チェンライよりスワンナプーム空港に到着後、国際線の出発ターミナル(同じビル・4階)にあるJALのチェックインカウンターまでパスポートとEチケットをご提示頂き、再度ご搭乗手続きお願い致します。

なお、上記スケジュールでの乗り継ぎの流れを詳しく奥様に説明させて頂き、タイスマイルのご予約番号もお伝えしております。

以上になります。

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一応、こちらの要望は通ったし、HISの対応としても、それ程悪くなかったと思うので、もし、振替便の手配も出来なければ、この記事のタイトルは、「バンコクエアウエイズって酷い」、とする積りだったが、一応、振替便が用意されたので、「バンコクエアウエイズってちょっと
酷い」と少しトーンを落とした。

それでも、こっちは、何の得もしていない。
バンコクでの荷物の受け渡しの手間や搭乗手続きの手間も増えたし、家を出る時間だって、当初予定より大分早く出なければならなく成った。
当初の契約条件からみれば、条件は随分悪くなっているのに、金銭的補償もない。
丸損である。

飛行機だから、気象条件等で、遅れるのはしょうがないけれども、今回の遅れ、原因は一体なんなので、あろう。
その、説明は全く無かった。
これは、単なる憶測だけれども、多分タイの事だから、どっかのVIPさんの時間に合わせて、そのVIPさんの間に合う時間に出発時刻を後ろへズラしたとか、多分そんな事じゃないかという気がする。

しかし、航空会社(とHIS)との、やり取りは、これで決着したけれども、その後に、まだ難問が控えている。
この、変更を、奥さんに説明しなければならない。

その事が、かなり面倒なのは、予想が付いたので、HISさんに頼んで、奥さんに(タイ語)で伝えて欲しい、と、お願いしておいた(奥さんの電話番号を教えた)。
しかし、HISさんからのメールの文面、「乗り継ぎの流れを詳しく奥様に説明させて頂き・・・」、からも、説明して貰った事は分かったが、奥さんには、ちゃんと伝わっていなかった。

これを、伝えるのが大変だった。
普通の常識から考えれば、そんな事、大した事じゃない。
しかし、始めに書いたけれども、子供並みの常識、子供並みの理解力、しかも言葉の壁がある、しかも、人の話をまともに聞かない、しかも、タイと日本は離れている。

最初、奥さんに説明しようとしたのだが、拉致があかないので、小学校5年の娘に説明した。
例えば、「搭乗手続き」という言葉が通じない。
「ひこうき、に、のるための、おしごと」、とか、「にもつ、を、あずける、ところ」、とか、最近覚えたばかりのLINEのメッセージと、LINE電話、時には映像まで駆使(?)して、一応、どうするかを伝えたが、本当に伝わったのかどうか、日本に着いてみないと確信が持てない。


F1
娘に搭乗手続きの仕方などを教えたLINEメッセージ

うっかり漢字を入れると読めないし、ちょっと難しい(?)言葉だと意味が通じない。

LINE電話だと、音声が途切れる事があって、聞き取れない事もある。
調子のいい時もあるが、回線(?)状況の悪い時は聞き取りにくい。
あと、LINE電話って、話してから相手に伝わるまで、1~2秒のタイムラグがある様な気がしたが、気のせいか・・・?。

奥さんとも、電話で話したけれども、基本的に人の話を聞こうとしないので、非常に話し辛い。
言葉の問題とか、理解力の問題とか、常識の有無の問題とか、色々あるが、一番の問題は、この、「人の話を聞こうとしない」事。

ちょっと、難しい話(?)、細かい話になると拒絶反応を示す。

奥さん(とその一族)を見ていると、コミュニケーション障害がある様に思える事がある。
タイ人同士でも、意思の疎通が図れていないと、思う事が度々ある。
例えば、レストランで奥さんが注文した時、今のは通じて無いんじゃないかな、と自分が感じたとき、やっぱり通じて無い事がよくある。
言葉をひとつひとつ、きちんと確認するとか、理解する、という癖が付いていない。
なので、まして、自分のような外国人とでは、意思疎通が図れなくて当然という気がする。

しかし、そうも言っていられない。

仮に、奥さん達が日本に来れなくても、別に、自分は困らない。
しかし、買ってしまったチケット代は、自分が出しているし、その分が無駄になる。
て言うか、もし、そうなったら、それだけでは済まない。
多分、バンコクで新しいチケットを購入する料金や、場合によっては、バンコクで宿泊するホテル代まで、払わせられる。
こういう事態は、やっぱり避けたい。

なので、人の話を聞こうとしない奥さんを、なだめすかして、手順を説明したり。
まだ、一人で飛行機を乗り継ぐにはちょっと無理のある、娘に説明したり。
しかも、3人みんな、言語的問題を抱えているし、自分だって、乗継の手順が完全に分かる訳ではない。
こんな状態で、説明するのに足かけ9時間、実質2時間ぐらいかかった。

9時間もかかった理由は、奥さん、「忙しい」と言ってなかなか電話に出ようとしない。
こういう時、無理に電話をすると怒り出すので、娘に、「ママ、今電話に出られそう」、とメールで聞いてから、電話をしなければならなかった。

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2015年10月 3日 (土)

国勢調査の回答など

たまに、日本に帰国する理由の一つが、役所関係の手続きをする事。
一年程前、一旦、杉並区民を離脱したが、ちょっとした理由があって今年復帰した。

今回も、(日本の)家の郵便受けに、役所関係の通知が10通程来ていた。

珍しい(?)ものでは、国勢調査の依頼。
インターネットで、国勢調査の回答をする案内(案内自体は郵便物)が来ていた。
しかし、これは回答期限が過ぎていた(回答期限が9月20日、自分が帰国したのが9月26日)ので、使えない。

日本に戻った翌日、国勢調査の調査員が来て、記入方式の調査票を置いていった。
調査員さん、何回か家に足を運んだのかと思って、「何回か来ました?」と聞いたら、「始めてです」と言っていたので良かった。
知り合いに、国勢調査の調査員をやっている人が居て、話を聞いたら、結構、不在で調査票を届けられない家が多くて苦労するらしい。
インターネットの回答期限には間に合わなかったけれども、調査票を無事受け取れたのは良かった。


G1
中央が国勢調査票、左が封筒、右が記入要領

裏面にも記入ヵ所があるが、世帯人数が1名なので、そんなに記入する所はない。


(知り合いの)話によると、調査対象は住民票の有無とは関係なく、国籍も関係無く、実質的に「そこに」住んで居るか否からしい。
なので、母の住民票の住所は此処だけれども、母は此処では対象外。入居している介護施設の方で回答してくれた。
外国人も対象に成る為、いろんな言語の調査票があるらしく、ヒンディー語の調査票まであると、(知り合いが)言っていた。

今回は、たまたま日本に居たから、良かった(?)けれども、もし、今回の帰国が無ければ、次の帰国予定、12月末では、どう成っていたのだろう・・・?。
国勢調査の対象者には、成って居なかったかも知れない。
まあ、別に何か損をする分けではないので、いいけれども。
多分、チェンライ在住の殆どの邦人は、例え、住民票が日本に有っても、国勢調査の対象者にはならない、という気がする。

対象者か否かの、細かい規定が書いてあったが、「3ヶ月以上滞在するか、滞在する事に成っている人」とあるので、自分の場合も、実は、ちょっと微妙・・・?。
一応、回答して、郵送した。

そう言えば、タイに10年以上住んで居るけれども、タイの国勢調査みたいなものは、来た事がない。
タイには、国勢調査が無いのか、タイ国籍者だけが対象なのか・・・?。

兎に角、日本出国から帰国までの期間が2~3ヶ月、1回の日本滞在期間が2~6週間、なので、運良く、色々な通知を受け取れる事もあるし、そうでない事もある。
そういう事も考慮して、日本に帰国する時期を決めている。
大体、一番、重要な連絡が多いのが3月(ここは確定申告もある)、次に6月頃(色々な税金の振り込み依頼が多い)、3番目が今の時期、10月頃が多い。

その他にも、株式関係とか免許証とかビザとか、母の各種手続きとか、お寺関係とか、来年は、年金関係とか色々あるので、それに全部対応しようと思うと、結局、タイに居る時間が無く成る(常に日本に居なければならなく成る)。

そういう分けには行かないので、ある程度は切り捨てるしかない。
しかし、大概の手続きは、多少遅れてもいいものが多いし、先に出来る(例えば、自動車税の予納など)ものもあるので、今迄、何とか成って居る。

郵便物(郵便局やヤマト運輸)は不在だと、戻ってしまうものも有るが、暫くは集配場所に保管されているので、タイから来た時は、まず最初に、不在通知が無いかを捜す。
まだ、保管期間内なら、再配達を依頼するし、保管期間を過ぎていれば、送り先に電話して、「何を送ったのか」「再配送」は可能かを聞く事になる。


G2
今回あった不在連絡

これはもう、保管期限を過ぎていたので、送り先の「杉並区、国保資格係」に電話して、まず、「何を送ったのか」を聞いた。
自分と娘の(新しい)健康保険証で、荻窪駅付近の区の出張所で発行出来る、と言うので、出張所まで受け取りに行った。

他にも、下の写真の様に、自分や母宛ての、色々な通知が来ている。

G3
郵便受けに溜まっていた、役所関係の各種通知。

例えば、母宛てに来た、臨時給付金の申請書。
提出期限は来年の1月8日まで、なので、今回の帰国期間中に送る必要はないが、いつかは手続きをする必要があるので、今回の帰国中に書いて送る(予定)。
(僅か6000円らしいが、ムダにするのは勿体ない)

しかし、役所関係の通知って、殆どがお金を取ったり(税金)、払ったり(給付金や還付金など)で面倒くさい。
お金の移動以外に、役人の手間や、こちらの手続きの手間などが掛かり、トータルで見れば、随分無駄な作業をしている。
給付したり、還付したり、するぐらいなら、始めから、その分の税金を安くすればいいのに、と思う。
(こういう税金の徴収や還付、給付などは、或る意味、弱者いじめ、強者優遇で、そういう上手い手続きや申請が出来ない人達が、不利に成って居る様な気がする)

最後に、国民番号(?)の配布が今月の5日から始まるらしい。
5日に郵便局に発送の依頼をして、実際に各家庭に届くのが10月下旬頃、と言っているので、今回の帰国中に通知を受け取れるか否かは微妙。
(17日まで、日本に滞在予定なので、役所の言う通りなら受け取れない)
普通に考えれば、5日発送すれば、(いくら数が多いと言ったって)10日頃までには届くと思うが、下旬まで掛かるというのが、いまいち意味不明。

年賀状だって、1週間ぐらい前に出せば元日に届く。
年賀状は1家に複数枚、多い家では100枚以上。それを考えれば1家に1通(1人に1通?)の郵便物が2~4週間もかかるのは不思議だ。

タイ在住の邦人は、国民番号の通知、どうなるのだろう・・・?。
まさか、国勢調査と同じで、対象外・・・?。

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2015年10月 1日 (木)

LINEの使い方が進歩した&国際電話の謎2

これは、ブログの記事というより、自分のメモみたいなものです。

前回のブログ記事に対する、定年退職さんからのコメントから考えると、国際料金は自分のスマホから引かれると考えられる(?)。
て、言う事は、自分の(タイから持って来た)スマホはプリペイド式でAISを利用しているから、タイに居る人が、私がタイに居ると思って掛けた電話の、国際料金は、自分のプリペイドから引かれる、という事になる(?)。
まあ、その料金は構わないけれども、ここで問題は、そのうち、先払い分を使い切ったら、電話が繋がらなくなる、という事に成るのか(?)。
日本国内では、AISのプリペイドカードの補充は出来ない(?)し、困った。

本来は、タイからこのスマホに電話が掛かって来る事は、想定していなかった。
このスマホはLINEをやる為に、持って来た。
以前の、(タイの)携帯は、日本に持って来たら、タイからは繋がらなかった。
(もしかしたら、以前の携帯でも繋がったのかも知れない。でも、圏外に成っていた気がする。まあ、日本では電源を切っていたので繋がった事はない)

タイから日本に掛ける場合には、日本の携帯に掛ける様、例えば、奥さんには、001-81-90-○○○○○○○○の日本のNTTドコモの番号を教えてあった(81は日本の国コード)。
繋がらなければ問題なかったが、なまじ繋がるので、面倒に成ったとも考えられる。
電源を切っても繋がる。SIMカードを外せば繋がらないだろうけれども、それだとLINEも繋がらなくなる。

もう一つの疑問は、スマホと電波のやり取りをしているのはNTTの設備なのか、KDDIの設備なのかソフトバンクなのか、自分のパソコンのワイファイなのか。これも分からない。
(多分、NTT経由のような気がするが。これは、分からなくても、使い勝手は一緒なので困らない)

以上の話とは別に(多少関係ありますが)、LINE電話を今、始めて使った。
タイの家とLINE電話で話した。しかも、映像付で。
要するに、テレビ電話。
今更、そんな事に関心するなよ、と思う方も多いだろうけど、自分は始めてだったので、凄いもんだと感心した。
(だって、日本とタイの映像がリアルタイムで見れる。しかもタダで。自分の感覚ではSFの世界みたいに感じられる)
昔、スカイプでテレビ電話みたいなものは、やった事があるが、スマホ+LINEの方がずっと使い勝手がいい。
(でも、電話は音声だけの方がいい様な気もする)

兎に角、お爺さんに成ると、新しいものを受け入れる柔軟性が無く成る。困ったもんだ。
(LINE電話の使い方は、娘から聞いた)

H2
LINE電話の使い方を娘から聞いている所、左・娘、右・私

惜しかったねぇ・・・今度はちょっと日本語が違っているよ。
「上の名前のところ押して」が正しい。

ま、これはメモみたいなものですが、一応、入れときます。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイに居る娘からLINEが来た&国際電話の謎

タイに居る娘(11歳と1ヶ月)からLINEメールが来た。

2015/09/28 20:00頃 娘

おっす。!

元気か?

漢字まちがえたかな?

暫く気が付かなかったので、2日後。
2015/09/30 12:36 私

元気だぞ~

2015/09/30 21:33 娘

おお!やっと答えた。


H1
LINEで、娘とのやり取り

ちゃんと日本語に成っているし、漢字も使っている。
たまに、日本に連れて来て日本語教育をしている成果が出ている。

言葉の使い方も何となく自分と似ている。ちょっといい感じ。

6日の朝、羽田で待ってるからね。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


余談。

最近(タイで)使い始めたスマホ。
タイの電話会社のSIMが入っているので、日本ではLINEは使えない、という説があったが、日本でも使えている。
LINEで、タイからのメールも、アメリカからのメールも(写真も)ちゃんと届いた。


もう一つ余談。

今、写真のスマホにタイの友人から電話が掛かって来た。
彼は、自分が日本に居るのを知らなかった。
なので、普通のタイ国内からタイ国内へ電話するのと同じ番号で掛けたと思われる。
思わず、「今、日本に居るので、この電話、国際電話に成ってますよ、料金高いですよ」と言ったが、どうなのだろう。
(LINE電話では無い(・・・と思う・・・))

日本からタイに電話を掛ける時には、例えば、0033・・・とか頭に付けて、国番号(タイなら66)などを入力しないと繋がらない(?)が、何が違うのだろう・・・?。

分からない。
このスマホにはタイのAISのプリペイド方式のSIMが入っているだけで、日本のキャリアさんのSIMは入っていない。
自宅のWifiとは繋がっているので、それを経由しているのか、NTTか何かのキャリアさんを経由しているのか分からない。

電話を掛けて来た友人は、パソコンも使えないし、ましてLINEなど出来ないハズだし、どうなっているのか・・・?。

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