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2015年11月の21件の記事

2015年11月30日 (月)

(タイ人の)奥さんが日本食を作った

2015/11/29(朝食は豪華日本食)

最近、うちの奥さんちょっと変だ。
悪い話ではない。
以前は殆ど料理などしなかったのに、最近(ここ1ヶ月くらい)結構料理をする様に成った。しかも日本食。
今朝(日曜)など、少し早く起きて朝食の用意をしていた。
いったい、どうしちゃたんだろう。
平日は娘を学校へ送る(車で送る)為、結構早く起きるが、土日は昼近くまで寝ている人だった。
もしかしたら、こんな事始めてかも知れない。ちょっと記憶に無い。何か悪い事でも起こらねばよいが・・・。


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豪華な(?)朝食

まあ、「豪華」の基準が何か、という問題はあるけど、ここは、標準が今までの我が家のレベル、或いはチェンライの田舎のレベル、という事にする。
そういう基準でみれば、この朝食,、超豪華。
(日本だったら、普通だろうけど)

この和食の特筆すべき点は、殆ど、チェンライの普通のマーケット(大体BIG-C)で揃えた食材で出来ている事。

まず、日本米は(多分)タイで取れた日本米。STATIONで買った(これは日本食材の専門店)。

右上のしめじの炒め物はBIG-Cで買ったしめじを炒めたもの。
プラスチックの容器に入ってビニールを被せて売っている「しめじ」は日本で売っているものと同じ形状。
(タイの国産品か日本からの輸入品かは分からないが、価格から考えてタイ産だと思う)

中央のツナサラダもBIG-Cで買ったツナ缶とレタス。
日本では、レタスは比較的涼しい地域で作っているが、熱帯のタイでも出来るのか・・・?。
まあ、消費する立場からすれば、タイ産であろうと何処であろうと余り関係無い。売っているかいないか、価格的に妥当かが問題。そういう意味では問題ない。
サラダに掛けた胡麻ドレッシングはタイ製だけれども、日本醤油のドレシング(と言う様な意味の事が)と書かれていた。


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サラダに掛けた胡麻ドレッシングとスモークサーモンが入っていた袋

ドレッシングには、ナームサラ(น้ำสลัด)、シーユイープン(ซีอิ๊วญี่ปุ่น)と書かれている。
イープン(ญี่ปุ่น)(写真の赤丸)は日本なので、シーユイープンは、日本醤油という意味だと思う。
ナーム(น้ำ)は水、サラ(สลัด)はサラダ、なので(多分)「日本醤油のサラダドレッシング」と言う様なネーミング。
味も、日本ぽい味だった(でも醤油ではない)。

更に、上の写真の左下のスモークサーモン、これも包装に日本語が書かれていて、味も日本で売っている物とほぼ同じ。

尚、スモークサーモンに掛けてあるマヨネーズはBIG-Cで買ったキューピーマヨネーズ。

みそ汁は、日本から買って来た材料を使った。
(タイにも売っているけど)味噌はマルコメの出し入り味噌。
豆腐は(日本製を真似した)タイ製の豆腐。
(ルーツは分からないけれども、タイの豆腐というのもある。タイの豆腐の方が美味しい)
このみそ汁は残念ながらイマイチだった。
見掛けは普通のみそ汁だが、薄すぎたのか、もう少しダシに工夫をするべきだったのか、何か味が全然物足りない。みそ汁らしい旨みが無かった。

チェンライの様な田舎でも日本食に合う食材、或いは、そのまんま日本の食材、が増えて来ている。
調理の腕があれば、かなり日本食に近いおかずを、チェンライで作る事も可能に成った。
ただ、奥さん(タイ人)の味覚は変わらないのと、海鮮系のいい材料はなかなか無いので、「日本と同じ」という分けにはいかない。

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2015年11月29日 (日)

鍵が失くなった

2015/11/29(鍵が失くなった)

昨日の話。

朝早く、奥さんも娘もまだ寝ている。

自分は用事があって、車を運転して出掛けようと思って、愛用のショルダーバッグの中からメガネを取り出した。
その時、一緒に入れてあったCRVの鍵とシビックの鍵が失くなっているのに気が付いた。

慌ててバックの中の他の場所を捜すが、何処にもない。


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鍵2つとメガネはいつもショルダーバッグの、(白丸の)サイドポケットに入れてある

鍵は、2つ共、予備の鍵なので失く成ってすぐに困る事はないが、CRVの鍵は電子キーなので、再作成も容易ではないと思われる(?)。
しかも、CRVは一応、奥さんの車なので、「失くした」と知った時の奥さんの顔を想像すると、心臓がドキドキして来る。

しかし、みつからない。バッグの中をくまなく捜すが・・・無い。

もう一度、家の中に戻って心当たり(といっても、特にないのだけど)を徹底的に捜そうか・・・とも思ったが、約束した麻雀の時間に遅れる分けにも行かない。
しかたがないので、後で、帰って来てから捜す事にして家を出た。

車を運転しながらでも、何処で落としたのか、昨日は車(シビック)に乗ったけれども、運転は一日中奥さんだった(ハズな)ので、メガネは取り出していない(ハズ)、落とすとすればメガネを取り出す時が一番危ないが、多分、きのうは落としてない、ではいつ何処で落としたのか、などとずっと考えながら運転していた。

昨日の行動、更に一昨日の行動などを振り返るが、記憶が定かでない。
はっきり言って、全く思い当たる事がない。
きのうは、バッグの中に鍵が入っていたのを見た様な気もする。

兎に角、鍵の事が一日中気に成って、麻雀をやりながらでも、落ち着いて出来なかった。
(結果、負けた)

家へ戻って、「こんな所に有るハズがない」と思いながら、机の周りや、家の中を捜し回るがやはり無い。
そのうち、自分とは別の用件で出掛けていた奥さんと娘が帰って来たので、「CRVの鍵が失くなった」「バッグの中に入れてあったのだけど・・・」と恐る恐る言ったら、奥さん、「車(シビック)の中に落ちていたのを拾ったよ」だって・・・。

もっと、早く言ってよ・・・。

しかし、「落ちていたのはCRVの鍵が1つだけ」と言うので、多分もう一つ、シビックの予備の鍵も何処か車の中に落ちているな・・・とは思ったが、もう暗かったので、明日(すなわち、このブログを書いている今日)捜す事にした。

で、先程、捜したら有った。


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車のこの辺に落ちていた。

一旦拾った鍵をブログ用に拾った場所に戻して写真を撮った(暇人です)。


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メガネと見付かった鍵

左が、奥さんが拾ったCRVの鍵。右が、自分が拾ったシビックの鍵。両方とも予備の鍵。

ま、兎に角、一件落着、めでたし目出度し、という事で、ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 。

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たまごバナナ(กล้วยไข่)

このバナナ、何故か、めちゃくちゃ美味しい。


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たまごバナナ

小さい頃(55年ぐらい前の話)、バナナは大好きで、こんな美味いもの、好きなだけ食べられたらいいな~、と思ったが、当時は(他の物価と比べて)バナナは超高級品で、滅多に、それも少ししか食べられなかった。
しかし、そのうちバナナはどんどん安く成って、食べようと思えば、いつでも、いくらでも食べられる様に成った。
そうなって来ると、別に欲しいとも、そんなに美味しいとも思わなく成った。

しかし、ここ数日、食卓の上に乗っているバナナ、何故かすごく美味しい。甘味がすっきりしていて濃い。
普通のバナナと種類が違うのかと思って、奥さんに名前を聞いたら、「กล้วยไข่(クルアイ・カイ)」と言っている。
日本語に直訳すれば、クルアイ(バナナ)、カイ(たまご)、なので「たまごバナナ」。

何でカイ(たまご)なのか・・・?。
黄色いから玉子か・・・?。

でも、それなら他のバナナだって一緒だ。
娘に、「何でたまごバナナなんだ」と聞いたら、「多分、小さいから(玉子ぐらいの大きさだから)じゃないか」と(日本語で)言っている。
成る程・・・そうかも知れない。
まあ、この推測が当たっているかどうかは知らないが、娘(11歳)のタイ語・日本語能力も大分役に立つ水準に達して来た。

将来は、通訳にでもして稼がせるか・・・。

ついでに、クルアイ・リン(กล้วย・ลิง)(猿バナナ)とは言わないのかと聞いたが、これは何の事だか分からなかったらしい。

因みに今、กล้วยลิง でグーグルの画像検索をしたらモンキーバナナの画像が出て来た。

で、結論。
モンキーバナナとたまごバナナが同じものなのか違うものなのかは、分からない。
何故、このバナナが美味しのかも、分からない。たまたま、美味しいのに当っただけかも知れない。
でも、このバナナ、美味しい事は事実。

結局分からなくてすいません。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

記事を書いていたらまた食べたく成ったので、もう2本食べた。
やっぱり、美味しかった。
日本茶にたまごバナナが良く合う。

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パーンの町の簡単なご紹介

「今日はパーンの町へ出掛けた」の続きです。


「パーンの町のご紹介」とブログの題名にしたけれど、パーンの町って、実は、行きたい様な所(お店など)、紹介したい様な所は殆どない。

日本料理の店はないし、西洋料理も中華料理も、(多分)これといったお店はない。
メーサイ辺りだと、山岳民族がいたり、中国も近いので、山岳民族の珍しい食べ物や、中華系の美味しいお店もあるが、パーンはタイ人の町なので、そういう面白みもない。

商業施設の数としては結構あるのだが・・・。

パーンの町の中心は、町の手前で国道1号線を右折して3kmぐらい進んだ所から始まる。この辺に、郡役所と警察署などがあって、そこから700~800m道路沿いに、商店や銀行・金行、飲食店などが続いている(前回のブログ参照)。
この道は更に1km程進むと、再び国道1号線と合流する。
その辺りにも、若干の商業施設の集積が見られる。

町に来るとすれば、前回の記事に書いた、電気代の払い込みとか、インターネット料金の支払い(3BB)とか、郡役所関係(郡役所、車検、警察署)ぐらい。
銀行やホテル(一応ホテルは町中にある)での催しにごく稀に来ることもある。
KFCは一時期あったけれども直ぐに撤退してしまった。KFCも逃げ出す程の田舎町。
チェンライに引っ越して来た当時、夜お腹が空いて町に出ている屋台に買い物に来た事はあったけれども、大した物はないので、すぐにそれはしなくなった。


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パーンの町の3BB(ネットの会社)の事務所

パーンの町の西側、国道1号線への出口辺りに3BBの事務所はある。
タイには、こういう2階建てか3階建ての繋がった商店が多い。


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3BBの事務所の中

これだけ。閑散としている。

給料が安く無ければこういう所の事務員って、ちょっといいかも知れない。一日中暇そうで・・・でも直ぐ飽きる・・・?。


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パーンの町最大の商業施設ロータスの入り口

最大といってもメーサイのロータスと比べれば7分の1ぐらいの広さ。
当然、品ぞろえも少ないので、家は殆どチェンライの街のBIG-Cに買い出しに行く。
ここは、国道1号線に面している。
尚、パーン郡のような田舎にも、国道沿いには日本の自動車メーカーの販売店が結構ある(トヨタ、日産、いすず、など)。


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パーンのロータス

飲食施設もゲームコーナーもない。有るのはATMぐらい。


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最近出来た工場の入り口に咲いていた、ひまわり

パーンの町から家へ戻る途中に咲いていたひまわり。
特に深い意味はない。ただちょっと目に付いたので写真を撮っただけ。

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2015年11月28日 (土)

今日はパーンの町へ出掛けた

2015/11/27(今日はパーンの町へ出掛けた)

家の辺りは商業施設や娯楽施設、飲食店、色々な窓口など、そういった街や町に有る施設が殆ど無い。
そういう所へ用事がある時は、チェンライの街かパーンの町へ行く。
チェンライの街まではおよそ40km、パーンの町まではおよそ6kmと、パーンの町の方がずっと近いが、施設の充実度が違うので街に用事がある時はチェンライの街へ出掛ける事が多い。
チェンライの街へは月に6~10回ぐらい行くのに対して、パーンの町へは、月に1~2回しか行かない。

しかし、今日の用事は、電気代の支払とネット料金の払い込み(3BB)と銀行の3か所あって、電気代の支払いは、いつもパーンの町の電力会社(?)でしているので、きょうは珍しくパーンの町へ行く事に成った。
3BBの支払と銀行への用事は、パーンでもチェンライでも、どちらでもいいが、今日は3BBはパーンで、銀行は、他に街でやりたい事もあったので、チェンライのセンタン(セントラルプラザ)内の銀行へ行く事にした。

で、1時頃、奥さんと一緒に家を出て、まずは電力会社(?)へ。


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パーンの町の電力会社(?)

実は、電力会社なのか電力公社なのかよく分からない。
いずれにしても、毎月、ここに電気代を納めに来る。
自動振り込みも出来るらしいのだけど、奥さんがやりたがらないので、そのままにしてある。
(これは3BBの支払も同じ)
因みに、今月の支払額は2800バーツ。
自分が日本に居る時の支払額は此れより安い事も有るが、クーラーを沢山使う暑い季節はもっと(プラス1000バーツ以上)掛かる時も有る。
(因みに、「寒季」の今の時期でも、暑くてクーラーを入れる時がある)


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電力会社の窓口

月末が近いので、結構混んでいた。
うちと同じで、(銀行振り込みではなくて)払込に来る家が多いらしい。


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パーンの郡役所

カタカナ読みで、ティーワーカーン・アンパーパーンと書かれている。
アンパー(郡)、パーン(郡の名前)

ここにも、年に数回来る。
今日は用事がないので素通り(写真を撮っただけ)


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郡役所の駐車場

見事にみんな後ろ向きに車が止めてある。
街の方は、最近は(日本と同じように)前向きで止める車が増えて来たが、ここは100%後ろ向きだった。
もう一つの特色としては、田舎はピックアップトラックが多い。


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町の警察署

自分はまだ入った事がない。


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町のメインストリート

警察署の少し先辺りから撮影した、町で一番賑やかな辺り。
銀行やセブンイレブンの看板が見える。
電線が複雑に絡み合っているのは、タイは何処でも(バンコクでも)一緒。
路上駐車が多い。ここもピックアップトラックが多い。バイクが多いのもタイの特徴。


写真が多くて長く成ったので今回は此処までにします。
「パーンの町の簡単なご紹介」へ続く。

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2015年11月26日 (木)

食卓の国境線-1

先日、ある日本人の友人と「家では何を食べているか」、という話しに成った。

「奥さんの作った(タイ)料理を食べるているの?」、という質問に対し、自分は「奥さんの買って来た(タイ)料理(など)を食べる事が多い」と答えた。
「でも、ご飯だけ炊いて貰って、日本から買って来た食材(おかず)で食べる事も多い」、とも付け加えた。
彼曰く、「うちも同じ、日本食材店(チェンライに暫く前に出来たSTATIONという名のお店(など))で買って来たおかずで食べる事が多い」、と話していた。

こういう話題、結構興味深い。
チェンライで(タイで)暮らして居る日本人(男性)が日頃何を食べているのか・・・。

人の詮索をする前に、まずは、我が家の紹介から。

自分の場合、朝食は奥さんの買って来たタイ料理などを食べる事が多い。
この場合、奥さんと2人で食べる時と、自分一人で食べる時が半々ぐらい。
少し前は、7:3ぐらいで一人で食べる事が多かったが、最近は半々ぐらいに成った。

夕食は、3人(家族全員)で食べる、奥さんと2人で食べる、娘と2人で食べる、1人で食べる、の4パターンあるが、これも、最近は(ここ半年ぐらいは)家族全員で食べる事が増えた(6:1:1:2ぐらいか)(6割が家族3人で食べる)。

家族全員で食べると言っても、そこは、日本人とタイ人とハーフの3人、なかなか同じものを食べるという分けにはいかない。
日本人(私)は日本料理、タイ人(妻)はタイ料理、ハーフはその中間というように、食べる物が分かれる。
自分の食べ易いものは自分の近くに集めるので、食卓にお互いの守備範囲、テリトリーが出来る。
そこに、目に見えない、日・タイの「食卓の国境線」が生まれる。


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ある日の夕食の食卓

手前、の領域が自分の領地。向こう側、の領域が奥さんの領地。黄色は中間地帯(娘の領域)。

この、「食卓の国境線」の企画、シリーズにする積りなので、まず第一回は、(我が家としては)普通じゃない、かなり豪華な食卓。

まず、一番分かり易い違いは、自分(青組)は日本米のご飯、妻と娘(赤組と黄色組)はカオニャオ(タイのもち米)。
尚、我が家はタイ米は殆ど食べない。
娘は今日はカオニャオだが、日本米派に成る事もある。
妻が、ご飯を炊くのをさぼった時は、3人共カオニャオになる事もある。
尚、カオニャオは家では炊かない。いつも、買って来たもの。

きょうのメインはチェンライの食材店STATIONで買った鯵フライ。
奥さんに揚げて貰った。
昔は、揚げ物など殆ど出来なかったが、つい最近、よく揚げ物を作る様に成った(最も、何時まで続くか分からないけど)。
かなりの進歩だ。しかも、今日の鯵フライは天ぷら敷紙に乗っている。一週間程前に教えた事を覚えていた様だ。
鯵フライと言えばソース。オタフクのタコ焼きソースが有ったので丁度良かった。

サラダはツナサラダ、ツナとレタスにゴマドレッシングで味付けしてある。
これも、最近どこかのレストランか日本で覚えたらしい。

以上、この辺が自分の領域。

奥さんの領域には、ヤム・ムーヨー。ムーヨー、きゅうり、にんじん、トマト、パクチー、玉葱、唐辛子などを和えたもの(買って来たもの)。
プラー・ケム(魚の干物みたいなもの)

中間地帯に、小エビのかき揚げ(買って来たもの)。これ、タイ料理(?)としては、自分の好きなものの1つ。ちょっと油っこいのが難点だけど、日本人としては食べ易いおかず。
ただ今日は、鯵フライ2.5個(0.5は娘が食べた)と、ツナサラダのツナが沢山あったので、油・蛋白、ちょっと多過ぎ。

ムートート。他におかずが無い時は自分も食べるけど、今日は、おかずが沢山あったので、自分は食べなかった。何故か、娘の好物。

今日は、(我が家としては)豪華な夕食だったので、ちょっと食べ過ぎた。

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「豪華」と言っている割りには、大した事ないじゃん、と思った方、それはタイの田舎(の人の食生活)を知らない。
或いは、タイに住んで居るけれども、たまたま非常に恵まれた環境に居る。

臭くて辛い、油っこい、料理(?)ばかり食べさせられていた頃から比べれば、最近の食卓に用意されるものは、昔と比べれば雲泥の差がある。
最も、バンコクに住んで居た頃は、殆ど外食だったけど。

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田舎のロイカトン

今年のチェンライのロイカトンは11月の25、26日に成るらしい。
最も、タイの場合、4月のソンクラーンにしてもそうだけれども、何日から始まって何日に終わる、というのがはっきりしない。
25、26日というのは、(奥さんの話しで)街の方で催しがあるのが、その日という事らしい。
地域によっては、24~26とか、21~25とか色々ある様だ。

まあ「大体この辺の日程」、というのがちょっとタイらしい。
家の近所(パーン郡の農村地帯)では、気の早いタイ人(お祭り好きのタイ人?)は、20日頃から、パンパン大きな音の出る花火を打ち上げていた。

ロイカトンの2大行事と言えば、灯籠流し(みたいなもの)とコムローイ。
コムローイはソンクランの時にも上げるが、灯籠流しはロイカトンだけ。

しかし、もう、ソンクランもロイカトンも飽きたので、特に何かをするとか、何処かに出掛ける積りは無かったけれども、(25日の)夕方に、奥さんが突然、「ロイカトン、何処に行く?」と言い出した。
奥さんとしては、当然何処かに行く積りで既に「カトン」も買ってあった。

もっと、早く言ってよ・・・。

奥さん、「(昨日行った)チーウィット・タマダーに行く?」。
そんな事なら、きのう店員さんに聞かれた時に、予約しておけば良かった。
普通の昼間でも混んでいるレストラン、祭の夜、それも灯籠流しに絶好のロケーションなんて満員に決まっている。それに、家からは遠いし(車で1時間弱)。

で、近場(家から車で15分ぐらい)のお寺に行く事にした。


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このお寺の横に川がある

お寺には、煌々と灯りがともり、大音量が流れていて、祭りの雰囲気は出ていたが、周囲は閑散としていた。
まだ時間が早かった為か、明日(26日)が本番なのか、理由は分からないが予想外に人出が少なかった。

ここから歩いて1分ぐらい、お寺の横の川が灯籠流しの会場(?)になっている。
そこにはパラパラと(十数名)人が居て、カトン売りの屋台とか、祭りには付き物のちょっとした食べ物のお店も、一応、出ていた。


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カトン売りのお店、カトンはバナナの葉などで作る

突き刺さっているのはタイのお線香。

もっとカラフルで、綺麗なカトンもあった。
ローソクも立っているし「ケーキみたいだね」、と娘に話したら「じゃ~、刺さっているのはポッキーか」と返された。


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食べ物の屋台

食べ物の屋台も出ていて、お祭りの雰囲気もかすかに出ている。

お祭りって、あんまり混雑しているのも困るけど、多少はこういう雰囲気、人が集まって来て屋台などで賑わっている雰囲気、がないと寂しい。


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川辺でカトンを持って記念撮影


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流れて行くカトン1

これは、自分達の流したカトンではない。
自分達の流したカトンは残念ながら、流れ始めて直ぐに、風でローソクが消えてしまった。


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流れて行くカトン2

なかなか、暗い所で写真を撮るのは難しい。


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コムローイ

コムローイを上げている人も居た。

一応儀式(?)は終わった。
後は、何かを食べに行こう。


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近場のタイ料理店で食事

ピックカイ(タイのフライドチキン)、ヤムウンセン(春雨サラダ)、トム・チュー・サライ(海苔のスープ)、パット・カナー・ムー(豚とカナーの炒め物)、ご飯はカオニャオ、ビールはシン。
奥さんはSPY(ピンクラベルの瓶、弱いアルコール飲料)。


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お魚も有ります

まあ、日本で食べる魚と比べれば、ちょっとアレ、だけれども一応御頭付き。

食事のお会計は、580バーツでした。

これで、一応、ロイカトンの義務は果たした・・・?・・・奥さん、26日もまた行くと言っているが・・・?。

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2015年11月25日 (水)

タイ人と間違い電話-2

さっき、誰かから電話が掛かって来た。
電話口で(多分)タイ語でごちゃごちゃ言っている。

「เฟิัำระสาเเหอ่ำฟื่ร・・・」、何の事か分からない。

「もしも~し・・・」

相変わらず、「เฟฟ่ืำเสืหำฟะฟศน・・・」、ごちゃごちゃ言っている。

多分、間違い電話だと思ったけど、一応、(タイ人)の奥さんに聞いて貰おうと思って、携帯を持って行った途端に切れた。

何故かタイ人って間違い電話が多い。多分、頭がわ○い・・・からだと思う・・・?。
しかも、間違えているのに、なかなか気が付かない人もいる。やっぱり頭が○るい・・・?。
こちらが日本語で話し出した途端、謝りもせず、ピッと切る人も居るけれども、いつまでも話し続ける人が結構いる。
(いつまでも話し続けられても困るけど、いきなりピッと切るのも失礼だろ~)

酷いのになると、(タイ人の)奥さんに代わった途端に怒り出す奴も居た。
自分の彼女に掛けた積りなのに男(自分の事です)が出たので、勘違いして怒り出したらしい。
奥さんが、「ここはチェンライで○○ではありません」と一生懸命説明していた。

同じ人が(正確に言うと同じ電話から)間違い電話が何回も掛かって来る事もある。
一回間違えたら、次からは同じ番号に間違い電話を掛けて来るなよ、と思うのだが・・・全く・・・学習能力のない奴らだ。

履歴を調べたら、何回か同じ番号から間違い電話が掛かっていたので、その番号は「間違い電話かな」で、電話帳登録した。
普通は、「井之頭五郎」とか名前を登録する所に、「間違い電話かな」と入れた。
これなら、また掛かって来てもすぐ分かる。

M1
自分のスマホに掛かって来た間違い電話

自分は、日本に年間100日ぐらい居るけれども、日本では間違い電話は殆ど掛かって来ない。
やはり日本人の方が、しっかりしている・・・?・・・らしい。
(日本でもNTTドコモの携帯を持っている)
その代り(?)日本の家の固定電話には、よく勧誘などの電話が掛かってくる。
いきなり自分の自己紹介を始めて、「この度、私ども○○を始めまして・・・」。
なかなか、話が途切れない。前置きが長くて、なかなか本題(用件)に入らない。だんだんイライラして来る。
こういう時は、「資産運用とか、そういうお話でしたら間に合ってます」、「忙しいので、切ります」などと言って一方的に切ってしまう。
多分、そういう電話の何割かは「詐欺まがい」の電話の様な気がする。

ちょっと話が逸れたけど、最近は、日本に居るから安心、タイ人の間違い電話は掛かって来ないと思って油断していると、スマホに替えてからタイからの間違い電話も掛かって来る様になった。
仕掛けは良く分からないけど国際ローミング(?)とか、そんなので、AISのSIMカードの入ったスマホ(写真のスマホ)にタイからの間違い電話が掛かって来る様に成った。

多分、タイ国内の知り合いに掛けた積りの電話が、国際電話になって日本に繋がったとは、掛けた本人(タイ人)は夢にも思っていないのだろう。

タイに在住している、日本人からも掛かって来る事がある。
この場合も、こちらが「今、日本です」と言わなければ、タイに居ると思われてしまう・・・?。
(転送電話は、転送された時に分かるが、国際電話に成った時も、気を付けて聞いていれば分かるのか・・・?)
(補足。何故タイのスマホを日本へ持って行くかというと、LINEでタイ国内の知り合いや家族と連絡を取る為)

いずれにしても、「自分が絶対に正しい」と思っているタイ人、例え間違い電話をしたとしても、マイペンライ、で気にも止めない。

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2014/11/07にも同じような記事、「タイ人と間違い電話」を書いた。
昔、この話題でブログを書いた記憶はあったのだが、それは見ないで、この記事を書いた。
両方共、自分の書いた文章なので似ていて当たり前だけども、同じような事を1年前にも考えていた事が分かった。
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2015年11月24日 (火)

洋館のレストラン(カフェパン・サイ・クルアイが美味しかった)

2015/11/24(洋館のレストラン、カフェパン・サイ・クルアイが美味しかった)

ちょっとした買い物があって、奥さんと街に出たついでに「何か食べて行く?」、事に成った。
こういう時、前は、奥さんのリクエストでスターバックスに行く事が多かったが、最近はレストラン、チーウィット・タマダーに行きたがる事が多い。
今日も行く時、友達に電話していたので、どうやらスタバよりチーウィット~の方が友達に自慢できるらしい。

まあ、悪い店ではないけれど、わざわざBIG-C辺りから遠い所を(車で12~3分)行くのも面倒くさい。それに、ちょっと高いし。
しかし、「何処に行こうか」と話した時に、「レオテー(クン)」((あなたの)好きな様に)と言ってしまったので、しょうがない、奥さんの希望通りにレストラン・チーウィット・タマダーへ。
(洋館のレストラン-1、及び~-2、参照)

前回は外のテラス席に座ったが、今回は、外の席は混んでいたので屋内の席へ。


N3
チーウィットタマダーの店内

左のガラス越しに見えるのが、外のテラス席。
午後3時頃だというのに、結構混んでいる。店内もたまたま、前の席が空いた時に写真を撮ったので、空いている様に見えるが、実際は、ほぼ満席だった。

そう言えば、日本語が聞こえてきたから、他にも日本人が居るみたいだった。
近くの席だったので、こちらの日本語も聞こえているハズで、もし、このブログを読んで心当たりの有る方、24日の3時頃なら、それは私です。

注文は、自分は、カフェラテ・ローンと、玉子とベーコンの何か(良く分からないで注文した)、奥さんが、カフェパン・サイ・クルアイと、ヤムウンセン。

以下、出て来た順に記載。


N1
カフェラテ・ローン

日本語的に言えば、暖かいミルクコーヒー。
(こういう書き方をすると、物知りさんから、カフェオレがどうで、カプチーノがどうで・・・とかコメントが来そうですが、そういう細かい話は・・・いらない)

しかし、並々と入れ過ぎだろ~。表面張力で膨らんでいるぞ・・・。
爺さんとしては、手が震えて、こぼしそうだったぞ(冗談です)。


N2
カフェパン・サイ・クルアイ
(ついでに言うと、奥さん、毎度の事ながら携帯を操作中)

これが、今日の新発見。
奥さんが頼んだこれ、試しにちょっと飲んでみたら(チム(味み)したら)、意外と美味しかった。
日本語だと何て言うのか・・・?。
ミルクコーヒー入りバナナ(クルアイ)のスムージー(パン)・・・?。
バナナは上に乗っているだけではなくて、中身の飲み物自体にも主成分として入っている。
コーヒーの香りは僅かで、殆ど、ミルクバナナといった感じ。
上手く表現出来ないけど、バナナのまろやかな香りとソフトなミルクにアクセントとしてのコーヒーの香りが絶妙にミックスして美味しい。
「意外と美味しかった」というよりは、「とても美味しかった」。


N4
玉子とベーコン乗せパン

上に乗っている黄色のソースの下に有るのは、半熟玉子。
ナイフで切ると、とろっとした黄身が溢れ出す。

メニューに玉子とベーコン、と書いてあったので、「パン付きます?」と聞いたら、「有る」と言うので注文。

ここまでは、割と早く、10分ちょっとで出来て来た。


N5
(豪華)ヤムウンセン

このヤムウンセン出来て来るのに、30分ぐらいかかった。
もう、他の物は殆ど食べ終わってから、出て来た。

前にも、このブログで書いたけど、このお店、料理が出来て来るのが遅いのが難点。
今回は、もしかしたら注文を受けた人が忘れたのかも知れない。
遅かったので、2回催促して、やっと出て来た。

で、やっと出て来たヤムウンセン、自分の第一印象は、「豪華だ・・・」。
ヤムウンセンなんて、安物のタイ料理というイメージだったが、さんざん待たされて出て来たヤムウンセン、予想と違って、随分豪華なものだった。

だから、時間が掛かったのか・・・?。

でも、こんなの混ぜるだけ(?)だから、やっぱり注文を受けた人が、ちゃんと調理場に伝えなかった可能性が大きい。

味は・・・?。
奥さんが、頼むとき「ペット、ニッノイ」(辛さ控えめでね)と注文した割には辛かった。
辛い物を食べると、自分はしゃっくりが出るが、そのレベルの辛さ。
でも、材料がいいだけあって、一応、美味しかった。
辛さに関しては、もしかしたら、注文を受けた人が忘れたのかも知れない。

因みに、このヤムウンセン、250バーツと奥さんが言っていたのだけど、全部で660バーツだから、そんなに高い分けないか・・・?。
もし、そうだとすればもはや、そこら辺のタイのお姉さんの食べるレベルの値段じゃない。
材料は、ピーナッツ、ムーヨー(ソーセージみたいなもの)、エビ(中、小)、ミニトマト、イカ、ウンセン(しらたきみたいなもの)、豚ひき肉、茎ワカメ(だと思う)、ごま、パクチー、玉葱、唐辛子など。

最後に、お会計、660バーツ。
チップ込みで700バーツ。マイトン・トーン(お釣りはいらないよ)。

奥さんが、トイレに立った隙に会計を済まして、手際よく事を運んだ積りだったが・・・。

トイレの帰りに奥さん、持ち帰りのケーキを注文して来た。

で、もう一回、会計。310バーツ。
結局、合計で1000バーツを超えた。
奥さんが、絡むと大体自分の思った範囲に、出費が収まらない。
殆どの場合、自分の当初予定の2~5割増しぐらいの、出費を強いられる。

余談。

まあ、数千バーツぐらいの範囲なら、「しょうがない」で済ませる事も出来るけれども、もっと大きな単位でも、平気で一旦合意した内容を、勝手に(断りなく)覆すので、この金銭感覚、本当に困る。


N6
レストラン脇のコック川

レストラン、チーウィットタマダーはコック川に面している。
で、明日・明後日(25、26日)はタイで2番目のお祭りロイカトン(1番目はソンクラーン)で、灯篭流し(?)がある。
レストランで食事をした後は灯篭流し。ちょっといい企画かも知れない。
で、お店の人に聞いたら、お店の方でも承知していて、「ロイカトンの時はお客様にフリー(ただ)で、カトン(ロイカトンの時に流す灯篭みたいなもの)をお渡しします」という話だった。
お店の人からは「予約しますか?」と聞かれたが、2日続けて来る気もしなかったので、「ちょっと、聞いて見ただけ」と話した。

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2015年11月21日 (土)

サパン・クワイのホテルへチェックイン

「バンコクで宿探し」の続き

2015/11/19(サパン・クワイのホテルへチェックイン)

タクシーの運転手さんに連れて来て貰ったホテル、立派過ぎず、ぼろ過ぎず、丁度いい感じのホテルだった(外見は前回の記事の写真参照)。

取り敢えず、部屋が空いているかどうか分からない。
タクシーに大きな荷物を置いて(大事な物は入っていない、なくなってもそんなに困らない)、ショルダーバッグだけ持って(大事な物は全部ここに入れてある)フロントへ。
(正確には意味が違うらしいが、タイではレセプションと書いてある)


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ホテルの受付(寝る少し前、深夜3時頃撮影)


私、「部屋、空いてます?」
受付、「空いてます」(ちょっと偉そうだったから、女性のオーナーかマネージャー)
私、(良かった~、取り敢えず一安心)
私、「いくらですか?」
受付、「3段階あって、950バーツ、1050バーツ、1300バーツです」
私、(手頃な値段だ)
私、「窓の有る部屋がいいのですが」
(中華系の経営の宿は、結構4方が壁に囲まれた部屋がある)(窓の無い部屋は嫌い)
受付、「それなら1300バーツの部屋に成ります」
私、「もう一つ条件、チェックアウトを明日の17時にしたいのですが」
(ここで、受付にいた女性2人が相談を始めて)
受付、「1.5日分で1300×1.5で1950バーツに成ります」
(電卓叩いて説明してくれた)(そのくらい暗算で分かるわい)

ここまでで、商談(?)成立。
待たしてあるタクシーへ行って料金を一旦払ってから、再びフロントへ。

最後に念の為。
私、「朝食は付きます?」
(タイの中級ぐらいの宿は、朝食が付く事が多い)
受付、「はい、あそこのレストランで食べられます」「行く時、ここに声を掛けて下さい」


部屋は、ちょっと古い感じはしたが、リビングが付いたスイートタイプの部屋だった。
(まあ、リビングはいらないのだけど)


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入り口のドアを開けるとリビング、左奥が寝室


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リビングと寝室の間に風呂場がある

湯船があったのは良かったが、ちょっと小さかった。
チェンライの家と違って、お湯は、綺麗な熱いお湯が豊富に出た。


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寝室

2人用と1人用のベッドが有ったが、1人なので、ちょっと勿体ない。
タオルやシャンプー、歯ブラシセットなども2人分有った。


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ホテル1階、フロントの横にあるコーヒー屋(?)

部屋に入って荷物を置いて、取り敢えず近くを探検じゃ~。
お腹が空いたな~、と思ってコーヒー屋の方を見ていたら、ホテルの従業員が、「ここで、食べられますよ」と教えてくれた。

深夜2時頃、客は誰も居ない。
席に着いたら、それまで暇そうにしていたオバサンがメニューを持って来た。
英語とタイ語のメニュー、読むのも面倒くさかったので、「カオマンガイ有ります?」。
「カオパットなら有ります」。
で、カオパット・クン(エビチャーハン)とオレンジジュースを注文。


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本日の深夜食、カオパット・クン

腹がへっていれば大概のものは美味しい。

途中で、最初モジモジしていたもう一人のオバサンがやって来て、話し掛けて来た。
流暢ではないが、一応日本語。
出身地の話(彼女もチェンライらしい)とか、ちょっとしたこの土地の情報収集とか、タイ語の話とか、5分ぐらい話をした。
ここまで来る日本人は珍しいらしくて、自分が日本人と知って話掛けて来たらしい。
ついでに、ホテル内でやっているマッサージの営業もしていった(これが、本来の目的だったのかも)。

全く知らない土地で一人、知り合いもいなければ、土地勘もない。こういう感じ結構好き。
誰かに気を使う必要もないし、やりたい事が有れば何でも自分の思い通りに出来る。
見る物聞くもの全てが珍しくて面白い。
何があるか分からないので、周囲の状況を的確に把握する必要がある。
適度な緊張感があって、神経と五感が研ぎ澄まされて行く感じがする。

始めて、タイに来た時がそうだった。
その頃はタイ語も、タイ人の性格も分からなかったので、今以上の緊張感があった。
今では、タイ語も少し分かる様に成ったし、タイ人の性格や価値観も有る程度分かるので、それ程緊張しなくなったけれども、ここでは一人である事に変わりは無い。
しかも、此の辺り(バンコクの街の外れの方?)、何か昔のバンコクの匂いがする。

自分の知っているバンコクは主にスクムビットやラッチャダーの辺りで、いわばバンコクの中心街。
その辺は、昔(10~15年前)から比べると随分綺麗に成ったけど、なんとなくよそよそしい感じに成った。
サパン・クワイ辺りは、自分には雑然とした感じ、生活感と怪しさがある街という感じがして面白い。
ホテルも、そこに居る人達も、気取りが無くて、タイ人のユルイ感じを持っていて居心地が良かった。


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ホテル付近の屋台1


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ホテル付近の屋台2(深夜(2時半頃)にも係わらず、屋台は営業していて、客も居た)

明日の行動を素早く行える様に、深夜2時半頃、ホテルの周辺を探索した。
第一目標は、ホテルからBTSのサパン・クワイ駅までの道のりを確認する事。
大体12~3分で行ける事が分かった。


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ホテルの朝食

最後に、ホテル代に含まれるホテルの朝食。
ブッフェ形式(自分で好きな物を取って、食べ放題)で、パンの他、おかゆもある。
(普通はクィティオもある事が多いが、ここは無かった?)
フルーツ(パイナップルやスイカ)もあった。

自分が取って来たのは、オレンジジュース、コーヒー(インスタント)、パンにバターとジャム。
オムレツとハムとソーセージ。
いもと生姜を煮込んだスープ、鶏肉と大根の様な野菜(大根じゃない、名前を忘れた)とパクチーなどを煮込んだスープ。
(嫌いと言ったってパクチー、食べられない分けではない)

一応、美味しかった。

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2015年11月20日 (金)

バンコクで宿探し

2015/11/18~19(バンコクで宿探し)

バンコクに行く時は、通常、宿を予約してから行くが、今回は予約なしでバンコクに来た。

午前中に予約の電話を2か所に入れたが、繋がらなかったり、「今は分からないので12時にもう一度電話してくれ」と言われたり。
(タイへ)出掛ける前にもう一度電話をする積りだったのだが、今回の日本滞在、結構慌ただしくて、ぎりぎりまで色んな作業、母の介護関係の打ち合わせなどに追われて、もう一度電話をする余裕が無かった。

ま、なんとかなるだろ~

そう思って家を出た。

成田(空港)でフリーワイファイが繋がったので、ライン電話で(タイに居る)奥さんに電話して宿の予約を依頼するが、上手くいかない(詳細は省略)(イマイチ役に立たない)。
(尚、日タイ間の移動時に持ち歩いているのは、タイのキャリアさんのSIMが入ったスマホ)

遂に、ドンムアン空港まで来てしまった。
(今回はエアアジアで来たので、スワンナプーム空港ではない)
時間は19日、深夜1時頃。
ここで、タイの携帯(スマホ)で宿の予約をする積りだったのだが、スマホの電気が切れていて使えない。
しょうがないので、電話BOXを探すが、小銭が殆どなくて心細い。
しかも、最初の1台目、10バーツコインを吸い込んだまま反応が無い。

コノヤロ、10バーツ返せ!。

それから、何台かの電話を見るが(電話BOXと言っても、電話機が数台横に並んでいる電話コーナー)なんだか、壊れていそうで怪しい電話機ばっかり。
(バンコクの街の中の電話機って、6割以上が壊れている気がする)
もう、今度失敗すると小銭が無い。
比較的良さそうなやつに、一か八かコインを投入。
もし、繋がっても話が長引くと途中で小銭が切れるかも知れない。早く話を纏めなければならない。緊張の一瞬。

しかし、電話は無事に繋がったが、話は簡単に終わった。

電話に出た女性、こちらの質問に対して、「テム、マイーワーング(満員、空きが無い)」。

さて困った、このまま飛行場で一夜を明かす事も考えたが、いずれにしても大きな荷物を抱えて明日(正確に言うと7時間後ぐらいの今日)困る。
(電話番号の控えのあるホテルは他にもあったが、随分昔、利用したホテルだし、電話するにも小銭が無い)

で、次に考えたのは、もうしょうがない、どこでもいいからタクシーの運転手さんに聞いて知っている所に連れて行って貰おう。

タクシー乗り場にたむろしている運転手さん達に状況を話して、「知っている」という運転手さんのタクシーに乗った。

「変な所に連れて行かれたらやだな」とか、一瞬考えたけど、ドンムアン空港の正規のタクシー乗り場だし、配車の担当者も含めて数人の人が聞いているので、まあ、大丈夫だろう。運転手さんの人相も怪しくないし・・・。

さっき予約を入れようとして断られたスクムビット11辺りで、1000~2000バーツぐらいのホテルを希望するが、運転手さんは、「アヌサワリーでいいか?」と聞き返して来る。
もう何処でもいい、と思って「アヌサワリー、コダイ(アヌサワリーでもいいよ)」と返事。

結局連れて行かれたのは、アヌサワリーより更に街の中心部より離れている、サパーン・クワイ辺りのホテルだった。

まあ、サパン・クワイでもBTS(高架鉄道)の駅があるので、明日の(正確に言うと今日の7時間後ぐらいの)行動には支障がない。


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タクシーの運転手さんに連れて来られたホテル

何て読むんだ・・・?。パディパット・ホテルか・・・?。


「サパン・クワイのホテルへチェックイン」へ続く。


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2015年11月17日 (火)

マイナンバーが来た

2015/11/17(マイナンバーが来た)

日本在住の方は自分の所にも通知が来ているハズなので、直接、自分の所に来た案内書を見た方が早いと思います。
今回は、主にタイに居る邦人の方を意識して書いていますが、タイにずっといる積りなら、日本のマイナンバーは関係ない(?)ので、そうなると読んでくれる人がいなくなるか・・・?。
ま、気が向いたら読んで下さい。

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簡易書留で今日届いたマイナンバーの通知


今朝、郵便でマイナンバーの通知が来た。
「マイナンバー(個人番号)のお知らせ、個人番号カード交付申請のご案内」と「通知カード、個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」の2つの書類と、「個人番号カード申請用の返信用封筒」が入っていた。


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(左)通知カードと(右)個人番号カード申請用の返信用封筒
通知カードのの部分に個人番号12桁が表示されている。


X1_2
案内書(7ページからなる案内書)


届けられた書類の内、一番大切なものは、(個人番号の)通知カードで、ここに12桁の個人番号が書かれていた。
マイナンバーと言う事で、自分の事しか考えていなかったが、娘の通知カードも、受け取った簡易書留に同封されていた。
1人1通ではなく、世帯主宛に、家族全員の分の通知カードが簡易書留で送られてくるらしい。

母は、住民登録上は自分と同じ住所だが、世帯は別なので母の分は別封筒で来た。
つまり、今朝、2通の簡易書留で3人分のマイナンバーを受け取った。

妻(タイ人)の分は、無かったが、在留届を出している外国人にはマイナンバーが振られる様だ。
妻は、以前、在留届を出していた事が有ったが、今は無いので当然マイナンバーは無い。

マイナンバーの通知は前回帰国した時(9月~10月)、もしかしたら受け取れるかな、と思ったのだが、結局日本に滞在していた10月17日までには届かなかった。
その時の話では10月中ぐらいには届きそうな話だったので、今回の帰国前には、配達員が来て「不在通知」があるかな、と思ったが、そういうものは無かった。

結局、当初の予定よりは大幅に遅れて、今日届けられた。
今回は、たまたま日本に居て、家に居て、受け取れたのでラッキーだった。
もし、不在の時に配達されたら、不在通知があって、(多分)郵便局の保管期限も過ぎていただろうから、また、受け取りに余計な手間が掛かるところだった。

で、これを受け取って、「何かいい事があるの?」と聞かれると、実は良く分からない。

まずは、マイナンバーが分かっただけではでは不十分で、運転免許証のような(写真入の)「個人番号カード」を作る必要があるらしい。

個人番号カードの申請は、今すぐにでも出来るらしいが、実際の交付はもっと後になるらしい。
案内書には、「平成28年1月以降、交付場所などをお知らせする交付通知書(はがき)が申請者のご自宅に届きます」と書かれているが、実際にいつから受け取れるかは書かれていない。

大体の手順はこうなる。

マイナンバーの通知の受け取り(今日)→個人番号カード交付申請→交付場所通知(はがき)(来年1月以降)→受け取りに行く(本人に限る)

なんか面倒くさい。

で、いよいよ、個人番号カードが受け取れたとして何が便利なのか、案内書には以下の6点が書いて有った。

①マイナンバーを証明する書類として
②本人確認の際の身分証明書として(金融機関の口座開設、パスポートの新規発給時など)
③様々なサービスがこれ1枚で(例えば、健康保険証、印鑑証明、図書カードなど)
④各種行政手続きのオンライン申請等に
⑤各種民間のオンライン取引等に
⑥コンビニなどで各種証明書の取得に(住民票、印鑑登録証明書などの取得)

確かに・・・便利・・・かも知れない・・・。

でも、カードの保管や、番号の機密保護など心配な点もある。

しかし、何年か後にはマイナンバーカードを持っているのが当たり前の時代が来るような気がする。
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2015年11月14日 (土)

今、日本に居ます(パソコンを変えた)

日本に至急帰らなければならない用事が発生して、2日前、日本に緊急帰国した(チェンライ発11日夕方、日本着12日朝)。

で、着いた日の夕方頃までに取り敢えず至急の要件の段取りを付けて、それから新宿へ行って新しいパソコンを買った。

パソコンは通常、日本とタイに1台づつ計2台持っているが、内1台が(ほぼ)壊れたので、ここ数か月は1台のパソコンを(使える方のパソコンを)持って日・タイを往復していたが、今回は新しいパソコンを日本で買う積りで、使えるパソコンをタイに置いてきた。
(空港で預け入れ荷物が無いので、動き易かった)

しかし、パソコンが無いとやりたい事が出来ない。
どうしても、次の日(13日)から使いたかったので、タイからの帰国と(12日)朝からの作業で疲れていたが、無理して新宿まで行ってパソコンを買って来た。
別に、地元、荻窪で買っても同じかも知れないが、家電製品は新宿で買う事が多い。
種類や価格を考えると新宿で買った方がいいような気がする。
それに、今回は他にも欲しいスマホの部品があったので、新宿の方が確実に揃うと思った。

しかし、急な事で、どういう物を買えばいいのか分からない。
OSは何がいいのか、Windows10がいいのか、どういうスペックの物がいいのか分からない。
Wifiは確実に繋がるのかも分からない。
しかし、明日までに欲しい。

ま~、何とかなるだろ~。

結局、ビックカメラの販売員の勧めと、大きさが手頃だったのでDELLのパソコンを買った。
今、この入力をしているのがそのパソコンである。

しかし、新しいパソコン、使い辛い。
キーボードの配置は今までのパソコンと(ほぼ)同じでいいのだが、ポインターの移動やクリックがどうも思い通りにならない。
アルファベットの入力にしても、微妙に今までの感触と違う。
慣れれば、大丈夫なのだろうけど、今は、ちょっとイライラしながら入力している。

立ち上げは、実はさっき行った。
昨日、どうしても使いたい理由があったのだが、他にも大事な用事があったので、もし立ち上げに失敗した場合、中途半端になる恐れがあったので、昨日の用件は確実な方法を選んだ。

自分は今まで富士通の機種を使う事が多かった。
1回、ソニーのVAIOを使った事があるが、いずれにしても日本製。
DELLなんて、こんな舶来のもの、英語でメッセージが出てきたらどおしよう・・・。お手上げだ!。
・・・と、恐る恐る立ち上げを始めたが、幸いほぼ日本語だったので良かった。

心配していたWifiへの接続も、機械の方で今飛んでいる電波(?)を探してくれて、後はパスワード(?)を入れるだけだったので、簡単に出来た。
(つい最近、スマホでもほぼ同じ作業をしたので、パスワードはメモってあった)
(ま、メモがなくてもルーターの裏側に番号が貼ってある)

一応、今、このブログの書き込みが出来たと言う事は、何とか使える様には成ったと言う事なのだけど(その為のテストとしてこのブログを書いた、という面もある)、実は、OSの仕組みやメールの使い方はまだよく分からない。

自分の場合、大体、グーグルとメールが使えればいいだけなので、そのぐらい最初から設定してあればいいのに・・・。

それ以上の便利な(?)機能は、後からやりたい人だけがやればいい。使いたい人だけが使えばいい。

(でも、写真の加工とか、よく使うページのブックマークなど、少しづつ追加する必要はあるな~)

メールアドレスの設定やWifiのパスワードぐらいの設定はしょうがないけど、アカウント何とかとか、サインインとか意味が分からん。


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2015/11/15 追記

Windows LIve メール も今まで使っていたアドレスで設定出来たので、取り敢えず最低限の使用環境は確保出来た。

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2015年11月10日 (火)

日本に居る親族

2015/11/10(母の緊急入院)

昨日の夜、母の入居する介護施設からメールが来て、母が緊急入院した、と知らせて来た。
メールが来たのが日本時間の午前0時頃(タイ時間22:00頃)。
こういうメールがあるので、メールは気にしていて、マメに開くよう心掛けている。

緊急性が判断出来なかったので、取り敢えず介護施設に(国際)電話したら、幸い、入院の手続きをしてくれたマネージャーさんが出た。

マネージャーさんの話では、こちらに電話したのだが繋がらなかったらしい。
(何故繋がらなかったのかは現時点では不明)
取り敢えず母の様子を伺うと、今の時点では、至急帰国する必要がある、という程ではないらしい。
詳しい事は、もう少し経過を見なければ分からないので、明日また連絡を貰う事にした。
電話が繋がらなくては困るので、繋がるハズの電話番号を教えて、一旦電話を切って、向こうから電話して貰って、ちゃんと繋がる事を最後に確認した。

ここまでが、昨日の話。

先程(タイ時間11:00頃)介護施設から電話が来て、(入院中の母の)容体は一応安定している、との話だったのでちょっと安心。
しかし、この後、病院に連絡して、担当のお医者様と何かあった時の対応等(治療方針や緊急時の対応など、親族の判断が必要なものもある)の打ち合わせをしなければならない。
今、ネットで病院の電話番号を調べて電話したが、担当のお医者様には繋がらなかった。
こちらの電話番号を言って、明日また連絡が来る事に成った。

取り敢えず、今日の対応は一段落。

自分の場合タイに来始めた頃、14年程前は、人に聞かれた時、「日本で両親は健在です」と答えて、心配なくタイで呑気にしていられた。
しかし、数年前に父が他界して、その直後に母の具合が悪く成ってからは、そういう分けに行かなくなった。
母は、暫くは(2年程は)家で、訪問ヘルパーさんの介助で、暮らしていたがいよいよ一人暮らしが無理に成って、介護施設に入所した。

介護施設に入って暫くは(3年程は)、特に問題もなく、或る意味安心して居られたのだが、1年程前から、稀に体調を壊して、「緊急入院」とかする様に成った。
実際には、介護施設の方で入院の手配などはやってくれるのだが、基本的には、そういう事(病院への付き添い等)はやらない契約に成っている。
なので、その時々の状況に応じて、帰国したり、電話で済ませて貰ったりと、色々な対応をする必要がある。
(入院は救急車で運んで手続きはしましたが、退院の手続きはそちらでして下さいと、言われたら、緊急帰国しなければならない)
(ただし、これも介護施設の方でやってくれる時もあるのだが、帰国の日程をずらして自分でやった事もる)

チェンライに暮らす邦人の方々にも、自分と似た様な問題、自立するのが難しく成った両親の面倒をどうするか、という問題を抱えている人が多い。

チェンライ在住の邦人には、自分と同じくらいの年齢、60代前後、55歳~75歳ぐらいの男性が多いが、その両親となると80歳以上の方が多く、健康上の問題を抱えていて自立するのが難しい方も沢山居る様だ。
(自分が64歳男性なので、当然、知り合いには似た様な属性の人が多いが、そうでなくても、チェンライには、60代前後の男性が多い)

自分の(数少ない)知り合いの中でも、日本に健康の不安を抱える親が居て、心配しながらチェンライで生活している人が、数人いる。

日本に兄弟姉妹が居たり、子供(自分の周囲に居る人達のご子息は、皆さん立派に成人されている様で、例えば30代の息子さんとか、20代のお嬢様とか)さんが居る場合には、ホントに緊急な時の対応は、日本に居る身内が何とかしてくれる(であろう)から多少安心出来ると思うが、自分のように、そういう身内が居ない人間には、より大きな問題と成る。

自分は兄弟姉妹がいないので、母の親族というと、自分以外は妹さんがいるが、母や父の世代の兄弟姉妹というと、年齢は母や父と同じ世代なので、皆さん80代~90代と高齢化している。何かの緊急時の対応はなかなか難しい。
(基本的にそういう対応は、夫婦・親・子ぐらいの関係者が行うものだし)

チェンライで暮らす自分ぐらいの高齢者、いずれは自分自身の高齢化と向き合わなければならないが、まずその前に、親の高齢化にどう対処するかという大きな問題を抱えている(人も多い)。
(大体、自分も含めて、チェンライの在留の高齢邦人は自分の高齢化の事は余り深刻に受け止めていない人が多い)

日本に居れば、直接面倒をみれるし、何かあっても人に頼らずに出来るが、チェンライに居ては、何かあっても直ぐに駆けつける事は出来ない。
例えば、入院の手配をする事は出来ないし、緊急の手術に立ち会う事も出来ない。
もし、最悪の場合でも、その後の段取りをする事も出来ない。
日本に帰るには、ドアtoドアで、急いでも丸1日ぐらいはかかる。
この時間的、(場合によっては経済的)な不利(負担)は大きい。

では、どうすれば良いか・・・。

残念ながら、その回答は持ち合わせていない。

人によっては、親をタイに連れて来ている人も居る。それも一つの方法だと思う。
親の面倒を見る必要が無く成ってから、タイに来る様に成ったという人も居る。
日本に帰って親の面倒を見るという手もあるが、こちらに妻子などがいる場合、簡単には行かない。
自分の様に、何かあったら数か月は日本に戻る気はあるが、後は様子を見ながら、という選択肢もある。

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2015年11月 7日 (土)

「寒い」と言えばカーウプッ

2015/11/07(「寒い」と言えばカーウプッ)

前回の記事で、チェンライもいよいよ寒季に入った、と書いたが、寒季と言えばカーウプッ(ข้าวปุก)。
多少(かなり?)強引なこじ付けだけど、チェンライの寒季にカーウプッは外せない。
自分にとっては、最も季節を感じさせる食べ物。

先日、メーサイの知り合い宅を訪ねた際に、お土産として頂いた。


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カーウプッとナムオイ

このお菓子(主食?)、メーサイ辺りの山岳民族の食べ物らしいのだけど、冬にならないと売らない。
なので、これが出回って来ると寒季の到来を感じる。


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カーウプッとお茶

本当は炙った(or焼いた)方が美味しいのだけど、自分は面倒くさいので、電子レンジでチンする事が多い。
炙る料理の場合、うちはグリルがないので、電子レンジで出来る物はチンしてしまう事が多い。
タイの場合、炙る料理は七輪を使う事が多く、家にも一応有るが、どうも面倒なので殆ど使わない。

カーウプッは炙ったほうがサクサクして美味しが、電子レンジだとネチネチに成る。
でも、味自体は、電子レンジで作っても素朴な味(懐かしい味?、シンプルな味?)がして美味しい。

普通は、ナムオイという黒砂糖みたいな物を振りかけて食べる。
これがまた美味しい。
日本の食べ物だったら、かりんとう、に近い。
お茶うけに最適である。

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寒い

2015/11/07(寒い)

今朝、夜明け前、ゾクッとする様な寒さを感じて目が覚めた。
薄らと明るく成りかけていたので5時頃だったと思う。

薄い掛け布団に潜り込むが寒さが止まらない。

しょうがないので、もう1枚布団を掛けようと思い、起き上がって、半分寝ながら歩き廻るが何処にも布団は無い。
確か、最近見た記憶はあるのだが、見当たらない。
きっと、奥さんも寒く成って持って行ったのだと思って、自分の部屋に戻った。

しかし、何か工夫しないと眠れない。
手近な所にセーターが有ったのでそれを着て、寝る事にした。
娘や奥さんは、寒い時、服をいっぱい着込んで寝るが、自分はそういう習慣はない。
寝る時は肌着か寝間着だけ、寒い時は布団を沢山掛けて寝る。
しかし、今日は布団が見付からないのでしょうがない。

結局、さっき起きるまで、ずっと寒さとの戦いで、落ち着いて寝られなかった。

たまに、タイの様な熱帯でも寒い時が有って、凍死する人が居る、という話を聞くが、確かにそういう事もあるかも知れない。
最も、今日の寒さは凍死する程の寒さではないが、もう少し寒くて、布団や衣類などの体温を保つ物が不足していたり、体が弱っている時は死ぬ事も有りうる、と感じた。

チェンライは10月の終わり頃から、大分涼しく成って来て、朝など、今日の様に「寒い」と感じる事もある。
雨降りも少なく成って来て、どうやら寒季(乾季)に入ったようである。


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ビニール袋に包まれた掛け布団

探したけれども見付からなかった掛け布団、さっき探したら部屋の隅のクローゼットの上に有った。
確かビニール袋に入った布団が有ったハズだとは思ったのだが、明け方探した時は寝ぼけて下ばかり見ていたので、上に有るのに気付かなかった。



P2
家のベランダから見た寒季の風景

寒季といっても木々は青々、ついでに雑草も元気一杯。
昼間は、エアコンを掛けたくなる程暑く成る。

雨も降らず、暑さも多少和らいでチェンライと(タイと)してはいい季節に成りました。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 


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2015年11月 6日 (金)

こんな物を食べています(カオ・カームー)

2015/11/06(カオ・カームー)

今日の朝食は奥さんが娘を学校に送って行った帰りに買って来たカオ・カームー。


P1
カオ・カームー

カー(脚)ムー(豚)。
豚足をトロトロに成るまで煮込んだ物。

最初にカームーを食べた時、(タイ料理としては)なんて旨いんだ!、と思ってよく食べたが、そのうち飽きてしまった。
カームー自体は、この辺(チェンライの田舎、比較的貧しい地域)では、ご馳走の部類に入る。

暫く食べていなかったカームー、久々に食べたら美味しかった。

カオ・カームーはカオ(ご飯)の上にカームーが乗った料理。
写真のカオ・カームーはちょっとしたスープが付いて40バーツ。

左側の野菜(パック)はパック・カナー(カナーという名前の野菜)だと思う。
カナーは、この辺では(タイ全体でも?)、パクチーと同じくらいよく食べられる野菜。

一応、美味しいのだけれども、タイ料理全般に言えるが、油が多いので続けては食べたくない。

「こんな物を食べています」シリーズ化してみようと思ってます。賛成の方、ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ よろしくお願いします。

洋館のレストラン-2

「洋館のレストラン-1」、からの続きです。

このレストラン綺麗に出来ていて雰囲気はいいし、従業員の態度もタイらしくなく、サービスが行き届いていていいのだが、欠点をあげるとすれば、料理が出て来るのが遅い事。
飲み物は、注文して直ぐ出て来たが、料理はなかなか出て来なかった。
(タイのレストランの従業員って、呼ぼうと思っても、見て見ない振りをしているんじゃないかと疑いたくなる程、目配せをしない従業員が多いが、ここは、そういう事はなかった)

以下、やっと出て来た料理。


Q7
カオパット・サパロット

カオパット・サパロット、タイ風炒飯が実をくり抜いたパイナップルに入っている。
パイナップルが横に切ってある方が多い様な気がするが・・・どっちでも味は同じ。
ムーヨーンも付いているし、これはタイ料理だね。奥さんの好物。

サパロットの上に乗っているのはエビフライ。1個食べた。美味しかった。


Q8
メニューには他の名前が書かれていたが、ハンバーガー

メニューはタイ語と英語で良く分からなかった。
オーストラリアビーフ何とか、とフライドポテトと書いてあったので、ステーキか何かだと思って注文したら、これが出て来た。

大分待たされたし、お腹も空いていたので早く食べたかったが、奥さんがなかなか食べさせてくれない。

私、「もう食べてもいい?」
奥さん、「マッテ、マッテ、マダ、シャシン・・・」

自分もブログ用に写真を撮ったけれども、奥さんはまだ撮り足りないらしい。
うちの夫婦、レストランなどに行った場合、「食事の前にまず写真」、が慣例に成っている。
奥さんは、(自分の)スマホで、私はデジカメで、一通り(写真を撮る)儀式が終わらないと食べられない。
自分でも撮っていて何だけど、何かレストランへ来る目的を勘違いしている様な・・・。
奥さんを見ていると、料理は食べる為のものと言うより、写真を撮る為のものなのか、とさえ思えて来る。
でも、他の客でも、写真を撮っている人、何人かいた。
タイ人は写真を撮るのが好きらしい。
(奥さんは、撮られるのも好き)
(日本で、レストランで写真を撮る人ってそんなには居ない)

やっと食べられる事に成って、さて、このハンバーガーどうやって食べよう・・・。
何処から手を付けよう・・・。
マクドナルドのビッグマックでも、結構食べにくいけれども、ビッグマックより、更に大きい。

形が崩れるけどしょうがない。ナイフとフォークを持って、上からザックリ。
当然、お肉がポロポロこぼれるけどしょうがない。フォークに突き刺さった所から、口を大きく開けてパクリ。

美味しい!。

この美味しさの半分は待たされた効果だな。


Q9
右、スパイシー・スモークサーモン・サラダ

辛いスモークサーモンって多分始めて食べたと思う。
確かに、結構辛かったけれども、これはこれで美味しかった。
他に、レタス、サラダ菜、ミニトマト、玉葱などが入っていて、サラダドレッシングをタップリ掛けて食べた。
美味しかった。

左手前は、ハンバーガーセット(?)に付いて来た、フライドオニオンとフライドポテト。

ハンバーガーとフライドポテトで、空いていたお腹も、結構、お腹いっぱいに成った。

左上は、自分が頼んだ、リンチー(ライチ)とファラン(グァバ)のミックスジュース。
ナームファラン(グアバジュース)を注文したのだが、無くて、これに成った。

奥さんに言わせると、男性がこういうジュースを頼む(飲む)のはおかしいらしい。

Q10
全体図

今見ると、やっぱり奥さん携帯を手放さない。
(過去の記事、「携帯女スタバに現る」「携帯女、旅館に現る」、など参照)


料金は、995バーツ。チップを含めて1040バーツの支払い。
今の、タイの物価からすると、まあ妥当な値段、という気がする。


自分としては、一応、合格点のお店だと思うので、最後に、チーウィト・タマダーへの行き方。

BIG-Cやセンタンのある通り(国道1号線)をチェンライ市内から北に向かうと、コック川を越える橋がある。
その橋を渡った所にある信号を左折して、2つ目の横道(写真)を左に曲る。

Q11_2
ここを左に曲る

国道1号線を左折してから100mぐらいの所にある路地。
左折して、この路地に入る。

Q12
路地の入口を反対側から見た写真

写真奥方向が国道1号線(写真には写ってない)。
チーウィト・タマダー(コーヒーハウス)200mの英語の看板がある。
この写真の手前の路地(写真には写ってない)を看板の→の方向に進む。

この路地を入って、200m程進むと、T字路にぶつかる(写真下)。

Q13_2
T字路

このT字路を左折して、50m程先(右側)に、白い洋館、レストラン、チーウィット・タマダーがある。
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洋館のレストラン-1

2015/11/05(洋館のレストラン)

奥さん(タイ人)が友達と行ったレストランが良かったと言うので、一緒に行く事に成った。
場所は、国道1号線とチェンライの街の北を流れるコック川の交差する辺り。
川の畔にある。

Q1
洋館のレストラン

細い路地を入って暫く行くと、花や蔦に絡まれた白い洋館が現れる。
此処が、チーウィット・タマダーというレストラン(変な名前だ)。
(写真右側の松は無い方がいい、全体のイメージが壊れる)


Q2
入り口を入った右側がカウンター

ちょっと雰囲気のある雑貨なども置いて有る。洋酒が棚に沢山並んでいる。ケーキは写真左のケースの中から選べる。


Q3
入り口を入った左側が客席

全体的に白を基調とした、建物、内装で、調度品などでレトロな雰囲気を醸し出している。
明るく、落ち着いた雰囲気がある。


Q4
建物の外にも客席が並ぶ

むしろ、建物内よりも外の方が客席が沢山ある。ちょっと感じのいい、オープンエアのテーブル席。
建物の裏側は、コック川に面している。


Q5
コック川を臨むテーブル席

なんとなく、熱帯ポイ感じがしていい。
水辺にレストラン、日本人もこういうロケーションが好きだけれども、日本人以上にタイ人は水辺が好きらしい。

ちょっと気取って、彼女でも連れて来るにはいいかも知れない。
(奥様、・・・でも・・・いいけど・・・)


Q52
コック川沿いのテーブル席

人が大勢居る方には、余りカメラを向けないので、そんなに混んでいる様には見えないが、昼間の3時頃にしては混んでいた。
奥さんの話しでは何時も混んでいて、駐車場にはベンツがいっぱい止まっているという。
奥さんの(田舎のタイ人の)発想では、「ベンツで来る客が沢山いるお店=いいお店」という事らしい(バ○だね!)。
まあ、確かにそういう雰囲気、タイらしくない雰囲気が分かり易く作ってあって、逆にタイらしいお店とも言える。
(雰囲気は悪くなかったです)


Q6
オープンエアのテーブル席

古い写真機、ピアノ、自転車などアンティークな物に囲まれて、優雅にティータイム?。

この後は、料理の紹介など、「洋館のレストラン-2」へ続く。・・・ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

2015年11月 5日 (木)

狸の現実(株)

6日前(10月30日)に書いた「11月上旬はちょっと楽しみかも知れない(株)」の結果が出た。

結論から言うと、取らぬ狸の皮算用、以上の好成績であった。
(期待値は5%ぐらいの値上がりだった)

まず、郵政3社は、公開2日後(今日)の10時少し前(先程)、全株売却した。

日本郵政、200株×1400円(公開価格=買値)→1631円(初値)→1760円(きのうの終値)→1787円(売値)→1844円(今日の午前の引け値)

かんぽ生命保険、100株×2200円(公開価格=買値)→2929円(初値)→3430円(きのうの終値)→3900円(売値)→4020(今日の午前の引け値)

ゆうちょ銀行、300株×1450円(公開価格=買値)→1680円(初値)→1671(きのうの終値)→1769円(売値)→1794円(今日の午前の引け値)

利益の合計は、単純計算で。
日本郵政、(1787-1400)×200=77400円。
かんぽ生命保険(3900-2200)×100=170000円。
ゆうちょ銀行(1769-1450)×300=95700円。
合計で、343100円。ただし、ここから税金や取引手数料が引かれるので、実質27万円前後の利益と成った。

まず、思う事。
きのう売らなくて良かった。
昨日は朝から麻雀の約束が有ったので、朝7時(日本時間9時)過ぎに初値の状況を少し確認してから出掛けた。
それが無ければ、家に居て暇だったので、多分、売っていたと思う。

次に思う事。
それでも、毎度の事ながら、売るのは下手くそ。
10時頃売った株、売った途端(?)に更に上がり始めて、11時半の前場引けには、全て、自分の売値より、かなり上がっている。
もう少し我慢していれば良かった・・・?。


もう一つの、自分の注目株、壱番屋も今日の10時頃、5800円で売ってしまった。
ハウス食品からのTOBに応じれば、6000円で売れる可能性は大きいかったのだけど、チェンライに居ては、手続きが面倒なので、市場で売った。

壱番屋の株は2011年10月17日、約4年前に、2346円で買った100株(最低単位)のみ。
単純計算で、(5800円-2346円)×100=345400円、の利益。
(税金や売買手数料も取られるので、実質は27万円強の利益に目減りする)

なんか久々に儲かった気がした。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

7月30日に、すかいらーく株を、900株売って以来の益出し。
この時は、すかいらーく株を1708円で売った。
この時のブログには以下の様に書いてある。

「しかし、自分が売った直後は毎度の事ながら値上がりする。今日も終値は1733円だった。もう2~3時間、売るのを我慢すれば、あと20000円ぐらい儲かったのに・・・。
売るのは、ホントに下手くそ!。」

「売った直後に値上がりする」、計算した事はないけど7~8割そうなる気がする。
「だったら売らなければいいじゃん」、と言っても利益を確定させるためには売らなければならないので、難しい。

しかし、その後すかいらーくは1500円程度まで下落して、今は1630円ぐらいの所に居る。
最高値で売る事なんて、余程ついてないと出来ないので、1708円の売りも結果から見て正解だったのかも知れない。

果たして、今日の郵政3社と壱番屋の売りは、後で、どう評価する事に成るのか・・・?。

2015年11月 2日 (月)

海外生活は投資には不利か

海外に居て投資を試みる場合、大きく分けて2つの方法がある。
一つは、その滞在する国で投資を行う場合、もう一つは離れている日本で投資を行う場合。
他の方法も少しはあるかも知れないけど、大体、滞在国か日本か、の2つに成る。

自分の場合、殆どを日本で行っている。
一番多いのは、証券投資。
株、債券、など。
今では、インターネットで殆どの取引は出来るし、情報もネットで得る事が出来るのでチェンライに居ても(余り)支障がない。
ただし、株式投資などの場合、日本に居た方が景気の実感とかがわかるし、日々のテレビの視聴や新聞などで、社会の動向を肌身で感じる機会が多いので、若干有利かも知れない。

また、債券の種類によっては、日本に居ないと買えない(或いは売れない)ものもある。

例えば、今年の7月7日に売り出された「トヨタのAA」株などは、日本で(証券会社の窓口で)手続きをしなければ買えなかった。
この時は、他の用事と併せて帰国したので買う事が出来た。
(多分、将来、この時払った航空券代の数倍(もしかしたら十数倍)は利益が出ると期待している。取らぬ狸ですが・・・)

最近では、先日このブログに書いた(2015/10/30の記事、「11月上旬はちょっと楽しみかも知れない(株)」)壱番屋の公開買い付けに関して、タイに居てはちょっと問題があった。
さっき(11月2日)、証券会社に電話して、「公開買い付けに応じたい」と申し出た所、「メールで送れない必読文書が有る」「記入して送って貰う必要のある書類もある」「ご希望なら、(国際郵便で)送りますが・・・」と言って来た。
これ、出来ない事は無いけれども、かなり面倒くさい。
国際郵便などのコストも掛かる(「日本からの発送はしますが、タイからの返送料金はそちらで負担して下さい」と言われた)し書類の記入、発送などの手間もかかる。
市場でも5880円(2日の終値)ぐらいで売れるし、公開買い付け価格6000円とそれ程変わらないので、手間を考えれば市場で売った方がいいかも知れない。
しかし、日本に居れば、証券会社に出向いて簡単に手続き出来たであろうから、海外生活での不利には違いない。

尚、日本での証券投資といっても日本の証券だけとは限らない。
米国や豪州の債券や香港株なども、日本の証券会社経由で投資している。

これは、投資ではないけれども、日本に持っている土地3か所、税金もそれぞれ取られるし、管理維持の手間も面倒くさいので、売ろうかとも思っているのだが、日本に居る期間が短いので、不動産屋に行きそびれている。

不動産屋に行って、折角、買い取りの希望が有っても、タイに居て条件交渉が出来ないとか、心配。
どうせなら、ある程度日本に長く居る期間に決めてしまいたいが、そういうタイミングが難しい。
土地があると、毎年の税金の支払いの手間とか、雑草の刈り取りとか、結構色々面倒くさい。
(それでも、杉並の本拠地だけは、今のところ手放す気はない)

あと、日本での投資で気を使うのは、留守宅の泥棒さんとかの対策。
この基本は、「家に金目のものを置かない」で対処している。

例えば、留守中に家に泥棒が入って、引き出しに置いて有る小銭が盗まれる。
或いは、金目の物は置かないといっても、電気器具とか家具が盗まれる。
この程度の事は、ある程度はしょうがないと思っている。
大体、(タイなら有りそうだけど)日本で電気製品を盗んで行く泥棒なんて、いない・・・?。

本当に大事なものは、全て証券化(例えばお金なら、預金通帳)して盗まれない様にしてあるし、例え失くしても、簡単には現金化出来ない様にしてある。
印鑑や暗証番号、引き出し上限額の設定、直ぐには現金化出来ない様に振り込み先の指定など、方法は色々ある・・・すべての手口は・・・ヒ・ミ・ツ。
家の方にも、簡単に泥棒さんに入られない様に、また、万が千(万が一ではなく、10%ぐらいの危険はあると思っている)泥棒さんが入っても・・・これも・・・ヒミツのアッコちゃん。


逆に、タイでの投資。
これは、殆どしていない。

タイで投資をするとすれば、代表的なものは株と土地だと思う。

株は、昔やろうと思って、日本語対応の出来る証券会社に話を聞きに行った事は有るが、その時は面倒くさそうなのでしなかった。
SET指数が600ぐらいの時だったので、その時もし、株を買っていれば相当儲かっていたかも知れない。

もう一つは土地。
これも、バンコクで家(と土地)を10年程前に探した事があるが、買わなかった。
買ったのは今住んで居るチェンライの土地だけ。
これは、奥さんの一族に(多分)誤魔化されて、当時の時価の数倍の値段で買わされたような気がする。
それ以降も、知り合いの日本人などから話が持ち掛けられる事が稀にあるが、話に乗った事はない。
(いいお話もあるとは思うけど、日本人から来る土地家屋の話は慎重に考えた方がいい)

ただし、タイの土地は、ここ数年(十数年?)大分値上がり(例えば3倍とか)したようなので、タイミングよく土地を買った人には、資産価値が上がった人も結構居る様な気がする。
でも、そういう人から話を聞くと、やはり売るのは難しいらしい。

株にしても土地にしても、日本と比べるとタイの方が将来性があるし(自分は相対的にそう思っている)、税制面でも有利だし、相続もスムーズに行くと思われるので、将来的にはタイでの投資を考えない事もない。
ただし、相続が上手く行くと言うのは、もろ刃の剣で、金目のものを全部取られて追い出される人も居るようなので、そこは、ちょっと考えて・・・。

あと、タイの場合も出来るだけ現金は(家においておく分も含めて)持たない様にしている。
タイの場合は、車から出た途端(車に入ろうとした途端だったかな・・・?)、いきなり殴られて現金を取られた、という話を聞いた事もあるし、タイの場合、泥棒も日本より(遥かに?)多い様だし、野蛮なのも多い様なので、余計、気を使っている。

ちょっと、標題とは違った内容も出て来ましたが、一応最後に標題の件に関して、自分の考えを纏めると、「日本での(日本の機関を通しての)投資活動は海外生活では若干不利」という事に成ります。
ただし、「工夫すれば、それ程のハンデにはならない」と思います。

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