食卓の国境線-2
2015/12/01(夕食)
きょうも家族3人でお夕食。
本日の夕食と食卓の国境線
手前、青の領域が自分の領地。向こう側、赤の領域が奥さんの領地。黄色は中間地帯(娘の領域)。
今日の夕食は、見た目上は青の領地が大きいが、実質はタイ料理がやや優勢。
自分は、日本米のご飯に、「ごま高菜」と「かつを」と「鶏のそぼろ」(3点とも日本から買って来たもの)。
実は最初、「ごま高菜」と「鶏そぼろ」しか食卓に置いてなかった。
それだけでは、ちょっと寂しいので、「かつお」をレンジでチンして追加。
奥さんは、(上左)ナムピック・オン、(上中央)野菜色々、(中央)プラー・サドゥー、(上右)トムチュー・カイルークロー。
ご飯はカオニャオ。
娘は、主にカオニャオをナムピック・オン(一番右上、左上のナムピック・オンと同じもの)に付けて、手掴みで食べていた。
日本から買って来た「かつお」とトムチュー・カイルークローも食べていた。
タイ料理の地域
ナムピック・オンは豚肉、唐辛子、ねぎ、トマトなどを練った物が煮込んである(?)。
自分にはちょっと辛いが、カオニャオにちょこっと付けて食べるには、美味しいかも知れない。
そういう食べ方をする娘は、そこはタイ人。
トムチュー・カイルークローは、自分も少し食べた。
豚肉、白菜、玉子とうふ、ネギ、カイルークロー(?)が具材のスープ。
辛くはないし、臭くもないので食べられる。
カイルークローは何だか分からない(ので、ちょっと不安)(見かけはホタテの小さいのみたいなやつ)。
野菜色々は、(タイの)きゅうり(テンクワー)、(タイの)茄子(マクア)など。
これは、日本人には、ちょっと・・・。
プラー・サドゥーは、少し食べたけど、平均的な日本人は、多分、そんなに美味しいとは思わない(?)。
極端な言いかたをすると、なんか、蝋(ロウ)を食べている様な感じ。
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