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2015年12月10日 (木)

田舎の美容院で日本語が反対

2015/12/08(田舎の美容院で日本語が反対)

今日のタイトル、意味が不明ですよね。下の写真がその答えです。


B1
田舎の美容院で日本語が反対

散髪は、いつもは、家の近所の床屋に行くのだけど、ちょっとした分けがあって、今日は奥さんの知り合いの美容院へ連れて行かれた。

美容院・・・多分そうだと思う。
タイの場合、床屋と美容院の区別が日本ほどはっきり分かれていない様で、美容院(主として女性客が中心)でも、散髪をやってくれる。
全部のお店がそうかは知らないが、昔、奥さんの遠縁の美容院へ暫く通っていた事もある。

そこで、写真のエプロン(この、毛を受ける布、何て言うのか分からない)を掛けられた。
面白い事に、日本語が書かれている(ちょっと変な日本語だけど)。

最初、反対に書かれている文字を見て、タイ人(外国人)だから日本語のマネをしたけれど、日本語が(文字が)反対なのが分からなくて、間違えて作ったのかと思った。


B2
鏡に写った自分(右端にカメラを持った娘が写っている)

しかし、鏡に写った絵を見て、もしかしたら、これを狙ってわざと反対にしたのかも知れない事に気が付いた。
鏡に写った文字はちゃんと正しい文字に成っている。

面白かったので、娘に(教育を兼ねて)、「こっちは反対だけど、鏡にはちゃんと写っているよ」、と言って写真を撮らせた(娘は、日本の文字も多少分かる)。
(でも、この図柄の意味の面白さ、お店の人も含めて、タイ人には多分、分からない)

こんな田舎でも、日本の文字に出合って、改めてタイ人の親日を感じた。


B3
美容院の全景

左端でジタバタしているのが娘。
本当は髪を洗って貰っている(贅沢だろ~。髪ぐらい自分で洗え~)。


B6
髪を乾かして貰っている娘

何となく、子供のくせに態度がでかいぞ!。

しかも、「携帯女2号」に成ってるし。
(このブログを続けて読んで頂いている方には分かると思いますが、携帯女1号は奥さんです。いつも携帯を手放さないので、この様に命名しました)


B5
路上の物売り

先程の話とは関係ありませんが、この美容院の道路を挟んだ反対側に物売りが居たので写真を撮った。

歩道を、勝手に(?)占拠してお店を開いている。如何にもタイらしい風景。
洋服はどれも1着100バーツらしい。100バーツは安いと奥さんが言っていた。

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鏡は左右を反対に写すが、上下が反対には成らない。
何でなのか・・・説明を読んだ事があるが、未だに明確には分からない。
.

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コメント

よく救急車などは 裏文字で書いていますね。
バックミラーで見てすぐ読めるようにだと思います。
日本の 床屋や美容院の時計はやはり裏文字になっている店があります。

日本の床屋にはここ10年間で5年程前に1回しか行ってません。
なので、日本の床屋が今どうなっているのか知りません。

この前掛け(?)を見た時、もしかしたら日本製かな、と思いましたが、「文」を見ると、日本人の作ったものとしては少し変かな・・・?、と、なのでタイ製の様な気がします。

推測ですが、タイでこれを作った人は、床屋や美容院で使う物として、鏡に写った時の効果を考えて反対にしたのでしょうが、普通のタイ人にはその意味が分からないので、もしかしたら、この意味を最初に理解したのが自分かな、という気がします。

パーンの田舎の美容院に普通、日本人など行かないですから。
(中華系のタイ人には、多少、意味を理解した人が居るかも知れない)

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