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2016年2月の22件の記事

2016年2月29日 (月)

日本で呑気に生活中(回転寿司など)

2016/02/29

昨日、夜更かしし過ぎたので、今日は変則で午後2時頃、朝食に出掛けた。

最初に証券会社に寄って、ちょっと買い物を(インドルピー建ての債券)してから、回転寿司屋へ。
尚、自分の場合、寿司屋と言えば回転寿司屋。寿司が回らないお店は選択肢に無い。

A1
荻窪駅付近の元祖寿司

大体1人の時はここが多い。
(家族で行く時は、くら寿司、が多い)

A2
元祖寿司の店内

3時頃で、客も少ないので、余り回っていない。

ここのいい所は、寿司らしいネタがちゃんと回っている事で、ケーキとかフルーツとか、焼き肉とかの、寿司じゃない物が無い事。
別に、寿司以外のネタがあっても、取らなければいい、という考えもあるが、自分の経験上は、あまり変なネタ、例えばコーン寿司とか、タイに良く有る、カニカマ寿司とかが回って居る寿司屋は美味しくない。

A3
あさりのみそ汁、アンキモ、炙り鯖

最初に、何かみそ汁を注文する。
磯海苔か蟹かアサリの3種類があって、きょうは、アサリのみそ汁を注文。

炙り鯖は何だか分からなかった。
回っているのを、取って、「これは何ですか」と聞いた。

A4
ビントロ、サービストロ、穴子、ハマチ、サーモン

サービストロ(右上)は名前のとおり、サービスで他のネタより、少し安く成っている。
なので、トロと言っても名ばかり、の事が多いが、今日のトロはちょっとトロらしい旨さがあった。
穴子は、(タレが)甘くて美味しい。
寿司を食べる時1~2貫は甘ダレの付いた物を食べる。
今日は、始めに、しゃこ、といって無く、鰻、といっても無く、結局、穴子に成った。

A5
ごちそうさまでした

今日は8皿。だいたい何時も7~8皿で、こんなもん。
まあ、大満足という程でもないが、一応満足。

食事の後は、折角駅前まで来たので、マーケットで食糧などを買い出しした。

A6
きのうカラだった冷蔵庫に、少し、食材が入った

夕食はステーキか焼き鳥か、牡蠣フライか。
デザートは、みつ豆か、ヨーグルトか、干し柿か・・・。

その前に、おやつで、お稲荷さん。

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日本で呑気に生活中(滞在5日目)

夜更かしをしていたら朝に成ってしまった。
午前5時。まだ暗いけど。

折角なので、月曜日のゴミ出しでもするか。

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外はまだ暗い

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月曜は、ビン・カン・プラの日

全部出すのは面倒くさいので、今日はプラスチック関係だけ2袋。
朝の仕事は終わった。

そういえば、ちょっと腹が減った。

B3
冷蔵庫の中には何もない

冷蔵庫の中はほぼ空っぽ。有るのは、バターと味噌と賞味期限切れのカレーぐらい。

何処かに食べに行くか・・・。
と言っても、今、近くで開いているお店はジョナサンぐらい。

B4
環状8号線を北に向かって歩く

流石に、朝5時。誰も居ない。
それと、今の時期の今の時間にしては寒くない。
服装は、バッチリ真冬の服装だけど、それにしても寒くない。

B5
ジョナサンが見えて来た

環状8号線を右に曲って少し行くと、ジョナサンの灯りが見えて来た。
今の時間、お店が開いているのは、24時間営業のセブンイレブンとジョナサンぐらい。
(もう少し先のローソンも開いていたかな?)

B6
折角なのでジョナサンの大写し

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ジョナサンの中

ちゃんと営業してました。電気も全部点いている。
客は先客が1人だけだった。

何時もは、朝早くに来る時は、モーニングセットを頼むのだけど、お姉さんに聞いたら6時からと言う事なので、これ↓を注文。

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タラコとホタテのスパゲッティとほうれん草とベーコンのソテー

いや~、旨かった!。
粉チーズを掛けて、あっという間に食べてしまった。
(タラコスパ 754円、 ほうれん草ソテー 270円、 合計 1024円)

それにしても、これ、直ぐ出来て来たな?。
どういう仕掛けに成っているのか?。
調理済みを電子レンジでチンかな?。

まあ、美味しかったから何でもいい。

B9
帰り道、6時少し前

帰る頃には明るく成っているかな、と思ったが、まだ暗かった。
でも、真っ暗ではなく、薄らと明け方の雰囲気は出て来ていた。

で、今、このブログを書いて6:30。

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2016年2月28日 (日)

チェンライ街道を行く(空港バイパス)

今月(2月)、車で出掛けた時に何枚か道路沿いの風景を写真に撮って置いた。
その中から、今回は、チェンライ国際空港バイパス沿いの写真です。

南から北へ向かいます。

C1
1020号線から空港バイパスへの分岐

国道1号線で、南側(パヤオ、パーン方面)から街に来る手前で、右折して、1020号線に入り、ホームプロの少し先にある交差点。

ここを左折(←)すると空港方面へ向かうが、実は、右方向の道路も既に出来ている。

今は、ちょっと遠回りすれば、右方向の道に入る事も出来るが、ここで(この写真の場所で)右折する事は出来ない。
この陸橋が完成すれば、自分の家の有るパーンやパヤオ方面からの、空港へのアクセスはかなり良く成るので、早く出来て欲しい。

C3
空港バイパス

今は、信号が殆どない。有っても、黄色点滅とか赤色点滅で、信号待ちが殆ど無い。
道も新しくていいし、交通量も少ないので、快適に走れる。

でも・・・こういうの危ないと思うのですけど・・・。

タイ人は危ない事を平気でやる。性格も軽いけど命も軽い人達。
(交通事故による死亡事故も当然多い)

C4
空港バイパス沿いの新興商店街(?)

まだ出来たばかり(工事中?)で、お店は未だ何も無いが、多分、何かの事業所(商店など)に成ると思われる。

タイ人は、こういう長屋みたいな商店街が好きらしい。
(多分コストが安いからだと思うけど、群れたがる性格の影響もあるのかも知れない)

C5
空港沿いの空港バイパス

滑走路()と並行して走っている。尚、 は、空港内の道路。

C6
サッカー競技場

空港に近付くとサッカー競技場が見える。

チェンライ・ユナイテッドのホーム(らしい)。
実は、未だ入った事が無い。

C7
チェンライ空港

正式には、メーファールアン・・・と言うらしい。

自分がチェンライに越して来た頃は、普通にチェンライ国際空港だったが、数年前に名前が変わった。

C8
空港より更に北側のバイパス,、2016年2月21日撮影

出来て、新しい道なので、道路の左右の削った所は未だ赤土が剥きだしになって居る。
しかし、ここは熱帯。数か月後には草も生えて来る(ハズ)。そして1年後には緑に覆われる・・・?。

C9
空港バイパスの最北端(今の所)

バイパスの終点。
チェンライ富士(自分が勝手に命名)が良く見える。

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2016年2月27日 (土)

日本で呑気に生活中(滞在3日目)

2016/02/27(日本滞在3日目)

日本での一人暮らしも、なかなか楽しい。
今日は、ちょっとした仕事があったので、昼前に出勤。
まずは、歩いて荻窪駅へ。
タイだと余り歩く機会はないので、日本に居る時ぐらい、一生懸命歩かなければ。

D1
荻窪駅へ行く途中

もっと寒いと思っていたけど、日本に来てから3日間、そんなに寒くは無い。
最も、着ている服装は、しっかり真冬の格好だけど。

今回の帰国の一番の目的は、右上の看板の所に行く事。確定申告です。
しかし、今日は別のお仕事で荻窪駅へ。

しかし、その前に。

D2
荻窪駅付近のラーメン屋

軽く、腹ごしらえ。

腹が減っては戦が出来ぬ、という諺もある。

D3
日高屋のネギラーメン

500円だけど、クーポン(株主優待券)が有るので実質タダ。

D4
ネギラーメンの完成形

お椀のネギをドバっとラーメンに被せて、ネギラーメンの出来上がり。

チェンライで一番のお気に入りのお店、8番ラーメン、より、ここのラーメンの方が美味しい。

荻窪には丸信とか春木屋とか、更に上を行くラーメン屋さんも有るが、今日は「ちょっと」した腹ごしらえなので、これで十分。


D5
荻窪駅北口

この駅を利用する様に成ったのは中学3年の頃からだから、もう50年近くの付き合い(?)になる。


D6
地下鉄東陽町駅の出口

話は、荻窪から一気に東陽町へ。

左側に「東陽町駅」と書かれている所が出口。
この先に、本日の勤務先「社長室(雀荘)」がある。

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本日のお仕事の結果

きょうは、まあ、ボチボチ・・・。一応、トップ浮き。

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仕事のあとは、祝勝会

じゃない・・・勝ったのは2人。他の2人は残念会・・・?。
まあ、口実は何でもいいのです。

皆さん、会社員の頃からの付き合いで、もう40年近い古くからの知り合い。

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食べ物はこんな感じ

何故か、メーサイでも日本でも、麻雀する時は中華が多い。
麻雀も中国から伝わったゲームだから、いいのか・・・?。

そう言えば、今日は昼間もラーメンだった。

チュウカリョウリ、アキタアルヨ。

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2016年2月26日 (金)

株価暴落(仕込完了、そろそろ上がって欲しい)

例によって、株に関する独り言、或いは、メモみたいなものなので、株に興味の無い方は読み飛ばして下さい。

2016/02/26(金)

今週は日経平均で16000円前後と、落ち着いた動きに成った。
(26日、日経平均終値、16188円)
2月1日の仕込はフライングぎみだったけど、今月は、その後も懲りずに少しずつ持ち株を増やした。
(1月は株に関しては売りも買いも全くしていない)

2月に購入した分で、まだプラスに成っている株は残念ながら、一つもない。
一応、この辺で仕込は一旦、お休みしようと思っているので、後は、上がって欲しいと思うだけ。
(結構、すぐ気が変わるので、先の事は、本当は分からないけど)

E1
上の表が2月の、株式売買の全取引。

NTTの売り以外は、今の所全部失敗(極洋は分け)。
まあ、でも、このぐらいの事は殆どいつもの事なので別に焦らない。
数か月後か数年後に儲かればいい。
(でも、出来れば、早いとこ上がってくれると嬉しい)

尚、極洋は、当面、売買で儲けようという分けではなく、株主優待ねらい。

株以外では、さっき証券会社が、インドの債券を勧めて来た。
日本の国債、それも変動金利の国債を持っていて、殆ど金利なし、なので6%程の金利の取れるインドの債券を買わないか、というお誘い。

う~ん、これ、どうだろう・・・?。
長期的には、インドって中国の次の国に成るのだろうけど、今、目先どうなのかは分からない。
それに、為替の手数料損が4%と大きいので、買うなら、4~5年以上の中長期だろうけど、6%の金利と言っても、為替の変動もあるし(円・ルピー)、難しい。

尚、外債としては、米ドル、豪ドル、ユーロ(これは、ほんの少し)を持っているが、これ以上種類が増えるのも面倒だし。

まあ、色々動くと楽しみは増える。

上の表、EXCELで作って有るので、2月末にもう一回新しい数字を入れて出す予定。
あんまり下がらなければ、数か月後(?)に数字を入れ替えて再検証してみます。
(麻雀と同じで、負けた時には目を瞑る)

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追記(2016/02/29)

E2
2月売買分限定の2月の成績。
やっぱり、今月は相変わらずダメだった。

インドの債券(既発債)を今日(29日)買って来た。
満期は2020年1月22日、満期まで約4年ある。
利回りは年約6%あるのだけど、手数料損は確実にあるし、ルピーの為替変動もどうなるか分からない。
なので、株程ではないがかなり、リスクが大きい。
格付けが、一応、Aaa とか AAA になっているので、デフォルトの危険は小さそう。
もし、為替差益も含めて利益が出れば税金も取られるので、その分も計算にいれて年率4%ぐらいの利益が出ればいいなあ、と思っている。

チェンライ街道を行く(自宅付近~市街入り口)

今月(2月)、車で出掛けた時に何枚か道路沿いの風景を写真に撮って置いた。
その中から、今回は、家の辺り(チェンライ県パーン郡)から、チェンライの街の南側の入り口辺り迄の、国道1号線沿いの写真です。

尚、この記事、記憶が不確かな事もあるので、間違えがあれば後から訂正します。


F1
国道1号線を家の辺りから北(街の方)へ向かう

尚、家の辺りから街までは40kmぐらい。

街までの足は、車の無い人はソンテウ(写真左の青い車)で行く人が多い。
バスも走っているけれども、バスは1日3便ぐらい(?)。

ソンテウは街まで40バーツぐらいだったと思う。最近3~4年、乗ってないので分からない。
昼間は30分間隔ぐらいで走っているが、等間隔で走っている分けでは無いので、運が悪いと1時間ぐらい待たされる事も有る。
街まではこの辺から(家の辺りから45分ぐらい)。

制限時速は何キロなのか知らない。
100kmで走っても捕まらない。て言うか、スピード違反で(この辺の道で)捕まったという確かな話を聞いた事がない。
130kmぐらい出している車も多い。

ここに(パーン)に越して来た8年程前は、乗用車は少なかったが今では、半分近くは乗用車に成った。
写真右のようなピックアップトラックと同じぐらいの比率に成っていると思う。

尚、乗用車は本田(シビックなど)とトヨタ(VIOSなど)が圧倒的に多い。ベンツも多い。


F2
家から5km程の地点、タワンデーンというタイ料理屋の脇

写真にはちらっとしか写っていないが、ここのタイ料理、安くて(この辺の田舎としては)美味しい。
なので、いつも車が5台ぐらい止まっている。


F3
警察の検問所、家の辺りから12km程の地点

街方面に向かう(北上する)よりも、パヤオ方面へ向かう(南下)する方が、チェックに引っかかる確率が高い様だ。
でも、メーサイにある検問所程、真面目に(?)チェックしてない。
夜は、まず警察はいないし、昼間でも6~7割はいない。居ても実際にチェックされる確率は、更に低い。


F4
WELCOME TO CHIANGRAI の表示板


F5
チェンライの黄色い花、2016年2月16日撮影

丁度、ルアン・チェンライ(チェンライの黄色)(別名、ルアン・インディアなど色々)が綺麗に咲いている時だった。


F6
チェンライの黄色い花

この1週間後には殆ど散っていました。


F7
ワットロンクンの少し手前の「旅館」への分岐、と、道路から見えるワットロンクン

写真左。ここを曲って1500mぐらい行くと、和風のお店、「旅館」がある。

写真右。ワットロンクン(白いお寺として有名)は国道1号線からは少し引っ込んでいるので、ちょっとしか見えない。


F8
ガリバー

ワットロンクンから更に北に8km程行くと、こんな看板がありました。

ガリバーって、あの(日本の会社の)ガリバーか・・・?。
「クルマのこと」「ガリバー」って書いてあるから、やっぱりそうなのかな?。
こんなチェンライの田舎まで進出しているとは、何か凄い!。

TOYOTA、HONDA、ISUZU、NISSAN、は有るから、ガリバーが有っても不思議はない?。


F9
街の5km程手前、新バスターミナルへの分岐

写真のビルの裏の方に新バスターミナルがある。


F10
街の南側入り口

写真中央の信号から先が「街」と決められている分けではないが、自分のイメージとしては、そこからが「街」(少し先にBIG-Cやセンタンがある)。

今回のチェンライ街道の御紹介はここまで。

尚、チェンライ街道って自分が勝手に付けた名前で、何処の道が「チェンライ街道」という事ではないです。

次回は、「チェンライ街道を行く(空港バイパス)」の予定・・・という事でポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 

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タイ人同士の付き合いに私を巻き込まないで(群れたがる5-4)

今回の「群れたがる5シリーズ」のテーマは、「だから~、君の(奥さんの)友達付き合いに俺を巻き込まないでくれよ!」、です。

時系列で言うと、今回がシリーズ最初のお話。スターウォーズで言えば、遡った最初の出来事、「エピソード1」、みたいなものです。


その3(1月12日の話)

奥さんとちょっとした用事があってセンタンに居た。

夕方ぐらいで、お腹が空いて来たので何処かに食事でも行こうかと思っていたが、奥さんが、「友達がここ(センタン)に居るので会って行く」という。
「一緒に来て」欲しかった様なので、センタンの1階で奥さんの友人と会った。

奥さんの友人、タイ人の女性が2名(2人共独身)。

奥さん達は、「一緒に食事でもしましょう」、という事に成ったらしい。
こういうの、面倒くさくて嫌いなんだけど、しょうがない。
ここは、「いい旦那さん役」を演じる事にした。

「何処に食べに行く?」、という話に成って、候補は幾つかあったが、結局、「富士」に行く事に成った。
多分、自分が日本人だから、という事だと思う。

ま、何処でも皆さんのお好きな様に・・・。
スポンサー役はお引き受けしますから。

但し、この2人、(多分)結構裕福な方達なので、田舎の人達に「奢る」のとは意味が違う。

田舎の人達に奢る場合、日頃そういう機会が少ない人達に、タンブン的な感覚で「奢る」事が多いが(そういうのは、本当は好きじゃない)、今回の場合は、日本人的な感覚、「今後ともよろしくお願いします」的な、相手に敬意を表す為の「接待」なので、奢る事自体は、全然問題ない。

富士に入って、4人向かい合って座る。
当然、自分の隣は奥さん。前に女性2人。

ハーレム状態・・・?。

こういう事、昔から結構あったし、隣が奥さんだから別に嬉しくはない。
(でも・・・ちょっと嬉しいか・・・?)

面倒くさいな~。

会話のきっかけを作ろうと思ったのか、ここで、奥さんから質問が飛んで来た。

「ドッチ、キレイ(日本語)?!」。

コラコラ、本人達を目の前にしてそんな事聞くなよ。答え様がないだろ~!。

実は、これ、正直に答えようと思えば、至極簡単。一目瞭然、なので反って答え辛い。

う~ん・・・どおしよう???。
「2人共綺麗」と答えるか。笑って誤魔化すか。
正直に「こちらの方(かた)」と言うのは流石に不味いよな~?。タイだからいいのか?。
可愛い(ナーラック)と綺麗(スワイ)を使い分けるのも、ちょっと(年齢的に)「可愛い」の方に無理があるし・・・。

で、何と答えたかは忘れました。
奥さんの(タイ人の)友達なんて、どうでもいい。

(そう言えばこういう時、「奥さんが綺麗」と言って誤魔化した人がどっかに居たような・・・)


G1
富士で貰った景品

余談。

帰りに、富士で新年の景品をくれた。猫の楊枝立。

最初1個だけくれたが、友達も欲しかった様で其々に1個ずつ貰った。更に(自分用に?)もう1個。結局、1人1個ずつ計4個、貰った。

これが、奥さん偉く気に入ったようで、1週間後ぐらいにまた富士に行って、更に2個、貰った。

更に、その1週間後ぐらいに、また、富士へ行こうという。
流石に、景品欲しさだけで行くのは、ばからしいので他のお店に行った。
家には、写真の猫の楊枝立が4個ある。
(ちょっと、カワイイ・・・?)


その4(その3の話から約1週間後)

街で、自分の知り合い(50代後半男性、独身)にちょっとした作業を手伝って貰ったので、お礼の意味も込めてスタバに誘った。
奥さんも一緒に作業をしたので、今回は自分から奥さんも誘った。
(状況によっては、自分の友達付き合いに奥さんを含める事もあります)

スタバで3人で、コーヒーなどを飲んでいる時、奥さんが「トイレ」と言って席を外した。
しかし、なかなか帰って来ない。
絶対何処かで油を売っているな・・・買い物か?・・・誰か友達と会って居るのか?・・・困ったものだ・・・と思っていた。

それから、かなり経ってから奥さんが友達を連れて帰って来た。

また勝手な事を・・・と思っても自分も友人を誘っているのだから、おあいこ?。
(でも、自分は始めから状況を明らかにして誘っているが、奥さんの場合は事前の話は何もなく、突然だから、やはり違う)

日頃から、冗談か、お世辞か、本気かは分からないけど、「日本人のお相手が欲しい」といっている(独身の)女性。
推測だけど、奥さんが自分の友人(独身)と会わせる事を企んだらしい。

もしそうだとすれば、残念だったね、奥さん!。
この友人、モテモテで、そういう必要は(彼女を紹介して貰う様な事は)全くない人なのだよ。

まあ、(奥さんの)気持ちも分からなくはないが、自分に相談なく、日本人同士の付き合いに勝手に割り込んで来る様な動きはして欲しくない。

日本では、こういうのを、「余計なお世話」(或いは、「余計なお節介」)と言うのだよ。

タイ人と日本人は違うのだから・・・。


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このシリーズ一応終了。
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2016年2月25日 (木)

2016年2月25日、午前7時、成田0℃、積雪あり

2016/02/25(日本に着きました)


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2016年2月25日、6:50頃、成田上空

エアアジアの機内から。

今、雪は降ってないが、木も、家も、田圃も、積雪している。


H2
成田空港付近の雪景色


H3
2016年2月25日、AM7:00、成田、0℃


H4
成田空港

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やっぱり、夜行便は疲れる。

手抜きですいません。これから寝ます zzz (荻窪の自宅にて投稿)

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2016年2月24日 (水)

食卓の国境線(チェンライ、センタンのBLACK・CANYONにて)

2016/02/21

最近、街に拠点が出来た(コンドミニアムを買った)ので、街で食事をする機会が増えた。
で、今日は、近くのセンタンで夕食でもしようという事に。

センタンには、和(?)洋・タイなど色々な料理のお店が有るが、前回は、自分と娘の希望で8番ラーメンだったので、今回は奥さんの希望を優先する事にした。

因みに、自分の場合だと、気に入っている順で、大体、
8番ラーメン→マクドナルド→スタバ→地下のクィティオ屋→富士→BLACK・CANYON→やよい軒→MK→BBQプラザ→SIZZER→すきし→しゃぶし→S&P→クーポン食堂、
ぐらいの順。
その時の気分で変わるので、そんなに固定的なものでは無い。
(主に食べ物の美味い不味いで評価しているが、値段やお店の雰囲気も考慮)

娘は、多分、8番ラーメン→BLACK・CANYON→マクドナルド、ぐらいの順。

奥さんは、多分、スタバ→BLACK・CANYON→富士→地下のクィティオ屋→しゃぶし→すきし→S&P→MKぐらいの順。

なので、多数決(3人)で決めると、大体8番ラーメンに成る(娘と自分の2票が入る)。
奥さんと自分の2人ならスタバ、奥さんと娘の2人ならBLACK・ANYONに成る事が多い様だ。

今回は目的が夕食なので、スタバでは物足りない。それで、BLACK・CANYONに行く事にした。


J1
チェンライ、センタンのBLACK・CANYON

昔(十数年前)バンコクで暮らして居た頃も、奥さんと一緒によくラッチャダーのBLACK・CANYONに行った。
その頃は、タイのお店は何処に行っても美味しくなく、BLACK・CANYONも、当然、美味しくなかった。
今でも、基本的にその考えは変わらないが、BLACK・CANYONは他のお店から比べれば、若干ましかな、と、最近は思う様に成った。
味覚が、(タイの不味い味覚に)順応して来たのか、或いは、お店の味が少しは美味しく成ったのか、どちらかは分からない。

BLACK・CANYONにしたもう一つの理由は、自分が、たまには牛ステーキを食べたいと思った事。
タイは、一般的に牛肉は美味しくないが、BLACK・CANYONも同様で、まず、肉が固い。
これも、昔は思いっきり固かった。
有る時BLACK・CANYONで食べた肉など、日本なら客が怒って帰ってしまうレベル、の固さだった事もある。
(全力で嚙切ろうとしても、嚙切れないレベルの固さ)
これも、最近は少しは美味しく(柔らかく)成って来た様な気がしないでもない(回りくどい言い方は、それだけ自信がない)。


J2_2
本日の夕食、食卓の国境線

左上、、のエリアが奥さんの領域。下側、、が自分の領域。右上隅と左下の丸の、黄色、が娘の領域。

奥さんは、基本的にタイ料理。
今日のメインは黄色いカレーの様なもの。カーオラー・パッサバチョー、と言っている様に聞こえた。118バーツ。

それと、タイ人の(女性の?)定番料理、ヤムウンセン。
ウンセン(春雨の様な物)、ピーナッツ、豚の挽肉、小エビ、各種野菜等を和えた物。
注文する時、奥さんが、「ペッ、ニッノイ、ナ、カー(あまり辛くしないでネ)」と言ったので、それ程辛く無い。(辛いのが苦手な)自分でも食べられる。少しは自分も食べた。
これも118バーツ。

娘は、スパゲッティカルボナーラ(タイ人はカルボナラーと発音)。128バーツ。
何故か、娘は、イタリアン。

いよいよ最後に、本日のおおとり(実際に出て来たのも最後だった)、ステーキヌア・ラートソース・ヘッ。
日本語にすると、牛ステーキ・きのこソース掛け、みたいな感じ。
本日のメニューの最高価格208バーツ。

ここのお店、牛ステーキを頼むと、何時も出来るのに時間が掛かる。
きょうも、娘のスパゲッティが殆ど食べ終わった頃に出て来た。

牛肉は思ったほど固くなかったので、娘に、「チム(味見)してみる」といって、(写真の黄色い丸の辺りを)食べさせたら、「固い」と言っている。
その周りを自分でも食べてみたが、やっぱり固かった。
しかも、牛肉の旨みが余りない。やはり、タイでは(普通のお店では)牛肉は美味しくない。
母親は殆ど牛肉は食べない(全くではない)ので、牛肉の美味しさは、自分が教えるしかないと思っているが、タイではなかなか難しい。

後は、ついでに(?)注文した、カフェウィンナーローン。


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カフェウィンナーローン

ビスケットとお茶(ホントのお茶です)がおまけに付いて70バーツ。
このクリーム状のやつが好きで、これを注文する。
クリーム部分は、大体いつも、娘に半分取られる。

この他、奥さんの頼んだコーヒー(カフェイエン・ブラックケンヨン)が75バーツ。
奥さんって、いつもコーヒーを結構残す。
本当に「飲みたい」と思って頼んでいるのか、見栄で、恰好を付ける為に注文しているのか、ちょっと疑問だ。
(実は、自分も格好付けでコーヒーを頼む事がある)

今日の料理、合計でチップ込みで680バーツでした。


以下は、ついでに撮った写真です。


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センタンの地下のTOPSスーパーマーケット


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果物が綺麗に並んでいた(みかん、りんご、など)


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いちご、アボガド、など


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チェンライ、センタン内のマクドナルド

写真には写ってないが、扉の右側にさっき入ったBLACK・CANYONがある。

マックは、ここで食べるというより、持ち帰りで利用する。
自分はビッグマックなど、奥さんと娘はフィレオフィッシュが多い。

断定的な事は言えないが、チェンライのタイ人は牛肉を食べない(or余り食べない)人が多いので、牛中心のマクドナルドは苦戦している様だ。


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マクドナルドで夜食用の買い出し


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センタンの外から見たマクドナルド


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チェンライ、センタンの駐車場、2016年2月21日、午後8時頃撮影。

センタンって大体午後9時頃で終わり(映画館は11時頃まで)。
レストランなどのラストオーダーは8時半頃迄なので、自分の感覚から言うと終わるのが早過ぎる。
せめて、午後11時ぐらいまで営業してくれれば・・・。

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2016年2月23日 (火)

こんな物を食べています(タイの田舎の調理済み食品)

2016/02/23(タイの田舎の調理済み食品)

今日の朝食は手抜きだった・・・。

チェンライ辺りの田舎では、特に珍しいのもではないが、日本にお住まいの方、或いは、タイに住んで居てもタイ人との係わりの薄い方には珍しい物も有るかも知れない(?)と思って、日常のありふれた食事のご紹介です。

まず、家の奥さん、食事を作る事は、基本的に手抜き。
タイ人は食事として、比較的、調理済みの食品を買って食べる(余り料理をしない)人が多いが(これは、バンコクの様な都会でも、チェンライの様な田舎でも同じだと思う)、中でも家の奥さんは、特別。
料理は、「しない」と言うより「出来ない」に近い。
なので、家(うち)の食事は外食か調理済みの食品を買って来る中食が中心。
尚時々、味の素の餃子などのインスタント食品。
ごく稀に、鶏鍋やカレーなどのちゃんとした(?)料理。

結婚当初(十数年前)と比べると、少しは日本料理なども出来る様に成ったし、進歩はしているけれども、そこはタイ人、ちょっと油断をすると、直ぐ、昔ながらの「手抜き」に戻ってしまう。

で、今日の朝食。


I1
日本茶、みそ汁、ネーム、カオニャオ、ナマズ、炙り豚、など

この写真を見て、「ワァ~、お・い・し・そ~」、と思える人は、タイの田舎で食べる物に困らない。
普通の日本人は、「油臭そう~」、と思うハズ(断定!)。
「ちょっと無理・・・」、これも一応、(日本人としては)正しい見解。

日本茶は日本から持って来た粉茶、みそ汁も日本から買って来たマルコメのみそ汁。
どちらもインスタント。
ネームはタイのソーセージの様な物。ちょっと酸味がある。
カオニャオはもち米を炊いたもの。
後は、焼きナマズ(プラー・ドック・ヤーン)と炙り豚(ムー・ピン)。
一番左の緑はナムピック・パラーといって、カオニャオを付けて食べる。


I2
プラードックヤーング(焼いたなまず)

まあ・・・何というか・・・まずい・・・。

でも・・・食べようと思えば食べられ・・・ない事も・・・ない・・・?。

一匹20バーツ。


I3
ネーム、カオニャオ、ムーピング

ネーム(左上)
美味しい、と言う程ではないが、今日の他の料理(?)に比べればまし。
酸味が少し利いているところが、(自分は)好き。
まあ、今日の料理の中では相対的に美味しい。

写真の1個、10バーツ

カオニャオ
これは、普通に美味しい。
パーンの辺り(家の辺り)では、主食としてはタイ米より、カオニャオの方が多い。
(カオは「ご飯」「米」の意味)(ニャオはネバネバするみたいな意味)

1袋(写真の大きさ)、5バーツ

ムーピン(グ)
ヤーン(グ)は焼く。ピン(グ)は炙る。
(グ)の音は殆ど発音しない(日本人には難しい?)。
ムーは「豚」なので、ムーピンは炙り豚(だと思う)。
ちょっと油っこくて嫌だけど、他におかずが無ければ、おかずとして食べられない事もない。
串の一番手元に必ず、小さい油が1個付いているのは何故・・・?。
(豚肉がズレるのを防ぐ目的?)(油で、味を良くする?)

1個、5バーツ

補記(ムートート)
豚の調理法としては、自分は、「ムートート」(トートは揚げる)の方が好き。
調理方法は知らないが、一旦干した豚肉を揚げたものだと思う。
これは(いい物は)本当に美味しい(日本基準でも「美味しい」)。


I4
ナムピック・パラー

ご飯にちょっと付けて食べると美味しい。
日本で言えば、具の無いお握りに、お味噌をちょっと付ける感覚。

ただし、ピックキーヌー(とても辛い唐辛子)が主原料なので、辛いのが苦手な日本人は注意。

写真の量で15バーツ


I5
こうやって食べる(写真は奥さんの手)

タイ人のカオニャオ&ナムピックパラーの食べ方。

日本人でも、カオニャオをナムピックパラーに付けて食べるのは、小腹が空いた時には抵抗なく(美味しいと思って)食べられる、と思う。

で、今日の(タイ料理部分の値段)

炙り豚(4個×5バーツ=20バーツ)、もち米ご飯(2袋×5バーツ=10バーツ)、ネーム (10バーツ)、焼きなまず(20バーツ)、ナムピックパラー(15バーツ)

合計75バーツ(約250円ぐらい)。
カオニャオがちょっと少ないけど、これで大体2人分。

野菜は殆どないし、油っぽいものばかりだし、絶対栄養バランスが悪い。
(これに、ソムタムでも追加すれば、多少は栄養バランスが良く成りそうだけど)

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「こんな物を食べています」、シリーズの1回目の記事は、「こんな物を食べています(カオ・カームー)」です。
宜しければ、そちらもご参照ください。

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2016年2月21日 (日)

チェンライ富士

チェンライに富士山の様な山を見付けた。


K1
チェンライ富士と勝手に命名、2016年2月21日撮影

場所は、空港のバイパスの北側。
最近出来た道(多分2~3ヶ月前)なので、チェンライ在住の邦人も未だ見た人は少ないのではないか。

南から行くと、街の手前、HOME PROの先から空港までのバイパスは数年前から出来ていたが、空港から先、バンドゥーよりもう少し先まで、バイパスが伸びた。

そこに、ちょっと富士山に似た形の山を見付けた。
自分は、この山を、勝手にチェンライ富士と命名した。


K2
空港バイパスの(今の所の?)最も北寄りの突き当たりから見た、チェンライ富士

バイパスはまだここまでしか伸びて無いが、メーファールアン辺りまで伸びそうな気もする。


K3
チェンライ富士(くどい様ですが勝手に命名)の大写し

チェンライは今の季節、何となく霞んでいて、写真もイマイチ。

どうでしょうか・・・。富士山の様に見えました・・・?

山頂の辺りが平べったく成っている感じが、富士山に似ている様な気がするのですが・・・。


追記。

実際に見た人から、「全然似てないじゃないか」、と言われた。
確かに、見る場所によっては、似てない。
色々な角度で見た結果、やはり、このブログの位置が一番富士山らしい。

右側の凸凹、富士山も右側に膨らんだ所が有るので、似ていると思ったのだが、見る場所によってはチェンライ富士は右側の膨らみが大き過ぎて、綺麗な富士山の形とは違う。
右側の膨らみが、木などで隠れる位置から見るのが一番富士山らしく見える。

富士山の様に見えても、見えなくても、ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

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2016年2月20日 (土)

タイ人同士の付き合いに私を巻き込まないで(群れたがる5-3)

前回の記事、「~その2(昨日の話)」の続きです。

いよいよ、奥さんとその友達が企んだ、男女7人、日・タイ高齢者合コン(もどき)が始まりました・・・。

主賓は遥々日本からチェンライに旅行に来られた、お2人。お2とも60代の男性。
後の5人は地元の人間、いわば接待する側。

男性、残り2人の内、1人は私。もう1人は案内役の50代男性。
私とは、偶然ですが顔見知り。

後は、タイ人の女性3人。
奥さん→A子さん→B子さんという友達繋がり(奥さん以外は(多分)独身)。

B子さんは旅行者のC男さんと親しい関係に有る様にお見受けしたが・・・て言うより、C男さんがB子さんの事を気に入っている様子でしたが、本当はどういう間柄かは不明。
相手の方から言って来ない限り、初対面の人にそういう話を聞くのは、チェンライではタブー(?)(タイ人は平気で聞いて来ますが)。

実際問題としては、非常に気には成りましたが・・・。

C男さんは、他のメンバーの方から「社長」と呼ばれていたので、もしかしたら羽振りのいい、お金持ちの方かも。
でも、そういう偉そうな素振りは見せない、気のいい方、とお見受けしました。

もう一人の旅行者、D男さんは大柄で寡黙な方で、最初はちょっと怖い感じでしたが、話して見ると、シャイで優しい感じの人でした。
この方、68歳で、「こちらに住む事も考えている」、「去年も7月に1ヶ月ぐらい来た」という話し。
隣に座って居たので、この方とは出身地の話とか、タイの気候の話とか、今からでもタイ語が覚えられるか、とか、色々な話をした。
まあ、正直68歳からでは難しいかも知れないが、何とか成るかも知れないとは思った(兎に角、相手の事を知らないので何とも言えない)。

しかし、今回のメンバーの皆さん比較的無口。
案内役のE男さんも、遠慮しているのか余り喋らない。
なので、日頃はこういう会で余り話さない自分が話を投げ掛ける事が多く成る、という珍しい事態に成った。

ちょっと困ったのは、例えば、「何処にお泊りですか?」と聞いても「お寺」とか言ってはぐらかされる、年齢を聞いても、さっきと違う事を言っているとか、女性との関係もはっきりしないとか・・・。
まあ、余り、根掘り葉掘り聞いてはいけない、という雰囲気が有った事。

もう一つは、隣に奥さんが居た事。
やはり、日本人同士の会話を奥さんに聞かれている、というのはやりにくい。
奥さんが隣に居ては話しにくい事もある。

それと、案内役さんと旅行者の方との関係がイマイチ分からなかったので、余計な事、案内役さんに都合の悪い話をしない様に、結構、気を使いながら話をした事。

まあ、基本、自己責任ですから、周りが余計な事を言ってもしょうがない、とも思った。

ただし、こういう場ではなく、例えば旅行者の方と飲みながらなら、もう少し本音の話も聞けただろうし、こちらも、それに応える事は出来たと思う。
機会が有れば(多分、もう無いだろうけど)、時間をかけて話をしてみたい方達ではあった。

今日は、日頃は煩いくらい良く話すタイ人の女性達も余り話さない。
多分、日本人の爺さん4人に気後れしたのか、元々、家の奥さんとB子さんは知り合いじゃないから話が出ないのか、或いは、B子さんはイサーンの出身という事も影響しているのか。

しかし、例外が1人居た。
何を隠そう、家の奥さん。
家の奥さん、少し日本語が話せるものだから、こういう日本人との話し会みたいなの大好き。
元々、タイ人同士、友達同士でも話を仕切る傾向にあるので、他の6人が無口な人なので、或る意味、独壇場。

(見た目はちょっと怖いけど)優しそうなD男さんが、ピックキーヌー(タイの物凄く辛い唐辛子)に手を出すのを見掛けると、「すご~い」「唐辛子食べられるんだ」(正確に何と言ったかは忘れました、意訳です)。
さらに追い打ちをかける。
「赤いのも食べる~」。
「赤いのと青いのどっちが辛い?」。
気の優しいD男さん(もう一度念の為、68歳の方です)、乗せられるままに、赤や緑の唐辛子をポリポリ。
そして、真面目に「胃がスッキリしますね」。
コラコラ、奥さん、そんなに煽るんじゃない。
周りの人達も心配して、「そんなに食べない方がいいよ・・・」。
ま、こんな感じで奥さんの独り舞台。

やっぱり、この「はしゃぎよう」を見ると、今日の会の黒幕はお前だろ~、と疑いたく成る。

ここで、ちょっと説明。------

最初は、みんなで、コーヒーでも飲みましょうという事で、BIG-Cのクーポン食堂でコーヒーなど(実際は、タイの甘々の飲み物)(コーヒーを飲んだのは自分だけ)を飲み始めた。

しかし、ここは我儘な(?)奥さん、それだけでは済まない(考え様によってはサービス精神のある奥さん)。
「○○と○○を食べたい」、というので、200バーツ渡して、買に行かせた。
ピックキーヌーはその時の何かのおまけに付いて来たもの。


L1
日・タイ、男女7人合コンもどき、の席

日本人は注文したものを(律儀に?)飲むが、タイ人は殆ど残す。
カップの飲み物がほぼ丸々残っているのが、タイ人の席。ちゃんと飲み終わっているのが日本人の席。
何をするにも日本人の方が真面目(?)。

尚、酒類(ビールなど)はまだ5時前だったので、多分、売ってない時間帯。
5時過ぎにはビールも売り出した様だったが、お客さん達の都合が分からなかったので、自分からは言い出さなかった。

説明終わり。----------

こういう状況・・・奥さんに根っこが生えて、帰ろうとしなく成る状況・・・は、始めから或る程度予想が付いたので、「娘を迎えに行かなければならないから、そんなに時間はないよ」と釘を刺して置いたのだが、こういう時に限って手際がいい。
(日頃は「どん臭い」のに)
娘を、預ける手配を既にしている。
(「群れたがる5-1」の記事の、娘がちょっとお世話に成る事が有る、と書いた家です)

しかし、こんな状態をいつまで続けていてもしょうがない。
旅行者の方達の都合だって分からない。
なので、「そろそろ、○○ちゃんを迎えに帰るよ」と言っても、「大丈夫」と言って一向に席を立とうとしない。

兎に角、奥さんが突出して、はしゃいでいる。
(いわゆる、KYさん)(空気が読めない)

その内、旅行者のD男さんが、「トイレ何処?」と聞いた時に、案内役さんが、「一緒に行きましょう」と言って席を立った。他の人達も立ったので、自分も立ち上がって、まだ一人椅子にしがみついている奥さんに一言、「帰るよ!」。

別に、旅行者の方達と話をするのは嫌じゃ無かったし、面白い面も有ったので悪くは無かった。
しかし、やっぱり、だまし討ちみたいに、奥さんの友人との付き合いに強引に、付き合わされるのは面白くない。
日本人は、君達ほど「群れたがる」民族じゃないんだからと言いたい。

帰る途中、車の中で、「もうA子さんと俺は合わない」、「別にA子さんが嫌いと言う分けじゃないが、合わない」、と宣言したが、果たして効き目が有るか否か・・・。

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このシリーズもう少し続けます。
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2016年2月19日 (金)

タイ人同士の付き合いに私を巻き込まないで(群れたがる5-2)

前回の記事、「~その1」の続きです。

今回の「群れたがる5シリーズ」のテーマは、「だから~、君の(奥さんの)友達付き合いに俺を巻き込まないでくれよ!」、です。

元々人見知りなんだから・・・。


その2(昨日の話)。

ちょっとした用事が有って奥さんと2人で街に出掛けた(最近は殆ど毎日街に出て来る)。

今日のメインの用事は終わって、BIGーCに居たが、娘の学校が5時に終わるので、奥さんには、「4:30迄に買い物を終わらせて、娘を迎えに行くからね」、と言ってあった。

その買い物をしている時、4:20頃、奥さんに電話が掛かって来た。

暫く話をしていた奥さん、電話が終わって。
「(タイ人の女性の)友達が来た」、「1階のコーヒー屋の辺りで待って居る」、「日本人が3人居て、タイ語が分からなくて困っている」、「ペンラーム(通訳)として助けに来て欲しい」と言っている、との話。

娘の出迎えの時間がちょっと気に成ったが、兎に角、日本人が困っているらしい、どの程度の手助けが出来るかは分からないが、助ける事にやぶさかではない。

買い物も必要な物はもう殆ど買ったので、早急に会計を済ませて、(奥さんの友人)の待って居る1階へ向かった。

それにしても、いつもタイミング良く電話が掛かって来るな~。
たまたまBIG-Cに居た時に掛かって来たにしては変だ・・・。話が出来過ぎている・・・?。
最近、BIG-Cでもセンタンでも、たまたま(?)居る時に、近くに居る友達から電話が掛かって来て、一緒に食事をする事に成ったり、喫茶店(スタバなど)に行く事が続いている。
(奥さんのタイ人の友達と一緒に食事などをする、そういうの嫌いなんだから・・・)

1階に降りて、奥さんの友達に会った時に大体の察しは付いた。
ここ数回、偶然を装って(?)いつも出て来る「友達」。
「君は、私たち夫婦のストーカーかい?」とは言わない(言えない)。

しかし、このからくりは半分奥さんの仕掛けだ。もしかしたら全面的に奥さんの仕掛けかも知れない。

前にも書いたけど、家の奥さん「携帯女」。常に携帯でメールやらフェイスブックやらをやっている。
で、友達とも、「今何処に居る?」「来れる?」とか(多分)やっていたに違いない(自分には内緒で)。
だから、こう成った事は偶然ではなく必然。多分BIG-Cに来た辺りから(奥さんは)分かっていた。
計画的犯行。タイ人にしては(家の奥さんにしては)珍しい(?)知能犯。
兎に角、非常に断り難い状況を作り出して、無理矢理「友達」と合わせようとする。

しかし、今回は、日本人がタイ語が分からなくて困っているので助けに行く、という、一応、まともな理由があった。

しかし、これも紹介された日本人のメンバーを見た途端、ウソである事がすぐに分かった。
自分より遥かにタイに詳しい、当然タイ語も上手い顔見知りが1人居る。
お互いが、知り合いだったという事は、奥さんもその「友達」も知らなかった様で、「エッ!」「知り合いなの(ルーチャック・カン・マイ?)」てな感じ。

だったら、「(日本人が)タイ語が分からなくて困っている」何て言うのはウソだろ~。
このウソは始めに「友達」が言ったのか、奥さんが、自分に断られない様に電話の内容を脚色して言ったのか、は疑問の残る所だが、奥さんが話のつじつまを合わせる為に、適当に言った可能性が高い。

しかし、こうなってしまったからにはしょうがない。
助ける事なんて何もないが、コーヒーでも飲んで話でも・・・。

ここで、この小賢しいタイ人女どもが、無理矢理設定した強制合コン(?)のメンバーをご紹介。

まずは自分と奥さん。
奥さんの「友達」のA子さん(タイ人女性、推定年齢50歳)。
A子さんの友達のB子さん(タイ人女性、推定年齢50歳)。
B子さんの連れ合い風の日本人(どういう関係かは不明、一応、連れ合い風)のC男さん。
C男さんと一緒にタイに旅行に来た日本人のD男さん。
日本人の旅行者2人(C男さんとD男さん)の現地案内役のE男さん。自分とは顔見知り。
尚、日本人(男性)は案内役のE男さんだけ50代、他3人は60代。
自分と奥さん以外は、奥さんの「友達」のA子さんが独身である事を除いて、既婚未婚は不明。

まあ、コーヒーなど飲みながら話をするのは全然かまわない。むしろ、自分としてはチェンライに係わる、或いは、係わろうとしている、人達の話を聞くのは悪くない。

奥さんとタイ人の「友達」の共謀による、だまし討ち、みたいな設定は気に食わないけど・・・。

推測だけど、これは多分、3人の日本人男性を相手にしなければならない、B子さんが友人(?)のA子さんに助けを求め、A子さんが更に家の奥さんに助けを求めた、という事ではないかと思う。
BIG-Cの1階で会おう、という陰謀が何処の時点で図られたのかは、分からないけど。


ちょっと長く成ったので、今回の記事はここで切ります。以下、日・タイ高齢者合コン、の様子は次回。

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タイ人同士の付き合いに私を巻き込まないで(群れたがる5-1)

今回の事例は、タイ人が変わっているというよりは、自分が変わっている、もしくは、奥さんがちょっと変わっている、という事なのかも知れない・・・。

その1(1ヶ月程前の話)。

ある日の夕方、(家族3人で)ステーキでも食べに行こうという話に成った(と言っても牛ステーキの無いお店ですが・・・)。
自分は、ちょっと面倒くさくて嫌だな、と思ったが、こういう時に奥さんの機嫌を取って置かないと、後々、自分が知り合いと遊びに行き難く成る(かも知れない)。
そう思って、そういう素振り(嫌そうな素振り)は見せずに行く事にした。

奥さんの運転で出掛けたが、途中で、「友達を連れて行く」と言ってそこの家の前で車を止めた。

「エッ!」「聞いてないよ」「そういう話は先に言ってよ!」と言っても後の祭り。
(確かに、「家族3人で」と思ったのは自分の一人合点で、そんな事当たり前だと思って確認してなかった)
「最初から聞いていたら、自分は来なかった」と言ってもしょうがない、奥さんは既に友達と約束をしている。
それを覆せば離婚話が出る程の大騒ぎに成る。
実は、そこの家には娘(11歳)がちょっと世話に成っているので、「ま、しょうがない」。サービスだと思って付き合う事にした。

既に、歩いては帰れない程の距離まで、車で来ているし・・・。
絶対に断れない状況だし・・・。
だまし討ちじゃ~(心の声)。

始めから、言ってくれれば食事代ぐらいあげたのに・・・。
お父さんは、家でインスタントラーメンでも食べて、パソコンで遊んで居たかったよ。
なんで、お父さんを誘うんだよ~。しかも(タイ語が不自由な)外国人のお父さんを。
タイ人同士(友達同士で)で気兼ねなく話をした方が楽しいだろうに・・・。

で、結局、奥さんの友達のタイ人の女性(独身)、と子供2人(娘と同じ11歳の娘さんと、ちょっと年下の弟さん)が付いて来た。
一緒に来るメンバーは事前には決まっていなかったらしい、誰々が来るとか来ないとか、その時の気分で決まる。この辺はタイらしい。

で、6人(大人3人、子供3人)でステーキ屋へ(しつこい様ですが、牛、は有りません)。
しかし、何故か運悪く(?)ステーキ屋はお休み。電気が消えていた。

困った・・・?。実はそんなに困らなかった様だ。
タイ人のお姉さん達(奥さんとその友人)すぐに目標を変更して甘味喫茶へ。
この辺の臨機応変さはタイ人の特技(?)。
元々計画性がない、行き当たりばったりの人達だから、予定通り行かない事に慣れているらしい。

一応、お店の前で、「ここでいい?」と聞いたけど(甘味喫茶だから一応気を使う振りをしたらしい)、他に近くにお店なんて知らないし、基本的に単なる付き合い、自分はおまけの存在(或いはATM)だと思っているので、皆さんのお好きな様に。

タイにも甘味喫茶(?)って有るんだ!。
(最も、日本の甘味喫茶も知らないけど)
有るのは、如何にも甘そうな(タイだから絶対極甘のハズの)飲み物とかケーキとかフォイトーン(錦糸玉子の様なタイの甘いお菓子)(日本から伝わったという説もある)(ココナッツミルクが入っているので自分は嫌い)の様なタイの甘そうなお菓子(?)ばっかり。

こんな所、おじさん(お爺さん)の来る所じゃない。
まあ、でも見聞を広める為には1回ぐらいはいいかも知れない、と気を取り直した。
(カメラを持って来れば写真を撮れたのに、持って来なかったのはちょっと残念)

兎に角、注文したい物が無い。注文する物が無い。
ここで、「夕食」という考えは捨てた。食事はやっぱり家に帰ってからラーメンかな・・・。
しかし、何も注文しない分けには行かない、場を白けさせる分けにはいかないし、自分自身、何かなければ間が持たない。

コーヒーぐらい有るだろうと思って注文したら、「有るけどネスカフェ」だって。
要するにインスタント。でも、何でもいい。コーヒーを飲みたいと思って来た分けじゃない。
メンバーの皆さんに不自然な印象を与えずに、間が持てればいい。
でも、自分はコーヒー通という分けではないけれど、明らかに不味いコーヒーだった。

で、奥さんは何とか自分に話をさせようとする。会話に参加させようとする。
この辺の感覚がそもそも始めから違う。
奥さんの(タイ人の?)感覚では、食事や宴会(?)、会話は大勢の方が楽しい。
特に外国人は珍しいから(奥さんにとっては、旦那の自分は珍しくはないだろうけど、友達にとっては珍しいハズと、奥さんは思っているらしい)、こういう会のメンバーには相応しい、と思っているフシがある。
(まあ、ATMという考えも有るのだろうけど、それだけじゃ無いみたいだ)

なので、こういう不意打ちのような状況にしばしば直面させられる。

だけど、自分は、奥さんの友達(タイ人の女性)との会話なんて面倒くさい。
タイ人の奥さんは、タイ人の友達と、タイ人同士で話をしてくれよ、その代り、日本人の(自分の)知り合い同士の会話には奥さんは入って来ないで、と思うのだが。
逆に、奥さんが居る時に、日本人同士の会話や飲み会が始まると、一緒に、会話に入って来たがる。

どうも、友達の友達はまた友達、みたいな考えが強い様だ。
「家族は違うだろ~」と思うのだが、ここは、自分が変なのか・・・?。
(奥さんの友達は旦那の友達じゃないし、旦那の友達は奥さんの友達じゃない)
大体、日本人のおじさん同士の会話に、奥さんが近くに居たら話しにくい事だってある、というのが分からない、のか、とぼけているのか。
難しい日本語は分からないハズだけど、何故か琴線に触れる様な会話はバレるので、奥さんが隣に居る時は、その事に気を使いながら話をしなければならないので、うっとおしい。
さり気なく、「BIG-Cに買い物にでも行ったら」と言っても、こういうの(日本人を交えた宴会など)大好きな奥さんは「大丈夫」(日本語)とか言って、席を立とうとはしない。

で、甘味喫茶の話に戻って、奥さんは、兎に角、何か話をさせようとする。
自分の友達を「綺麗?」(日本語)とか聞いて来る。
だって、それって強制的に「綺麗、スワイ」って言わせようとしているだろ~。
そう返事するしかないじゃん(ま、この女性、本当に綺麗な人だったので良かったけど)。

次に、これも、こういう時の奥さんの定番の質問。

「幾つに見える?」

これは難しい。
相手は女性だから、実年齢より大きく言う事は出来ない。
かと言って、余りにも若く言っても嘘くさくて拙いかも知れない。
(これは、日本人の場合も同じだと思うけど)
この時は、本当に分からなかった。
20代には間違いないと思ったけど、もしかしたら19歳ぐらいかも知れない。でも26歳ぐらいにも見える。奥さんの友達という事を考えると見た目より実年齢は高いかも知れない。

で、26歳ぐらいと見当を付けて、それより若く23歳、と答えた。
奥さんとその友達、喜んでいたので、やっぱり26歳の方かな、と思って、「もっと上だ」と言うので、24・・・25・・・、と上げて行ったが、「もっと上だ」という。
もう、面倒くさいので、「39歳?」と言ったら、ちょっとびっくりした様だったけれども、奥さんには受けていた。
直ぐに、「プーレン(冗談)」と言って取り消したけど。
この女性、本当は30歳という事でしたが、色白だし、顔付もいいし、タイ人としては相当な美人さん、それも、日本人受けしそうな、綺麗な人だった。

と、まあ、こんな会話を、内心は、「早く帰りたいな~」と思いながら交わしていて、出来るだけそれを悟られないように、気を使って、時間を過ごしたのでした・・・。

だから~、君の(奥さんの)友達付き合いに俺を巻き込まないでくれよ!。

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歳と共にそれ程極端な「人見知り」ではなくなって来た(と自分では思っているけど)、昔はかなりの人見知りだったし、今でもそうなのかも知れない(自分の事は良く分からない)。

「その3」か「その4」ぐらいまで書く積りだったのだけど、長く成ったので以下、その内。

尚、「群れたがる3」と「群れたがる4」はタイトル上はまだ有りません。
この纏めもその内します。

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2016年2月15日 (月)

自転車で走っていると、タイ人によく話し掛けられる

運動の為に、夕方頃10kmぐらい自転車で走る事が多い。

今日も、自転車で走っていたら、道路沿いのお店から日本語が聞こえて来た。

「オハヨウ」「オサケノンダ」「イッキ、イッキ」、女の人の声。

自分に対して話し掛けて(?)いる様なので、笑顔で振り返って、手で挨拶した。
多分、日本人相手のカラオケ屋あたりで働いた経験のある、昔のお姉さん。

割とはっきりした日本語だったが、夕方だったし「おはよう」はない。「お酒飲んだ」「一気、一気」、も意味不明。要は、知っている日本語を並べただけ。
このての呼びかけ、タイ人は好きな様で、パーンのような田舎でもたまに有る。
へんな日本語でも、親しみを込めて言って来るので悪い気はしない。
相手は、こっちが日本人である事を分かっている。

自分は、毎日ではないけれども、いつも(ほぼ)同じコースを運動の為に自転車で走っているので、顔が知れ渡っている(?)らしい。

車の少ない通りなので、運動の為に自転車で走るタイ人もたまに見掛ける。
今日も、そういうタイ人とすれ違った。
仲間だと思って(?)話し掛けられる事もある。
タイ人の場合、ヘルメットや服装、自転車など、恰好が如何にもそれらしいので、運動かそうでないかは一目瞭然。

暫く行った所で、こんどは、止めてあったバイクの横にいたおじさんから、「○×△□・・・トゥク・ワン」、と話し掛けられた。
最初の方は聞き取れなかったが、最後の「トゥク・ワン」だけ分かった。

多分、「毎日(トゥク・ワン)・・・○×△□」、と言っていたのだろう(結局、何を言ったか分からない)。
これも、手を振って、笑顔で挨拶した。

日・タイの親善友好に一役買っている・・・?。

先日は、畑の方から声が掛かり、おじさんが大きなカボチャ(だったと思う)を持って立っていた。
「持って行かないか」みたいな合図を送っていた。


M1
自転車コースにあるお寺の前の焚火

今頃の季節、雑草や枯葉などを集めて焚火をする人が多い様だ。
もう少しすると、暖かく(暑く)成って来て、雨も降り始める。
そうなると、雑草の成長は早い。その前に、一旦、雑草を取り除いて置くのかも知れない。
そういう焚火が多いので、今の季節、自転車で走っていても結構、煙を感じる。


M2
黄色い花

今の季節、道路沿いなどに良く咲いている。
家にも5本ぐらい有ったが、昨年、強風で全部倒れてしまった。

道の左右は田圃


M3
黄色い花

名前をご存じの方がいたら、メールかコメントで教えて下さい。
(追記。花の名前のコメント頂きました)


M4
田圃、少し夕焼け


M5
夕焼け

霞んでいるのは、焚火の煙の影響もありそう。

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2016年2月14日 (日)

付いてない(水の次は火)

2016/02/14(付いてない(水の次は火))

ブログを書いていると、娘が、「ママが呼んでる」と言いに来た。

やだな・・・また何か怒られるのかな・・・。
何も心当たりがないが・・・?。

娘に、「ママ何か怒ってるの・・・?」と聞くが娘も分からないらしい。
兎に角、急ぎらしいので、奥さんの所に駆け付けた。
何で騒いでいるのかは直ぐに分った。

裏庭のバナナの木が燃えている。
自分の身長より高く、炎は4mぐらい上がっている。

慌てて、風呂場に汲み置きしてあるバケツの水を取りに行った。
こういう時に限って、水は30%ぐらいしか入って無い。

自分が水を持って行くのとほぼ同時に、お義兄さんが水の出ているホースを持って駆け付けて来た。
奥さんも、洗濯場の横に有る水道の蛇口を捻って水を溜めている。

ホースとバケツの水で消火にあたる。
火は燃え広がりそうな様子は余り無かったので、そんなには慌てなかった。
数分で、火は消えた。
炎の勢いは強かったが、枯葉が燃えているだけで、バナナの幹は燃えていない。
水を掛ければ、水が掛かった辺りは火が消えて、再び燃え出したりはしなかった。

消火後、折角だから写真を取って置けば良かったと思ったが、4mぐらいの炎を見ては、そんな余裕はなかった。
(ま、危ないから消火優先にするしかない)
本物の火事(?)を間近で見たのは、それも自分の家で見たのは、初めての経験だった。

真っ先に、水を出したホースを持って来たのは、お義兄さんのファインプレー。
バケツの水では、炎の上がっている、バナナの木の上の方には届かない。

何で、こんな事に成ったかというと、ここ数週間、奥さんが雑草取りをしていて、取った雑草を燃やしていたら、その火がバナナの木の枯葉などに、燃え移ったらしい。

まあ、直ぐに火は消えたので一件落着だが、良く考えて見るとうちの奥さん、約1週間前にも鍬で草刈をしていて水道のプラスチック管を叩き割って、大騒ぎを起こしていた。

水と火の災難。

今度は何が起こるのだろう・・・?。

まあ、本当の火事に成らなくて良かった。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


2016/02/16追記。

昨日(15日)奥さんが、指輪を失くしたと騒いでいた。
さっき、昨日失くした指輪が見付かった、と報告しに来たが、これも、草刈をしている時にポケットに入れたものを落としたらしい。
朝から探して、見付かったから良かったが、水と火の次は金の災難だった。
次は、月、木、土、日、に関係する災難が起こる・・・?。

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ブログ作成技術の進化

「進化」何て言う程、大袈裟なものじゃないですが、最初の頃に比べると自分としては色々なテクニックを覚えて、ブログの表現力も少しはましに成って来たように思う。

始めて、このブログを書いたのは2012年4月26日なので、大体4年ぐらいこのブログを書いている。
パソコンが富士通で、プロバイダーがニフティだったので、ニフティが提供しているココログを使ってブログを書き始めた。
最初は兎に角、文字だけ、文章だけで、いたってシンプルなブログだった。

ココログのデザインはシンプルなので、文章だけの表現には適していた様に思う。
一部のブログに有るように、左右に広告やら、色々な表示(カレンダーとかアクセス数とか天気とか、プロフィールとか、リンク集とか)があって、中身の本文は少し(画面の3分の1ぐらい)しかないものよりいいと思っている。

後から分かった事だが、ココログでもやろうと思えば、色々な装飾を施す事は出来るらしいが、自分は面倒なので余りやっていない。

最初の頃、アクセス数は日に数件。
「おお、今日は6件もアクセスが有ったぞ!」と喜んだ事も有った。

誰かに、「文章だけじゃダメだよ」「写真とかも入れないと」と言われて考えた。
しかし、写真の入れ方が分からない。

ココログに「マイフォト」というタブがあったので、これを使えば写真を取り込めるかな、と思って試しにやってみた。
結果、使い方が分からなくて、ちょっと苦労したけれども何とか写真を取り込む事が出来る様に成った。


N1

ココログのブログ記事作成画面1

右上の「マイフォト」をクリックして、写真取り込み画面に入る。

これで、写真を取り込める様に成ったので、ブログの表現の幅が広がった。
「百聞は一見にしかず」、これをブログに当て嵌めると、「百の文字より、一つの写真」こんな感じに成るか・・・。

最初の文字だけのブログが第一世代とすれば、写真の入ったブログは第二世代。
大分、表現力が豊かに成った(と、自分では思っている)。

しかし、別ファイルに写真を置く方式は、写真が無いよりはいいが、使い辛い。
説明文と写真を一緒に見る事が出来ないので、参照の為の動作が煩わしい。
何とか文章の中に写真を入れられないか・・・?。

と考えて、やり方を見付けた。


N2

ココログのブログ記事作成画面2

右下の方の赤丸、「IMG」をクリックすると、写真取り込み画面が表示される。
簡単な事なのだけど、このやり方、2015年3月6日の記事「タイのガソリンスタンド」で始めて使った。
多分最初から、(ココログに)機能はあったのだろうけど、3年間も気が付かなかった。

自分の場合パソコンの使い方とか、その他色々、覚えなければならない事の習得速度は遅い。
しかし、少しずつでも進歩する。

チェンライ在住の高齢の日本人には、未だに(多分一生)、パソコンもインターネットもスマホもタイ語も出来ない人が結構いる。
それから比べれば、まあいいかな、と思っている。
(因みに、株も最初の7~8年は殆ど売買をしなかった。少しずつ覚えて行ってだんだん儲かる様に成った)

兎に角、写真を記事の(文章の)中に取り込める様に成って、ブログが随分見易く成った(と、自分は思っている)。
なので、ここからが自分のブログの第三世代。

その後も少しずつ、色々な技法(?)の発見があった。
以下、箇条書きで。


① 文字の加工

太文字、などの色文字。斜め文字やアンダーラインも出来る。取り消しも出来る。

ただし、これを使い過ぎると文章本来の伝達力、言葉の力が弱まる様な気がして余り使わない。


② リンク。

例えば、記事一覧の(リンク)への分岐。

自分でリンクを貼るのはかなり面倒くさい(手間がかかる)。
ココログの基本機能で記事一覧(リンク)が有れば便利だと思うのだが。


③ パソコンの画面の取り込み。

例えば、今回の記事の「記事を編集・チェンライ雑記帳」の画面は、パソコンに表示した画面を、Fn+PrtScでクリップボードに取り込んでペイントで編集している。


N3

ペイントの編集画面

Fn+PrtScでクリップボードにCOPYした画面イメージをペイントの貼り付け(左上赤丸で)取り込み、必要な個所をトリミングしたのが、上の画像。


④ ペイントを使うと、写真の中に赤丸や矢印などの図形を入れる事も出来る。
写真の上に別の写真やテキストを貼り付ける事も出来る。
人の顔などのボカシも入れられる。


N4
右上、ゴジラの顔を貼り付け。左下、ボカシ。右下、図形の挿入。

写真の大きさも(ある程度)自由に。
1つのフレームに4枚の写真も入れられる様に成った(小さくすればもっと入る)。

1つの記事に写真は大体10個以内にしようと思っている。そうしないと重たくなるし、記事が長く成り過ぎる。
写真が10個を超える時は、前編・後編などでブログを2つ、或いはそれ以上に分ける様にしている。
1つのフレームに4枚の写真が入れば、1つの記事に収められる写真の枚数が増える。

備考。
ココログに入れられる写真の最大は640×480ピクセルでそれ以上の大きさは入れられない。
通常、写真は、この最大値で入れている。
上の写真は1つが縦横それぞれ半分の320×240ピクセル。

顔のボカシは、一旦20%に縮小して、それを500%に拡大して作る。
顔の大きな写真では、一旦10%に縮小して、それを1000%に拡大する事もある。


⑤ 夜景などの明るさの調整。

技術的なことではないが、デジカメを変えたら、夜景が綺麗に撮れる様に成った。
それでも、暗くて分かりにくい写真は、明るさ等を調整するソフトの使い方も覚えた。


以上が、今迄の技術的進歩。今は、3.5世代という所か。

では、今後の第四世代にはどういう技術が欲しいか。

今、考えているのは、動画の取り込み。
動画のあるブログを見た事がある。自分もやりたいと思うが、このやり方が分からない。

後、細かいところでは、音(音楽)の取り込み、画像をワンクリックで拡大させるやり方、EXCELなどの表の取り込み。

他にも、何かいいアイデアが有ればコメントで教えて下さい。

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余談。
ブログ作成の技術的な問題ではないが、9か月程前から(2015年5月から)、日本ブログ村のタイ情報に登録した。
以来、アクセス数がそれまでの、1日に平均300PVぐらいから、平均600PVぐらいに倍増した。

2016年2月11日 (木)

本日は洋食屋で飲み会

2016/02/10(本日は洋食屋で飲み会)


O1
飲み会中、2016年2月10日(水)午後1時頃

本日は久し振りの飲み会。
チェンライの暇爺6人が集まったのは、市内、BIG-Cの裏辺りのレストラン。
12時開始予定に、自分は少し遅れて12:15ぐらいに到着。
(タイ人の)奥さんに(車で)送って貰うと、なかなか、時間通りというのは難しい。

平日の昼間(12時)から飲み会。
日本では、ちょっと珍しいかも知れないが、ここではこれが普通。
何たって皆さん時間を持て余している「暇爺」だし、早朝、鶏(にわとり)の鳴き声で目覚め、夜、暗くなると目が悪いので物がはっきり見えなくなるという人達(?)なので、勢い活動の中心は昼間になる。
(自分は、普通、寝るのは12時~2時頃、起きるのは9~10時頃。早起き老人ではない)

ところで、このお店、「洋食屋」と書いたが、今日始めて来たお店なので、実は良く分からない。
写真の料理は洋食風でタイ風ではないが、タイ風の料理も有る様だ。メニューにご飯ものを探したが見付からなかった。
(調理人が居る時だけ、カオパットなども出来るらしい)
いわゆるレストランとは違う様だ。
店の雰囲気は喫茶店の様でもあるし、飲み屋の様でもある。


O2
お店の外観

ここだけ見ると、基本はコーヒーハウスらしい。
チェンライ名物(?)ドイチャン・コーヒーの看板がある。

それにしても、タイの電線って凄い。こんなにいっぱいあって、どれがどれだか分かるのか?。


O3_2
お店の中はこんな感じ

勿体ないぐらい広々としている(座席が少ない)。
右側には御座の席もある。
暇爺は足が悪いので、椅子席の方がいいらしい。自分は御座の席の方がいい。

今日の飲み会のメンバー、いつもは、内装にお金を掛けていない(別の言い方をすると、小汚い)、タイ料理のお店でやる(飲み会をする)事が多いのだが、今日は、珍しく小奇麗なお店だった。


O4
飲み会の席はこんな感じ


O5
カウンター

こう見ると、酒をメインとしたお店の様にも見える。


O6
飲み会中、料理色々

ここの野菜、美味しかった。
タイで、野菜を美味しいと思う事は滅多にないが、きょうのキャベツ、甘味があって美味しかった。
白身魚のフライも美味しかった。

ビールは象印のビール(ビアシャーン)。
自分の知り合いでは、ビアリオ派とビアシャーン派が半々ぐらい。
自分はビールの味の違いは分からないので何でもいい。あえて言えばビアシン派。氷入れ派。


O7
何故か、日本の書籍が置いて有る

オーナーの女性、何か日本と曰く(いわく)が有りそうだけど、よく知らない。

結局、12時から4時頃まで、このお店に居た(長い!)。
(自分の感覚、飲み会(1次会)で2~3時間は普通、1時間は短い、4時間以上は長い)

綺麗なお店で、料理もそこそこだったし、ビールも沢山飲んだので、今日はいつもより高いかな、と思ったが、一人260バーツで済んだ。

お店も綺麗だし、料理もまあまあだし(タイ料理がメインでない所がいい)、料金も手頃だし、(ついでに、オーナーの女性も美人だし)、このお店気に入りました。

まだ、飲み足りない(話し足りない?)メンバーは、店を変えて、今度はコーヒー屋さんへ。


O8
のんびりコーヒー(何げに日本語)

ワット・ジェット・ヨードの近くのコーヒー屋。

2次会に来たのは4人。
自分はコーヒー(ドイチャンコーヒーらしい)にしたが、他の3人は、相変わらずビアシャーンだった。

ここの、オーナーが薬師丸ひろ子に似ているという噂だったので、みて見ると・・・似ている様な・・・似ていない様な・・・。微妙。

此処には、5時近くまで居て、自分は皆さんより少し先に帰った。

やっぱりチェンライ暇爺はイイって事で、ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
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備考。
チェンライ在住の高齢邦人には暇爺が多いですが、全員が暇爺という分けではない。
中には、常に忙しい事が自慢の忙爺(せわじい)(今作った造語)も居ます。

暇人(ひまじん)を捩って、暇爺(ひまじい)。
忙しい(せわしい)を捩って、忙爺(せわじい)。
しかし、せわじい、だと、世話爺、と勘違いされそうなので、忙しい(いそがしい)を捩って、忙爺(いそがじい)の方がいいか・・・?。
.

2016年2月 9日 (火)

株価暴落(フライングしたかも)

2016年1月23日の記事、「株価暴落(そろそろチャンスかも)」の追跡記事です。

例によって、株に興味のない方は読み飛ばして下さい。


本日、株価は暴落した。


P1
2月9日、13:40頃(日本時間15:40頃)のYAHOO-JAPAN の経済欄

「終値918円安 下げ幅今年最大」、「円一時114円台 1年3カ月ぶり」、「ゆうちょ貯金金利を引き下げ」などの、経済記事の見出しが並ぶ。


1月23日に記事を書いて以降、株価は乱高下をしていたが、株価水準自体は、あの時の株価とほぼ同じ(日経平均で)17000円近辺で上昇と下降を繰り返していた。
しかし、本日の株価は-981円と急落し、日経平均で16085円と大きく水準を切り下げた。

ちょっと前回の記事を振り返って見る。
以下、1月23日の記事の抜粋。

--------------------------------------------------ここから
今年に入ってから株価が暴落している。
昨日(1月22日、金曜)は日経平均で941円の急反発をしたが、それでも(日経平均で見れば)昨年末の19033.71円から、昨日の終値は16958.53円と10.9%も下落している。

(中略)

まあ、結局何が正解かは分からないのですが、折角、この1月に1割程下がったのだから、少しは打診買いを入れてもいいかな、と思っている。
--------------------------------------------------ここまで

で、自分は、この見通しに沿って2月1日に打診買い(と一部利益確定の売り)を入れた。

2月1日の売買。

三井住友銀行を3685円で500株買い。
日本電信電話を5385円で400株売り。

三井住友銀行は、本日の終値3106円なので、単純計算で
(3685-3106)×500=289500円、の損をした事に成る(評価損)。

日本電信電話は、本日の終値5101円なので、
(5385-5101)×400=113600円。
単純計算で、これは、113600円分、早く売って良かった事に成る。

両方の合計では289500-113600=184900円の損(?)をした計算。
(ただし、NTT株の売却自体は、安い時に買っているので、手数料を引かれた後でも728129円の現実益が出ている。税金の計算はしていない)

結論から言えば、やはり2月1日の売買は失敗。
買に手を出すのが早過ぎた。

急落や急騰している時は、安易に売買に手を出さない様に注意はしているのだが、基本、売買をしたくてしょうがない(株が好き)ので、「もうそろそろいいかな」と思って失敗する事が多い。
ただし、まだ打診買いの段階なので、2月1日の売買自体は実質的にも心理的にも大したダメージはない。
それよりも、手持ちの株の評価額が下がって、今朝まであった株等の評価益が、(多分)今日マイナスに転じたのが大きい。

しかし、あえて、負け惜しみ(?)を言えば、悪い事ばかりではない。

「円高」は円とバーツの交換レートを良くするので、日本からお金を持ち込んで生活している立場からすれば有利である。
株が下がった要因の一つが円高に振れた事らしいが、円高自体は(株が下がらなければ)有利に働く。


P3
2016年2月9日14:30(タイ時間)のベストレート

大体スーパーリッチ・プラトゥーナムがベストレートの事が多いが、他の両替屋の方がいい時もある。
現時点では、サイアム・エクスチェンジが、スーパーリッチより、10000円に付、5バーツいい。

数日前は(日本円10000円に対して)3000バーツを切っていたので、それと比べると、交換レートは大分良く成っている。

その他、有利な点を無理矢理探すと。
各金融機関の金利低下は、相対的に固定金利の既発債権を所有していれば有利に働く。
ただし、社債などは、極端に経済が悪化すれば、倒産→債務不履行の危険もあるので、手放しでは喜べない。
(トヨタやソフトバンクの社債などを所有している)

米国やオーストラリアの外債は(円高では)マイナス。

商品は、金は最近上がっているが、原油の下落が痛い。
商品取引はしてないが、三井物産や三井海洋開発など石油価格と連動性の高い株を持っているので、石油価格のこれ以上の下落はちょっと辛い。

しかし、分散投資してあるので、株が少しぐらい下がっても慌てる必要はない。
やっぱりここはチャンスと思って株価の成り行きを、注意深く、しかしワクワクしながら見て行きたいと思っている。

でも、流石に今の下げの勢いは強いので、少し落ち着くまでは、固まっていようか・・・?。

結局、投資(博打?)なんて、どうすればいいのか分からないのです。

でも、面白い・・・。ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


余談。

同じ(?)博打と言っても、宝くじ(タイの場合はロッタリー)やカジノ(ポイぺトやゴールデントライアングル)は余りやる気がしない。
(遊びで試しにちょっとだけ、ならいいけど)
何故かと言うと、上手い下手が無いから。確率の問題で損をする様に出来ている。期待値が1以下のギャンブルは積極的にやろうとは思わない。
麻雀や株、債券、金取引は上手い下手が有る様な気がして、考える要素があるので面白い。
FX(為替保証金取引)は自信がないのでやらない。
土地取引は手続きが面倒くさそうなのでやらない。
不動産を買うとすれば、投資ではなく消費。
.

チェンライで獅子舞(中国正月)

2016/02/08(チェンライで獅子舞(中国正月))

今日は中国正月らしい。
センタンの地下でクイティオでも食べに行こうと歩いていたら、突然、ドンチャンが始まった。

何事だ・・・?。

何が始まったのかは、直ぐに理解出来た。


Q1
中国正月の獅子舞

正月に獅子舞。
日本にもあるし、横浜などの中華街で行われる獅子舞をテレビで見た事もある。

顔は何となく間の抜けた顔をしている。全然、恐そうでない。
ドラゴンボールの神龍みたいな凄みはない。
(獅子舞の獅子って龍とは違うのか・・・虎と蛇のキメラみたいな空想生物?)

タイは、中華系の子孫が多く、しかも、中華系の人達は経済を牛耳っているので、タイとは直接関係ない中国正月もタイの行事の様に成っている。
最もタイの人達は、クリスマスも、西洋正月も、バレンタインも、メーデーも、ハロウインも、何でもお祭りにしてしまうので、中国とか関係無く、単に祭事が好きなだけかも知れない。
(日本人も同じか・・・?)
(違和感なく獅子舞が受け入れられるのは、日本も中華文化圏にある、という事なのかも知れない)


Q2
獅子舞

日本の獅子と違って、タイの(中国の)獅子は長い。
5~6人で担ぐ。おどけた様な顔付をしている。


Q3
獅子の子分?、(写真左はクイティオ屋、左下はクイティオ屋のトッピングコーナー)

小さいのも居た。赤い(左)のと黄色い(右)の。
獅子の子供なのか、犬なのか、別の空想動物なのか、自分は知らない。


Q4
謎の生物?

やっぱり何だか分からない。

獅子舞の軍団はセンタンの地下(TOPSの前の屋台コーナー)を2~3周して、外に出て行った。
(次に何処に向かうかは知らない)


Q5
TOPSの入り口に有ったお供え?

これも、何かは良く分からない。
ただし、中国正月に関係しているものだと思う。
手前にあるのは、色々な食べ物。奥にお線香の様な物が置いて有る。


Q6
センタンの地下のクイティオ屋

獅子舞が帰った後・・・静かに成った。

以前はエスカレーターの下に有ったクイティオ屋。数年前にここに移って来た。

自分は、カオソーイ・カイ(鶏肉入りのカオソーイ)を注文。


Q7
右、キャベツしか見えないけど、本当は、カオソーイ・カイ

カオソーイ・カイ、40バーツ。ゆで玉子1個、10バーツ(奥さんと半分ずつ)。

ここのお店のいいところは、無料でトッピング出来る野菜や漬物が豊富な事で、今日はちょっとキャベツを入れ過ぎた。
(トッピングコーナーは3枚目の写真の左下に写ってます)
キャベツの下には漬物も入れたが、キャベツを入れ過ぎたので見えない。


Q8
食べかけのカオソーイ・カイ

前の写真ではキャベツしか写って無いので、もう一枚写真を撮った。
左側に見えるのはトッピングした漬物。漬物は日本もタイも同じ様な味がして美味しい。
その上の茶色いのが、麺を揚げた物。玉子の上の黄色が中華麺。カオソーイはカリカリした揚げ麺と、柔らかい麺の食感の違いも楽しめる。
上に有るのが鶏肉。2個入っていた(1個は既に食べた)。

ここのカオソーイは(殆ど)辛く無くて美味しい。
自分は、砂糖と、ナムプラーと、マナーオを入れて、味を調整した。

クイティオ(タイのラーメン)などは調味料で、(自分で)味を調整するのがタイの流儀。
タイに来始めた頃は砂糖など入れなかったが、バンコクで食べたカオソーイがメチャクチャ辛かった(多分タイ人にとっては普通の辛さ・・・?)ので、砂糖を入れる様に成った。
慣れて来るとカオソーイに砂糖、結構いい。
(この話を、邦人にすると、「エッ?、砂糖入れるの!」という反応をされる事がある)

食べ終わった後の奥さんとの会話、「美味しかったね、月に1回ぐらいは食べに来ようね」。

最近は、スタバ、とか、富士、とか財布に優しくない店に行く事が多かったので、今日は財布に優しいお店で良かった(奥さんと2人で85バーツ、300円ぐらい)。
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2016年2月 6日 (土)

場合によっては日本よりタイの病院の方がいい

十数年前から、体の一部が痒くなる事がある。
最初は下肢に痒みが出て、痒みは数日で収まるが、掻いた痕が消えるのに数か月かかる。
そういう事が2~3年に1回ぐらい有った。
2年程前には下肢だけでなく、足全体に痒みが出て、痒みが収まるまでに2~3週間かかった。

この頃から、頻繁に似た様な事が起こるように成り、以前は2~3年に1回だったものが、2~3か月に1回。
痒みが収まるまでの期間も数日から1~3週間へと長く成った。
発生個所も下肢から、足全体、腰、背中、肩、腕、と体全体に広がっていった。

医者(日本の医者)に何度か診てもらい、アレルギーらしい、と言われて、アレルギー止めの飲み薬を貰ったり、痒みの有る所に塗るクリーム薬を貰ったが殆ど効き目がない(そういうふうに感じた)。
むしろ、市販のムヒとかウナコーワの方が痒みには直接的な効果があるが、一時的な効き目で根本的な解決にはならない。
しょうがないので、一応、薬は付けたり付けなかったりだが、痒くても出来るだけ掻かない様に注意して痒みが自然に収まるのを待つ、という治療(?)を続けて来た。

痒みはそのうち収まるので、我慢出来ない事もないが、困るのは、掻いた痕が残る事で、多分、歳のせいもあって、一旦出来た掻き痕、赤い斑点がなかなか消えない。
(経験上、数か月から1年ぐらいで消えるが、今も残っている分の中には消えないものもあるかも知れない)
普段、見えない所ならまだいいが、困った事に痒みの発生個所が下から上に徐々に上がって来て、遂に先日、首から顔にまで達した。

流石に、顔、はまずい。

若い人たちのニキビとは違う。
一旦、傷つけて(掻いて)しまえば当分消えないか、一生消えなく成るので、その前に何とかしなければならない。

日本への帰国を待っている余裕はない。で、チェンライ市内のS病院へ行く事にした。

S病院では、赤く腫れている所の皮膚を一部取って、細菌検査などをした後、(多分)痒み止めの注射を打たれた。
治療はこれだけ。
細菌等は居なかったらしい。
後は、日本と同じように塗り薬と飲み薬を貰って終了。

実は、タイの病院に行く時に期待した事がある。
それは、タイの病院は副作用など考えず兎に角、効き目の強い薬、即効性のある薬を使うという話を何処かで聞いた事があった事。

ちょっとぐらいの副作用があっても、顔に赤いブツブツが出来るよりはいい、そう思った。

それが5日前の話。
で、結果。
やっぱり、タイの病院の治療は強力かも知れない・・・。

注射を打たれた後、痒みは止まった。
首と顔(頬と額)の赤い腫れも大分収まった。

今迄も、タイミングで痒みが自然に引いて行ったので、たまたま注射を打った時が、そのタイミングだった可能性もあるが、多分、注射の効果で痒みが引いたのだと思う。プラシボー効果でもないと思う。

ここで、日本(都内の皮膚科の某開業医)とタイ(チェンライの総合病院、S病院の皮膚科)の病院の比較をしてみたい。
(ただし、今回の自分の場合に対してだけの話で、一般的には、という話ではないです)

①治療費、今回の治療(タイ)。診て貰って、細菌検査をして、注射を打って、薬を貰って1370バーツ。約4500円。
前回、腕に痒みが出た時の治療費(日本)。殆ど何も診ず世間話をして750円。薬の値段は不明だが、大体1000円ぐらい。ただし、治療費も薬も国民健康保険の自己負担分の額。

②効果。タイ。今のところ明確な効果あり。
日本。効果なし、或いは自覚できる効果なし。

③待ち時間、タイのS病院。お医者様の診察までは15分程待たされた。細菌検査の結果待ちなどで全体的には2時間ぐらいかかった。
日本の開業医。朝早く起きて、インターネットで予約しても30分~2時間ぐらいは待たされる。
治療自体は2~3分。ていうか、1mぐらい離れた所から腕をチラッと見ただけで、殆ど何もせず。

以下は推測ですが・・・。

日本の治療は、健康保険が普及していて標準的な治療が決められている。どの病院もその基準に従って治療する。
質で儲ける(高額の料金を取る)事が難しいし、客は健康保険で治療を受ける客がいくらでもいるので、病院の方は(特に開業医は)兎に角、質より量で儲けようとする。
医療の質を高めて、顧客の満足を得ようとする考えが余りない。

タイの場合は、病院間の格差があって、保険もごく基礎的な部分(確か30バーツ医療=日本語的に言えば100円医療?)しかないので、儲けようと思えば、医療の質(成果)を高めて、高い治療費を取れる様にするしかない。
そこで、病院間で競争が起こるので、横並びの日本より、病院によってはいい治療が行われる事もある。

そういう事ではないかと思う。
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2016年2月 3日 (水)

庭に熱帯の果物が欲しい~

2016/02/03(タマリンドが生った)

折角、熱帯の田舎に暮らしているのだし、(一般的な日本の家から見れば広い)庭もあるのだから、何か熱帯らしい花とか果物とか、有ったらいいな~と思う。

庭には、綺麗な熱帯の花が一年中咲き乱れ、果物は食べ放題、という生活を夢見るが、それには、それなりの努力を要する。

人一倍の面倒くさがり、の自分としては、なかなか思う通りにはならない。
(仕事しないんだから当たり前だけど)

しかし、そうは言っても、我が家にも少しは熱帯らしい花や果物はある。
全部、タイの人にやって貰ったものだけど・・・。


S1
裏庭に生ったタマリンド(マカーム)、2016年2月3日撮影

今回の記事は、奥さんが裏庭にタマリンドが生ったから見に来い、と言われて見に行った(写真を撮った)のが、きっかけ。

去年も生ったが、今年の方が沢山生っているらしい。
奥さんの話ではマカームには甘い種類と酸っぱいのがあるそうで、残念ながら家のは酸っぱい(酸っぱいと言うので、味見してない)。
十分に熟れた甘いマカームは、干し柿の様な甘酸っぱい味がしてちょっと美味しいのだけど。
(渋柿も干し柿にすると甘く成るらしいから、酸っぱいタマリンドも何か甘くする方法はないものか・・・?)


S2
マカームの木


S3
庭に生ったバナナ、2016年2月3日撮影

残念ながら、このバナナも甘味の強い種類ではないが、一応バナナとして食べられる。


S4
バナナの花

花も食べられるが美味しくはない。


S10
バナナの花と実

今、家に生っている(一応)食べられるものはこれだけ(マカームとバナナ)。


S5
リンチー(ライチ)の木

一昨年は美味しい実を沢山付けたが、昨年は全くダメだった。
果たして今年は・・・。
結果は、5月にならないと分からない。

次は花。


S6
ブーゲンビリア

ブーゲンビリアはこの土地に合っているらしく、特に手入れをしなくても毎年花を咲かせる。
(て言うか、量の多い少ないは季節によって違うが、一年中花が咲いている)
もっと真っ赤の花とか、黄色とか、鮮やかな紫とか正に色々あるので、もう3本ぐらい植えたい。


S7
バラ

別に熱帯とは関係ないと思うが、奥さんお気に入りのバラの花。


S8
隣の家のマラコー(パパイヤ)

家の果物だけでは寂しいので、隣の家のマラコーの写真。
大きなパパイヤが20個弱ある。
こんな木(?)が1本あれば、家族では食べきらない。
うちにも、貰い物のパパイヤが今もあるし、よく貰う事もあるが、大体半分以上は腐る(食べきらない)。


S9
熱帯の花

これは造花。
タイ人は、表面的な美しさ(?)を求めるので、造花も多い。
日本人程、自然、に拘らない。
見た目が同じなら、長いこと姿が変わらず、水遣りなども必要ない造花の方がいいと思っているのかも知れない。

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