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2016年3月26日 (土)

食卓の国境線-3

2016/03/24(食卓の国境線)

本日の夕食。

N1_2
本日の夕食、・自分の領域、・奥さんの領域、黄色・娘の領域

朝から殆ど体を動かしていないし、ダラダラと間食などをしていたので、余りお腹が空いてない。

この食卓を見た瞬間、ワー食べ切れそうもない!。
「豪華」という分けではないが、おかずが(自分としては)多過ぎる。
それに、なんか・・・どう表現したらいいのか・・・?。統一性が無い。
おかずがチームだとすれば、チームプレーなんて関係ない。それぞれの選手が勝手にやりたいことをやっている感じ。

一応、きょうのメインは味の素の餃子(得意のレトルトです)。
これは、一応、美味しかった。娘が2個、奥さんが1個、残りは自分が食べた。

N2
自分の領域のおかず

餃子の他には、タイの豆腐の上に鰹節を乗せたもの。醤油とゆずポンを掛けて食べた。
タイの食材、色々あるが、豆腐(だけ?)は日本のものより美味しい。
日本の様に殆どが水の豆腐ではなくて、大豆の含有率が高い。
後は、野菜として、キュウリの酢漬けと、タイのキュウリと茹でキャベツ。

N3
奥さんの領域

如何にもタイの田舎ご飯らしいおかずが並ぶ。
今回は、自分は全く手を付けず。なので、細かい説明は省略。
これが、このての、タイ料理に対する自分の正直な感想です。

タイ料理なんて、いちいち説明する程の物じゃない・・・。

要するに、臭い葉っぱとか実とか、その辺の草とか、唐辛子とか、蟻の幼虫とか、豚の挽肉とかを、すり潰して混ぜたり、茹でたりしたものです。

因みに、娘と自分は日本米のご飯。奥さんはカオニャオでした。

娘が何を食べていたのか、良く見て無かったので、このブログを書く前に「さっき、何をたべたの?」と聞いてみた。
メインは鰹節を振り掛けたご飯。後、餃子が2個。タイのキュウリを少し。それと、トマトと唐辛子を混ぜてすり潰したような物(辛いタイ料理)を食べたらしい。
娘は、食べ物も2重国籍(?)。自分が居る時は、日本7・タイ3ぐらい。居ない時は分からないが、いつの間にか(辛い)タイ料理も食べられる様に成ったので、母親と一緒にタイ料理も食べているらしい(辛いのは有る程度OKらしいが、臭いのは自分と同じでダメらしい)。

目玉焼きが、娘用のおかずだった(らしい)が、流石に毎食出て来るので、飽きたらしい。

タイ人の場合(うちの奥さんの場合?)、おかずが残っても気にしない。そのまま、同じものが、腐る直前まで何度でも出て来る。たまに、腐ったのも出て来る事があるので、要注意。

家の場合、タンパク系の残り物の最後は(腐りかけの食材は)、お義兄さんの犬が、家(うち)に遊びに来た時に、あげる事に成っている(要するに犬の餌になる)。

奥さんと暮らすように成って、13年程(結婚する前も含む)に成るが、食べ物の好みに関する溝は埋まらない。

♪ 男~と、女~の、間には~、深くて、暗い川がある~ ♫ ・・・これは違うか・・・。

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