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2016年3月21日 (月)

チェンライの風車

2016/03/21(チェンライの風車)

ブログを書いていると車に乗っている時も、何か面白いものはないか、変わったものはないか、と周囲の風景に注意を払う癖が付く。

今回はその中から1つ。

或る時、「チェンライには風車(ふうしゃ)が多い?」、と、ふと思った事がある。
そう思って、車に乗っている時(運転席でも助手席でも)注意して見ていると、やはり、チェンライには風車が多い。

面白いかも知れないと思って、風車を見付けた都度、何枚か写真を撮っておいた。

以下は、その写真集です。

R1
国道1号線から空港へ行く曲がり角付近にある風車

ただし、動かない(チェンライの風車は実用ではなく飾り物)。
オランダをイメージしたレストランのシンボルらしい。

R6
(パーンの)家の近所の外用の置物のお店

こういうお店、何と言うのだろう・・・?。
家の外に置く飾り(?)や椅子や祠などを売っているお店。こういうお店、タイには多い。
そこに、模型の風車も売っている。

R7
家から街へ行く途中にある風車1

ビアシャーンかビヤシンか何かのお店(多分レストラン)の前に有る風車。
これは、さっきの置物屋さんに有った風車と似ている。

R4
家から街へ行く途中にある風車2

ガソリンスタンドの前に有る風車。
これも、さっきの置物屋さんに有ったものと似ている。

R2
家の近所に有った風車

これは、何の為に有るのか良く分からない。
単なる家の飾りか・・・?。

R8
国道1号線沿いのバンドゥーとメチャンの間ぐらいに有る風車

喫茶店か何かの店先に有る風車。

R9
メチャンの手前、検問所付近にある風車(かざぐるま)

何で、タイに、チェンライに、風車が多いのかを考えた。

タイ人のヨーロッパ対する「憧れ」が一つの理由かも知れない。そのシンボルとしての風車。
タイ人が、特に、オランダに対する思い入れが強い様には見えないが、フランスやスイスでは形にする適当な物が無かったので、オランダの風車に成った・・・?。
エッフェル塔のミニチュアでは、流石のタイ人も恥ずかしい・・・?。
アルプスの雪山では、上手くシンボルとしての形を作るのが難しい・・・?。
イギリスの時計台のマネ(?)は、街などが既にシンボルとして使っている・・・?。
ヨーロッパらしい物として消去法で残ったのが風車という分け(?)。

お店などを目立たせるシンボルとしての風車。
タイ人は、庭に祠のある家や、門に鶏などの置物のある家が多い。
また、例えば、ビヤシンのパークの黄金の獅子や、バンコクのターミナル21の各国を象徴する置物(英国の2階バスや近衛兵、サンフランシスコゲートブリッジ、日本を象徴する等身大の着物人形)の様に、兎に角、目立つ置物が好き。
お寺には、蛇神(ナーガ)や象などの置物が有る。
それと同じような感覚で、置物としての風車がある。

もう一つ、ふと思った事。
風車の形が、タイ人の見慣れた物、ある物の形に似ていたので親しみ易かった。
風車の形、中央から四方に放射状に広がる形が、タイに多い熱帯の植物、ヤシの木やバナナの木の形に、何となく似ている。

等々・・・、ま、「それが何なの」と言われてしまえば、それまでだけど・・・。

最後に、自分がチェンライで見た範囲で一番大きな風車。

R5
国道1号線を東に曲って、国道1020号線沿いに見える風車

日本人の多い(?)シンタニー3付近にある風車。

何の目的である風車かは知らない。

気に成りだすと変な事(?)が気に成る性格です.。
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