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2016年5月の19件の記事

2016年5月31日 (火)

ひよこの親子

2016/05/31(ひよこの親子)

自転車で運動していたらこんな光景を見掛けたので写真を撮った。


Y1
ひよこの親子

「ひよこの親子」、というよりは、「鶏の親子」というのが正しいのか・・・?。

左の白いのが、赤ちゃん。右の黒いのがお母さん。その手前のグレーがお兄ちゃん。
勝手な想像です。

この白いのも、その内お兄さん(お姉さん?)のように灰色に成って、大人になると黒く成るのだろうか・・・?。

村の中では、普通に見掛ける光景です。

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今日は久々にココナッツ

2016/05/31(今日は久々にココナッツ)


Z1
ココナッツ

奥さんが友達からココナッツを2個貰って来た。

田舎では、果物を貰う事が良く有る。
家には、今、この他にも食べ切れない程のマンゴー(マムアン)が有る。
(家でもマムアンが出来るのだけど、家で採れた分の他に貰ったマムアンがある)

ココナッツは昔タイに来始めた頃、如何にも熱帯の食べ物という感じがして、珍しがってよく食べた。
ココナッツミルクは生っぽい感じがして、それ程美味しいとは思わなかったが、ココナッツの内側に数ミリの厚さで張り付いている白いゼリー状の固形胚乳は美味しいと思った。
こんなに美味しいものが世の中に有ったんだ、と始めは思った。
一時はマイブームに成って良く食べたが、食べ過ぎて(?)飽きた。
それ以来、滅多に食べない。

奥さんが、貰って来ても(今は、買う事はない)、自分は食べない事が多かったが、今日は久し振りに食べた。


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家の近所のココナッツの木

自分の最初のイメージは、「白い砂浜と椰子の木」、だった。
熱帯のコバルトブルーの海と、対照的な白い砂浜、そこに、すっくりと立つ椰子の木、そういうイメージだったので、チェンライの様な内陸に椰子の木がある、というのは意外だったが、実際にはチェンライにも椰子の木は多い。

大きな庭の有る家では(パーン辺りの田舎では、家の敷地の広い家が多い)、庭の隅っこの方に2~3本の椰子の木のある家も多い。
(庭の中心に椰子の木のある家を見ないのは、危ないからか・・・?)


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上の白いのが固形胚乳

ココナッツの正しい(?)食べ方。

始めに、上に開いた穴からストローを差し込んで、中のココナッツミルクを飲む。

次に、殻の内側にへばり付いた固形胚乳(白いゼリー状のもの)をスプーンでこそいで食べる。

あんまり食べると飽きるけど、たまに食べると美味しいです。
なんか、熱帯のビタミンだかミネラルだか分からないけど、そんな感じの体にとてもいい成分を食べている様な気持ちに成ります(自分だけ・・・?)。


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固形胚乳をこそいで食べる

深く削り過ぎると、木屑の様な物が付いて来て食感が悪くなるけど、浅過ぎると固形胚乳が殻に残ってしまうので、勿体ない。


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大きいのと小さいの

始め大きいのを食べたのだけど、奥さんが「小さい方が美味しい」というので、小さいのを食べたら、確かに小さい方が、ほんのり甘く、瑞々しくて、より美味しかった。
(余談。瑞々しい、って、水水しい、かと思ったら、瑞々しい、が正しいらしい)

熱帯らしい果物としては、この他にもマンゴー(マムアン)とかパパイヤ(マラコー)とかマンゴスチン(マンクット)とか、色々あるけど、やはり自分はドリアン(トゥリアン)が一番好きだな・・・ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 。

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2016年5月30日 (月)

食卓の国境線(本日は平和共存、尾頭付き)

2016/05/29(本日は尾頭付き)

本題に入る前に、「オカシラツキ」、って「御頭付き」、かと思っていたら、「尾頭付き」、らしい。
ネットで調べたら、「岡白」、という説もあって、実は何が正しいのかよく分からない。

という事は、さておいて、今日の本題↓。


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本日の夕食

実は、お腹が空いていたので、慌てて食べ始めてから、ブログに書く事を思い付いた。
なので、魚が綺麗に撮れなかったので、少しボカして、誤魔化した。
(魚の顔に掛かっている、2本の白い線は骨です)

大きな魚(プラーニン)が丸ごと一匹あって、見た目、ちょっと豪華。

このブログでは、いつもは、「自分の領域」「奥さんの領域」「娘の領域」を分ける線を引くのだけど、今日のおかずは、日・タイ平和共存で、全部のおかずを皆で(家族3人で)食べた。

こういうケースは(我が家では)珍しい。


A2
プラーニン・パオ

塩焼きしたものを売っている。
まあ、日本人としては、特に美味しいという魚じゃないが、一応魚なので、魚好きの自分としては、ぎりぎりセーフ。

これで150バーツ(約500円)なので、自分の住んで居る田舎としては、ちょっと贅沢な部類のおかずに入る。

でも、日本での鯛の尾頭付き、と比べれば大した事はない。
(味は天と地ほどの差がある)
(見た目に誤魔化されて、期待して食べ始めると(普通の日本人なら)ガッカリする)

これは、奥さんも、娘も好物らしい。自分も、まあまあ・・・仕方なく・・・。
(自分は、プラートゥの方が好き)

魚なので、醤油を付けて食べるが、タイの辛いタレをちょっと付けて食べるのもいい。
もしかしたら、醤油よりも、この料理には、辛いタレ(最初の写真の右下)の方が合っているかも知れない。


A3
ベーコンときのこの炒め物

これは、娘の好物。自分も食べる。

奥さんの「料理」したものだが、奥さんは少ししか食べない。


A4
オクラ(マクアムーン)

オクラは日本の物かと思っていたら、奥さんも小さい頃から食べていたらしい。

奥さんは、「マクアムーン」と言っていたが、「タイ語じゃないかも知れない」といっていたので、一般的な名前(タイ語)は分からない。

かつを節を掛けるのは、自分の好み。タイ人は(当然?)もっと辛いタレを掛けるらしい。


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レタスにドレッシングを掛けたサラダ

これは、昔の日本にもなかったから、多分、西洋料理が元なのか・・・?。

我が家のは、(日本から買って来た)和風のドレシングを掛けている。

これは、美味しかった。娘にも奥さんにも好評だった。

娘も奥さんも野菜は、余り好きではない様なので、「野菜」が受けるのは珍しい。


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2016年5月27日 (金)

本日は親子丼(ちょっとインチキ)

2016/05/27(本日は親子丼(ちょっとインチキ))

6時半頃、お腹が空いた。

娘は学校から帰って来て以来、ず~っとゲームをやっている。奥さんはテレビを観ている。

きょうは、「ちょっとましな物を食べたい」、と思ったので機先を制して、娘に「パパ、親子丼食べるけど、一緒に食べる~」。

奥さんが話に入って来るとややこしく成るので、まずは、娘を味方に付けて、既成事実を作る。
その後、奥さんにも「親子丼作るけど一緒に食べる(意訳)」、と、「一応」、尋ねる。
(ここ、大事です。ほぼ断って来るのは分かっているけれども、この工程を省くと、後でとんでもない事に成ります)

予想通り、奥さんの返事は、「いらない」、という事だったので、晴れて、親子丼2人前の作成に取りかかった。


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完成した親子丼

フワトロの美味しそうな親子丼。

器もそれに相応しい感じになっている。


B1
親(父)子(娘)の夕食

親子丼だけでは寂しいし、栄養も足りないので、リンゴ、みそ汁、漬物、ソーセージなどを追加。


B3
おかず色々

ソーセージは日本食材のお店、神戸屋(STATION)で買ったソーセージなので、BIG-Cなどで売っている物より美味しい。ラー油と醤油に付けて食べた。

リンゴは野菜の代わり。サラダ等の野菜料理を作るのが面倒だった。
「うに」、は自分用。娘は食べない。
みそ汁は、野菜不足を補う為の大根葉入り。
漬物は、日本から持って来た、「ごま高菜」。

純和風(?)のお夕食。味も栄養バランスも完璧(勝手に自画自賛)!。

娘の評判もすこぶるいい。「美味しい~」。

ただ、ちょっと一つ問題があった。
猫舌の娘には、出来立ての親子丼は熱かったらしい。
タイ人は辛い物は平気だけど、熱い物はダメな、猫舌が多い。

娘からのお伺い、「パパ、氷入れていい・・・?」。

私の心の声、「アホかい!、熱い丼に氷を入れて冷まして食べる奴なんか、日本人に居るかい!」。

で、私の実際の声、「いいよ」。

父と娘の食べていた風景を見ていた奥さん・・・自分も食べたく成ったらしくて、参戦して来た。


B4
奥さんの夕食

主食はカオニャオ。竹の子のスープに、キュウリなどの野菜、豚の挽肉を辛くした料理がおかず。

奥さんにこちらの用意した日本風のおかずを勧めるが、手を付けない。
逆に、奥さんのタイ風のおかずには、(勧められるが)娘も自分も手を出さない。

日・タイの深い溝・・・。

ただし、今日の竹の子のスープは腐ってないので良かった。
これが、ノーマーイ・ドン(竹の子の漬物?)だと、食卓全体が、(大袈裟に言えば家中が)臭くなるので、他の美味しものまで、臭くなる(不味く成る)。

そんな分けで、娘も自分も、多分奥さんも、満足した夕食でした。

最後に、ちょっと種明かし↓。


B5
きょうの夕食の材料

実は全部(100%)インスタント。

みそ汁も中に入れた大根葉も日本から買って来たインスタント。
メインの親子丼はレトルト。レンジでチンするだけ。
ついでに、お茶も粉茶でインスタントでした。

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2016年5月26日 (木)

ブログの読者様の家でバーベキュー

2015/05/21(ブログの読書様の家でバーベキュー)

ブログの読者の方とお会いする事が稀にある。

お会いするのは、このブログの読者で、チェンライに知り合いが居たり、家が有ったりして、日本とチェンライを行き来している方が多い。
そういう方が数名居る。

他にも、チェンライにお住まいの読者の方とお会いした事も数回ある。

お会いする理由は幾つかある。

一つは、ブログを読んでどう感じたかを実際に会って聞いて見たいというのが有る。

チェンライと係わりの有る方達が、どういうふうにチェンライと係わっているのか、今後、チェンライとどう係わっていく積りなのかを聞いて見たい、というのも有る。
(将来的にチェンライに移り住むのか、とか、タイ人の配偶者を得る積りは有るのか、とか)

最初は、例えば、これからチェンライに移り住もうとしている人達の参考に成るように、自分の経験が少しでも役に立てれば、と思ったが、ブログのコメントにメールアドレスを付けて連絡して来るような方達は情報収集能力に長けていて、既に、色々な事を知っている。アドバイスなど必要の無い方達だった。
それでも、(先住民として)、経験をお話出来たら、少しは参考に成るかも知れない、とも考えた。

あと、単純に、多くの人と会って話を聞いて見たい、というのが有る。
自分の場合、どちらかと言うと人付き合いは苦手な方なのだけれども、それでも、色々な人の考えを聞いて見たい、という事はある。

今回は、そんな読者の方から、「知り合いの誕生パーティーをするので、参加しませんか」というお誘いを頂いた。

普通なら、見ず知らずの人達のパーティーに参加はしないのだけど、この読者の方とは、何回かメールでのやり取りが有った事と、メンバーの中に元々知っている方が数名居た事、その内の一人とは近い内にコンタクトを取ってお会いしようと思っていた事などがあって、今回パーティーに参加させて頂く事にした。


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ベランダでバーベキュー1

ブログのコメントやメールでやりとりしている時は、「年に数回チェンライに(遊びに?)来る」、というお話だったので、こちらから、チェンライの事情などを案内する必要があるのかな、と思っていたのだが、もう、チェンライに来始めて10年に成り、家も有り、タイ人の奥様も居る、という事なので、今更、チェンライの説明など必要なかった。

しかも、お話を伺うと、チェンライでの交友範囲も広いようで、むしろ、自分よりチェンライの事情に精通しているかも知れない。

ご自宅のある場所は、チェンライの市街の西側20kmぐらいの所。
チェンライの市街の南側40kmぐらいの所にある我が家よりも、街には近いけれども、更に田舎という感じがする所。

タイの、のんびりした田舎の雰囲気が有って、そういう環境の好きな人には、いいロケーションだと思う。
奥様の実家の近くらしい。


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今回おじゃました家

ここまで来るのは、自分のコンドミニアムのご近所さんの知り合い(今回の読者様と自分との共通の知り合い)の車に乗せてきて頂いた。
(いきなり、1人で来るのはちょっと難しかったと思う)

建築関係の仕事を現役でされている方で、間取りの(?)設計は自分でしたとの事。
家の中は、タイの様式とも日本の様式とも異なる独特のもので、スペースがタップリ取ってある面白い設計だった。

以前、パデの方に住んで居たTTさん(故人)が、やはり建築関係のお仕事をされており、自分の設計で家を建てるのが趣味だといって、素晴らしい家を建てていた事を思い出した。
そういえば、この方(TTさん)の家も、スペースをタップリとった家だった。
(TTさんの家はオープンエア指向だった。この点は設計思想が違う(?))


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ベランダでのバーベキュー2

ベランダから見える風景が、如何にも「タイの田舎」、という感じがしていい。

ゆったりとした時間の流れ、空気感がある。

今日の参加者には、30歳前後の人が2人居た。
いつも、チェンライで何か行事をやると、50代後半から70代ぐらいの、年寄ばっかりの事が多いので、若い(?)人達、若い日本人というのは、非常に珍しい。

昔、日本人会にも、若い人が居た事が有ったが、今は年寄ばかり(?)(ここ1年半ぐらい、日本人会の催しには出ていないので、詳しい事は知らない)。

どういう、経緯でチェンライに暮らす様に成ったのか、先の事はどう考えているのか等、聞きたいと思ったが初対面の人なので、聞くのは躊躇った。
でも、若い人達から見てチェンライ、というのは、どう見えるのか、ここで暮らす爺様達を見てどう思うかなど、聞いて見たかった。

在タイ日本国大使館のウエッブサイト(2014年)によると、チェンライ在留の邦人数は234名と成っている。
在留届を出して居ない人(例えば、日本とタイとを行ったり来たりしている人)なども、結構居ると思われるので、そういう人を含めると400~500人の日本人が居る(年に数回チェンライに訪れる人も含む)のではないか。
隣県のパヤオを含めると600人ぐらいに成るのか・・・?。

自分の知っている人は(ただ単に、日本人会でお顔を拝見しただけ、という人を含めても)100人にも満たない。
今回のメンバーは自分の知らない人達(知っている人も居たけど)で、構成されている。
多分、自分が知らないだけで、こういう、数人単位で交流のあるグループがチェンライ(或いはパヤオ)には沢山あると思われる。

実際に知り合いに成れる人の人数は限られるけれども、どういう人達が、チェンライに居るのか、という事は興味がある。
しかし、余程、積極的に動かないと、そういう事(どんな所に、どんな人が居るか)というのは分からない。
自分の行動力では、今ぐらいが限界。


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バーベキューの材料

バーベキューの準備は今回のホスト、自分のブログの読者様が、ご自宅のベランダに既に用意してくれていた。

後は、焼いて食べるだけ。
しかも、今回、若い人が2人居たので、焼いたり、ビールを注いだり、色々やってくれた。
自分は、皆さんのお話を聞いたり、少し喋ったり、後は食べて飲むだけ。
(すいません、このお返しは、いずれ機会があれば・・・という事で・・・)

段々暗く成って来て、ますますいい感じに成って来た。
しかも、何時もの飲み会のメンバーと違うので、出て来る話も新鮮で面白い。
(逆に、何時も飲んでいる仲間だと、また同じ話が出た・・・、何て事もよくあるが、それはそれで・・・)


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肉もタコもあります

バーベキューの材料は、ホストさんが全て下ごしらえをして準備してくれていた。


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バーベキュー

美味しかったです。ビールも美味しかった。

バーベキューの後、家の中で頂いた、古酒(クースー)も美味しかった。

兎に角、こういう機会を提供して下さった、ホスト(ブログ読者)様に感謝です。
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2016年5月24日 (火)

今日は何もしない日

2016/05/24(今日は何もしない日)

ここのところ、人と会う日が続いていた。
自分の場合こういう日が余り(2~3日)続くと1人に成りたくなる。

で、今日は何も約束が無いし、これと言って今日しなければならない仕事もないので、「今日は何もしない日」、と朝から(正確に言うと昨日から)決めていた。

何もしない日が余り長く続くと飽きるが、何もしないでボケーッとしているのは嫌いじゃない。

「何もしない」、と言っても、1日中寝ている分けではない。何かはする。

何をするかと言えば、パソコンでゲームをやったり、映画をみたり、株の値動きをチェックしたり、ブログを書いたり、昼間から風呂に入ったり。
要するに、気楽に出来る暇潰しの様な事しかやらない。
ちょっとでも面倒と思う事、心の負担に成りそうな事はやらない。好きな事だけをやって一日を過ごす。

今日は株は下がっていたので、余り面白くないのでちょっとしか見なかった。時間的には、映画やドラマの録画を見ている時間が長かった。

それでも、一日中家の中に居ては、健康上良くないので、夕方、自転車で運動に出る事にした。

5月も下旬に入って、ここのところ少し気温が下がって来て、朝夕なら、外で少しは運動も出来る様に成った。

(注)-----
5月下旬から、気温が下がって来るというのは、日本の感覚からいうと変だけれども、タイの場合一番暑い(40℃前後に成る事も有る)のが4月中旬~5月中旬で、年にもよるけれども、5月の後半ぐらいから幾分気温が下がって来る(それでも暑いけど)。
-------

自転車で運動に出る前に奥さんに呼び止められて、マムアン(マンゴー)を採った。
今日の仕事(?)は此れだけ。


C1
庭のマンゴーの木

脚立に乗って上の方のマンゴーを採った。


C2
マンゴー(マムアン)の生っているところ


C3
本日の収穫、マムアン(マンゴー)2つ

マムアンを採った後は、自転車で運動。


Img_4718
田圃のところで大きな鳥が休んでいた

自分が写真を撮ろうとして、自転車を止めて、カメラを向けたら飛び立った。


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飛び立たない鳥も居た

今度は慎重に、刺激して飛び立たない様に、注意して写真を撮った。
名前は知らない。
もうちょっと口ばしを細長くして、顔と足の辺りを赤くして、羽を真っ白にすれば、トキ、みたいな鳥。

この後、ときたま見掛けるクワーイ(水牛)を探そうとして、自転車を飛ばしたが、今日は居なかった。

余談。

「今日は何もしない日」、このタイトル、1回使った気がしたので調べてみたら、こんな記事を書いていた。

2015/01/22(今日は何もしない日)-----ここから-----

別に珍しい事では無いが、今日は役に立つ(?)様な事、活動的な事は何もしなかった。
別に体調が悪い分けでも、気分的に落ち込んでいる分けでも無い。
ただ、何となく生産的な事はしたくなかったし、至急にやらなければならない用事も無かったので、今日は、「1日中何もしない日」と決めて、家の中でボーッとしていた。

やった事と言えば、昼間から風呂に入った事、日本のテレビ、「相棒」と、菊川怜さん主演の「警視庁特捜対策室 迷宮捜査の女」と、柴咲コウさん主演の「○○妻」を見たぐらい。
後は何時もの様に市場(しじょう)の確認や今日のニュース等をネットで見る事は見た。
ネットを使って居ると、時々ネットが切れるので、そういう時は、フリーセルやハーツなどのゲームをやって、回線が繋がるのを待っていた。
体を全く動かさないのもまずいし、かといって、外に出てチャリンコも面倒なので、運動は腕立て伏せをちょっとやっただけ。
(やっぱり、運動不足が心配なので、今、もう一度、腕立て伏せと腹筋運動と柔軟体操をやった)
-------------ここまで------------

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2016年5月23日 (月)

メーサイの美味しい中華飯店

2015/05/18(メーサイの美味しい中華飯店)

このブログで何回か書いているけど、メーサイは美味しい中華飯店があっていい。
中でも、一番気に入っているのが、このお店、上海小龍包飯店。


F1
上海小龍包飯店

此処は安くて美味しい。

場所は、メーサイのバスターミナルのそば。
国道1号線から、西に50m程入った所にある。


F2
左上から時計回りに、小龍包、カオパット、トム・チュー・トーフー、青椒肉絲みたいな料理
手前もカオパット

カオパットは2種類。カオパット・カイ(鶏炒飯)とカオパット・ムー(豚炒飯)を注文。

メーサイで外食する時は、いつもちょっとした理由があって、4人で食べる事が多い。
このカオパットは1皿、1.5人分ぐらいあるので、2皿頼めば(ビールも飲むし)4人で丁度いい。

尚、ビールは持ち込み。氷だけお店に頼んだ。
タイの場合、酒類の持ち込みに煩い事を言わない店が多い。

タイの炒飯は、油でべとべとの炒飯もよく有るが、ここのは、それ程でもない。
一応、(タイのレベルとしは)美味しい。


F3
麻婆豆腐

実は、麻婆豆腐、自分は結構好きで、日本でもタイでも、良く注文する。
此処のは、多少、自分の好みより辛いけれども、それでも美味しい。


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青椒肉絲みたいな料理とトム・チュー・トーフー

左の料理、何という名前だったか忘れた。これも美味しかった。

右のスープ、多分、トム・チュー・トーフーだったと思う。
自分は、バンコクの定宿にある食堂の、トム・チュー・トーフー・サライを良く食べるが、それに似ている。
(多分、かなり味の素の味だと思うけど)

ここのは、海苔(サライ)が入ってない。
全く辛くなくて、これは、美味しい。
やはり、美味しい食事には美味しいスープが有った方が良い。


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小龍包

お店の名前が、上海小龍包飯店、だから、此処では小龍包の注文は必須(?)。
これも、一応、美味しい。


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お店の中

お店の中はこんな感じ。

今日は、空いていたけれども、何時もは適当にお客が入っている。
いつも満員という人気店ではないし、閑古鳥が鳴くほどの不人気店でもない。

店内は、素晴らしく綺麗という程のものでは無いが、汚くは無い。
そう言えば今日は、エアコンが利いていて涼しかった。

店員のサービスは、タイ人(注)らしく手際は悪いが、店員の女の子(一人は13歳、もう一人は16歳、もう一人は知らない)、見た目も、態度も、愛嬌があっていい。
(注。メーサイという場所柄、多分、山岳少数民族の子供達だと思う)

これで、今日の昼食代は4人で630バーツ(持ち込んだビール代は除く)。
1人当たり約160バーツ。日本円にすると約500円。
これだけのコスパは日本では、期待出来ない。安さが売りの、日高屋やガストでも無理。

中華料理は日本人には馴染のある料理なので、タイ料理と比べるとずっと美味くていい。

余談。

何も、中華料理を食べる為にわざわざメーサイまで来る分けではない。
4人で、ちょっとした事をするのが目的だが、最近、そっちの方の成績が全然ダメで、困ったものだ、と思っている。

この状態が続くと、趣味が1つ減るかも知れない、・・・ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ (ToT)/~~~。

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2016年5月22日 (日)

男の料理教室(冷やし中華)

2016/05/17(男の料理教室(冷やし中華))

すいません、最近、記事を発表する日(一番上の日付、22日)と実際に記事の内容が行われた日(この記事のタイトルの日付、17日)とずれていますが、ご了承下さい。

男の料理教室は、自分が参加してから今回が2回目(1回目は他人丼)。
毎月1回開催されるが、前回は日本に帰国中の為、不参加だった。

今回のメンバーは自分も含めて生徒が4人、先生が1人。
年齢的には、皆さん、爺さんといってもいい年齢。
故に、「男の料理教室」というよりは「爺(じじい)の料理教室」と言った方が相応しいかも知れない。

まずは、午前10時にチェンライの街の北方、バンドゥーにある卸のマーケット、マクロに集合。


G1
マクロ


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マクロの店内で、材料の仕入

玉子、キュウリ、レモン、白胡麻など。

胡麻は普通、小袋に入ったものを買うが、ここ(マクロ)は大きなバケツ(?)に入っている。
流石「マクロ」、売り方も大雑把(ミクロじゃない)。


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マクロの生鮮食料品売り場

この辺り(バンドゥー)に住んで居る日本人も多いが、マクロがあるおかげで、随分便利だと思う。
市内のBIG-Cやセンタンも便利だけど、ここは、肉や魚など生鮮食料品の種類も多くて、しかも(BIG-Cやセンタンと比べると)安い。
調味料などの種類も多い。
ただちょっと、卸のマーケットも兼ねているので、売り方が大雑把。ロットが大きくて、買いにくい物もある。


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左、ハム。右、麺。

日頃、麺など買った事がないので、教えて貰わないとどういう物がいいのか分からない。

この他にも、ごま油とか、醤油とか、各種の調味料など、何がいいか教えて貰った。
流石、先生、色々買慣れているだけあって、良く知っている。

箱入り、袋入り、ビン入り、缶入り、の食品は文字が読めないと、なかなか欲しい物を買うのが難しい。
味覚の確かな人に教えて貰うのが一番確実で手っ取り早い。


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まずは作戦表(?)、レシピをホワイトボードヘ

これに従って、冷やし中華の麺つゆを作る。

今回は、忙しかったので、写真を撮っている余裕がなかった。
なので、間を飛ばして、一気に完成形へ。

冷やし中華の盛り付け。


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盛り付け作業中

真剣なのは分かるけど、後姿が不器用そう・・・?。


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具材としては、キュウリ、鶏のささみ、錦糸玉子、ハム

キュウリは、形を揃えて細く切るだけ。
笹身は茹でたものを、形を揃えて手でちぎる。
錦糸玉子はコーンスターチを入れた玉子を溶いたものを、フライパンに薄く引いて、(焦げ目が付かない程度に)焼き上がったものを、これも、形を揃えて細く切る。
ハムも同様、形を揃えて細く切る。


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冷やし中華の完成で~す

4種類の具材を麺の上に盛り付けて、紅生姜を乗せて、秘伝の(?)つゆを掛けて出来上がり。

実は、ツユの調合が一番(?)難しかった。
残念ながら、良く覚えていない。
今度作る時は、白板に書いたレシピを参考に作ってみる・・・?。
でも、これだけ、色々な種類の材料を揃えて置くのは大変。

実は、味醂とか料理酒とか片栗粉とか、塩麹とか、過去にも色々用意した事は有ったのだけど、基本、料理をしないので、殆ど使わない内に賞味期限切れに成ってしまう事が多かった。

出来上がった、冷やし中華は、流石先生の秘伝のタレを使用したせいもあって、美味しかった。
(秘伝のタレ・・・すりおろした梨なども使う特製のつゆ)


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持ち帰り用の冷やし中華

今日作った、冷やし中華は、皆で食べた分の残り(残りというよりは、先生が計算して持ち帰り用の分も作っている)は、お土産として家へ持ち帰った。

家では、この冷やし中華、娘に大変好評だった。

余談。

料理はもっと若い時に勉強しておけば良かったと思う。
今からでは、寿命が少ないので、折角覚えても、あと、何回食べられるか。
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2016年5月21日 (土)

木曜の夕方、センタン前の露店商(後編)

前編からの続きです。

2016/05/19(木曜の夕方、センタン前の露店商)(後編)

実は、本日センタンに来た目的の1つは、此処↓に来るため。


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ご存じ、STARBUCKS COFFEE

奥さん、相変わらずのスタバ好き。


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スタバの店内から見た露店村

スタバは空いていたが、外の露天商はお客さん達で賑わっていた。

今回、スタバに来て思った事。

家(うち)の奥さん、スタバでコーヒーを飲んだ事がない。
なのに、何故かスタバに来たがる・・・不思議だ・・・。


H13
センタン広場の衣料品の露店、2016年5月19日、午後6時38分撮影

夕方に成って、昼間の暑さから比べると少し過ごし易く成って来て、お客さんも集まって来た。
いよいよ、露天商が一番繁盛する時間帯。

こういう衣料品の露店もタイには多い。
安くて、それなりの品質というお店。

出店する方も、タイ人は割りと気楽にお店を開く。
多分、バンコクのタラート・ボーベー辺りで服を大量に仕入れて来て(深夜バスを利用していると思う)販売する。
センタン(?)に所場代を払って、お店を開いているのだと思う。

客の方も(この場合殆ど女性)、それを知っていて、あたかも果物やお惣菜を買うように気軽に服を買って行く・・・直ぐに飽きて着なくなるけど。
自分の奥さんや他の人の話を聞いていると、タイ人の女性はこういうちょっとした買い物が大好きなようだ。
安いけど、(買う)回数(枚数)が多いので、気を付けないと、累計では結構な出費になる。


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これは何屋?

マフラーの様にも見えるけど、まさかこの暑い時(この暑い国)でマフラーはないよな・・・?。
布地屋か・・・?。


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木工細工の店

ちょっと欲しくなったけど我慢。
日本人はタイ人の様に、衝動買い、はしないのだ!。


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ミヤンのお店

奥さんが1つ購入。20バーツ。


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ミヤン

何回か食べた事があるけど、文章で上手く説明出来ない。

一種のお菓子らしい。日本人から見ると不思議なお菓子。自分としては嫌いじゃない。


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虫のお店もありました


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奥さんが購入したロット・ドゥアン(だと思う)

「急行電車」と言われるこの食材、もっと細いのは食べた事があるのだけど、これはちょっとグロテスク。

奥さんに、「オイシイ、カラ」と言われても、ちょっとな~・・・。手が出にくい。

最初に、ロット・ドゥアンを食べた時も、ちょっと躊躇ったけど、カリカリに揚げてあって、サクサクして、かっぱえびせん、みたいで美味しかったけど、これは、ちょっと、見た目が・・・。

日本の何処かの屋台村か何かで、この虫の店を出して、お客さん(日本人)の反応を見てみたい気もする・・・ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 。

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2016年5月20日 (金)

木曜の夕方、センタン前の露店商(前編)

2016/05/19(木曜の夕方、センタン前の露店商)(前編)

奥さんとちょっとした用事でセンタンに行ったらセンタンの前に沢山の露店が出ていた。

この露店村(?)、普段は広場の様に成っているセンタン前の敷地に週に1回~2回開かれる。
(いつ開かれるのか確認してないが、タイの場合、毎週何曜日開催という市場も多いので、多分、木曜開催とか水木開催、のように成っていると思う)

市場には、へたな観光地よりも、「その土地らしさ」、が表れる。
常設でない、露店商の集まる市場は、更にその傾向(地元らしさ)が強く表れるような気がする。
自分のようにタイに(チェンライに)興味のある人間にとっては、見ているだけでも面白い。

写真を何枚か撮ったので、以下にその一部を、前編、後編、の2回に分けて紹介します。

尚、一応、説明は書きますが、知らない事が多いので、自分が勘違いをしている事もあると思います。
でも、勘違いを恐れずに書きます。
知識ではなくて、自分にはこう見えた、自分はこう感じた、というブログです。そこのところを考慮してお読み下さい。
また、何かお気付になられた事がありましたら、コメントで教えて頂けると有難いです。
(コメントはそのまま載せないで、本稿の方を修正する場合もあります)


H1
センタン広場の露店商、2016年5月19日17:51撮影

この時点で、開店している露店商は十数店。開店準備中のお店もあるし、今、まさに開き始めた店もある。
この後、6時半頃に、もう一度来たら、お店は更に増えていた。
数えなかったが、多分20店舗以上あったと思う。

夜9時頃まで営業しているらしい。
来客のピークは6時半~7時半くらいか?。


H2
ヨーグルト屋

お店の種類としては、食べ物・飲み物のお店が一番多い。半分以上は飲食関係の露店。


H3
果物屋

多分、左から、サパロット(パイナップル)、ファラン(グァバ)、次も多分ファラン、テンモー(スイカ)。

剥いた果物をビニール袋に入れて、竹串(?)を付けて食べ易い様にして売ってくれる。20バーツ。

こういう形式の露天商では、この3つの果物は定番。もっとも標準的なもの。
(他に、こういう形式の果物屋によくあるものは、マムアン(マンゴー、青い物が多い)、マラコー(パパイヤ)、ケンタロ(メロン)など)

自分も、いろんな所で食べた経験がある。
立ち食いしてもいいし、持ち帰って食べてもいい。


H4
焼いた豚

日本だと、この形状は焼き鳥が多いが、タイはこの形状の物は、豚が多い。
(ムーヤーンとムーピンがあるが、写真はムーヤーン)
(ムーは豚、ヤーンは焼く、ピンは炙る)

写真、左上の方に、「巻きす」みたいな物が写っているが、あれは何だ・・・?。

焼いているのはガスコンロらしい。


H5
練り物のお店(ルークチン・ヌン、トーフー・ヌンなど)

他にも、竹串(マイ・シアップ)で刺した食べ物、タイは多い。
果物とか、ソイコーイサーンとか、此処には無かったけど、イカを焼いた物とか、タイ人って結構、竹串食品(今、思い付いた言葉)好きかも知れない。


H6
ソムタム屋

パパイヤサラダなどと和訳されるタイ人の女性の大好きな食品。

ソムタムとヤムウンセン(春雨サラダ、などと和訳される)は、タイ人の女性の好きな2大食品。
(男性はそれ程、好な様には見えないのだけど、どうだろう・・・?)


H7
ソムタムに入れる野菜など

奥さん(チェンライ人)に聞きました。
左上から、カティアム(ニンニク)、マクアテート(トマト)、マムアン(マンゴー)。

ソムタムはパパイアサラダと言われるように、通常はマラコー(パパイヤ)が主体ですが、チェンライではマムアン(まだ青いマンゴー)が使われる事も多いです。
一番端のカオポート(トウモロコシ)は、奥さんは、ソムタムには入れない、と言ってました。

左下から、テンクワー(キュウリ)、ムーヨー(注)、マナーオ(ライム)、後の長いのはトゥアファックヤーオ(インゲンかな?)。

注、ムーヨーの原料は豚。


H8
ソムタムに入れるエビとカニ

干しエビの入ったソムタムは食べた事があるけど(て言うか、干しエビは大体入っている?)、カニの入ったソムタムは記憶に無い(多分、何回も食べているかも知れないが「カニ」と認識して食べてないか忘れただけだと思う)。

ソムタムを知らない方(タイ好きの人には居ないと思いますが)の為に、ちょっと解説。
ソムタムとは、メインは青パパイヤ(青いマラコー)などを臼に入れて、唐辛子(辛い)やニンニク、マナーオ(ライム)(酸っぱい)、ナンプラー、砂糖(甘い)を加えて、叩いて作った食べ物。
(ここのソムタムはパパイヤの代わり(?)にマンゴーを使っている)

他にも、写真の様に、色々な物が混ぜられる。

因みに、タイに来始めた頃、「タイ人のいい嫁さんは、ソムタムを上手に作る」、という話を聞いた事があるが、家(うち)の奥さんがソムタムを作っているのを見た事がない。
クロック(タイの石臼)とサーク(石の杵)は買ったのだけど・・・。


H9
こんなお店もありました

見ての通りのソフトクリーム屋(何故か日本語)。

店内にも、「みどり」、とか、「かわいい」、とか書いてあるけど、何だ・・・?。

「みどり」は抹茶アイスか・・・?。

右のお姉さんの持っている、真っ黒いのは何だ・・・?。黒ゴマ・アイス・・・?。何か美味しそう?。

今度行った時、このお店が出ていたら、食べてみようかな~、・・・ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 。


「木曜の夕方、センタン前の露店商(後編)」、へ続く。

後編には、もっと凄いものが出ます・・・乞うご期待。

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2016年5月16日 (月)

蛇が出た、奥さんパニックに陥る

2016/05/16(蛇が出た、奥さんパニックに陥る)

自分の部屋に入って、ふと見ると、床に可愛らしい(?)蛇が居た。
家の中で蛇を見るのは始めて。


I1
この辺りに蛇が居た

面白いので、奥さんを呼んで見せた。

それを見た奥さん、慌てて、「叩いて、叩いて」、と騒ぎ出した。

しょうがないので、新聞紙でも丸めて叩こうかと思ったが、新聞紙が無い。雑誌を丸めて、いざ叩こうとしたら、その殺気を察知したのか、蛇はクネクネとベッドの下に潜り込んでしまった。

まあ、しょうがない、暫くしてまた出て来たら叩き殺そうと思って、追うのは諦めたが、奥さんの騒ぎは収まらない。

このままでは、怖くて眠れないとか、放っておくと大きく成るとか言っている。

そんなに、1日や2日で、大蛇に成るかい!。

(あなたも)寝ている内に咬まれるかも知れないし、耳に入って来るかも知れない、と言って、呑気に構えている私を脅かして来る。

で、蛇の逃げ込んだベッドの下を少し離れた所から覗き込んでいる。

「棒を持って来い」と言われてもそう都合良く蛇を叩く長い棒など無いので、長めのモップを持って来て、ベッドの下から入れて蛇を突っつこうかと思った。

奥さんが、「(蛇が)居る」という場所を見るが、自分には見えない。
手当たり次第に、ベッドの下にモップを突っ込むが拉致があかない。

「その内、出て来たら、パパが叩いて殺すから」、と言っても奥さんは納得しない。

ベッドを動かして(蛇を引き出して殺せ)、と言うが、そんなに簡単にベッドは動かないし、動かした方向に蛇が逃げて、結局、叩けない気がする。

こんなに、奥さんがパニックに陥るとは思わなかった。
こんな事なら、始めに叩き殺してから奥さんを呼べば良かった、と思っても後の祭り。

最初、自分は、「可愛い蛇だ」と思ったので、生きている所を見せたかったし、すぐに叩き殺さなければならない程の大事だとは思わなかった。

しかし、ベッドの下に潜り込んだ蛇の退治はそう簡単ではない。

奥さんは遂に、近所に住むお兄さんを電話で呼び出した。
ますます、話が大袈裟に成って行く。

小さな蛇、一匹だけなのですが・・・。

遂に、お兄さん到着。
こうなると、家の責任者(?)としては放って置く分けにも行かない。
真剣に、ベッドの下を覗いて、モップで突っ突いて蛇を外へ引き出した。
そこを、待って居たお兄さんが、棒でバシッ。


I2
騒ぎの元凶

小さい蛇です。


I3
全長15cmぐらい


I4
犬と蛇

外に捨てた蛇を犬達も遠巻きにして見ていたが、年長の犬が(勇気を出して?)近付いた。

そのあと、食べるかと思ったら↓。


I5
やっぱり、怖いんかい・・・?

お兄さんも、「これはグーハブで危ない」と言っていた。

この兄弟の知識、自分はイマイチ信用していないのだけど、地元の人間のいう事だから、正しいのかも知れない。

今度から、家の中で蛇を見たら先ず叩き殺す事にしようと思う。

自分にとっては、蛇よりもパニックに陥った奥さんの方が怖かったけど・・・ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 。

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巻き寿司に挑戦

2016.05/13(巻き寿司に挑戦)

始めにお断り。
「挑戦」ですからね。ほぼ初めてです。
「みんなのレシピ、巻き寿司の作り方」、のようなネットコンテンツじゃないです。
巻き寿司作りの参考にはならないです。
それを踏まえて、お読み下さい。


お客さんを3人程家に招待したので、何か美味しくて簡単に作れる物を、と考えた。
ちょっとした事情があって、事前に作り置きが出来る、というのが条件。
例えば、カレーなら事前に作って置いて、後は温めるだけなのでいいが、カレーはもう何度も作っているので面白くない。 
(タイ在住の)日本人のお客さんなので、出来れば日本的なもの、タイでは余り無いものがいい。

そう考えて、思い付いたのが巻き寿司。
巻き寿司の中に入れる具材は、娘と遊ぼうと思って何種類か日本から買って来てある。
巻く為の道具(巻き簀)も日本から持って来てある。

娘と遊びで作った事も何度かあるし、食べた事は多分1000回くらいある(注)ので、作るのはそう難しくない、と思った。

注。1ヶ月に2回食べたとして1年で約20回。それを60年間続けたとして約1000回。

海苔の上にご飯を乗せて、具を乗せて、巻くだけ・・・別に難しくはない・・・ハズ。
でも、過去に娘と作った経験上、なかなか綺麗に作るのは難しい。
遊びで作っている時はそれでも(不細工でも)いいが、お客さんに出すと成ると余り不細工な物は出せない。
なので、前日に、ユーチューブで巻き寿司の作り方を確認して置いた(娘と実験した)。

で、お客さんを招待してある当日の朝、少し早く起きて、巻き寿司の作成開始。
具材は、全部日本から買って来た物、鮭フレークと雲丹と塩辛と山ごぼう(?)の漬物。
それだけで、(ある程度)美味しく出来る(ハズ)。

巻き寿司の具材としては、ちょっと物足りないが、日本の食材なので、日本料理(巻き寿司)には合う(ハズ)。

今日の料理は「日本」に拘ってはいるが、米はタイで買った(タイで作られた)日本米(ジャポニカ種の米)、海苔もタイで買った(日本製の?)海苔。

何で、そんなに日本製に拘るかというと、自分の経験上、日本料理といっても、タイの材料が混ざると、微妙に日本の味からズレる。
料理の腕が確かならそういう事も無いのだろうけど、自分の様な「ど素人」には、それをカバーする腕はない。
タイで、日本人の経営しているレストランなどでも、「日本と違う」と思う事はよく有るし(ていうか、大概、日本との違いを感じる)。まして、タイ人コックの日本料理は殆ど「日本料理もどき」に成る。

ご飯は、昨夜、奥さんに炊いて貰って置いたので、今日は巻くだけ。

ユーチューブで見た様に、ご飯を乗せようとするが、これがなかなか難しい。
何が難しいかというと、ご飯が指にくっ付いたり、なかなか自分の思う形にならない。
水を入れた大きなボールに、手を付けて、手を濡らしてからご飯を掴んで、海苔の上に形良く置こうとするが、なかなか均等に置けない。
ご飯の粘り気が強くて、ご飯の多い所と少ない所が出来てしまう。

何度も、押したり、伸ばしたりしていると、その内、手の水気が無く成って、指に米粒がくっ付いて来る。

具材を乗せる為に中央に窪みを作るのも、難しい。
ユーチューブでは、簡単に窪みを作っていたが、どうも思う様に出来ない。

指にくっ付いた米粒はボールの中の水で洗って落とすのだが、結構、無駄になる米粒が多い。

ユーチューブでは、良く説明を聞かなかったので、何か米に問題が有るのかも知れない。
(今度、作る時はまずそこを確認してからやろう)

まあ、それでも、どう米を乗せて、どう具材を乗せればいいかは分かるので、何とか乗せることが出来れば、もう、巻き寿司は出来た様なもの。


J1
巻き寿司作成中

どうも端の方にご飯を上手く乗せられない。

形良く、海苔の上に米と具材が乗っかれば巻くのは簡単。

四角く巻いて、後は均等に切るだけ。


J2
巻き上がった巻き寿司

この写真の巻き寿司は、左の方のご飯が少ない様な・・・?。

以前、(娘と)巻き寿司ごっこ、をした時は包丁の切れ味が悪くて、折角綺麗に巻いた寿司でも、切る時に形が崩れてしまったが、今日の包丁は、まあまあの切れ味なので、その点は良かった。


J3
一応、完成した巻き寿司

ユーチューブで、巻き寿司の高さ(長さ)は均等に成る様切る、といっていたので、注意して切ったが、それも難しい。

盛り付けて見ると、かなり凸凹が出来る。
具材も、巻き寿司の中央に形良く入れた積りでも、なかなかど真ん中には入らなかった。


J4
すし桶に入れた巻き寿司(途中経過)

最終的にはこのすし桶にいっぱいに成るまで作った。
今、見るとやっぱりヘタクソか・・・。
(でも、まあ、この程度の形の崩れは、味には余り影響しない)

最終形の写真を撮り忘れたのが残念。

巻き寿司作成中は手がベトベトなので、写真を撮る前に手を洗わなければならない。
写真を撮った後も、手を洗う必要があるので、1回の写真撮影がかなり面倒くさい。
なので、作っている時からブログに書こうとは思ったのだけど、写真は余り撮らなかったし、最後は撮り忘れた。

この写真で、出来の悪いのは食べてしまって、作り直したので、最終形はもう少し綺麗だったハズ。

そう書く為に(最終形はもう少し綺麗だったと書く為に)わざと、写真を撮らなかった分けでは有りません、
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2016年5月14日 (土)

おしい~~~!、ベンちゃん(ミスティファニーに今一歩届かず)

2016/05/14(おしい~~~!、ベンちゃん(ミスティファニーに今一歩届かず))

まず、この記事の前に3年程前にこのブログに書いた記事↓。

2013/06/28(甥が姪に成った)-----ここから-----

久しぶりに会った甥は姪に成っていた。
オイオイ甥、どうしちゃったんだよ、甥・・・じゃなくて姪か・・・?。
何でも、横町の美人コンテストで優勝したそうな。
(バンコクのソイ何とかのミスコンで、優勝賞金は10000バーツ程とか。大したもんだ)
タイはオカマとかオナベに寛容な国であるのは知っていたけれども、まさか身内に居るとは。
まだ、女(みたく)に成ったのは顔だけで、先の事は分からないけど。
確かに、顔だけ見れば、色白細面、鼻筋が通って、目がパッチリ、美人と言えない事もない・・・?。
来年はパタヤのミスティファニーに出るとか出ないとか。
でも、自分としては男だった時(?)の面影が重なるので、やっぱり女性には見えないゾ。
ちょっとだけ、マイケルジャクソン顔にも見える。

------------------ここまで-----

奥さんの甥っ子のベンちゃんは、あれから3年間、少しずつ進化(?)していた。

今年は、毎年パタヤで行われるミスティファニーの30名のファイナリストの中に選ばれて、しかも、本戦の前に行われた水着コンテストでは3位に入賞したらしい。

これだけでも、「大したもんだ」、と思っていた。

で、5月13日がパタヤで行われるミスティファニーの本戦。
7チャンネルで23:30頃からのテレビ中継を家で見ていた。

変な歌とか、如何にもタイ人らしい怪しげ(?)な審査員の紹介とかで、なかなか本番が始まらないが、ついにファイナリスト30名の一人一人の紹介が始まった。


K1
2016年ミスティファニー、ファイナリストの面々

皆さん、美人揃い。
流石に此処までくれば、そう簡単には上位入賞、更には、優勝の栄冠を受けるのは難しいだろうな~、と思って見ていた。
ベンちゃんも見た目では引けを取らないけど、タイだからコネとか有りそうだし、チェンライの田舎者のベンちゃんには不利じゃないのか・・・?。


K2
ベンちゃん登場


K3
いい表情のベンちゃん

始めはファイナリスト30名の中から更に12名に絞られる。
合格者の番号を、司会者が勿体ぶって1人ずつ発表をして行くと、7番目ぐらいに司会者が、「マイレーク26」、とベンちゃんの番号を読み上げた。
家の中で歓声が起こる。

凄い凄~い、ベンちゃん。ベスト12に入ったぞ。

その後も、審査は続き、今度は、ベスト12の中からベスト3を選ぶ。
流石にそれは難しいだらろ~な~。

時刻は、日付が変わって14日の深夜1時を過ぎている(実況なのか、録画なのか分からない)。
昨日は(13日は)麻雀をボロ負けして疲れているので、早く眠りたい。
さっさと3人選んでくれたら眠れるな~、と思っていたら、2人目に、ベンちゃんの26番が読み上げられてベスト3に選ばれてしまった。

オイ甥、凄いじゃないかよ!。眠れないじゃないかよ。

ベスト12に選ばれた時以上の歓声が家の中で起る。思わず自分も歓声を上げてしまった。

ベスト3に選ばれた他の2人を見ると、ベンちゃん程可愛くない。

これは、ひょっとして、ひょっとするんじゃないか・・・。

奥さんは、すっかりその気に成って、優勝すると、コンドミニアムが貰えるとか、30万バーツ貰えるとか話している。
(本当かどうかは知りません)
ミスティファニーの冠をベンちゃんから借りて、被って見たい、とか言っている。
自分はベンちゃんと顔が似てるんだ、とか言って自慢(?)しているし・・・似てないよ。

まずは1人、3番目の人の発表。
ベンちゃんの名前は呼ばれなかった。
遂にラスト2。


K4
どちらかが優勝

高まる期待・・・もう一歩で2016年度、ミスティファニーが手の届く所にある。

いよいよ、優勝者の発表。
司会者が番号と名前を読み上げる。

・・・ベンちゃんの戦いは終わった。惜しくも2番目。

いや~、惜しかった。折角、ここまで来たのだから優勝させてあげたかった。

でも、タイ全体の2番目だから、それでも凄いよ。
2番目の賞金は10万バーツだと、奥さんが説明してくれた。

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2016年5月10日 (火)

近況(暑い暑い)

2016/05/10(近況(暑い暑い))

兎に角、暑くてしょうがない。
タイは今、一年中で一番暑い季節。

空からは、ジリジリと太陽の光が照り付ける。
外は、灼熱地獄・・・ちょっと大袈裟?・・・でも、物凄く暑い。


L1
2016年5月10日、12:30頃、家のベランダの日影に置いた温度計、41℃

日影でも41℃。陽向なら、45℃ぐらいに成りそう。
それに、12:30だから、まだまだ気温は上がりそう。

こう暑いと、外には出られない。
暑さから逃れる為、シェルターの中でじっと過ごすしかない。

熱帯の国は、経済的、文化的に遅れた国が多いけれども、この暑さを体験すると、それも分かる気がする。
こう暑くては、外での仕事は殆ど不可能。何をする気にもならない。
クーラーが無ければ、何かを考える気にもならなく成りそう。
兎に角、体を使う活動にしろ、頭を使う活動にしろ、生産・文化活動、には著しく不利。

クーラーの利いた家の中なら大丈夫だけど、外に出られないというのは、人間同士のコミュニケーションを取るにも不利。
例えば、外回りの営業活動などには極めて厳しい環境。
寒いのは、服を沢山着ればある程度防げるけど、暑いのは防ぎ様がない。

それでも、都会では、営業に歩きまわっている人も少しは居るのだろ~な~。
毎日が日曜日の暇爺で良かった。

家の窓から外を見ても、人影が無い。


L2
家から見える村

もともと小さな村だから人口は少ないのだけど、それにしても全く人の気配がない。
まるでゴーストタウンの様。
きっと、皆さん、家の中でじっと暑さに耐えているのだと思う。
村の家は、エアコンの無い家が殆ど。

昨日は、知り合いのYさんが、我が家を訪れてくれた。
家には滅多に訪問客はないのだけど、暇を持て余しているので訪問客は大歓迎。
おまけに、お土産まで貰ってしまった。
タイの話やチェンライの日本人社会の話など有益(注)な情報交換をした。

注。「毒にも薬にもならない話」という見方もある・・・?。

今日は、1人でパソコンで遊んでいる。
株がちょっと持ち直して来たので、少し嬉しい。
知り合いの持ち株、シンワアートは前日比23.73%(10日終値)の急騰をしている。
儲かったら、何か奢ってね。ビールでいいや。
ブログの読者様のみずほ銀行も2.85%(10日終値)の上昇といい感じ。
実は、自分の持ち株も、昨日、三井海洋開発が14%程の値上がり、今日は旭硝子が8%程の値上がりと、ちょっといい感じ(三井物産の様に値下がりしている株もあるけど・・)。

明日は、街の方で飲み会があるので、(多分)暑い中、街まで出掛けて行かなければならない。
全く運動をせず、「家の中でブラブラ、時々、飲み会」、みたいな生活をしていると成人病が進行して、血糖値や血圧が上がりそうな気がして、心配になる。
家の中でグダグダしてばかりも居られない。何処かで、運動しなければ・・・。

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2016年5月 9日 (月)

タイのホテルの朝食ビュッフェ(後編)

タイのホテルの朝食ビュッフェ(中編)の続きです。


2016/04/28(パディパットホテルの朝食ビュッフェ)(後編)

次にタイ料理。

どのビュッフェも、タイ米のご飯、カオパット(タイ風炒飯)は大概ある。タイ風のお粥も大概ある。
ここも、同じで3種類共有った。

(パスタ系は、このビュッフェでは無かったが、スパゲッティ、マカロニなどがあるビュッフェもあった様な・・・覚えて無い)

自分は主食はパンにしたので、食べなかったが奥さんが、お粥を食べていた。


M12_2
お粥

奥さんはどちらもチョー(ネットで調べるとジョークと書いてある)だと言っているが、多分、左がカオトムで右がチョー(ク)。
カオトムとチョーの違いは、カオトムが普通のお粥で、チョーが米を砕いて作ったものらしい。

奥さんは、左のチョーに豚肉(挽肉)が入っていた、と言っているが、それだと、「NO PORK」の意味が分からなくなる。

お粥の中に入れるものとして、ニンニクをカリカリに揚げたものなど、味を整えるものが何種類か置いて有った。

今回は食べなかったけれども、お粥は、タイの物でも胃に優しそうなので、自分もたまに食べる。


M19
カオパット(タイの炒飯)

タイの炒飯、カオパット、もたまに食べるけれども、ちょっと油っこいのと、上手く説明出来ないのだけど、日本の中華料理屋で食べる炒飯程美味しくないので、他に良さそうな物が有る時は食べない。

例えば、(センタンなどの)8番ラーメンの炒飯は、日本の炒飯の味なので、良く食べる(月に1回くらい)。
日本では、日高屋の炒飯、(玉子、ネギ、の他にチャーシューの切れ端の入った炒飯)に胡椒をタップリ掛けて、中華スープと一緒に食べるのが好き。
(書いていたら食べたく成った。日高屋の炒飯ごときを思い出して無性に食べたく成るとは・・・如何にタイの食生活が貧しいか・・・という事?)

タイの炒飯(カオパット)でも、カオパット・プー(カニ炒飯)などは美味しいのだけど、置いて有る店は少ないし、朝食ビュッフェでは見た事がない。
(カオパット・クン=エビ炒飯の出たビュッフェは有った様な気がする)。

カオパットには、ナムピック・ナムプラー(トウガラシを漬けた魚醤)、か、マナーオ(ライム)(或いは両方)を掛けて食べると、辛さと酸っぱさが、カオパットの油臭さを中和して、少し美味しくなる。

しかし、今回のビュッフェは主食系はパンにしたので、食べなかった。


M20
野菜の煮物(?)

煮たのか炒めたのか良く分からないが、カナー(タイで良く食べられる野菜)など色々な野菜が入っている。
辛く無いし、臭くないので、(今日のビュッフェ料理中では)美味しかった。

一般的には(?)、おかずとして、肉と野菜を炒めた料理とか、カレー系の料理とか色々、もう少し種類があるビュッフェが多いと思うが、此処は、これだけしか無くて、ちょっと寂しかった。

スープらしきものもあった↓。


M21
トマトなどが入っている辛いスープ

かなり辛くて、少し酸っぱい、スープみたいな料理。
何だか分からないけど、臭くはなかった(パクチーなどの臭いのは嫌い)ので、食べられた。

ビュッフェのスープとしては、苦瓜のスープなども良く有った様な・・・。


M17
こんな物も有りました。

タイで、たまに見掛けるけど、名前を知らない料理。

2つ食べたけれども、ここのは、余り美味しくなかった。

自分が食べ終わってから、奥さんが食べ終わるのを待って居る間時間があったので、出ている料理の殆どを写真に撮ったけれども、主要なものは前回のパン系の記事と併せて大体こんな物。
タイのビュッフェとしては、最低限は揃っているが、それ以上の物は無い、というビュッフェだった。
まあ、値段相応という事だと思う。

メーサイ辺りの中華系のお店なら4~5人で注文して割り勘にすれば、160バーツでもっと美味しいものが食べられるかも知れない。

でも、まあ、バンコクだからこんなもん、可もなく不可もなく、というレベルの様な気がする。

食後の(?)デザートとしては果物↓。


M22
果物のお皿はこれ一つ

スイカ(テンモー)とパパイア(マラコー)とパイナップル(サパロット)。
大体、タイのビュッフェなどで、果物と言えばこの3つ。特に、スイカとパイナップルは必ずと言っていいかも。
レストランの定食の最後のデザートなどにもよく付いて来る。
ここには無かったけれども、タイのメロン(ケンタロ)も割と良く置いて有る。

最後に全体像↓。


Img_4476
本日の朝食ビュッフェ

何回か取にi行ったので、これが全てではないが、ほぼ、全部。


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2016年5月 8日 (日)

タイのホテルの朝食ビュッフェ(中編)

タイのホテルの朝食ビュッフェ(前編)の続き

2016/04/28(パディパットホテルの朝食ビュッフェ)(中編)

タイの一般的なの朝食ビュッフェはパン食が中心だが、カオパット(焼き飯)やタイ風のお粥、タイ米のご飯などの主食系も有る。
それに合わせた、おかずとデザート、飲み物などで構成されている。

ここのビュッフェも同様で、タイのホテルの朝食ビュッフェの必要最低限が、揃っていた。

もう少し、いいビュッフェだとクイッティオがあったり、中の上以上のホテルのビュッフェだと、お寿司やみそ汁の出た所もあるが、ここは(パディパット)は、そういう特色のある料理はなかった(しかし、標準的なものは揃っていた)。

まずはパン。


M11_2
パンとトースター

パンは自分で焼く。
もっと大きなベルトコンベア式のパン焼き器があるビュッフェもあるが、ここは小規模(?)なので、普通の家庭用のトースター。

2枚焼いて食べた。

パン類では、他に、パンケーキとサンドイッチが有った。
ロールパンの置いて有るビュッフェも多いが、ここは無かった。

パンに付ける、ジャムとバターは当然置いて有る。


M12_3
コーヒーコーナー

コーヒーは、どのビュッフェでも必ずある。紅茶は無い場合もある。
ちょっといいビュッフェでは、コーヒーは出来た物が電熱器で温めてあるか、係りの人に頼んで持って来て貰う。
ここは、インスタントを自分で入れるシステムで、ちょっと安っぽい。

でも、一応、入れて飲んだ。味と香りはインスタントなので・・・。


M15
冷たい飲み物のコーナー

左端のジュースは飲んだので分かるが、後の3つは、牛乳とトマトジュースと水、だと思う。

どこのビュッフェでもジュースとドリンクウォーターは必ずある。牛乳も大体ある。


M14
朝食ビュッフェの定番(本命)料理

パンに合うおかずとしては、玉子料理。ご飯もののおかずにも合う。
なので(?)玉子料理は、どのビュッフェにも必ず有る。

目玉焼きか玉子焼きは必ずあるし、オムレツやスクランブルエッグが有る事もある。

丸いのが玉子焼き、折り畳んで細長い楕円状にしたのがオムレツ、玉子焼きやオムレツを作るのを失敗して、自棄(やけ)を起こしてクジャグジャにかき混ぜたのがスクランブルエッグ・・・違うか・・・?。

ちょっといいホテルだと、調理人が居て、こちらのリクエストに答えて作ってくれる。

例えば、「ハムと玉葱を入れたオムレツ」とか。
別に、喋れなくても、食材を指さして、「これと(ハムと)、これで(玉葱で)、これ(オムレツ)」と言えば通じる(多分)。

調理人がオムレツ作りに失敗して、スクランブルエッグにしてしまったのを見た事もある。

パディパットには(自分の食べた時間帯には)調理人は居なかった。

その代わりに(?)、写真の目玉焼きと玉子焼きが置いて有った。

玉子焼きを1つ食べた。味は普通。


M16
ソーセージ

ソーセージやかりかりベーコン、ハム、も良く出て来る。

自分はカリカリに焼いたベーコンが好きなのだけど、今回は無かった。ハムも無かった。

タイ風のソーセージ、サイウア、等の置いて有るビュッフェもあるが、ここは無かった。
肉料理、少なかった。
イスラム教徒や仏教徒に配慮したというよりは、単に、経費上の問題だと思う。

しょうがないので、この小さいソーセージを2~3個食べた。
味は普通。

玉子料理や肉類の味付けとしてケチャップやチリソースなども良く有るが、今回は何も付けずに食べた(単に面倒くさかった、だっただけです)。

パン食には、サラダも必須(?)。


M18
ちょっと寂しいサラダ

中級ぐらいのホテルの朝食ビュッフェでは、もう少し見栄えのするサラダバーがある事が多いが、ここは、ちょっと貧相(?)だった。

これは、取るのが面倒なので、取らなかった。

ビュッフェ形式の食事って、何でもかんでも取ると、取り過ぎるので、少しセーブして何を食べるか選ぶ。

ちょっと長く成ったので続き(タイ料理関係等)は次回。
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2016年5月 6日 (金)

タイのホテルの朝食ビュッフェ(前編)

2016/04/28(パディパットホテルの朝食ビュッフェ)(前編)


M1
パディパットホテルの朝食ビュッフェ

写真奥左から(奥さんの前から)コーヒー、おかゆ、果物(パパイア、スイカ、パイナップル)、玉子焼き、パンケーキ、サンドイッチ、コーヒー、何かタイのスープ料理、ジュース、食パン(写真には写って無いけど、ジャム、バターもあります)、丸いの2つ(何て言うか知らない)、ソーセージ、玉子焼き、野菜(カナーなど)の炒め物。


今回は、日本からたまにタイに旅行に来られる方、及び、タイに在住していても余りホテルなどには泊まらない方を意識して記事を書きます。
今更、タイのビュッフェの説明など必要ないという方は読み飛ばして下さい。
また、自分の体験した範囲で書きますので、「中・低級ホテル何て、お呼びじゃない」、「高級ホテルにしか泊まらん」、という方も読み飛ばして下さい。
高級ホテル(1泊3500バーツ以上くらい・・・?)には、殆ど泊まった事がないので分かりません。


タイの1000~3000バーツぐらいの中・低級ホテルには料金に朝食が含まれているケースが多い。

大体、タイの中・低級ホテルの場合、2人で泊まるのが標準に成っている事が多い(らしい)。
なので、朝食付きの場合は2人まで無料(?)、歯磨きなどのアメニティーグッズやタオルなども2人分。当然ベッドもシングル2つか、ダブルベッド(orキングサイズベッド)1つ。

今回宿泊したパディパットホテルは、このホテルとしては大きい部屋で、料金は1泊1300バーツだった。
(チェックインの時に補償金100バーツを含めて1400バーツ払うが、100バーツはチェックアウトの時に返してくれる)

参考までに、パディパットホテルの1300バーツの部屋↓。


M12
スイートタイプの部屋で、ベッドルーム(左)とリビング(右)の2室ある。


チェックインの時に受付で、「朝食は2人分付きます」「朝○○時(忘れました)から10時まで食べられます」「食事の前にクーポンを受付に取りに来て下さい」、というような事を言われた。
家(うち)は、家族3人なので、子供の分100バーツは追加で払う必要がある。

後で分かった事だが、朝食ビュッフェの大人の料金は160バーツだったので、その2人分を、1泊の料金から引くと、1300-160×2=980で、宿泊費の分としては980バーツと成る。
バンコクでよく利用する、ラッチャダーのMホテルの料金は800バーツだけど、朝食が付かないので、宿泊料に限って考えれば、パディパットホテルもMホテルも、似た様なものになる。

ただし、「食事はいりません」、と言っても、その分として320バーツは、多分、安くはならない。
たまに、交渉して安く成るホテルもあるけど・・・。
まあ、中の上から高級ホテルでは、そういう事はない・・・?。
て言うより、高級ホテルは朝食は付かない・・・?・・・殆ど利用した事が無いので知らない(忘れた)。

因みに、ラッチャダーのMホテルは補償金1000バーツ。チェックインの時に800+1000バーツ払って、チェックアウトの時に1000バーツ返してくれる。

バンコクでもう一つ、年に数回利用する、ナナ付近のBホテルは、1泊1600バーツで朝食が付く。
ここの朝食は、ビュッフェでは無くて、併設のレストランの朝食メニューから1つ選ぶシステム。

例えば、コーヒーか紅茶と、ジュースと、パンとジャムとバターと、目玉焼きか玉子焼きかスクランブルエッグと、カリカリベーコンかソーセージかハムと、レタスの様な何かの葉っぱのセット。

ここも、朝食の前に受付に言ってクーポンを貰うシステム。
(チェックインの時に朝食のクーポンをくれたホテルもあったが、大体、直前に受付に言ってクーポンを貰うシステムの方が多い様だ)
(部屋のキーがクーポンの替りに成るホテルもあった)
ここのホテル(Bホテル)のいい点は、BTSのナナ駅に近く立地がいい事と、多少日本語が通じる事と、読売新聞が置いてある事。

タイのホテルで「朝食付き」という場合、大体この2つのシステムのどちらか、ビュッフェスタイルか併設のレストランで幾つかの朝食メニューから選べるシステムになる。
自分の知っている範囲では、ビュッフェスタイルの方が圧倒的に多い。
で、大体、2人分までが標準料金に含まれる。


ちょっと、話が横道に逸れました・・・本題に戻って、パディパットホテルのビュッフェ(自分で好きな食べ物を取って食べるシステム)について。


M2
朝食ビュッフェの入り口

ここで、ビュッフェの受付のお姉さんに、ホテルの受付で貰ったクーポンを渡して中に入る。

大人160バーツ、子供100バーツ、と書いて有るので、ホテルの宿泊客でなくても、料金を払えばいい様だ。
(多分、こういうシステムのホテル、多い)

ところで、今、気が付いたのだけど、 NO PORK って何だ?。
「豚肉は使ってません」という意味なのか・・・?。
ソーセージとか有ったけど、豚肉じゃないのか・・・?。
そう言われてみれば、イスラム系らしき人も居た様な居ない様な・・・?。
よく分からん!(分からん事を書くな!、という突っ込みはしないでネ)。

ちょっと寄り道・・・牛だって、豚だって、羊だって、犬だって、馬だって、蛙だって、鯨だって、蟻だって、好きな人は食べればいいし、嫌いな人は食べなければいい。
(蛙と蟻と犬はちょっと抵抗が有ったけど、上に挙げたもの、全部食べた事があります)
それを、人の食べる物に対して、あれはイカン、これはイカン、と言う。
そういう、思い上がった欧米人はどうも、好きじゃない。
豚を食べないイスラムや牛を食べないインドも変だと思うけど、彼らは欧米人(キリスト教系の人間)程、他人の(他の国の人達の)事をとやかく言わないのがいい。
兎に角、日本人にいきなり英語で話し掛けて来る英語人、自分達が標準だと思っている人達はどうも好きに成れない。
(まあ、国や人間の評価は、もっと総合的なものなので、欧米系の考え、人達もいい所はあるので、この事だけで、欧米人は嫌いとは言わないけれども、マイナス点には違いない)

またまた寄り道に成りました(確信犯ですね)。
元に戻して。


M3
朝食ビュッフェの料理置き場1

まあ、ここは規模としては小さいし、日本料理や余り高級な物は置いてない。
因みに、中央奥の縦長のお鍋にはお粥、その右側の白いコンロの上の平たい四角い容器には野菜の炒め物、右のお鍋にはソーセージが入ってました。

右奥が音楽のステージの様に成っているのは、夜は歌手などが来て歌っているらしい。
(奥さんが、タイの何とか言う、有名な歌手が居た、と言っていた)


M4
朝食ビュッフェの料理置き場2

手前、パン関係。奥、コーヒーなどの飲み物。


M5
朝食ビュッフェの食堂全体

タイのホテルの面白い所は、タイ人だけでなく、色々な国の人が居る事。
なので、料理も、パンあり、お粥あり、タイの炒飯(カオパット)など、色々ある。
ここは、なかったけど、タイのラーメン(クイッティオ)とか、寿司、とか、みそ汁とか、あるビュッフェもある。

ちょっと、長く成ったので、続きは次回。


備考。

タイのホテルの値段に関する自分の感覚。

500バーツ以下ぐらいの、ホントの安宿は対象外(若者なら兎も角、この歳では無理)。
1500バーツ以下、低料金ホテル。1000バーツぐらいが一番望ましい。
1500~2000バーツ、中の下のホテル。ここも自分の宿泊対象ホテル。
2000~3000バーツ、中級ホテル。場合によってはOK。
3000~3500バーツ、中の上のホテル。場合によってはOK。
3500バーツ以上、高級ホテル。何か特別な理由がある時以外はパス。

その上に超高級ホテルがあるらしいけど、自分の知らない世界です。

尚、上記の値段はバンコク、チェンマイなどの都市を想定して書いていますので、中・小の地方都市なら、もっと安い方にシフトすると思います。

兎に角、日本と比べれば、タイのホテル(or宿)は、かなり安いです。

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2016年5月 5日 (木)

夜の路上でクイッティオ(バンコク、パディパットホテル付近)

1週間程前に、日本からタイへ戻った。
今回の帰国は、家族を連れて2週間程、東京に滞在した。
日本からは、成田→ドンムアンでバンコクに着き、此処で(バンコクで)3泊してから、チェンライへ戻った。

バンコク滞在中にブログ用の写真を撮って、本当はもっと早く記事にする予定だったが、少し遅れて、今日、記事にしました。

あと1~2回、バンコク関連の記事を書く予定です。


2016/04/28(夜の路上でクイッティオ)

4月28日、深夜2時半頃、バンコク、サパーンクワイ付近のパディパットホテルの向かいの屋台で、家族3人で深夜食を食べた。

何で、こんな所で、こんな時間に、家族で深夜食に成ったかというと、成田からドンムアン空港に着いたのが深夜1時頃。
それから、入国手続や荷物の受け取り、タクシーに乗ってパディパットホテルにチェックインしたのが、深夜2時頃。
で、荷物を置いて、サンダル、短パン、Tシャツに着替えて外に出たのが2時半頃。


N1
クイッティオ屋さんから見た今夜の宿、パディパットホテル

パディパットホテルは以前このブログにも書いたが、何人かの人から、随分古い、昔懐かしのホテルだと聞かされた。

この辺りは、バンコクと言っても外れの方に成るのか、街の雰囲気も何となく(すこし汚らしい)昔のバンコクという感じがしていい。

深夜の2時3時でも、屋台が出ているのは流石バンコク。
自分の様な、夜行性人間には嬉しい所。
しかも(?)今日は、家族3人で深夜の徘徊。

Tシャツ、短パン、サンダル、という気楽な格好で歩きまわるには、気温も、周囲の雰囲気も丁度いい。
奥さんと娘を連れた2週間の日本滞在から解放されて、まだ、奥さんも娘も一緒だけれども、此処まで来ればもう、責任から解放された気分。


N2
いい感じのクイッティオ屋さん

立地は完全に路上(歩道上)。


N3
別の角度から見たクイッティオ屋さん

深夜にも係わらず、結構、お客さんが居る。


N4_2
クイッティオ

お腹が空いていたせいもあるだろうけど、久し振りに食べたクイッティオは美味しかった。
味覚が、少しタイ人に成っていて、たまには、クイッティオが食べたく成る。
それだけではなくて、多分、此処のクイッティオは他のお店と比べて美味しい。


N5_4
深夜食堂(?)

路上の屋台でクイッティオ、或る意味、最もタイらしい風景かも知れない。

奥さんも娘も、(自分と同じように)タイに戻って来た事を実感したのではないか・・・?。

これで、家族で120バーツ(約400円)。日本から比べるとタダみたいに安い!(大袈裟?)。

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2016年5月 2日 (月)

チョコレートが溶けた

2016/05/02(チョコレートが溶けた)

娘も自分もチョコレートが好きで、日本からタイへ来る時はいつも2~3個は買って来る。
タイで売っているチョコレートよりも日本で売っているチョコレートの方が美味しい(と思っている)。
タイでも、日本の(メーカーの)チェコレートは売っているが、いつもじゃないし、何処でもじゃない、種類も限られる。

で、おととい、バンコク2泊経由でチェンライへ戻って来て、今、チョコレートを食べようとして、蓋を開けたら、こんなに↓成っていた。


Img_4545
日本から買って来た、明治マカダミアチョコレート

一昨日は、冷蔵庫にしまったので、今は、冷たく固まっているが、9粒あるハズのチョコレートが溶けて、無残にも棒状の一固まりに成っている。

多分、3日前、バンコクに居た時に何処かで溶けたのだと思う。
こういう事が起らない様に、バンコクに途中滞在する時は、チョコレートや鮮度が大事な食材はホテルの冷蔵庫にしまうのだが、今回は、日本から買って来た食材が沢山あったので、チョコレートまで気が回らなかった。

それでも普通は、ホテルの中ではエアコンを点けているので、それ程室内が高温に成る事はないハズだが、何処かで、間違えたらしい。
外出する時も、普通は、室内が高温にならない様に、エアコンは点けっぱなしで出る。

3日前は、バンコクで41℃という高温だった(らしい)ので、何処かでうっかり間違えたらしい。

結果、9個あったハズのチョコレートが見事に(?)一塊に成ってしまった。
蓋は、ピッシリとプラスチックの容器に張り付いているので、剥がさなければ、中で粘土状に成ったチョコレートが外に漏れる事はない。
ただ、箱が傾いて粘土状に成ったチョコレートが徐々に低い方に移動して、一塊に成ったと思われる。

まあ、溶けても味は(余り?)変わらないので、割って食べればいい。

今、タイは一年中で一番暑い季節に入る。油断すると、日本では考えられない様な事も起りうる、というお話でした・・・ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 。

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