夜の路上でクイッティオ(バンコク、パディパットホテル付近)
1週間程前に、日本からタイへ戻った。
今回の帰国は、家族を連れて2週間程、東京に滞在した。
日本からは、成田→ドンムアンでバンコクに着き、此処で(バンコクで)3泊してから、チェンライへ戻った。
バンコク滞在中にブログ用の写真を撮って、本当はもっと早く記事にする予定だったが、少し遅れて、今日、記事にしました。
あと1~2回、バンコク関連の記事を書く予定です。
2016/04/28(夜の路上でクイッティオ)
4月28日、深夜2時半頃、バンコク、サパーンクワイ付近のパディパットホテルの向かいの屋台で、家族3人で深夜食を食べた。
何で、こんな所で、こんな時間に、家族で深夜食に成ったかというと、成田からドンムアン空港に着いたのが深夜1時頃。
それから、入国手続や荷物の受け取り、タクシーに乗ってパディパットホテルにチェックインしたのが、深夜2時頃。
で、荷物を置いて、サンダル、短パン、Tシャツに着替えて外に出たのが2時半頃。
クイッティオ屋さんから見た今夜の宿、パディパットホテル
パディパットホテルは以前このブログにも書いたが、何人かの人から、随分古い、昔懐かしのホテルだと聞かされた。
この辺りは、バンコクと言っても外れの方に成るのか、街の雰囲気も何となく(すこし汚らしい)昔のバンコクという感じがしていい。
深夜の2時3時でも、屋台が出ているのは流石バンコク。
自分の様な、夜行性人間には嬉しい所。
しかも(?)今日は、家族3人で深夜の徘徊。
Tシャツ、短パン、サンダル、という気楽な格好で歩きまわるには、気温も、周囲の雰囲気も丁度いい。
奥さんと娘を連れた2週間の日本滞在から解放されて、まだ、奥さんも娘も一緒だけれども、此処まで来ればもう、責任から解放された気分。
いい感じのクイッティオ屋さん
立地は完全に路上(歩道上)。
別の角度から見たクイッティオ屋さん
深夜にも係わらず、結構、お客さんが居る。
クイッティオ
お腹が空いていたせいもあるだろうけど、久し振りに食べたクイッティオは美味しかった。
味覚が、少しタイ人に成っていて、たまには、クイッティオが食べたく成る。
それだけではなくて、多分、此処のクイッティオは他のお店と比べて美味しい。
深夜食堂(?)
路上の屋台でクイッティオ、或る意味、最もタイらしい風景かも知れない。
奥さんも娘も、(自分と同じように)タイに戻って来た事を実感したのではないか・・・?。
これで、家族で120バーツ(約400円)。日本から比べるとタダみたいに安い!(大袈裟?)。
タイの、こういう、何となくユルイ感じ、好きです・・・ポチッ→
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それでも一人40Bですから、値上がりしてますね。具は多そうですが。
投稿: 成岡卓翁 | 2016年5月 6日 (金) 15時53分
はじめまして。
以前よりブログ拝読しております。
この屋台の写真何ともいえずいいです。タイのゆるい感じが写真からいい感じ
で伝わってきます。
下町感から、サパンクワイ周辺=タイの板橋区などと呼んでいる人もおりますね・・・
投稿: hiro | 2016年5月10日 (火) 17時57分