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2016年5月23日 (月)

メーサイの美味しい中華飯店

2015/05/18(メーサイの美味しい中華飯店)

このブログで何回か書いているけど、メーサイは美味しい中華飯店があっていい。
中でも、一番気に入っているのが、このお店、上海小龍包飯店。


F1
上海小龍包飯店

此処は安くて美味しい。

場所は、メーサイのバスターミナルのそば。
国道1号線から、西に50m程入った所にある。


F2
左上から時計回りに、小龍包、カオパット、トム・チュー・トーフー、青椒肉絲みたいな料理
手前もカオパット

カオパットは2種類。カオパット・カイ(鶏炒飯)とカオパット・ムー(豚炒飯)を注文。

メーサイで外食する時は、いつもちょっとした理由があって、4人で食べる事が多い。
このカオパットは1皿、1.5人分ぐらいあるので、2皿頼めば(ビールも飲むし)4人で丁度いい。

尚、ビールは持ち込み。氷だけお店に頼んだ。
タイの場合、酒類の持ち込みに煩い事を言わない店が多い。

タイの炒飯は、油でべとべとの炒飯もよく有るが、ここのは、それ程でもない。
一応、(タイのレベルとしは)美味しい。


F3
麻婆豆腐

実は、麻婆豆腐、自分は結構好きで、日本でもタイでも、良く注文する。
此処のは、多少、自分の好みより辛いけれども、それでも美味しい。


F4
青椒肉絲みたいな料理とトム・チュー・トーフー

左の料理、何という名前だったか忘れた。これも美味しかった。

右のスープ、多分、トム・チュー・トーフーだったと思う。
自分は、バンコクの定宿にある食堂の、トム・チュー・トーフー・サライを良く食べるが、それに似ている。
(多分、かなり味の素の味だと思うけど)

ここのは、海苔(サライ)が入ってない。
全く辛くなくて、これは、美味しい。
やはり、美味しい食事には美味しいスープが有った方が良い。


F5
小龍包

お店の名前が、上海小龍包飯店、だから、此処では小龍包の注文は必須(?)。
これも、一応、美味しい。


F6_2
お店の中

お店の中はこんな感じ。

今日は、空いていたけれども、何時もは適当にお客が入っている。
いつも満員という人気店ではないし、閑古鳥が鳴くほどの不人気店でもない。

店内は、素晴らしく綺麗という程のものでは無いが、汚くは無い。
そう言えば今日は、エアコンが利いていて涼しかった。

店員のサービスは、タイ人(注)らしく手際は悪いが、店員の女の子(一人は13歳、もう一人は16歳、もう一人は知らない)、見た目も、態度も、愛嬌があっていい。
(注。メーサイという場所柄、多分、山岳少数民族の子供達だと思う)

これで、今日の昼食代は4人で630バーツ(持ち込んだビール代は除く)。
1人当たり約160バーツ。日本円にすると約500円。
これだけのコスパは日本では、期待出来ない。安さが売りの、日高屋やガストでも無理。

中華料理は日本人には馴染のある料理なので、タイ料理と比べるとずっと美味くていい。

余談。

何も、中華料理を食べる為にわざわざメーサイまで来る分けではない。
4人で、ちょっとした事をするのが目的だが、最近、そっちの方の成績が全然ダメで、困ったものだ、と思っている。

この状態が続くと、趣味が1つ減るかも知れない、・・・ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ (ToT)/~~~。

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コメント

おじさんは上海人だったかな?
2000年少し前に小学校の教科書でタイ語を勉強していたけど、ほぼタイ語は話せなかったです。
きっと、もうタイのIDを買ってタイ人になっているのだと思います。
おばさんも雲南出身の方?だろうか?
2000年前には2人で市場の方に小さな餃子屋の店をすでに構えていた。
おばさんは、毎日餃子の屋台を引っ張って売り歩いてもいて、とても働きものだった。
ほんの一部の日本人で知る人は知っていた。

その後、台湾餃子店の横に移動して上海小龍包飯店を開店。メニューは少なかったものの日本人にも知れ渡って評判良かったですね。
その頃も、おばさんは店と屋台と両方掛け持ちでやっていた。

働き者が実って、今はメニューも多くなって店も大きくなったんですね。

メーサイは雲南華人とミャンマーのチェントンから南下してきたタイヤイの街。
自分的には雲南出身の方たちには本当にお世話になって、この街に偶然訪れなければ、今の自分はなかったって感謝してます。

働いている子たちはメーサイという土地柄上、ミャンマーから来ている何とか族の子たちというのは十分に考えられますね。

こんにちは。
4人でやることと言ったらマージャンでしょうか?
160バーツと言ったら、チェンライのムーガタがほぼ同じ値段ですよね。餃子は貼鍋(ゴーティエ)または台湾餃子と称してる店を良く見かけました。

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