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2016年5月22日 (日)

男の料理教室(冷やし中華)

2016/05/17(男の料理教室(冷やし中華))

すいません、最近、記事を発表する日(一番上の日付、22日)と実際に記事の内容が行われた日(この記事のタイトルの日付、17日)とずれていますが、ご了承下さい。

男の料理教室は、自分が参加してから今回が2回目(1回目は他人丼)。
毎月1回開催されるが、前回は日本に帰国中の為、不参加だった。

今回のメンバーは自分も含めて生徒が4人、先生が1人。
年齢的には、皆さん、爺さんといってもいい年齢。
故に、「男の料理教室」というよりは「爺(じじい)の料理教室」と言った方が相応しいかも知れない。

まずは、午前10時にチェンライの街の北方、バンドゥーにある卸のマーケット、マクロに集合。


G1
マクロ


G2
マクロの店内で、材料の仕入

玉子、キュウリ、レモン、白胡麻など。

胡麻は普通、小袋に入ったものを買うが、ここ(マクロ)は大きなバケツ(?)に入っている。
流石「マクロ」、売り方も大雑把(ミクロじゃない)。


G3
マクロの生鮮食料品売り場

この辺り(バンドゥー)に住んで居る日本人も多いが、マクロがあるおかげで、随分便利だと思う。
市内のBIG-Cやセンタンも便利だけど、ここは、肉や魚など生鮮食料品の種類も多くて、しかも(BIG-Cやセンタンと比べると)安い。
調味料などの種類も多い。
ただちょっと、卸のマーケットも兼ねているので、売り方が大雑把。ロットが大きくて、買いにくい物もある。


G4
左、ハム。右、麺。

日頃、麺など買った事がないので、教えて貰わないとどういう物がいいのか分からない。

この他にも、ごま油とか、醤油とか、各種の調味料など、何がいいか教えて貰った。
流石、先生、色々買慣れているだけあって、良く知っている。

箱入り、袋入り、ビン入り、缶入り、の食品は文字が読めないと、なかなか欲しい物を買うのが難しい。
味覚の確かな人に教えて貰うのが一番確実で手っ取り早い。


G5
まずは作戦表(?)、レシピをホワイトボードヘ

これに従って、冷やし中華の麺つゆを作る。

今回は、忙しかったので、写真を撮っている余裕がなかった。
なので、間を飛ばして、一気に完成形へ。

冷やし中華の盛り付け。


G6
盛り付け作業中

真剣なのは分かるけど、後姿が不器用そう・・・?。


G7
具材としては、キュウリ、鶏のささみ、錦糸玉子、ハム

キュウリは、形を揃えて細く切るだけ。
笹身は茹でたものを、形を揃えて手でちぎる。
錦糸玉子はコーンスターチを入れた玉子を溶いたものを、フライパンに薄く引いて、(焦げ目が付かない程度に)焼き上がったものを、これも、形を揃えて細く切る。
ハムも同様、形を揃えて細く切る。


G8
冷やし中華の完成で~す

4種類の具材を麺の上に盛り付けて、紅生姜を乗せて、秘伝の(?)つゆを掛けて出来上がり。

実は、ツユの調合が一番(?)難しかった。
残念ながら、良く覚えていない。
今度作る時は、白板に書いたレシピを参考に作ってみる・・・?。
でも、これだけ、色々な種類の材料を揃えて置くのは大変。

実は、味醂とか料理酒とか片栗粉とか、塩麹とか、過去にも色々用意した事は有ったのだけど、基本、料理をしないので、殆ど使わない内に賞味期限切れに成ってしまう事が多かった。

出来上がった、冷やし中華は、流石先生の秘伝のタレを使用したせいもあって、美味しかった。
(秘伝のタレ・・・すりおろした梨なども使う特製のつゆ)


H20
持ち帰り用の冷やし中華

今日作った、冷やし中華は、皆で食べた分の残り(残りというよりは、先生が計算して持ち帰り用の分も作っている)は、お土産として家へ持ち帰った。

家では、この冷やし中華、娘に大変好評だった。

余談。

料理はもっと若い時に勉強しておけば良かったと思う。
今からでは、寿命が少ないので、折角覚えても、あと、何回食べられるか。
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コメント

後姿が不器用そう?
後姿の方は1人しか写つて居ませんが、その方のことなんでしょうか?
私の見立てでは麻雀は強いし、料理も素質がありそうに見えます。
迷人も雀力と、人を見る眼力が大分衰えてきましたな~!     555555

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