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2016年6月の23件の記事

2016年6月30日 (木)

日本滞在4日目(郵便物の整理に追われる)

2016/06/30(日本滞在4日目)(郵便物の整理に追われる)

「順調に日本での作業をこなしている」と、言いたい所だけど、実は、なかなか思った通りには進んでいない。
まあ、いつもの事だけれども。

今回やろうと思っている大きな仕事は6つあるが、その前に、取り敢えず溜まっている郵便物の整理から始めている。
しかし、これも大変。

まず、その量。
概算で、役所関係が30通、会社関係が40通、広告が20通、その他が30通。

この内、広告関係の20通は、ざっと目を通してもう全て捨てた。今回の特徴としては選挙関係の広告が何通か有った事。後は、毎度の、不動産の売買に関するものとか、食材の販売に関するものとか。

この4分類の内で、一番大事なものが役所関係の通知。
なので、ざっと見て要らないものを捨てた後は、役所関係の通知から見始める。

6月は、税金に関する物が多い。
例えば、3月に確定申告した関係で住民税の還付申請書が来ていた。
還付額は91162円と10万円に近い。
当然すぐに手続き(還付請求書の郵送)をして、「しめしめ、やっぱり日本に帰って来て正解」、「これで、往復の航空券代も出た」。

・・・と思ったら、次に開けた書類を見て・・・あ然・・・!。


H2
国民健康保険料の通知書

「杉並区国民健康保険料納付書」、年間の支払額が577154円だって・・・。

ど~すりゃ、いったい、こんなに医療費が掛かるんだよ!。

確か医療費は7割が保険負担のハズだけど、かなり一生懸命病院へ行ってもこの1割、約6万円を回収するのさえ難しい。

毎年思うけど、こりゃ~完全なボッタクリだろ~が!。
国(杉並区?)という立派(?)な組織がこんなヤクザまがいの事をして許されるのか・・・!。

そんな事なら、医療費なんて100%自己負担でいいのに。
(或いは、医療費を使えば使う程、負担率が上がる、傾斜負担のような)
(子供医療だけは、16歳まで無料とする、という程度でいい)
(車の保険だって、過去の事故の有無や、走行距離、ゴールド免許の有無で値段が変わるのだから)

こんな事で、いちいち腹を立てているので、余計に仕事が進まない。

そう言えば、7月10日の参議院選挙の投票案内も来ていた。


H1
参議院選挙の通知

折角なので、久し振りに選挙に行く積り。
でも、それより、東京都知事の方が気に成るが。


会社関係が40通と多いのも、5月~6月の特徴。
株主総会の通知とか、結果の報告、優待関係の配達など、色々ある。
これは、一応、配当金がいくら有ったかの確認と、優待券の抜き取り、たまに、優待商品の希望を書いて郵送するものなどあるが、大した作業じゃない。

その他は、主に電気・水道・ガス・通信、などの領収書。
区民検診のお知らせ、とか、本田フィットのリコールの連絡などもあって、ちょっと面倒くさいかも知れない。
厚生年金基金や母の介護施設、お寺さん、からの連絡も来ていた。

兎に角、書類の整理だけでも結構手間が掛かるので、本当はもっとそれに集中しなければならないのだけど、根が怠け者だから、なかなかそうは行かない。

で、ちょっとブログでも書いて、「息抜きしょう」、と成る。

今日は夕方から飲み会が予定されている。また、やるべき事が先延ばしに成りそう。

娘には、いつも、「先に宿題をやってからゲーム(今の娘の1番の楽しみらしい)をしろよ」、と言っているのだけど、自分も昔から、例えば、夏休みの宿題など、新学期が始まる前日に成って、慌てて青く成ってやった、記憶があるので、なかなかこういう性格は変わらない。

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追記。

夜は飲み会。

H3
会社員時代の仲間と共に飲み会

1人は自分と同じ退職者、もう1人は退職後再雇用者。もう1人は現役バリバリ。

2次会は50年程昔のお姉さんのママのいるスナックでカラオケ三昧でした。

♪ 恋に~ゆれる~、こころ~ひとつ~、お~まえ~だーけを、追いか~けて~いるよ~ ・・・中略・・・ 長~い~夜を~飛び・こ・え・て~みたい~ ♫

帰りは終電間近でした。
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2016年6月28日 (火)

日本のカップ麺バカ旨

2016/06/28(日本のカップ麺バカ旨)

今回は日本在住の方は読まないで下さいね。

久し振りに食べた、日本のカップ麺はバカ旨に進化していた。
(といっても、多分、数年前から有って、自分が食べた事が無かっただけだと思いますが)


I1
本日のカップ麺

普通のカップ麺の2倍ぐらいする、このカップ麺、美味しかった。
何が美味しかったか、といえば、タイで売っている旨みの全く(?)ないインスタント麺と違って、ちゃんとラーメンらしい旨みがある事。要するにスープの旨み。
もっとも、荻窪の春木屋や丸信のラーメンとは比較にならないけど。

タイで言えば40バーツのクィティオの2倍ぐらいする値段。高いのか安いのか・・・。
(最近、円が急激に値上がりしているので、タイの物価は円換算すれば、若干安く成っているけれども、そういう細かい(?)事は気にしない)

美味しいといっても、タイで食べているタイ製や韓国製のカップ麺と比べれば、遥かに美味しい、というだけのお話です。
(タイでNISSINのカップ麺もあるけど、美味しくない。味がタイ人用に調整されているからか、ブランドがNISSINでもタイ製だからか)

今度、チェンライに戻る時に買って帰ろうと思う。
麻雀の合間に、皆さんで味の評価をしてみたい。
カップ麺は嵩張るけど、重くはないので、キャリーバックにスペースが有れば、その分持って行ける。

メーサイなどの皆様、今しばらくお待ち下さい。日本の美味しいカップ麺をお土産で買って行きます。

・・・もっとも、メーサイには美味しい中華系のお店が多いから、そっちの方が美味しいか・・・。

確か、春木屋特製のインスタント(?)麺もあったと思うので、それも買って行こうかな。
(これは、結構高かったと思う)

ま、日本に住んで居て、いつでも美味しい物が食べられる方には、関係の無い話です。

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これ、ちょっとだけ、タイ在住の邦人に対して、「羨ましいだろ~、今、日本に居て美味しい物が食べられるぞ~」、と挑発しているのですが・・・分かりました・・・。

でも、怒らずに ポチッ はしてね。

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日本人はいい仕事をしようとするが、タイ人は・・・

2016/06/27(日本人はいい仕事をしようとするが、タイ人は・・・)

今日(27日)日本に帰って来た。
今回の帰国は色々する事が多いので、1ヶ月と、やや長めの日本滞在(1人)を予定している。

という事は置いといて。

日本に帰国した時、東京の家の最寄駅、荻窪駅を降りたら、まず、「松屋のカルビ焼き肉定食」、を食べるのが恒例と成っている。

日・タイの移動期間中、飛行機の中では大したものは食べられないし、日本に着けば(成田か羽田)、兎に角早く、家に帰りたい。
なので、すきっ腹を抱えていても、一刻も早く、と電車を乗り継いで荻窪までは帰って来る。

しかし、荻窪駅に着けばもう一安心。ここで気がフッと緩んで、お腹が空いているのを思い出して何か食べたく成る。
で、いつも、駅前の「松屋のカルビ焼き肉定食」、と成る。

やっぱり、本当にお腹が空き切っている時は、寿司やラーメン、カレーなどというよりは、ストレートに肉。

焼き肉が食べた~い。

目の前に、松屋があればもう我慢は出来ない。


J1
荻窪駅前の松屋

で、今回も吸い込まれるように松屋へ。

松屋では、いつも、大体、カルビ焼き肉定食を食べる事が多いのだけど、今日は50周年記念キャンペーン(注)とやらで、通常630円のところを500円に割引に成っている。
こりゃもう、「カルビ焼き肉定食」、を食べるっきゃない。

(注、タイではキャンペーンというより、フェアと言ったり、割引セールの場合はプロモーションと言う事が多い。ついでに言うと、食べ放題はバイキングではなくブッフェという)


J2
松屋のカルビ焼き肉定食

みそ汁は、若干の割増金を払って、「とん汁」、にグレードアップ。
(飛行機の座席のグレードアップと比べれば大した事ないけど・・・)

ご飯にはタップリの紅生姜(タダです)。
これが無ければ、牛丼、は盛り上がらない。
(カルビ焼き肉定食ですけど)

ついでに言うと、サラダにはフレンチドレシング(写真上方)。
カルビには、カルビソースと一部バーベキュー味ソース。

兎に角、美味しい。タイで食べる焼き肉とは全く違う。日本の味。
何で、日本のものはこんなに美味しいのだ、と思う。

で、ここからが本題。

食べ物の美味しさの違いはさておき、もう一つ、日・タイの違いを、強く、感じた事がある。

それは、従業員の働き振り。
兎に角、テキパキというかキビキビというか、凄い速さで仕事をこなす。
日本にずっと居れば気が付かないかも知れないけれど、タイの食堂のお姉さん達のゆるい仕事振りを見て来ると、日本人のお姉さんの仕事振りは際立つ。

2人の従業員が居て、1人は厨房で料理をする係り、もう1人は、注文を取ったり、出来た物を運んだり、客が帰った後の片付けをしたり、水やみそ汁を入れる仕事をしている。

厨房にいるお姉さんは良く見えなかったけど、凸型のカウンターの中に居るお姉さんの働き振りは、目の前に居るので良く見えた。
これが凄い。

自分の居た時で最大12人。カウンターに9人、テーブル席に3人いたが、その分の仕事を1人でやっている。
(タイだったら3人居ても無理かも知れない)
兎に角、切れ目なく、異なる内容の仕事を次々とこなして行く。
まるで、前後左右に目が付いているかの様に、右に左に前に後ろに、数ステップ先の仕事まで段取りが付いているかの様な機敏な動き。
何かのアスリート、例えば新体操の選手の様な正確で軽快な動き(ちょっと大袈裟?)。

日本人としては、「普通」、なのかも知れないけれど、タイ人の、のろくさい働き振りを見慣れていると、全然違う。仕事の速さのレベルが違うし、多分、正確さも数段違う。

接客態度だって悪くない。
タイ人のお姉さんなんて、何かを頼みたくても、意図的に目を合わせない様にしているとしか思えない事も多いが、日本人のお姉さんはそういう事もない。

一度、タイ人のお姉さんを日本に連れて来て見せて見たい。っていうより、やらしてみたい。
まあ、言葉の問題があるので、日本人と同じには出来ないけど。
仮に、言葉の障害が全く無かったとしても、タイ人のお姉さんはパニックに陥りそうな気がする。
(多分、見せれば、最初から「出来ない」、と言う気がする)
(そういえば、松屋、に奥さんを連れて行った事がまだ無かった。今度連れて行って、「ああいう風に仕事出来る」って聞いてみようかな)

余談。
タイにも、吉野家や大戸屋やココ壱番、などの日系のお店があるが、働いている人達は、(多少は他のお店より、まし、かも知れないけど)日本人の働き振りには到底及ばない。
多分、従業員教育はしたと思うけど、日本人の仕事振りと同じ事をさせる事は出来なかったのではないか、と思う。
タイでは、8番ラーメンのお姉さんなんか、暇そうにしている人数は多いけど従業員同士で話をしていて客の方を見ようとしない、なんて事は普通にある。
余談終わり。

で、何で、こういう違いがあるかを考えた。

「タイ人と日本人の国民性の違い」、と言ってしまえばそれまでだけど、それでは面白くない。

ちょっと考えて思い付いた事が、「日本人はいい仕事をしようとする」、事。

これは、食堂のお姉さんに限らない。殆どの日本人はそういう考えを持っていると思う。
職人なら「匠の技」を磨くとか、サラリーマンなら、「顧客サービスの向上」とか「生産性の改善」とか「品質の向上」とか、兎に角、「いい仕事」をしようという何かしらの事は常日頃から考えている。

食堂のお姉さんなら、それが、素早いサービスの提供とか丁寧で正確な対応、という事に成り、仮にアルバイトだったとしても、「いい仕事をしよう」、という考えは日本人なら殆どの人が持っているので、仕事を覚えるのも早いし、段取りも良く成る。忙しくても手を抜いたりしない。

それに対して、タイ人はどうなのか、と考えて思い至ったのが、「タイ人は(仕事で)いい評価を得ようとする」、という事。

もちろん、日本人もタイ人も収入を得る為に仕事をする、という第一の目的は変わらないが、その上で、日本人は、「いい仕事をしよう」とするし、タイ人は、「いい評価を得ようとする」。

日本人だって、「いい仕事をして」、「いい評価」を受けたい、と思うのが普通だが、この「いい評価」の意味が日本とタイとでは大分違う。

よく分からないないのだけど、タイ人の場合の「いい評価」とは、立場上の「上下関係」に関する評価、或いは、「面子」に関する評価、そんな様なものの気がする。
(ここは、自分はタイ人ではないので、イマイチ良く分からない)

例えば、田舎の人から見れば、ビジネスマン(ナク・トラキット)は格が上である。こういう考えが実際ある。
会社とその顧客という立場であっても、田舎の人間(すいません、上手い表現がみつからないので、一般的にタイで格下と見られ易い立場の弱い人の事を仮に、「田舎の人」とします)は会社側の人間(ビジネスマン、学歴が高かったりする)に対して、言いたい事も言えない。
客が、何か会社側の人間の気に障る事を言えば、会社側の人間は自分の「いい評価」が侵されたと思って、きちんとした対応を取らなく成るとか、そういう事は普通にある。

ビジネスマン(と自分で思っている人達)から見ると、自分のそういう評価されるべき立場が重要なのであって、仕事の内容ではない。

例えば、注意を受けるのを(日本人から見れば)極端に嫌うというのも、自分の評価に傷を付けられると感じるからではないか。

分からない事を、適当にウソをついて誤魔化すのも、自分の評価に傷が付くのを恐れる為の様な気がする。

くどい様ですが、タイ人の評価、というのは、日本の様に真実を重視した評価ではなくて、あくまで表面的な評価。立場や上下関係に関する評価。

自分の固定された社会的評価(例えば、役職とか仕事上の権限とか)を侵すものは許せない。

何か、問題が有った時、そこで謝ってしまえば、失敗をした(問題を起こした)という評価は確定してしまうが、謝らなければ問題ない、なんかそんな考え方らしい。

で、最後にもう一度、(自分の)今回の結論らしものを言うと。

「日本人はいい仕事をしようとするが、タイ人はいい評価を得ようとする」

或いは。

「タイ人は仕事が決まった時点で評価が確定しているので、日本人の様に、いい仕事をしようとは思わない」

う~ん・・・何かイマイチしっくり来ないけど、取り敢えず、ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ (タイ情報へリンク)。

しっくりしない理由は、

「日本人はいい仕事をしようとする」、という所は自信があるのだけど、「タイ人は仕事が決まった時点で評価が確定するので・・・」、の所がイマイチ自信がないから・・・。


余談。
タイから日本へ来る間に書こうと思った事やメモ・写真などはあるのだけど、今、ちょっと忙しいので、暇を見付けて書きますが、順序は時系列通りではなくて、書きたい順に書きます。
更新頻度も少し落ちそうです。

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2016年6月26日 (日)

虹を見た、映画を見た

2016/06/25(虹を見た、映画を見た)

明日は、いよいよ日本帰国。
その前に、映画でも見ようという事に成って、家族3人で街まで夕方出掛けた。

別に、慌ただしい帰国前日に映画を観なくてもいいのにとも思ったが、インディペンスディの2が見たかった。
(次にチェンライに来た時にもうやってないかも知れないし)

6時半頃、車で出掛ける途中で、運転している奥さんが、「ルン・キンナーム、スワイ」と騒いでいる。
何かと思ったらこれ↓だった。


K1
チェンライの虹1


K2
チェンライの虹2

日本と比べると、チェンライは割りと虹の出る日が多い。


K3
夕方のセンタン

映画館はセンタンの3階にある。
駐車場はいつもいっぱい、毎度の事ながら駐車スペースを探すのには苦労する。


K4
センタンの3階、映画館


K5
まずは、時間を調べる

20:10の英語か、21:10開始のタイ語か・・・奥さんの希望でタイ語で見る事に決定。
自分は、どっちにしても(タイ語でも、英語でも)言葉は良く分からない。

上映時間までまだ1時間半ぐらい有るので、夕食を食べに行く事にした。


K6
本日の夕食は、牛ステーキ

今日は、センタン1階の、BLACK KANYON で夕食。

娘はスパゲッティ、奥さんは、カオパットみたいな物を注文。

今日の牛ステーキは、いつもの物より、若干美味しかったような・・・?。


K8
インディペンスディ2の広告

インディペンスデイの1は、テレビで2回ぐらい見ているので、大体のあらすじは分かる。
それの続編らしいから、まあ、言葉が多少分からなくても何とか成るだろう・・・。

と思ったのだけど、やはり、イマイチ分からなかった。
途中の単語や、掛け合いの様な言葉、は分かるのだけど、肝心な所が分からない。
まあ、大体、宇宙人が攻めて来てそれをやっつけるというストーリーなので、部分部分の勝ち負けは分かるが、何が勝利のポイントに成るかがイマイチ良く分からなかった。
やっぱり、日本語か日本語字幕がないと、ちょっとつらい。


K9
深夜(23:40頃)の駐車場

遅い時間帯に映画が終わると、もう、普通の出入り口は閉まっているので、裏の(?)出口から出る。
いつもは、止めるのに苦労する駐車場もガラガラ。


明日(26日)、日本に帰国する(正確に言うと、日本着は明後日、27日の早朝)。
これで、今回のタイ在住中のイベントが全部終わったかというと、そうではなくて、明日は、日本人会のバーベキュー大会に出てから、チェンライ→ドンムアン→成田(27日着)、なので、明日も、多分慌ただしい。


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2016年6月25日 (土)

本日の朝食(カオカームー)

2016/06/25(本日の朝食(カオカームー))

昔の自分のブログには「豚の足肉乗せご飯」、と書いてあった。

豚足をトロトロに成るまで煮て、カナー(かいらん菜)などと一緒にご飯の上に乗せてたもの。


L2
カオカームー

豚足を甘めに似た時の汁を(自分は)少し掛けて食べる。
(奥さんは、ビシャビシャに成るまで掛けて食べる)

ご飯が甘いのは、余り好きではないが、この甘さは美味しい。
野菜も入っているし、割と食べ易い(美味しい)料理。


L1
本日の食卓

娘が先に食べていて、食べ終わって席を立ったので、今は、自分一人で食べている。
奥さんは用意するだけで、今日は食べて無い(いつ、何を食べるかは知らない)

右上のリンゴは、小さいリンゴだったが甘くて美味しいリンゴだった。


L3
奥さんがリンゴを剥いているところ

タイ人はぶきっちょ(?)なので普通の包丁は使わない。ひょっとして、家(うち)の奥さんだけ・・・?。

小さいリンゴで4個セットで買ったのだけど、奥さんは4つ一遍に剥いてしまう。
小さいリンゴとはいえ、家族3人、自分以外はそれ程食べないので、半分以上食べ残しが出るが、そういう事は全然気にしないのが、タイ人の(奥さんだけの?)性格。

食べ残しは、酸化して味が落ちる、などという事は考えない(知らない?)。

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(やっぱり、順位が上の方が、多くの人の目に止まり易いかなと)

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洋館のレストラン(今日は食材を徹底分析)

2016/06/23(洋館のレストラン(今日は食材を徹底分析))

チーウィット・タマダー(普通の生活)というこの変な名前のレストラン、タイのレストランとしては、まともな方だと思う。

美味しさは、日本で言えばサイゼリヤよりやや下ぐらいか。
ただサイゼリヤは安い事が売りの店だが、こちらは、ややハイソな感じを醸し出している。
(これは、ちょっとした皮肉です。高級な雰囲気を出して、そこそこの料金をとっても、日本のファミレスには敵いません)

このブログにも既に4回登場しているのでそちらも参照下さい。

15/11/06 洋館のレストラン-1
15/11/06 洋館のレストラン-2  ←ここに行き方が書いてあります。
15/11/24 洋館のレストラン(カフェパン・サイ・クルアイが美味しかった)
15/12/11 洋館のレストラン(今日は服装に注目)


尚、以前に書いた事と重複する部分もあると思います(もしかしたら、違う評価を書いている箇所もあるかも・・・)。
しかし、以前の記事は余り気にしないで書きます。


M1
洋館のレストラン(チーウィット・タマダー)(の一部)を入り口の反対側(コック川の方)から撮った写真。2016年6月23日、午後1時半頃撮影。

白い洋館に絡まる蔦(?)が、このレストランを特徴付ける外観。
この、古い西洋らしさが、ここの売りの一つらしい。
他にもクラシックな車や自転車、時計や扇風機、写真機、楽器等がオブジェとして置いて有る。

女性を連れて来るには、いい雰囲気だと思う。
(客層が、他のレストランの雰囲気と、ちょっと違う気がする)(ハイソっぽい)


M2
コック川沿いの席1、2016年6月23日、午後1:45頃撮影

日が当たると、係りの人が、日除けのパラソルを設置してくれたりします。
(従業員のサービスは、他のタイレストランと比べて明らかに違います)

ただ、他のオ-プンエアの席でもそうだけど、蠅とか蚊が多いのが難点。

後、タイなので暑い日もある(ていうか、日中は暑い事の方が多い)。
今日は、数組、この様な川沿いの席や、自分達の様にテラス席に座った人も居たけれども、エアコンの利いている室内の席の方が客が多かった。

そう言えば、平日の午後にしては、結構混んでいて、室内の席はほぼ満席だった。


M3
コック川沿いの席2

いい感じでしょ。

夕暮れ時にビールでも飲みながらユッタリするにはいいかも知れない。
(でも、蚊が居たら嫌だな)(蚊避けの塗り薬はお店に置いて有るから、言えばサービスで持って来てくれるハズ)

もっと川沿いの席もあります。


M4
自分達が座ったテラス席

写真右下のピンクの花柄が、自分達の座った席。
アンティークなピアノとか自転車とか写真機が置いて有る。
(正面の時計も多分オブジェです。動いてません)

写真右側20mぐらいにコック川。左は室内席。

来た時、室内にも空席が1つあったのだけど、奥さんが外の席に行きたがった。
(自分は、涼しい方がいい、と思ったのだけど)

ここからが、いよいよ食べ物のご紹介↓。


M5
本日の食卓

手前から。
チョコレート飲料(Chocoiate in Love)、110バーツ。奥さんの注文。
カオパット・サパロット(Pineapple Fried Kice)、150バーツ。これも、奥さんの注文。
ヤムウンセン(Glass Noodle Salad with・・・)、250バーツ。これも、奥さんの注文。
紅茶(Imported Tea 100)、100バーツ、自分の注文。
ハンバーガー(Cheese Burger)、350バーツ、自分の注文。

合計、960バーツ。帰る時、1000バーツ払って残り40バーツはチップ。

まあ、見てもお分かりの様に、少し高い(タイとしてはかなり高い?)。

ハンバーガーが大体1000円って、日本にも高級が売りの高いハンバーガーが最近増えて来たらしいが、ここのハンバーガー大きさは、やや大きい、けれども、味はマクドナルドのビックマックと大差ない。
高いので、「美味しいのかな」、と騙されそうに成るが、冷静に考えれば、自分はマクドナルドのビックマックの方が好き(まあ、好みの問題というレベルですが)。
(補足、ビックマックは日本もタイも(殆ど?)同じ味です)

まあ、最近は変な(不味い)タイ料理でも、ちょっと小奇麗なお店に入ると、1000バーツを超える料金を取られる事もあるので、これで1000バーツなら、「ま、いっか」って感じ・・・。

多分、奥さんは、洋風の館やテラス席、従業員のサービス(態度)も含めて、ちょっとハイソな雰囲気を楽しみたい(本音はスマホで写真を送って自慢したい?)人なので、値段の高いのは、むしろ好ましいと思っているのかも知れない(まあ、実際に金を払うのは自分なんで、奥さんじゃない。こんちくしょ~め!)。

これから↓は、個々のメニューのご紹介。


M6
カオパット・サパロット

パイナップルをくり抜いた中に、タイ風の焼き飯が入っている。

入っている物の一覧。
(今迄と同じ記事にならないように、今回はこれを徹底的に(?)調べました)

カオコン(玄米)の入ったタイ風焼き飯。
サパロット(パイナップル)。容器がパイナップルだけれども、パイナップル片も入っている。
ミニトマト。
玉子(炒飯の玉子)。日本と同じ。
干しブドウ。
玉葱(炒飯の玉葱)。日本と同じ。
カシューナッツ。

日本人なら大概の人が、多分、一応、美味しいと思う・・・。


M7
ちょっと高級なヤムウンセン

「ちょっと高級」と付け足したのは、他のヤムウンセン(日本語的には、春雨サラダ)には、余り入っていない食材もあるから念の為。

入っている物の一覧(大体上の方から)。

白胡麻、茎ワカメ、イカ、ミニトマト、ムーヨー(ソーセージみたいなもの)、葱、乾燥させた小エビ、エビ(2匹しか入って無かったけど)、ムーボット(豚の挽肉)、パクチー、ピーナッツ、
他に見えないけど、カシューナッツ、エシャロット、ウンセン(ウンセンを覆い隠す様に他の具材が乗っているので、ウンセン自体は見えない)。

実は、奥さんも含めて、タイの女性、これが好きな人が多いのだけど、何故、そんなに夢中(?)に成るのか分からない。


M8
ハンバーガー

ここで注文をする時、いつも暫くメニューを見て考えるのだけど、大体コレに成る。

一応、牛肉のパテなので、変な物よりは美味しい。
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2016年6月24日 (金)

チェンライ・パーンの夜の怪談

2016/06/24(チェンライ・パーンの夜の怪談)

深夜2時頃、パソコンでブログを叩いていたら、私の部屋の扉の外から、かすかに、「チリリーン、チリリーン」、という音が聞こえて来る。
音は聞こえたり、聞こえなく成ったり、いずれにしてもかすかな音。
たまに、ペタペタ、という足音の様な音も聞こえたような気がする。

おっかしい~な~、奥さんも娘ももう寝たハズだけどな~。

まさか、牡丹灯籠の鈴の音を鳴らすお化けが出た分けじゃないよな。
ここはタイだし日本のお化けが出るハズは無いけど・・・。
もしかして、泥棒さんでも入って、何か物色しているのかな~。
でも、泥棒さんじゃ、そんな音出さないよな~。
音は、虫の鳴き声、例えばコオロギの様にも聞こえるけど、ちょっと違う。

確認するしかない。一応警戒して、知らない人が居たら、直ちに戦闘態勢に入れるような心構えで、扉をそっと開けた。

扉の外は(要するに居間ですが)、予想に反して明るかった。
どうやら、幽霊ではないらしい。ちょっと安心。
まあ、幽霊何て信じてはいないけど、ここはタイの田舎、何があるか分からない。
見回すが部屋には誰もいない。
しかし、チリリーン、チリリーンという小さな音は聞こえて来る。

今度は、その音の発生源を探すべく、部屋の中を見回る。
どうやら、台所かトイレの方から鈴の音らしき音が聞こえてくるが、台所に人は居ない。トイレの扉は開いているが、電気は消えている。
(トイレと言っても、タイのトイレは(家のトイレは)かなり広いです。家(うち)は6~8畳間ぐらいの広さはあります)

深夜に、電気の消えているトイレの中から怪しげな音、またまた怪談らしく成って来たぞ・・・。

ちょっと恐る恐るトイレの中を離れた所から覗き込んで見た。
(トイレの扉は開いているし、居間の電気は点いているので、中に何が有るかは見える)

そしたら、眠ったと思った奥さんが、電気も付けずに顔を洗っているだけだった。

それでも、鈴の音は何処から出ているのかが明らかになって無い。
奥さんに近付いてよく見ると、鈴の音だと思ったのはやっぱり鈴の音だった。
奥さんの腕輪の先に金細工の小さな鈴が付いて居る。それで、顔を洗っていたので鈴の音が聞こえた。
それだけの事でした。
ペタペタと聞こえた、足音は多分奥さんがトイレに歩いて行った時の音。

で、この事をブログに書こうと思って調べたら、牡丹灯籠は鈴の音では無くて、「カランコロンと下駄の音」だった(何だがゲゲゲの鬼太郎みたいだな)。

最初、鈴の音を聞いて、もしかしたら牡丹灯籠のお化けではないかと期待したのは、実は、最初から勘違いしていた、というお話でした。

チャンチャン・・・終わり。

一応 「 ・・・ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ(日本ブログ村のタイ情報へリンクしてます) 」、入れて置きます。よろしく。

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身の程を知らない人の話(二話)

2016/06/23(身の程を知らない人の話)

チーウィット・タマダー(割とハイソなイメージのあるレストランです)で、奥さんと食事をした帰りの話です。
(尚、チーウィット・タマダーで食事をした話は、次の次の回で、書く予定でいます)

兎に角、身の程を知らない奥さんには、困ったものです・・・。


第一話。

食事が終わって、車で帰る時の話。

赤信号で止まった。
前には、如何にも高そうな、ピッカピカのベンツが止まっていた。
そのベンツのナンバーが、「7777」。
車のナンバーに詳しい(?)奥さんに、「あれ(7777のナンバー)は買ったのだよね」、と聞いたら、奥さん、「多分50万バーツぐらいする」、との話(話しているのが、「奥さん」、ですからそこは考慮して読んで下さい)。

数万バーツはするかも知れないと思ったけど・・・そんなにするんだ・・・。

次に奥さん、王様の息子は、「2222」が好きで、それは買わなくても貰えた、とか、そういう車のウンチクを自慢げに(?)話し始めた。
その後、サラッと言った事が。

ベンツが欲しい。3台目にベンツがあればもう、フェラーリも、ランボルギーニも、要らない・・・だって。

・・・・

オマイは、何を考えているンじゃ(私の、心の声)。シビックとCRVの2台も有れば十分だろ~。
恐ろしい事をサラッと言うなよ。

これ、冗談じゃなくて、多分半分ぐらい本気で言っている。


第二話。

引き続き車で帰る途中の話。

チェンライの街からパーンに帰る途中に警察の検問所がある。
検問はしている時もあるし、してない時もある。
今日は、検問所の前で車が列を作っていたので、多分、検問をやっているようだ。


N1_2
参考写真。以前に撮った検問所の写真です。ただしこれは、チェンライ方面の行きの検問所。今回の帰りの検問所は、この反対に在ります。
(タイのお巡りさん、ちょっと仮面ライダーみたいでカッコイイな~)

警官の姿が2~3台先に見えて来た時、奥さん、「この車はクルンテープ(バンコク)ナンバーだから大丈夫(検査されない)」、と言っている。

奥さんの考えでは、地元の(チェンライなどの田舎の)車より、「バンコクの車の方が偉い」、「信用がある」、という事に成っている。
(その為に、新車をわざわざバンコクまで買いに行った)(要するに、バンコクの方が何でも田舎より格が高い、という認識です)
なので、バンコクナンバーの車は、(多分)検問されないという事らしい。

しかし、自分の経験上、チェンライナンバーの車より、バンコクナンバーの車の方が目立つので検問に引っかかり易い。

案の定というか、予想通りというか、(検問所の警官の手で)車を止められた。

ほら見ろ、引っ掛かったじゃないか・・・。

しょうがないので、ドアガラスを開けたが、警官はチラッと見ただけで、「行っていい」、と手で合図して来た。
(運転は奥さんで、ドアガラスを開けたのは、運転席側のガラスです)

その後、扉を閉めて直ぐに奥さん、「(自分が)綺麗だから、よく止められる」「警官に色々話し掛けられる」(要するに、警官が綺麗な人と話したいので止められる、と言いたい訳です)。
(さっきのバンコクナンバーの車は止められない、という話は何処へ行っちゃったんだよ)

「綺麗だから止められる」、そんな事あるかい、だいいち、遮光ガラスなので、開ける前に顔など分からないだろ。

で、更に続けて、「私の顔がいいから、警官は問題無い人と判断して(意訳。正確に何と言ったかは覚えてません)、直ぐに、行っていい事に成った」、などと言っている。

また、さっきの、「綺麗だから、色々話し掛けられる」、と矛盾してるじゃないかよ。

兎に角、言っている事がメチャクチャ。何でも自分の都合のいい様に解釈するが、無理矢理過ぎて話の整合性が取れてない。

で、ここは対抗上、自分も奥さんの話に(奥さんのレベルに)付き合った。

「自分の顔が王様(王様の様に上品な顔)だから、警官も悪い人じゃない(これも、意訳)と判断して、通してくれたのだよ」。

(実は、「上品な」というタイ語は知らない。สง่า(サンガー)というタイ語があるが、グーグル翻訳では 「エレガント」と訳される。タイの สง่า の意味は良く分からないけど、エレガントと「上品」とは少し違う気がする)(で、ただ単に、「パパ ナーター(顔) オオサマ」、と言っだけです)

で、「俺だ」、「私だ(奥さん)」、「いや違う」、の繰り返しに成ったのでした。

実は、これ、検問でチェックされた時の、「毎度のお約束」、の様な会話に成ってます。
すいません、しょうもない話を書いて。

でも、ヌケヌケと、自分の事を綺麗だという奥さん、本当にそう思っているようで怖い。

しかも、仮にそう思っていたとしても、普通、あからさまに言うか!。

奥さんのこの自信、一体どこから来ているのだろう。
という事で(?)・・・ポチッ→にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ(日本ブログ村のタイ情報へリンクしてます)

タイ人全体としても、自分の事を高く評価する、また、その事をストレートに口にする、傾向は有るようだけど、家(うち)の奥さんの場合は度が過ぎている。

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2016年6月23日 (木)

ブログを書く環境には恵まれている

2016/06/29(ブログを書く環境には恵まれている)

ブログを書くのに必要な要素を考えてみた。

暇とネタ、これが2大要素だと思う。この2つの条件には恵まれている。


先ずは、「暇」。

「暇なのでブログでも書いてみようか」、というのが元々の(ブログを書き始めた4年前の)動機。
この状況は今も昔も変わらない(今も4年前も暇がある)。

有り余る「暇」がある、というのはいい事なのか、悪い事なのか、という問題はあるけれども、取り敢えず、暇が有る事はブログを書く上では有利に働く。

自分の場合、退職して特に仕事もない、頭を悩ますような大きな問題も抱えていない、趣味も麻雀以外大したものは無い、人付き合いもそれ程多くないのでそういう時間(人付き合いに要する時間)も少ない、なので暇な時間は十分にある。


次に、「ネタ」。

このブログを書き始めたそもそもの動機が、「暇な時間をどう使うか」、「日本とタイの、文化・価値観・生活習慣・食事などの違いをブログに書いたら面白いのではないか」、なので、基本的にネタは「日本とタイの違い」、に関するものが多い。

日本とタイは、色々な点で違いが大きいので、タイでの生活の殆どがブログネタの対象に成る。
なので、ネタには困らない。普通の日常生活の中にネタに成りそうな事がいくらでも有るので、ブログを書く上でこれは有利。


例えば、「本日の朝食は○○」。

こんな何でもないような事でも、日本とタイでは、食べる物が違うのでブログネタに成る。

こんな感じ。
♪ 何でも・ないような事が~ 幸せだぁったと・お・も~う~ ♫  by 虎舞竜
全然違うか・・・という事は置いといて・・・。

また、タイで暮らす在留邦人には、他の日本人が、どうやってその違いを乗り越えているのか、或いは、諦めて(?)タイ料理で妥協しているのか、そういう事に興味を持たれる方も多いと思う。


例えば、「タイ人の奥さん」。

実は、このブログの強力な秘密兵器が、タイ人の奥さん。

「ある時は携帯女、またある時は○○○、しかしてその実態は・・・」、こんな感じ。
(ブログに書いているのだから、秘密でもなんでもないけど)

奥さんネタは、自分のブログの中でも評判がいい。
(評判はアクセス数の多寡とか、知り合いから直接聞く評価とか、コメントの内容等で判断している)

奥さんの常識外れ(?)は、奥さんの個人の特性なのか、タイ人の特性なのか、或いはタイの田舎の人の特性なのか、イマイチ分からないのだけど、日本人から見ればとんでもない性格や行動をするので、ブログネタとしては書き易い。
自分の知り合いや読者の方からも「家(うち)の家内も同様です」、というような賛同意見をよく頂く。

更に、都合のいい事に、家の奥さん日本語が読めない(というより、分からない)ので、何を書いてもバレる心配がない。
これが、日本人の奥さんだったら、余り変な事を書くと、後で奥さんに読まれて問題になるかも知れないが、タイ人の奥さんにはそういう心配がない。
(ある人が、自分と同じ様に(?)タイ人の奥さんの事をブログに書いたら、奥さんがその意味をグーグル翻訳か何かで理解して「怒られた」、という話を聞いた事はあるが、家の奥さんの場合まずそういう心配はない)
(でも、将来、娘が日本語の漢字も読める様に成って、奥さんに内容をバラしてしまう可能性はある・・・ま、その時はその時・・・)


奥さんネタ程強力なものではないが、日・タイのハーフの娘ネタもある。
日本とタイの文化の違いに娘がどういう反応をするか・・・これも、結構面白いネタに成る(と自分は思っている)。

その他にも、チェンライ在住の日本人ネタとか(或る意味、ユニークな人が多い)、タイの動植物に関するネタとか、色々な機会で出会うタイ人の性格に関するネタとか、タイ・チェンライの気候風土とか都市とか観光地とかの紹介ネタとか・・・。
兎に角、タイ・チェンライに住んで居るという事で知る事の出来る、諸々のものがブログネタに成るので、「ネタ」には恵まれている。


もう一つ、ブログを書く上で有利な点は、他の在留邦人と比べて、日・タイの往復が年に5回ぐらいと多い事と、日本に滞在している日数も年間120日ぐらいと長い事。

直接的には、日・タイの移動の過程がブログに書ける。
実は、これがブログ記事のアクセス件数としてはベスト3に入るぐらいに多い。

(他には、「タイ人 バカ」ネタとか、「奥さん」ネタ、が読者の方に割と受けがいいようだ)
(チェンライに居る日本人・チェンライに来た日本人ネタも受けるけれども、これはネタ元が、誰の事が書かれているかが、特定され易いので安易に記事には出来ない)

日・タイ移動に関するテーマ、例えば、ドンムアン空港の紹介に関する記事とか、航空会社やチケットに関する記事などは、実際に日・タイの往復を経験しないと書けない。
(ネットで調べて纏める事も出来るかも知れないが、実際に経験した事、自分で感じた事を書くのがこのブログなので、経験してない事は書けない)

もう一つ、日本滞在中の出来事も書ける。
これは、日本の読者より、タイ在留邦人の方に、興味を持って読んで頂けるのではないかと思っている。
(マスコミの伝えるニュースは、今はネットがあるので、タイでも日本と同じに受けられるので、そうではない、ニュースに出ないような、ありふれた事(?)、「生」、の体験などを伝えられたら、と思っている)

また、直接的なネタには成らないけれども、たまに日本を経験しておく事は、逆に、タイでの出来事を客観的に評価するのに役立っている。
例えば、タイに20年も居て、日本に帰っていない人は、普通の日本人の感覚からズレていく様な感じがしている。
日本の事を忘れては(或いは、今の日本の事を知らなければ)正しい、日・タイの比較は出来ない。


以上、ブログを書くのに必要な要素として、「暇」と「ネタ」、について書いたけれども、これ以外にも、「意欲」とか「感じる力」なども必要だと思う。
尚。この2つに関しては、自分はイマイチだと思っている。

例えば、かなり忙しいと思われる仕事をしている方でも、ブログを毎日欠かさず書いている人が居る。
こういう方は、サラッと書ける文章力もあるのだろうけど、ブログを書こうという「意欲」の強い方だと思う。
暇が無くても意欲が有ればブログは書けるのかも知れない。

もう一つ、「感じる力」、と言うのは、例えば同じものを見ても、「面白い」と思う人も居れば、「何も感じない」人も居る。
「面白い」と思った時に、それがどう面白いのか、その事をはっきり理解出来る力と、さらに、その「面白い」と思った事をひとりよがりではなく、多くの人に納得の行く様な説明(文章)が出来なければならない。
それは、なかなか難しい。

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2016年6月21日 (火)

実はトゥリアンが好き

2016/06/20(実はトゥリアンが好き)

実は、トゥリアン(ドリアン)結構、好きです。

生も好きですが、それだけではなくて、トゥリアンを加工した食品も結構、好きです。

2年程前に、「最近お気に入りのおやつ」で書いた、トゥリアン・モントーン・クアン(ทุเรียนหมอมทองกวน)も一時期マイブームに成りましたが、最近は乾燥させたトゥリアンに嵌ってます。


Img_5021
トゥリアンとその加工食品

写真中央がご存知、トゥリアン。
イガイガの皮に包まれたこの果物(確認したい方は、「本日の一品はトゥリアン」、をご参照下さい)、本などではドリアンと書かれているが、タイ語の発音はトゥリアンの方が近い(それを言ったら、トゥリエン、の方が近い、などというコメントは書かないでネ)、ので自分は普通、「トゥリアン」と呼んでいる。
昨日、BIG-Cで買い物をしている時、欲しく成ったので買って来た。

で、写真左が、最近嵌ったトゥリアン・クロップ(ทุเรียนกรอบ)。
これの、紹介がしたくて、この記事を書いた。今回の記事の本命です。他の3つ(生のトゥリアン、トゥリアン・キャンディー、トゥリアン・モントーン・クワン)は付けたしです。

トゥリアン・クロップを日本語(英語?)にすれば、ドリアン・チップスのような感じ(?)。
製法は良く分からないが、写真、左上方の様に、チップス状に成っている。
もしかしたら、揚げた物かも知れないし、フリーズドライか何かで乾燥させたものかも知れない。
これが美味しい。
カリカリっと食べた後、美味しさが口中に広がる。
味の説明は難しいのだけど、あえて言えば、アーモンドやマカダミヤ・ナッツの様な感じ。

写真右は、トゥリアン・キャンディー。
これは、トゥリアン・クロップと間違えて買った。字が読めないというのは、こういう時なさけない。
写真、右上方の錠剤の様に成っている。
美味しくない。
間違って5袋も買った。まだ4袋残っているのでどおしよう。ま、勿体ないから、美味しいと(無理やり)思って、食べる事にする。

ついでに、見た目ソーセージの、トリアン・モントーン・クワンも買い置きが冷蔵庫に有ったので、写真に入れた。

尚、モントーンと言うのは、トゥリアンの品種らしい。クワンはグーグル翻訳で「かき混ぜます」、と出たので、多分、「練る」という意味だと思う。
これも(トゥリアン・モントーン・クワンも)始めて食べた時は凄く美味しいと思ったが、今はそんなでもない。

タイに居る方は試しに(ドリアン・チップス)食べてみてください。多分、「美味しい」、と感じると思います。
日本に居る方は、タイに食べに来て下さい、・・・って言う程のものでもない・・・。
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2016年6月19日 (日)

もうすぐ夏至(田舎の夕暮れ)(後編)

2016/06/18(もうすぐ夏至(田舎の夕暮れ)(後編))

(前編)よりの続きです。


0650
夕暮れ時の雲、午後6時50分撮影

なんか絵に描いた雲の様に見えるのは、自分だけ・・・?。


0655
椰子の木と月、午後6時55分撮影

熱帯の夕方の雰囲気があっていい構図だと思うのだけど・・・電線がじゃまだね。


0658
月、午後6時58分撮影

望遠鏡も三脚も使わないで、安物のデジカメで撮ったにしては、良く撮れていると我ながら思うのですが・・・。

ヘイズ(煙害)のある季節では、こう綺麗には撮れなかったと思う。


0702
ちょっと夕焼け、午後7時2分撮影

実際の目で見た感じでは、もっと暗かったが、多分、カメラが明るさを自動補正しているらしい。

この後の写真も同様。

尚、ここからいつもの自転車コースに戻りました。


0715
午後7時15分撮影

大分、暗く成ってます。


0726
ほぼ、陽が沈んだ風景、7時26分撮影

くどい様ですが、こんなに明るくないです。

尚、椰子の木の下に見えるのは、養魚池。

ここで、今日の撮影は終わりにしましたが、本当に暗く成った(月明かりと外灯の灯りだけに成った)のは、7時35分ぐらいだったと思います。

ついでに、夜、月明かりの写真も撮りました↓。


P1048new
月明かり、午後10時48分撮影

明るさを補正するソフトを使って、実際に見た感じ(に近い)の明るさに調整。

結構、明るい月明かりだった。

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もうすぐ夏至(田舎の夕暮れ)(前編)

2016/06/18(もうすぐ夏至(田舎の夕暮れ)(前編))

1年中で一番暑い季節、「暑季」、を過ぎてからもう1ヶ月ぐらい経つが、ここは熱帯のタイ、やはり昼間は暑い。

昼間は暑くて外に出られない(大袈裟?)ので、運動は夕方、日が陰る頃を見計らって自転車で出掛ける。
しかし、最近、陽が長く成ってなかなか陰らない。

午後の5時半ぐらいに成っても日射しが強い。気温も30℃ぐらいある。

調べてみたら、陽が長いハズで、3日後の21日が夏至に成るらしい。
今は、1年中で一番日が長い時期。

余談。
これ、良く分からないのだけど、タイも一応北半球なので、夏至の日付(昼が一番長い日)は日本やヨーロッパ、アメリカと(ほぼ?)同じに成るのか?。
でも、昼の長さ(日が差す長さ)は、日本の方が(緯度が北にあるから)長いのか?。
一番北の方の北欧には、1日中日が沈まない日、白夜、もあるらしいし・・・。
夏至の日の、日本とタイの昼間の時間に、どれくらいの差が有るのかは知らない。
もし、知ってる方が居たらコメントで教えて下さい。
余談終わり。


0549
家のベランダから見た外の風景、2016年6月18日、午後5時49分撮影

少し、日差しの勢いが弱く成って来たので、6時少し前に(自転車で)家を出た。


0556
水牛かな・・・5時56分撮影

角が後ろ向きに生えているので、水牛の様に見えるけれども・・・。

家を出て直ぐ、目の前を牛が横切って行ったので、慌てて写真を撮った。


0601
午後6時1分撮影

今日は、何時もの自転車コースとは違う、少し、北の方へ向かう。

影は長く成っているけれども、まだ殆ど昼間と同じ明るさ。


0611
田圃、午後6時11分撮影

まだ田植えは行われていないが、今すぐにでも行える準備は出来ている様子。

タイの雲って、輪郭がはっきりしている。


0619
自分の影、午後6時19分撮影

まだ十分明るいけれども、影は長い。


0624
午後6時24分撮影

少し、明るさが落ち着いて来て、夕方らしく成って来た。

手前の緑は苗床かな・・・?・・・農業の経験が(殆ど)ないので分からない。


0633
午後6時33分撮影

雲の切れ目から差す日射し。


06461
午後6時46分

右上に月が見える。

まだまだ暗く成るのには1時間弱かかります。
今回は長く成ったので、(後編)へ続く。

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2016年6月18日 (土)

本日の朝食(カオコン・ケーンソム)

2016/06/18(本日の朝食(カオコン・ケーンソム))

なんだか最近、タイ料理の紹介ブログみたく成ってるけど、今回もタイ料理のご紹介。


Q1
カオコン・ケーンソム

今日は土曜日で学校はお休みなので、奥さんが朝一で娘を送りに行く事はない。
なので、外で買って来た物ではなく、家で作った(?)料理。

名前を聞いたら奥さんは、「カオコン・ケーンソム」と言ってる。
どうやら、左の茶色のご飯がカオコンで右のスープがケーンソムらしい。

で、左の茶色いごはん、しっかりとした歯応えがあって、噛むと旨みがあって美味しい。
何か日本の「玄米ご飯」の様な歯触り。

右のスープも、程よい酸っぱさ、程よい辛さ、で少し美味しい。中に入っているのは、白身魚、ニンジン、ブロッコリー、カボチャなど。

ブログに書こうと思って、奥さんに色々聞いていたら、これ↓を持って来た。


Q2
CPフーズのレンジ食品

なんだ・・・インスタントかい・・・まあ、予想はしていたけど・・・。

折角なので、少し調べてみた。

自分が玄米みたいだと思ったのは、実は玄米で、カオコンは玄米の事だった。

グーグル翻訳で確認を取った。


Q3_2
グーグル翻訳の画面

タイ語の確認をしたい時にたまに使う。右のスピーカーのマークをクリックすると音声も出るので、発音を確認する事も出来る。
今は、スマホでも似た様な事が出来るらしいが、これは(グーグル翻訳は)使い慣れているので便利。

ただし、玄米がข้าวกล้อง(カーオクロングのようにも聞こえる)である事は、グーグル翻訳で分かるが、カオコンが玄米である事は分からない。

こういう時は、ネットで探す事が多い。
今回は、「カオコン」で検索したが分からなかったので、「タイ料理 カオコン」で検索したら、それらしいページが幾つか出て来た。
(順番としては、ネットでカオコンが玄米らしい、と見当を付けるのが先で、グーグル翻訳は確認で使う)

ケーンソムも調べれば何かの意味はあるのだろうけど、ケーンは汁、或いはスープの意味で、ソムの方は今回は面倒なので省略します。
(オレンジ色のスープって意味かな・・・?)

兎に角、今日の料理、「凄く美味しい」という程では無いけれど、一応、日本人にも普通に食べられます。
タイに出回っている食品の中では、まともな、方だと思う。
因みに、奥さんが「これだよ」、と言って持って来た分、(始めの1個だけでは足りなかったので)これもレンジでチンして食べました。
(クイティオにしてもそうだけど、タイの1人前(?)って、日本人の感覚からいうと0.6ぐらいのものが多い)

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2016年6月17日 (金)

本日の朝食(カオマンガイ&ガオラオ)

2016/06/17(本日の朝食(カオマンガイ&ガオラオ))

きのうの記事、「本日の朝食(ラートナー・ムー)」で、以下の様に書いた。

「奥さんは毎朝7時半頃に娘を学校に送って行くが、その帰りに、私の朝食を買って来る事が多い。
クイティオだったり、カオマンガイだったり、ガオラオだったり、いずれにしてもタイ料理。」

そしたら、まるで奥さんが自分の記事を読んでいたかの様に、今日の朝食にこれが↓出て来た。


R1
左、カオマンガイ。右、ガオラオ

別に、このブログの記事を書きたくて、買って来る事を奥さんに頼んだ分けではない。
単なる偶然だが、如何にも、生活の(食べ物の)パターンが単純化している(マンネリ化している)、とも考えられる。


R2
カオマンガイ

 レバーの様に見えるのは、血の固まり。食感はお豆腐。
 タイのキュウリ。皮を剥くのがタイ流。タイのキュウリの皮は固くて美味しくないらしい(そう誰かが言ってました)。
 ご存知(?)、普通の日本人が大嫌いなパクチー。自分も一応取り除く。しかし、慣れて来ると、実は、それ程気にならない。

基本は鶏の茹で汁で炊いたご飯の上に、茹でた鶏を乗せた物。
タイ料理の中では、日本人の食べ易いものベスト3ぐらいには入る。
(では、他のベスト3は何だ、と言われても分からないけど・・・)


R3
ガオラオ(เกาเหลา)

奥さんの発音は「カオラオ」と聞こえたのだけど、「เกาเหลา」、をグーグル翻訳で聞いて見たら「ガオラオ」、に近かった。

要するにスープ。
カオマンガイを買うと普通は鶏のスープが(おまけで)付いて来るが、今回はガオラオがスープ。
多分、奥さんが、カオマンガイと、(おまけの)スープ、だけでは物足りないと思って、ガオラオも買って来たらしい。
尚、ガオラオの事を「麺のないクイティオ」、と書いてあるブログもあります。

写真、中央左、ラムサイ(腸)。中央右、牛肉。
牛肉と言っても、部位は良く分からない。腸の付近かも知れない。


R4
キャベツ、もやし、カナー

カナーはチェンライ辺り(多分、タイ一般も同様)の料理には良く使われる材料(野菜)なのだけど、和名は知らなかった。
今、調べたら、カイラン菜 という物らしい。

で、今日の朝食の総評。

ご飯ものとスープというバランスは良い。
肉も、鶏、牛とあって良い(おまけに腸や血まである)。
野菜も、白菜、もやし、キュウリ(残すけど)、パクチー(食べないけど)、カナー、と色々あって良い。
でも、カオマンガイは(タイ料理としては)美味しいけれども、ガオラオは味がちょっとしつこい。

まあ、これは、チェンライのパーンという田舎の、奥さんがたまたま良く行くお店の例なので、ガオラオにしても、タイ全体では色々なパターンがあるハズで、「これが、正真正銘のガオラオだ」、という分けではないです。

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2016年6月16日 (木)

本日の朝食(ラートナー・ムー)

2016/06/16(本日の朝食(ラートナー・ムー))

日本語的に言えば、「豚餡かけうどん」。


S1_2
ラートナー・ムー

本日の朝食は写真のラートナー・ムー。

奥さんは毎朝7時半頃に娘を学校に送って行くが、その帰りに、私の朝食を買って来る事が多い。
クイティオだったり、カオマンガイだったり、ガオラオだったり、いずれにしてもタイ料理。

朝、買って来ない時は、昨日の残り物だったり、ヤマザキパンだったり、CPフーズのレンジ食品だったり、食べなかったり。街の方に外食に出掛ける事も週に1~2回ある。
いずれにしても、「朝食のおかずを作る」、という事は殆ど無い。

ラートナーもたまに(1か月に1~2回ぐらい)買って来る。

それ程美味しいものだとは思わないが、唐辛子とか、ココナッツミルクとか、パクチーとか(タイ料理を不味くする3大危険因子)が、入っていないので安心して食べられる。
入っている材料は、平たい麺と豚肉、カナー(緑の野菜)と白いブロッコリー(カリフラワー?)などで、薄い醤油味(?)みたいな感じ、なので日本人には食べ易い。

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酒席の噂話

2016/06/15(酒席の噂話)

今日は知り合いと3人でちょっとした飲み会。

酒は強くはないけれども、数人で飲みながら、人の話を聞くのは結構好き。
酒席では、自分から話す事は少なくて、専ら聞く方に回る事が多い。

特に、チェンライでは、「何かを話したくてしょうがない」、人が多い様で、自分は人の話を遮ぎってまで話したいとは思わないので、勢い、聞き役に回る事が多く成る。


T1
本日の酒のつまみ

噂話の話をする前に、まずは本日の飲み会の飲食関係のご説明。

今日の飲み会は安いだけが取り柄の、そこら辺の路地にある食堂。
酒はビールだけ(最終的に6本だった)。つまみは写真のタイ料理3品だけ。


T2
カイ・シャオーム

料理の名前は食堂のオバチャンから聞いた名前をメモして置いた。
(メモを取って置かないと、直ぐに忘れる年頃です)

さっき、「安いだけが取り柄」と書いたけれども、実は、そこそこ美味しい。
この玉子焼きも、結構美味しかった。

因みに、シャオームというのは、中に入っている野菜の名前。


T3
シークロン・ムートート

シーコンムートートともシーコ・ムートートとも聞こえる。
見ての通り、豚肉(ムー)とニンニクを揚げた(トート)もの。

これも不味くはないけれども、自分は、豚肉の脂身が嫌いなので、あんまり脂身の多いところはちょっと・・・。


T4
パッ・ヘットファーン

キノコと豚肉などを炒めた(?)もの。
他の2つは、(タイ料理では珍しく)全く辛くなかったが、これは少し辛かった。
でも、全然問題ないレベル。
これも、まあ、美味しい。

兎に角、料理を食べるのが目的じゃないので、上の3品で十分。
後は、ビールと氷(タイではビールに氷を入れる事が多いです)さえ有ればいい。


で、ゆっくりとビールを飲みながら、たまに、ちょっとタイ料理を摘まみながら、あとは、ひたすら、おしゃべり。

まあ、そんなに深刻な話は無い。あっても愚痴程度。
聞いて役に立つ様な話も殆ど無い(少しは有る)。
皆さんの昔の彼女の話とか、最近のニュースに関連する話とか、人の噂話など。

で、今日はその噂話の中から1つご紹介。
ただし、又聞きだし、余り詳細を書くと誰の事か分かっても困る(?)ので、多少脚色してあります。

ある日本人が居ました。
かなり高齢のこの日本人、既婚者ですがタイ人の彼女が出来ました。
で、よくあるパターンですが、彼女に車、家などかなりのものを貢だそうです。
しかし、彼女にタイ人の彼氏が出来て、結局、別れる事に成りました。
(こういう場合、始めからタイ人の彼氏が居る場合も多いらしい)

ここまでは、良く有る話で、珍しくも何ともないです。

しかし、ここからが少し変わっている。

この方、彼女を作った事が日本の奥様にバレてしまった。
怒った奥さん、夫がタイ人の女性に貢いだものを取り返そうと日本からタイまで(仮にパヤオとしておきます)来たそうです。
その旦那と一緒に。

で、空港からタクシーで、何がしかの物を取り返すべく、彼女の家へ向かいましたが、途中で道が分からなく成りました。
タクシーの運転手さんも人の家など分かりません。
しかも、このご夫婦、タイ語が出来ないのでタクシーの運転手さんとのコミュニケーションも取れません。
困った、タクシーの運転手さん、このご夫婦を置き去りにして帰ってしまったそうです。

分けの分からない所に置き去りにされたご夫婦、途方にくれるだけです。
しかし、幸い、たまたま通り掛かった日本人を知るタイ人の女性に、彼女の知り合いの日本人を紹介して貰い、駆け付けた在留日本人に一旦は助けられました。

補足説明。
チェンライは結構、日本人も多いし、日本人の事を知っているタイ人も(主に女性)多いので、困っていると日本語で話し掛けられる事もあります。
(何故か、日本人である事は分かるらしい)
自分も昔、市内のバスターミナルで、どのバスに乗ればいいのか迷っていたら、「ドコニ、イクデスカ」、と話し掛けられた事があります。
補足説明、終わり。

その後、彼女の家も分かったらしく、交渉はしたらしいのですが、期待する結果は得られなかったそうです。

でも、まだ諦め切れずにいる、というお話でした。


この話を聞いてまず思った事、タイ語も出来ない、道も良く分からない、タイの文化も知らないで、いきなりタクシーで彼女の家へ行こうとするなんて、無鉄砲過ぎる。

仮に彼女の家へ辿り着いたとして、どう交渉するのか。言葉が分からなければ交渉のしようがない。

で、最大の問題は、タイ人の性格を知らない事。知らな過ぎる事。
タイ人が一旦手に入れたものを、簡単に手放す分けがない。
タイ人の女性が日本人の高齢の男性に近付くのはそれが(貢物が)目的なのだから、貰った物を返す分けが無い。
それが、分かってない(?)。

はっきり言って、この方達、「タイを舐めている」、「外国を舐めている」、としか思えない。
ここは、日本じゃない。
タイ人と、自分達日本人とは考え方が違う、価値観が違う、という事が分かってない。
タイで何かをやろうと思ったら、最低限そういう認識(タイ人と日本人は違うと言う認識)は必要。それが分かってない(分かろうとしない・・・?)。

と言う様な事を噂話を聞きながら思ったのでした。

しかし、この様な、タイの事を知らない、タイ人と日本人の違いを考えようとしない、ある意味、自己中心的な人、タイを、タイ人を、舐めているとしか思えない様な人達は結構居る様で、そういう方達の噂話は、次から次へとあります。

タイ人の女性と結婚して、車も家も買ったのだけど別れる時に全部持って行かれたとか、車だけは取り返したとか、そういう話は普通に有る。
しかし、多くの(?)人は、そういう可能性も考慮してタイ人と付き合ったり、結婚しているので、仮に別れる事に成っても、それ程慌てない。それはそれでしょうがない、と思える。

しかし、中には、そういう事(タイ人の女性が近付いて来るのはまず金目当てという事)が分からずに、タイ人の彼女が出来て有頂天に成ってしまう人が居る。
こういう人は危ない。
ちゃんとタイを理解しようと努力しない人が、後に、高い授業料を払う事に成るのは、或る意味・・・。

最後の「・・・」の所は読まれた方のご想像にお任せします。ブログを書いて敵を作くってもしょうがないので。
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余談。

「ある意味・・・」の所、例えば、「自業自得だという気がする」、とか、「困ったものである」、とかを入れると文章として成り立つ。

もう一つ自分の考え。
仮に高齢の男性が、タイ人の比較的若い女性を彼女にしようと思った場合、付き合いの程度にもよるけれど、ある程度のものは出すべきだと思う。
そして、買ってあげた家や車は、その時点で彼女にあげたものと思った方が良い。
(自分の物として買った車は、自分の物でいい)
兎に角、ケチはいけない。

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2016年6月15日 (水)

男の料理教室(寿司)

2016/06/14(男の料理教室(寿司))

今日は、毎月1回の、男の料理教室の日。

朝8時半頃、パーンの家を出発して、一旦、市街のコンドミニアムへ。
そこで、同じコンドーに住む知り合いの車に乗り換えて(同乗させて貰って)、チェンライ市の北方、バンドゥーにあるマクロへ。

9時45分頃、ここで先生を含む5人、全員集合。

まずは、マクロで材料の仕入れから。


U1
マクロの冷凍食品売り場

ここで冷凍した魚などを売っている。


U3
しめ鯖とサーモン


U45
まぐろとエビ


U6
ガリ用の生姜も購入


U7
しめ鯖、サーモン、まぐろ、エビ、生姜の他に、海苔、玉子、きゅうり、味醂、粉わさび、などを購入して材料の仕込は完了
(写真には、きゅうり、味醂は写ってません)

チェンライで、これだけ日本食の材料が揃うのが凄いと考えるのか、これしか材料が揃わないと考えるのか・・・どっちなんだろう・・・?。

食材の仕入れが終わった後は、いよいよ料理の本番。


U9
先ずは玉子作りから

ご飯を炊いている間に、ネタ作り。

玉子焼きは、薄く焼いて、丸めて、固めて、を4~5回繰り返して、太くして行く。
慣れないと、ちょっと難しい。焦りは禁物。かと言って、焼き過ぎないように気を付けなければならない。

最初、先生に手本を見せて貰って、あと2本、何とかそれらしく玉子焼きが出来ました。


U10
寿司ネタが勢ぞろい

3本の玉子焼きのうち、ちょっと焦げ目の入った(失敗作?)が自分の作った分。

(日本の)お寿司屋さんと比べれば、種類は少ないが、これだけあれば、「これから寿司を握るぞ~」、という雰囲気は出て来る。

見た目も、オレンジ(エビとサーモン)、黄色(玉子焼き)、ピンク(マグロ)、緑(きゅうり)、青(?)(しめ鯖)と色とりどりあって、綺麗で美味しそう。

チェンライで揃う、寿司ネタとしては、これだけあれば上出来。

あと、タイで良く有る寿司ネタ(もどき?)としては、茎ワカメ、とびこ、ツナマヨ、などがあるが、ちょっと本筋から外れる感じ。
いずれにしても、タイでちゃんとした日本の寿司を作る、というのは、材料面からみて、かなり無理がある。

タイにも寿司(屋)があるが、余程いい寿司屋でない限り、この程度。


U11
各自そろぞれ、色々作成中

作ったのは、握り寿司と巻き寿司。軍艦巻きも少し。
自分で作った分は、自分で食べる。

先生が、「作ってすぐ食べるのが美味しい」というので、皆さん忠実に、作っては食べ、作っては食べの繰り返し。
先生が、作ってくれたお吸い物も美味しかった。

でも、確かに、美味しかったけど、マグロとかは、ネタそのものの、日・タイの差は埋め切れなかった。

基本的に、料理ってやっぱり材料。タイでは、なかなかいい材料を集めるのは難しい。

あと、作るのと食べるのが忙しくて、写真を撮るのを忘れていた。

最後はあと片付けをして、終わったのは午後2時頃でした。

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余談。

手を米粒だらけにして、ご飯を握ったり、ネタを乗せたり・・・。
料理をしているというより、何だか子供の頃の、泥んこ遊びをしている様な感覚で面白かった。

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2016年6月11日 (土)

ココナッツミルク&フルーツ系スイーツのお店

2016/06/10(ココナッツミルク&フルーツ系スイーツのお店)

奥さんの好きなカオニャオマムアン。


V2
センタンの地下で買ったカオニャオマムアン

センタンの地下のカオニャオマムアンはマムアン(マンゴー)が丸々1個使ってあるし安い(普通?)ので、奥さんのお気に入り。

マンゴーの切れ端を2つ程、味見してみたが、甘くて一応美味しい。

多分、奥さんにとっては、子供の頃から慣れ親しんだ大好きな味。


V3
カオニャオマムアンを作っているところ(センタンの地下)

マンゴーの皮を剥いて、切れ目をチャチャっと入れて、発砲スチロール製の容器に入れてあるカオニャオ(もち米ご飯)の上に乗せて、ココナッツミルクを掛ければ出来上がり。

多分簡単、自分でも出来そう。

「迷人、タイのスイーツ作りに挑戦」、何て記事にする程のものでもない。

センタンの地下の、このお店、2~3坪のエリアでお姉さんが1人でやっている↓。


V11
センタンの地下のフルーツスイーツのお店

こういう形態のお店、タイには良く有る。
日本語(英語?)にすればフルーツ・スイーツのお店か・・・?。

何だか分からないけれど、お店に置いて有るものを、写真に撮りました。
甘いもの好きの人は、食べたくなるかも知れません。


V45
左、カオニャオマムアンと何か。右、いも。

左上のカラフルなお団子みたいな物、まだ食べた事がないが、今度1回食べてみたい。
ココナッツミルクが入っていて甘いらしい。
奥さんと浅草観光をする時に良く食べる揚げ饅頭のようなイメージのお菓子。
(浅草の揚げ饅頭もカラフルです)


V67
左、多分バナナを赤いシロップ(?)に浸けたもの。右、カオトンマ。


V89
左、カノムケン。右、ナームカティ(ココナッツミルク)。

ココナッツミルクとかバナナとか芋とか、自然の甘さのお菓子(?)のお店。
女性には受けそうな感じ。

ただし、この中で、カノムケンだけは美味しくないと思う。

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鶏の親子のカオソーイ

2016/06/10(鶏の親子のカオソーイ)

本日の昼食。
カオソーイ・カイ(鶏の入ったカオソーイ)にゆで玉子をトッピングしたもの。


V1
ゆで玉子入りカオソーイ・カイ

昼頃、センタンの地下で、カオソーイ・カイ。
置いて有った玉子が美味しそうだったので、キャベツや漬物をトッピングしたついでに、玉子も追加。
キャベツや漬物を乗せるのはフリーだけど、玉子は追加料金10バーツ。

で、鶏肉と玉子が入って、親子丼ならぬ親子カオソーイ。
ナムプラーやマナーオ、砂糖も少々。

日本のラーメンと比べれば全然だけど、食べ慣れているので、それなりに美味しかった。

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2016年6月10日 (金)

娘の宿題と取り留めの無い話

2016/06/10(娘の宿題)

目下のところ、娘の一番の楽しみはパソコンでゲームをする事らしい。
これって、上手い表現が浮かばないけど、何か変。
そんなバーチャルな世界では無くて、「現実に」、もっと楽しい事は無いのかよ、と思う。

人生で10代~20代って、一番楽しい時期だと思うのだけど、そこでパソコンのゲームが一番楽しいって・・・もっと他に楽しい事が沢山あるだろ~に・・・勿体ない・・・。

このぐらいの年頃(11歳)の子供って、友達と遊ぶのが一番自然という気がするが、娘の生活は、学校から帰ると、宿題とパソコンのゲームで一日が終わる。

確かに、学校は車で送迎する程の距離なので、近くに(歩いて行ける範囲に)同級生が居ない。
タイの階層社会の影響もあって、誰とでも遊ぶわけには行かない、という事もあるのかも知れない。
或いは、タイの気候が影響していて、最近少し涼しく成ったといっても暑過ぎて出歩くのは(外に遊びに出るのは)大変なので、家に籠り易い。
そういった、理由で学校から帰った後は(外に遊びに出掛ける事なく)ずっと家で過ごして居るのか・・・?。

タイの小学校6年生って、みんなこんなものなのかな~・・・?。


宿題は、6年生に成ってから大分増えた様で、5年生までの時と比べると随分苦労している。
長い時は、家に着いてすぐ宿題を始めて(6時頃から)、10時とか11頃までやっている時もある。
(まあ、集中力の問題もありそうだけど)
娘によると、5年までは2組、6年から1組に成ったので、宿題が増えたという事らしい。
(各学年、2組より1組の方が厳しいクラス)

家(うち)の場合、ちょっと可哀そうなのは、娘にとって手に余る宿題でも、親が助けてやれない事。
自分は、小学校6年の宿題を手伝える程タイ語が上手じゃないし、奥さんの能力もちょっと怪しい。
兄弟も居ないので、分からなくても1人でやるしかない。
(たまに、バンコクに居るお義兄さんに、電話やメールで聞いている)

娘にとって、今の一番の楽しみがパソコンのゲームなら、一番の悩みの種が宿題らしい。

だけど、自分の小学生の頃を思い出すと、宿題で苦労した、という記憶がない。
(夏休みの宿題はちょっと苦労した記憶はあるが・・・)
ていうか、宿題って(殆ど)無かった。
娘を、日本の小学校に通わせている時も、宿題ってそんなに無かった。
(小学校5年までしか知らないけど、漢字とか、音読とか、計算問題が少しあった程度)

「タイ人なんて、ろくに勉強しない」、と思っていたけど、最近(?)は日本人より勉強する様に成ったのだろうか・・・?。
(日本とタイというより、私立と公立の違いか・・・?)

兎に角、タイの小学校がこんなに宿題を出す、というのは意外だった。
(タイも段々受験競争が激しく成って来ているらしい)


2016/06/10(取り留めの無い話)

で、娘が宿題をやっている時、自分はパソコンでゲームやテレビを観て遊んで居る事が多い。

それを見た娘、「(遊んでばかりいないで)仕事しろ~」、だって・・・。

まあ、本気で言っている分けではないが、確かに、昼も夜も仕事らしき事は殆どしないで遊んでいる分けだから、宿題で苦労している立場からすれば、「何で自分ばっかり苦労しなければならないのだ」、と思ったのかも知れない。

しかし、「お父さんはね、若い頃からず~っと一生懸命仕事をして来たから、今は遊んでいられるのだよ」、という事は、なかなか娘には分からない。

多分、これは娘だけではなく、奥さんや奥さんのお兄さん等、他の親戚にも分からない。

タイ人は(特に田舎のタイ人は)日本人はみんな金持ちだと思っている。
しかし、別に、日本人だからといって始めからお金がある分けではない。
君達よりずっと大変な仕事をして、長い事、苦労を重ねて来たから、今は、多少の余裕がある、という事が分からない。
「努力の結果お金がある」という事が分からない。

我々から(日本人から)田舎のタイ人を見れば、一生懸命仕事をしない。創意工夫や努力をしない。生産性の高い仕事をしないのだから、収入が少なくて当たり前だと思う。
しかし、タイ人は、お金の有無の差は、ただ単に、生まれた国の差だと思っている。
(タイの農家は流行で新しい作物を作る事は良く有るようだが、皆がやるから自分もやる、というのは創意工夫とは言えない。実際に儲かる事は少ない様だ)

タイの農家は、体は使うかも知れないけど、頭は殆ど使わない。基本的に、昔からのやり方を踏襲しているだけで、これでは、大きな収入は望めない。

日本の会社員の仕事振りは、田舎で呑気に暮らして来た人達には想像もつかない世界なのだろうけれども、半分日本人の娘には、何とか分からせる必要があるな~、と思っている。

決して、お父さんは昔から遊んでばかりいた分けじゃ~ないんだよ。
君の知っているタイの人達より、ず~っと一生懸命に仕事をして来たのだよ。

こういう事は、分かって欲しいな~。

ついでに言うと、(日本人の)親としては、日本人の価値観や自分の価値観も少しずつ娘に教えて行かなければならないと思っている。
ちゃんと伝える事が出来れば、学校の勉強なんかよりず~っと役に立つハズだ.。

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2016年6月 6日 (月)

今日は忙しい日(後編)

2016/06/03(今日は忙しい日)(後編)

「前編」からの続きです。

銀行でATMカードの作成を終えた後は、シーブリン病院へ行く積りだったのだけど、奥さんが、BIG-Cの前に、「鍵屋」、があるのを見付けた。

ちょうど、本田の車の鍵が壊れていたので、修理して貰う事にした。
(壊れた、といっても、使えない程じゃない。ただ、鍵先が出ている手前のプラスチック部分が一部破損していて、鍵先が少しグラグラする程度)


W12
BIG-Cの前の鍵屋

そう言えば、昔(今も?)BIG-Cの建物にくっ付いて周囲にある、小さなお店の群れの中に、鍵屋が在った。
そのお店が、移動したのかも知れない。

電子キーなので、こういうお店で直るものなのか、ちょっと心配だったが、大丈夫な様で、「10分程まってね」「850バーツです」と言われた様だ(交渉は奥さんがした)。


W1011
鍵(の原型)色々

鍵屋だけあって、色々な鍵(の原型)が並んでいる。右の写真には、車の鍵(原型?)も有る。ホンダのマークも見える。


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鍵を調整する機械(らしい)

この機械で何かやって、10分弱で鍵の修理は終了した。

何をしたのかは良く分からないが、兎に角、新しい鍵が出来て、バラバラに成った古い鍵の部品も返してくれた。
早速、SCB(サイアム・コマーシャル・バンク)の駐車場に止めてあった車で試したが、ちゃんと電子キーの働きをした。

鍵を直した後は、そこから1kmぐらい南側に在るシーブリン病院へ。


W14
シーブリン病院の受付

これも、手続きは奥さんに任せて、自分は待っているだけ。

この後、一旦出口から出て、別の場所に行かされたので、皮膚科だけ、受付が変わったのかも知れない。
こういう時は、奥さんが居ると便利(心強い)。

前にも、このブログでちらっと書いたけど、自分の皮膚病がちょっと大変な事に成っていて、皮膚の一部の箇所がゾンビ(?)の様に成っている。
2年程前から、アレルギー(?)が出て、収まったり、ぶり返したりの繰り返し。
単に痒いだけ(?)で、掻くのは、ある意味気持ちがいいのだけど、それをやると後が(跡が?)大変。
赤い発疹が残って、見た目が物凄く悪くなる。

人に見えない所なら、まだいいのだけど、今は、腕や手の甲、首やおでこに出て来ているので隠せない。
今迄の、経験上2~3週間ぐらいで、痒みは収まると思うのだけど、一度出来た跡はなかなか消えない。
目立たなく成るまでに数か月かかる。

顔のほっぺたの部分は、少し前に掻いた所が、黒いシミの用に成っていてもう消えないかも知れない。
自分は今まで歳より大分若く見られる事が多かったのだけど、こういう所から、徐々に、お爺さんの容姿に成っていくのかも知れない・・・やだやだ・・・。

そうは言っても、抵抗はしたい。


W145
今回もらった薬

しかし、嫌に成る程種類が多い。

左の2つが飲み薬。
真ん中の3つが塗り薬。塗る箇所によって薬が違う。
右の2つが、シャンプー(奥)と、ローション(手前)。

(多分)痒み止めの注射を打って貰った後、この薬を貰って、今日はおしまい。
会計は全部で、1920バーツ。高いのか安いのかは分からないが、まあ、体の事なのでしょうがない。後は、数日後か数週間後の結果を見るしかない。

医者が言うには、この薬の他に、「熱い風呂はダメ」、「お酒(ビールなど)はダメ」、「魚はダメ、肉を食べなさい」、だって。

それじゃ~、日本人としての楽しみが無いじゃないかよ~。

自分は、この他にも、緑内障の目薬を朝夕2回、頭のフケの薬も朝夕2回。

あ~やだやだ。

読者の皆様、すいません、こんな話に付き合わせてしまって。
でも、もう書いちゃったから、消すのも(削除するのも)なんだし・・・。


ここで、一旦、コンドミニアムに行って、奥さんと別れて、自分は知り合いの家へ、別の知り合いから預かった物を届けに出掛けた。

家からは、歩いて20分程。

この家には、過去にも数回おじゃましている。

部屋へ案内されて、「ビールか何か飲みます・・・」。

多分、そういう展開に成ると思っていたら、その通りに成った。
折角なので、一応、ビールを1本、所望した。

「今、医者に止められたばかりなのですけど・・・少しなら・・・」。

話は弾んだ。相手は、ビールの2本目を出して来たが、流石にそれは、ご遠慮した。


これで、今日の用事は全て終了した。
本当はBIG-CかTOPSで、買い物もしたかったのだけど、今日は結果として買い物はしなかった(出来なかった)(時間が足りなかった)。

知り合いの家を、ご馳走に成った礼を言って出た後、コンドーに居るハズの奥さんに電話したら、娘が出た。
学校が終わった後(学校はパーンの学校)、街の方にたまたま来る用事のあった、奥さんの友達に、コンドーまで送って来て貰ったらしい。

時刻は18:45頃。
何か食べに行こうという話になって、自分はコンドーに戻らずに直接センタンへ。奥さんと娘はコンドーからセンタンへ。
センタンの入り口で待ち合わせ。

何処に行く?・・・結局、今日は、久し振りにMKへ行こうという事に成った。


W15
MKの盛り合わせ

イカが美味しそうだったので、これを頼んだ。

「魚は食べちゃいけない」と医者に言われたけど・・・イカはいいのか・・・?、エビはいいのか・・・?、ルークチンの様な練製品はいいのか・・・?。

ま、面倒くさい。いい事にしてしまえ。

でも、一応、ちょっと気にして、単品で牛スライスや豚スライスも沢山頼みました。


W16
MKのタイスキ

タイスキの元は日本のスキヤキだという説があるが、すき焼きとは随分違う。
ただ、一部(?)のタイ人には、タイスキは日本の物だと思われているらしく、タイに来始めた頃(十数年前)、知り合ったお姉さんに、よく連れて行かれた記憶がある。

しかし、今は余り行かなく成った。前回行った(来た?)のは、はっきり記憶にないが3年ぐらい前だと思う。

もう大分、タイのタレには慣れて来たけれども、やはり、こういう物には醤油が欲しい。
奥さんも、それを、知っていて、配膳係のお姉さんをつかまえて、「醤油あります?」。
配膳係りのお姉さん、一瞬戸惑ったような表情をして、視線を上に上げて、戻して、気を取り直して、「有りません」。

新米の担当者で、単に知らないだけなのを、隠そうとして、「ありません」と言ったな、と言うのが、奥さんにも自分にも見え見え。

大体、今迄MKで、醤油が有りません、なんて店はなかったし、他のシーフードの店だって醤油ぐらい大体ある。

しかし、変にプライドの高い、こんなタイ人を相手にしてもしょうがない。
その子が立ち去った後、奥さんが、ちょっと古そうな配膳係りの子をつかまえて、同じ質問をしたら、ちゃんと醤油は有って、直ぐに出て来た。

後で、帰り際、奥さんはこの子に40バーツのチップを渡していた。


W17
食事中

左手前が醤油。右手前がカオパットの様なご飯。
飲み物は奥さんのは分からない。自分はテンモー・パン(スイカのジュースみたいな物)。

今日のタイスキで一番美味しかったのは、牛スライス、だった。
(まあ、それでも、そんなに・・・)

会計は、全部で1386バーツ。
満足度から比べると、高い!。


W18
MKレストランから見たセンタンの外の風景

夜のセンタンは星形のイルミネーションで囲まれている。


この後、帰る頃に成って大雨が降ってきたのだが、少し待って、少し雨脚が弱く成った所で、コンドーまで歩いて帰った。
(一応、傘は持って来てあった)

その後、奥さんはコンドーに泊まりたがったが、娘と自分はパソコンをやりたかったので、奥さんを説得して、10時半頃、パーンの家へ帰った。


前編から読まれた方は、長々と有難う御座いました、ついでにここをポチッてくれると尚、有難いです。
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2016年6月 4日 (土)

今日は忙しい日(前編)

2016/06/03(今日は忙しい日)(前編)

どちらかと言うと、「今日は何もしない日」、の方が好きなのだけど、そういう日ばかりという分けには行かない。
(一番好きなのは、「今日は麻雀の日」かな?)

で、今日は街の方の用事を、纏めてする日と決めた。

大体の手順は以下。

パーンの家から街の方へ→途中「旅館」で昼食→センタンで3BBの代金支払い→SCBで新しいカードの受け取り→(ここまでが前編)(ここから後編)→鍵屋→シーブリン病院→市内のコンドーへ→知り合いの家へ届け物→MKで夕食→パーンの家へ戻る

記事も、この順番で書いて有るので、面白くないと思った箇所は読み飛ばして下さい。
尚、余り、1つの記事が長いのも重たいので、「前編」「後編」の2回に分けます。

まずは、パーンの家から街の方へ。

W1
パーンから街へ続く国道1号線(車内より撮影)

雨季に入って、雨もよく降るように成った。
昨夜も大雨で、明け方あたりまで少し降っていたが、家を出た昼頃には止んでいた。道路も乾いている。
気温は、5月の上旬ぐらい迄と比べて大分涼しくなっているが、今日は特に涼しかった。

まずは、奥さんと2人で、「昼食は何処にしよう?」、「暫く旅館に行ってないので、久々に旅館に行って見ようか」。こんな会話があって、「旅館」へ行く事に。
(運転は今日は全部奥さん)(娘は学校で勉強中(?))
(「旅館」、日本風の食べ物の出る軽食のお店。他にも色々日本風なものが置いて有る)


W2
旅館

風通しの良い、気持ちのいいお店。

今日は(今日も?)自分はカツカレー、奥さんはおにぎり。

飲み物は、奥さんは、(珍しく)甘くないアイスコーヒーの様なもの。自分は、始めて、「抹茶」。
ここは、飲み物は余りいいものは無い。大体、何でも甘すぎる。

抹茶も、甘々だったら嫌だなと思って、先に、「マイサイ・ナムターン・ダイマイ(砂糖を入れないでね)」と言って注文した。
何も言わなくても甘くないのか、何も言わなければ甘いのかは知らない。
ただ、奥さんのコーヒーもどき飲料に、全く砂糖が入っていなかったのは、もしかしたら、自分の言った「砂糖を入れないでね」、が勘違いされたのかも知れない。


W36
ドラエモンと犬がお出迎え

この犬、大きいのだけど、人懐っこくて、おとなしい。頭をなぜなぜしても動かない。
写真で見るとまつ毛(?)の長い目がチャーミング。


W45
狸も大勢居ます

兎に角、日本的な物が色々置いて有る。

外には、鳥居とかトトロとか、いちご畑、もある。日本風の旅館もある。

(参考、2016年1月29日の記事、「チェンライのトトロ」に分岐します)

また、更に設備を拡張中らしくて、トトロの近くに2棟、何か建設中だった。


W7
茶室のような施設もあります

奥にあるのは、剣道の道具。
ここのご主人が剣道が趣味らしい。日本人会の催しで演武をされていた事もあった。

奥さんは、相変わらず携帯を操作中。今撮った写真の確認をしているらしい。

尚、今日の「旅館」のお会計は335バーツ。日本円で1000円ぐらい。まあ、そんなに高くない。


ここからが、いよいよ本来の用事。

W75
3BBの支払の郵便物

3BBの支払いは、どこの支店(出張所)でもいいらしいが、今日は、センタンの2階で手続きをした。

補足。ここでいうセンタンとは、チェンライの市街にあるセントラルプラザの事です。
「センタン」では、日本で読んでいる人には通じない、という意見がありましたので、一応説明。
タイ人に、セントラル、とか、セントラルプラザ、と言っても通じません。センタンなら、普通のカタカナ読みのセンタンで通じます。
ロビンソンデパートや、TOPSマーケット、その他各種物販のお店や飲食店、銀行や電話会社の支店や出張所、ゲームセンターやシネマコンプレックスの入った、物販・飲食・金融・娯楽の総合ビルです。

話は戻って・・・家(うち)は、パーンの家と、市内のコンドーの両方で契約しているので、(当然)両方の分を払っている。
(大体630バーツ×2)(ついでに言うと、日本でもニフティに7000円ぐらい払っている)

3BB(インターネット接続業者)を両方の家で使った感じとしては、市内のコンドーの方が切れない。
パーンでは一日に数回切れる(特に今の季節、雷が鳴ると切れる事が多い)。
コンドーでは余り切れない。


センタンの次は、国道1号線をBIG-Cの先でUターンして、BIG-Cの隣のSCB(サイアム・コマーシャル・銀行)へ。


W8
サイアム・コマーシャル・バンク

それにしても、タイは電線が多い。写真を撮る時に邪魔に成る事が良く有る。
という話は置いといて、今日は此処に、或る理由で使えなく成ったATMカードの修復(?)に来た。

話は、少し遡る。
市内のコンドーを買った後に、此処に口座を作った。
支店が(写真)コンドーの近くあるし、コンドーのロビーにATMが有るので便利だと思った。

口座を作りに行った時、最初、「昔は作れたのだけど、今は(ワークパーミットの無い?)外国人は作れません」、と断られた。
その話をしたら、知り合いが、「自分は、作れた」、「掛け合ってあげる」、と言うので、別の日に出直して行った。
やはり最初は難色を示したけれども、色々粘っていたら、向こうが折れて、口座を作る事が出来た(今年の1月14日の話)。

で、ATMカードも有ったのだけど、3日程前に、コンドーのロビーのATMから引き出そうとしたら、「パスワードが違が違います」、の様なメッセージ(日本語)が出て来て、引き出せない。

(実は、この時、かなり酔っ払ってました)

間違っている分けがない、きっと押し間違えたのだろうと思ってやり直すが、何度、やっても出来ない。
4回目ぐらいに、「このカードは無効に成ります(日本語)」の様なメッセージが出て来て、カードは戻って来たけれども、もう、使えなく成った(らしい)。

酔っ払いながら・・・「おっかしい~な~、間違っている分けないんだけどな~」と思って部屋の方に歩いて行った時に、フッと、気が付いた。

さっきのは、別のカードのパスワードだ・・・。

で、もう一度、ロビーに戻って正しいパスワードでATMを操作したが、やはり、カードが無効に成っていて、お金はおろせなかった。

2回目に間違えた時にもっと慎重に考えるべきだった・・・と思っても、後の祭り。

そんな事が有って、パスワードのトラブルをリセットして貰う為にSCBを訪れた。

銀行員のお姉さんに、テーブル越でATMカードを見せて、「ラハットATM、コット、ピット、4カン・・・チャイ・メダイ(ATMの暗証番号を4回間違えたら使えなく成った)」と言って事情を説明。
その後、自分はパスポートと、使えなく成ったカードと、通帳を渡して、後は、隣に居た奥さんが、行員と何かやり取りをしていた。
サインを2箇所程求められて、暫くしたら、新しいATMカードが出来上がって来た。

新しいカードに成るとは思っていなかったが、何か銀行側の事情で、再発行と成った様な気がする。
そう考えた理由は、今迄4桁だったパスワードが6桁必要に成った為。
どこの銀行も今は6桁に成りました、というような事を言っていたらしい(奥さんから聞いた話)。

数字の入力端末を渡されて、6桁入力して下さいと言われたが、それは(桁数が増える事は)考えていなかったので、ちょっと、決めるのに躊躇した。

余り、適当な番号を入れると忘れてしまうし・・・他人に分からなくて、自分は忘れない6桁の番号・・・?。

まあ、結局、適当に決めて、確認の為に再入力して、後は、一旦渡した、パスポートなどを返して貰って、ここの用事は無事完了したのでした。

最後に、「料金はいくらですか?」・・・100か200バーツぐらい掛かるかな、と思ったが無料だった。


W9
銀行の脇にあるATM

自分は、バンコクに居る時に作った、カシコン銀行のATMカードと、バンコク銀行(奥さん名義)のATMカードも持っているが、どこのATMも始めの方に言語を選択する画面が出て来る。
このSCBのATMも同様なので、使い易い。
日本語を選択した後は、日本語でメッセージが出て来る。最も、その日本語選択画面まで辿り着けなければダメだけれども。

新しいATMカードが使える事の確認と、(3日前に降ろせなかったので)実際にお金を必要としていたので、早速、20000バーツ降ろした。

ただし、今迄はいっぺんに20000バーツ降ろせたが、今回は、20000バーツの引き出しは拒否された。
しょうがないので、今回は10000バーツづつ2回引き出した。

券種も普通は1000バーツ紙幣で出て来るのだが、全部500バーツ紙幣で出て来たので、もしかしたらATMの中の1000バーツ紙幣の在庫が不足していたのではないか、と思っている。


長く成りましたので、「今日は忙しい日(後編)」に続きます。

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2016年6月 2日 (木)

奥さんのゴミ屑部屋の整理

2016/06/02(ゴミ屑部屋の整理)

タイ人の特徴なのか、家(うち)の奥さんだけ特別なのか、兎に角、異常に「物」を欲しがる。
必要な物、使う物、を欲しがる分には構わないのだけど、当面使う目的のない物まで欲しがる。
それで、物が手に入れば、一旦は満足する。

「物」、は「必要な時に、必要とする分だけ買えばいい」、と言うのが自分の考えで、「必要」であっても、今、それ程必要としない物、価格に見合わない物、は直ぐには買わないで様子を見る。

奥さんの場合は(タイ人一般もこの傾向が有る?)、「物」は「お金以上の財産」、という考えがあるのかも知れない。
或いは、外国人の夫(私の事です)の持っているお金は自分のものじゃない、「物」に代えれば、自分のものに成るので安心、と考えているのかも知れない。
なので、兎に角、物を買わせようとする。

高いものでは、家、土地、コンドミニアム、車。
ちょっと高い物では、家具や家電製品。

で、もう一つの特徴として、買った物はその価値が不変である(或いは、稀に価値が上がる)と考える。
(不動産などは、価値が上がるものと考えているようだ)
10000バーツで買った物は何時まで経っても10000バーツ。
経年劣化とか減価償却という考えはないし、物は買った時点で、「売ろうと思えば既にその価値は無い」という事も理解していない。

分かり易い例が食べ物。
兎に角、食べ切れない程の食べ物を買ったり、買っただけで安心して(?)そのまま冷蔵庫に眠ってしまうので、結局、賞味期限ぎりぎりで私が指摘して食べるか、流石に無理があって捨てる事に成る。
奥さんとの暮らしも長いので、「買ってもどうせ腐るまで放って置くだろうな~」、と思う事も多いが、大体予想通りの結果に成る。

野菜や果物など、美味しく食べられる期間がある、という事ぐらい分かっていると思うのだけど、もしかしたら、食べられるか食べられないか、しか考えてないのかも知れない。

例えば、日本のスーパーマーケットなら、同じ食品が時間の経過と共に安くなる事は普通にあるが、タイではそういう事は少ない(例外も有る、BIG-Cのお寿司などは遅く成ると安く成る)。
タイ人の一般的傾向として、100バーツのものは何時まで経っても100バーツ、という考えがある様な気がする。

大体、家の奥さんは、買えば安心してしまって、物が有るだけで満足らしい。
なので、冷蔵庫の中に今何が有るのか、賞味期限がどれぐらいなのかは殆ど気にしない。

食品でさえこんな感じなので、他の、腐らない物、例えば、家とか車とか家具とか家電などは、当然、価値は不変である、と考えている。

で、ここからが本題。

家を建てた時、お客さんが来た時泊まれるような寝室を作った。
最初は、お義母さんが来た時に泊まる部屋、という意味でお母さんの部屋(ホン・クンメー)と呼んでいた。
しかし、この部屋を本来の目的(お客さんが来た時の寝室)として使ったのは、家を建ててからほんの僅かな期間で、多分、数回(数日)、しか使ってない。
折角、ベッドとか色々用意したのに、家の建築費も含めればコスパは非常に悪い。
(一泊、数万バーツぐらいの計算に成る)

何故、お客さん用の部屋として使わなかったか、というと、元々需要が殆ど無い。
お母さんは、家に来て泊まる事は有ったけれども、寝室は使わない。
タイ人の方式(?)で、居間にご座をひいて寝たり、長椅子の上で寝たりしていた。

その内、奥さんが色々な物を、この部屋に置き始めた。
元々、収納スペースの少ない家だったので、どんどん物を買って、しかも捨てないので、荷物は増える一方。
まず、自分の部屋のベッドの上までいっぱいに成って(当然、寝る時は窮屈)、居間や客間にも物が溢れて来た。

もう、とてもお客さんを泊められる様な部屋じゃない。
自分の友人が、日本から来た時も、近所のホテルに泊まって貰うぐらい、客室の意味をなさなく成っていた。
部屋の呼び名も、ホン・クンメー(お母さんの部屋)から、実態に合わせてホン・ケプコーン(物置部屋)に代わった。

しかも、これはタイ人というより家(うち)の奥さんの特性だが、片づけをしない。
なので、物は、どんどん入れる(増えて行く)けれども、片づけをしないので、床から、ベッドの上から、乱雑にビニール袋や籠などに入れられた(使わない)物が、次々と置かれる様に成った。

もう、足の踏み場もない状態。何が、何処に有るのかも分からない。
なので、部屋の入り口付近の物を除いては、使う事もない。ただ置いて有るだけ。

自分としては、折角、大金(?)を掛けて造った家のスペースが無駄に成っている。
ちゃんと使わなければ勿体ない、という気持ちはあるが、奥さんはそんな事は気にしない。
沢山の、部屋いっぱいの物が有る事で満足している(らしい)。

何たって、使い切れないほどの物があるのだから(本当は、「使い切れない」、ではなくて「使えない」、ゴミの山があるだけ)。
奥さんとしては、置いて有るものの価値は変わらない、経年劣化などない、のだから、物で一杯の部屋は宝の部屋、の様に感じていたのかも知れない。

しかし・・・、ひょんな事からこのゴミの部屋にメスが入る時が来た。

今迄は、自分が、「片づけようよ」と提案しても無視されていたが、今回は奥さんの方から、言って来た。

何故か・・・。その理由は意外な事だった・・・。

ヘビが出た・・・物置部屋に居るらしい!。

ここからが大騒ぎ、近所のお兄さんの一家にも応援を頼んで、ゴミ屑部屋の整理が始まった。

お義兄さんに頼んだのは、蛇が出るのが怖かった為らしい。
実は、奥さん、ヘビを異常に怖がる(もしかしたら、余り気にしない自分の方が間違っているのかも知れない?)。
なので、部屋の整理は徹底的。
結局、部屋の中の物を全部を外に出した。
(この辺の行動力は偉いと思う)

結局、ヘビは居なかったけど・・・。

当然(?)、外に出したものはゴミの山↓。


X1
外に出した家具類

この写真では分かり難いが、白蟻に食われている部分が結構ある。


X2
の所が白蟻に食われた跡

家が白蟻の被害にあったのは4年ぐらい前。
自分の本棚や、木の床など相当な被害に有って、他に広がっては困るので、食われたものは全部捨てた。

しかし、その時は、このゴミ屑部屋は見なかった。
余りに散らかり過ぎていて、見るのが困難だった。

白蟻は駆除の薬を大量に撒いたら、居なくなったが、この部屋にも白蟻が居るかも知れないとは、深く考えなかった。
結果的には、完全に食われてはいないので、薬を撒いた後(?)、この部屋からも白蟻は居なくなったらしい。

しかし、もう、白蟻は居ないかも知れないけど、食われた箇所の多い家具は捨てるしかない。
もし、まだ何処かに潜んで居たら困る。


X3
お坊様の写真も部屋の片隅に置いて有った

どうせ見ないのだから捨てるべきだと思うが、奥さんがどう判断するか・・・?。


X4n
部屋から出したゴミ(?)の山

全部奥さん(一部娘)のものなので、自分は口を出しにくいが、この際、今後使う可能性の無いものは、捨てた方がいいと思う。

この辺りにも、どうでもいい様なものが沢山ある様な・・・?。
ついでに、見直して、要らない物は捨てた方がいい。


X5
ゴミの整理にピックアップトラック出動

基本的にいらない物はお義兄さんに捨てて貰う事になる。
ただ、タイ人の場合、要る要らないの基準が違うので、一部は再利用に回るかも知れない。
資源(物)の有効利用にもなるし、それはそれで構わない。


X6
何にも無くなった部屋

最初の状態(ゴミの部屋)を写真に撮ればインパクトがあるのは分かっていたけれども、流石に自分の家なので、恥かしい。

これで、奥さんが、「物の価値は不変じゃない」、「無駄な物を買えば、無駄なお金を使った事に成る」、という事が分かれば、この程度の無駄は安いものだけど、それが、分からないのが家(うち)の奥さん(タイ人一般?)なんだよな~。

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