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2016年6月15日 (水)

男の料理教室(寿司)

2016/06/14(男の料理教室(寿司))

今日は、毎月1回の、男の料理教室の日。

朝8時半頃、パーンの家を出発して、一旦、市街のコンドミニアムへ。
そこで、同じコンドーに住む知り合いの車に乗り換えて(同乗させて貰って)、チェンライ市の北方、バンドゥーにあるマクロへ。

9時45分頃、ここで先生を含む5人、全員集合。

まずは、マクロで材料の仕入れから。


U1
マクロの冷凍食品売り場

ここで冷凍した魚などを売っている。


U3
しめ鯖とサーモン


U45
まぐろとエビ


U6
ガリ用の生姜も購入


U7
しめ鯖、サーモン、まぐろ、エビ、生姜の他に、海苔、玉子、きゅうり、味醂、粉わさび、などを購入して材料の仕込は完了
(写真には、きゅうり、味醂は写ってません)

チェンライで、これだけ日本食の材料が揃うのが凄いと考えるのか、これしか材料が揃わないと考えるのか・・・どっちなんだろう・・・?。

食材の仕入れが終わった後は、いよいよ料理の本番。


U9
先ずは玉子作りから

ご飯を炊いている間に、ネタ作り。

玉子焼きは、薄く焼いて、丸めて、固めて、を4~5回繰り返して、太くして行く。
慣れないと、ちょっと難しい。焦りは禁物。かと言って、焼き過ぎないように気を付けなければならない。

最初、先生に手本を見せて貰って、あと2本、何とかそれらしく玉子焼きが出来ました。


U10
寿司ネタが勢ぞろい

3本の玉子焼きのうち、ちょっと焦げ目の入った(失敗作?)が自分の作った分。

(日本の)お寿司屋さんと比べれば、種類は少ないが、これだけあれば、「これから寿司を握るぞ~」、という雰囲気は出て来る。

見た目も、オレンジ(エビとサーモン)、黄色(玉子焼き)、ピンク(マグロ)、緑(きゅうり)、青(?)(しめ鯖)と色とりどりあって、綺麗で美味しそう。

チェンライで揃う、寿司ネタとしては、これだけあれば上出来。

あと、タイで良く有る寿司ネタ(もどき?)としては、茎ワカメ、とびこ、ツナマヨ、などがあるが、ちょっと本筋から外れる感じ。
いずれにしても、タイでちゃんとした日本の寿司を作る、というのは、材料面からみて、かなり無理がある。

タイにも寿司(屋)があるが、余程いい寿司屋でない限り、この程度。


U11
各自そろぞれ、色々作成中

作ったのは、握り寿司と巻き寿司。軍艦巻きも少し。
自分で作った分は、自分で食べる。

先生が、「作ってすぐ食べるのが美味しい」というので、皆さん忠実に、作っては食べ、作っては食べの繰り返し。
先生が、作ってくれたお吸い物も美味しかった。

でも、確かに、美味しかったけど、マグロとかは、ネタそのものの、日・タイの差は埋め切れなかった。

基本的に、料理ってやっぱり材料。タイでは、なかなかいい材料を集めるのは難しい。

あと、作るのと食べるのが忙しくて、写真を撮るのを忘れていた。

最後はあと片付けをして、終わったのは午後2時頃でした。

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余談。

手を米粒だらけにして、ご飯を握ったり、ネタを乗せたり・・・。
料理をしているというより、何だか子供の頃の、泥んこ遊びをしている様な感覚で面白かった。

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コメント

折角造られた握り寿司の完成品の写真がないのが残念ですね。
貴殿の奥様は寿司は好物ですか?
我妻は日本に来てから、大好きになっています。

成岡卓翁様
家(うち)の奥さんは日本へ連れて行くと回転寿司に行きたがります。
一応、マグロとかイクラとかカニも食べますが、どうも一緒に流れて来るスイーツの方に、より魅力を感じているようです。

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