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2016年6月25日 (土)

洋館のレストラン(今日は食材を徹底分析)

2016/06/23(洋館のレストラン(今日は食材を徹底分析))

チーウィット・タマダー(普通の生活)というこの変な名前のレストラン、タイのレストランとしては、まともな方だと思う。

美味しさは、日本で言えばサイゼリヤよりやや下ぐらいか。
ただサイゼリヤは安い事が売りの店だが、こちらは、ややハイソな感じを醸し出している。
(これは、ちょっとした皮肉です。高級な雰囲気を出して、そこそこの料金をとっても、日本のファミレスには敵いません)

このブログにも既に4回登場しているのでそちらも参照下さい。

15/11/06 洋館のレストラン-1
15/11/06 洋館のレストラン-2  ←ここに行き方が書いてあります。
15/11/24 洋館のレストラン(カフェパン・サイ・クルアイが美味しかった)
15/12/11 洋館のレストラン(今日は服装に注目)


尚、以前に書いた事と重複する部分もあると思います(もしかしたら、違う評価を書いている箇所もあるかも・・・)。
しかし、以前の記事は余り気にしないで書きます。


M1
洋館のレストラン(チーウィット・タマダー)(の一部)を入り口の反対側(コック川の方)から撮った写真。2016年6月23日、午後1時半頃撮影。

白い洋館に絡まる蔦(?)が、このレストランを特徴付ける外観。
この、古い西洋らしさが、ここの売りの一つらしい。
他にもクラシックな車や自転車、時計や扇風機、写真機、楽器等がオブジェとして置いて有る。

女性を連れて来るには、いい雰囲気だと思う。
(客層が、他のレストランの雰囲気と、ちょっと違う気がする)(ハイソっぽい)


M2
コック川沿いの席1、2016年6月23日、午後1:45頃撮影

日が当たると、係りの人が、日除けのパラソルを設置してくれたりします。
(従業員のサービスは、他のタイレストランと比べて明らかに違います)

ただ、他のオ-プンエアの席でもそうだけど、蠅とか蚊が多いのが難点。

後、タイなので暑い日もある(ていうか、日中は暑い事の方が多い)。
今日は、数組、この様な川沿いの席や、自分達の様にテラス席に座った人も居たけれども、エアコンの利いている室内の席の方が客が多かった。

そう言えば、平日の午後にしては、結構混んでいて、室内の席はほぼ満席だった。


M3
コック川沿いの席2

いい感じでしょ。

夕暮れ時にビールでも飲みながらユッタリするにはいいかも知れない。
(でも、蚊が居たら嫌だな)(蚊避けの塗り薬はお店に置いて有るから、言えばサービスで持って来てくれるハズ)

もっと川沿いの席もあります。


M4
自分達が座ったテラス席

写真右下のピンクの花柄が、自分達の座った席。
アンティークなピアノとか自転車とか写真機が置いて有る。
(正面の時計も多分オブジェです。動いてません)

写真右側20mぐらいにコック川。左は室内席。

来た時、室内にも空席が1つあったのだけど、奥さんが外の席に行きたがった。
(自分は、涼しい方がいい、と思ったのだけど)

ここからが、いよいよ食べ物のご紹介↓。


M5
本日の食卓

手前から。
チョコレート飲料(Chocoiate in Love)、110バーツ。奥さんの注文。
カオパット・サパロット(Pineapple Fried Kice)、150バーツ。これも、奥さんの注文。
ヤムウンセン(Glass Noodle Salad with・・・)、250バーツ。これも、奥さんの注文。
紅茶(Imported Tea 100)、100バーツ、自分の注文。
ハンバーガー(Cheese Burger)、350バーツ、自分の注文。

合計、960バーツ。帰る時、1000バーツ払って残り40バーツはチップ。

まあ、見てもお分かりの様に、少し高い(タイとしてはかなり高い?)。

ハンバーガーが大体1000円って、日本にも高級が売りの高いハンバーガーが最近増えて来たらしいが、ここのハンバーガー大きさは、やや大きい、けれども、味はマクドナルドのビックマックと大差ない。
高いので、「美味しいのかな」、と騙されそうに成るが、冷静に考えれば、自分はマクドナルドのビックマックの方が好き(まあ、好みの問題というレベルですが)。
(補足、ビックマックは日本もタイも(殆ど?)同じ味です)

まあ、最近は変な(不味い)タイ料理でも、ちょっと小奇麗なお店に入ると、1000バーツを超える料金を取られる事もあるので、これで1000バーツなら、「ま、いっか」って感じ・・・。

多分、奥さんは、洋風の館やテラス席、従業員のサービス(態度)も含めて、ちょっとハイソな雰囲気を楽しみたい(本音はスマホで写真を送って自慢したい?)人なので、値段の高いのは、むしろ好ましいと思っているのかも知れない(まあ、実際に金を払うのは自分なんで、奥さんじゃない。こんちくしょ~め!)。

これから↓は、個々のメニューのご紹介。


M6
カオパット・サパロット

パイナップルをくり抜いた中に、タイ風の焼き飯が入っている。

入っている物の一覧。
(今迄と同じ記事にならないように、今回はこれを徹底的に(?)調べました)

カオコン(玄米)の入ったタイ風焼き飯。
サパロット(パイナップル)。容器がパイナップルだけれども、パイナップル片も入っている。
ミニトマト。
玉子(炒飯の玉子)。日本と同じ。
干しブドウ。
玉葱(炒飯の玉葱)。日本と同じ。
カシューナッツ。

日本人なら大概の人が、多分、一応、美味しいと思う・・・。


M7
ちょっと高級なヤムウンセン

「ちょっと高級」と付け足したのは、他のヤムウンセン(日本語的には、春雨サラダ)には、余り入っていない食材もあるから念の為。

入っている物の一覧(大体上の方から)。

白胡麻、茎ワカメ、イカ、ミニトマト、ムーヨー(ソーセージみたいなもの)、葱、乾燥させた小エビ、エビ(2匹しか入って無かったけど)、ムーボット(豚の挽肉)、パクチー、ピーナッツ、
他に見えないけど、カシューナッツ、エシャロット、ウンセン(ウンセンを覆い隠す様に他の具材が乗っているので、ウンセン自体は見えない)。

実は、奥さんも含めて、タイの女性、これが好きな人が多いのだけど、何故、そんなに夢中(?)に成るのか分からない。


M8
ハンバーガー

ここで注文をする時、いつも暫くメニューを見て考えるのだけど、大体コレに成る。

一応、牛肉のパテなので、変な物よりは美味しい。
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コメント

中々リッチなお店ですね。行ったことありません。11月に妻と里帰りした時、行きたいので詳しく教えて頂けますでしょうか。よろしくお願いします。

成岡卓翁様。
承知しました。
行き方は、 2015/11/06 の記事、「洋館のレストラン-2」、にも書いてあります。

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