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2016年8月の20件の記事

2016年8月30日 (火)

本日の昼食は再び、マイモーン・ファーム・カフェ

2016/08/29(本日の昼食は再び、マイモーン・ファーム・カフェ)

きのうの夜から、つい先程まで降っていた雨も止んで、日も少し射して来た。
ここ数日は、夜から朝にかけては雨、昼間は晴れ、夕方にまたちょっと雨、という天気が多い。
気温も高く、晴れ間には日差しも強く、植物の(雑草も)成長には絶好の気象条件かも知れない。

2時頃、少しお腹が空いて来たが、奥さんは昼飯を作る様子もない。
で、奥さんを誘って、再び、マイモーンファームカフェへ。

以前ご紹介した、マイモーンファームカフェ、実は結構気に入っていて、8月23日に始めて来て以来、今日で3回目。

どこが気に入ったかというと、開放的な感じのレストラン(軽食喫茶?)で、吹き抜ける風が気持ちいい。
まさに、タイ人のいう「サバーイ」、な空間。

この、ゆったり感、解放感は、いままで経験したレストランの中でも1番かも知れない。

田舎にあるという、地の利、を十分に生かしている。

それと、料理もタイのレストランとしては、まあまあ美味しいし、価格も手ごろ、家からも2km弱と近い。


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落ち着いた佇まいの、マイモーンファームカフェ

建物の周りには芝が敷いてある。
尚、厨房は裏手にある。


R2
カフェ・ラテ・ローン

まずは、コーヒーを注文。
お店の名前が、「~カフェ」、なのに今までコーヒーを注文した事が無かった。きょうは始めてコーヒーを注文。

実は、コーヒーとかお酒の美味い不味いは、余り良く分からない。しかし、ここのコーヒーは美味しいと思う。


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本日の昼食

カオパット・クン(エビ・チャーハン)、ナゲッ・プラー(魚のナゲット)、ポーピア・トート(春巻きみたいなもの)。

尚、奥さんはケーキを食べていました。

今日は、最初からここで食事する事を目的として来たので、春巻き(?)に付ける、醤油と、ゆずポン、からし、は「持参」。

どうも、春巻きと一緒に付いてくる甘いタレでは、ご飯のおかずとしては、ちょっと・・・。

ついでに、ラー油も持って来れば良かったかな・・・?。

きょう始めて頼んだ、このチキン・ナゲット・・・じゃなくて、魚のナゲット・・・意外と美味しかった。
(お腹が空いていたから、かも知れない)
これは、お店から提供された、ケチャップとマヨネーズを付けて食べた。
(マヨネーズの方が美味しかった)


R4
エビフライ乗せサラダ(タイ語は忘れた)

他の物と一緒に注文したのだけど、かなり遅れて出て来た。注文を忘れたかな、と思ったら出て来た。
エビフライを作る(?)のが大変だったのか・・・?。
(冷凍食品の様な気もするけど)
尚、パクチーの絞り汁のドレッシングが出て来たら嫌だなと思ったけど、きょうは、普通のドレッシングで良かった。

因みに、このサラダ89バーツ。きょうのメニューの中では一番高い。
でも、このボリュームでエビフライ4個も入って、日本円で300円足らず・・・安いと思う・・・。
野菜も新鮮だったし。
(そういえば、昔、某和風レストランで出て来たサラダが腐りかけていた。そのレストランは1年余りでつぶれた)

きょうは、ちょっと注文のし過ぎ。
ケーキを食べ終わった奥さんが、春巻きやエビフライを少しつまんでいたけど、全部は食べ切れなかった。
自分も食が細く成っている・・・?。
(でも、減量は一向に進まない。70kg付近を行ったり来たり)


R5_2
メニューと価格

このボード以外のメニューもあります。

コーヒーは上から、エスプレッソー、アメリカノー、モカー、カプチノー、ラテー、だったかな・・・。
(コーヒーの場合、大体最後を長音(-)にするとタイ語らしくなる・・・?)

次に、コーコー(ココア)、ナムソムパン(オレンジスムージー)・・・だったかな・・・・。

あとは、ご自分でお読み下さい・・・。 (^-^;

補足すると、ビールは、シンとリオがあって、チャーンは置いて無いそうです。


R6_2
柱と梁など

こういうお店に来ると、自分ではやる気がないくせに、コストが気にかかる。

で、この建物、どのくらいのコストが掛かっているかを考えてみた。
(建築の知識なんて無いので、考えても分かるわけは無いのですが)。

そう思って、周囲や上を見上げたら、「鉄」で出来ていると思った、柱や梁など、全部が木で出来ていた。
見渡す限り、「鉄」の影は見えない。
それも、新しい材木でなく、もしかしたら廃材を使ったような・・・。

地震には弱そうだけど、タイは地震が少ないし、直ぐに外に逃げられるし、第一、タイ人はそんな、もしもの事など考えない。

こういう方法で、建設費を節約したのだろうか・・・?。

しかし、これは「悪い」ものではなく、むしろ「好ましく」思われた。

この建物全体、柱も梁も、テーブルも椅子も、床もカウンターも、オブジェも、全てが木で出来ている。木で統一されている。

ここで感じる、居心地の良さの一部は、この、木によるものかも知れない。


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高い天井

屋根の部分もすべて、「木」。


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まだ色々工事中

ここには、何が出来るのだろう。

何かの畑と、ブランコのある遊戯施設でも出来るのか・・・?。
(タイ人って、ブランコ好き。特にチェンライや山岳民族の人達は好きらしい)


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残った、エビフライサラダなどは、ビニールに包んで持ち帰り。

これはタイのいい習慣だと思う。
何処でも(?)、残った食べ物は、言えば嫌な顔をせずにビニールに包んでくれる。

因みに、今日のお会計↓。


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全部で511バーツ

520バーツと、お姉さんに20バーツ。

ところで、この伝票に書かれている数字の、1と7はタイ人らしい書き方。
8、6、9、は普通だけど、(一番上の)4と(一番下の)5も、ややタイ人らしい。
2と3が有れば、もっとタイ人の特徴が出たかも知れない。

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2016年8月29日 (月)

麻雀に勝てる人、勝てない人

2016/08/28(麻雀に勝てる人、勝てない人)

始めにお断り。
今回の記事は麻雀をやらない人には分からないと思います。
麻雀をやる人でも、人それぞれ色々な考えがあると思いますが、今回は自分の「独断と偏見」(このブログ、基本的に「独断と偏見」のブログですが)で書きます。


まず思う事。たまに、こういう人が居ます。

「自分は付いていないので勝てない」「○○さんは、付いているので勝てる」

これは、ある日の麻雀の結果に対して言っているのではなく、「世に中には、生まれ持って付いている人と、付いていない人が居る」、という考え方。

自分の経験から言うと、こういう人はトータルでは勝てない。
しかし、それは本人が言うように、「持って生まれて、付いていない」、のではなく、単に下手なだけ。


もう一つの、勝てない人のパターンは、「理論派」の人。

例えは、ペンチャン等でリーチ・一発・裏ドラ○発、で上がると、「そんなの、ただ単に付いているだけだよ」「そんなヘボに負けるなんて・・・」、とぼやく人。

確かに、自分もそういう「ぼやき」はよくしますが、相手の作戦に対して一定の評価はします。
(こういう「ぼやき」は、実は本当にそう思っている時もありますが、通常、リップサービス的なものです)
無条件で、「ペンチャン・カンチャンのリーチはしない」と決めている分けではありません。
状況によっては、そういう非常識とも思える作戦が有効な事もある。

「理論派」というのは、形を決めて打つ人で、機転が利かない、応用が利かない、「頭の固い人」、の打ち方。
評論家の様に、結果に対して色々言うけれども、それで、本人が勝っているかと言うと、そうでもない。
むしろ、平均して負けている人に、人の手に対して色々言う人が多い。

麻雀の面白い所は、どんなに理屈を並べても、最終的には合理的な打ち方をした人が勝つゲームだという事で、色々言う人には、それが分からないらしい。
(囲碁や将棋も同じだが、囲碁や将棋では実力の差がはっきり出て、誰でも・誰とやっても、楽しめるというものではない。麻雀はヘボでも運が良ければ結構勝てる。短期的に見れば上手い下手の差は殆どない)

しかし、頭の固い人達は、それでも、最後まで、「付が無くて負けた」、と思っている。

ただし、1日半チャン4回や6回では、勝ち負けは「付き」の要素の方が遥かに大きいし、例えば、徹夜麻雀などで、半チャン20回ぐらいやる時でも、その日の流れがあるので、余程実力差がない限り、やはり、「付き」の要素の方が大きい。

実力の差がはっきり表れるのは、多分、数年間ぐらいをトータルして見なければ分からない。


「付の」流れ、というのが確かに有って、それは、1日半チャン6回ぐらい続いたり、数か月続いたり、期間は色々だけど、そういうのはある。

しかし、それは、本当は「付き」だけではなくて(最初は多分「付き」だったと思いますが)、メンバーの組み合わせとか勢いの様なものだと思う。

調子のいい時は、相手の手が見えて来る、場の雰囲気が読めて来る、という事はよくある。
(そういう錯覚かも知れませんが)
「ここは、攻めるべきか、抑えるべきか」、そういう判断が冴えわたる。微妙な所で相手の攻撃をかわしたり、自分の攻めが思った通りに、或いは、予想以上に大きい手に成って、成果を上げる、そういう事が続く。

これは、もちろん運もあるが、そういう状態が続く時は、多分、自分の判断も良くなっている(正しく、合理的な打ち方をしている)、或いは、相手の方が委縮して判断に迷い、誤った打ち方をしている、そういう事もあるという気がする。
(逆に、自分が全く調子が悪い時、「こんな勝負をするんじゃなかった~」と、後追いで後悔する事も多い)

麻雀は攻めと守りのバランスが一番肝心な要素だと思うが、実は、これが一定ではない。
自分の考えでは、麻雀は多数派のゲーム、というのが有る。

どういう事かというと、例えば、4人のメンバーのうち、1人が攻撃的な麻雀で、他の3人が守備的な麻雀の場合、攻撃的な1人が不利に成る。
逆に、3人が攻撃的で1人だけが守備的な場合、守備的な1人が不利に成る。

例えば、前者の場合、攻撃的な1人がリーチをかければ他の3人にきっちり下りられて、上がる確率が悪くなる。
いくら、攻撃を仕掛けてもかわされてしまうので、結局勝てない。

逆に、攻撃的な3人に1人、守備的な人が混ざった場合、他の3人は取ったり取られたりして、激しく点が動くが、自分だけ蚊帳の外。終わって見れば×付き(ドボン・焼き鳥アリのルールです)の2着か3着で結局マイナス。これでは勝てない。
兎に角、3回に1回ぐらいはトップを取らなければ勝てないルールなので、出入りの激しい麻雀では、ある程度それに着いていかないと、トップは取れない。

メンバーによって、この辺の(攻めるか守るか)の匙加減を合わせるのは、結構、難しい。

あと、メンバーによって打ち方を変えるものとして、相手の癖を見極めるというのがある。
これは、2種類あって、一つは、相手の切り方の特徴を掴む事。

分かりやすい例だと、「引っかけ」。これは、作戦として誰でもやるけれども、人によって、その頻度が明らかに違う。
分かり易く言えば、引っかけが好きな人がリーチをかけた時は、通常より、筋切りに注意するとか。

もう一つは、相手の話や仕草に対する注意。
昔、自分のよくやったメンバーに、高い手をテンパると、世間話を始める人が居た。
その人が、唐突に、世間話を始めると危険信号。
この読み(?)はよく当たった。

実は、自分も似たような欠点(?)を持っていて、いい手に成ると口数が多くなる(分かり易く機嫌が良くなる)。
これは、チェンライのメンバーには既にバレていて、確実に不利なのだけど、まあ、ハンデだと思っている。
(負けている時とか、絶対勝ちたいと思う時は、自制する)
(ただし、日本でやるときは、メンバーが厳しくて、そういう「ゆとり」は持てない)

兎に角、自分の場合は相手によって打ち方を変えるので、同じメンバーで長く(例えば1週間おきに3か月とか)やると、勝率が上がる。
逆に、(癖の分からない)新顔は苦手。


ちょっと、標題とズレて来たけど、標題に戻って、麻雀に勝てないタイプ。

1番目は、人のいいタイプ。
誘われるからやるけれども、それ程、「勝とう」、という意志のない人。
勝てれば、嬉しいけど、別に負けても人付き合いだから、という意識の強い人。
要するに、「穏やか」な人。
こういう人は、「勝とう」という強い意志がないから、どうしても上達が遅れる。
やるか、やられるか、のぎりぎりの所で判断が甘くなる。

2番目は、「自分が中心で世の中が回っている」と思っている人。或いは、「自分を中心に世の中を回そうとする人」。
兎に角、「自分が正しい」「麻雀の打ち方も自分が正しい」、と思い込んでいて(最初に挙げた理論派の人など)、他に色々な見方・打ち方、がある事を考えようとしない。
結果、負けると、「付が無かった」、で済ましてしまう。
こういうタイプは、反省しないし、中々上達しないので、なかなか勝てない。
結果を客観的に評価しないので、トータルでは結構負けていても、その事に気が付かない。
或いは、分かっていても、「下手だから」、とは、正直に認めない。
(付が無かったで済ますタイプ)


逆に、麻雀に強いタイプ。

常に状況を正確に把握して、冷静に打つタイプ。
兎に角、トータルで勝つ事に徹する。常に、損得を正確に計算するよう心掛ける。感情に走らない。

自分の日本でやるメンバーに2人居て。
この2人は、約20~30年間、殆ど常に勝っていた。

ただし、打ち方は2人とも、ちょっと違う。
1人は自分と似たような、攻撃型の打ち方、もう1人は、ホントに堅い守備的な打ち方。

ただし、あまりゲーム中に軽口をたたかず、試合に集中するという共通点がある。
勝っても負けても、余り、表情に表さない。
終わった後に、自分の手は絶対に見せない(自分が上がった時、流局した時は除く)のも似ている。

性格的には、自分の事も人の事も良く見ているタイプ。

バンコクでやった時も1人強い人がいて、この人は割と感情が表に現れるタイプだった。相手を威圧する事によってビビらせて勝つという、珍しいタイプだった。
でも、基本はしっかりと勝ちを意識して、合理的な打ち方をしていたのだと思う。


なんで、こんな事を、今、考えたかというと、実は最近チェンライでメンバーがなかなか集まらなく成って、少し新しいメンバーを捜そうと思っている為。

どうせなら、ある程度可能性のある人の方がいいかな、と思って考えてみた。

「勝ちたい」、という強い思いがあって、努力する、考える、工夫をする、「でも、負けたらしょうがない」、と思える人がいい。
「負けたくない」という思いが強すぎる人は麻雀には、余り、向いてない。
(「負けたくない」という思いが強すぎる人の特徴として、誰かにリーチを掛けられると極端に遅くなる。考えて遅くなるのなら問題ないが、合理的に考える癖が付いてないので、ただ単に「降りたくない」と悩むだけでいくら考えても結論が出ない。合理的に考える癖が付いていれば、「これで降ったらしょうがない」、と割り切るので、判断が早い。悩む人の特徴は、1手1手、遅くなる事。考えて、結論を出して、見切りをつけていないので、そう成る)

これは、多分、株、も同じで、「絶対に損はしたくない」、という人は向いてない。
正確に計算は出来なくても、可能性として自分が正しいと思った手を打って、結果として上手く行かなければ敗因を、冷静に・客観的に、分析出来る人が向いているのではないかと思っている。

まあ、麻雀の場合は、結構、向いてない人も混ざった勝負に成るが、株は殆どプロが相手なので、遥かに難しい・・・。
(でも株は、どこかの公的機関などの様に、人の金だと思って、いい加減な運用をする人達も居るようだから、自分のような素人にも、勝機はあるのかも知れない)

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2016年8月27日 (土)

祝、日本食レストランSAKU新規開店(後編)

「(祝、日本食レストランSAKU新規開店)(前編)」からの続きです。
(「作」、への行き方は、この記事の後ろの方に書いて有ります)


2016/08/25(祝、日本食レストランSAKU新規開店)(後編)

9月1日にチェンライに、新たに、日本食のレストランがオープンします。

お店の名前はSAKU(「作」)。


S12_2
日本レストランSAKU(作)

場所は、センタンの北西、Ratbumroong Rd 沿いにある。
因みに、近くには10バーツ、クィティオのお店もある。

お店のコンセプトは、「美味しいものを食べたい人が来るお店」、という事らしい。
タイ、チェンライではなかなか大胆な試み。

自分は、こういう日本の味を食べさせてくれるお店には、頑張って欲しいと思っている。

という事で(?)、前回のすき焼き以外の、他のメニューのご紹介。


Img_5853
トンカツ1

切り口はこうなってます↓。


Img_5854
トンカツ2

タイの和食のお店には大体トンカツがある。いわば、タイの和食のお店の定番料理。どうやら、トンカツはタイ人にも受けるらしい。

ここのトンカツは肉厚で、秘伝の(?)ソースを掛けて食べる。
(秘伝のソース・・・確かに美味しいですが、実は、ちょっと作り方を聞いたので、「秘伝」ではないかも・・・)

カレーもあります↓。


S16
カレーのメニュー

今日は試食会。といっても、そんなには食べられないので、カレーはメニューの写真のみ。

他にも、メニューは色々あるようですが、そのご紹介はお店が開店してから、またします。

場所は↓。


S11
日本食レストラン SAKU の位置

国道1号線からの行き方は以下↓。


S17_3
国道1号線から Ratbumroong Rd への曲がり角
(注意、2017年現在、写真の赤の INN COME の看板は有りません)

SAKU(作)への行き方。

① センタン方面から国道1号線を北に向かう。
側道に入って、BIG-C前の黄色い(金色?)の歩道橋を過ぎた辺りが、上の写真を撮った位置。
② ここを左に曲がって、Ratbumroong Rd をに入る。
③ あとは、右手にある「Japanese Restanrant」、の看板のあるお店まで道なり。

尚、営業時間は、今のところ、夕方から夜を予定している様ですが、はっきり分かったら書きます。
(2017年追記、今は12:00~21:30に成ってますが、お客が居ないと21:00頃閉まります)
(月曜日はお休みです)


余談。

なかなかチェンライで日本食のレストランを経営していくのは難しいようで、昔、このブログで紹介した、「一休ラーメン」、も撤退したし、他にも「KAZOKU」とか、バンドゥーにあった、お好み焼き屋さん(お店の名前は忘れた)とか、カラオケと寿司などの日本食のお店(「桜」だったかな?)とか、無くなったお店は沢山ある。

他には。
「文月」はまだあるのか・・・?。ここも数回行った事があるが、もう数年行ってない。
(一応日本食なので、タイ料理と比べれば)悪くはないが、ちょっと本当の日本食からは外れて来たような・・・?。
センタンのFOOD PARKにも、日本食(もどき)があるけれども、自分は2回行って、それっきり行ってない。
「福吉」も2回行った事があるが、引っ越ししてからは知らない。
「旅館」は繁盛しているようだし、よく行くけど、カレーとおにぎりしか無いし・・・。

トマトの系列のお店とか、タイ人経営の日本食(もどき)のチェーン店(すきし、しゃぶし、やよい軒、FUJI、など)とか、大規模店や大手は、生き残っていて、そこそこの活況を呈しているようであり、それはそれで嬉しい事だとは思うけど、自分としては、こういう(「作」のような)、「ちゃんとした日本食を出すお店」、も有って欲しいと願っている。

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2016年8月26日 (金)

祝、日本食レストランSAKU新規開店(前編)

2016/08/25(祝、日本食レストランSAKU新規開店)(前編)

ちょっとした知り合いが、チェンライ市内で日本食レストランを開店する事に成った。

と言っても、実際の開店は9月1日かららしいが、その前にメニューの試食会が今日行われた。


S1_3
美味しそうな牛肉など

ここの(「作」の)すき焼きは、牛肉、白菜、しめじ、豆腐、など、本格的な日本のすき焼き。
タイに多い、「日本風の」すき焼きとはちょっと違う、「日本の」すき焼き(関東風)。


S2
いよいよ、すき焼きの試食開始で~す

まずは、熱した鍋に牛の油を引いて、少し焦げ目が付く程度に葱を焼く。
そのあと、肉は、鍋で軽く炒めて、割り下で軽く煮てから食べる。


S3
溶き卵につけて・・・

久しぶりに、美味しいすき焼きを食べました。

因みに、自分は、こういう食べ方もします。


S4
汁掛けご飯

割り下に、肉と野菜の旨みがとけ込んだ汁を、ご飯に掛けて食べる。
この食べ方はタイ人にも馴染みがある様で、自分がやったら、奥さんも真似していた。
(汁だけでなく、煮込んだ「具」も一緒に入れて食べると、更に美味しい)


参考までに、これがメニューです↓


S6
すき焼きのメニュー

お店の外観はこんな感じ↓。


S5
日本レストランSAKU(作)

他のメニューと、お店への行き方は次回、「 (祝、日本食レストランSAKU新規開店)(後編) 」にて、ご紹介します。


余談。

すき焼きの作り方や入れる具材は地方によって少し違うらしい。

ある方から、「お麩が入ってないの?」、と言われたので調べてみたら、あるページにこんな事が書いてあった。

関西風には「麩」はマスト!味が染みておいしい具材!

wikipedia には すき焼きの具材として、関西風には「麩」が入っていましたが、関東風には「麩」は入ってませんでした。

地域差、各家庭毎の特色、料理店としての特色・・・色々ある様です。

因みに、もう昔の事ですが、私の家のすき焼きには、「高野豆腐」、が入ってました。
すき焼きの汁がしみ込んだ熱々の高野豆腐・・・美味しかった。
子供の頃はすき焼きには高野豆腐が入っているものと思ってました。

因みに、私の父は、高野豆腐の日本最大の産地、長野県の出身です。
お麩の入ったすき焼きって、はっきり記憶にありませんが、余り食べた事がないです。

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2016年8月23日 (火)

麻雀で・・・採用・・・

2016/08/23(麻雀で・・・採用・・・)

Yahoo でちょっと面白い記事を見付けた↓。

640480

今更、麻雀が採用試験に導入されても遅いけど、やりたかったな。

昔から、麻雀にはちょっと自信があったのだけど・・・。

自分が学生の頃は、結構、麻雀が盛んで、学校の裏にある雀荘にはよく行った。
その頃は、時間にもメンバーにも苦労する事が無かったので、好きなだけ麻雀が出来たいい時代だった。

会社に入ってからもよくやった。

先輩も同期も殆ど麻雀が出来たし、好きな人も多かった。
新人研修で泊まり込みの時から、やっていた。

昔は、土曜半日出勤の時があって、その日は、朝からワクワクしていた事もあった気がする。
(会社が昼に終わるので、昼から夜までタップリ麻雀が出来る)

しかし、段々麻雀をやる人が減って来て、思った通りには出来なく成ったけど、自分は昔のメンバーの残りと、自分が日本に帰国した時にやる事はある。

チェンライでは、世代的に自分と同じぐらいか、少し年上の方が多いので、もっとやる人が沢山いそうだけど、意外に(?)メンバーを集めるのに苦労する。

昔はやったけど今はやらなくなった人とか、元々やった事の無い人がチェンライに集まって来たのか、理由はよく分からない。

まあ、やる、やらない、はその人の自由だけれども、麻雀ぐらいやる、遊び心や、ゆとり、のある人の方が、自分はいいと思う。

日本では、雀荘も段々減って来て、昔は何処にでも有ったのに、今は、捜すのに苦労する事もある。
自分達(日本では麻雀をやるグループが2グループある)は、いつもやる雀荘が決まっているので、普通は捜すのに苦労はしないが、何かの理由でいつも行くお店がお休みだったりして、雀荘を捜すと、本当に雀荘が無くなったな~、と思う。

しかし、今回の記事のように、まだ、麻雀の火が完全に消えた分けでは無い、盛り返す可能性もある、というのは、落ち目(?)の日本にとってはいいニュースかも知れない。

麻雀も出来ない程、切羽詰まった社会というのは、どうも息苦しい気がする。

別に、麻雀でなくてもいいとは思うが、カッコ付けた趣味や、ゲームの様な味気ない趣味が、昔と比べて多くなっているような気がする。
(自分もインベーダーゲームを夢中になってやった記憶はあるが、マインクラフトに熱中している娘を見ると、なんか違う気がする)

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田んぼの中の小リゾート(マイモーン・ファーム・カフェ)

2016/08/23(田んぼの中の小リゾート(マイモーン・ファーム・カフェ))

小リゾートというのは大袈裟で、現状は単なる(?)軽食喫茶みたいなものですが、何となく小リゾートを目指すような意気込みが感じられたので、このタイトルにしました。


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本日の昼食の前に奥さんと記念撮影

敷地内に色々な花が植えてある。


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建物はタイのレストランによくあるオープン・エア形式

風が吹き抜けるので暑いタイには適している。

風が吹いてない時はどおするか・・・扇風機を付けます。この形式のお店はどこも同じです。

寒い時にはどおするか・・・客に諦めてもらいます・・・でも、寒い時は滅多にないので、大丈夫。


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(右上)Maimorn、マイモーンと読むのだろうか・・・

まだ比較的新しいので店内は綺麗。
広々として解放感が有ってゆったりとくつろげる。


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本日の昼食

カオパット。
美味しかった。油でべちゃべちゃしてないのがいい。

サラダ。
野菜事態はいい。ただし、横の緑のドレッシング(?)が曲者。
緑色で、ちょっと嫌な感じがしたので、掛ける前に少し舐めてみたら、絶対パクチーをすった物が(かなり)入っている。しかも、(タイ人の)奥さんが「辛い」という程、滅茶苦茶辛い。

お洒落を装っていても、尻尾は隠せない・・・?。

しょうがないので、ドレッシングを掛けないで食べていたら、ここのご主人が挨拶に来て(奥さん同士が友達)、「いかがですか?」、みたいな事を言うので、「パクチーは嫌いだ」、と言って、マヨネーズ風のドレッシングに変えて貰った。

(右上)ポーピア・トート。
春巻きみたいな物。ウンセン(タイ風春雨)、ニンジン、エビ、葱、などが入っている。
皮がパリパリ、エビがプリプリで美味しかった。

(左上)サモサ・クルアイ・ホーム
餃子みたいだけど、これはお菓子。
中にバナナが入っていて、外にはチョコレートが掛けてある。
甘いミルクに付けて食べる。
ご飯のおかずにはならないけど、普通に美味しい。


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ぶどう棚

生っているぶどうを捜したけど、無かった。

この、「マイモーン・ファーム・カフェ」、小規模だけど、農場の中のカフェ、を目指しているらしい。
まだ、完成してなくて、今も(今日も)何か工事をしていた。

将来は、観光農園のように、ブドウ狩りでも出来るのか・・・?。


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野菜の栽培・・・?

敷地は10ライあるらしい。

昔、日本風の軽食喫茶が(「旅館」)田圃の中に有って、「こんな所に客が来るのか?」、と思った事があるが、それから数年、「旅館」は結構繁盛しているようなので、ここも、客が大勢訪れる様に成るのかも知れない。
奥さんの話では、今でも、土日は大勢人が来る、と言っているが・・・。
(タイの場合は人件費が安いので、損益分岐点が低いのか?)

場所的には、「旅館」よりもまだ田舎。なんてったって、私の家の近く(といっても2kmぐらい離れています)、パーンの田舎の田圃の中にある。

国道(1号線)からは1kmぐらい奥に入る所。
道は途中から舗装道路ではなく、すれ違うのも困難な細い道、砂利道になる。


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マイモーン・ファームヘ行く目印

国道1号線をパヤオ方面からチェンライに向かって行く途中に、この案内版がある。

ここから1kmぐらい。ポイントには案内板が立っているので、この曲がり道(ソイ3)さえ見つければ、行けると思う。

でも、流石に、行こうと思う人はこのブログの読者にはいないか・・・。


U8
マイモーンファーム付近

近くはホントに、こんな田圃ばかりです。

だけど、結構あります・・・こんな立地を無視した(?)飲食施設が・・・。
今は、ネットが有るから、こんな(商業から見れば)僻地(?)でも、ユーザーニーズを上手く掴めば、経営として成り立つのか?。

どうも、自分のイメージに合わないのだけど、最近のタイ人、しかも「田舎」のタイ人にも、このようなお洒落な感じが、受けるようになったのか・・・?。

「旅館」、「マイモーンファームカフェ」の他にも、メーファールアン大学の入り口より2Km程北側にあるCAT-CAFE(ここは山道を1kmぐらい登っていく)とか、捜せばもっと不思議な立地のお店があるかも知れない。

なんか面白い。

書き忘れました、今日の昼食代、全部で384バーツでした。
400バーツ出して、「マイトン・トーン」(お釣りは要らない)。
料金は、田舎価格(安い)です。

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2016年8月22日 (月)

8番ラーメンのメンバーズカード

2016/08/22(8番ラーメンのメンバーズカード)

そんな、たいそうな話ではないですが・・・。

先程、またまた、8番ラーメンに行って、たまたま、メンバーズカードを買ったら、それに関するコメントが前の記事、「孤独のグルメ」、に入っていましたので、ご紹介です。

前回の記事に、こんなコメントを頂きました。
ナッチャンさんからのコメントです。

「そう言えば一年に一回HACHIBAN CARDの販売がそろそろだと思うのですが?」

実は、先程8番ラーメンで買いました。


Img_5758
8番ラーメンのメンバーズカード


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メンバーズカードを使用したレシート

8番ラーメンのメンバーズカード、150バーツで10%割引に成ります。1年間有効です。
なので、年間で1500バーツ以上使えばお得に成ります。

どうも、頂いたコメントと併せて考えると、期間限定(多分8月だけ)の販売らしいです。

きょうは、奥さんとメーサイのイミグレへ行った帰りに寄りました。
自分は、最近2回も行ったので、「スタバにする?」、と言ったのですが珍しく奥さんが、「8番に行く」、と言うので、8番へ。
どうも、奥さんは、始めから上記のカードを買う事が目的だったらしい。
ディスカウントとかカード好きの奥さん、数か月前から、まだ売ってない、と言ってた。

で、今日の利用で40バーツ分の割引。この分なら、直ぐに元は取れそう。

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2016年8月21日 (日)

孤独のグルメ

ブログを書いて公開する記事の他にも、途中まで書いて、上手く纏まらなくてボツにした記事とか、そこまで行かなくて、メモをしたり写真は有るのだけど、書くタイミングが遅れてボツに成ったりとか、表面に現れないものも結構多い。

よくあるのが、写真もメモもあるのだけど、落ち着いて書く時間が無かったり、その時、書く気が乗らなかったり、もう少し材料を集めようと思っている内に新鮮味がなくなったり、記憶が薄れたりして、書かなく成ったものも多い。
記事を書くのに一番いいタイミングは、何か面白い事が起こった直後だけれども、なかなか、そういう時は直ぐには時間を取れない事が多い。

以前は、書こうと思った事が幾つか重なってきても、古い順に記事にしていたが、最近は新しい順(直近の事象で書き易い順)で記事にする事が多くなった。
そうすると、「実際に何かがおこった日」と「記事にした日」(或いは時間)が、ブログ上、綺麗に日付(&時間)順に並ばない。

自分のブログでは、記事にした日(正確に言うとブログを公開した日)が、ブログ記事の一番上に「2016年8月21日 (日)」のように自動的に表示される様に設定してある。
そして、実際にその事が起こった日をブログのタイトルの下に「1016/08/19(・・・)」として表している。

前置きが長くなりましたが、今回の記事は、書いているのは21日ですが、19日時点の出来事です。


2016/08/19(孤独のグルメ)

今(2016/08/19 PM 2:30頃)、センタンの8番ラーメンで昼飯を食べている。


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センタンの8番ラーメン

ここ数日はよく遊んだ。

しかし、今は一人に成って、センタンで8番ラーメン。

気分としてはこんな感じ。

「時間や社会に囚われず、幸福に空腹を満たすとき、つかの間、彼は自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べるという孤高の行為。
この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒し、と言えるのである。」

(「孤独のグルメ」からの)パクリです。

兎に角、今は一人に成って、奥さんも居ない、知り合いも居ない。のんびりと過ごす至高の時。
(ちょっと、「美味しんぼ」、が入ってます)


今日の昼食の話をする前に、ちょっと、さかのぼって・・・。

3日前は、料理教室、一昨日は飲み会だった。


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飲み会中(17日水曜)

例によって暇爺の飲み会(水曜日が多い)。
今回は家の奥さんも一部参加(途中から買い物へ出掛けた)。
本来は、気儘に飲み会のハズなのだけど、奥さんが隣に居ると、どうも緊張する。

ハラハラドキドキ。

緊張をほぐす為に飲んで、奥さんが帰ってからは、緊張から解放されて飲んだので、この日は飲み過ぎ。


昨日は朝から麻雀。

お昼は8番ラーメンで食べたので、実は、今日は8番ラーメン2連荘。
ゲーム中に、お酒は、ワインと日本酒(鬼殺し)を少々。後の事があるので、ちょっと控えめ。

麻雀の結果は+10ぐらいで、まあ、負けなくて良かった。

麻雀を6時頃までやって、しばし休憩。

その後、近所の飲み屋で知り合いと待ち合わせ。

水曜日の飲み会、木曜日の麻雀、と夜の飲み会、と3連荘で付き合ってくれたKさん、有難う。

夜の飲み会は、女の子がビールを注いでくれる店で、店内の席も有るけれど、殆どの客は路上(本来は歩道)に設けられた席に座っている。

ちょっと遅れて、飲み会でたまに一緒になるAさんも来たので、3人で飲み会。プラス、行ったり来たりしてビールを注いでくれるお姉さん2人(+α)。

ここの、お姉さん、みなさん、タイ人離れ(?)した綺麗(スワイ)な人、或いは、ナーラックな子が多かった。
バンコク辺りのお店と比べても引けを取らない、というか、それ以上・・・。

でも、隣に座らせて××するような、そういうお店では有りません。常に立っています(座る事はお店で禁止されているらしい)。

折角、女性が近くに居るのに、退屈させてはいけない。
草の根の親善友好外交もしなければならない。
自分以外の2人は(タイ語が不自由なので)余り戦力に成りそうもない。
しかたがない(?)ので、酒の勢いを借りて、珍しくスイッチを切り替えた(日頃は話さないので有名(?)なのです)。

テンションを上げて・・・チュー・アライ・カップ、アーユータウライ・カップ、ナーラック・ナ・・・。
ちょっとブログでは書きにくいような話も・・・。

ま、面白かった。
(センタンから北へ500m程の「18+?」というお店です)


で、今日(19日)は朝から、昨日と一昨日の酒を若干引きずって(基本的に酒は弱いです)、市内のコンドーで一人ゴロゴロ。

尚、奥さんはパーンの家に居る。
市内に、コンドーを買ったので、若干、遊びには便利に成った。
コンドーに居れば、ワンニー・ミヤ・マイミー、みたいな状態になるし、夜、酔っぱらっても家に帰らないで済む。酔っぱらい運転をしなくて済む。
(ワンニー・ミヤ・マイミー→今日は奥さんの居ない日→昔、そういうテレビドラマがあって、よく見た)

昼過ぎに、流石にお腹が空いて、センタンの8番ラーメンへ。


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本日の昼食

チャーハン(カオパット)、中華スープ2個、野菜炒め、餃子、グアバジュース。


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チャーハン

玉子、ニンジン、グリンピース、葱、玉葱、豚肉などが入っている。紅ショウガもちょっと付いている。
日本的なチャーハンで自分は好き。
胡椒をたっぷり掛けて食べる。
実は、前日もここに来て、チャーシューメンを食べたのだけど、その時、チャーハンも食べたいな、という気持ちがあったので、今日ここに来た。


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中華スープ

実は、チャーハンよりも中華スープの方が好きで、中華スープが飲みたくて(ついでに)チャーハンを頼む様な所がある。
1杯では物足りないので2杯頼んだ。
のり、葱、8のマークの蒲鉾などが入っている。


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野菜炒め

これは、他のものと比べるとイマイチ。
きくらげ、もやし、白菜、ニンジン、イカ、豚肉、葱、玉葱などが入っている。
不味くはない。


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餃子

日本料理店もどきのお店の餃子より、パリパリしていて美味しい。
お酢、ラー油、醤油を混ぜたタレにつけて食べる。

8番ラーメンは人によっては、「あんなとこ、不味い」、という人もいるが、価格と味を総合的に判断すれば、タイでは、いい方のお店だと思う。

今日のお客の入り。
自分が入った2時半頃には、先客が2+1の3人居た。
一時、その3人が帰って自分1人に成ったが、その後、5人、2人、1人、2人、2人、3人、1人、3人、2人と入って来て、空席は2人席の1つだけに成った。その後に来た3人客は、席が空くまで、入り口の所で待つぐらい、混んでいた。
(こんな事メモしながら、チャーハンを食べている・・・変な奴・・・?)

昼間の3時頃で満席・・・ちょっと不思議だ。
8番ラーメンの美味さをタイ人が理解したのか(日本人から見れば、そんなに、特別に、美味しいという店ではないが、他のタイ料理店からみれば、まとも)、何かプロモーション(例えば3時から半額に成るとか)でもあったのか、たまたま、混んでる時だったのか・・・。

兎に角、こういう、日本の味のお店が繁盛してくれる事はいい事だと思う。
(つぶれて欲しくないお店)


余談。

自分は、(松重豊さんの)「孤独のグルメ」もいいと思うけど、どちらかというと、(小林薫さんの)「深夜食堂」の方がいいかな、という感じ。

しかし、残念ながら、コンドーの近く(センタンの近く)には、夜遅くまでやっている店がない。
深夜、1時とか2時ぐらいまで、営業している店が近くに出来るといいのだけど。
(タイの法律でダメなのか・・・?)

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今日の夕食はちょっと良かった

1016/08/20(今日の夕食はちょっと良かった)

前回の記事で我が家の食事についてこんな事を書いた。

① まず、料理したものが1つも無い。
② 野菜が少ない。
③ 食べる物がみんなバラバラ。食べる時間もみんなバラバラ。

まさかこの記事を奥さんが読んだ分けではないだろうが、今日の夕食はちょっと良かった。


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夕食の風景

一家揃っての夕食。

ちゃんと料理したものが3品も出ている。野菜も多く、肉、玉子、果物まであって栄養バランスも良さそう。
(写真では見えないけど、実は、魚も少しある)

しかも、みんなそれぞれ美味しい。


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本日の夕食

(美味しかった順に)サーモンフレーク入り玉子焼き、インゲンとベーコンの炒め物、キャベツとベーコンの炒め物、柿、ピクルス、ナムピック・マカーム。

野菜の炒め物が2つ被ったり、スープが無かったり、魚が無い(本当は少し有る)のが少し残念だけど、この辺(チェンライの田舎)の夕食としては上出来だと思う。
(ここに、もう一品付け足すとしたら、ヒジキと豆の煮物かな)

サーモンフレーク入りの玉子焼きは奥さんがたまに作るが、これは美味しい。
日本だと、桜えびやシラス入りの玉子焼き、明太子入りの玉子焼き、なども好きだけどチェンライでは桜えびもシラスも明太子も売ってない。
(もしかしたら、日本食材店のSTATIONにはあるかも知れない)
尚、サーモンフレークも日本から持って来たもの。

インゲンとベーコンの炒め物。
インゲンはセンタンの地下にある王様のお店で買った。
このお店の野菜は安くて美味しい。
(美味しいというより、チェンライの他のお店ではなかなか売っていないような、日本と同じきゅうり、とか、ナス、とかが有る)

王様のお店の欠点をあえて上げれば、品揃えが安定していない事と、売っている単位が多き過ぎる物が多い事。
例えば、ナス(日本のナスと同じ品種だと思う)など10個(ぐらい)の単位で売っているので、買って来ても家では食べ切らない。

キャベツとベーコンの炒め物。
これは奥さんの得意料理。最初自分が教えた。
キャベツはチェンライでもありふれた食材だし、ベーコンはBIG-Cで買って冷凍保存してあるので、殆どいつも材料が揃っている。
ゆずぽん、や、マヨネーズを付けて食べる。

柿も王様のお店で買った物。
3分の1ぐらい傷んでいたし、全部が美味しい分けではなかったが、柿は元々自分の好きな果物だし、美味しいものも半分ぐらいあったのでいい。
数年前までチェンライには美味しい柿がなくて、見た目が美味しそうとだと思って買って、がっかりした事が度々あったが、最近は美味しい(ちゃんと甘い)柿が出回るように成った。

今日の夕食は奥さんも珍しく日本米のご飯で、おかずもみんなで食べたので、いつものような、はっきりとした、「食卓の国境線」、は無かった。

あえて言えば、ピクルスと日本茶が自分だけ、ナムピック・マカーム(マカーム=タマリンド)が奥さんだけだった。

兎に角、タイでは(特にチェンライでは)ちゃんとした食事を毎回摂るのは(出来合いのお惣菜も含めて、いい食材が揃わないので)なかなか大変。

今日は、奥さんに感謝!。

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2016年8月20日 (土)

食卓の国境線(鯖の味噌煮缶)

2016/08/20(食卓の国境線(鯖の味噌煮缶))

自分のブログ(男の料理教室(混ぜご飯と鯖の味噌煮))を読んでいたら鯖の味噌煮がまた食べたく成ったので、今日の昼食(朝昼一緒)はBIG-Cで買ったニッスイの鯖の味噌煮の缶詰。


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チェンライのBIG-Cで買った鯖の味噌煮缶

ニッスイの缶詰、「ヘルシーな青身魚・さばをごま風味のみそでじっくり煮込みました。」という能書きがある。

写真の反対側には、タイ語の説明のシールが貼ってあるので、タイ人でも食べる人が居るのだろうか。
でも、最近、商品棚から姿を消したようなので、やはり、タイ人には受けなかったのかも知れない。

まあ、不味くはないけど、それ程美味しいという程の物ではない。
先日食べた、マルハのサーモンの缶詰の方がずっと美味しかった。

でも、缶切りも要らず、蓋を開ければ食べられるので、自分の様な食に恵まれない人間には、有り難い。

で、本日の昼食(朝食?)の全体像はこれ↓。


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本日の昼食

今日は土曜で娘も居たので、昼食としては珍しく家族で揃ってお昼ごはん。

青が自分の領域。
日本米のご飯、鯖の味噌煮、しじみ味の味噌汁に乾燥野菜をたっぷり入れたお味噌汁(これは美味しかった)、(野菜の代わりに)アメリカン・チェリー、日本茶(粉茶)。
後、タイの漬物を少し。

赤が奥さんの領域。
自分もよく食べる、レトルトの「テリヤキ・チキン弁当」、タイの漬物とタケノコの漬物。
今日の食卓は、「何か臭い」、と思ったら、やっぱりこれ(腐ったタケノコ)が有った。

黄色は娘の領域。
レトルトのマカロニ・グラタンとグアバジュース、それと、タイの漬物とアメリカン・チェリーを少々。

この内容を見て思う事。

① まず、料理したものが1つも無い。
缶詰、インスタント食品(味噌汁とその中に入れた乾燥野菜)、レンジでチンの冷凍食品が中心で、お茶も粉茶(要するに此れもインスタント)。
手間と言えばアメリカン・チェリーを洗ったぐらいで、タイの漬物もタケノコの漬物も買って来た物をそのまま出しただけ。
漬物など、食べ易いように切ってもない。

② 野菜が少ない。
これは推測だけど、タイ人って、そこら辺(?)の木の葉っぱとか、草とか、むしゃむしゃ食べる(実は、自分の知り合いの日本人にも1人だけ居る・・・なんで食べられるのか・・・不思議だ・・・)(誤解されない様に補足。別に道端でむしって、むしゃむしゃ食べる分けではありません。ちゃんと洗って、食卓などで手掴みで食べます。こういう食材の調達はタラートで買う事もあるし、自家で栽培している場合もあるし、本当に道端で取る事もあるようです)

後、間食やおかずで、ソムタムやヤムウンセンも(特に女性は)好きだし、果物も割とよく食べるので、そういった栄養素、ビタミン・ミネラル・繊維分、はそれで足りているのかも知れない。

しかし、自分や娘は、そのような怪しげ(?)な草や葉っぱは食べないので、注意しないと(野菜で摂るような栄養素は)不足する。
特に、娘には、気を付けて、野菜や果物を食べさせるようにしている。
(奥さんは、そういう知識は殆ど無いらしい)

③ 食べる物がみんなバラバラ。
自分の日本での「家族で食事」のイメージは、みんな揃って同じ物を食べるイメージだった。しかし我が家では、みんな、好き勝手なものを食べる(事が多い)。
まあ、これは、日本人とタイ人の味覚の違いが有るのである程度はやむを得ないが、これにつられて娘まで、我が道を行っている。

ついでに言うと、今日は珍しく3人揃って一緒に食べたが、一人一人別々に(自分の食べたい時に)食べる事も多い。
朝・昼・晩、と規則正しく3食、食べるのではなく、気分次第で2食だったり4食だったり。食事の時間もバラバラ。

サザンだったらきっとこう言う。

♪ き~ぶん~、し~だ・い~で、た~べな~いで、な~みだ~が、で~ちゃう~ ♪

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男の料理教室(混ぜご飯と鯖の味噌煮)

2016/08/17(男の料理教室(混ぜご飯と鯖の味噌煮))


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混ぜご飯と鯖の味噌煮など

料理教室は月1回あるが、前回は日本へ帰国中の為、久々の参加。
因みに、この料理教室のメンバー、結構、タイ以外の国に居る事が多くて、6人のメンバーの全員が揃う事は滅多にない。

今回も1人はアメリカに行っている為、不参加。
他にも、しょっちゅうインドとか中東(?)に旅行している人も居る。
暇爺と言っても(自分が言っているだけです)、本当は結構忙しい・・・?。

という事とは関係なく、本日の料理教室は混ぜご飯と鯖の味噌煮など。

例によって、安くて(チェンライとしては)いい食材が揃っている卸のスーパーマーケット、マクロの前に10時集合。

自分が9時50分頃マクロに着いた時には、先生と他の2人は既に着いていて雑談をしていた。
最後の1人も、自分が着いた約5分後には到着。
これで、暇爺5人が揃って、いざ、仕入れ。

マクロでは、きゅうり、ニンジン、玉子、味噌、きのこ、鶏肉、鯖、などを調達。
その後、自分はセブンイレブンへ行って、氷を購入。
氷は、最後は飲み水に使うが、それまではクーラーボックスに入れて、冷蔵庫の代わりにする。
暑いタイでは食材の保存にも気を遣う。


場所を先生の家へ移して料理開始。

マクロで買った鯖はカチンカチンに凍っているので、鯖は水で解凍へ。

まずは、混ぜご飯の作成。

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混ぜご飯の具、作成中

実は、混ぜご飯と炊きこみご飯の違いを、余り意識した事は無かった。
いつもは出来ている物を食べるだけなので、どちらも、具が入っていて、ご飯に味が付いている物という認識。

よく考えてみると(別によく考えなくても・・・?)、こんな基本的な事を65年間考えた事が無かった。

世の中、知らない事が沢山ある・・・。
(混ぜご飯ごときで、そんなに大袈裟に考えなくてもいいか・・・)

混ぜご飯の具材は、ニンジン、鶏肉、茸など。
あぶらげやマイタケ、タケノコを入れてもいいらしいが、今日はこれだけ。

鶏肉は、自分が切ったがグニュグニュしているので、結構、難しかった。
上手く形が揃わなかったが、煮てしまえば多少の不揃いは気にならない。


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出来た具材をご飯に混ぜる

手早く均等に混ぜなければならない。
汁が下に溜まるので、下から上にひっくり返す様に混ぜる。
最後は、ご飯を切る様な感じで、ご飯の塊が出来ない様に、まんべんなく汁が行き渡る様に。

次に、鯖のさばき(駄洒落です)。

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エラの辺りから包丁を入れて・・・

魚は各自最低1匹は自分でさばく。
まずは、上と下と横のヒレを切る。魚の取り扱いに慣れていない自分は包丁を使わずハサミで切る。
次に、いよいよ包丁で、エラの隙間からザックリ。裏返して反対側もザックリ。鯖の頭がボトっと落ちる。

次に腹を切り裂く。気分は切り裂き魔。ここでニヤニヤと笑ってはいけない。

切り裂いた後は内臓を取り出す。指先の感覚を頼りに、躊躇わず、引っ掻くような感じで、胃袋も内臓も全部取り出す。
誰かが、昔やった蛙の解剖実験のようだというが、自分はよく覚えていない。
引っかかって取れない内臓は掴んで引きちぎる。

血まみれになった、まな板と包丁、切り裂かれてすっかっり内臓の無くなった鯖、を洗い場へ持って行って、血などを洗い落とす。

次に、いよいよ一番難しい(?)作業、二枚におろす作業。
首(?)の方から尻尾の方へ、背骨の感覚を頼りにゴリゴリと。
多分、プロの料理人だったら、「スー」という感じで出来るのだろうけど、慣れない自分は、「ゴリゴリ」、という感じ。
上手くやらないと、魚の形が崩れる、肉が落ちる。

慎重に・・・慎重に・・・。

誰かが、「今日は、本当の男の料理教室だね」、と言っている。
確かに、魚をさばく大技(?)は男っぽい・・・?。

で、何とか皆さん鯖のさばきは出来た。
あとは、味噌煮にするだけ。


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フライパンに生姜をひいて・・・

途中省略


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鯖の味噌煮

お鍋に比べて鯖の量が多かったので、段々煮詰まって来ると汁が足りなくなる。
上の方の鯖にも味噌が行き渡るように、お玉で汁をすくっては上から掛け・・・すくっては掛け・・・。
段々いい感じに成って来た。

遂に・・・鯖の味噌煮の完成で~す。

他には、きゅうりなどの三杯酢と玉子の味噌汁。

いよいよ、今日作った料理のお食事タイム(一番最初の写真)。

鯖の味噌煮も「まあまあ」、だったけど(自分としては)今日の一番のヒットは、鶏肉の混ぜご飯。


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鶏肉の混ぜご飯

これは美味しかった。

今、写真で見ると、まだご飯に白い部分と茶色い部分がある。
まだ、混ぜ方が下手だったのか・・・?。
でも、十分美味しかった。

タイでは、特にチェンライでは、なかなか美味しい食材は揃わないが鶏肉は外れがない。

この混ぜご飯は、これから美味しいものを作るいいヒントに成りそう。
具材を工夫すれば、色々なバリエーションの混ぜご飯が出来る。
家には、ご飯を混ぜる大きなトレーがないが、工夫をすれば何とかなる。買ったっていい。

もう一つ、今日のメイン、本当はこっちの方が1番のメイン料理だと思うけど、鯖の味噌煮。
これは、料理の巧拙云々より、材料に問題があった。

自分は知らなかったのだけど、一口に鯖と言っても色々な種類があるらしい。
今日の鯖は「ごま鯖」。
ごま鯖が全てそうなのかは知らないけれども、鯖に油がのってない。
これは、鯖料理には致命的(?)だった。

昔、あるお宅で、豚の脂身を入れて煮詰めた鯖をご馳走に成った事があるが、これは美味しかった。
(うる覚えの記憶なので、もしかしたら勘違いかも知れない)

兎に角、タイでは、特にチェンライでは、美味しい魚を手に入れるのは難しい。

自分は、プラートゥー(鯵の干物のような物)なら、一応美味しいと思うし、プラーニンでもプラードッグ(ナマズ)でも、(他に美味しい魚がないので)しょうがないので食べるが、日本の(日本で売っている)魚とは比べようもない。

鮭だって蛸だって、タイで売っているものは(日本と比べれば)不味い。
タイ人の味覚のレベルが日本人に追い付くのは、まだ相当先。もしかしたら不可能かも知れない。
旨い不味いが分からなければ、なかなか美味しい食材は普及しない。

チェンライでも、一生懸命捜せば、或いは、大きなロットでいい食材を買って冷凍保存するとか、料理の仕方を工夫すれば、少しは美味しい魚料理が食べられるかも知れないが、インスタント志向の自分には難しい。

手間を掛けても美味しい魚料理が食べられない証拠として、チェンライにある和食の店で、日本の回転寿司並みの美味しい刺身を出す店はないし、例えば鯖の味噌煮にしても、荻窪の西友ストアで売っている「鯖の味噌煮」より、美味しい鯖の味噌煮に出会った事がない。


余談。

実は鯖は結構好きな魚で、魚好きな自分としても好きな方の魚である。
(一番は、やはりマグロの大トロかな)
鯖の味噌煮などもよく食べる。

で、今回あらためて思った事、「鯖には鱗が無い」。
料理中に誰かが、「鯖には鱗が無いから~」、という話をしていたのを聞いて、「そうか、鯖には鱗が無いのだ」、と思った。
確かに、ツルツルしている。

頭の禿げている人が、「鯖さん」で、毛がふさふさしている人が、「鮭くん」、みたいなものか・・・?。
(意味不明)

鱗の有る無し、
アジ、サンマ、サケ、タイ、ヒラメ、サバ、カツオ、マグロ、アナゴ、ウナギ、・・・全部は分からない。

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2016年8月12日 (金)

こんなものを食べています(夕食編)

2016/08/11(こんなものを食べています)(夕食編)

「こんなものを食べています(朝食編)」の関連記事です。


8月5日(金)

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鶏鍋

鶏鍋は、カレー、麻婆豆腐、と並ぶ奥さんの得意料理のひとつ。
普通は、寒季に作る事が多い。今のような雨季(比較的暑い季節)に作るのはめずらしい。
8月5日は私の誕生日という事で作ったらしい。いわば特別な「ご馳走」という位置付。

具材は、鶏、イカ、サーモン、白菜、エノキダケ、豆腐。
今日は、ゆずポンと醤油に付けて食べた。

この料理は、外れが無い。いつ食べても美味しい。

ご飯は、日本米。飲み物はオレンジジュースとお茶。他に、昨日の夕食の残り物のキャベツとベーコンの炒め物。

キャベツ炒めは、作ったばかりは美味しかったけど、日が経つとベチャベチャして美味しくなく成る。
こういう味覚が家(うち)の奥さん不足している。


8月6日(土)

O2
豚肉の生姜焼きなど

豚の生姜焼き、レタス(胡麻ドレッシング)、みそ汁(しじみ味のインスタント)、ごま高菜、鮭フレーク。

奥さんが、バンコクへ出掛けている為、自分と娘の分を、自分が料理。
と言っても、火を使ったのは豚の生姜焼きだけ。

チューブ入りの生姜、レタスに掛けた胡麻ドレッシング、インスタントのしじみのみそ汁、ごま高菜、鮭フレークは全部、日本から買って来たもの。

ご飯は、冷凍庫に保管してあったものをレンジでチン(日本米)。

お手軽クッキングだが、娘には美味しいと好評だった。
自分としても、変なタイ料理が一切ないし、豚の生姜焼きも胡麻ドレッシングのレタスも美味しかった。

食べ慣れたもの、期待通りの美味しさのあるものはいい。
肉(豚)、魚(鮭)、野菜(レタスと高菜)、スープ(みそ汁)、とバランス的にもいいと思う。


8月7日(日)

O3
スパゲッティとオニオンスープ

昨日から、奥さん、体調不良の為、今週(?)は奥さんの料理は期待出来そうもない。
なので、今週は出来合いの食品が多く成りそう。

BIG-Cで買った冷凍食品のスパゲッティと日本で買ったオニオンスープで夕食。
足りない分は、ヤマザキパンで買ったサンドイッチ。

更に足りなかったら、カオポートを用意したが、スパゲッティとサンドイッチでお腹がいっぱいに成った。


8月8日(月)

今日は、朝から街のコンドミニアムで麻雀をして、-105、と大きく負けて、落ち込んでいたが、それでもお腹は空く。

コンドーで1人、何かを作るのも面倒くさかったし、ちょっと酔っ払っていたので家にも帰れない。
しょうがないので、おせんべいや最近のマイブームのドリアンチップなどを食べて誤魔化していたが、やはり、もうちょっと腹の足しに成るものを食べようと思った。

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スパゲッティとりんごジュース、市内のコンドーにて

S&Pの冷凍食品。割と美味しかった。


8月9日(火)

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、自分の領域。、奥さんの領域。黄色、娘の領域。

今日の1番は、サーモンフレーク入りの玉子焼き。これは美味しい。
美味しいのでなくなるのが早い。玉子焼きは半分以上食べた後です。

玉子焼きは奥さんの得意料理(正確には良く作る料理)。
昔は、ただ単に油の海に玉子を流し込んで作るだけの、油まみれの玉子揚げ、だったが、最近は、鮭フレーク入りとか、ネーム入りの玉子焼きも作る様に成った。
これは、娘も自分も好物。

(日本品種の)きゅうりに味噌。
自分は当然として、意外に娘も良く食べる。

ベーコンとインゲンの炒め物。
不味くはないし、栄養的にもいいと思うのですが・・・。
量が多過ぎる。
馬じゃないんだから・・・。
(当然?、残りました)

他には。

お茶とコーンスープ(自分だけ)。

タイのきゅうりとタイのナス(奥さんが少し食べただけ)(基本的に、日本人には美味しくない)。

ナムピック・マムアン(マムアン=マンゴー)。試しにひとさじ、ぱくっとやったら辛かった。

パット・ノーマーイソッ・ウンセン・ムーサップ。
パット(炒める)、ノーマーイ(竹の子)、ソッ(生)、ウンセン(しらたきみたいな)、ムー(豚)。
他には、葱、ニンニクなどが入っている。
日本語にすると、竹の子とタイ風しらたきと豚ひき肉の炒め物・・・こんな感じかな・・・。
ノーマーイ・ドン(竹の子の漬物)は臭くて嫌だけど、ノーマーイ・ソッ(竹の子の生)を使ったこの料理は意外と美味しい。

尚、ご飯は娘と自分は日本米。奥さんは、カオニャオ。


8月10日(水)

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カオソーイ・カイ

多分、センタンで買ったもの。

本日の奥さんは、体調か気分が悪いらしく手抜き。


8月11日(木)

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蒲鉾うどん

今日も奥さん手抜きで、うどん、だけ。

さすがにちょっと寂しかったので、ネットで、日本のキツネうどんの写真を見せて、似たように作って貰った(積りだった)。

蒲鉾を1切れか2切れ入れて貰う積りだったら、蒲鉾を1本全部使ってしまった。
(娘の分も有るので、写真に写っているのは半分)

自分としては、結構、笑えた。

「蒲鉾うどん」、こんなの何の疑問も持たず作れるのは家(うち)の奥さんぐらいしか居ない。

(まさか、こんな、うどん無い、と思ってネットで調べたら、「蒲鉾うどん」、有りました。でも、それは、だし巻き玉子とか、ほうれん草、椎茸とか入っているもので、こんな一面の蒲鉾だらけの、うどん、ではありませんでした)

尚、一緒に入っている、あぶらげ、は一応、出汁に砂糖を入れて煮込んだが、元の、あぶらげ、が不味過ぎたので、食べずに捨てた。


一週間の総括。

夕食編も朝食編と同じで、余り、面白みはない。
ユニークなのは最後の、蒲鉾うどん、ぐらいだった。

魚が少ないのも、朝食と同じ。野菜も殆どない。

もっと強い意志で、栄養バランスを考えなければ・・・。

これからは、何か面白いものが有った時だけ、「本日の一品」、のようなタイトルで書いたほうが良さそう・・・。

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2016年8月11日 (木)

タイで始めてのビザ取り(1)

この記事は、ビザ取得の方法を書いたものでは有りません。
自分の体験を書いたものです。
これから、ビザを取ろうとしている方の参考には余りならないと思います(人によって、少しは役に立つかも・・・)。

(追記。コメントやメールで色々な情報を頂きましたので、それらを併せると、結構、役に立ちそうです)

尚、前編としたのは、まだ、途中で、続きが有ると思われる為です。


2016/08/11(タイで始めてのビザ取り)(前編)

先日、メーサイのイミグレへビザの申請に行って来た。

今迄は、日本で1年のマルチビザを取っていたのだが、多くの人から、「VISAはタイ国内で取った方が簡単だよ」、と言われていたので、いつかはVISA申請をタイに移そうと思っていた。

しかし、日本でも半日掛ければ(注1)VISAは取れる。
朝、少し早めに8時頃家を出て、五反田(品川区上大崎)のタイ大使館領事部(?)のビザ窓口で申請をして、郵送の手続きをすれば、2~3日後にVISAのスタンプのあるパスポートを家で受け取れる。慣れていれば、そんなに手間はかからない。
五反田に行ったついでに、新宿の都庁に行けば、1年間の国際運転免許証も貰える。

これで、1年間はタイに出入り自由(注1)、再入国の手続きとか90日レポートとか、全然心配する必要がない。
そういう事を十数年続けて来た。
しかし、今回、ビザの申請をタイに移したのは2つの理由による。

1つは、保証人の問題。
一昨年までは、母に保証人に成って貰っていたのだが、母の認知症が進んで流石に、それは無理に成った。
で、昨年は日本の友人に頼んで保証人に成って貰ったのだけど、なんとなく、申し訳ない気持ちがあった。
多分、この保証人に成ったからと言って、何か迷惑がかかる事は無いと思うが、100%とは言えない気がした。
それで、そういうものが必要ない、タイでのVISA取得を考えた。

もう1つは、昨年、日本でマルチビザの申請をした時、「もう、マルチビザは(余程の事情が無い限り?)出さなく成りました」、と言われた事。
それでも、昨年は、「日本に母が1人で居て、タイに妻子が居るので、両方の国を行き来せざるを得ない」と説明して、特別に(?)マルチビザを発行して貰った。
(事情を説明する文書をA4の白紙に書かされた)
しかし、今年もまた同じ事(マルチビザは発行しないという事)を言われるかも知れないし、今度は、本当にマルチを発行してくれないかも知れない。
(追記。みそのさんのコメントによると、前回は同じ様な事(マルチビザは基本的に発行しない?)を言われたが、今回は何も言われなかった、との事です)

そういう事があって、VISAの取得をタイでする事にした。

しかし、今迄慣れていた、日本での取得と違って、要領が分からない。
(タイの)知り合いに、色々教えて貰ったり、提出書類のサンプルを貰ったりして、一応、用意出来るものは用意して、取り敢えずイミグレに行って見よう、足りない書類が有れば出直せばいい、と思って(タイ人の)奥さんと2人(注2)でチェンライのイミグレへ出掛けた。

ここで、ちょっと補足説明。

注1。

VISAの種類には色々なものがある様です。

自分が日本で取っていたのは、タイ人の配偶者用のVISA(ノンイミグラントO)。

奥さん関係の書類(婚姻証明書の現物とCOPY)などが数種類と、自分の預金通帳のCOPYとか、英文経歴書とか戸籍謄本とか、保証人関係の書類とか、提出する書類の数は多いし、事前予約の手続きが必要など慣れていないと面倒だが、一旦慣れてしまえば、保証人の関係の書類を除いては、集めるのにそれ程苦労する書類は無い。
書類さえそろっていれば、審査は簡単に終わる。家が東京近辺なら半日の作業で済む。
(審査というよりは、提出書類がちゃんと揃っているかの確認をする)

自分が日本で、取っていたVISAには、無犯罪証明書とか健康診断書は必要ない。

今度、タイで取ろうとしているのはリタイヤメントビザ(だと思う)。
これを日本で取ろうとすると、上記の、無犯罪証明書とか健康診断書が必要になるらしい。しかし、タイで取る場合には、これらの書類はいらない。

イミグレへ用意して持って行ったものは、(タイの銀行の)預金の残高証明書(事前に銀行に発行して貰った)と通帳のCOPYと写真ぐらい。パスポートは当然必要だが、常に持っている。あとは、知り合いに貰った、用紙記入のサンプルぐらい。
(80万バーツ以上の残高が必要らしいが、それは、数年前から全然問題ない)

ただし、居住地の証明が必要で、タイ人の奥さんが居ない自分の知り合いは、大家さんに何か書類を書いて貰ったらしいが、自分は奥さんがその代わり。
良く分からないけど、タビアンバーンとか持って行った。

注2。

チェンライのイミグレへ奥さんと2人で出掛けたのは2つ意味があって、1つは注1でも書いたように、居住地の証明に奥さんとその関連資料(タビアンバーンなど)が必要だった事。
もう一つは、ただ単純に1人では心細かった事。
タイか英語が得意ならなんとか成るかもしれないけど、どちらも、中途半端なので、奥さんに通訳のような事をして貰う為。
家の奥さん、そういう役所ではちょっとたよりないけど・・・。

ここから、本文に戻って、チェンライのイミグレに出掛けてからの話。

取り敢えず、行って見ようという事で、街外れにあるイミグレに来たら、「ここではない」、「メーサイのイミグレでないと受け付けない」と言われた。
(最初は、何か勘違いされたらしくて、「チェンマイでないと受け付けない」と言われたらしい。流石にその時は焦った。チェンマイは遠い)

自分は知り合いから、ここで、チェンライで、手続きをしたと聞いていたので、変だな、とは思ったが、受付には曜日が有って、毎日ではない、という話しも聞いていたので、今日はチェンライでは受け付けてくれない日なのか、と思った(本当の所は分からない)。
(追記。知り合いからメールで教えて頂いたので、この謎は解けた。この記事の終わりの方に、追記、として書いてあります)

ここからメーサイまでは、1時間ぐらい、ここまで来ればもうメーサイまで行くしかない。
パーンの家からチェンライの街外れのイミグレまで1時間ぐらい掛かる。
メーサイだと2時間くらい掛かる。「書類が揃っていない」、といって突き返されても、また行くのは大変だけど、ここまで来たら行くしかない。

しかし、メーサイのイミグレの場所が分からない。
自分は、多分、(ミヤンマーとの)国境の近くの建物だと思ったのだが、確信が無かったので、メーサイの知り合いに電話して聞いたら、「そこではない」という。
結局、待ち合わせをして、連れて行って貰う事に。更に、手続きのHELPもして貰える事に成った。

これは、心強い。こういう時は経験者の助言が何より。

メーサイのイミグレでは、まず、必要と思われるパスポートのCOPY(1F)などをしてから、受付(2F)へ向かった。

最初に申請書の記入をしなければならない。

入り口付近にいた、担当官らしき人に、どの用紙を記入すればいいか聞いて、その用紙に記入してから、審査官(?)と対面した。

そしたら、審査官が「(先に)VISAがなければならない」、と分けの分からない事を言っている。
そのVISAを取に来たのだ、と思ったが、どうやら、最初に、「どの用紙を記入すればいいか」、を教えた担当官(らしき人)が勘違いをして、別の書式の用紙を渡されたらしい。

更に、記入は青ペンでなければならない、とか、サイン欄に日本語で書いたら、ここは英語でなければダメだとか、結構、うるさかったが、一応、今回の分の書類は揃ったようで、(営業日ベースで)15日後にまた来る様に指示されて、料金も支払った。

元々、今日はもしかしたらダメかも知れない、他に、何か揃える書類が有るかも知れないと思って来たが、取り敢えず今日の分の手続きはOKに成った(らしい)ので、良かった。

チェンライの街でなら、出直して来るのもまだいいが、メーサイ、まで、何度も来るのは大変だな~(それも、奥さんと一緒に)、と思ったので、1回で必要書類が揃ったのは良かった。

麻雀しに遊びに来るのは苦にならないが・・・。

でも、最低もう1回は来なければならない。
その後にも、再入国の手続きとか、90日レポートとかあるらしいし、これからもちょっと大変そう。
(追記。kさんのコメントに正解が書いてあります)

日本でなら、このぐらいの時間を掛ければ、あと1年間は何もしなくても済んだのに・・・。

しかし、これは、最初だから大変だったのか、これからも何か問題が有るのか、それはまだ、分からない。

自分の場合、日・タイの往復が、他のチェンライ在住者と比べても、特殊で、例えば、以前の日本で貰っていたマルチビザでも、「1回の入国に付き、タイに滞在できるのは最大90日」という制限があったが、実際には最大でも2ヶ月ぐらいしかタイに居なかったので、その制限は全く問題に成らなかった。

しかし、今回の、ロングステイビザは、その名の通り、1年間ずーと居る様な、長期滞在者向けのビザの様なので、自分の様に頻繁に日・タイを往復する身には、使い勝手が悪いかも知れない。

要するに、一旦、日本に帰国した時にどうなるのか、再入国のマルチはあるのか、その場合90日レポートはどうなるのか等、この辺に成ると、自分の周りに経験者は居ないので、今は良く分からない。
(追記。kさんのコメントに正解が書いてあります)

あと、毎回メーサイに行くのは大変なので、チェンライで出来るのかも今は分からない。

タイの場合は、ルールがなかなか定まらないという所があって、経験の蓄積が進みにくい。

例えば、数年前は新規のリタイヤメントビザはバンコクでしか受け付けない、というのもあったし、日本での経験上、提出書類が増えたり、事前予約が必要になったり、と色々細かい(しかし、それを怠るとビザ更新が出来ないという)変更は結構あった。

ま、外国で暮らす以上は、こういう不便はしょうがない事なのかも知れない。


余談1。

出入国に関する役所はどこの国(殆ど、日本とタイしか知りませんが)でも、感じが悪い。

役所の方は審査する立場、こちらは審査される立場なので、何か問題を起こすと圧倒的にこちらが不利に成る事が1つと、タイの場合では、英語もタイ語も良く分からないという不利がある。
なので、何を言われても(自分としては、かなり理不尽、と思われる事を言われても)反論出来ない。

(自分が、生涯で一番感じが悪いと思ったのは、品川の日本のイミグレ。まるで、犯罪者を扱うような感じがした。実際に不法滞在などで訪れる外人が多いのだろうけど)
(こんな所で働く人達とは友達に成りたくない、と思った)

しかし、これは、或る程度しょうがない事だと思う様にしている。
基本的に、どこの国でも、分けの分からない外国人が入って、問題を起こされては困る。そう思うのは当然である。
(例えば、最近のイギリスのイスラム人などに対する対応)

例えば、ビザ申請の書類すら書けないような人間が、入国して来ては困る、という考えも成り立つ。
例えば、本人が書けなくても周りに代筆出来る人が居る、或いは、人に頼んででも書類が揃えられるという事であれば、何かあった時、そのぐらいの能力は期待出来るので、良しとする。
そういう事で、ビザなどに関する書類の提出には、わざと不親切に、ハードルを高くしてある、と思う様にしている。

本当は担当部署がただ単に、手を抜いているだけ、サービスの質を落としているだけ、かも知れないが・・・。

余談2。

実は、今迄はビザが有ったので、日本からタイに来る時、帰りの(帰国用の)航空券を持たずにタイへ来ていた。
しかし、今回は、搭乗手続きの時やタイ入国の時、或いは、もしかしたらイミグレでビザの手続きをする時に、帰りの航空券が必要かも知れないと思って、日程変更の出来る券種の航空券を買って、一応8月24日の帰国便(ビザなしでタイに滞在で来る期間のほぼMAX)を確保して置いた。

結果、搭乗手続きの時にエアアジアの窓口で、帰国便の書類(Eチケット)の提示を求められたが、タイへ入国の時も、メーサイのイミグレでも、帰国便の書類の提出は求められなかった。
もし、エアアジアの搭乗手続きの時に、帰国便の書類が提示出来なかったらどうなるのか、という疑問は残るが、それさえ、なければ(帰りの航空券を持っていなくても)何も問題なかった様な気もする。
いままでも、タイ入国の時に帰国便のチケットの提示を求められた経験は殆どない(はっきり覚えてないが、昔、1回、あったような気がする)。
(追記。まささんのコメントに、帰りの航空券と、イミグレ等との関係が書かれています)

今回のメーサイのイミグレでの手続きで、ほぼ滞在期間の延長は出来る様なので、8月24日の帰国便を、9月27日に変更した。
日程の変更はタダで行える券種の券を買ったので、日程変更は問題なく出来たが、出発時間を変えたので、差額を少し取られた。
それは、しょうがないが、本当はもっと安い券を買いたかったが、今回は特別な事情なので、しょうがないと思っている。


追記1。

知り合いから、コメントではなくメールで、チェンライの事情を教えて頂きました。
これは、(チェンライ地区限定ですが)参考に成ると思いますので、ご紹介致します(一部編集しました)。

チェンライのイミグレはビザの更新は月曜と水曜だけの受け付けです。その日だけメーサイから上級監督官が出張してきます。
他の日はダメです。

わたしはロングステイビザですがこれが一番簡単です。
残高証明と住所証明があれば簡単に取れます。
最近から経歴書を書かされるようになりましたがこれもいい加減です。

再入国ビザはその都度取ります。

わたしは日本に帰国は1年に2回多くて3回で、その都度、1000バーツを出して取ります。
そんなに面倒ではありません。


追記2。

ビザの話はみなさんの興味を引くようで、コメントを沢山頂きましたが、このブログ、何回も書いていますが知識は、それ程重視していません。

(最初に、「ビザ取得の方法を書いたものでは有りません」とお断りしてあります)

自分の経験や感じた事を中心に書いています。

なので、ちょっとした誤り、例えばリエントリーパーミッド(再入国許可)を再入国ビザ、と表現するぐらいの事は、ま、いいんじゃないかなと・・・。

あと、人それぞれ条件が違う分けで、例えば、(日本では)「書類を取るのに時間とお金がかかる事」というのがありますが、お金のかかる書類は、戸籍謄本だけです。
(荻窪駅付近で、戸籍謄本を取って、写真を撮って、銀行で通帳を記帳する。そんなに時間は掛かりません)
(後は、保証人関係の書類を揃えるのが去年から、簡単には出来なくなったが、それ以前は母に書いて貰っていたので、それ程大変ではなかった)
(写真は、日本でもタイでもお金がかかるが、日本なら駅付近にスピード写真が有るので簡単に用意出来る)

確かにタイでのビザの取得やリエントリーのマルチの方が安すそうですし、日本での取得の方が圧倒的に提出書類が多いのは事実ですが、毎年やっていればCOPYも有りますから、そんなに大変な事ではないです。

何より、日本では日本語が通じるというメリットがあります。

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こんなものを食べています(朝食編)

2016/08/11(こんなものを食べています(朝食編))

日本に居る時は気に成らなかったけれど、タイで暮らすようになると、他の日本人が何を食べているかが、気に成るようになった。

日本に居る時は、別に食べる物には困らない。何でも好きなものを食べればいいので、他の人が何を食べようと関係ない。
しかし、タイで暮らすようになると、それもチェンライなどという田舎で暮らすようになると、「何でも好きなものを食べる」、という分けには行かなくなる。

大体、好きな物、が(殆ど)売って無い。
肉や魚など有っても、日本のもの(日本で売っているもの)と比べると、全然美味しくないものが多い。
なので、「食べる物には困らない」、ではなくて、「食べる物に困る」状況に成る。

もう一つ、自分の場合は、自分で料理して食べる事が少ないので、奥さんに料理して貰ったものか買って来たもの、或いは、外食をする事が多くなるが、そうすると、自分の(日本人の)口に合うものがなかなか無い。

で、「他の邦人はどうしているのだろう」、という疑問が湧いてくる。

逆に考えると、他の邦人も同じような疑問を持っている人が少なからず居るハズである。
それで、人の事を考えるより、まずは、自分がどおしてるかを、ブログに書いてみようと思った。

1週間ぐらい記録を取れば、かなり実態が浮かび上がるであろう。

取り敢えず、1週間、朝食と夕食に分けて記録を取る(撮る)事にした。

以下はその記録です(朝食編)。


8月5日(金)

P1
パン食

前日、センタンのヤマザキパンで買って来た、ツナサンドと、サラダと、日本から買って来たクノールのオニオンスープ。

特別に美味しいという物ではないが、ヤマザキパンは他のパン屋、例えばS&Pとか、BIG-Cとか、TOPSのパンより、若干美味しいような気がする。

朝昼晩、含めて月に7回ぐらいは、パンを食べて1食分とする。
パンと一緒の飲み物は、大概、オレンジジュースだけれども、今日はジュースを切らしていたので、クノールのオニオンスープに成った。
インスタントの味だけど、不味くはない。


8月6日(土)

P2
ホットドッグとコーラ、チェンライ空港にて

奥さんがバンコクに出掛ける(日帰り)のでチェンライ空港まで送って来た。
搭乗手続きが済んで、まだ時間が有ったので、奥さんと2で、軽く朝食(家では食べて来なかった)。

ホットドッグとコーヒーの組み合わせの方が好きだけど、コーラとの組み合わせでもいい。
本当は、玉葱のみじん切りが入っているともっと良い。

自分が1個半、奥さんが半分食べた。


8月7日(日)

P3
てりやきチキン

今日は麻雀の為、朝は7:00と早起きして、色々やるのが面倒くさかったので、冷凍の、てりやきチキン弁当。
BIG-Cで売っている、冷凍弁当の中では、これが1番気に入っていて一週間に1~2回食べる。
オレンジジュースと一緒に食べる事が多い。


8月8日(月)

本日は朝食なし。

今日は麻雀の予定があって、出掛けなければならなかったので、朝食を食べている時間が無かった。
朝食は抜いても割と平気。
麻雀をやりながら、ちょっとだけ飲んで、昼は、BIB-Cで買ったおにぎりを食べた。


8月9日(火)

Img_5630
パッタイ・センヤイ

本日の朝食の主食は、奥さんが朝買って来た、パッタイ・センヤイ。
パッタイは「タイ風焼きそば」などと訳されるが、このパッタイ・センヤイはちょっと違う。

自分が昔バンコクで食べたパッタイはもっとピンク色で、ピーナッツを砕いた粒や小エビ、もやし、などが入っていた。
牡蠣(の様な貝)をトッピングで追加も出来た。
たぶん、そっちの方が標準的なパッタイだと思う。
これ、一時、マイブームに成って良く食べた

このパッタイ・センヤイは、それとは少し違う。
味は、タイ料理としては、まあまあかな・・・、というレベル。
凄く美味しいという物ではないが、臭くないし、辛くないし、普通に食べられる。甘味が感じられるのは、多分、砂糖が入っているから。
自分は、ちょっと美味しいと思う。

センヤイは直訳すれば太麺(?)だが、きし麺、の様なもの。
麺の種類には、他に、センミー(極細麺)、センレック(細麺)などがある。

今日のパッタイ・センヤイは、太麺の他、玉子とカナー(写真の緑の野菜)が入っただけのシンプルなもの。
材料費も安いし、田舎(で物価も安いので)なので1袋5バーツ(約15円)で売っている。
写真の分は3袋分(約50円)。最近、食が細く成っているので、自分がやっと食べられる量だった。多分、2袋分ぐらいが丁度いい。

今日の朝食、他には。

ワカメのみそ汁。インスタントのしじみのみそ汁に乾燥したワカメを入れた物(奥さん、みそ汁のイメージがいつのまにか正しく成っている)(材料は全て日本から買って来たもの)。

ナームファラン。日本語(?)に訳せば「グアバジュース」。実は、これ、結構好きなのです。

後はアーモンドなどのナッツ類とテンモー(すいか)(カットしたすいかを市場で売っている、15バーツ)。

尚、この朝食は自分1人の為で、奥さんは写真左上の、コン・ワーン・ファクトーン・ナームカティ、を食べただけ。
コン(もの)・ワーン(甘い)・ファクトーン(カボチャ)・ナームカティ(ココナッツミルク)。5バーツ。

こういうものを常に食べていれば、食費は安上がりなのだけど・・・毎日・毎回・・・という分けには行かない。
(この辺の村の人が何を食べているのか、実は、知らないのですが、この食事でもいい方の部類に属する気がする)


8月10日(水)

本日は朝食なし。
今朝起きたのが遅かったし、12時からの飲み会の予定が有ったのであえて朝食は摂らなかった。
いわば、飲み会が朝食兼昼食

P6
飲み会中

写真に写っているのは、ピックカイ、白身魚のフライ、ヒラメのソテー、豚ステーキ、フライドポテト、サラダなど。

場所は、BIG-Cの裏辺りの軽食屋。
時間は12:00~16:00くらいまで。実は自分は先に退席したので、その後、何時までやったかは不明。

兎に角、チェンライ暇爺の飲み会は長い。
因みに、今日のメンバーは7人で、平均年齢は69歳。
65歳に成りたて(5日前が誕生日)の自分が最年少。
皆さん、年齢を考えると元気です。もっとも、元気でないと、この飲み会には参加出来ない。

つまみは写真以外にも有った。ビールは全部で20本ぐらい。
これで、1人当たり260バーツ。約800円ぐらい。
このお店は田舎のチェンライとしても安い方。


8月11日(木)

P7
親子丼

本日の朝食は親子丼(ただしインスタント)

今日は奥さんが、「出掛けるから、何か適当に食べてね(意訳)」といって出て行ってしまった。
しょうがないので、何か捜したが適当な物が見付からない。
で、手っ取り早くインスタントの親子丼。

他には、みそ汁を作る事も考えたが、体が塩分を拒否しているようだったので、止めた。
しかし、親子丼だけでは寂しいので、これも冷凍食品のシューマイ(STATIONで買ったもの)をレンジでチン。

野菜が足りないと思ったがこれも適当なものが無い。
ごま高菜の漬物を一応出したが、これだけでは野菜が不足する。
キャベツはあったので、炒め物も考えたが、キャベツに併せる適当な食材がなかったし、面倒なので、これも断念。

で、結局、写真のような組み合わせに成った。

野菜(ビタミンなどの)不足は、あとで、ジュースやナッツ、乾燥果物などで補う積り。


一週間の総括。

一週間も記録すれば、もっとローカル色が出て面白いと思ったのだが、今週は、意外とローカルなものが無かった。

今、一週間の献立を見て思う事は、魚が少ない事。日本での食事と比べて、明らかに魚が少ない。

あと、これは、最初から分かっていた事だけれども、お店で食べる物、買って食べる物、インスタント(レンジでチン)の食品が殆ど。

大したものを食べてない・・・。

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「こんなものを食べています(夕食編)」へ続く。

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2016年8月 8日 (月)

誕生日にクーポン食堂&爺さん化について考える

2016/08/05(誕生日にクーポン食堂)


別に、誕生日とクーポン食堂は関係ないが、前々回の記事、「誕生日にお寺まいり」の続きの記事なので、このタイトルにした。

奥さんとお寺参りをした帰り、BIG-Cで買い物をする事に成った。
しかし、その前に、まずは腹ごしらえ。
KFC(ケンタッキーフライドチキン)はつい最近行ったばかりだし。MKもイマイチ。他に適当なお店もない。
何処に行こう、と考えた末、久々にクーポン食堂でも行って見る事にした。

センタンが出来る前は、月に2~3度はここに来たけど、今は、年に2~3度ぐらいしか来ない。


M1
BIG-Cのクーポン食堂

クーポンのカードを買って、クーポン食堂内のどのお店でも、料金はクーポンから引き落される。
店頭での現金による購入は出来ない。


M2
本日の昼食

自分はカオマンガイと、ホイ・トートと、コーラ。奥さんは、ラートナー・ムー。

久々に、ホイ・トートが食べたく成ったので、クーポン食堂に来た。


M3
ホイ・トート

ホイ(貝)をトート(揚げる)したもの。
材料は、牡蠣の小さいものの様な貝、玉子、もやし。写真左上のちょっと甘いタレを付けて食べる。

久々に食べたホイ・トートはサクッとして美味しかった。
しかし、これだけでは昼食としては足りない。ホイ・トートはおかず。

ホイ・トートは70バーツで、クーポン食堂としては贅沢な方のおかず(?)。


M4
カオマンガイとおまけのスープ

タイで食べる、ご飯ものの料理としては、カオパット(チャーハン)の次ぐらいの定番料理。
鶏のスープのおまけが付く。
何処で食べても、あまり外れがないので、安心して食べられる。


M5
食事風景

奥さんは、ラートナー・ムー。豚の餡かけ太麺。

昔、日本にもデパートなどに大食堂が有ったけど、タイでは今もショッピングセンターにはクーポン食堂が付きもの。

子供の頃、立川の伊勢丹の大食堂で食べるのが、ちょっと嬉しかった記憶があるが、今のタイでも、タイの人は、同じような感覚なのか・・・?。

クーポン食堂、手軽に、色々な物が食べられるので、便利ではある。

この後はBIG-Cでお買い物。
今日の夕食は、(私の誕生日なのでちょっと頑張って)鶏鍋。その材料などを買った。

鶏鍋の話は、後日、記事にする予定。

家に帰って、夜、奥さんと娘からサプライズがあった。

誕生日のプレセント。


M6
誕生日のプレセント

左の青いのが(大きいのが)奥さんからのプレゼント。右の赤いのが(小さいのが)娘からのもの。

子供じゃないんだから、誕生日プレセントなんていらないけど、ま、有難く受け取って置く事にした。
でも・・・元々、そのプレゼントを買ったお金は、自分から出ているのだけど・・・。

余談(65歳と爺さん化について)。

65歳の誕生日と言っても、別に、特別な事がある分けではない。他の1日と同じ。
ただ、今回は、65歳の誕生日から、年金の裁定が出来る様に成って、若干、年金が増える。
そういう、意味では、今回の誕生日は今までの誕生日とは違う。

若い頃(30代ぐらいまで)は、50歳以上が爺さんだと思っていたが、50歳に成ると60歳以上ぐらいから爺さんかな、と思う様に成った。
60歳に成ると、これはもう年齢的には、正真正銘の爺さんだと思ったが、自分の考えている事や、体の事は、まだ爺さん、というにはちょっと違うかな、と思っていた。
その考えは、つい最近まで持っていたが、ここ1年ぐらいで、大分爺さんらしく成った様な気がする。

自分は年齢よりは若く見られる事が多いが、それでも、傍から見れば、もう立派な爺さんなのだと思う。
50歳の頃と65歳の今を比べると、同じ、爺さんといっても随分違う。
50歳から15年掛けて「爺さん化」が進んだが、15年間均等に「爺さん化」が進んだ分けでは無く、ここ1年、64歳の1年間で、随分「爺さん化」が進んだような気がする。
(何となく「老化」というのとはイメージが違うので、ここは「爺さん化」)
(「老化」というのは主に体の事に関してだが、自分の言う「爺さん化」とは、体力も有るけれども、考え方や精神力、見た目なども含む)

50歳から65歳の間に進んだ、「爺さん化」が10とすると、その内の2~3ぐらいは、この1年で進んだ気がする。
この勢いで行くと後数年で終わってしまいそうだが、多分、波とか揺り返しがあって、そう直線的なものでは、ないと思う。

人によって何で自分の歳を感じるかは違うのだろうけど、自分の場合は、調子のいい時(普通の時)と調子の悪い時(疲れた様な感じがして何かをする気が起らない時)があって、段々、調子の悪い時が多く成って来た。

ま、こういうのは、しょうがないのかな・・・。

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2016年8月 6日 (土)

午後10時は何時?

2016/08/06(午後10時は何時?)

奥さんが1人で、日帰りでバンコクへ出掛けている。
午後9時頃にチェンライ空港へ迎えに行く予定でいたが、7時頃電話が掛かって来て、飛行機が遅れると言って来た。
で、何時頃か聞いたら、「4時」と日本語で言っている。

「エッ!・・・4時・・・?」、こりゃ大変だ。しかし、何か変だ。もう一度聞き返しても「4時」(日本語)と言っている。
4時といえば、明日の午前4時の事だよな、まさか、夕方の4時って事はないよな・・・?。

家(うち)の奥さんの場合、何度も聞き返すと癇癪玉(かんしゃくだま)が破裂するので、隣に居た娘に、「ママ、何を言っているのか分からない」「代わりに聞いて」、と言って電話を代わって貰った。

そしたら、どうやら遅れて着くのは10時頃に成るらしい事が分かった。
なんで、10時が4時に成ったのか・・・?。
タイ語をある程度話せる方なら既にお分かりと思いますが、タイ語の午後10時は「4トム(スィー・トム)」と言う。
午後7時が1トム(ヌン・トム)、8時が2トム(ソン・トム)、9時が3トム(サーム・トム)、そして午後10時が4トム(スィー・トム)。

奥さん、4トムの「トム」の所を「時」と翻訳して、「4時(ヨン・ジ)」、と言ったらしい。咄嗟に、この謎は解けなかった。

始めからタイ語で言ってくれればいいのに・・・。

家の奥さん、結構変な日本語を使う。
なんど言っても直らないのが、「昨日」の事を「今日」と言ったり、その逆。
話が見えないので聞き返すと、「(アッ、間違えた)キョウ・キョウ」なんて会話が良く有る。

「お腹」の事を、「頭(アタマ)」と言って、「(最近)頭が出て来た」、何て言ったって何の事か分からない。

始めから、タイ語で言ってくれた方がいいのに、と思う事が度々ある。

・・・最も、逆に、自分が変なタイ語で、奥さんを悩ませている事も結構あるのだろうけど・・・。

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誕生日にお寺まいり

2016/08/05(誕生日にお寺参り)

今日は何故か自分の65回目の誕生日。

もう65回もやっていれば誕生日だからと言って、別に、どうという事はない。
奥さんにも、娘にもバレない様に黙っていた。
子供じゃあるまいし、今更、誕生日何てどうでもいい。
それに、タイは誕生日の場合、本人が誕生パーティーを主催する変な習慣があって、昔は、良く分からずに、奥さんの一族全員にムーカタなどを奢らされたりしていた。
それで、誕生日は極力目立たない様に・・・。

誕生日のお祝いは、ニフティとソニー損保のメールで送られて来るお祝いだけで十分。
(後からANAのメールも来た)

しかし、流石(?)タイ人の奥さん、しっかりと覚えていた。
で、朝から無理やり(?)お寺に連れて行かれた。
街の北西側にある、ワット・ホイ・パカン。
このブログでも一度紹介している。家からは車で1時間ぐらいの所。
(2015/09/12 の記事 「タイのお寺は目立ちたがり屋(その6)(ワット・ホイパーカン-1)」、など)


N1
ワットホイパカンに上る急坂の手前から、2016年8月5日撮影

お寺に着く頃にはあいにくの小雨模様。
写真は車の中から撮ったもので、ワイパーでフロントガラスに着いた水滴を吹き払った後の一瞬で撮ったが、右側に流れた水滴が写っている。

尚、車をここで止めたのは、この横に、お坊様への土産物売り場がある為。
奥さんが、お土産を買いに行っている隙に、この写真を撮った。

お土産を買って、坂を上る。駐車場に車を止めて、先ずは真っ直ぐお坊様の居るお部屋へ。


N2
お坊様の居るお部屋

先着順で、お坊様へのお土産(お供物?)を渡すシステム。
自分の番が来るまでは、床に座って待って居るが、自分は、正座はちょっと辛い(膝に問題がある)ので、足をちょっと横にずらして、お尻が直接床に着く女座り(何て言う名前か知らない)。
しかし、横のお兄さんを見たら、普通に胡坐(あぐら)だったので、自分もそれに倣って胡坐で待って居た。

自分の番が来て、お坊様の前へ座って(この時は正座)、お土産を渡したり、お辞儀をしたり、拝んだり・・・。
奥さんとお坊様が一言二言交わした後、お坊様が私に向かって、「プート・パサータイ・ダイマイ(タイ語は話せますか)」。自分、「ニッノイ(少し)」。
その後、自分の開いた手に(前の客の仕草を観察していたので、手順は頭に入っていた)何やら書き込むような動作をして(実際には書かない)、健康がどうだ、とか、ビジネスがどうだ、とか、呪文の様なものを唱えている。

自分は普通の日本人なので、こんな事でご利益(ごりやく)など無いのは分かっているが、ここは場の雰囲気に合わせて万事、恭(うやうや)しく。
お坊様は柔和な感じで、悪くは無い。信心がある人なら、ご利益間違いなし、と感じるかも知れない。

呪文(お経?)は、1分ぐらいで終わった。意外と短い。

そうだよな~、次の人が待って居るんだから、そんなに長くは出来ないよな~。

奥さんが、いくら(何バーツ)のお土産を渡したのか知らないけど、時間当たりの単価(収入)としては結構いいものに成る、と推測。

でも、大きな大仏(日本語が変?)とか、9重の塔とか、設備投資や、境内を綺麗に保つ維持費も随分掛かるのだろうから、こんな小口の売り上げでは、全然足りないかも。
大口の寄付か何かが、あるのかも知れない。
(つい最近も大きな大仏を建立しているので、金回りのいいお寺ではありそう)


N3
大仏

2015年9月12日(このブログで、前回このお寺を紹介した)時点では、まだ完成して居なかった(と思う?)。

所で、大仏って・・・男性?・・・女性?・・・。
どうやら、男性にも見えるし、女性にも見える、という存在であるらしい。
でも、この大仏は女性であると自分は見た・・・真っ赤な口紅もしているし・・・。

今、気が付いたけど大仏様の後頭部に四角い穴の様なものがある。これは、もしかして、鎌倉の大仏様のように中に入れるのか・・・?。入ってここから外の景色を眺められるのか・・・?。
今度行った時(どうせ、奥さん、このお寺大好きだからまた連れて来られる)確認してみよう。


N4
9重の塔

大仏と並ぶ、このお寺の2大アトラクションの一つ。


N5
9重の塔の入り口

「幸運舎利塔」、漢字が書かれている、という事は、このお寺中国経由で入った仏教のお寺なのか・・・?。
自分が子供の頃、習った記憶では、タイは南から、日本は中国経由で仏教が伝来したと聞いているが・・・?。
それとも、ただ単に、このお寺の大口スポンサーが中国系タイ人だったのか?。
まさか、将来の中国人観光客の増加を見越して漢字にした分けではないよね(冗談です)。


N6
9重の塔の中1

タイ人、これ好きだね!。金箔の貼り付け。
前回の記事(2015/09/12)では、大きな玉に金箔を貼り付けた玉・・・キン○マ・・・が有ったけど。


N7
9重の塔の中2

ここにも大仏が・・・お顔はやっぱり中国系(モンゴル系にも見える)。


N8
ドラゴン

ナーガ(蛇神様)とドラゴン(龍)の違いって良く分からないのだけど、これは如何にも「ドラゴン」っていう感じ・・・アチョー。

ま、こんな感じで、結構面白いお寺ではある。

思うに、この規模のお寺って、一種のテーマーパークみたいなもので、そう考えれば、ここは良く出来ている。

お寺ランド。

9重の塔がシンデレラ城で、大仏がミッキーマウス。

そういう目で見れば、ここはなかなか良く出来ている。
自分の様な信心のない人間でも、そこそこ面白いと思えるし、宗教的な権威付けがされているので、ちょっとでも、信心のある人なら、より一層感じる物があるのかも知れない。

バックにはヒーリングミュージックが流れていて、一層、雰囲気を盛り上げる。
ここに来て手を合わせるだけで、何か、いい事をした気分にさせられるし、何か、いい事が起りそうな気持にさせられる。

宗教を信じる心が有れば、当然、そうなるが、それ程の信心が無い人でも、テーマパークの雰囲気が、何かいい事が有りそうな「錯覚」を起こさせる。

余談。

観光気分でお参りをするだけなら、宗教もそれ程害を成さないが、自分が宗教に感じる危険、問題点の一つとして、「自分の考えを人に押し付けようとする」「それを組織的に行う」というのが有る。
自分達は神に仕える者→絶対に正しい→その教えに従わない者は従わせるか(布教)、排除する(多くの宗教戦争)。

こういう考えはどうも好きに成れない。

これは、宗教に限らず、例えば、「このルールが絶対正しい」「全員がそのルールに従わなければならない」、なんていうのも嫌いだ。
もっとも、そのルールが絶対正しければ別だけど、世の中には、結構、絶対でないルールを絶対と勘違いして、色々押し付けて来る人が居る。

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「誕生日にクーポン食堂へ」へ続く(予定)

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お店の名前は「うまい」

2016/08/04(お店の名前は「うまい」)

チェンライの街の北側に「うまい」という名の日本食堂がある。
比較的新しい店らしく、つい最近まで知らなかったが、ある人から勧められたので一度行って見ようと思っていた。
その話をしたところ、別の知り合いも、そこそこ美味しいらしい事を言っていたので、是非行って見ようと思っていた。

で、今日は街のコンドミニアムで1人。買い物をする以外はもう用事が無いので、ちょっと食べに行く事にした。

コンドミニアムを出て、センタンで奥さんから頼まれた買い物を済ませた後、そのまま国道1号線を北上。
途中で2回程、左と右に曲って、5年(?)程前に出来た新しい橋(キンキラキンの飾りのある橋)でコック川を渡り、2つ目の信号の少し先に目的のお店はある。

お店の駐車場は無いが、道路は広いので、道路脇に車を止められる。


W2
うまい

日本食堂、「うまい」は、街の外れの方にある。


W1
うまい、の看板

この看板、良く見るとおかしい・・・U-MA-MI(うまみ)、なのか、「うまい」、なのか・・・?。

このブログのタイトルに、お店の名前は「うまい」としたが、本当の名前はなんなのだろう。
「うまい」でいいのか、「U-MA-MI(うまみ)」なのか。右上のタイ語には「うまみ」と書いてあるから、やはり「うまみ」が正しいのか・・・ここはタイだし・・・。

どうもタイ人(?)のやる事は分からない。

でも、初めて行く人にはこの看板が目印となる。

看板の鮪(鰹?)の絵が海鮮系の料理を連想させる。
(実際には肉類もあります)


W3
写真左、お店の外の門を入るとこんな感じ。写真右、お店の中の左側の席。

左の写真に見える様に、「入り口」は2つある。


W5_2
写真左、右側の椅子席(ここに座った)。写真右、ガラス越に右側の部屋が見える。

一つのお店に、壁で仕切られた、右側の部屋と左側の部屋の2つの部屋がある。なんか変な構造(?)。

お店の建物の紹介はこれぐらいにして、肝心なのは料理。

さてメニューは・・・。


W7_2
メニューの一部

メニューは全部で17ページあった。写真はその中の1ページ。

今日は、折角、和食のお店に来たのだから寿司でも食べようと思った。
で、選んだのが↑これ↓。


W6_2
うまみ弁当、299バーツ

見た目、綺麗に出来ている。美味しそうな予感・・・。

①とびこの巻き寿司
②サーモンと、マグロの刺身。
③とびこと、茎ワカメのサラダ。
④えびと、サーモンと、マグロと、玉子と、カニカマの寿司。

味は・・・。

最初に、刺身のサーモンを食べた・・・旨い!・・・。

次に、刺身のマグロ・・・普通のタイのレベル・・・。

タイには何故か美味しいマグロの刺身が無い。サーモンは何処で食べても一応旨い。そう考えると、全体的に普通のタイのレベルの和食のお店のようだ。

次に、お寿司。

玉子は・・・一応、美味しい。
エビもまあまあ。サーモンは美味しかった。マグロはちょっと・・・。
カニカマは・・・これ他の店にもあるけれど、これはお寿司にしていいものなのか・・・?。

まあ、自分の感想としては、こんなもの。

他には↓。


W8
本日の昼食の全て

セットでみそ汁が付いて来る。
このみそ汁も普通。
自分の(日本で)良く行く寿司屋のように、あら汁、とか、カニ汁、とか、アサリではない。普通のワカメ汁。

飲み物はお茶が49バーツだった。
(こんな小さな湯飲みでなくて、もっと普通の大きさの湯飲みが欲しかった)

(タイ語の)メニューを見ても分からなかったので・・・私、「チャーローンミーマイ(熱いお茶あります?)」・・・お店の人、「ミーカー(あります)」・・・私、「(念押しで)マイワーンナ(甘くないよね)」。

まあ、こういうお店だから、まさかお茶が甘い事は無いと思ったけど、タイ人、何をやるか分からない。なので、一応念押しで、「甘くしないでね」、と付け足した。
(お姉さん、笑っていた様な・・・)

これで、合計で348バーツ。日本円で1000円ちょっとなので、タイで和食が食べられると思えば、こんなものかな、と納得。
しかし、寿司の味そのものは、日本の回転寿司には及ばない。

お会計を頼んだら、「アイスクリーム食べます?(タイ語)」というので、それも頂いた。

このお店の評価だけど、1回だけでは分からない。
タイスキの様な料理もあるらしいので、今度、家族を連れて食べに来てみようと思う。
2~3回来れば、どの程度のお店か分かる。

帰りに、男性の声で、「ありがとうございました」、という声が聞こえて来たが、普通の日本人の発音と変わらなかった。
日本人が居るのか、或いは、発音の正確なタイ人なのかは分からない。

もう少し補足すると。

お店の雰囲気は悪くない。
お姉さんの応対もいいし、お店も新しくて綺麗、席もゆったりしている。

食べている途中で、小さな音で日本のナツメロが流れて来た。

♪ (氷雨) もっと、酔う・ほどに~、飲んで・あ~の~人を~、わ~すれ、たい・から~ ♫

尚、お客は、自分の他に先客のタイ人のカップルが1組。途中から、日本人のお爺さんが1人入って来た(何と言ったか忘れたけど、日本語を話していた)。隣の部屋にも数人の(多分)タイ人が居たようだった。


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2016年8月 4日 (木)

麻雀勝利&奥さんとの電話で一苦労

2016/08/04(麻雀勝利&奥さんとの電話で一苦労)

昨日は、朝10時から夜の8時半まで、麻雀。
10:00~20:30までの10時間30分。途中、昼食の休憩が入ったので、大体10時間麻雀をした事に成る。
久々の麻雀三昧。しかも、+59と勝ったので、十分やった気がした。
(長くても、負けると満足感はイマイチ)

長い麻雀は今年の3月に、日本で温泉&麻雀旅行をして以来。
(この時は-197とボロ負けだった)
自分の場合、麻雀が思う存分出来れば、生活が充実している気がして来る。勝てればなお更。それぐらい麻雀が好き。

ま、単純な人間です。

今回は自分の家、街のコンドーなので完全なホームゲーム。気楽に打てたのが良かったのかも知れない。
日・タイで8連勝の後は、日本で-6 タイで-3、と小さいけれども2連敗だったので、+59とトップ浮き(時間が長い割には意外と小さかった)だったので、もう十分満足。

途中からは3人で(一人は下戸)、冷蔵庫の中の梅酒(チョーヤの梅酒)を1本あけて、更にワインを1本あけて、最後はほろ酔い気分。

メンバーの3人が帰った後は、後片付けや、残り物のおにぎり等で軽く夕食。その後はパソコンでゲーム。
酔っ払っているので、家には帰れない(車の運転が出来ない)。
しかし、これは半分計算済みで、昨日は、コンドーに泊まる事にした。

翌朝・・・すなわち今朝。

まだ昨日の疲れが残っていたので、遅く起きて(10:30頃)、その後は、シャワーを浴びたり、パソコンで色々作業。

奥さんに電話したら、「ドンムアン→チェンライの航空券を取ってくれ」、と言うのでエアアジアの予約を取り始めたら、最後に、VISAカードを持って来てない事に気が付いて、払込の情報が入れられない。
慌てて(エアアジアのページを開いたまま)奥さんに電話して、「○○の中の○○の中にVISAカードが有るから見てくれ」。

VISAカードを見て貰って、16桁のカード番号と有効期限は分かったが、裏の3桁の数字が分からない。
奥さんに、「裏の3桁の数字を見て(タイ語)」というのだが、これが通じない。
「カンラング」「裏」「反対」、と色々言ってみるが通じない。
「痒い所に手が届かない」状態。

普通、3桁の数字と言えば、表裏を見て分かりそうなものだけど・・・。

「カンラング」というタイ語は、「裏」という意味と、「下」という意味の、2つあって、カタカナで書くと同じだけど、タイ語の発音は違う。自分はカタカナで覚えているので、その使い分けが出来ない。
電話の先で、奥さんはカードの下の方を見て「(3桁の数字は)無い」と言っているらしい。
カードの裏側を見て貰うだけなのにこんなに苦労するとは・・・。

しかし、これもワイワイ言っている内に何とか分かったらしく、3桁の数字を行って来たので、支払情報のページはクリア出来た。
その後も、銀行のネット用のパスワードが分からないとかあって苦労はしたが、何とかチケットの予約(正確に言うと購入)をする事が出来た。

ネットの作業って、パスワードとかIDとかアドレスとかアカウントとか、色々あって、とても覚えきれない。
一纏めにして、一つのファイルに入れて、どのパソコンからでも参照出来るようにしておけば、何処からでも参照出来て(例えば、日本からでも、タイからでも)、便利だと思うけど逆にそれが盗まれた時の事を考えると出来ない。
何でも、指紋認証みたいな事が出来ればいいのだけど・・・。

ちょっと話がそれましたが、こんな具合に過ごしていて、株式市場も自分が見始めた頃(タイの10時半は日本の12時半)は、前日値近辺だったけれども、段々、上向いて来た。
最近の株式相場は上がったり下がったりで(いつもそうか・・・)、変わり映えしないけれど、自分の持ち株のパフォーマンスが日経平均と比べて大分いいので、見ていて楽しい。

ここで、お昼も大分過ぎてお腹が空いて来た(朝食は食べて無い)ので、買い物→食事→帰宅、をする事にした。

次回の記事、「お店の名前は「うまい」」に続く。

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2016年8月 2日 (火)

お金にまつわるトラブル2題(BIG-Cのレジにて)

さっき見たら、前回の記事、「お金にまつわるトラブル2題(バンコク銀行の預金が下せない)」、が、日本ブログ村の、タイ情報カテゴリーの3位にいた。自分の記事としては、割と読まれた方に成る。

何回か書いているけれども、このブログ、知識は余り重視していない。
自分の身の回りに起こった事を感じたままに書いているだけで、読んで頂く方に、何かを教えよう、という意図は余り無い(少しは有る時もある)。

前回の記事も、たまたま自分の身の回りに起こった事を、その時自分が思ったままに書いただけで、一般的には、特に問題視する様な事ではないのかも知れない。
結局は、自分がルールを知らなかった(正確に言うと、忘れていた?)だけで、そんなに大袈裟に問題視する様な事ではなかったという気もする。

しかし、タイ情報カテゴリーの記事の3位まで上がったのは、そういう事(バンコク銀行に何か問題があった事)を期待して読まれた方も、かなりいたのかも知れない。

今回の記事も、特に問題にする様な事ではなく、誰にでも、たまには経験するような、或る意味、普通の出来事です。

それをどう感じるかは、人其々で、ただ、自分には割と印象的な出来事だったので、記事にしました。

ここからが本題。

お金にまつわるトラブル、その2。


2016/07/30(BIG-Cのレジにて)

コンドミニアムで暫しの独身生活を楽しんで居た時、生活をより快適にする為に、近所にあるBIG-Cまで買い物に出掛けた。
もう一つ、「今日」、買い物に出掛けた理由は、有効期限が短い105バーツの割引券(クーポン券)(105って、何でこんな半端な額なんだ?)が有った為。使わずに有効期限が過ぎると勿体ない。

前回記事のATMカードの有効期限は気が付かなかったけれど、このクーポンの EXP はちゃんと確認していた。

BIG-Cの場合、金額の大きい(100バーツぐらい)クーポンは、有効期限が5日ぐらいと短い事が多い。
(5バーツとか10バーツのクーポンは有効期限が1~2ヶ月ぐらいだったと思う)
また、こういう金額の大きなクーポンには、例えば、300バーツ以上の買い物をした場合のみ有効、という条件が付いている(事が多い)。

で、食材やティッシュなど500バーツ程の買い物が終わって、レジを探した。

誰でも、そうすると思うが、自分の場合も一番短そうな列(レジ)を探して、そこに並ぶ。
自分の並んだレジには、前に客が1組だけ。レジのテーブルの上に並んでいる物も少ない。
これは、直ぐに自分の番だな、と思っていたが、なかなか前の集計が終わらない。次々と、追加の品物を持って来る。

他の列に並べば良かった・・・と思っても後の祭り。
我慢して待っていた。
(大体、自分の場合、「ここは」、と思って並んだ列が、周りの列に比べて進みが悪い事が多い・・・何故だろう・・・)

やっと前の客の品物の打ち込みが全部終わって、最後にクーポンで値引きを入れる(係りのお姉さんがレジをたたく)。
後から考えると、この時、ちょっと嫌な予感がした。

自分は何時も、BIG-Cのカードと割引のクーポンを一緒に一番前に置く。この時も、そうした。
自分の番に成って、レジのお姉さんは一番最初に、BIG-Cのカードをレジにかけ、次に、品物のバーコードを読み取って行く。
ここまでは、全然普通で、カードは先に返して貰って、品物は少ないので直ぐにすべての入力が終わった。

ここで、違和感を感じた。
普通なら、最後にクーポンの分の入力をするはずなのに、それを、していない。
しかし、最初から疑ってじっと見ていた分けではない。自分の気が付かないうちに、素早く入力したのかも知れない。多分、そうであろう。

そう思って、表示された現金を1000バーツ札と細かいお金で払って、500バーツ札のお釣りとレシートを一緒に貰った。

レジのお姉さんは、もう次の客の打ち込みを始めていたが、自分は、ちょっと心配だったので、その場から離れずに(本当は次の客がいたので、少し前に移動して)、手に取ったレシートを確認していた。

結果、心配していた通り、クーポンが反映されてない。
やはり、違和感を感じたのは、その通りで、クーポンの入力をしていなかったらしい。

早く言わないと分からなくなる。もし、これが5バーツとか、10バーツぐらいのクーポンなら、面倒くさいから言わなかったかも知れないが(5バーツでも、言ったかな・・・?)、105バーツは大きい、他のクーポンも含めればもっと大きく成る(実際は、全部で120バーツだった)。
それに、今日わざわざ買い物に来た理由の一つが、勿体ないから有効期限内にクーポンを使う事で、ここで、クーポンが捨てられてしまっては意味が無い。

で、慌てて、次の客のレジを叩いているお姉さんに、今、受け取ったレシートを差し出して、「クーポンが入って無い」、と言うが(タイ語が)通じない。
今、貰った、レシートのクーポンの部分を指さして、「これが無い」(タイ語)というが、お姉さん、首を傾げている。
何回か言って、やっと、こっちの言っている事が分かったらしいが、今度は、クーポンなど貰って無いと言う。
ここで、「渡した」、「受け取って無い」の押し問答に成ったが、レジの隅から、自分のクーポンが出て来た。

最初にクーポンを出す時、前の客のクーポンの長さが、自分のクーポンと同じぐらいの長さのクーポンだったので、ちょっと、嫌な予感がしたのだが、レジのお姉さん、前の客の処理済みのクーポンと勘違いしたのだと思う。
(普通は、クーポンの長さは、10cm以下だが、自分のクーポンも前の客のクーポンも20~30cmあった)

自分の前の客の処理に手間取っていたので、自分の処理に移る時に、前の客の処理で動揺していて、その状態で自分の分の処理に入ったらしい。

自分のクーポンが出て来てからも、お姉さんは、「これが、本当にあなたのか・・・?」(言葉ではなく雰囲気で)、とちょっと疑っていた様だったが、流石に諦めた様で、「(出す時に)言わなかったから(マイ・プート)」とか言っている。

普通、誰だって、そんな事いちいち言わないだろ~。
諦めの悪い奴だ、いい加減、自分の非を認めろ。

多分、自分の置いたクーポンを前の客の物と勘違いしたか、「兎に角」、無意識で横に置いたのだと思う。だから、本人は自分がした事を覚えていない。

後は、タダ単に、見付かったクーポンの分の120バーツ(5+15+105)を自分に返せばいいだけなのだけど、お姉さん、動揺して(?)どおしたらいいか分からないらしい。

その内、自分が手に持っていたお釣りの500バーツ札をみて、まだ払ってないかの様な素振りも見せるので、「払った」と何回かいう羽目に成った。

多分、自分の手に持っている500バーツ札が目に入って、お金を払う前にレシートをチェックしてクレームを付けたと、記憶がすり替わったのだと思う。
クーポンの分を無視された挙句、2重に払わされては堪らない。

作業手順から言って、レシートはお釣りと一緒に貰うもので、しかも、次の客の処理に移っているのだから、前の客の金を受け取っていないハズがないだろう(と思ったが、これをスラっとタイ語で言えない)。

兎に角、お姉さん、パニックに陥って分けが分からなくなっているらしい。
しかも、(タイ人らしい)たちの悪い性格で、自分にとって不都合な事は、何か理由を見付けて他人のせいにしようとする、まるで、誰かの奥さんのような性格らしい(家(うち)の○さん?)。
しかし、これは自分の被害妄想で、お姉さんはそんな事(お金を払ってない、何て事は)思って無かったかも知れない。
タイ語は少しは話せる(積りだ)が通じない事も多い。特にこういうトラブルに成った時には余計に難しい。

遂に、この様子を見ていたベテランらしき人が出て来て、もう一度、打ち直して、120バーツの現金がやっと自分の手に届いた。
(やりかけの、自分の次の客の分を終わらせてから、自分の分の再入力みたいな事をしていたので、結構待たされた)


X4
打ち直したレシートの値引き部分

一応、120バーツはちゃんと入って来たので良かったが、余分な手間や時間が掛かったし、最後まで、「すいません」の一言も無かった。

これがタイ人だね、と、自分は思った。

今日は(7月30日)、奥さんはバンコクから、「ATMカードが使えない」と言って来るし、BIG-Cのレジでは変なレジ掛かりに当たるし、お金に関するトラブルが2件も続いて、ちょっと付いてない1日だった。


余談。

似た様な事を過去に数回経験している。

① 1回目は20代の頃、会社の社員食堂の夕食で。

昼間は、食券で支払うが、夕方は現金になる。
食事とお金の受け渡しが同じ所、同じ人で、前の客の受け渡しが終わった後、自分が注文して、細かいのが無かったので、1万円札を、受け渡しの場所へ置いた。
食堂のおやじは、そこを見ていなかった。
暫くして、自分が置いた1万円札を親父がスッと手に取って、直ぐ横に置いて有る籠(売り上げのお金が入っている)に入れた。
ここで、ちょっと嫌な予感がした。何となく無意識でやった様な気がした。
後から、考えると、ここで、「今の1万円、自分が出したものだからね」、と言って置けば良かったと思うが、それは、ちょっと言いにくい。

で、案の定、食事を差し出した後、おやじはお金を受け取ろうとしている。
「さっき出した1万円をそこに入れたじゃないですか」と言っても「知らねえよ」と言って取り合ってくれない。
多分、おやじは無意識でお金を取っているので、本当に受け取って無い、と思っている。
暫く、「置いた」、「受け取ってない」の押し問答をしたが、自分が、会社の中でこんなトラブルを起こすのは嫌だな、と思って、1万円にプラスして夕食の料金も払った。

後で、総務にでも言おうかとも、思ったけど、いずれにしても証拠がない。会社に入居している業者も、きちんとした売上管理をしている気配がないので、1万円ぐらい売り上げが多くても、多分分からない。問題のある社員と思われても困るので、その時は泣き寝入りをした。

今、思い出しても、くやしい。

② 日本の本屋で。

前の客が1万円札で支払った。
この時も、ちょっと嫌な予感がしたのだが、自分も1万円札で支払った。
で、本を受け取って、お釣りを貰おうと暫く待って居たが、お釣りを出そうとする様子がない。
ますます、嫌な予感。
「さっき1万円札で払いましたよ」

この時は、本屋の方で、「すいません」ということで、ちゃんとお釣りをくれた。
でも、ちょっと嫌な感じだった。

これも、レジのお姉さんが前の客の払った1万円札と混同して、無意識にしまった為と思われる。

③ 再びBIG-Cで。

昔、1000バーツ札で払ったのを、レジのお姉さんに受け取ってない、と言われた事がある。
この時は、奥さんも一緒だったので、2人で、「払った、払った」と主張して、レジの中のお金を全部数えて、やはり、「払った」、事が認められた。
でも、本当に、ちゃんと計算して確認が取れたのか、面倒なのでポーズだけ取って、確認した事にしたのか、実は今でも疑っている。


まあ、無意識に作業をするっていう事、誰でもあると思うけど、お金が絡むと話がややこしく成る。
どうしても、分からなかったら、監視カメラか何かで、正確に確認出来る様に成れば(自分は)いいと思う。

それなら、間違いがはっきりしたときに、素直に、「ごめんなさい」、といえるハズ。

昔、自分も参加した飲み会で、最後にみんなの払うお金が500バーツ足りなくて、誰が勘違いをしたのか分からなかった事がある。
結局、疑わしい2人の内1人が折れて不足分を支払った。
本人同士は「しょうがない」と納得したのだけど、納得しない第三者が居て、ちょっと後味が悪い事件だった事もある。

逆に、タイではお釣りが多くて、「アレ?」、と思って、後で計算したらやっぱり多くて、「ま、イッカ」、と思った事も度々ある。

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