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2016年11月12日 (土)

タイで1年ビザの取得(メーサイにて)

2016/11/10(タイで1年ビザの取得)(メーサイにて)

本日のミッションはメーサイのイミグレへ行って、1年ビザを取る事。それと、ついでにリエントリーのマルチを取る事。
(自分の場合、年に5回ぐらい日・タイを往復するので、毎回リエントリーを取るのは面倒くさい。マルチが有れば、入出国に関する手続きは1年に1回で済む)

(以下、分かり易くする為に、必要書類等には①~⑦の番号を振ります)

① タイで1年ビザを取るのは今回が初めてだけど、前回3ヶ月のビザ(8月15日~11月12日)を、今日と同じくメーサイのイミグレで取っているので、申請書の書き方はある程度分かっている。

② リエントリーパーミットも9月28日~10月18日に一時帰国する時に、チェンライ市内のイミグレで取った事が有る(この時はシングル)ので、これも大体の書き方は分る。
(前回取った3ヶ月ビザの間に、再入国の許可を取って、タイ→日本→タイと移動した)

③ もう一つ、「外国人情報」(90日レポート)も既に2回書いているので、この書き方も大体分かる。
(最初に3ヶ月ビザを申請した時と、リエントリーの申請をした時に書かされた)

でも、ちょっと心配だったので、確認の為に、今回用の分を下書きをしてから出掛ける事にした。
(用紙のサンプルは前回のビザ申請の時に持ち帰って置いた)

④ 写真は、3ヶ月前にメーサイのイミグレで撮った写真がまだ6枚程残っている(結果として3枚使った)。
⑤ パスポートは当然有る。
⑥ 後、足りないのは、預金の残高証明ぐらい。

その他には、英文の書類が読めない時の念の為に、英和辞典も持って行った(これは、結局使わなかった)。

後は、まあ、行けば何とかなるだろう。

午前中は、ちょっと書類の下書き等をして11時頃に、奥さんと一緒に家を出た。

服装は、イミグレの係官の心証を悪くしないように、黒のTシャツを着た。
(実は、このTシャツ、数年前に買ったのだけど、なんかそういうの余り好きじゃないので、今までは敢えて着てなかった)
(しかし、ビザの申請と係官の審査は、そういう、タイへの適正検査的な面もあると思うので、ここはタイの流儀に合わせて)

また、今日、メーサイのイミグレに行く事にした理由は、今持っている3ヶ月ビザの有効期限が今月の12日で切れる為。
3ヶ月ビザを貰った時に、(1年ビザを取る為には)「11月12日に来い」、と言われた。
しかし、調べて見ると、12日は土曜日でイミグレはお休み。
ちょっと迷ったけど、遅れて、14日(月)ではまずいだろう、11日(金)ぎりぎりでは、何か問題が有った時に間に合わなくなる恐れがある。
それで、1日余裕を見て、今日、10日(木)にメーサイへ行く事にした。

奥さんを連れて行ったのは、「外国人をタイに泊める時は、申請が必要に成った」、という話を聞いた事と、奥さんが居た方が(タイ語が分からない時などに)役に立つと思ったから。

外国人を泊める時は、泊める方が(タイ人の方が)申請をしなければならない、というルールが最近出来たらしい。
これを怠ると、見付かった時に、1600バーツぐらいの罰金を取られるという話を知人から聞いていた。
(罰金の金額は人によって言っていることが違うので良く解らない)
なので、自分の場合は奥さんの家に住んでいるので、奥さんがいる必要があるかも知れない。

事前の報告(決まりではタイ入国後1日以内に居住地の報告をする必要が有るらしい)はしてなかったので、(1600バーツぐらいの)罰金は言われたら払えばいい、と思っていた。
(結局、取られなかった)

⑦ 居住地の証明という事なら、当然(?)タビアンバーンも必要で、それも一緒に持って行った。
また、タイ人の奥さんはタイ人の身分証明書(バットプラシャーション)は常に持ち歩いている。

家を出て、まず向かったのは、銀行(SCB)。
ここで、預金の残高証明を貰った(⑥)。

ちゃんと、目的を説明して(ビザを取る為に、80万バーツ以上の預金残高が必要です、と説明した)書類を作って貰ったのだけど、ここで、ちょっと問題の種を作ってしまった。その話は後で。


メーサイのイミグレには午後2時頃に着いた。
メーサイのイミグレの営業時間は、午前中は8:30~12:00、午後は13:00~16:30と成っていた。

午後の部が何時始まりかは知らなかったけど、丁度いいくらいの時間に着いた。

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S1
メーサイ・イミグレーション・オフィス

チェンライ・イミグレーション(上)なのか、メーサイ・イミグレーション(下)なのか・・・。
多分、チェンライ・イミグレーションの、メーサイ・イミグレーション・オフィス、という事だと思う。

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S2
イミグレーションの建物

ビザの手続きは2階で行う。

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S3
2階のビザ等の申請場所の入り口

祭壇に、1ヶ月程前に亡くなられた王様の遺影が掲げられている。

此れより先(?)は写真撮影禁止。

中に入って正面に担当官との面接場所がある。

入り口を入って、直ぐ左側に、順番票の発券機があるが、「書類を書き終えてから、発券して下さい」、みたいな事が書いてあった(らしい)・・・英語が苦手なので、実は、良く分からない。

写真に見えてない、更に左側の方に、待合用の椅子や、書類を書くための台がある。
書き方のサンプルも置いて有るが、当然、日本語の説明はない。

今回は受付(入り口を入って左側、順番票の発券機の後ろ)に、学生さんが居て、案内や手続きの手助けをしてくれた。

奥さんの話によると、メーファールアン大学の学生さんで歳は23歳ぐらい、と言っていたが、自分にはもう少し若く見えた(綺麗な女子学生さんが2人居ました)。

何だろ~、学校の課外実習として来ているのか、ここに就職の決まった学生さんが見習いで来ているのか・・・?。単なるアルバイトという感じでは無かった。

この、案内係りさん、結構役に立った。
最初、「ビザの申請と再入国の申請書類を教えて下さい」、と言ったら、何点かの質問のあと申請用紙を用意してくれたり、書き方が分からない所を聞いたらちゃんと教えてくれたり、最後に、書類に不備が無いかをざっとチェックして(最終チェックは本職の係官の仕事)、発券機で順番票を取ってくれた。

なかなかいい感じだった。

ただ、ちょっと困ったのは、自分がタイ語を理解できない時、直ぐに話が(説明が)英語に切り替わる事。
こっちは学校を卒業して40年以上も経っているのだから、現役の大学生に(英語力が)敵う分けがない。
(実は、英語に関しては、単に出来の悪い生徒であった、だけです)
ちょっと恥ずかしかったので、良く分からなくても、分かったような振りをしていた。

今日は、書類審査の係官もいい感じだった。
係官の心証を良くする為に、黒い服を着て行った(と言ってもTシャツですが)効果も多少有ったのかも知れない。

詳しい書類の書き方等は、次回(?)、「(タイで1年ビザの取得)(申請書類)」で書く(予定)です。
以下は、係官と面接の様子など。

今回のビザ(とリエントリーの)申請、概ね上手く行ったのだけど、一つちょっとっした問題があった。
それは、先程、銀行で貰った残高証明に関するもので、何かと言うと、預金の出し入れの最終ヒストリーが10月21日と、ちょっと間があった事。

実際、それ以降は出金も入金もしていないので、最終ヒストリーまで全部報告しているのだけど、係官としては、書類の不備と感じたらしい。
(多分、これ係官の一方的な勘違いのような気がする)
(通帳に記帳されている最終残高と銀行で貰った、残高証明書の金額は一致しているのだから、普通に考えれば問題ないハズ)
(例えば、10月21日の記帳の後に、150万バーツ下ろして、数日後に150万バーツ入金したとすれば、一時期80万バーツを切っていた事になるが、そんな面倒くさい操作、普通はしないだろう。しかも、全く同じ金額の出し入れをしなければ、こういう事は起こらない。そこまで疑うか~、ってな感じ)

この件は、「銀行に入金して」、その履歴の入った通帳を持って来なさい、という事に成った。
しょうがないので、(ちょっと心配だったけど)奥さんにお願いして、(メーサイイミグレの近くの銀行(SCB))で、200バーツ入金して、新たに入金の記録を追加して、今日までのヒストリーと明確に分かる様にしてから、通帳のCOPYを取って提出した。

実は、この件が指摘されたのが3時少し前だったのだけど、銀行に行く前にちょっとしたトラブル(注)が有ったり、場所も良く分からなかったようで、奥さんが、銀行に着いたのが、3時半の閉店直前だったらしい。
走って行ってやっと間に合ったと言っていた。扉が閉まる直前に飛び込んで、滑り込みセーフだったらしい。
(注。イミグレで駐車場に置いた車の前に他の車が止まっていて、直ぐに車が出せなかったらしい)
で、僅か200バーツの入金。ヒストリーが欲しいだけだから100バーツでもいいのだけど、奥さんが言うには、「100バーツじゃ恥ずかしい」、だって・・・100バーツも200バーツも同じようなものだろ~が!。

ま、この件は、奥さんの活躍に感謝。

その他には、ここのコピーを取って来い、と言われれば、コピーを取りに1階のコピー屋(?)に走り、ここにサインしろと言われれば、「英語ですか(日本語ですか)」と聞いてサインをしたり。

奥さんの身分証明書やタビアンバーンのコピーも取ったので、やっぱり、居住届を出していない事の罰金(1600バーツぐらい?)を取られるのかな、と思ったが、それは(罰金は)無かった。

自分の記入漏れか、別の書類が必要だったのかは、良く分からないが、宗教は何だとか(サッサナー・プットと返答)、職業は何だとか(システムエンジニアだった、と返答)、更に何のエンジニアだとか(コンピューターと返答)幾つか聞かれた。

「仕事を何年やっていたのか」、という質問は、「アバウト、キーピー」、と聞いて来た。
変な言葉だけど、これ、自分的には分かり易かった。「ギーシップペートピー」(28年)と答えた。

こんな感じで、1年ビザとリエントリーのマルチは、どうやら無事に取れたようだった。

結局、終わったのは4時頃。思ったより時間が掛かったが、目的を1日で達成出来たので、良かった。

本日のミッション無事終了。 ヽ(´▽`)/

最後に90日レポートの話が出て、入国してタイに90日以上居なければ(それ以前に出国すれば)、90日レポートは出す必要がない、と言うような事を言っていた(英語が苦手なのでちょっと自信がない)。

また、居住地の申請が必要という事は特に言われなかった(らしい)。
(自分が、聞き逃したか、奥さんに言った可能性はある)

因みに、1年ビザは1900バーツ。マルチのリエントリーが3800バーツだった。
これは、日本で、マルチビザ(タイへの入出国自由、ただし1回の入国に付き、連続してタイに居られるのは最大90日)を取るより、少し安い。

具体的な、書類の記入例などは、次回(?)、「(タイで1年ビザの取得)(申請書類)」で書く(予定)です。

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コメント

銀行の預金残高の件、おかしな話しですね。イミグレの感違い?又は銀行の手違いか?解りませんがイミグレの言われる通り200B入金したとしたら、残高証明と預金残高が、200B異なる書類を受理した事になりませんか?ちなみに銀行は一日に2通の残高証明は発行しないので、イミグレが黙認したのでしょうか?

バンコク(チェーンワッタナ)のイミグレも、銀行残高証明は申請当日の入金履歴(コピー)の提出を求めます。
幸いイミグレ階下に殆どの銀行支店がありますので申請前に100バーツだけ入金し、そのページだけコピーしておきます。
銀行発行の残高証明書は入金前の残高ですが、別に問題ありません。
コピーした書類は全て、サイン(パスポートのサイン)の記入を求められます。

Teruさん、貴重な情報ありがとうございます。今年3月に更新した時等、いままで一度も当日入金記録を求められた事がありませんでしたので、驚いています。全ての人に該当するか調べてみます。

麻雀負け知らずの迷人
今晩は

いくつか気になったことがあるので書かせていただきます。

TM30は多分2~30年以上前からある法律だと聞いています。
決して新しく作られたものではありません。
この書類は90日レポートとは全く別のものだと思います。

VISAのエクステンション(延長申請)は1か月半前 つまり45日前からできます。
私はチェンライの係官に聞いて実際に数年前から毎年早めに行っています。

残高証明(1週間以内のもの)を出してもらった時その日の日付を通帳に記帳してもらうことが必要です。
金銭の出入りがなくても何月何日残高いくらというのを書いてもらえばいいのです。
つまり残高証明を出した日にちゃんとその金額が入っているということを書類で証明するわけです。
逆にその時に入金や出金があっては、証明書との金額に違いが出てしまいおかしくなってしまいます。
またその通帳をコピーして持って行くことが義務付けられています。

通帳に記帳するためにわざわざ銀行の営業時間に走って行ったと書いてありましたが、大手銀行の支店であれば普通外のATMの機械の横にアップデートのマシンがあり そこで時間外でも通帳の記帳ができます。
(メーサイ等のド田舎の場合は?です。)

サインのことが書いてありましたが、 普通は誰も一つしかサインは持ってないと思います。
私の場合は パスポートに書いてある ローマ字筆記体の崩したものしかありません。

サインも署名も同じものです。
つまり仮にパスポートに漢字名でサインをした場合 それは世界共通でどこの国でもそれ一つで通用するサイン(署名)のはずです。
係官にローマ字で書けと言われたのであればそれは少しおかしいですね。

最後に些細な事ですが、
タイ語では21はยี่สิบเอ็ด (ローマ字で無理して表せば yiisibed)です。
これは人によって 聞き方が違うので違った発音になるかもしれません。
特にタイ語のローマ字を片仮名で書くと変わってしまうので難しいですね。

私と読み方の発音が少し違っていたので書きました。

それにしても、毎年面倒くさいですね。年金と預金と合算してもらうのは、もっと大変なようですね。今から頭が痛いです。

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