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2016年12月の19件の記事

2016年12月26日 (月)

チェンライから日本へ道中記(ドンムアン空港で食事)

2016/12/21(ドンムアン空港で食事)

今回は、ドンムアン空港に着いてから、成田へ行く便の搭乗時間までの、待ち時間がタップリある。
(それだけ、効率の悪い便の組み合わせで予約してしまったという事で、今回の国内線のチケット購入はちょっと失敗)

時間もあるし、お腹も空いているし、食事でもする事にしよう。

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国内線到着出口付近

ドンムアン空港には、ちょっとした食事の取れるお店やカフェは各所にあるが、飲食店が一番纏まって有るのは、第2ターミナル4階の食堂街。なのでそこに行く事にした。

今居る第2ターミナル1階の、国内線到着出口付近から行くには、少し国際線寄り(International Arrivals方向=第1ターミナル方向)に歩いて行って、エレベーターで4階に上がるのが一番早い。

写真には写ってないが、写真中央の突き当り付近の左側にエレベーターが有る↓。
写真に写っている(多分、小さくて分からないでしょうけど)エスカレーターでも乗り継いで4階へ行ける。

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S10
第2ターミナルの一番端(第1ターミナル寄り)にあるエレベーター

此処に各フロアの案内版が有った↓。

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S11 ドンムアン空港、第2ターミナルの案内版

4階にレストラン街がある。

3階は国内線搭乗手続きフロア。

今居る所は1階の国内線到着フロアなので、ここから、4階のレストラン街に上がる↓。

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S12
ドンムアン空港、第2ターミナル4階のエレベーター付近

正面に食堂街が見える。
写真では、余り賑やかそうではないが、近づけば賑わっているのが分かる。
尚、食堂街はこのフロア全体に広がっている。

さて、何を食べよう・・・。

最初に目に付いたのがこの広告↓。

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S13
カオニャオ・マムアン、150バーツ

別に、此れが食べたい分けじゃなかったけれど、他と比較する対象として目に付いた。

ハッキリ言って、「高い」。チェンライのセンタンの地下なら、持ち帰りだけど50バーツで買える。

他の、ちょっとしたタイ料理も大体150バーツ前後。

此処は(空港は)高いと言うのは知っていたけど、やっぱり高い。
日本で、このブログを見ている方は、日本円で500円ぐらい・・・大した事ないじゃん・・・と思われるかも知れないけど、タイに暮らして居るとこの値段は「高い」と感じる。

まあ、食べたい物はこれじゃない。出来れば和食が食べたい・・・ラーメンでもいい↓。

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ラーメン、250バーツ

やっぱり高いな~・・・まあ、日本円にすれば250バーツ≒800円だから高くはないけど・・・。

食べなければ分からないけど、850円で荻窪の春木屋のラーメンを食べた方が遥かに美味しくていい気がする。

それに、タイの麺類(クィティオとかカオソーイとか、8番ラーメンとか)って1人前の量が日本の標準より遥かに少ないし・・・もっと、コスパの良いお店を探そう・・・。

で、次に向かったのは、ここ↓。

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吉野家の様な牛丼のお店(?)

始めこのメニューを見た時、「円」かと一瞬勘違いをした。しかし、ここはタイ・・・「円」である訳がない。

牛丼(正確には、焼肉カルビ丼セットて書いてあるけど)が330円じゃなくて330バーツ・・・約1000円。

このお店、絶対、吉野家のパクリだよな~。
明日には、日本に帰って、本物の吉野家の牛丼が食べられるのだから、焦って此処で食べる必要はない。

しかし、さて、困った・・・。どおしよう・・・。

値段の事を気にしていると入れるお店が無い。
こういう時、奥さんが居ると、値段の事は気にしないので、直ぐに決まるのだけど・・・。

ここは、「空港だからしょうがない」、と諦めて値段は気にしないか。
成田や羽田だって空港は高いのだから・・・。
でも、成田のドトールはそんなに高くなかったよな~。

で、結局、此処に↓した。

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Sleep Box

左のカウンターの後ろに椅子とテーブルが有って、喫茶店の様に成っている。

実は、エレベータから降りて最初に見たのが、このお店のショーケース。
(このお店が一番EVに近い)

ここのサンドイッチが美味しそうだった。

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サンドイッチ

この写真は出る時に撮ったので、自分の食べたサンドイッチはもう無い。
ローストビーフのような物や玉子が挟んである、美味しいサンドイッチだった。
飲み物はリポビタンのような物を頼んだが、(味は分からないけど)コーヒーなども他のお店と比べると安かった↓。

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S18
飲み物の価格表

スリープ・ボックスという名前が気に成ったので、お店のお姉さんに聞いて見たら、予想通り、宿泊の出来るお店だった。
ていうより、宿泊施設が、宿泊客の為に朝食やコーヒーを提供するように作った施設、というのが正しいのかも知れない。

知っていれば、何かの時に役に立つかも知れないと思って、一応、値段を聞いたら・・・だった。

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スリープ・ボックスの価格表

う~ん・・・1泊2500バーツか・・・2500円ならいいのだけど・・・。

自分のバンコクの定宿は1泊700バーツだからな~。確かに、空港内に有って、使いようによっては便利なのだろうけど・・・。

「チェンライから日本へ道中記(・・・)」、へ続く。


追記。

今、記事を読み直して気が付いた。
最後の写真に誰か変な奴が写ってる・・・ひょっとして、此れって自分・・・?。
ま、いいや、顔はちゃんと写ってないから・・・。

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2016年12月25日 (日)

チェンライから日本へ道中記(チェンライ空港からドンムアン)

2016/12/21(チェンライ空港からドンムアン)

日タイ往復の記事はもう何回も書いているので、今回は、ちょっと気が付いた事を幾つか書きます。
(道中でチラッと見た事を確認せずに書くので、間違いが有ってもご容赦下さい)

① チェンライ空港の変更点

数か月前までは、1階のパスポートコントロールを入って左側が国内線、右側が国際線の搭乗待合室に成っていたが、今回は右側がエアアジア専用の待合室、左側がその他の航空会社の待合室に成っていた。
もしかしたら、航空会社で固定されているのではなくて、その時々で便毎に使い分けているのかも知れないが、今回はそう成っていた。

以前は、国際線(国際線と言っても、直通便ではなくて、ドンムアンやスワンナプーム乗り換えの便)の出国の手続きは1階のパスポートコントロールを入って右側の国際線搭乗待合室の手前に有ったが、(1階の国際線搭乗待合室が無くなった?ので)2階の、昔、タイ航空のレストランのあった隣に移った様だった。
尚、2階のタイ航空のレストランは無く成っていた。

自分のイメージとしては、兎に角、タイの空港内の配置は良く変わる。
年に1回ぐらいの利用では、以前の知識(記憶)に拘り過ぎない方がいい。

今回、自分はチェンライ空港では出国の手続きをせず、国内線としてドンムアン空港に向かった。
(チェンライ→ドンムアンの国内線のチケットとドンムアン→成田の国際線のチケットを別々に買った)


② エアアジア便の遅れ

チェンライ空港に着いて、搭乗手続きをカウンターでしている時に、前の便の遅れが表示されていた。
これは、きっと自分の乗る便も大幅に遅れるかも知れないなと思ったが、実際には殆ど定時出発に近かった。
(時間はタップリ余裕を見ているので、ドンムアンで国際線に乗り遅れる心配はしなかった)

電光掲示板には、自分達の搭乗が開始されている間も、前便の遅れが「運航遅延」の様な(中国語の?)表示で示されていた。

自分は、当然、順番に前便が出発してから、次の便(自分の予約した便)が飛ぶものと思っていたので、搭乗待合室で(自分の便の)搭乗開始のアナウンスがされた時、「アレ?」、と思った。
英語もタイ語も良くは判らないのだけど、便名の数字は英語でもタイ語でも自分の便をアナウンスしているので、列に並んで、搭乗券のチェックをされる時に便名を確認してから乗った。

ドンムアン空港に着いて、預入荷物を受け取る時に、前便と自分の予約した便の2つが表示されていたので、2便が1便に集約されたのかも知れない。
しかし、定員オーバーとか、座席指定の重複とかありそうだけど、問題なく飛んでいたので、何かの勘違いか、解らない。
もしかしたら、遅れていたのは電光掲示板の表示で、自分が搭乗待合室に入る前に、既に前便の搭乗は終わっていたのかも知れない。

英語かタイ語が完全に分かれば、状況を正確に把握できるのだろうけど、言葉が不自由だとちょっと心配な事も有る。
何処かで説明のアナウンスはされていたのだろうけど・・・?。


③ ドンムアン空港に到着

スワンナプーム空港やドンムアン、羽田や成田などの空港に関する記事は、いつもアクセス数が多い。
読まれている方の興味がある所かなと思い、ここは少し細かく書きます。

まずは、飛行機から搭乗ブリッジを渡ってターミナル内に入る。

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国内線到着(Domestic Arrivais)出口へ向かう案内版

国際線乗り継ぎ(International Transit)もここでは同じ方向。

預入荷物の受け取りも同じ方向。

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国内線到着出口へ向かう通路

ここは、ただひたすら歩くだけ。
飛行機の到着した場所にもよるけど、大体いつも結構歩く。

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サイド ウオーク

所々に動く歩道がある。
前方赤の表示板には Side Walk と書かれていた。

ここを「歩く」のが、早くて楽なのだけど、中には立ち止まる人も居る。
エスカレータなら兎も角、こんな平坦な道、「歩けよ」、と思うのだけど田舎者(?)に立ち止まる人が多い。
(タイ人は立ち止まる人が多い)

1人で右か左に寄って立ち止まるのならいいのだけど、動く歩道の意味を理解してなくて、真ん中に荷物と一緒に立ち止まったり、2人で横に並んで、「とうせんぼ」、をしている人達がいる。
こういうのは良くない。

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もう直ぐ出口

写真右、WELCOME TO DONMUEANG と表示されている。

此処を降りると(1階へ降りると)、預入荷物の受け取り場所(ターンテーブル)がある。

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預入荷物の受け取り場所


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荷物が有った

普通は、暫く待たされる事が多いのだけど、途中、写真などを取りながらゆっくり来たので、着いた時に、丁度自分の荷物が出ていたので慌てて取りに行った。
(でも、写真は撮っている)

始めから、チェンライ空港で国際線に乗る様に手続きしていれば、荷物をドンムアン空港で受け取ったり、また預けたりする必要は無いが、今回は、国内線→国際線と別々に手続きしているので(別々にチケットを買ったので)、余計な(?)手間がかかっている。

でも、こういう方法も利点はあります。

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S7
国内線到着出口を出た所

荷物を受け取った後、国内線到着出口を出ると写真の位置に出る。
AVISのレンタカーの赤いコーナーが見える。
(尚、ここは1階)

「チェンライから日本へ道中記(ドンムアン空港で食事)」、へ続く。

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2016年12月23日 (金)

ちょっとしたご連絡

記事とは別件でお詫びとお知らせです。

以前からコメントが入れられないという話は聞いていたのですが、たまに入って来る事があるので、はっきりとは確認していませんでした。しかし、やはり殆ど入らないみたいです。

特にコメントの設定を変えた記憶はないので、その内直る(?)かな、と深くは考えていませんでした。
折角、コメントを書いて下さって、エラーで弾かれた方には、ご迷惑をおかけしました。

まだ、原因が分からないので、暫くの間、記事ごとのコメントの設定を、コメント欄なし、にします。

コメント欄が復活したら、またよろしくお願いします。


2016/12/23(近況)

2016年12月23日(金)現在、日本に居ます。

21日(水)にチェンライを出て、22日(木)の朝、成田に着きました。

途中、写真なども多少撮ったので、道中記なども若干書いて見ようとは思っているのですが、ここ数日、非常に忙しくて手が回りませんでした。
やっと、ちょっと余裕が出来たので、早ければ明日から、記事を書こうと思っています。

2016年12月22日 (木)

食卓の国境線(磯辺巻き)

2016/12/20(食卓の国境線(磯辺巻き))

日本帰国を明日に控えた本日の昼食は「磯辺巻き」。

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上、奥さんのラートナー・ムー。下、自分の磯辺巻き。

今回の国境線は娘も居ないし、2品だけなので日本とタイとハッキリ国境線が別れた。

昼食というよりは、遅い朝食を11頃に食べてから時間が経って小腹が空いたので、3時頃、おやつ的な感覚で食べたもの。

お腹が空いたので、「お餅を焼いてよ」、とお願いしたら、奥さんは自分用にラートナーをレンジでチンしたので、「2人で昼食」、の様な感じに成った。

私の方は、日本人会の忘年会で仕入れたお餅で、磯辺巻き。
これで3回目だけど、まだ飽きない。

軽く炙った海苔と、醤油と、焼いたお餅。シンプルで香ばしい料理(?)は日本人ならではの食べ物。

奥さんのラートナー・ムーも不味くは無いが(ていうか、タイ料理に慣れた身としては、このラートナー・ムーは美味しいが)、磯辺巻きの敵ではない。

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ラートナー・ムー

20バーツで奥さんが近所のお店から買って来たもの。
辛さは調整出来る。奥さんのは辛くない。ムー(豚肉)やカナー(野菜)などの具材の餡が、平太麺に掛けてある(ていうより、此れはスープの中に混ぜこぜになって入っている感じ)。

自分も(奥さんが買って来るので)よく食べる。
タイ料理としては、この、ラートナーは日本人にも食べ易い方だと思う。

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焼いたお餅に醤油をタップリ付けて、軽く炙った海苔を巻く

海苔は軽く炙った方が香りが出ていい。
更に、醤油はたくさん付けた方が美味しい。海苔を巻いた後に付けてもいい。

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磯辺巻き

海苔はケチらずに沢山巻いた方が美味しい。

家の辺りのタイ人は、カオニャオ(餅米)が主食なので、お餅も美味しく食べる、と思ったのだけど、そうでもないようで、(奥さんは)最初、付き合い(?)で少しは食べたけれども、積極的に自分から食べようとはしなかった。

日本人にとっては、「お餅」は子供の頃からの特別なもので、そういう思い出が美味しさにプラスされる。
タイ人には、それが無いのでしょうがないのかも知れない。

自分のすごく小さい頃には、まだ、火鉢があってそこで焼いた記憶がある。お餅を網に乗せて、暫く待っていると、プーッと膨らむのが面白かった。
その頃は、海苔は無かった様な気がするがよく覚えていない。
餅は、今の様な「サトウの切り餅」ではなく、正月に成る前に、大きな餅を買って包丁で切って手頃な大きさにした。
(餅つきはした事が無かった。餅つきをしたのは数年前にチェンライ日本人会でやった餅つきが最初)

兎に角、自分のイメージでは餅は特別なもの、特に正月には欠かせない日本のものというイメージ。

もうすぐ日本に帰国するので、餅を食べると気分は既に正月モード。
正月先取りで餅を食べたけど、この先、帰国したら何を食べようか今から楽しみ。

1人じゃ「おせち」は難しいし、年越しそばはどうするか・・・。
でも、まあ、多少は正月らしい美味しいものを食べようと思う。
数の子、イクラ、栗きんとん、黒豆、蒲鉾、出汁巻き玉子、松前漬け、ニシンの昆布巻き・・・。

日本に居れば食べられる。

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お餅にマナーオ?

何をとち狂ったか奥さん、ラートナーに掛けたマナーオの残りを、餅に掛けようとしていたた。
慌てて止めたけど・・・「ジョウダン、ジョウダン」、だって。

やっぱり、お餅にマナーオは合わないよな・・・。

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2016年12月20日 (火)

帰国間際に駆け込みで色々

2016/12/20(帰国間際に駆け込みで色々)

明日(21日)チェンライを立って日本へ向かう(日本着は22日の朝)。

普通は、チェンライに居る間は暇な時間が多いのだけど、日本帰国間際になって、ここ1週間余り急に忙しく成った。

14日(水)は飲み会、15日(木)・16日(金)と麻雀、18日(日)は日本人会の忘年会、19日(月)は麻雀。

ま、忙しいといっても、飲み会か麻雀なので基本的に遊んでいる分けなのだけど・・・。
日本へ向かう前に心置きなく遊べたのは良かった。

その間の事をブログに書いて見ようと思うが、「日本人会の忘年会」、は既に記事にしたし、飲み会の記事はまたの機会にして、今回は最近の気候や麻雀の話、最近食べたものの話などでも書いて見ようと思う。


2016/12/19(麻雀は絶好調)

実は12月は麻雀が絶好調で、7日に-30と負けて以来、11日+180、15日+35、16日+268、と今日(19日)まで3連勝中。
しかも、+268は今のメンバーでやり始めて以来、全メンバーを含めても過去最高の大勝利、歴史に残る(?)完勝、だった。
そういう訳で今日も(19日)も負ける気がしなかったけど、今日のメンバーには最強の敵YSDさんが居る。
気を締めてかかる必要がある。

決戦の日の朝は、いつもよりも大分早く6時50分頃起きた。

外は、朝靄が掛かっている。

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家の裏側、朝靄の風景、2016年12月19日、午前7時頃撮影

何か雪景色の様にも見える。
そんなには(雪景色程には)寒くないけど、今の季節、朝は「寒い」。朝靄のかかる事も多い。
(日本の様にブルブル震える様な寒さでは無いが、タイ人の奥さんや娘には、それぐらいの寒さに感じられるらしい)

軽く、朝食を済ませた後は、車に乗っていざ出陣。

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朝靄の道路、チェンライ県パーン郡付近

車は、朝靄を突いて今日の決戦場のコンドーへ。

車は熱帯仕様で暖房が無いが、今の季節、ほんの一時期、それも朝方だけは暖房が欲しいと思う事がある。

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シビックのオーディオ、エアコン、等の操作パネル

写真左下のに注目。
エアコンの表示に(暖房)が無い。温度調節が出来るのは青(冷房)のみ。なので、寒い時は我慢するしかない。
これは、家のエアコンも一緒。なので、タイに多いのはエアコンではなく、クーラー。
(最近の車、或いはちょっといい車には、暖房のあるものもあります)
(余談。大昔、日本で最初に買った車には、冷房が無くて、暖房しかなかった)

という訳で(?)、「暖房が欲しいな~」、と思いいつつ、寒いのを我慢してチェンライの街へと向かった。

自分として、ちょっと困るのは、メンバーの方にご高齢の方が多くて、朝が早い事。
メーサイの方など、8:30頃にはチェンライの市内に着いてしまう。
(メーサイからチェンライの街までは1時間以上掛かるのだから、一体何時に起きているのだろう。逆算すると6時頃起きているのではないか・・・?)

でも今日は、一人、武蔵が居て他のメンバー3人は揃って居たのだけど20分ぐらい待たされた。
それでも9時少し過ぎには戦闘(麻雀)開始。
(この武蔵さんが、一番若い・・・それでも60代)

大体、9時頃って、自分はまだ寝ている時もある時間帯で頭が完全には働いていない。そんな事も有って、午前中は強敵のYSDさんに押されっぱなしだった。

昼食は、今日はBIG-Cのクーポン食堂へ。

コンドミニアムで麻雀をやる場合、食事の摂り方は3種類あって、1つが今日の様にBIG-Cのクーポン食堂。もう一つが、センタンの8番ラーメン。
あと、BIG-Cでお弁当を買って来て家で食べるという方法もあるのだけど、朝が早いメンバーの皆さん、BIG-Cの開店時間の9時が待ちきれない。なので、最近は外食に出る事が多く成った。

その内、自分が腕をふるって美味しいカレーなどを作ってあげよう・・・という手もある・・・?。

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BIG-Cのクーポン食堂にて

今日の第一メニューはホイ・トート(50バーツ)。


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ホイ・トートのお店


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食事中

手前が自分のメニュー。ホイ・トートとクィティオバミー・サイムーデン(40バーツ)。
他のメンバーの食べて居るものは、カオマンガイ(鶏肉乗せご飯)系統のものだったと思う。

90バーツ(約300円)でこのボリュームだから、こういう食事をしていれば日本より安い。

という事で(?)、午後の部は何とか頑張って、今日は+25という成績でした。
(これで、4連勝)

本日の成績。

3着→2着→2着→2着→2着→1着→2着→4着→2着 の合計+25。

尚、最強の敵YSDさんは、きょうは-34と珍しく沈んだ。

因みに、12月15日の成績は。

4着→2着→2着→4着→1着→2着→1着 の合計+35。

12月16日の成績は。

1着→2着→2着→1着→1着→1着→2着→2着 の合計+268。

今回のチェンライ滞在(2016/10/19~2016/12/21予定)では、麻雀もいっぱい出来たし、結構勝ったし、飲み会もあったし、期間中株も上がって儲かったし、娘も中学校の試験に受かったし、イロイロ・・・良かった、ヨカッタ。


余談。

今の季節、朝靄(あさもや)のかかる日も多いのだけど、夕方から夜にかけても靄の様なものがかかる事がある。
先日も、夜道で車を運転していたら、靄のようなものがかかっている。しかし、なんか煙臭いというか焦げ臭い。
車のトラブルをちょっと心配したけど、どうやらそうではなくて、本当の煙の臭い、焦げ臭さだった。

刈り取りの終わった田圃の狩り残しの稲を焼いて始末する、「野焼き」、は禁止されているハズなのだけど、家の近所にも黒く焼け焦げた田圃が有った。
これから先、またヘイズ(煙害)の季節が来るのかも知れない・・・?。

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2016年12月18日 (日)

日本人会の忘年会

2016/12/18(日本人会の忘年会)

今日は11:30から、チェンライ空港の近くの「ガーデンレストラン東京」、でチェンライ日本人会の忘年会。

日本人会の催しには出来るだけ参加する様にしているが、何故か日本人会の催しは自分が日本に帰国中になる事が多いので、なかなか出られない事が多い。
しかし、今回の年末年始の帰国は12月21日からだったので、何とか出られるスケジュールだった。

で、前日から市内のコンドミニアムに泊まって今日の宴会に備えた。
(別に、当日パーンの家から車で行っても同じだと思うけど、何故か奥さんが市内のコンドーから行きたがる)

開始時刻は11:30からだけど、それをそのまま言うと絶対に遅刻するので、奥さんには「11:00から」と言っておいた。

で、着いたのは11:15頃。間に合ったけど、受付を済ませたのはほぼ最後だったらしい。
(後に1人、最後の人がいたらしい)

それにしても、自分みたいに半分タイ人化している人間からみると、日本人の時間厳守は恐ろしい。

何で、こんなにきっちり時間を守るのだろ~。全員が全員というところが凄い。

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本日の忘年会会場、ガーデンレストラン東京

日本庭園をイメージしているらしい造り。

ここは確か日本人の経営だと思ったけど、タイ人の好みそうな日本らしさのある庭園に成っている。

本日の会場は、この写真とは反対側の離れ(?)の間。

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まずは、今日の幹事さんより挨拶

本日の参加者は、ざっと40人程。
自分も爺さんだけど、平均的にはそれ以上の爺様達というイメージ。

もう少し若い(例えば50代の)方達が参加出来るような感じの方がいいとは思うのだけど、自分は会の運営には何も協力してないので、「思うだけ」。
具体的にどうすればいいかは分からない。

役員も成り手がいないらしくて、会長さんと副会長さんは居るけど、正式(?)にはその2人だけ。
なので、最初の挨拶も、「幹事さん」。

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本日のメニュー

和食(もどき?)のメニューで、タイとしてはまあまあだった。

会費は大人200バーツ、子供100バーツ、会員以外300バーツ。
値段を考えれば上出来だと思う。

ビュッフェ形式(日本流にいえばバイキング)で、各自好みの物を取りに行く方式。

飲み物はジュースやコーラなど。水割り用のウイスキーや梅酒なども置いて有った。
ビールを飲みたい人は別会計で注文する。

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おすし(もどき?)、から揚げ、鯖。

自分はサーモンの寿司や焼いた鯖、から揚げ、おでん、タコ焼き、など出ていたものは一通り食べた。
飲み物は、最初コーラで途中から水割り。
ビールは注文するのが面倒だったので頼まなかった。

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宴会中

例によって奥さん(と娘は)携帯を操作中。

こういう会の目的は、在留邦人間の親睦を深める事にあると思うのだけど、根が人見知り、面倒くさがり、の自分は奥さん(と娘の)前に座って殆ど動かなかった。

ただ、隣に座った方、こちらに来て2年でバンドゥーにお住いの方とは少し話をさせて貰った。聞けば年齢も自分と同じという事で、同じ年寄りと言っても、年齢が近いと感覚も近い、という気がした。
基本的に、チェンライにお住まいの方のお話、「何で、ここに来たか」、とかを聞くのは面白い。

妻が居なければ、もう少し積極的に色々な方とお話し出来たとは思うけど、奥さんが居ると、どうもそっちに引きずられる。

あとは、日頃からちょくちょくお会いしている方と挨拶したり、軽く会話をしたり。
ま、最低限の親睦はしたかな・・・という感じ・・・一応、(親睦会の)目的は果たした(?)。

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お餅

例年は忘年会の時に餅つきをするのだけど、今年は王様の関係で自粛の為、イベントとしての餅つきはなし。
その代わり、前日、有志が集まって餅つきをして、その餅を1箱100バーツで分けて貰った。
この餅、なかなか美味しいので出来れば2~3個欲しいと思たのだが、1家族1個までという事だった。しかし、会の終わりに、余った分が4個あって、その内の1個を追加で買ったので、合計2個買う事が出来た。後で、磯辺巻きにして食べる予定。

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庭園1

帰りに、奥さんの希望で記念撮影。


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庭園2

どうもタイ人って、鳥居とか、こういう朱色の日本的なものが好きらしい。


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娘へのお土産

小学生以下の子供には、日本人会の方からクリスマスプレゼントが配られた。
今日は該当者が5人ぐらい居たか?。

娘(只今、小学6年生)には、「今年が最後だからね」「来年は無いよ」、と言ったらちょっと残念そうな顔をしていた。

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2016年12月15日 (木)

週末は街で生活(トレーニングジムで減量に挑戦)

2016/12/10(週末は街で生活(トレーニングジムで減量に挑戦))

前回の記事、「週末は街で生活(買い物など)」、の続きです。

実は、ちょっと前に体重を量ったら72.5kgあった。
ここ数か月は70~71kgで安定していると思っていたのだが、72.5kgは意外だった。

12月26日には健康診断も控えているし、それまでに少なくとも、70kg以下には減量しないと・・・。

確かに鏡をみるとお腹のあたりが異常にプックリしているし、知り合いからも、「太ったんじゃないの?」、と言われる。

もうそろそろ、年齢的には枯れて来て、自然に痩せてもいい頃だと思うのだけど、未だに油断をすると直ぐに体重が増える。

若い頃はガリガリに痩せていたのに、どうしてだろう。
話によると、若い頃痩せていたのが、歳と共に太るのが一番悪いらしい。
兎に角、筋肉では無くて内臓脂肪などで体重が増えている。
毎年、健康診断をやる度に、お腹の辺りをスライスした写真(?)や肝臓の写真を見せられて、「この辺の白い部分が脂肪です」、と言われる。

なんとかしなければ・・・それも、早急に。

奥さんも最近増えて来た体重を気にしているらしくて、折角、コンドーにトレーニングジムがあるのだから、それを使って見よう、という事で意見が一致した。
娘は、多分、遊びの感覚で着いて来た。

トレーニングウエアに着替えて、水とタオルを持って、家族3人でトレーニングジムへ。
奥さん、こういう事の準備はいい。形から入るタイ人。

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コンドーのトレーニングジム

ジムには色々な器械があるが、初めてなので使い方が良く分からないものも有る。

写真正面の自転車の様な器械は使った事があるので、これなら簡単だし、カロリーを消費出来そうなので、まずはこれから。

兎に角、目的は、筋力をつけるよりも減量。

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自転車のような器械の前方ディスプレイ

何だか、色んな数字が出ている。
左上から、TIME(時間)、DISTANCE(距離)、CALORIES(カロリー)、は分る。
一番下の♡マークは、心臓の何からしいが、良く分からない。
ハンドルの所にセンサーが付いていて、(心臓の?)負荷が増えると♡マークが増えるらしい。また、♡マークの下に表示される数値が増える。
(写真では、ハンドルから手を放しているので、数値は0に成っている)

右側は、SPEED(スピード)、LEVEL(レベル)、WATTS(?)、METs(?)。
SPEED(スピード)は多分、本物の自転車だったら時速何キロという数字だと思う。
LEVEL(レベル)は、(写真には写ってないが)LEVELボタンが有って、数字が大きい程、べダルが重たく成る。1や2では軽すぎるので、自分は4か5でペダルを漕いだ。
そのあとの2つ、WATTS、とMETsは意味が分からない。

で、大体の意味は分かるのだけど、どういう状態でやるのが良いかが分らない。
なので、今回は、軽く汗が出る程度で20分やった。

多分、トレーニングマシンでも本物の自転車でも減量の効果は同じなのだろうけど、自転車だと車を避けたりとか面倒な事もあるので、そういう面では器械を使った方が楽。
ただし、自転車だと周囲の景色も楽しめるので、それは、本物の自転車の方がいい。

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ルームランナー

これも、スピード調節のボタンとか色々付いているが、まだ使い方が完全には分からない。
基本的には、自分で設定したスピードに合わせて歩いたり、走ったりするだけだから別に難しくはない。
散歩、或いはジョギングするのと、同じ様な効果が有るのだろうけど、タイは暑いし、日射しも強いので、そういうのを気にしないで済むのはいい。

でも、まあ、どんなに便利な器械を使っても、体に掛かる負荷とか、時間は変わらない気がする。
結局、簡単に減量する方法は無いって事らしい。

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ルームランナーで携帯

コラ、奥さん・・・真面目にやれ。ここでも携帯かい・・・。

ホントに携帯を手放さない奴だな。

でも、本を読みながら自転車を漕いでいた女の子もいたし、ヘッドホンなどで音楽を聴きながら走るのもアリかも知れない。

今回、自分は10分程、速足程度で試しに使って見た。

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W15
ダンベル

ダンベルや筋肉強化系の機器も幾つか置いて有った。
こういうのは、便利かも知れない。

カロリー消費系の運動器具と違って、筋肉強化系の機器は時間が掛からないのがいい。
それでいて、使用後の感覚は、一定の効果が有った様な気に成る。

ただ使い方や、どの程度の負荷でやるべきなのかが分からない。それが分ればもっと有効に活用出来ると思う。

という事で、コンドーに行った時は暫く使って見る事にする。効果があればいいのだけど・・・。

帰る直前に、コンドミニアムの係員が来て、冷房を入れてくれた。冷房もあったんだ・・・。

それなら、暑いタイで、外で運動(自転車や散歩)をするよりは楽でいい。

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2016年12月14日 (水)

週末は街で生活(買い物など)

2016/12/10(週末は街で生活(買い物など))

以前このブログで、「週末は別居生活」、というのを書いた。
それは娘が街にある塾に通い始めたからで、土曜日にその塾に行く為に、前日、金曜日の夜から市内にあるコンドミニアムに、奥さんと娘で出掛ける様に成った。その為、週末は自分一人、パーンの家に残される事に・・・。

しかし、今回は自分も街にちょっとした用事があったので、金曜の夜、家族3人でパーンから市内のコンドーにやって来た。

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コンドミニアムの朝、2016年12月10日(土)撮影

コンドーはパーンの家から比べるとちょっと狭いのだけど、生活する上ではそれ程支障はない。
綺麗だし、蟻とか蚊とか蜘蛛とかチンチョとかも居ないし、まだ余計な荷物が少ない(注)のでスッキリしているし、ある意味、パーンの本宅より快適に過ごせる。

注--------------------------------

パーンの家は、余計な物が多過ぎる。
家(うち)の奥さん、片付けものが出来ない(?)ので部屋の中、そこら中が散らかっているし、そうじも殆どしないので、隅っこの方に蜘蛛の巣があったり・・・。
ここも気を付けないと、同じ様に成るかも知れないけど、まだ、大丈夫。
それに、部屋は密閉されている(気密性が高い)ので、虫などは入って来にくい。

注、終わり-------------------------

それに、何より、買い物とか外食に出掛けるには便利だし、だんだん分かって来ると、他にも便利な設備が身近に揃っている。

コンドーの中に居る時は自分は(娘も)、Wi-Fiとパソコンが有れば満足だし。

しいて、不満があるとすれば風呂が無い事ぐらい。
日本人としては、やはり湯船のある風呂は欲しい。温水シャワーだけではちょっと物足りないし、くつろげない。

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朝食はシンプル(?)にレンジ食品

一応、調理設備は整っているのだけど、家でも料理を殆どしない奥さんは、ここでも料理はしない。
もしかしたら、電子レンジでチンするのも料理だと思っているのかも知れない。
流石にプラスチック容器のまま出すのは抵抗があるようで(?)、一応、お皿に移し替えてはある。
(自分はレンジ食品なら、プラスチックの容器でもいいけど、ヘンな所に気を遣う・・・て、いうか、気の遣い方が間違ってないかい・・・?)
(主婦なら、普通は自分で料理をするだろ~)

奥さんと娘が塾に出掛けてしまった後は、パソコン三昧で、時間を過ごす。
(娘が勉強している間、奥さんが何処で暇をつぶしているのかは知らない)

奥さんと娘が帰って来てから、自分のちょっとした用事と、その他のちょっとした用事をする為に3人で出掛けた。

まずは、歩いてセンタンへ。

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電気料金の支払い場所

自分の用事を済ませた後は、センタンの2階で電気料金の支払い。

兎に角、このショッピングセンターは綺麗で便利。ここに居る限りは田舎らしさを感じない。
都会生活の好きな自分には外せない場所。

食事、買い物、娯楽(ゲームセンターや映画)、金融(ATMや銀行の店舗、ネットや電気料金の支払い窓口)、旅行会社、などあると便利な設備や施設が揃っている。

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W4
チェンライ、センタン内のダイソー

電気料金を払い終わった後は、奥さんがダイソーに行きたいというので此処に来た。

------------- ちょっと、お国自慢 --------------

チェンライにもダイソーがあるのだ・・・凄いだろ~。
丸っきりの田舎じゃないぞ~。
マクドナルドだって8番ラーメンだって有るのだ。スタバだって鳥取県より先に出来たぞ。
みんな、センタンのおかげだけど・・・。

------------- お国自慢、終わり ---------------

奥さんはコンドーに飾る、電飾のようなものや、その他色々、買っていた。
自分は、ついでに、お客様用の灰皿(自分は煙草は吸はない)とお煎餅を買った。

ちょっと困る(?)のは、奥さんや娘が、「これは何だ?」、と聞いて来る事。
奥さんは、ダイソーは日本の物を売っている、というのを知っているので、日本人なら何でも分ると思って聞いて来る。
日本人だって、日本のものなら何でも解る分けじゃない。
ま、日本語が書いて有れば多少は見当が付く事も多いけど。

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センタンのトップス

ダイソーの他にもパンなどちょっと買い物をした後は、最後に、トップスでお買い物。

試食で置いて有った芋。

タイのマーケットでも、試食品コーナーは有る(どっちかというと試飲の方が多い)。
こういうのが有ると、奥さんは目ざとく見付けて、「私に」食べて見ろ、と言って来る。
(なんで、私を巻き込みたがるのか分からない)
(自分から食べるのが恥ずかしいのかな・・・?)

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トップスで買った焼き芋

買って来て、コンドーで食べた。
日本の焼き芋と(殆ど)同じ。日本の方が若干甘味が強いかも知れないという程度で知らなければ日本の焼き芋と区別がつかない。
今日は、此れ、とても美味しく感じた。
(焼き芋って元々タイにも有ったものなのかな~・・・?)


話は、夜に入って・・・。

コンドーの設備の一つにトレーニングジムがある。
興味はあったのだが、自分はまだ使った事が無かった。
タイ人やファラン(白人)のオジサンなどが使っているのは外から見えていたが、使い方が良く分からないし、一人で行くのも何となく・・・なので、まだ行った事が無かった。

夜、奥さんが、「行こう」、というので遂に行って見る事に成った。

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コンドーに併設されているトレーニングジム


ここから、次回、「週末は街で生活(トレーニングジムで減量に挑戦)」へ。

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2016年12月13日 (火)

食卓の国境線(本日は8番ラーメン)

2016/12/11(食卓の国境線(本日は8番ラーメン))

3日前の金曜の夜から、チェンライの街のコンドミニアムに家族で来ている。
昼間はメーサイで麻雀をやって+180と大勝したので、ちょっと気分がいい。

麻雀が終わって、7時半頃コンドーに戻ったら、妻も娘もまだ夕食を食べてないというので、3人で外に食べに行く事にした。

何処に行く?、という話に成って、今日は、自分と娘の連合軍が独裁者の奥さんに勝利して8番ラーメン行きを勝ち取った。

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センタンの8番ラーメン、2016年12月11日(日)20:00頃撮影


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娘の撮った記念写真(?)

因みに、奥さん(左側)の黒シャツの胸のマークは、近頃亡くなられた王様、ラーマ9世の「9」(タイ文字の「」)を意味する。

知ってました・・・?。そのぐらいの事ならタイで暮らす人ならだれでも知ってる・・・?。自分は最初知らなかった。
余談ですが、タイ文字の数字で自分が分かるのは「3」が「」。これは、3を下向きにした形と似ているので覚えやすい。
あと1が「」というも何かのテレビのコマーシャルで有ったのを覚えている。

ついでに言うと、タイ語の数字の発音で「3」が「サーム」、「4」が「シィー」というのも、何となく日本語と似ているので覚え易かった。

本題に入って、今日の夕食↓。

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が自分の領域。が奥さんの領域。黄色が娘の領域。

今日のメニューは自分にはホーム。奥さんにはアウェー。

ちょっと中華系が入っているけど、基本的にここは全て日本の領域。

自分は、日本風の炒飯がメインで、中華スープ、餃子、野菜炒め、から揚げ、など。
奥さんは、ざるラーメンがメインで、中華スープ、餃子、野菜炒め。
娘は、チャーシュー麺がメインで、餃子、野菜炒め、から揚げ、など。

実は、本日の夕食は、日本料理が占拠したので、はっきりした国境線は無い。

ただ、奥さんは、しょうがないので、何とか自分の居場所(食べられるもの)を見付けて暮らして居る(食べて居る)という感じ。

ハーフの娘は、タイ料理よりも日本料理の方が合っているらしいが、完全な日本人の味覚ではなく、まだ、子供の味覚も残っているので、それがなくなって、大人の味覚に成った時にどこまで日本料理に適応出来るかはまだ分からない。ただ、8番ラーメンレベルの日本の味には普通の日本人レベルに適応している。

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2016年12月12日 (月)

株、今週はまたまた利食い売り

2016/12/12(株、今週はまたまた利食い売り)

今日の話はタイとは関係ないです。


ここのところ1ヶ月余り(トランプショックの翌日の11月10日~今日12月12日まで)株価が順調に上昇している。

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Y1_2
日経平均株価の最近3ヶ月程の日足

11月22日()と25日()に少し利益確定売りをしたのだけど、そこから更に上昇したので、今日(グラフの右端の)また少し利益確定売りをした。

因みに、以下が先月11月25日のブログ記事(一部編集)-------- ここから ---------

どうせ、株価が上がるか下がるかなんて分からない。特に、細かい動きは分らない。
なので、自分が、「このぐらい利益が出ればいい」、と思ったら売りを入れる。

また、ある程度の株数を持っている株は、いっぺんには売らない。
大体、自分の場合、早く売り過ぎて失敗する事が過去に多かったので、何回かに分割して売る様に心掛けている。

そういう事で今週は3銘柄の利食い売りを行った。

-------------------- ここまで ----------------------------------------------

今回(12月12日)は、前回(11月)売った3銘柄の内、2銘柄を追加で売った。

11月と12月に売った株の、平均買い単価→前回11月の売値→今回(12月12日)の売値→今日の終値、を比較すると。

NTT、3555→4492(26%UP)→全株売却のため保有なし→4705(32%UP)。
三井物産、1254→1547(23%UP)→1697(35%UP)→1692。
三井住友FG、2929→4155(41%UP)→4677(59%UP)→4683。

先月売った3銘柄共、自分が先月売った時より、かなり、値上がりしている。
そう考えると先月の売りは失敗で、先月売らずに今日売った方が良かった。
でも、まあ、そういうのは仕方がない。別に、損をしている訳ではないのだから。
NTTは先月全部売ってしまったので、ちょっと残念ではあるけれど・・・。

今日売った、三井物産は35%の値上がり。三井住友FGは59%の値上がりで売れたので悪くはない。
大体、自分の場合3割ぐらいの値上がりから売り上がる事が多いので、いつもの(儲かる時の)パターンで売れている。

しかし、これもいつものパターンで、前回売った時に、「自分の場合、早く売り過ぎて失敗する事が過去に多かった」、と書いているが、今回もその通りに成った。
更に、数週間後か数か月後に同じ事を考える様に成るのか(あの時売らずに持っていればよかった)、或いは、(値下がりして)あの時売って置いて良かった、と成るのかは、今は分からない。

でも、今回売った2銘柄(三井物産と三井住友FG)はまだ持っているので(全部は売っていないので)、やっぱり更に値上がりした方がいい。
もし、更に値上がりしたら、「あの時、全部売らないで良かった」、と思えばいい。

因みに、今回は税金を引くと約77万円の利益に成った。
これで、どうやら年は越せそうだ。

良かった、ヨカッタ。


余談。

株って売れば売ったで、次の資金の運用先を捜さなければならない。
自分の考えでは、「別の株を買う」、という選択肢は、「今は」、余りない(少しは有る)。

何で今は株を買いにくいかと言うと。
TPPが出来そうもない、というのは日本にとって非常に大きなマイナス要因だという気がする事。
それに、(トランプ政権の海外不干渉政策による)アメリカの影響力の低下は、中国に近い日本には地政学的なリスクの増大に繋がる。
なので、株は下がってもおかしくないと思っている。
そういう時に、買いに出る、というのは躊躇われる。

運用先を捜していた時に、「ブラジルのレアル債券」の話があったので、ちょっと乗ってみた。しかし、既に買値を下回っている。
利率が8.3%もあるので、為替レートが大きく変わらなければ悪くはないと思うのだけど、外債はどうも苦手だ。

9ヶ月程前に買ったインド・ルピー債も苦戦していたのだけど、最近の円安でやっとプラス圏に浮上してきた。豪ドル債や米ドル債も、最近の円安でプラス圏に浮上した。
なので、ちょっと外債に対する油断があったかも知れない。
まあ、ブラジル・レアル債やインド・ルピー債を持つ事によって、普段あまり目の向かない地球の裏側や人口大国に目が向かうというメリット(?)はあるかも知れない。


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2016年12月 9日 (金)

空の写真

2016/12/09(秋の空)

学校から帰って来た娘が、「空が綺麗だよ」、と言うので写真を撮った。

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秋の空1、2016年12月9日、17:18、チェンライ県パーンの自宅の庭から撮影



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秋の空2、2016年12月9日、17:20、パーンの自宅の庭から撮影


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秋の空3、2016年12月9日、17:54、パーンの自宅付近にて撮影


田舎(チェンライ)の生活は空が身近にある。都会(東京都杉並区)では、そんなに空を見ない。


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チェンライの秋(?)

2016/12/09(チェンライの秋(?))

タイは(チェンライは)基本的に暑いのだけど、今の季節(寒季)に成ると少し涼しくなる。
日本の季節で言えば秋に近い。

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2016年12月9日、午前9時頃、チェンライ県パーン郡の自宅の室内温度

今朝起きた時の室温は20℃。流石にシャツ1枚では寒くて、長袖をもう一枚着たが、まだ寒くてセーターも着た。
(セーターは10分ぐらい着ていたけど、やっぱり着過ぎなので直ぐに脱いだ)

タイ人や、邦人でもこの土地に長く暮らす様に成ると、「寒く」、感じる様に成るらしい。体が暑さに適応するのかも知れない。
自分も寒がりな方だけど、このぐらいの気温なら涼しくて気持ちがいい。寒いとは思わない。
明け方、少し冷えるな、と思う事はあるけど・・・。
(因みに、このブログを書いている午後12:30現在、Tシャツ1枚で丁度いい)
(追記。16時現在、室温25℃。ちょっと暑い)

外は晴れていていい天気。
気温は、室内より更に低そうだけど日射しが当たるので、体感気温は室内と同じくらい。
ちょっと、家の周りの写真を撮ってみた。

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すっかり刈り取りの終わった、家の裏のお義兄さんの田圃


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我が家に侵入している、お義兄さんの畑のバナナ

何時までも、放っとくと食べちゃうぞ~。


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我が家のバナナ

家にもバナナが有った。
こんなに一遍に食べられないので、結局、誰かにあげるか腐らせる事に成る。お兄さんの畑のバナナも要らない。

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我が家のパパイヤ

もう生ってから2ヶ月ぐらい経つ。
4つぐらい食べたり、人にあげたりしたけど、まだある。
パパイヤって一遍に熟れる(黄色く成る)ものでは無いらしい。
(我が家で、今年初めて生ったパパイヤ。それまでは我が家でパパイヤは生らなかった)

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A6
我が家の前の家のパパイヤ

このパパイヤは随分ノッポさん。こういうのは珍しい(?)。

ついでなので、ちょっと取材に自転車で出掛けた。
暑い季節なら、11:00~16:00ぐらいは自転車で出掛ける事は出来ないが、今日は涼しいので大丈夫。

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何となく秋らしい風景

なんという植物かは知らない。
ススキの様にも見えたのだけど、ちょっと違う。猫じゃらしの様にも見えるけど、それとも少し違う。
いずれにしても、イネ科の1年生草本だと思う。

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紅葉(?)

この木が一番紅葉に近い様に見えた。単に枯れかかっているだけかも知れない。
基本的にタイの木は(日本の様に)ハッキリとした黄葉や紅葉はしないらしい。

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水牛

背中に鳥が乗っている(左の牛と右の牛の上)。遊んでいるのか・・・それとも仕事か(餌の昆虫を捜している)・・・?。

昔と比べると随分減ったが、今の時期、刈り取りが終わった田圃などに水牛を見かける事が増える。

元々、日本と比べると季節感の乏しいタイ(チェンライ)、それでも少しは秋らしい風景はある(冬らしい風景は無い)。

此処に暮らして居ると、タイの寒季(くどいようですが、普通の日本人から見れば寒くはない)は、ほぼ一年中暑い中にあって、ほっと一息つける、小休止出来る、そんな時間だという気がする。

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2016年12月 8日 (木)

チェンライの夜を徘徊

2016/12/07(チェンライの夜を徘徊)

昼間は久し振りに麻雀で負けた。
今日の成績は-30。たまに負けると随分負けた様な気分に成る。

皆が帰った後、市内のコンドミニアムから散歩(食事?)に出掛けた。

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B1
センタンのイルミネーション

一時は消されていたセンタンのイルミネーションも復活した。だだし、まだおとなしい色。

暑い季節(タイは1年中殆ど暑い季節)だと、夜でもムッとする暑さが残っているが、流石に寒季の今は歩くにはちょうど良い気温。

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B2
歩道橋の上から見る国道1号線

BIG-Cの看板が見える。因みにBIG-Cは夜11時まで営業。遅くまでやっているので深夜族(?)の自分としては、嬉しい。
センタンは9時頃に閉まってしまうので、そういう点は不便。

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ホテル

国道1号線を挟んで、この向かい側にはグランドビスタホテルもあるし、近くには老舗(?)のインカムホテルもある。

チェンライの街にはそれ程観光になる様な所は無い気がするのだけど、それにしてはホテルが多い。

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近くのディスコ

ここは入った事がないので、中がどうなっているか知らない。

電飾でキラキラした感じは如何にもタイの田舎らしい(バンコクにも似たような施設があるけど)。

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ここまで歩いてきた(約15分)目的は、ここで(「作」で)食事をする為。

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作の中

自分が行った時、他の客は居なかった。
マスターが、「今、タイ人の団体さんが帰った所」、だと言っていた。

「作」では、結構、顔見知りの邦人に合う事が多いが、今日は居なかった。

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すき焼きの牛肉

今日はビールでも飲もうと思って来たので、(他にお客も居ないので)マスターに相手をして貰ってすき焼きを摘みにビールを飲む。
(マスターの分も含むので、牛肉はてんこ盛り)

自分より年長のマスターは人生経験も豊富なので、話を聞いていて面白い。

すき焼きを食べて、ビールも飲んで腹が膨れたので、マオ・マークに成る前に、今日は店を出た。

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作の近所の道路

夜は、ちょっとした食事を食べさす店や、ちょっとした飲み屋が営業している。
「作」の様に扉が有って店の中に入るようなレストランは(殆ど)無い。
大抵は、店先にテーブルと椅子が置いて有って、そこで飲んだり食べたりする形式のお店。

日本在住でタイの事をよく知らない方に補足説明をすると、写真で見ても分かる(?)通り、チェンライの様な田舎でも、夜でもそんなに暗くないし、歩いていても、危ないと感じる事はない。
長閑で、治安のいい感じ。

もうちょっと、バービヤなどで飲みたい感じもあったけど、一人で行くのも何なので、今日はコンドミニアムに戻って、そのまま街にお泊り。

奥さんには、「マオ・マーク」「マイカップ・ナ」(酔っぱらいだから、今日は帰らないよ)と電話した。

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2016年12月 5日 (月)

夕食はイカと大根の煮物

2016/12/05(夕食はイカと大根の煮物)

お腹が空いた・・・。

奥さんに、何か食べに行く?、と聞いた。

チィムチュン(イサーン地方の鍋料理らしい)かステーキ(昔、牛ステーキの無かった近所のステーキ屋が最近、牛ステーキも出す様に成った)・・・。

それとも、何か家(うち)で作って食べる・・・?。それなら、自分が作ってあげる・・・。

自分としては、本命は牛ステーキで、多分奥さんも、これに乗って来ると思っていた。
(奥さんは、牛は食べないので鶏か豚のステーキ)

しかし・・・意外な事に、奥さんの返答は、「食べに行くのが面倒くさい」「家(うち)で食べる」、だった。

しょうがない、料理でもするか・・・。

思い付いたのは、その内作ろうと思っていた、イカと大根の煮物。
しかし、それだけでは家族3人の夕食としては品数が足りない。

ま、そんなに色々作るのも面倒くさいので、後2品は、スモークサーモンと玉子焼きでいいや。
娘は、玉子焼きさえ食べさせて置けば、一応、満足するだろ~し。奥さんは何を作っても満足しないだろ~し。
(娘は「今朝食べた玉子スープがまた食べたい」と言っていたけど、同じ物を2度続けるのはちょっと・・・)

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本日の夕食

で、出来たのが写真の夕食。

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C2
イカと大根の煮物

写真の見た目よりは美味しかった・・・ていうか、普通に美味しかった。

味付けは勘でやった。ちょっと苦労したが、ほぼ思った様な味に成った。

ヒガシマルのうどんスープと醤油とゆずポンで味付け。
(家には、料理酒とか味醂とか、そんなに色々な調味料は無い)

冷凍食品のイカの味もちゃんと出ている。
でも、このイカ、日本で売っているイカと比べると、イカの鮮烈な味が出ないので、味を調えるには、ちょっと苦労した。

食べていて思ったのは、多分、湯葉を入れればもっと美味しく成る。タイは湯葉は安いので今度は湯葉を入れて作って見る。
ワカメは入れない方が良かったかも知れない。ワカメを入れると見た目が悪く成る。

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スモークサーモンと目玉焼き

スモークサーモンって自分は結構好きで、タイには他に、美味しい魚や刺身が無いので、魚欠乏症に陥った時に自分は良く食べる。

妻や娘は、嫌いではないようだけど、そんなに美味しい物とは思っていない様だ。
娘などは、普通に焼いただけの鮭の方が好きらしい。
タイで売っている鮭は(日本で売っている鮭と比べると)それ程美味しくはないのだけど・・・。
(でも、まあ、タイで手に入る食材の中では鮭はいい方)

目玉焼きは、いつも余り上手く作れない。特に、今日の玉子は割っただけで形が崩れたので、綺麗な目玉は諦めた。
ま、形が崩れても味は一緒(?)だから・・・。

ベーコンの油で焼いた、この目玉焼き(風)、娘は一番気に入った様だった。
最後は、お皿に流れた玉子の黄身にご飯を付けて、ふき取って食べていた。
(タイ人的には、マナーが悪いのかな~?)

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C4
タイ人の食べ方

奥さんは何でも、汁とご飯を混ぜたがる(或いは、ご飯を汁に付けて食べたがる)。
なので、最初から、レンゲですくった汁(と具)をご飯に掛けて食べていた。
他のタイ人が食べるのを、それ程観察した事は無いが、多分、タイ人一般にこういう食べ方をする人が多いのではないか、という気がする。

奥さん(タイ人)には、こういう出汁系統の味は、チュート(薄味=不味い)と感じるらしい。
確かに、唐辛子でメチャ辛のケーン(スープ)や、トムヤムクンのような辛酸っぱいものしか食べてないタイ人から見れば、旨みが命の日本の味を理解するのは難しいのかも知れない。
昔は、何とか理解させようとしたけれど、今は殆ど諦めている。
半分日本人の娘は、何とか分かった様だが、もっと完璧に美味しいイカと大根の煮物を食べさせてたら、どういう反応をするだろう・・・。

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舌切り雀

2016/12/05(舌切り雀)

昔々、ある所にお爺さんと娘が居ました。

お爺さんは、冷蔵庫の中にポッキーが有るのを見付けると娘と食べようと思いました。
金色の箱に入った美味しそうなポッキーでした。

お爺さんは、冷蔵庫の中にあるもう一つの金色の箱、SBゴールデンカレーも見付けました。
そうだ、娘が欲張りか試してみよう。

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左、ポッキー。右、SBゴールデンカレー。

お爺さんは、金色の箱に入ったポッキーとSBゴールデンカレーを持って、娘から5mぐらい離れた所で裏側を見せて、「どっちがいい?」、と聞きました。

娘は、何の事だが意味が分からず困っていましたが、お爺さんは更に、「どっちが欲しい」、と聞き直しました。「大きい方かいい?、小さい方がいい?」。

お爺さんは娘が、「大きい方がいい」、と言うのを期待して待っていましたが、娘は何と、「小さい方がいい」、と答えました。

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表側

勝負に負けたお爺さん、娘の所へ行って種明かしをし、「何で小さい方を選んだの?」、と聞きました。

すると娘は、「なんか怪しかったから」、と答えます。

お爺さんは、作戦を読まれていました。
お爺さんの舌切り雀作戦は、今回は完全に失敗です。

その後、お爺さんと娘さんは、ポッキーを二人で分けて、仲良く食べたとさ。

チェンライ県パーン郡付近に伝わる昔話から・・・。

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おとーさんの料理教室

2016/12/05(おとーさんの料理教室)

毎月1回、先生のお宅で「男の料理教室」というのを、やっていたけれども、それは諸事情で中止と成った。
今回の話は、それとは全く関係なく家の中でのお話。

我が娘、只今、小学6年生12歳。
お母さんが殆ど料理をしない(出来ない)人なので、このまま育って母親と同じに成っては困る。
やはり人間、特に女の子なら料理ぐらい出来なければ将来、健全な社会人には成れない(いいお嫁さんには成れない?)。

で、時折、しょうがないので自分が料理を教えている。

朝、お母さんより先に起きた娘が私の所に、「お腹が空いた」と言って来た。
(今日は日本は平日だけど、タイは王様の関係でお休み)
自分はとっくに9時頃起きていて、日本の証券市場などの確認をしていた(遊びです・・・)。

娘には、「お腹が空きそうだったら、30分前に言ってね」、と日頃から言ってある。
30分と言うのは、大体何を作るのにも、それぐらいの時間は掛かるから。
逆に言うと、それ以上時間の掛かる料理(?)は、パパシェフ(?)は作らない。

で、冷蔵庫の中に何が有るかを考えて、イカの煮物が頭に浮かんだけれど、それはちょっと面倒くさそうなので、もっと手軽にジャガバタを作る事にした。
(実は、家に有るもので直ぐに出来るメニューが、頭の中にはいつも2~3種類ある)

家(うち)の娘の好きな物と言えば乳製品と玉子。
この2つの材料で料理を作れば、大体、美味しいと言って食べる。
あと、注意する事は胡椒とか唐辛子とか刺激性の強いものは、余り好まない。ありていに言えば、まだ「子供」の味覚。
例えば、胡椒を入れないで、バターとケチャップでご飯を炒めて、オムライスなどを作れば必ず、「美味しい」という。

で、今日はジャガバタ。
ジャガイモにバターを付けて電子レンジでチンするだけなので、それは簡単に出来る。
ただし、ジャガイモの皮付のものは食べにくいので、皮は剝いてしまった。
電子レンジでチンした後は、バターは無塩バターなので軽~く、塩をまぶしてジャガバタは完成。

しかし、それだけじゃあ物足りない。ここは、やはり何かスープが欲しい。
味の相性と娘の好み、あと簡単に、と考えて玉子スープにした。

お鍋に2人分(自分と娘)の水と、コンソメスープの素を入れて、作成開始。
キャベツを考えたのだけど無かったので、玉葱を細かく切って、あと、人参を少し、これは細長く薄く切ってお鍋の中に。
(一緒に煮る食材としてベーコンも美味しいのだけど、それも無かった)
(自分は、本当は胡椒を入れたかったのだけど、娘の好みを考慮して胡椒は入れずに・・・)

数分後、ほぼ完成したスープを前に・・・ここからが料理教室・・・娘を呼んで・・・。

私、「玉子を混ぜ混ぜして、ここに(お鍋に)入れてね」。

娘、玉子を割ってお箸で混ぜ混ぜ。その後、お鍋に入れて、また混ぜ混ぜ。

これで、玉子スープの完成で~す。

後は、2人で出来上がったジャガバタと玉子スープを食べるだけ。
今日の料理も娘に好評だった。

娘、「パパの作る料理はいつも美味しい」。

ま、娘は手伝ったと言っても、玉子を混ぜ混ぜしただけだから、殆ど何もしてないのと一緒だけど、少しでも料理に馴染んでくれれば、今回の目的は達成したという事で・・・。


写真は撮らなかったのだけど、一応、今回の料理の材料を、今、撮影↓。

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本日の朝食の材料

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2016年12月 3日 (土)

久しぶりに旅館

2016/12/01(久しぶりに旅館)

街へ出掛けるちょっとした用事があって、丁度昼時だったのでついでに何処かで食事でもしよう、という話に成った。

で、奥さんの希望で今日は「旅館」へ。

旅館へ行くのは約半年ぶり。
最近は、「ちょっとした食事」は近くに出来た、マイモーンファームカフェに行く事が多かったので、旅館には暫く行ってなかった。

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旅館、2016年12月1日、正午頃撮影

久し振りに来たら、トトロの森(?)の近くに新しい建物が2棟出来ていた。

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今回出来ていた新しい建物
写真には端っこしか写ってないが右側にもう1棟ある。

この建物、ここもコーヒーを提供するお店に成るのか。
来週開店と言っていたが、何が出来るのだろう。

それにしても、飽きずに色々やる(作る)。

この写真の手前には、イチゴ畑が有ったのだけど、それは無く成っていた。この辺では暑すぎてダメだったのかも知れない。
(家の近所の、マイモーンカフェでも、イチゴを作っているけど、どうなるのだろう)

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旅館と道路との間には小川が流れている

良く行くお店は、大体お気に入りの場所が決まっていて、奥さんと一緒の時は、ここの席か、その手前の席に座る事が多い。
もう少し経つと、この席は日射しが当たって暑くなる。

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本日の昼食

大体自分はいつもカツカレー。奥さんはおにぎり。

ここのカツカレー(いい意味で)安っぽい感じがして、(自分が日本で食べている)日本のカツカレーに似ているので、自分の口には合う。
(「作」のカツカレーは肉厚でボリューム感がある。それとは違う)

左下の抹茶ラテ(白い泡のある飲み物)、お店のお姉さんに勧められたので注文したけど、微妙な味だった。
普通のお茶が欲しい。

帰りに、水牛を見た。

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クワーイ

水牛・・・タイ語ではクワーイ・・・英語だとバッファローか・・・?。

だけど、バッファローは強そうだけど、このクワーイは間抜けそうに見える。角も小さいし。
目がロンパリだし、口の辺りも締まりがない。

確か、タイでは人を馬鹿にする例えとして「クワーイ」が使われるらしい。何かの本に、「決して、相手に対してこの言葉を使ってはいけない」、と書いてあった。なるほど、と思う。

バッファローとは種類が違うのか・・・でも、タイにも強そうな水牛は居る。
(実は、これがクワーイなのか、ちょっと分からない。水の中に居たので水牛だと思ったのだけど、ある人に、あれは(普通の)牛だろ、と言われた・・・?)


追記。

旅館への行き方を教えて下さい、というコメントが有ったので、以下に地図と写真を付けます。

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Photo
旅館の位置

の曲がり角(下の写真の所)さえ分かれば後は1本道で「旅館」に着きます。

右上のワットロンクンの辺りから、位置関係を見て下さい。縦に走っている道路は国道1号線です。

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G7_2
国道1号線から「旅館」への曲がり角

チェンライの市内方面から「旅館」へ行く場合は、国道1号線を南下してワットロンクンを過ぎて2つ目のUターンでUターンする。
そこから、北に(街の方に)少し戻った所に、写真の左折路があるのでここを曲がると、後は1本道。右側に「旅館」が見える。

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中々いい、あるタイ人のお婆さんの老後

2016/12/02(中々いい、あるタイ人のお婆さんの老後)

タイで、ちょっとした知り合いのお婆さんが居た。

「居た」、と過去形なのは、このお婆さん、既に数年前に他界されていて故人と成っているため。

このお婆さんの事、いずれはブログに書いて見ようと思っていた。
何でかと言うと、このお婆さんの生活、自分から見て一つの理想的な「老後」の形だと思っていたから。

若い頃の事は知らない。
自分がお婆さんの事を知った時はもう80近くに成っていた。

お婆さんは、チェンライのある村で独り暮らしをしていた。
旦那様は、自分が知った時は既に亡くなっていて、白黒の写真が残されているだけだった。

お婆さんは一人暮らしだけど、高床式のお婆さんの家には、いつも一族の誰かしらが居た。
お婆さんには娘が3人居て、其々の娘が子供を沢山産んだので、孫は10人以上、ひ孫も大勢いた。

その内の誰かしらが、お婆さんの家に居た。
ひ孫さんに関しては、小さい子供はお婆さんが面倒を見る感じ、中学生以上ぐらいの大きな子供は逆に、お婆さんの手伝いをする様な感じだった。

兎に角、子(世間的に見れば「子」と言ってもお婆さんです)、孫(「孫」と言っても30代~50歳ぐらいの大人です)、ひ孫、と一族が多いので、一族がちょっとずつでも面倒を見ればお婆さんの周りにはいつも誰かが居た。

日本には、親一人子一人で、子供が一人で年老いた親の面倒を見なければならない、という家も多い。
また、日本の場合、タイの田舎のようにシンプルな生活が出来ないので、余計に面倒を見る方の負担が大きく成る。

しかし、このお婆さんの場合、何十人かで一人の面倒を見ればいいのだから、一人当たりの負担は少ないし、このお婆さんの生活スタイルは日本人と比べると極めてシンプルなので、世話をやく様な事が余りない。
(ここは、タイの田舎も少しずつ変わって来ているけれども、当時のお婆さんの生活スタイルはシンプルそのものだった)

米は一族の誰かが作った物を持って来るし、おかずも誰かが持って来る。

お婆さんは農地を持っていて、多分、米はその農地を耕しているお孫さん(いい大人です)が地代替わりに持って来る。或いは、炊いた米(家の辺りは主食はもち米)を持って来る。

タイの田舎の人の食べる、「おかず」は元々質素で、その辺の草や、良くて豚肉を唐辛子と混ぜて激辛にした様なおかずを、もち米にちょこっと付けて食べるような生活。
たまには、一族の誰かが、採ったタケノコとか小魚、ソムタム(パパイヤサラダ)やガイヤーン(焼き鳥)を持ち込んで来る。
あと、庭で飼っている(放し飼いの)鶏の玉子や、庭に生えているマムアン(マンゴー)やリンチー(ライチ)、ラムヤイや、その他色々な果物や野菜は食べるだろうけど、基本的にタダ。
そういう質素(?)な食生活でも、昔からずっと同じなのでそれで満足できる。

兎に角、食費は殆ど掛からない。

着る物だって、暑いタイのこと、薄着でOKだし、出掛ける事も少ないのでそんなにいい服も必要ない。
周りも、みんな質素な服装なので、いい服(高い服)を買う必要もない。流行を追うなんてバカな事もしない。
洗濯して清潔なら何だって構わない。

家は持ち家なので、これもタダ(多少メンテナンスの費用は掛かるだろうけど)。

なので、衣食住、殆どお金が掛からない。

また、家がいい。
日本の基準で言えばエアコンもないし、隙間だらけだし、決していい家とは言えないが、質素な生活には高床式の家は、かなり便利。

まず、掃除の手間が殆ど掛からない。
例えば、何かを食べて床にこぼしても、ほうきで軽く掃けば床の隙間から下に落ちる。あとは、庭の中を歩き回っている鶏が来て勝手に食べてくれる。
(その鶏が生んだ玉子を人間が食べる)

例えば、仮に小さい子が部屋の中でおしっこを漏らしたとしても慌てる必要はない。
バケツで水を流して、ほうきかモップでちょこっとこすれば、床下に流れてしまう(床下は地面、地面までは1.6mぐらい)。
床に残った水分も暑い国なのですぐに乾く。

何と言っても寒く無いのがいい。

着る物なんて何でもいいし、布団もちょっとした布切れがあればいい。
風通しがいいので冷房は要らないし、当然、暖房は必要ない。
(でも、エアコンのある生活に慣れている自分は、エアコンが必要)
(この辺が、タイの田舎流のシンプルな生活と、日本流の便利だけどシンプルでない生活の違い)
(シャワーも無かった。手桶で水を汲んで洗うシステム。自分は出来ればお風呂、最低でも温水のシャワーがないとちょっと辛い)

電気は有るけれども、基本、暗く成ったら寝て、明るく成ったら起きる生活。

家電として有るのは、冷蔵庫とよく映らないテレビ、あと、扇風機ぐらい。電気代も殆ど掛からない。
電気洗濯機もないけど、洗うのは、Tシャツの様なものやちょっとした布切れだけだから、無くても何とかなる。
しかも、干せば直ぐに乾く。

兎に角、生活費には困らないし、家事だって簡単、余計な物が無いので、物が無くなったり壊れて修理する事も余りない。税金など役所関係の事で頭を悩ます必要もない。
(例えば、車が有ると便利だけれども、保険だとか、車検だとか、免許証の更新だとか、修理だとか、運転だとか面倒。無ければ何もしなくていいし、何も心配いらない。ただ、街への買い物だとか、遊びに出掛ける事は出来ない)

一日中、のんびり暮らせる。

日本人としては、刺激が少ないとか娯楽が少ない、というのが気に成るが、孫やひ孫が、とっかえひっかえお婆さんの家へ訪れるので、多分、そんなに退屈はしなかったと思う。

お婆さんの家はタイ様式の高床式の家で、古いけれども比較的大きな家だった。お婆さん一人で暮らすには十分な広さ、一族の誰かが数人泊まりに来ても大丈夫な広さがある。
(雑魚寝も厭わないタイ人なら10人ぐらいでも泊まれる)

実際、バンコクやその他遠くで暮らす一族の誰かが来た時は、お婆さんの家に泊まるのが普通で、それ以外にも、お婆さんの家は一族の集会場のように成っていた。
「一族でつるむ」、のが好きなタイ人、お婆さんの家にみんな集まって来た。

お婆さんの生活のいい所を纏めると。

① 子供たちに迷惑を掛けない。
全体的には子供達の世話に成っているけれども、一族の中心として、世話に成っている以上のものを子供たちに与えているし、一族の数が多いので一人当たりの負担は小さい。

② 自由な一人暮らしだけど、孤独じゃない。

③ 生活がシンプルなので、多少体が不自由(足がちょっと悪かった)でも、生活に支障はない。
自分の事は殆ど自分で出来る。

④ 寒くない国、食べ物も質素な物でいいので、余計な手間やお金が掛からない。
お金って有れば有ったで運用とか保管とか税金とか気を遣うし、無ければ普通は生活に困るけど、お婆さんの場合は、そういうものを超越しているというか、無くても困らない生活スタイルが出来てた。
(それでも、全く必要ないという事は無かったと思うけど、多分、日本円で1ヶ月数千円で暮らせたと思う)

例えば、病院。これは考えの分かれる所かも知れないけど、このお婆さんの場合、殆ど病院には行かなかった。
近所のお爺さんにも居たけれども、歳を取って、大きな病気に罹ったら諦める、みたいな所が田舎のタイ人には有る。
日本の様に、何が何でも延命治療をする、という事をしないので、寿命が来たら死ぬだけ。
なので、逆に、寝たきりで身内の世話に成らなければ何も出来ない様な生活を「長く」送る老人はタイの田舎では少ない。

⑤ 何と言っても、高床式の家と温暖(暑いけど)な気候、(日本から比べれば)広い庭がいい。

高床式の家は見晴らしもいいし、広い敷地内には、一族の家が2軒あって、そこで孫やひ孫が暮らしていて、何かあれば面倒を見て貰える。
子や孫にしても、お婆さんが近くに居て、見えるので安心していられる。

日陰の床下で昼寝をすれば気持ちいい。
(実は、高床式の家の床下は、昼寝やちょっとした作業空間として快適な場所です)

食料だって、野菜や果物、鶏などが庭で採れる。質素な生活をしていれば、これで十分とまでは行かないけど、かなりなもの。

宴会のような事も度々あるので、家に居るだけでも退屈しない・・・etc。


まあ、こういう生活は日本では難しいし、タイだって誰でも出来るものでは無いが、タイの田舎のいい面ではあると思う。


余談。

それでも、自分などから見ると、やはり刺激や楽しみが少ない気がする。

お婆さんは、(昔は知らないけど)酒は飲まなかったが、煙草はよく吸っていた。
ここは、ちょっと不良婆さんだった。
また、タイ人の事だから、多分、ロッタリー(番号くじ)なんかは、ささやかな楽しみとしてやっていた気がする。

やっぱり人間、いくら呑気な田舎暮らしといっても、多少は刺激的なものがないとつまらない。


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2016年12月 2日 (金)

初めての稲刈り

2016/12/01(初めての稲刈り)

我が家の裏側は田圃に成っている。

元々は我が家の建つ場所も田圃で、奥さんの希望で自分達が此処に引っ越して来た時に、お婆さん(故人)の田圃を1ライ(1600㎡)分けて貰って、2m程盛り土をして宅地用の土地にした。
なので、家の土地と地続きでお義兄さんの田圃がある。

きょう、ふと、家の裏側を見るとお義兄さん達がここで稲刈りをしている。
機会が有れば、稲作の様子などもブログに書いて見ようと思っていたので、カメラを持って出掛けて行った。

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H1
稲刈り中、チェンライ県パーン郡の某所にある田圃、2016年12月1日撮影

写真手前が、稲刈り中のお義兄さんの田圃。
写真の正面に見えるのが我が家(の裏側)。
写真の右側のバナナの木の更に右側に、お義兄さんの野菜畑が少しある。

家の辺りでは、ほぼ稲刈りは終わっている。ここは遅い方。

刈り取った稲は、取り敢えず、束にしてそこに寝かせる。

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F2
刈り取った稲

自分がカメラを持って近づいて行ったら、お義兄さんが、「写真を撮るの?」、と聞いて来た。
きっと、物好きな日本人だと思ったのだろう。
(タイの珍しい物を写真に撮る事が好き、というのを知っていて、結構、協力的です)

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H3
稲刈りの風景

パラソルの下に飲み物や、お菓子(?)などが置いて有る。
古びた、ラジカセも置いて有って、近づくと大きな音で、バックグラウンドミュージックが流れていた。

きょうは、作業員は全部で4人。お義兄さんのご夫婦と、助っ人の(多分)ご夫婦。
お義兄さんの田圃は小規模なので、機械は使わず手狩り。

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H4
作業中のお義兄さん

近付いて行って、ちょっとやらせて貰った。

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H5
この鎌で切る

鎌は細くて軽い。切れ味は良かった。
最も、乾いた稲だから切れて当たり前だと思うけど。

多分、稲刈りをしたのは生まれて初めてだと思う。
(小学校の頃に、校庭にちょっと稲が植わっていて、実習でやったかも知れないが、よく覚えてない)

という事で、標題の、「初めての稲刈り」、と成った。でも、1回だけ(約10秒)、だけど・・・。

田圃は乾いている様に見えたのだけど、所によっては粘土質の泥水の様に成っていて、サンダル履きで田圃の中に入ったらズブズブと沈み込んで、足はサンダルごと泥だらけに成った。

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H6
粘土状の泥水

サンダルで踏み入れると、ズブッと足首辺りまで沈む。
やはり、長靴(それも相当長い長靴)でなければダメみたい。

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H7
ほぼ刈り取りの終わった田圃

ここは、お義兄さんの隣の田圃。
遠くに、バナナの木が見えるのがタイらしい(?)。

因みに、左側にちょっとだけ見える茶色。
多分、ここを削った土が、我が家の盛り土に成っている。

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H8
作業小屋

お義兄さんの田圃の脇にある野菜畑の中の作業小屋(休憩所?)。


家に戻って、奥さんに、「手伝わないの・・・?」、と聞いたら、「(私は)バンコクの人(コン、クルンテープ)」、「東京の人(コン、トーキョー)」、だと言っていた。

要するに、都会人だから、農作業は出来ません、という意味。

ウソつけ、「昔は、兄弟みんなでやった」って言ってじゃないか・・・。

実は、最初、此処に越して来た時、自分も手伝わされたら嫌だなと思って、「自分は、東京人、都会人、だから農作業は出来ない」、と予防線を張っていた。
きょうの、奥さんの発言は、そのパクリ。


余談1。

お婆さんは元々6ライの田圃を持っていて、昔は奥さんの一族で田圃をやっていたらしいが、今は、一番上のお義兄さんだけが、(1ライは我が家の宅地に成ったので)5ライの田圃で米を作っている。
規模としては小規模農家。
お義兄さんは、農業の他にも運送業のような仕事もやっている兼業農家。

因みに、我が家の1ライの土地は、十数年程前に、30万バーツで買った。
後から分かった事だが、当時の相場の数倍(多分5倍ぐらい)の値段だった。
1ライの土地に2m程の盛り土は5万バーツ。これが妥当な価格なのか、やっぱりぼられた値段なのかは判らない。

5ライの土地の所有権は、お婆さんが亡くなった時に、ひともめ有って、今はどうなっているのか自分は知らないが、実質的にお義兄さんが田圃をやっている。

ついでに、タイの土地の単位。
チェンライに暮らして居る邦人でも知らない人が居るようなので、蛇足ですが。

1ライ=4ガーン=400タランワー=1600㎡。

1ライは40m×40m=1600㎡。
1ガーンは20m×20m=400㎡。
1タランワーは2m×2m=4㎡。
因みに一坪は約3.3㎡なので、タランワーの方が広い。


余談2。

タイの田舎の人の様なのんびりした生活、晴耕雨読の様な生活、自然と共にある様な生活がいいのか、都会でストレスと埃まみれに成る生活がいいのか。

自分は、後者を選んだ・・・というか、生まれ付きそういう環境の所に居た。

人によっては前者の様な、自然と共にある生活がしたくて、チェンライの様な田舎(僻地)に来た人(邦人)も居るようだが、やっぱり自分は、刺激のある都会的な生活の方がいい。

田植えや稲刈りより、麻雀や株の方が面白い。
それに、長閑なように見える農家の生活も、それなりにストレスもありそうだし・・・。

どちらが正しい、とか、どちらがより優れている、というものではないと思うけど・・・。


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