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2016年12月22日 (木)

食卓の国境線(磯辺巻き)

2016/12/20(食卓の国境線(磯辺巻き))

日本帰国を明日に控えた本日の昼食は「磯辺巻き」。

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T1
上、奥さんのラートナー・ムー。下、自分の磯辺巻き。

今回の国境線は娘も居ないし、2品だけなので日本とタイとハッキリ国境線が別れた。

昼食というよりは、遅い朝食を11頃に食べてから時間が経って小腹が空いたので、3時頃、おやつ的な感覚で食べたもの。

お腹が空いたので、「お餅を焼いてよ」、とお願いしたら、奥さんは自分用にラートナーをレンジでチンしたので、「2人で昼食」、の様な感じに成った。

私の方は、日本人会の忘年会で仕入れたお餅で、磯辺巻き。
これで3回目だけど、まだ飽きない。

軽く炙った海苔と、醤油と、焼いたお餅。シンプルで香ばしい料理(?)は日本人ならではの食べ物。

奥さんのラートナー・ムーも不味くは無いが(ていうか、タイ料理に慣れた身としては、このラートナー・ムーは美味しいが)、磯辺巻きの敵ではない。

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T2
ラートナー・ムー

20バーツで奥さんが近所のお店から買って来たもの。
辛さは調整出来る。奥さんのは辛くない。ムー(豚肉)やカナー(野菜)などの具材の餡が、平太麺に掛けてある(ていうより、此れはスープの中に混ぜこぜになって入っている感じ)。

自分も(奥さんが買って来るので)よく食べる。
タイ料理としては、この、ラートナーは日本人にも食べ易い方だと思う。

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T3
焼いたお餅に醤油をタップリ付けて、軽く炙った海苔を巻く

海苔は軽く炙った方が香りが出ていい。
更に、醤油はたくさん付けた方が美味しい。海苔を巻いた後に付けてもいい。

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T4
磯辺巻き

海苔はケチらずに沢山巻いた方が美味しい。

家の辺りのタイ人は、カオニャオ(餅米)が主食なので、お餅も美味しく食べる、と思ったのだけど、そうでもないようで、(奥さんは)最初、付き合い(?)で少しは食べたけれども、積極的に自分から食べようとはしなかった。

日本人にとっては、「お餅」は子供の頃からの特別なもので、そういう思い出が美味しさにプラスされる。
タイ人には、それが無いのでしょうがないのかも知れない。

自分のすごく小さい頃には、まだ、火鉢があってそこで焼いた記憶がある。お餅を網に乗せて、暫く待っていると、プーッと膨らむのが面白かった。
その頃は、海苔は無かった様な気がするがよく覚えていない。
餅は、今の様な「サトウの切り餅」ではなく、正月に成る前に、大きな餅を買って包丁で切って手頃な大きさにした。
(餅つきはした事が無かった。餅つきをしたのは数年前にチェンライ日本人会でやった餅つきが最初)

兎に角、自分のイメージでは餅は特別なもの、特に正月には欠かせない日本のものというイメージ。

もうすぐ日本に帰国するので、餅を食べると気分は既に正月モード。
正月先取りで餅を食べたけど、この先、帰国したら何を食べようか今から楽しみ。

1人じゃ「おせち」は難しいし、年越しそばはどうするか・・・。
でも、まあ、多少は正月らしい美味しいものを食べようと思う。
数の子、イクラ、栗きんとん、黒豆、蒲鉾、出汁巻き玉子、松前漬け、ニシンの昆布巻き・・・。

日本に居れば食べられる。

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T5
お餅にマナーオ?

何をとち狂ったか奥さん、ラートナーに掛けたマナーオの残りを、餅に掛けようとしていたた。
慌てて止めたけど・・・「ジョウダン、ジョウダン」、だって。

やっぱり、お餅にマナーオは合わないよな・・・。

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