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2017年1月19日 (木)

男の料理教室、初心者クラス開校

2017/01/17(男の料理教室、初心者クラス開校)

今日の料理はトンカツ。

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B0
出来上がったトンカツ

まずは、完成したトンカツの写真から。
この方が、これから先の工程が分かり易いのではないか、という事で。


今日は久々に、「男の料理教室」。
初心に立ち戻ってという意味(?)で、今回から暫くは「初心者クラス」、という位置づけです。

朝10時にマクロ(卸のスーパーマーケット)に集まったのは、自分を含めて生徒4人、先生1人、それに特別参加の師範代(?)が1人の計6名。

まずは、マクロで今日の料理、トンカツの材料の買い出し。
その後、場所を先生の家へ移して、料理のスタート。

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B1
キャベツの千切り

迷人といえば麻雀、飲み会といえば先ずビール、ラーメンといえば餃子、という訳でトンカツといえばキャベツ。

昔、「○○の無いコーヒーなんて・・・」っていうキャッチコピーがあったけど、それと同じ(?)で、「キャベツのないトンカツなんて・・・」。

先生が言うには、千切りキャベツの切り方にも幾つか方法があって、・・・これを説明すると長いので簡単に言うと・・・。

外の2~3枚は捨てる→芯を切る→ほぐす→葉の繊維を包丁と直角に置く→丸める→猫の手で押さえて→細く切る。

何だか解らない・・・?・・・それでは、簡単な方法・・・。

キャベツを十文字に切って4つにする。後は、細く切るだけ。ただし、細ければ細いほど良い。

皆さん、慣れない手つきで懸命に作業中。
自分も一緒に切っていたのですが、写真を撮りたいと思って、ちゃちゃ、と切ったら、先生に「急いじゃダメです、もっと細く」と言われた。

手を抜いたのがバレてしまった・・・。

細く切った(積りの)キャベツは、水に晒して→水を切って→冷蔵庫に1時間保管する。そうするとシャキシャキの美味しいキャベツに成る。

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B2
千切りキャベツと今日の米

米は、チェンライで採れた、山の米。ちょっと小粒。イタリア料理のリゾットなどに使うお米と同じ種類らしい。

次に、米をとぐ。

米のとぎ方にも、先生にはプロの拘りが有って・・・。

① 1回目の洗った水は直ぐに切る(捨てる)。
そうしないと、洗った水から臭いが米に戻るので、そうならない様に1回目の水は早く切る。

② 3回目ぐらいまで、同様に、水はさっと切る。

③ 4回目以降は、力を入れてきっちりとぐ。
「とぐ」のは脱穀で取り残した分をとる為で、水が白くなるのは、それが取れている証拠。
(自分は、単に「洗う」為に「とぐ」のかと思っていました)(なので、力を入れてといだ事はない)

いよいよ、今日の料理の本命、「豚肉」の登場です↓。

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B3
豚、ロース肉

先生 「タイの肉は洗う」「日本では味が落ちるのでしない(洗わない)」

やっぱり、先生も、タイの食材の信頼性はイマイチと思っているようです。

今回、肉は1枚120gぐらいを目安に切った。全部で22枚に切れた。

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B4_2
豚肉の加工手順

① 左上。塩、胡椒をふる。

② 右上。小麦粉を付ける。コツ1・・・付けたら、叩く。

③ 左下。玉子に漬ける。

④ 右下。パン粉を付ける。コツ2・・・パン粉に押し付ける。

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B5
トンカツ作成中

これで、下ごしらえは終了。後は揚げるだけ。


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B6
犬も欲しそうに見ている

みんなの作業を見ている犬・・・鼻をひくひくして、欲しそうに見ていますが、残念ながら上げません。

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B7
揚げる

いよいよ最終工程・・・トンカツを揚げる。

先生 「新しい油だと、色が付きにくい」「少し古い油(使用した油)を混ぜると色付きが良くなる」「油は深い方が良い」・・・

先生 「油の温度は160℃ぐらい」「パン粉が浮いて来る状態」

先生 「揚げている時は余りいじらない」「焼け具合は泡の出方で判断」「大きい泡が出ている間はまだ芯まで焼けてない」etc.etc・・・。

そうは言っても、何処までが大きい泡で、何処までが小さい泡かが解らない。

結局、泡も見たけど、大体は時間と焼き色、後は勘で・・・何故か22枚の内半分ぐらいは自分が判断した。
(結果、OKだった様だ)

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B8
焼け具合

最初の1枚目は、先生が揚げて、焼き具合を判断。このぐらいが、ちょうどいいらしい。


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B9_2
食事の準備中

兎に角、出来立て、揚げ立てが一番美味しいので、揚げたそばからテーブルにトンカツを並べて行く。

時刻は既に1時をまわっている。
自分は、今朝、軽く朝食を食べただけだったので、既に、かなりの空腹状態。

あ~早く食べた~い。

味噌汁は、師範代が作ってくれた。漬物は先生が漬けて置いたものを出してくれた。キャベツは冷蔵庫に冷やしてあったものを取り出して・・・。

いよいよ・・・。

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B10
本日の昼食はトンカツ定食

ソースを掛けて・・・旨い!・・・。

只今、またまたダイエット中だけれども、そんな事、言ってる場合じゃない。

お土産も、1人3枚ずつトンカツを貰ったので、家に持ち帰って、「パパが作ったトンカツだぞ」、と夕食の時に娘に自慢してやろう。

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コメント

米は我が家で作っているのと同じですね。山岳民族が作っています。この米でオフというおもちを作っています。

美味しそうな出来栄えですね。とんかつの切り口なんて専門店のそれと遜色ないですよ。腕前の良い料理の先生で良かったですね。日本でもまれに、冬仕立ての衣みたいなとんかつにであう事があり、折角の外食が台無しの時があります。これからも料理教室楽しみにしています。

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