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2017年5月の30件の記事

2017年5月31日 (水)

またまたまた飲み会

2017/05/31(またまたまた飲み会)

1週間前の記事、「またまた飲み会」、の時と、ほぼ同じメンバー、同じ場所。

ただし、今日は新しいメンバーが1人居た事と、何故か家(うち)の奥さんが居た事が先週と違う。

お昼過ぎに、メンバーの一人からお誘いの電話が掛かってきたので、奥さんに、「これから出かける」、と言ったら何故か着いて来た。

しょうがないので、「一緒に食事でもする」、「食事が済んだら帰っていいからね(食事が済んだら帰ってね、という意味)」、と言って連れて来た。

不思議なのは、何故か家(うち)の奥さん、日本人の男同士の飲み会に同席したがる。
同席しても、日本語が分かる分けではないし、話に加わる分けでもない。
マイペースで食べたいものを注文して、隣で大人しく食べている。
それは、構わないのだけど、何故か、自分の注文したものを他のメンバーに食べさせようとする。

飲み会の席で、アイスクリームなんか勧められても・・・。

しかし、ここで無視するとどうなるか分からないので、しょうがない、自分も食べて、自分も一緒に他のメンバーに勧める事に成る。

男同士が好き勝手な事を話しているのを、聞いているのかいないのか、良く分からないが、隣で、自分の注文した食べ物を静かに食べているだけなら問題はない。
例え、男同士の会話を聞いていたとしても、日本語が分からないので、殆ど何を話しているのか分からないと思うけど・・・?。

しかし、少しは日本語も分かるし、雰囲気で何を話しているか分かる事もあるから、自分としては気を遣う。疲れる。
場合によっては、意図的に、奥さんの分からない単語を選択して、話す事もある。疲れる。

一緒に居ても面白くないと思うのだけど、もう食事も終わったし、でも、なかなか帰らない、なんでだろ~。疲れる。

何が目的なのか、良く分からない。緊張して、落ち着いて酒が飲めない。

日本人同士の飲み会や旅行に奥さんを連れて行って、突然怒り出して、途中で退席せざるを得なくなった事が度々ある。
そうならない様に、細心の注意を払わなければならない。

こういう席で、隣に奥さんが居るのは、時限爆弾を抱えている様なもので落ち着かない。

他のメンバーには申し訳ないと思うが、幸い、皆さん寛容なメンバーなので、助かった。

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本日の飲み会、全員集合


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奥さんの注文したマンゴーアイス

不味くは無いのだけど・・・。

今は、日本人の、男同士の、飲み会、の場なのだけど・・・。


話は変わって、今日は新しいメンバーが1人来ていた。
色々な人と知り合う、というのは面白い。
今迄、知らなかった様な話が聞けたりするのがいい。色々な、経験談や価値観が聞けるのは面白い。

自分のチェンライでの知り合いには、この飲み会で知り合った人が多い。
(後は、麻雀で知り合った人、日本人会で知り合った人などが居る)

日本から遠く離れたタイの僻地で、たまたま一緒に話をする機会を持った、というだけでも親しみを感じる。


追記(2017/06/01)

暇な時、たまに昔の記事を読む事が有る。今も、何となく昔の記事を見て居たら、今日の記事と似た様な事が書いて有った。
ほぼ同じメンバーで、同じ様な事を繰り返して生活している分けだし、このブログも書き出してから5年間、最近は週5回ぐらいのペースで更新しているので、過去に似た様な事が書いて有っても不思議じゃない。

で、今回の記事に似ている、と思ったのがこの記事、「携帯女ボーリング場に現る」、の記事。
これを読み返して思った事・・・そう言えば、きょうも奥さん、自分の隣でずっと携帯を操作していた。
もしかしたら奥さん、フェイスブックの記事が書きたくて着いて来たのかも知れない。

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食卓の国境線(最近の夕食)

2017/05/30(食卓の国境線(最近の夕食))

夕食の前は、自分の部屋のベッドの上でパソコンで遊んで居る事が多い。
学校から帰って来た娘も、何故か隣でゲームをして遊んで居る。

夕食の用意が出来て、奥さんが部屋に呼びに来たら娘・・・「ベリー、ベリー、ハングリー」、だって・・・。

学校で英語で授業を受ける様に成ってから、家でもたまに英語が混じる。

因みに、「国語の授業も英語でやるの?」、って聞いたら、国語の授業はタイ語でやるらしい。

それにしても、「授業も英語」、って凄いものだ。自分が中学1年の頃は、ディスイズアペンとかアイアムアボーイとかやって居た様な気がする(昔の事なのでよく覚えていない)。

という話は置いといて、本日の夕食。

最近、奥さんの出す(「作る」とは言い難い)夕食が、以前より少し美味しく成った。街で暮らす様に成ってから夕食の質が上がった。

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本日の夕食

が自分の領域。が奥さんの領域。が娘の領域。

ご飯は日本米。自分と娘は茶碗に箸だが、奥さんはお皿にスプーンで食べる。
きょうは、3人一緒で日本米のご飯だが、奥さんだけカオニャオに成る事もある。
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本日のメインはコロッケ

コロッケがメインのおかずって、日本のイメージから言えば、ちょっと寂しい感じがするが、少なくとも此処チェンライでは、自分はご馳走だと思う。

コロッケは、当然、奥さんが作った物ではなく、日本食材のお店の神戸屋STATIONで買って来たもの。だけど、揚げたのは奥さんだから多少の手間は掛かっている。

上に乗っているのは、日本から買って来たキューピーのタルタルソース。これで一段と美味しく成る。

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その他のおかず

左上、トムカーカイ。奥さんが街のお惣菜屋で買って来たもの。これは奥さんしか食べなかった。
鶏肉と何かの香草とココナッツミルクを煮込んだ料理。
自分も昔は食べたけど、今は余り食べなく成った。

右上、ご存知、プラートゥ。これは美味しいので3人共、食べた。
(ちょっとした思い付き・・・大根おろし、とか、何かの薬味が有れば一層美味しいかも・・・)

左下、センタンの王様のお店で買った野菜にドレッシングを掛けたサラダ。
ちょっと苦味があったので、娘は食べなかった。

右下、ブルーベリー。ブルーベリーがおかずってちょっと変だけれども、自分はこういう組み合わせ良くやる(リンゴとか)。
どうも、奥さんや娘は、ブルーベリーを食べると目が良く成る、と単純に信じているらしくて、家では割とブルーベリーをよく食べる。

確かに、ブルーベリーは目にいいらしいが、そんなに画期的な効果は無いと思うのだけど・・・。


まあ、街で暮らす様に成って、田舎より色々な食材が手に入り易く成ったというのはあるし、新しい家に成って、奥さんがまだ張り切っている、というのもあるかも知れない。
兎に角、一過性でなく、これからも食事の質が向上していけばいいな~、と思っている。

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2017年5月30日 (火)

国籍について

国籍なんて面倒くさいものでは有るけれども、これは無ければ困るもの、必要なものでは有ると思う。

例えば、どこの国の人でも、日本に自由に出入り出来る、仕事をする事も出来るとなれば、貧しい国から大勢の人が流れ込んで来る。
そうすると、日本が日本でなくなる。
黒い人や白い人、英語やスペイン語、中国語や韓国語、アラビヤ語やヒンディー語やタイ語を話す人達が入って来て、それぞれがコミュニティを作る。
中には、過激なイスラム教徒や傲慢なキリスト教徒だって入って来るかも知れない。

経済的には発展する可能性もあるが(これは分からない、経済的にもマイナス面が大きい気がする)、日本人の祖先が築いて来た、ある程度豊かで、平和で文化的な日本人の生活が脅かされる。

もしかしたら、出生率の低い日本人は、出生率の高い人種・民族に駆逐されて、100年後には日本列島に暮らすのは、アフリカ人やアラブ人、中国人の子孫ばかりに成る、なんて事も考えられる。
生物界で外来種に日本古来の種が負けるのと同じ様な現象が人間の社会でも起こるかも知れない。

実際に、世界でも、例えばアメリカなどはヒスパニック系の人口増加率が高く、州によっては非ヒスパニック系白人を数において逆転している州もあるらしいし、この傾向は今後も続くという予想がある(注)。

(注)ウイキペディアのアメリカ合衆国の人種構成と使用言語より ----------

アメリカ合衆国国土安全保障省の人口予測では2010年から2060年にかけて総人口は36%増化するが、非ヒスパニック系白人は9%減で2040年代には半数を切る。その他は増加が続き、ヒスパニック系は155%増で2060年には全人口の3割に達する。アジア系は129%増で比率は2010年の5%から2060年には8%へ、黒人と先住民が約40%増で比率はほぼ変化なし、混血は3倍以上になると推測している

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ヨーロッパでも、アラブ系の難民が押し寄せて、社会問題に成っているし、実際にテロとかも多い。

なので、異民族を入れたくない、同じ国民にはしたくない、異民族を入れれば国が乱れる、危険が増える、というのは当然の考え方だと思う。


一方で、多様な民族が混じり合う事で、刺激を受けて経済や文化が発展する事だってある。
日本が他の国と上手く付き合って行こうと思えば、多少の移民は受け入れなければならない気がする。


逆に、自分の様に日本人が外国に暮らす場合はどうか。

相手国の文化はある程度尊重しなければならないと思うが、全てにおいてその国の文化に同調しなければならないと思う程、卑屈になる必要はないと思う。

たまに、「自分はタイに住まわせて貰って居るのだと思いなさい」、という邦人も居るが自分はそういう考えは取らない。
確かに、そういう面も有るとは思うが、それが全てではない。
タイだって、日本人のロングスティヤーを受け入れる政策的努力をする事も有る。
「メリットがあるから受け入れる」、そういう面もある。

逆に、この事はタイで暮らす邦人は、考えて置く必要のある事だと思う。
やはり、何らかのメリットをタイ側に与える、逆にデメリットになる行為(注)を抑える、そういう考えは持っている必要があると思う。
(注)(街の中や寺院などで、タイの人に違和感や不快感を与える様な事はしない。不法就労をしない。傲慢な態度を取らない。等々)
(もう、十年ぐらい会ってないけど、ちょっとした知り合いで、時として異常にケチな人が居て、ある飲食店で・・・略・・・、相手は日本人はお金持ちと思って接触して来るのだから、あんまりケチるのは・・・と思った事がある)

その国の習慣や言語、ルールを無視して傲慢に振る舞うのは良くない。
よく、母語が英語圏の人間が現地の人間に向かって当然の様に英語で話し掛ける、これは良くない。
相手が、そういう客商売(外人向けのお土産屋の店員など)の人間ならしょうがないが、そうでない一般の人に英語で話し掛けるのには抵抗を感じる。

昔、見知らぬ外国人からタイで英語で道を聞かれた事があるが、ここはタイ、自分は日本人、なのに何で英語で聞いて来るのか、と思った事がある。

まあ、日本人にもタイの文化や習慣、言語を殆ど(全く?)理解しようとせず、日本人の価値観が絶対正しいものとして、それで押し通そうとする人が居るが、そういうのは良くない。
(チェンライにも、数は少ないが居ます)

こういうのは、高齢者に多いが、そういう人はもっと謙虚に、相手の国の文化や習慣について知る努力をするべきだと思う。
そういう努力をしなくなった時点で、それは傲慢に成ったという事で、若い人でも居るかも知れないけれど、高齢者に多い。
理解力や柔軟性が落ちて来たと思われる人と、タイの文化や習慣を考えない人が重なる場合が多い。

タイ人にも迷惑がられる日本人が居る。
そういう人は邦人の間でも、「変な奴」、と思われている場合が多い。
自分の事を自分で出来ない場合もある。

例えば、ビザの更新すら満足に出来ない人はタイからの撤退を考えた方がいいかも知れない。
ただし、これは色々なケースが有って、頼りに成る家族が居るとか(例えば、しっかりしたタイ人の奥さんとか、成人したお子さんとか)、金銭的に解決する能力を持っているとかが有れば問題ない(と自分は思う)。

ビザの認可は、担当官の裁量による部分も大きいので、稀に(?)理不尽と思われるような担当官も居るが・・・。
これは、タイでは無くて日本への入国の時の話だが、妻のビザ取りと永住許可の取得で、「なにこいつ!」、と思った事は有る。
しかし、そこで大人の対応が取れない人間(の関係者)は、やはり入国して欲しくない、という考え方も出来るかな、と思って我慢した。

ビザの取得が煩雑で煩わしい時は、自分は、「これはタイで暮らす為の試験だ」、と思うようにしている。
ビザの更新も出来ない様な、コミュニケーション能力も、事務能力も、経済力も不足する外国人は、タイとしても受け入れたくは無いであろう事は想像が付く。

ただし、タイにタイ人の妻子が居て、安定的にタイで暮らす事が見込める人間に対しては、もう少し、手間の掛からない方法も考えては欲しいと思う・・・例えば、3年マルチのビザかリエントリーを出すとか・・・。

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2017年5月29日 (月)

タイ国籍の取得

以下の話は、「多分こうであったハズ」、という自分の記憶を元に書いて有ります。
このブログを書くに当たって、規則の再確認等はしていません。
また、国籍とかビザの扱いとかは、重要な事柄であるにも関わらず、曖昧さとか、ルールの変更とかも有るのでその辺を考慮してお読みください。


知り合いの娘さんがタイ国籍を取得した。

チェンライ在住のお父さんが日本人で、娘さんも日本国籍は持っていたがタイの国籍は持っていなかったらしい。
タイ国籍を取得した場合、日本国籍は放棄しなければならないらしい。

例えば、自分の娘の場合(お母さんがタイ人でタイで生れた)、出生時に日本とタイの両方の国籍を取得したので、20歳(?)に成るまでは両方の国籍を持ち続ける事が出来るが、途中から新たにタイ国籍を取得した場合は、「帰化」、扱いと成って日本国籍を持ち続ける事は出来ないという話だった。

もっとも、一旦日本国籍を持っていた者が、再び日本国籍を取るのは容易で、将来何らかの理由で日本国籍が必要と成った場合には、日本国籍に戻せるらしい。

タイ国籍を持つ事のメリットにどういうものが有るのかわは分からないが、生まれた時からずっとタイで暮らして、母語はタイ語で、日本語は分からない。
将来もタイで暮らす事を考えれば、日本国籍よりタイ国籍の方が「有利」、であろう事は何となく想像が付く。

例えば、日本国籍で戸籍などの書類が必要と成った場合、日本語が分からなければ、申請も難しいし、受け取った書類を確認する事も容易ではないであろう。
タイ国籍があれば、必要な手続きはタイ語で全て出来るので全く問題ない。

ただし、日本の感覚と少し違うのは、タイには「準国籍(?)」、みたいなものが有って、通常は住み続ける為には、ビザか永住許可が必要だが、この「準国籍」を持っている人は、タイ国内で普通に生活する事が出来るし、カテゴリーが違うが身分証明書(注)も持っている。

(注)バットプラシャーションというカード。
タイ人は小さな子供を除いて必ず持っている。例えば、飛行機に乗るにもこれが無いと乗れない(外国人は国内線でもパスポートの提示を求められる)。

自分の知り合いの娘さんは、この「準国籍」を持っていたので、タイ国籍が無くても当面困る事はなさそうだが、将来的にタイで暮らす可能性が大きければ、タイ国籍を取った方が色々安心という事だと思う。

お父さんが日本人で顔付が日本人という以外は、学校も小学校から中学校までタイの普通の学校(有名校ではあるらしい)、家庭内言語もタイ語、生まれてから今迄ずっとタイ暮らし、なのでほぼタイ人でいいと思う。
(もし、日本国籍が必要になれば、容易に日本国籍に戻せる、という事だし)

自分の娘の場合も、お父さんが日本人で顔付が日本人(注)という所は同じだが、その後がちょっと違う。
家(うち)の娘は小学校1年の1年間と、3年生~6年生の間は4月の1ヶ月間、日本の小学校に入れたので、日本語が出来る。家庭内言語は父親(自分の事です)とは日本語、母親とはタイ語のバイリンガル。日本には日本人の友達も居る。この辺がちょっと違う。
(最近、中学で授業が英語に成ったらしいので、そのうちトリリンガルに成るかも)(英語の授業では無くて、授業が英語)
なので、基本はタイ人だと思うけど、かなり日本人な部分もある。
なので、将来の国籍の選択は微妙な問題と成りそう。

(注)日本人顔。
娘は5月から新しい中学に入って、制服もみんなと同じ物を着ているが、学友に、顔で日本人である事がバレるらしい。
タイ人と日本人って、白人や黒人程のハッキリした差はないが、タイ人には微妙に日本人と分かるらしい。

これは、自分の知っている範囲のハーフの女の子に一般的に言える現象で、日本人のお父さんと、タイ人のお母さんとの間の女の子は、日本人顔に成る子が多い。

学校では、日本語は話せない事にしたいらしいが、自分と携帯で電話をしている時にバレた、と言っていた。
その後、学校に居る娘と電話をする時は、出来るだけタイ語で話すようにした。
(下校時に迎えに行く時に電話連絡を取る事が有る)


こういう例もある。両親とも日本人で普通に日本で生まれたが、赤ちゃんの時からタイで、タイ語の中で暮らしている。
顔付は、当然、全く日本人。戸籍も完全に日本人。でも、(多分)日本語は殆ど分からない。


タイで暮らしていた(日・タイの)ハーフの子供が、大人になって(ある仕事をする為に)日本で暮らし始めた、という例もある。


こういうのは、正解は無い。
ただ、両親が日本人とタイ人のハーフの子供等が大人に成った時に、日本かタイのどちらに基盤を置くか、難しい問題もあるが、選択肢が広がっていると思えばいい面もある。

20~30年前なら、日本かタイか、と問われれば、日本の方が有利かな~、という時代もあったとは思うが、今はタイも大分発展して来たし、逆に日本は停滞している様なので、差は縮まっている。

就職難や閉塞感のある日本より、社会に解放感や活気があるタイの方が、いいという考えもある。
単純に寒い日本より、暖かい(暑い)タイの方が暮らしやすい、という事でもいいかも知れない。

更に言えば、日本とタイだけにとらわれず、オーストラリアなんて選択肢もある様な気がする。

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本日の麻雀

2017/05/28(本日の麻雀)

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本日の成績

1着→3着→2着→2着→2着→4着→2着→1着 で合計+80

最初に大きなトップを取って、今日は大勝利の予感がしたが、その後トップが取れずに、じりじりする展開に。
結局、最後にもう1回トップを取って、合計+80と、まずまずの勝利と成った。

これまで5月は、○●○●○●○、と1回交代で勝ちと負けを繰り返していたが、やっとこの繰り返しから脱却。

これで5月は、○●○●○●○○、と成り、合計+124で終わりそう。

どうやら本来の調子に戻りそうな予感。

これだけでは、ブログとして寂しいので、ご主人様に付き合わされて、ゲームの周りでウロチョロしていたワンちゃんをご紹介。

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(多分)仕方なく付き合わされているワンちゃん


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2017年5月26日 (金)

本日の夕食は珍しく

2017/05/25(本日の夕食は珍しく)

本日の夕食は珍しく奥さんの手料理、しかも美味しかった。久々に満足。

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本日の夕食

美味しかった順に、①ほうれん草とアサリとベーコンの炒め物、②ベーコンの玉子焼き、③野菜サラダ、④大根葉の味噌汁

他には、コーンスープ(娘用で食べてないので評価できない)、ピクルス。

② 奥さんの作る料理、コンドミニアムに来てから油の使用量が減った。焦げ付かないフライパンを使うように成った事が影響しているらしい。この、ベーコンの玉子焼きも油でベトベトしてなくて良かった。日本から買って来たキューピーのタルタルソースを掛けて食べたら、いっそう美味しく成った。評価点は75点(タルタルソースを掛ける前は70点)。

④ 大根葉の味噌汁。インスタントのアサリの味噌汁だけど、元々美味しい。それに、日本から買って来た大根葉(乾燥したもの)を入れたので具が多く成って良かった。評価点は75点(大根葉が無ければ60点ぐらい)。

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① ほうれん草とアサリとベーコンの炒め物

これはホントに美味しかった、評価点は80点。
醤油味だけど、パーンの家に置いて有るあわびソースを使ったらもう一味良く成ったかも知れない。

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③ 野菜サラダ

BIG-Cで売っていたサラダに、クルトンとシザーサラダドレッシングを掛けただけだから、手料理と言えるかは微妙だけど、それは問題ではない。美味しければいい。評価点は75点。

本日の夕食のは、個々のおかずも美味しかったし、全体的な味や栄養のバランスも良かったので、総合点で85点。 ヽ(´▽`)/

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2017年5月25日 (木)

猫だけどサーモン(昼間のチェンライをブラブラ)

2017/05/24(猫だけどサーモン)(昼間のチェンライをブラブラ)

ちょっとした用事で、「作(日本食レストラン)」に昼飯を食べに行った。
「作」は、夜、行く事が多いので、昼間、明るい内に行く事は珍しい。

コンドーからは歩いて15分ぐらい。12時10分頃に家を出た。

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黄色い花

センタンの入り口付近で撮影。

コンドーを出て白い歩道橋を渡るとセンタンが有る。そこから北に向かって歩いて行く。
暑いが、今は曇っているので、まだいい。今の季節、直射日光の下を歩くのはかなりきつい。

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センタンの少し先にあるホテルの入り口

左に白い花が咲いている。

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BIG-Cの前の金色の歩道橋

紫の花が咲いていた。タイは何処も花が多い。

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「作」方面へ右折する道路の手前

白と黄色の花が咲いていた。

この角、以前はINN-COMEホテルの看板を目印に左折していたが、今は無い。

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ディスコ

暗く成ると、イルミネーションでキラキラする建物も昼間はブリキ缶みたい。

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INN COME ホテル

チェンライでは老舗のホテル。
宿泊した事は無い。14年程前にカラオケに来た事がある。その時は日本の歌も有った。今はどう成っているか知らない。

何となく、寂れた感じがするのは何故?。

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「作」の前の道路

作が出来た頃は無かったお店がコーヒーショップなど左右に何店か出来ている。

マスターの話によると、この辺り、夜は若者が多いらしい。

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「作」の入り口の左側

ケーキの看板が出来た。

今日は、「作」に、たまにお会いするブログの読者の方と、「昼食」をご一緒する為に来た。
12時半の待ち合わせで、自分が12:29頃、もう一人の方が12:31頃に到着。

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ケーキのケース

正直、始めの頃は、ここのケーキ美味しいとは思わなかったが、最近は美味しく成った。
日本のケーキに近いレベルに成った。多分、S&Pのケーキなどよりは美味しい。

今日は、エビの塩焼き105バーツを摘みにレモンハイを2杯とカレーを食べた。奥さんと娘にお土産でケーキを2つ買って、合計で約400バーツ。

右下に居るのはサーモン(猫)。

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猫だけどサーモン

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またまた飲み会

2017/05/24(またまた飲み会)

1週間振りの飲み会、1週間前の記事、「久し振りに飲み会」、と同じメンバー同じ店。

1次会はBIG-Cの道路を挟んで反対側辺りのタイ料理のお店(イサーン料理屋らしいが洋食っぽい料理も有る)。

ここの写真は何回も撮っているので、今日は此処での写真は撮らなかった。

12時から3時頃まで、5人でビールを15本程。

話の内容はブログに書くほどのものでもない。いい歳をした爺さん達が好き勝手、言いたい放題、周りのタイ人が日本語を理解すれば、「何て品の無い話をしている人達だろ~」、というレベルの内容。
でも、(多分?)誰かに迷惑を掛けている分けではないし、面白いからいい。
お店の、オーナーや店員さんも愛想がいいので嫌われてはいない(らしい)。

尚、メンバー5人の内、自分も含めて4人がタイ人の奥さん持ち、1人が独身(日本での婚姻歴あり)。


2次会はこの↓お店。

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洗車場にコーヒーショップが併設されたお店

こういう形態のお店は初めて見た。
「洗車を待って居る間にコーヒーでも飲んでいてネ」、という事か・・・。

エアコンの効いた部屋の席とオープンエアのテーブル席があって、今回は外の席に座った。

自分はビールはもういいと思ったので、カフェラテを注文。35バーツ(約100円)と安い。
他の2人(最初の5人の内、2次会に来たのは3人)は引き続きビールを注文。ビヤシャーン1本60バーツ(これも、まあまあ安い)。

コーヒーは美味しかったので、直ぐに飲み切ってしまった。
もう1杯頼もうかな、と思っていたら、お店のお姉さんがグラスを持って来てビールを注いでくれたので、自分もまたビールに戻った。
尚、このお姉さん、女の子っぽい男か、男っぽい女の子だった。
多分、後者だと思うけどタイにはこういうの多い。
飲食店などのお店では、おかまさんはサービスがいい場合が多い。

きょうのメンバー何故かタイ人に人見知りしない人達(自分を除く)で、途中から隣のテーブルのタイ人と仲良く成って、ヘンな英語とタイ語で話を始めた。
(この2人は、きょうのメンバー5人の中でも最高齢で1人は75歳)

自分は隣で、ここは話がかみ合ってないな、とか、お~通じている、とか思って聞いていた。
こういうのも、日タイの友好親善なのか・・・?。
多分、タイの人達(若い、身なりのきちんとした男性2人)は、随分ノー天気な日本人の爺様達だと思っていた事であろう。

で、3次会は此処↓。

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3次会の商店街

写真中央(赤いBOXの左側)が、3次会のお店。1週間前にも来たお店。

BIG-Cから、シンタニー1方面へ向かう道の途中にある路地。

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右、給油機

赤いBOX、何かの自動販売機かと思ってよく見たら、ガソリンの給油機だった。

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色々売ってます。

赤いBOX、カオニャオ。その手前、カノム・チー(シュウマイみたいな物)。右の方、ケープ・ムーなど。

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カノム・カリーパッ

左、鶏(ไก่)。右、豆(ถั่ว)。1個6バーツ(บาท)
タイのお菓子。自分は余り好きじゃない。

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別の角度から見たお店の中


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くじ

ボードの右上に3200と有るのは、くじの総数のことかな?。
今日も10枚買って(20バーツ)全部ハズレた。

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3次会中

ビールが1本50バーツ(激安)。右のシュウマイ見たいのが6個で20バーツ。

何故か、左上の方に子供が寝ている。この子はいったい誰の子・・・?。

籠の中はくじの料金とハズレくじ。
他のメンバーも含めて、今日は30枚買ったけど、全部ハズレ。
このくじ、他のお店でも買った事があって、今迄(メンバーの分も含めて)100枚ぐらい引いた事があるが、まだ、当たったのを見た事が無い。

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お店に居た猫の赤ちゃん

メンバーの独り言。

なんで俺はこんな場末で飲んでるんだろ~。

場末感は自分としては微妙だけど、メンバーの一人はそう感じたらしい。

でも、いい歳に成って昼間から遊んで(飲み歩いて)居られるのだから悪くはないと思う。
皆さん、(多分)日本で懸命に仕事をして来て、今、ここでその金で遊んで居られる。そういうのも悪くない。


余談。

チェンライで暮らす人達、皆さん歳の割には元気な人達が多いし、多分、日本で暮らす人達より、「自由」、を持っている。
それはいいのだけど、「高齢」、の悪い面も有って、(多分)自分も含めて、柔軟性、寛容性が足りなく成っている。

自分の考えに固執して、客観的にもの事を見る事が出来ない。自分の考えを人に押し付ける人も多い。
こういうのは、他の立場が理解出来ない、理解しようとしない。自分の出来ない事は自分の都合のいい様に解釈して、安易に他を批判する。

事実でない事を、事実であるかのように評論する人も多いし、客観的な確認をとらないで、自分が思っただけの事を、事実の様に話す人も居る。自分に都合のいい事だけを取り上げて、話を作る人もいる。

公平性、客観性、事実の正確な把握、そういうものに目を瞑らないように気を付けたい。

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2017年5月23日 (火)

コンドミニアムの朝食2

2017/05/23(コンドミニアムの朝食2)

前回と似た様な記事ですが、街に住み始めて食べる物がほんの少し変わったので、そのご紹介です。

尚、料理の名前は奥さんからの聞き取りですが、「なんかテキトーに言ってない?」、みたいな感じも有りますのであしからず。

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本日の朝食

カノムチーン(10バーツ)パット・トゥア・ランタオ(50バーツ)ルン・タオチアオ(50バーツ)トム・チャップチャーイ(50バーツ)ソムタム・マラコー(30バーツ)。
茹で玉子は1個10バーツ。

50バーツの3品は街の時計台(ホーナリカー)の付近のお惣菜屋で買った物、カノムチーン(注)とソムタムは、コンドーの近所のお店で買った物(らしい)。

(注)奥さんの言うタイ料理で、シュウマイみたいのもカノムチーンという。この米の麺みたいのもカノムチーン、どう違うのか良く分からない。

昨日と今日の朝食に共通して言える事は、「普通は料理は作らない、買うものである」、と言う事。

もう少し詳しく言うと、(奥さんの場合)優先順位が、①お惣菜を買う→②外食する→③家で作る、こんな感じ。

多分、日本の(専業主婦の居る)一般的な家庭は、①家で作る→②お惣菜を買う→③外食する、こんな感じに成ると思う。

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パット・トゥア・ランタオ

タイ人の料理の名前の付け方は、調理法+素材名、が基本(らしい)。
家の奥さんは、料理の名前が分からない時は、この公式に従って言っている(らしい)。

パットは炒める、トゥア・ランタオはさやえんどうの事(らしい)。

その他には、きのこ、とうもろこし、にんじん、エビ、等が入っていた。味の評価は50点。

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トム・チャップチャーイ

実は、タイ料理の中では、これは好きな料理。
豚肉、白菜、カナー(野菜の一種)、大根、等が煮込んである。
知らなければタイ料理というよりは日本料理っぽい。

多分、これは一般的な日本人なら美味しく食べられると思う。味の評価75点。

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ソムタム・マラコー

日本語にすればパパイヤ・サラダ。
普通ソムタムと言えば此れだけど、パーンの家の近所では、ソムタム・マムアン(マンゴー・サラダ)も良く食べられるので、それと区別する為に、あえて、ソムタム・マラコーと言った。

原料は、パパイヤ、トマト、インゲン豆(トゥア・ファックヤーオ)、マクア(タイのナス)、小エビ、カニ(の足)、唐辛子、等が入っている。味の評価45点。

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ルン・タオチアオ

豚肉、しし唐(?)、玉葱、等が入っている。味の評価35点。

タイ料理を不味くしている要因として、1番はパクチーなどの臭い草(幸い奥さんも嫌いなので家では余り出ない)、2番は辛過ぎる物が有る事、他には、ココナッ・ミルクとか腐った料理(竹の子の腐った物)とか色々あるけれど、何となく油っぽい料理が多くて嫌、というのもある。
しかも、油の質が悪い。
今日の朝食でも、このルン・タオチアオの他、パット・トゥアランタオやトム・チャップチャーイなどの油分の多い料理が重なると嫌になる。

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2017年5月22日 (月)

コンドミニアムの朝食

2017/05/22(コンドミニアムの朝食)

街のコンドミニアムでの生活にも段々慣れて来た。
朝は奥さんが娘を学校に送りに行った帰りに、お惣菜を買って来る。
それから、自分と奥さんは朝食。

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これから朝食


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本日の朝食はタイ料理

主に奥さんが、街の時計台(ホーナリカー)の近くで買って来たお惣菜。

同じ買って来たお惣菜、タイ料理でも、パーンの田舎とチェンライの街中では少し違う。
街の方が種類が多いし若干美味しい・・・ような気がする。

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プラートゥ

このブログでも度々登場。タイ在住者にとっては、馴染みの深い(?)プラートゥ(サバ科の魚の干物)。
(日本の)鰺の干物よりは少し落ちるが、タイで売っている食材の中では美味しい方の食材。暖かいご飯によく合う。

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茶碗蒸しもどき(カイトゥン)

ブタのひき肉、カボチャ、葱、などが入っている。
日本の茶わん蒸しに似た料理で、不味くはないが、日本の茶わん蒸しと比べると・・・。
和風だしで、銀杏の入ったカイトゥンが食べたい。

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カイチアオ・パック・シャオーム

シャオームという野菜入りの玉子焼き。
これもチェンライでは割とよくあるお惣菜。

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パック・ブロッコリー・カイ

奥さんに料理の名前を聞いたら、良く分からない様で、中に入っている材料を並べて言っているだけだった。

鶏肉、ブロッコリー、にんじん、コーン、カリフラワー(?)、などの日本人にもなじみの深い食材を炒めた(?)だけの料理なので、食べ易い。

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ケーン・ペット・ノーマイドン・サイ・カイ

ケーン(スープ)・ペット(辛い)・ノーマイドン(竹の子の漬物)・サイ(入れる)・カイ(鶏肉)

日本語にすれば、「鶏肉入り竹の子の辛いスープ」・・・こんな感じかな。

これは、ノーマイドンが臭いので嫌い。美味しくもない。


で、本日の朝食の総合評価。
ま、可もなく不可もなく、普通。大分タイ料理に慣れて来たので、このぐらいの物は食べられる様に成った。
田舎の(パーンの)タイ料理よりは、まし。

因みに、値段はおかずだけ全部で200バーツ(約600円)。
カイトゥンと、パック・ブロッコリー・カイと、ケーン・ペット・ノーマイドン・サイ・カイが各50バーツ。カイチアオ・パック・シャオームと、プラートゥと、そのタレ(ナムピック・プラートゥ)がセットで50バーツ。

タイの物価も昔(十数年前)と比べると随分高く成ったと思うと共に、街は田舎よりも若干高い、とも感じた。
でも、味を考慮しなければ日本より安い(?)。

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深夜食堂(バミー・オンセン)

2017/05/22(深夜食堂(バミー・オンセン))

食べ物系のテレビドラマでは、松重豊さんの「孤独のグルメ」と小林薫さんの「深夜食堂」が好きです。

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深夜食堂

で、今回のお題はそういう事とは関係なくチェンライの深夜食堂のお話。


第一話、深夜食堂、バミー・オンセン

第二話はありません。第一話だけです・・・もしかしたら・・・あるかも・・・。

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バミー・オンセン

何で、これがバミー・オンセンなんだ・・・?。
推察するに、中央の玉子が、「温泉玉子」という事らしい?。
ま、多分、日本好きのタイ人が何とか日本のイメージを出そうとして付けたネーミングだと思う。
(お菓子の袋にひらがなやカタカタの商品名が書かれたものが有ったり、テレビのCMで日本が背景に成っているものが有ったり、親日国タイは、日本のものはいいもの、というイメージが有るらしい)

チェンライの某食堂、深夜というより早朝の4時まで営業している食堂のメニューに、バミー・オンセンという品を見付けたので、日本人としては食べない訳にはいかない(?)。

で、注文しました。夜中の12時半頃。

最初は、汁なし(ヘーン)で出て来て、一緒にスープが付いて来た。

つけ麺か・・・?・・・とも考えたが、具が麺と一緒に入っているし、スープの容器も小さいので、「お好みで、スープを掛けて下さい」、というふうに解釈した。

で、スープを入れて撮ったのが上の写真。

味は・・・「美味しい」、とは書き難い。ま、タイとしては頑張っている、という事にして置く。
折角、「温泉ラーメン」、みたいな、日本風のネーミングも付けてある事だし・・・。

兎に角、タイのクィッティオ類は、旨みが無いので日本人には物足りない。
しょうがないので、テーブルに置いて有ったナムプラーをタップリ掛けて食べた。


話は30分程遡って、深夜0時頃、コンドミニアムで家族3人、「お腹が空いた」、という事で意見が一致した。
しかし、奥さん、これから何か作るのは面倒くさいらしい。

で、外に食べに行く事に成った。
しかし、こんな夜中に開いているお店が有るのか・・・HOME PRO の少し先のイムイエーム(だったと思う)というレストランは開いていると思うが・・・。

奥さんは、カオマンガイがいいか、クィッティオがいいか、とか言っているが、何処に行く積りだろう。

奥さんの運転で車は、「作」や「タワンデーン」(深夜まで営業している、見たり聞いたり食べたり飲んだり、のお店らしい)の横を通って、街の中心部を突き抜けるセンタンの裏の道へ。

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チェンライの深夜食堂

深夜なのに、周囲と比べて此処(写真右側)だけ明るい。

不良(?)な奥さんは、友達と深夜までタワンデーンなどで遊んだ帰りに此処で食事をした事があって、このお店を知っていたらしい。

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カオマンガイとクィッティオのお店

深夜なのに、結構客が居るし、明るいし、賑やか(?)。

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ข้าวมันไก่(カオマンガイ=鶏肉乗せご飯)の看板

鶏の丸焼きが吊るしてあるのがカオマンガイ屋の目印

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食事中

自分と奥さんは茹でて有るカオマンガイを注文。娘は揚げてあるのを注文。

スープはカオマンガイにおまけで着いて来るスープ。

このカオマンガイ(スープも)美味しかった。

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カオマンガイ

緑の草は(自分は)食べない。左上の辛いタレは少し掛けて食べる。その方が美味しい。

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お店の中の雰囲気

反対側にもっと沢山席がある。30人ぐらいは入れそう。

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飲み水

น้ำดื่ม(ナム・ドゥーム=飲料水)」と書かれていて、水はタダ。

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バミー・オンセン、30バーツ

カオマンガイ1つでは足りなかったので、バミー・オンセンを追加注文。奥さんはナムニュウを追加注文。
全部(カオマンガイ3つ、バミー1つ、ナムニュウ1つ)で140バーツ・・・安い!・・・。

1個30バーツとしても30×5=150バーツに成るハズだけど、内訳は分からない。

こうして、深夜にタイ料理を食べに行くという子連れの変な家族の食欲は満たされたのでした。

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5月の麻雀の成績(中間結果)

2017/05/21(5月の麻雀の成績(中間結果))&ちょっと株の話

麻雀とか株の話は原則、勝った時にしか書かない事にしている。
なので、最近調子が悪い麻雀の成績は書く機会が無かった。
しかし、やっと今日、勝った気がする勝ち方をしたので、久々に麻雀の話。

前回、麻雀の事を書いたのは5月7日で、その時はこう書いた↓。

---------- ここから ----------

連休中は、市場が休みで、「株」は面白くなかったが、幸い、1番の趣味である麻雀は結構出来た。

日本の連休中に3回やった。タイだから、日本の連休は関係ないけど。

成績は

5月3日+86→5月5日-86→5月7日+16。合計でちょっと勝ち。

どうも、ここ2~3ヶ月、調子が悪い。

---------- ここまで ----------

そのあと。

5月11日-90→5月14日+47→5月18日-30→5月21日+101

ここまでで、5月分合計で+44。
一応、今日でプラスには成ったが、やはり、調子が悪い。

まあ、回数は随分やっている。1番の趣味の麻雀が沢山出来ているのはいい。

尚、ちょっと面白い記録で、5月分の成績を○●で付けると、○●○●○●○と1回交代で勝ちと負けを繰り返している。

今迄は、7連勝とか8連勝という○○○○○○○が多かったので、こういうのは珍しい。


ついでに2番目の趣味、株の話。

5月は売り買いをしていないので、つまらない。暇つぶしに、こんな表を作って見た。

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A1

2017年、年初から5月19日(金)までの「売り」の集計。
(フリューは売却後に1株を3株にする株式分割があったのでその分を調整して表示)

買値より安い値段で売った事は(今年は)無い。売った分は全て利益を出している。
今までの合計で約273万円の利益。ただし、税金を約2割取られるとすると、約218万円の利益に目減りする。

は、これらの株を、もし、直近の値段(5月19日(金)の終値)で売ったらどうなっていたかの計算。
あと、約70万円余分に儲かっていた事に成る。ただし、これも、もし~なら、税金を引かれるので約56万円儲け損なった事に成る。
今の所、「慌てる乞食は貰いが少ない」、事に成っている。

でも、まあ、確定利益が200万円程出ている(注)ので、今年の今迄の成績は悪くはない。
(注)(売りの手数料が取られるので、利益は218万円より更に少なく成る)

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2017年5月20日 (土)

和風のお弁当作り

2017/05/20(和風のお弁当作り)

昨日の夜、娘が、「明日学校へ行くのでお弁当を作ってくれと」、言って来た。
今日は土曜日で学校は普通はお休みだが、何かの特別授業が有るらしい。
平日は、学内の食堂でお昼を食べるが、今日は土曜日で学内の食堂はお休み。

突然の依頼。もう少し早く言ってくれれば、材料を買い揃える事も出来たのだけどしょうがない、今ある材料で作ろう。

しかし、街のコンドミニアムには、まだ住み始めたばかりで、色々な物が揃って無い。お弁当箱すら無い。

先ずは、お弁当箱の代わりに成るものを探して。

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日本から持って来た重箱

何かのポイントを貯めて、景品交換で貰った重箱だったと思う。

探したら、日本から持って来た重箱が有った。
3段重ねの重箱。しかし、学校のお弁当に3段重ねの重箱では大袈裟すぎる。ここは何とか1段に纏めて。

いよいよ、お弁当の作成。

① 先ずはご飯。
わざわざ炊くのは面倒なので、冷凍して有ったご飯をレンジでチン。
それを暫く冷ます(水気が多いと腐りやすいらしい)。

② 次に茹で玉子。
これも、茹でたあと、水で冷ます。

③ 後は、おかずに成りそうな食材を集めて。

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おかずの材料

玉子以外は全部日本から買って来た食材。

この写真は後から(今)撮った写真で、この他に、野菜サラダ(BIG-Cで買った物)とリンゴが有るが、既に、使ってしまった(残りは食べてしまった)ので、写真には撮れなかった。

④ ご飯とおかずを重箱に収めて。

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本日のお弁当

美味しそ~・・・?。

左上、野菜サラダにクルトンを入れてシザーサラダドレッシングを掛けたもの。汁が漏れるのが心配だったので、ラップに包んだ。

左中央、(見えないけど)青い葉っぱの後ろにリンゴが隠れている。

左下、一応、花をイメージした積りだったのだけど・・・イマイチ・・・?。茹で玉子の周りに花びら(の積りの)サラミソーセージ。

右側、上から、ちりめん、チータラ、ごま高菜、チータラ、鮭フレーク。下にご飯(日本米)。

まあ、お弁当なんて60年間作った事が無かったが、娘が学校に行くようになってからたまに作る様に成った。

因みに、これ↓がコンドミニアムの台所。

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コンドミニアムの台所

左奥、IHヒーター(コンドーはガス禁止)。中央下、電子レンジ。右、冷蔵庫。

日本の台所と比べると狭い小さい。特に流し台が小さい。使い難い。
タイ人の料理に対する姿勢が表れている気がする。

今日は、IHヒーターで茹で玉子を作成、電子レンジで、冷凍ご飯を解凍した。
後は、手間と言えばリンゴを剥いたぐらいで、例によって、殆ど手間は掛けてない。

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2017年5月19日 (金)

タイで読んだ旅行本・タイ語本など

2017/05/19(タイで読んだ旅行本・タイ語本など)

「タイに来た頃の情報収集(本)」、の続きです。

② バンコク便利帳と歩くバンコク

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左、バンコク便利帳。右、歩くバンコク。

ここ数年買ってないので分からないが、どちらも毎年更新されていて、何世代か今も家にある。
両方共、DACO編集部の作成。

バンコク便利帳は、未だ右も左も分からないバンコクに来たての頃、タイのルールや各種手続を知る上で参考に成った。
今なら、インターネットで色々調べられるけど、当時はタイで(自分は)インターネットが使えなかった。

歩くバンコクは、電車(BTSやMRT)の駅毎に地図があって、駅単位で周辺の施設の説明が書かれているので、バンコクに来たての頃は、この本を持って、電車であちこち出歩いていた。毎年更新されたので、5冊ぐらい買った。

この本を持ち歩いて、新しい街を歩いていた昔が懐かしく思える。その頃はバンコクの街の見る物、聞くもの、すべて面白かった。

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左、わがまま歩きタイ。右、地球の歩き方、タイ。

自分は慎重(用意周到)な性格なので、タイに来る前に調べられる事は出来るだけ調べてからタイに来た。

当時の自分にとっては、「外国に1人で来る」、なんてのは大変な事で、兎に角、無事に来れるか、入国出来るか、ホテルにちゃんと行けるか、泊まれるか、街の中で行動出来るか(お金とか、移動、食事、言葉の問題)、無事日本に帰れるか等々、心配の塊だった。

そういう時に、こういった旅行本は大変役に立った。

例えば、日本での準備とか、タイへ入国する時の書類の書き方とか、両替の仕方とか、移動の仕方などは旅行本を参考にした。

行き当たりばったりで、状況に応じて臨機応変に行動するのは、得意じゃない。
ある意味、(タイ人の)奥さんとは正反対の性格。

奥さん(タイ人一般にも似た様な傾向がある?)は計画性が余りない。よくそんなに何も考えずに行動できるな、と思うが、それでも、結構、なんとか成っている(そうでない時も有るけど)。
なので、これは一長一短、どっちがいいのかは一概には言えない。
(でも、自分はよく調べて考えてから行動する)

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旅の指差し会話帳、音で引くタイ語検索BOOK

旅の指差し会話帳 加川博之著 情報センター出版局
音で引くタイ語検索BOOK 岡滋訓著 2000年7月発行

旅の指差し会話帳は、タイ語が話せなくてもタイ人と意思疎通が図れるという優れもの・・・だと思ったけど・・・中々、咄嗟の時にこれを使うのは難しかった。

役に立ったのは、タイにアパートを借りてから数ヶ月経った頃、近所のスナックに1人で行って、この本を開いて、お店の女の子とタイ語の勉強(?)をした時。

自分は、未だ他の客が来ない早い時間に行く事が多かったので、お店の女の子3~4人と「ผี」(ピー)は日本に居るかとか、片言のタイ語と指差しで会話して、結構盛り上がった。

今なら、スマホで似た様な事が出来るかも知れない。

音で引くタイ語検索BOOKは、タイ人からよく聞く単語だけど意味が分からない時に「音」を覚えて置いて後から意味を確認するなどに使った。

今では、分からない単語を調べる時はグーグル翻訳を使う事が多く成り、更に、娘に聞いた方が早い事も多く成ったので、余り使わなくなった。
でも、パソコン(或いはスマホ)にこの機能のあるソフトが有れば便利だと思う。
(多分、捜せば有りそうな気がするが、自分は知らない)

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タイ語を勉強していた頃、集めた本とCD

自分の場合、大昔の受験勉強でもそうだけど、参考書を沢山集めると安心するタイプなので、タイ語の学習関連の本やCDを買った割には、タイ語を覚えていない。

タイ日大辞典など、「これからタイ語を覚えるぞ~!」、と強い決意(?)の元に大金(28000円+税)を叩いて買ったのだけど、余り、使ってないので、元は取ってない。
(何となく、辞典を持ってるという、安心感だけは有る)

この中では、CDエクスプレス・タイ語、は割と時間をかけて読んだ(勉強した)。

ゲゲゲの鬼太郎はマンガを読んでいる内に自然にタイ語が覚えられるかな、と思ったが、タイ語が読めないと、なかなか先に進めないので、結局、挫折した。

以上で、(自分が読んだ)今回のタイ関連本のシリーズは一応終了です。

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2017年5月17日 (水)

久し振りに飲み会

2017/05/17(久し振りに飲み会)

今日は朝からしとしと雨が降っていた。
熱帯の雨は、激しい雨がザーッと降って直ぐに止むスコールが多いが、今日は日本の梅雨時の様に、強くはないが長く降り続く雨だった。

気温も今の季節としては珍しく、「涼しい」、と感じる気温。長袖のシャツだけでは、ちょっと寒いと感じるぐらいの気温だった。
でも、いつも暑さに悩まされている事から考えれば、暑さから解放されて、自分としては快適な気温だった。

きょうは、飲み会の予定が街の中であったので、AM11:50頃にコンドーを出て歩いて行った。

チェンライの街で久々の飲み会。

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飲み会中

このメンバーでの飲み会は日本から戻って来て始めてなので、約2ヶ月振り。

先ずは皆さんお元気そうで良かった。
この歳(皆さん自分より年上)になると、結構体調を崩されて、色々な催しに出なくなる人も居るので、何時ものメンバーが揃って居たのは良かった。

話の内容は特に目新しさはないので省略。

12時から3時頃まで、飲んで、まだ多少物足りなかったので、場所を変えた。

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2次会中

これは、何屋なのか、良く分からない。
オバサンが1人でやっていて、簡単なお菓子やお惣菜、もち米を炊いたものなどを売っているお店。

自分達が行ったらテーブルと椅子を出してくれて、ビールを注文した。
ビール1本50バーツ・・・これでは利益が出ない・・・?。

摘みはメンバーが持ち込んだ、チータラ、とこのお店で買った、お菓子(?)とカノム・チープ(しゅうまい見たいなもの)。
チータラって日本でしか売ってないと思っていたが、最近タイでも売っているらしい。タイのチータラ、以外に美味しかった。

全部で、ビール3本150バーツ、お菓子20バーツ、カノム・チープ20バーツ、合計190バーツ。
殆ど利益は出ないだろ~な~。

それでも、オバサン愛想が良かった。メンバーの1人は25年前は、凄い美人だったと言っていた。確かに25歳、引き算すれば美人顔だった、と思う。

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カノム・チープ

シュウマイみたいな食べ物。

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くじ

左側は1回2バーツ、右側は1回3バーツのくじらしい。

右側のくじを30バーツ(10回)やったが、全部ハズレだった。

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くじの景品

ボードに、紙片を四つ折りにした紙が貼って有って、紙片に3~4桁の数字が書かれている。その数字が商品に付けられた数字と一致すれば当たり。その商品を景品として貰える。
1枚2~3バーツと安いし、商品は沢山並べられているので、当たりそうだけど当たらない。

本日の飲み会はここでお開き。
奥さんと娘がセンタンに居るという電話が入ったので、センタン(の近く)までメンバーの車で送って貰った。

奥さんと娘は地下で、クィッティオとナムニュを食べていたので、自分はカオソーイ・カイを注文。
なんだか、きょうは1日中飲み食いしている。

奥さん達の目的は、娘の通学用の靴などを買う事だったらしい。

靴屋で、時間が掛かりそうだったので、自分は1人でセンタンの中をブラブラ。

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センタンの催し

なんか美人コンテストのようなものをやっていたので、思わずパチリ。

ここでは、子供向けのショーとか、何処かの大学の日本語クラス(?)の発表会とか、色々見た事は有るけれど、美人コンテストみたいなのは初めて見た。

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美人コンテストみたいな?

義理の甥(姪ではない)に1人、こういうのが得意なのが居るが、これは普通の女性らしかった。

それにしても、タイ人って、こういうの好きだね・・・暑いからかな・・・?。

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2017年5月16日 (火)

ポロボーの期限切れで更新に行く途中で

2017/05/15(ポロボーの期限切れで更新に行く途中で)

まったく・・・!。ツイてない・・・?。

ポロボーの期限切れで更新に行く途中でポリスに捕まった。

「行く途中で」・・・あと30分後なら、更新が済んでいただろうし、5~10分後ならポロボーを更新する役所に着いていたからセーフだったハズ。

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空港バイパスと国道1020号線の交差点
(この写真はあとから撮ったもので、写真の時点ではもう取締まりはしてない)

奥さんと2人で、街の南側、センタン付近にあるコンドーを出て、トゥーンの方へ向かう1020号線から、空港バイパスへ左折する所で取り締まりをやっていた。

写真のの辺りで、赤いカラーコーン(円錐形の道路標識)が置かれていて、警官が3名程立っていた。

・・・これは、マズイ!・・・

と、思ったけど、引き返す分けにも行かず、そのまま侵入して、嫌な予感が的中。ポロボーの期限切れを咎められた。

奥さんは、「これから更新に行く所だった」、とか、「12日(金)にも行ったのだけど、役所がお休みだった」、とか、「日本に行っている間に期限が切れた」、とか、色々言い訳しているが、「これから行く所」、で言い訳が通れば、取り締まりの意味がない。

そんな気は無くても、誰だって、「これから行く所」、という言い訳が出来る。
しかし、タイだから、もしかしたら奥さんの必死の言い訳が通じるかなとも微かに期待したが、やっぱりダメで結局罰金を払わされた。

まあ、たまたま、更新に行く途中で捕まったのは、運が悪いとも言えるが、その前に幾つかミスをしているので、捕まったのは偶然ではなく必然という気もする。

ミス① 日本に行っている間に期限が切れたのは事実なのだけど、例えば、日本に行く前に更新をして置くとか、日本から戻ったら直ぐに更新に行く、とかしていれば、前者は問題ないし、後者なら罰金の額が少なくて済んだ。

それに、チェンライに来てから、期限切れの状態で約10日間使用していた分けだから、直ぐに更新に行けば、その間に捕まる確率もずっと少なかったハズ。

ミス② 期限切れの状態である事に気が付いていなかった。

タイ関係の役所の手続き、車や家や保険の関係は原則奥さんに任せている。

自分は気にしていなかったが、奥さんが(任意)保険の更新に行くというので一緒に行ったところ、保険屋さんから、「(任意)保険の更新は済んでいます」、「だたし、ポロボーの更新は未だです」、と言われた(らしい)。

大体、(任意保険を)更新した事すら、忘れているのも問題だと思が、もしかしたら奥さん、任意保険と強制保険(ポロボー)が、ごっちゃに成っているのかも知れない。

兎に角、考えない、期限のある大切な事柄でも、行き当たりばったり。
(因みに、ポロボーの期限切れで罰金を払わされたのは、これで2回目)

そんな事が分かっているなら、君が(私の事です)把握して置けばいいだろ~、という読者の声が聞こえてきそうですが、タイ語の読み書きが不自由なので、送られて来た書類は(殆ど)読めないし、保険の窓口などでもタイ語の会話が満足に出来ない。それよりは、ちょっと(かなり?)危なっかしいけど、自分よりは奥さんの方がまし。

それに、自分は日本関係の事(年金、家、車、各種の税金、資産の管理)はやっているので、タイ関係の事は奥さんがやって欲しいと思っている。
チェンライの家(パーンの家と街のコンドミニアム)も車(シビックとCRV)も、奥さんの希望で購入したものだし。

ミス③ 実は捕まる3日前(12日)にも、役所に更新の手続きに行っている。

・・・ただし、祝日で閉まっていたけど・・・。

これは、捕まった事と直接関係はないが、タイの祝日ぐらい、タイ人なら普通、分かるだろ~、と思うのだが、家(うち)の奥さん、祝日に役所や会社に行って、お休み、という事が昔から多い。
(前回はメーデーの日に、両替所と銀行に行こうとしてお休みだった)

12日(金)も奥さんと2人で、役所に行って、閉まっていて、誰も居なかった。
という事は、他のタイ人(普通のタイ人)は、ちゃんと祝日を知っていて、来ていなかったという事なのだと思う。

タイの人達、特に田舎のタイ人が、各種手続き(法的なもの等)が苦手(或いは軽視している)というのは分かるが、家(うち)の奥さんは特別で、少なくとも、平均的な田舎のタイ人のレベルぐらいの注意力と理解力が有れば、どれだけ自分が助かっているか、と思う。

そういうのを、選んだおまえのせいだろ~、と言われればそれまでなのですが・・・。
(基本的に、世の中は思い通りにはならないものだ、と思ってます)

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E2
空港バイパスの橋の下

1020号線と空港バイパスが交差する所は、バイパスが高架に成っていて、その橋の下の仮設の集金所で、罰金500バーツを払わせられた。

まあ、500バーツ(約1500円ぐらい)だから、大した金額ではないが。チェンライの人の感覚から言えば5000円~10000円ぐらいか?。

奥さんは、他の人が200バーツで、自分だけ500バーツなのは何故だ、旦那が外国人だからか、とか訳の分からない事を言っていたが、これは単に、期限切れの期間の差、という事らしい。

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E3
ポロボーの更新などを行う役所

日本で言えば陸運局みたいなものか・・・最も、日本の陸運局がどんな所かよく知らないけど・・・。

罰金を払った事で、期限切れの件は決着した。後は予定通り、ポロボーの更新へ。

場所は、空港バイパスを行って、イミグレーションの有る辺り。

取締りで、捕まっている車(やバイク)が沢山あったので、役所も混んでいるだろうな~と思ったら予想通り混んでいた。

3日前に来た時はガラガラだったのに・・・休みの日だから当たり前だけど・・・。

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E4
駐車場もいっぱい


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E5
建物の入り口の前には・・・

人が集まる所には必ず・・・タイ名物(?)宝くじ売り屋。

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E6
建物の中はこんな感じ

写真撮影禁止か否か、分からなかったけど、「NO FOTO」、とは書かれていなかった(いないようだった)ので、記念にパチリ。

という訳で(?)何とか無事に(?)、ポロボーの更新が出来た。

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新しく張り替えた証明書

2561年まで有効。

という事は、2561 - 543 = 2018年 まで有効。

2561年なんて書いて有ったって日本人には分からない。
(引き算をすれば分かるし、543は簡単な数列なので覚え易いが)

因みに、日本でも平成何年とか昭和何年とか言うのは面倒なので、日本の書類で、どちらでもいいものは西暦を使っている。
奥さん(タイ人の)生年月日を、昭和○年と言われたって咄嗟には答えられない。

最後に。

実は、ポロボーっていうのも良く分からない。
タイの自動車税(&強制保険)みたいなもので、(車毎に)1年に一度更新(払い込み)に行かなければならないものらしい。

まあ、麻雀でも株でもそうだけど、最近ツイて無い。

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2017年5月15日 (月)

ちょっとした事(アレ?)

2017/05/15(ちょっとした事)(アレ?)

最近、頻繁に来るように成った(チェンライの)街のコンドー。

ちょっと買い物にでも出掛けようと思ってエレベーターの前で待って居た。

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コンドミニアムのエレベーター

○階で停まっていたエレベーターが降りて来て、自分の乗る△階で停まった。

このエレベーター、他の住人の方と一緒になる事は滅多に無いが、今回は○階から乗ったと思われる方が2人乗って来た。

で、1人の方(女性)が、多分1階と間違えて降りようとして、扉の前で、「アレ?」。

それを聞いた自分も・・・(心の中で)アレ?・・・日本人?・・・。

直ぐに、聞きたかったけど・・・どうしようかな~・・・声を掛けて見ようかな~・・・。

やっぱり気に成ったので、1階に着いてから、「日本の方ですか?」。
自分と同年輩ぐらいの長身の男性が、「はい、そうです」。
(やはり、日本人だ)

その時の会話はここまでで、自分は買い物に。

それから、約40分後、買い物から帰って来た自分が、(コンドミニアムの)台車に買い物した荷物を沢山載せて、ガラガラ引いて居たら、入り口を入った辺りで後ろから声を掛けられた。

先程の日本の方達。出て行ったのも同じ時間なら、帰って来たのも同じ時間だった。

珍しい偶然。

流石に今回はちょっと会話を交わして、「△階に住む○○です」、と最低限の自己紹介などをして、「よろしくお願いします」、と成った。

でも、それだけで、別に電話番号の交換をした分けではないし、部屋番号を言った分けでもないので、また偶然にでも会わなければ、これだけの話で終わり。

でも、また会う機会が有るような気がする・・・。


今住んで居るコンドミニアム、日本人の方も何人か居るという話は、コンドミニアムを買った時の営業担当者から聞いている。
自分の面識のある人も2人居る。その他に住んでは居ないが部屋を貸している日本人のオーナーさんを1人知っている。
別に、日本人が沢山居たからといって、どうと言うものでは無いが、気には成る。

まあ、近くに住む日本人という事で、少しは話をして見たいとは思うが、中には、人付き合いが嫌い(または苦手)でタイに来た、というような人も居るかも知れないし、「同じ日本人と言うだけで、何で親しげにする必要があるのか」、と考える人も居るだろから、その辺の見分けが難しい。
(因みに、自分も人付き合いは苦手な方です。歳と共に多少、厚かましくは成りましたが。)


こんな事もあった。
コンドーのトレーニングジムで運動をしていた時、ある方が(タイ人の)奥様らしき方と会話をしているのだが、時折、日本語が混じる。
この時も、「日本の方ですか?」、と聞いて、この時は電話番号の交換をしたが、この方は基本的に日本在住の方らしく、コンドーには年に数回しか来ないらしいので、その後、お会いした事はまだ無い。

自分も今までは、パーンの家の方が主体だったのだけど、娘が今日から街の学校に通うように成ったので、これからはコンドーで泊まる事が多く成る。

場所が変われば、知り合いも少しづつ変わって行くのかも知れない。

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2017年5月14日 (日)

タイに来た頃に参考にしたタイ関連の本

2017/05/13(タイに来た頃に参考にしたタイ関連の本)

「タイに来た頃の情報収集(本)」、の続きです。

② 死ぬなら今 & タイ人になろう

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G2
左、死ぬなら今。右、タイ人になろう。

死ぬなら今   坂田米夫著 四谷ラウンド 1999年4月発行
タイ人になろう 坂田米夫著 四谷ラウンド 2000年2月発行

パヤオ出身の奥様と結婚された作者のタイでの(主にチェンマイでの)生活が書かれている。

本来の題名は、「婿殿のチェンマイ日記」、で、「死ぬなら今」、「タイ人になろう」、は副題のような感じ。
「死ぬなら今」、なんて、ちょっと怖そうな題名だけれども、これは洒落で付けた題名らしい。別に怖くはない。軽妙なタッチで奥様との生活が綴られている。

この本は、非常に参考に成った。自分が読んだタイ関連書の中では1番参考に成った。

この本の中に出て来る奥様の行動、性格が正に家(うち)の奥さんとそっくりで、もう一人の(自分の)奥さんを見ているような感じだった。

この奥様が、パヤオ出身で、家(うち)がチェンライ出身と隣県で、タイ人の中でも似た様な県民性を持っているのかも知れない。

日本人の婿に対する一族の反応も、家の一族と似た様なところが多かった。

自分は、この本を、奥さんと結婚をする前に読んでいたので、タイ人と結婚すると苦労する点(注)が大体頭に入っていたのは大きかった。

(注) タイ人(の田舎の人)と結婚すると苦労する点・・・一族との付き合い、ちゃんとした説明をしない、結婚やタイ人のビザなど手続き上の問題(ビザの問題は今はかなり緩和された)、金使いの粗さ(考えない点)、等々。

なかでも、奥様が旦那様に断りもなく、「ベンツを買った」、くだりは家(うち)でも、直ぐにでも起こりそうな事だったので、奥さんには、「ベンツなんか買わないからね」、と強く念を押す事に成った。

自分のブログで、「奥さんの(タイ人の)こんな所が困った」、と書いた部分には、この本にも(似た様な事が)書かれていたものも多い。
こういう記事は、「全く同感」、「家(うち)も同じ」、というような賛同のコメントを頂く事が多い。
タイ人の(特に田舎の)奥さんを貰った者にしか分からないものがある。実際の経験から書かれている事柄は説得力がある。

この作者の、タイ人を監察する力には鋭いものがあると思った。


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G3
極楽タイ暮らし、タイ極楽ガイド、新・好きになっちゃたバンコク

タイ極楽ガイド 青山正明・吉永嘉明著 宝島社 2000年8月発行
極楽タイ暮らし 高野秀行著 KKベストセラーズ 2000年10月発行
新・好きになっちゃったバンコク 下川裕治著 2001年5月発行

発行年月が2000年頃が多いのは、この頃がタイに来始めた頃、或いは、タイに来始める少し前なので、タイ関連書を読み漁っていた時代だから。

この中では、高野秀行さんの「極楽タイ暮らし」、が一番印象に残っている。
20ぐらいのテーマ別にかかれていて、例えば、「迎えをすっぽかされたゲリラの長老」、などの話が印象に残っている。
「何事も中身より形から」、「知るとガッカリ微笑みの秘密」、「移り気で執着心のない人々」、「男らしさなんていらない」、「お金持ちはハンサムだ」、「青年の主張なし、論理的思考なし」、「エロい日本人、グロいタイ人」、「ピーが出るぞ」、など、どのテーマもタイ人の事を鋭く捉えていて、その後の自分のタイ人に対する見方に大きな影響を与えた。
(指摘されているタイ人の特性が正確で、タイ人と関係して行く上で役に立った)

下川裕治さんは、前川健一さんと並んで、自分がタイに来始めた頃の、「タイ通」、としては双璧だった人で、何冊かその著作を読んだ。

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G4
水野うしおさんの著作物各種

水野うしおさんはチェンライ在住で、色々の本を読んでいると、どうやらパーンの(自分の)家とチェンライの街の中間辺りにお住まいがあるらしい。

最近では北タイのフリーペーパー、チャーオのコラムを書かれているが、どれを読んでも面白い。
軽いユーモアと、ちょっと皮肉っぽい塩味が効いていて、印象に残る面白さ、病みつきになる面白さがある。
タイの人達に対する分析力も鋭い。
娘さんが居る事も家(うち)と同じなので、余計興味深い。

面白いので、バンコクの東京堂書店や紀伊国屋で、よく買って読んだ。

家も近い様なので、一度お会いして、話を伺ってみたいと思っているが、そういう機会はない。

何冊も読んでいるし、内容も面白く、ために成ったので、自分のブログもかなりの影響を受けている。

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G5
フリーペーパーのDACOとその中に書かれてあった曼谷シャワーの単行本

バンコクに居た頃(十数年前)はフリーペーパーもよく読んだ。
その中では記事の面白さで、DACO、が飛び抜けていた。

写真の様な細長い物から、ある時期から形が変わったが、自分は細長い時代の頃の方が面白かった様に思う。

その中でも、下関崇子さんの、「曼谷シャワー」、が面白かった。

曼谷シャワー 下関崇子著 平安工房 2007年発行

DACOに2001年3月から2005年6月までに連載されたコラムを編集して出来た本。

このコラムの良かった点は、まずは面白い。
自分の知らない事が書かれていて興味を引かれる所も有るが、もしかしたら自分にも有りそうな事が書かれていて興味を引かれる所もある。
しかし、最大の特徴は、兎に角、読みやすい、理屈っぽさが無い、分かり易い、ユーモアのセンスがいい。

自分の文体は、(以前システム分析の仕様書やマニュアルを書いていた関係で?)理屈っぽい所があって軽快でない。
なので、この「曼谷シャワー」のような軽快な文体や、水野うしおさんの、ユーモアとちょっぴり皮肉交じりの軽妙な文体に、自分のブログも近付けられたら、と思っている。

まだまだ、紹介したい本が有るのですが、長く成ったので以下次回。

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2017年5月13日 (土)

チェンライで日本人のラーメン屋を見付けた

2017/05/12(チェンライで日本人のラーメン屋を見付けた)

昨日はメーサイで麻雀をして、チェンライ市内のコンドミニアムに泊まった。
(麻雀の方の結果は散々だった)
奥さんと娘も今度入学する学校の関係でコンドミニアムに居たので、昨日は家族3人コンドミニアム泊。

で、今日、お昼時、外に食事に行く事に成って、第一案はセンタンの8番ラーメンだったが、奥さんが以前に行った、「日本人のやっているラーメン屋に行きたい」、というのでチェンライ郊外のラーメン屋へ行く事に成った。

このラーメン屋さん、日本人の女性がやっているお店で、昨年の12月に開店したらしい。
約半年前に出来たばかり(?)の新しいお店。

チェンライ市の北東に位置して、市街からは少し離れている。

自分の好きな、「何でこんな所に日本の○○」、みたいなお店。

隣にはコーヒー屋さんも有るので、人里離れた場所、という程ではないが、周囲には田圃やバナナ畑が多い。
付近に人家も余り無いが、ただシンターニー10と11からは近いので、そこからの客は多少は見込めるのかも知れない。

チェンライの街の方から行くと、国道1号線でコック川の橋を渡って、直ぐに左折(西に進む)、次の信号で右折(北に進む)して、更に次の信号で左折(西に進む)(ここを左折せず真っ直ぐ進むと、100m程先に日本料理店の「うまい」が有る)。
(行って見たい方は、この記事の後ろの方に写真が載せてあります)

そこからは、道はグニャグニャと曲がっているが道なりに進む。
段々、周囲が、林だったり、バナナ畑だったり、田圃だったりする寂しい道に成る。

こんな所に日本のラーメン屋が有る分けが無い、そう思った辺りで、日の丸の垂れ下がったお店が現れる。

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F3
ラーメン屋、るな

「うまい」の100m程手前で左折してから1km程進むと右側にお店が見えて来る。
尚、建物の左半分がラーメン屋で、右側は別のお店。

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ラーメン屋の入り口


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F5
前の写真を店内から見るとこんな感じ

目の前は田圃(?)。

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F6
お店の中

半分オープンエアの様に成っているので、こじんまりしているが、開放感はある。

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F7
メニュー

日本人の女性の方が1人でやっているお店で、メニューの数は少ない。少数精鋭・・・?。
他に、おにぎり等もある。
(以前食べた、おにぎりは美味しかった)

自分は、このお店に来たのは今回が3回目で、前回はファランの2人組が来ていた。今日は、後からタイ人が、おにぎりのテイクアウトの注文をしに来た。

しかし・・・不思議な立地だ・・・?。

余程、口コミで広がれば別だけど、普通ならまず日本人の目には止まらない場所にある。
日本人の客を当てにしているお店ではなさそうだ。
タイ人の人通りも余りなさそうだし。田圃と畑と林と空き地の中にある様な立地。
でも近くにコーヒー屋さんもあるから、人は集まる所なのかな・・・?。

お店の見た目とか品揃えではなく、雰囲気が、「かもめ食堂」、を思い起こさせる。
(フィンランドで、おにぎりをメインとする「かもめ食堂」を切り盛りする女店主、小林聡美さん主演の映画)

かもめ食堂の様に、その味が、段々周囲の外人(ここの場合、主としてタイ人?)に認められて、繁盛する様になるのか・・・。

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F8
本日の昼食

上、奥さん、ソーメン、60バーツ。左、自分、味噌ラーメンに半熟玉子とチャーシューをトッピング、65バーツ。右、娘、醤油ラーメンに半熟玉子とチャーシューをトッピング、60バーツ。

ラーメンだけだとちょっと物足りないが、チャーシューと玉子をトッピングすれば、自分好みのラーメンになる。
この味噌ラーメンはちょっと美味しい。FUJIのラーメンや8番ラーメンより、(自分は)美味しいと思う。
こってりとした、コクと旨みのある感じがいい。

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F9
味噌ラーメンにチャーシューと玉子をトッピング

50バーツ(味噌ラーメン)+10バーツ(チャーシュー)+5バーツ(玉子)=65バーツ

美味しくて65バーツ。コスパはいいと思う。
ただし、量は日本のラーメンよりは少な目。これは、タイのクィッテオもタイの8番ラーメンも、FUJIのラーメンも同じ。

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F10
春巻きではなくて餃子

奥さんは、何故か餃子が好き。きょうも奥さんは餃子を注文した(40バーツ)。

全体的に、街中のお店よりは安くていい。
今日は、飲み物(といっても、ペットボトル入りの、水とお茶(無糖のお茶)とジュース)も含めて、全部で275バーツだった。

このお店、「時間に余裕のある時は」、行って見てもいいお店だと思う。
(忙しい時は止めて置いた方がいいかも知れない)


道順。

チェンライの街の方から行くと、国道1号線でコック川の橋を渡って、直ぐに左折(西に進む。
そこから。最初の信号がここ↓。

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F1
交差点

ここを真っ直ぐに進んだ方が速く着くかも知れないが、説明が難しいので、右折する(北へ向かう)道順を説明。

尚、この北へ向かう道は街の方から来ると、キンキラキンの橋を渡った先にある。

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F2
うまい、の手前の道を左折

北へ向かって、最初の信号で左折(西に進む)(ここを左折せず真っ直ぐ進むと、100m程先に日本料理店の「うまい」が有る)。

そこからは、道はグニャグニャと曲がっているが道なりに進む。
段々、周囲が、林だったり、バナナ畑だったり、田圃だったりする寂しい道に成る。
1km程進んで、こんな所に日本のラーメン屋が有る分けがない、道を間違えたかな、と思ったら、その辺(右側)に日の丸が垂れ下がっているのが見える。

日曜と月曜はお休みです。


補足。
ラーメン屋(るな)の先を更に100m程進むと十字路があり、そこを左に曲がって、直進すると2つ前の写真の交差点へ出る。
なので、2つ前の写真では、右折せず直進した方が近いかも知れないが、その後1km程先で右折する所の説明が難しかったので、先に右折する道順を示した。

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2017年5月10日 (水)

タイに来た頃の情報収集(本)

2017/05/10(タイに来た頃の情報収集)(本)

十数年前、タイで暮らして見ようと思った頃から実際にタイに暮らし始めた頃、タイとはどんな国なのか、タイ人とはどんな人達なのか、をより早く知ろうと思って何冊かの本を読んだ。

勉強をする、という程大袈裟なものではないが、自宅のある荻窪の駅前の本屋や、神田神保町のアジア文庫(確かこんな名前だったと思う)、一時アパートを借りていた成田の本屋や、バンコクに来てからはスクンビット33の東京堂書店や伊勢丹のあるビルの紀伊国屋書店などで、タイ関連の面白そうな本を見付けてはよく読んでいた。

これが、結構役に立った。

タイの事、タイの人達の事を知ろうと思えば、実際にその中に入って、話して、経験を積んで行くのが一番だが、事前に基礎知識(?)が有るのと無いのとでは、そのスピードに大きな差が出る。

先入観は、時としてその本質を見誤る危険は有るが、自分の場合、タイ人を理解する為に本で読んだ基礎知識は大いに役に立った。

外国(人)を知ろうと思った場合、そのスピードは大事だと思う。特に自分の場合、50歳ぐらいからタイの暮らしを考えたので、モタモタしていては、(大袈裟に言えば)寿命が尽きてしまう。ここは、暮らすに値する所なのか、そうでは無いのか、を早急に判断する必要が有った。

また、これは少し経ってから気が付いた事だが、知識としての理解と感情としての理解にはかなりギャップがあるという事。
日本人とタイ人の様に、その生活環境や価値観の相違が大きい場合、知識としては、「そういうものなのか」、と思えても、感情としては、「それはおかしいだろ~」、と思う事が良くある。

タイ人にとっては、「マイペンライ(問題ないよね)」でも、日本人にとっては「問題あり」、の場合が多い。
こういう時、本で読んだ知識が役に立った。タイ人とはこういうものなのだ、しょうがないか、というように。

更に、事前に知識があれば、問題が起きる前に問題を回避する事だって出来る。問題が起こらない様に先回りして、手を打つ事だって出来る(事もある)。

奥さんとの結婚をするに当たっての約束、「親兄弟に経済的援助はしない」、「借金をしてはいけない」、などの取り決めは結構役に立っている気がする(余談1参照)。
これも、タイ人の嫁さんを貰うと一族の面倒まで見なければならなくなる、とか、タイ人は平気で借金をする、とかいう事前知識が有った為、先手を打つ事が出来た。


それでは、前置きは、これぐらいにして、自分がタイに来始めた頃読んだ、タイ関連の本を箇条書きで、ご紹介。

① タイスタイル

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タイスタイル

前川健一著 講談社文庫 2001年3月発行

タイに関する雑多な事柄が、食事、衣服、交通、習慣、モノ、住まい、建築物、などに分かれて、各テーマで10~20話ぐらいの項目に分かれて書かれている。

タイの生活様式を大雑把に(一部詳しく)知る為に、非常に参考に成った。
タイに来始めた、ホントに最初の頃には、何度も読み返していた。
自分が参考にしたタイ関連の本の中では、沢山ある中でも、最も印象に残っている本。


以下、何冊か、自分が参考に成ったと思った本の紹介をしたいと思いますが、1回の記事で書くには量が多いので、「② 死ぬなら今」、以降は次回、「タイに来た頃に参考にしたタイ関連の本」へ続く。


余談1。

約束しても守らないのもタイ人で、例えば、「借金をしてはいけない」、という取り決めに対し、ある時、自分が日本に行ってタイに居ない隙に、奥さんがどおしてもお金が必要な時があったらしくて、その時、金のネックレスを質に入れた。

自分が買って上げたネックレス、質流れにするのは勿体ないと思い、タイに戻ってから受け出したが。
結局、その間の高い金利を自分が負担した事に成った。こういうのが一番バカらしい、無駄なお金の使い方。

奥さんが言うには、買い戻し条件付きの売り、なので借金をした事にはならない、と主張したが、借金と同じ事。

詳しくは聞いて無いが、この時、(2番目の)お義兄さんにお金が必要だったらしく、お義兄さんのバイクを奥さんがそのお金で買い取った。
飾りが色々付いているキラキラしたバイクで、奥さんは改造に要した費用も含めた値段で買い取ったらしい。
普通は中古車なら新車より安いのが当たり前だが、新車価格+改造費で買ったらしい。

この時、自分が日本へ帰国する前に、お義母さんやお義父さんにも、お義兄さんのバイクを買ってやれと盛んに勧められた記憶が有る。なんで、そんな事、「他人」に指図されなければならないのか、と思った。

この時は、なにか、よっぽどお金が必要な事情が一族に(或いはお義兄さんに)有ったらしい。

だから、「借金をしてはいけない」、とか、「親兄弟に経済的援助はしない」、という取り決めは完全に守られている訳ではないが、かなりの効果は出ているとは思う。

兎に角、奥さんが何か言い出した時の、口封じ、正当な理由には成っている。


余談2。

タイに来始めた頃、本以外で、情報を集める為に使ったものとしては、ネットでタイ関連のブログを見たりもした。

また、タイ好きの知り合いからの情報(情報交換)とかも、初期の頃は非常に役に立った。

未だに満足に話せないけれども、タイ語の勉強(主にCD、バンコクでは半年ほど学校にも通った)も、タイ人の中に入って行くツールとしては大変役に立った。

神田のアジア文庫でタイのビデオを買って来て見た事も少しは役に立っている。
(クーカムとか、チンタラーさん主演の映画を4~5本見た)


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2017年5月 9日 (火)

男の料理教室(ステーキ)

2017/05/09(男の料理教室(ステーキ))

食べ物の美味いか不味いかは、その殆どが素材の良し悪しで決まると思っている。
どんなに腕のいい料理人でも、元々不味い素材で美味しい料理を作る事は出来ない。
特にステーキの様に、単に焼くだけの料理なら尚更である。

本日の男の料理教室は、そのステーキが題材。
果たして、いい食材をGETする事が出来るか。

例によって、卸のスーパーマーケットであるマクロに10時集合。

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バンドゥーのマクロ(国道1号線から空港方面へ曲がるソイの付近)


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マクロの店内

広いフロアの棚に、商品がうず高く積まれている。


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先ずは、ステーキ、OGビーフを塊で購入

グループだと、こういう買い方が、やりやすいのがいい。
1人で買っても冷凍して置けばいいが、やはり家(うち)の様な家族では一塊が大き過ぎる。
(我が家は、奥さんが牛肉を食べないし娘もそんなに量は食べない)

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H4
塊で買った肉はスライスして貰う

係りの人に冷凍でカチカチに凍ている牛肉を1枚、約200gぐらいにスライスしてもらう。


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H5
切り終わったステーキ用牛肉

全部で23枚に成った。


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H6
その他の食材を購入中

本日の料理はメインは牛ステーキだが、他にサラダとジャーマンポテトも作る。パンも購入。


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H7
ステーキ作成中

手順としては、先にジャーマンポテトとサラダ&ドレッシング、焼肉ソース、を作って置いてから焼きに入る。その間に肉は自然解凍させておく。

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H8
ステーキを焼く前にジャーマンポテトを作成


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H9
本日の昼食

レタス・キュウリ・セロリのサラダと牛ステーキ、ジャーマンポテト、&パン、の昼食。

赤ワインとすりおろしリンゴ&胡椒と醤油のステーキソースが美味しかった。

ステーキって、「旨い物食べた~」、という満足感があっていい。

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H10
みんなで食事&雑談中

親しい仲間同士での食事なので、食べるだけでなく、色々な雑談が出来るのもいい。

尚、今日はこの写真に写っている方の他に自分を含めてあと3名、計6名の食事会でした。

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2017年5月 8日 (月)

トゥリアンを剥いた

2017/05/06(トゥリアンを剥いた)

奥さんに、「ワーン、マイ(暇か)」、と声を掛けられた。暇だったので、「ワーン(暇)」、と返答。

そしたら、トゥリアンを剥いてくれと頼まれた。

トゥリアンは食べた事は有るが、剥いた事は無い。
剥いているのを見た事は有るが、剥いた事は無い。

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I1_2
殻付のトゥリアン

トゥリアンには、予め一筋の切れ目が入れて有った。
なんか、眠っていた怪物が薄目を開いた時の様にも見える。

手袋も無ければ、鉈も無い(捜せば何処かに有るとは思うけど)。

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I2
トゥリアンの棘

なんたって、この硬く先の尖った棘が危ない。ちょっと間違えれば怪我をする。素手で扱うには危な過ぎる。
多分、果物の中では一番危険な果物だと思う。
栗も、気を付けないと危ないが、その大きさ、力強さが違う。

兎に角、棘に気を付けて切れ目の所から2つに割る。

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I3
2つに割ったトゥリアン

これで、手掛かりが出来た。
後は、白い皮(?)を取り除いて、中身の黄色いトゥリアンを取り出すだけ。

とは言っても、外側の殻を持つ事は出来ないし、白い皮も繊維質で簡単には取り除けない。なかなか、目的の黄色い実に辿り着けない。

しかし、何とか1つを取る事が出来た。

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I4
トゥリアンの殻

殻には、予め他にも切れ目が入っていた様で、慣れて来たら次々と割れたので、全部の実を取り出す事が出来た。

手は、トゥリアンの黄色い実でベトベトに成ったけど・・・。

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1個分のトゥリアン

久々に食べたトゥリアンは美味しかった。


余談。

トゥリアンは「臭い」、という説があるが、自分は普通のトゥリアンは臭いとは思わない。

トゥリアンに限らず、タイにはパイナップルとかココナッツとか、剥くのが難しい果物が多い気がする。
バナナが一番食べ易い。

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2017年5月 7日 (日)

ゴールデンウイークはつまらない

2017/05/07(ゴールデンウイークはつまらない)

初めにお断り。
今日の記事は株好きの人を除いて、面白くはないと思います。
(株好きでも、面白くないかも?)
書いている本人が、これは読んでも面白くないだろうな~、と思いながら書いてました。

で、ここからが本題。

今の自分の趣味は、1番が麻雀、2番が株、3番がこのブログ。
運動とか音楽とか芸術とか動く事の必要な趣味はない。動かすのは僅かに、腕と指先と目ぐらい。

で、ゴールデンウイーク中は、麻雀やブログは関係ないが、市場がお休みなので株価が動かないので2番目の趣味が出来ない。

何時もの様に、朝起きて先ず行う、「株価確認」、の楽しみが無い。
場中に、自分の持っている株が、上がって来たり、下がって来たりして、さてどおしようと考える楽しみが無い。
場が引けた後に今日の株価を振り返って検討する事も出来ない。

デイトレーダーではないので、実際の売り買いは滅多にしない(平均すれば月に2回ぐらい)(全く動かない月も多い)が、今日の株価を確認しながら、あれこれストーリーを考えるのが面白い。それが出来ない。

市場が休む日は土日の2日間でもつまらないのに、、ゴールデンウイークは、3日(水)~7日(日)の5日間も市場がお休みに成る。

で、今日がその5日目、株中毒(?)ぎみの自分としては、若干、禁断症状が出て来ているが、明日からまた市場が開くので、今はそれを待つしかない。


ゴールデンウイーク中は日本の市場が動かなくてつまらないので、ニューヨーク市場のダウとかS&Pとかの動きを見て気晴らし(?)をしていた。しかし、直接的に自分が持っている訳ではないので、イマイチ面白みに欠ける。

ADRの日本株の動きは、今迄そんなに見なかったが、日本市場がずっと休みなので、しょうがない、試しに少し見る様に成った。

ここには、ソニー、トヨタ自動車、三井住友FG、ソフトバンク、三井物産、旭硝子、富士通、など、東証で持っている株や社債を持っている株が有るので、面白みがない事もないが、ADRの値段と東証の値段の関連性がイマイチ分からないので、面白さもイマイチ。
いつも見る様に成れば、この辺の関連性は段々分かる様に成るとは思うのだけど。

あと、ニューヨーク関連では、為替レート(ドル円)や原油価格も見る。金価格も多少気に成る。
色々な数値の関連性が分かって来れば面白いのだろうけど、まだ、全然そこまで行かないし、この先も、どうなるか分からない。
自分が、もっと若ければ覚える意欲も出て来たかも知れないが、今と成っては・・・?。

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J1
ニューヨーク市場の主要指標

この中では、一番「NYダウ」を見る。「NASDAQ」や「為替ドル円」、「WTI原油先物」も見る。

自分の場合、NYダウ・NASDAQはプラスが大きいほどいい(アメリカの株価が上がると、日本の株価も上がる事が多いので)。

為替のドル円は(自分の場合、今は)上がった方がいい(ドル高=円安、の方がいい)。
これは、チェンライ在住の殆どの邦人と逆で、自分の場合ドル建ての債券が多い事と、日本の株価はドル高(=円安)の方が、上がる事が多い為、相対的にドル高の方が望ましい。
でも、円をバーツに両替をしようと思っている時などは、対バーツで円高に成って欲しいと思う事はある(対ドルで円高に成れば、対バーツでも円高に成る事が多い)。

原油価格は上がった方が、三井物産の株価上昇が期待出来るのでプラスに成った方がいい。

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J2_1
ADR銘柄株価一覧

実は、ADRとかPTSとかの意味もイマイチ分からない。

ただ、「ADR‐東証」、の欄で+が大きければ、翌日の東証の株価が、上がる可能性が高いと予測出来るぐらい。

これが分かったからと言って、(自分の場合)実際の売り買いが出来る分けではないし、結局、東京市場が開かないと何も出来ないので、見てもしょうがない、とも考えられる。
でも、「NY-東証」、の関連性が、理解出来るように成れば、東証の取引も若干有利に行える可能性は有る、と思っている。


連休中は、市場が休みで、「株」は面白くなかったが、幸い、1番の趣味である麻雀は結構出来た。

日本の連休中に3回やった。タイだから、日本の連休は関係ないけど。

成績は

5月3日+86→5月5日-86→5月7日+16。合計でちょっと勝ち。

どうも、ここ2~3ヶ月、調子が悪い。
でも、趣味でやっているだけだから、勝ち負けはそれ程拘らない。それよりも、1日置きに出来たので、連休中の物足りなさをカバー出来た。

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J4
本日5月7日の成績

迷人は合計で+16だった。

今日は、知り合いの家で、昼ご飯と夜はラーメンまでご馳走に成ってしまった。

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J5
ラーメン

毎度毎度、御馳走様です。

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2017年5月 6日 (土)

なぜタイなのか

読者の方から、こういうコメントを頂きました。

---------- ここから ----------

老後を日本の田舎とか地方都市ではなくタイの田舎を選んだ訳は単なる偶然なのでしょうか。
タイも本当に良いところです。
でもバリ島とかミャンマーとか人情に熱い場所もあるのですが海外でなぜタイだったのか 管理人さんの気持ちを知りたいです。

---------- ここまで ----------

自分の場合、何故タイに暮らす様に成ったのか、偶然か必然か。
以下の記述は、あくまで自分の場合で、こういう理由でタイがいい、と説明するものではありません。

幾つかの要因が有るので、以下、大体、古い順から箇条書きにします。

① 自分は学校を卒業してから27年間東京のとある情報処理会社に勤務していたが、もうそろそろ仕事を辞めてもいいかな、と思っていた。
会社自体は面白かったが、このまま、55歳とか60歳とかに成って退職して、そこでどうなるのか。何も残らないという漠然とした不安が有った。

妻子が居れば、そういう事は感じなかったかも知れないが・・・。

ただ単に働いただけで終わるのは嫌だし、日本に居てはこのままジリ貧という感じがしていた。

幸い、ちょっとした幸運があって、金銭面では退職しても何とか成りそう、という気がしていたので、後はタイミングの問題かなと、明確に意識はしていなかったけれども、何となくそう思っていた。


② 48歳の時に、会社の永年勤続で10日間の休暇と10万円の補助金を出すという、リフレッシュ休暇、という制度が出来て、その時、初めての海外、初めてのタイ、に来た。

旅行先にタイを選んだのは、会社の親しい先輩に、「タイ好き」、の方が居て、その方からタイの良さを色々聞かされていたので、「一緒に連れてって下さい」、とお願いしてタイに10日間の旅行に来た。

そこで見た、タイ人は能天気でフレンドリーな人が多く、ここに暫く暮らすのも面白いな、と思った。


③ 50歳に成る少し前に、会社に、「早期退職優遇制度」、というのが出来た。そこで辞めれば退職金を上乗せする、というものだった。

これは、チャンスだ、求めていたタイミングがやって来たかも知れないと感じた。

何となく、何もないところから、「会社を辞めさせて下さい」、というのは言い出し難い、と思っていたが、会社の方から、「辞めたい方は是非辞めて下さい」、というのであれば、辞め易い。それに、(この制度が無かった時から比べれば)ちょっと、得をするし。

結果、申請してある程度の期間を置いてから退職した。


③ 退職して、先ずは海外を見て回ろうと思って、その最初に、以前来たことがあるタイを選んだ。

これは、単なる旅行ではなく、もう少し深く、タイの人々を知り、タイに溶け込んで見ようと思っていた。

なので、タイに来る以前からタイ語の勉強をCDなどでしていた。

自分は英語が苦手で嫌いなので、今更英語の勉強をする気には成れない。英語の通用しない場所というのも、タイを選んだ理由の1つだった。
(ある本に、タイ人は日本人と同じで、英語を話せない人が多い、と書いて有った)
(でも実際は、こちらが外人と見ると、タイでも英語で話し掛けて来る人が結構多い)


④ タイでは、便利なバンコクを中心に回った。初めは、ホテルを取って、その内、コンドミニアムを借りて長く居るように成った。

最初の頃は、失業保険の関係で1ヶ月(?)に1度ぐらいは日本に帰らなければいけないので、そのぐらいの周期で、日本とタイを行ったり来たり。
実は、この習慣(?)は、他の理由で今でも続いていて、年に5回ぐらい日本とタイを行ったり来たりしている。

タイでの生活は面白かった。
この頃は、自分の人生でも、幾つかの、最も楽しかった時期の1つに入る。
兎に角、気儘、好きな事をやるだけ。麻雀も一時期はほぼ毎日、AM11頃から、AM1時頃まで(14時間ぐらい)やった。
(最初は負けたけど、ルールに慣れてからは負けなくなった。場代と食事代ぐらいは出た)

バンコクの街は、綺麗なマーケットも有るが怪しげなアラブ人街とかインド人街とか、タイ人の一般の人の市場とかも面白かったし、日本との物価の差が有るので、ちょっと裕福に成った気持ちでお金が使えた。

兎に角、タイの人達の親日的な感じが伝わって来て、居心地が良かった。


⑤ その内、今の奥さんと知り合って結婚した。
それは、タイに来た時からの想定内の出来事だが、これで決定的に、タイとの関りが深まった。
もし、それが無ければ、暫くタイで暮らした後は、他の国へ行った事に成ったかも知れない。

だから、「他の国と比較してタイを選んだ」、というよりは、他の国を知らなかったが、気が付いて見ればタイだった、という感じ。

最も、タイは日本と同じ仏教国で、何となく安心感があった、という事もほんの少し有る。
(自分自身は、宗教は信じませんが)
例えば、インドネシアの様にイスラム教の国とかは、少し、怖い気がする。

キリスト教の国も、傲慢で独善的・偽善的な感じがして、少し嫌な感じがする。
(例えば、捕鯨禁止など、自分達の価値観を他の国に押し付けたり)
(原住民を絶滅近くに追い込んで建国したり、他の地域から奴隷を連れて来て使役したり。どうもキリスト教徒は、自分達が絶対に正しくて、他の民族には何をしてもいい、と思っているフシがある)
(原爆を落としたのも、キリスト教の国だし)


⑥ 因みに、チェンライに来たのは奥さんの強い要望による。
結婚した当初はそういう話は無かったが、1年を経った頃から言い出した。

自分は、生活が便利なバンコクの方が良かったのだが、押し切られる形で、チェンライ(それもド田舎のパーン郡)に都落ちして来た。

しかし、今では、チェンライのゆるい生活も悪くはない、と思っている。
(不味いタイ料理と汚い水を除いて)


コメントを寄せて頂いた、ツバキ文具店様、少しは回答に成ったでしょうか?。

一人の日本人がタイで暮らすように成った経緯は、もしかしたら、これからタイで(或いは他の外国で)暮らそうと考えている方の、一部の方には、多少参考(反面教師的なものも含めて)には成るかもしてないと考えて、少し、詳しく書きました。


2017/05/06(追記)

上記の件とは別件でコメントで質問が有りましたので、その回答です(ただし、分かる範囲で)。

---------- 質問の内容は以下 ----------

普通のタイ人(特に田舎の)はあまり料理はしないのかと思ってましたが、お義母さんの台所には2口コンロがありますね。これはLPガスですか?ガス料金は月どのくらい払ってるのでしょうか?
タイの標準的な家庭ではガスコンロは普通にあるのですか?以前ちらっとのぞいた時に電気コンロを使ってるのを見た事がありますが、
エネルギー関連の仕事もしており、ちょっと気になるので教えてください

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お義母さんの家はプロパンガスです。

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K1
お義母さんの家のガス設備

自分の家もプロパンガスです、っていうか、この辺りはどこの家もプロパンガスだと思います。
チェンライの街のコンドミニアムはガスの使用が禁止に成っています(全て電気)。
プロパンガスは無く成ったら注文する方式なので、月当たりいくら、というのは分からないです。
多分、タイは殆ど、どこもこの方式だと思います(?)。
(日本の一部にある様に、ガス会社の人が定期的に見に来て不足していたら補充する、という地域が有るか否かは知りません)

ガスコンロは一戸建ての家ではあるのが普通だと思います。
ここ数年(3~4年ほど前から)チェンライでは電気コンロも普及して来ている様です。

因みに、お義母さんは殆ど料理をしません。このガス設備は、香港から妹さんが来た時(或いはバンコクのお義兄さんが来た時)には良く使われるようです。


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サソリ現る

2017/05/05(サソリ現る)

ちょっと疲れていたので早めに寝ていたら、夜遅くに奥さんに起こされた。

「(風呂場に)サソリが居る」

放って置く訳にも行かないので、取り敢えず見に行った。

いたいた、風呂場の隅っこに、体長10cm程の立派(?)なサソリ(メンポン)が・・・。

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L1
サソリ

写真の写りが悪いのは、近付過ぎるのが怖かったので、少し離れた所から恐る恐る撮った為。
周りが、汚らしいのは、普段は棚が置いて有る所で、普通はこの場所は見えない為。
奥さんは、ガサゴソする音に気が付いて、棚を避けたら、そこにサソリが居たらしい。
それ程、慌てないところは、やはり、こういう事には慣れているタイ人だからなのか・・・。

幸いだったのは、サソリは動き回っておらず、風呂場の隅っこでじっとしていたこと。

直ぐには動き出しそうもなかったので、先ずはカメラを持って来て記念撮影(?)。
やや暗い所で、余り近付過ぎる事も出来ない(怖い)ので、上手く焦点が合わなかったけれども、取り敢えず写真は撮った。

後は、「殺す」、だけ。

サソリがどれ程危険なものかは分からないが、危ない事には違いない。

それに、如何にも凶悪そうな体付きをしている。太い2本のハサミも強そうだし、尻尾の毒針(?)は更に危険な雰囲気を醸し出している。黒光りした体も、鉄の鎧を纏っているみたい。

奥さんは、自分の後ろで、恐る恐る(?)見ている。

実は、自分がサソリを見たのは今回が2回目で、1回目は庭に居るヤツを奥さんが見付けて、その時は、奥さんが鉈(なた)の様なもので、ズタズタにした。
その時のサソリは体長5cm程の小さなサソリだったが、今回のサソリは大きい(?)。

これは、なにかの棒で叩いて殺すしかない。

箒(ほうき)を持って来て、普段と反対に持って、狙いを定めて・・・。
一発で殺さないと、動き出して反撃されては困る。

バシッ

体の中央には命中しなかったが、尻尾の付け根のやや上の方に命中した様で、胴体と尻尾が2つに分かれたが、分かれた2つとも、けいれんを起こした様にピクピクと激しく動いている。

なかなか、生命力の強い奴だ・・・流石、悪魔の化身と言われている(?)だけの事はある。

ここで、とどめの一発・・・分かれた胴体の方の中心に向かって・・・バシッ・・・。

戦いは終わった。

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2017年5月 4日 (木)

蛙のから揚げを食べた

2017/05/04(蛙のから揚げを食べた)

今、奥さんの一族が家の周りに結集している。

で、朝から色々食べ物を持って来てくれる。
親切(?)で持って来てくれるので、断ってばかりもいられない。朝食は頂いた物を食べた。

まあ、美味しくはない。(多分、日本人である事を配慮してくれて)辛くは無いが、脂っこい。

近くに居た娘に、「日本料理との違いはなんだと思う?」、と聞いたら、「油が多い」、と正解を回答した。


昼頃、また、お義母さんの家へ呼ばれた。

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M1
我が家の正面のお義母さんの家

「ソムタムなどが有るので、食べに来ませんか(タイ語を意訳)」、というお誘い。

食べ物はどうでもいいと思ったけど、ちょっとバンコクのお義兄さんに聞きたい事があったので、奥さんと一緒に出向いた。

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M2_2
お義母さんの家でおやつ(昼食?)

お義母さんの家には、昨夜の小宴会のメンバーが揃っていた。

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M3
本日の昼食(?)

右上、ソムタム・マムアン。ソムタムはマラコー(パパイヤ)を使う事が多いが、このへんの田舎では、マムアン(マンゴー)を使う事も多い。
因みに、今回のマムアンは我が家で採れたマムアン(まだ熟れてない、青マムアン)を使用した。

写真中央の緑の野菜は、インゲンみたいな豆(生)とパックブン(空心菜)とキュウリ。全部パーンのお義兄さんの畑で採れた野菜。

左下はカオニャオ(もち米を炊いたご飯)。この米もお義兄さんの田圃で採れた物。

で、問題(?)は右下の黒い物体。

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M4
蛙のミイラ(?)

お義兄さんがこの辺で採った蛙を揚げたもの(らしい)。

タンパク源もその辺で採ったもので、自給自足をする事に先ずは感心。東京の生活では考えられない。
(日本でも、大昔、父が近所の池で釣ったフナをよく食べたが、今では考えられない(?))

如何にも、怖そうなので、ちょっと躊躇うが、でも、「ちょっと」。
地元の人達が食べて問題ない分けだし、カリカリに揚げて有って「生」じゃないので、食べられない事は無い。
むしろ、生の魚を食べた事のない人が刺身を食べるより、ハードルが低い気がする。

まあ、タイ人のみなさんが、「日本人は蛙のから揚げが食べられるか?」、と固唾を飲んで見守っている中で、注目を集める中で、受ける様に、大袈裟に怖がった演技をして食べて見せた。

味は、何かの骨を揚げた料理のようで、普通の日本人が食べた事のあるような、味、食感だった。
見た目を気にしなければ、普通に食べられる。半生で食べるカイモッデーン(赤蟻の幼虫)よりずっと食べ易い。
(ただ、そこら辺の田圃で採った物だから、多少、衛生面での不安はある)


ついでに、ちょっと、お義母さんの家のご紹介。

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M6
居間

お義母さんの家はタイル張りの細長い居間に寝室が2つ(写真の扉の先)くっついている。
基本的に、床は全部タイル張。

今日、エアコンを取り付ける作業をしていた。
流石に、この暑さでは、エアコンが無ければ、タイ人でも、ちょっと苦しいらしい。

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M5
居間の奥に台所が有る

お義母さんは、基本的に1人暮らし(と言っても、息子や娘達がかなり頻繁に訪れるので、日本の独居老人とは少しイメージが違う)なので、家はシンプルだが、まだ比較的新しいので、綺麗に成っている。

トイレは、台所の更に奥、半分外にある。

この他に、正面には比較的広いベランダ、家の周りにも幅1.5mぐらいのベランダが有る。

普通のこの辺の家と違って、(土地が狭いので)庭は無い。


余談1。

タイの人達の、一族を大事にする精神が、以前より分かって来た様な気がする。
一族で纏まっていると、食べ物を分け合ったりして、都合がいい事は昔から分かっていたが、もっと大きいのは情報の交換に有る。

兄弟が多いと、それぞれが得意分野を持っているので、なにか問題があった時に、効率的に助け合う事が出来る。
実は、今回、自分もバンコクのお義兄さんには、ちょっと世話に成った。
奥さんの一族で、このお義兄さんだけが、バンコク暮らしで、会社員なので、ビジネスや手続きに関する事は、結構頼りに成る。

他に、自営業のお義兄さんもいて、家を建てた時など、顔が広いのと、常識がある事で、結構世話に成った。

近所のお義兄さんは、知識に関する事は余り期待出来ないが、近所に身内が居るという事は、この社会(田舎の村社会)では大きい。


余談2。

娘が、お義母さんの家で朝食を食べた、と言ったので、自分が、「美味しかった?」、と質問した時の返答。

娘、「涙のある目玉焼きが美味しかった」。

「目玉焼きの涙」、娘にしてはちょっと上手い表現、詩的な表現だと思ったので、「タイ語でそう言うの?」、と聞いたら、「そうではなくて日本語で何て言ったらいいか分からなかったので、そう言った」、らしい。

日本語が完全に分からない事が、却って新鮮な表現を思い付かせる事もある、という事も有るらしい。


補足。

コメントで、「涙のある目玉焼きとは何ですか」、というご質問を頂きましたので、補足します。

半熟の玉子焼きの液状の黄身が、薄い白身の膜から流れ出している様子の事です。


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2017年5月 3日 (水)

チェンライの濃い1日

2017/05/03(チェンライの濃い1日)

チェンライ2日目。

昨日は家に着いただけで、(市場の確認以外は)殆ど何もせずに、疲れて寝てしまったので、実質、今日からがチェンライ生活のスタート。

初日としては、標題の通りに中身の濃い(?)1日だった。

朝は、7時に起きて8時に家を出て、北へ向かった。

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N1
紫の花

北へ向かう国道1号線沿いに、綺麗に咲いていた紫の花。

自分が、日本へ帰国する2ヶ月前ぐらいでも咲いていたような気がするが、こんなに沢山は咲いていなかった。

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N2
黄色い花

この黄色い花も、国道1号線沿いに、綺麗に、沢山咲いていた。

写真の左奥に見えるのはお寺。

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N3
ブーゲンビリアの花

最盛期は過ぎたが、ブーゲンビリアの花もまだ咲いている(この花は、ほぼ1年中咲いている)。

チェンライやチェンマイには、道路の中央分離帯に植えてある所が多い。

兎に角、左右に咲き誇る色とりどりの花を見ながら、車は北上する。目指すは、タイの最北端、メーサイの町。

メーサイには麻雀をする為に向かう。麻雀は自分のチェンライでの生活の中で、最も好きな行事。
チェンライに戻って直ぐに麻雀が出来る・・・なかなか幸先がいい。


ゲームの方は、最初はなかなか好調で、半荘1回目は+51のトップだった。

前々回の記事で、

日本で負けた無念さを、タイで取り返したい。

「江戸の敵(かたき)を長崎で」、今回は、「日本の敵(かたき)をチェンライで」、という事で(意味が違うか?)・・・チェンライの皆様、宜しくお願い致します。

と、お願いしたのを、メンバーの皆さんが読んでくれていて、勝たせてくれた(らしい)。

・・・ホントかいな・・・?。


半荘2回目、東1局の親で珍しい事があった。

ドラが2枚有って、かなりいい手で聴牌をした。
で、何を切ればいいか考えたが、良く分からない。なんかヘン?。切った途端に上がっている事に気が付いた。

何の事か分からないって・・・?。

要するに多牌していて、不要な牌を1枚切った手で上がっている、という事。

思わず、リーチを掛けようとした手が固まった。
リーチを掛けるポーズで振り上げた手を下ろして、「リーチ・・・はしないよ・・・」。
(本当は「しない」のではなくて「出来ない」)

こんな感じで、最初の頃はなかなかいい感じ(?)で、ゲームを進めていたが、ここで食事休憩になった。

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N4
奥様の手料理

左から、プーパットポンカリーみたいな料理、豚肉とチンゲン菜のような野菜の炒め物、エビが沢山入ったヤムウンセンみたいな料理。
どれも美味しかった。

美味しく食事を頂いて、再び戦闘開始。

途中省略で、最終結果。

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N5
本日の成績

ブログで、「チェンライの皆様、宜しくお願い致します」、とお願いした甲斐が有って(?)、チェンライの初戦は+86と幸先の良いスタートを切った。

お願いすれば勝てせてくれるなら、ここで、もう一つお願い・・・10連勝させて・・・。よろしくお願いします。

このぐらい言って置けば、きっと勝たせてくれるだろ~。


家に戻って来て、お腹が空いたので、何か食べようと思ったが奥さんが居ない。

どうやら、お義母さんの家へ行っているらしい。

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N6
自分の家から見えるお義母さんの家の灯り

今、家の付近には、奥さんの一族が集まっていて、お義母さんの家で一族で小宴会をやっているらしい。

通常はタイ人の一族が集まるのは4月のソンクラーン(タイ正月)の時が多いが、何故か今、香港で暮らす妹さんと、バンコクのお義兄(注1)さんがチェンライに来ている。
家(うち)の家族も4月はずっと日本に居たので、今が、ソンクラーンみたいな感じで、一族が自分の家の周りに(注2)結集している。

(注1)(このお義兄さんとは、昨日もバンコクで会っている。自分達が飛行機でチェンライに来た後で、車でバンコクからチェンライに来たらしい)

(注2)(我が家の近くには、前にお義母さんの家、20mぐらい離れてパーンのお義兄さんの家がある)(昔はお婆さんの家が有って、奥さんの一族はここが根拠地だった)

で、お腹が空いていた自分は、お義母さんの家へ行けば何か食べられるだろ~、という見通しで、行って見た。

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N7
お義母さんの家の小宴会

参加者は、お義母さん、バンコクのお義兄さん、パーンのお義兄さん、とその奥様、香港の妹さん、(自分の)奥さん、ちょっと訳ありの一族の関係者、の7人。自分を入れると8人。
娘は、最初は参加していたらしいが、今は、家でゲームをして遊んでいる。

自分は、兄弟がいないので、こういう大勢の身内で宴会が出来るのもいいものだと思う。
もう、この人達との付き合いも10年を越えているので、最初の頃と違って、「他人」、と言う感じはしない。

奥さんは、日本で買って来たお土産を自慢げに、みんなに配っていた。

まあ、タイの田舎の人の親族との付き合いって、こんなものなのだろ~な~、と思って見ていた。

標題で、「チェンライでの濃い1日」、としたのは、自分のチェンライでの人付き合いは、邦人の知り合い関係と、奥さんの一族との、の2つのグループに限られる。その両方との行事を1日でこなしたので、「濃い」、とした。

きょうは、チェンライらしい生活が、詰まった日だった。

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N8
タイ人の宴会は床の上にご座を敷いて、食べ物を並べて・・・

自分が、行ったら、真っ先にコップに注がれたビールが出て来た。「当然」、氷入り。
地域によっては、地元の宴会はラオカオが中心の所が多いかも知れないが、奥さんの一族は、今は、ビールが多いようだ。

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N9
本日の夕食

自分が、「お腹が空いている」、と言ったら、幾つか料理を作ってくれた。

左、パイナップルと何かを煮込んだ料理らしい。パイナップルの甘味と酸味が効いていて美味しかった。

中央下、お義兄さんの田圃で出来た米(タイ米)らしい。意外と美味しかった。

右、ムーヨーとキャベツなどの野菜の炒め物(煮物?)。これは、「中華」、と言っていた。香港の妹さんが作った、タイ風中華料理(中華風タイ料理?)。これも美味しかった。

右上、カイチアオ・ムーサップ(豚のひき肉入り玉子焼き)。

自分の為に作ってくれた料理の特徴は明確。唐辛子が入っていない。日頃から、タイ料理は辛い(辛くて食べ難い)と言っているのを覚えてくれているらしい。

ビールはビヤシャーンだった。


こんな訳で、チェンライに来て僅か1日で、チェンライの人に成った様な気がした1日でした。

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2017年5月 2日 (火)

チェンライに着いて、いきなり、クッソー

2017/05/02(チェンライに着いて、いきなり、クッソー)

今、無事に3人(自分、娘、奥さん)チェンライの家へ着いた。

なんか凄く疲れている。くそ暑いし。

取り敢えず、暑さに弱そうな食材を冷蔵庫にしまって、顔を洗って、短パンとTシャツに着替えて、冷房を入れて、ネットの電源を入れて、パソコンを持って来てネット(Wi-Fi)に繋いで、冷たい水を飲んで、市場の確認をした。

自分の場合、移動中はネットを見れないので、家に戻ってから市場の確認をするのが楽しみ。

今日の日経平均は前日比135円高で比率で0.7%高。自分の持ち株の平均も1.0%高なので、市場平均よりもいいパフォーマンスをしている。その点では不満はない。

しかし、個別に銘柄を見ると、ちょっとクッソーの銘柄もある。

直近で売ったスミダコーポレーションが42円高、率で3.06%と高騰して1412円に成っている。

前回の記事には、こう書いた---------ここから----------------------------------

4月19日に1000株を1196円で公募増資で買たスミダコーポレーションは、4月27日に1375円で売ったので、概算税引き利益14万円。
(因みに前日終値は1370円なので、現時点では、売って置いて、ほんの少し正解と言える)

---------------------------------ここまで----------------------------------

しかし、もし、今日の終値で売っていれば、1412-1375 = 37 、1000株なので、もう 37000円 高く売れていた(利益で言うと、もう 29000円 ぐらい儲けられた)。
(逆に言うと、アト、2万9千円、儲け損なった)


もう一つ、クッソーの話。

2月に平均売単価2326円で4400株売った三井海洋開発。
自分が売った直後は少し値上がりしていたが、その後はやや低迷していた。しかし、今日208円高、率にして8.87%と滅多にない急騰をして 2552円に成った。

これも、もし、今日の終値で売っていれば、2552-2326 = 226 、 4400株なので、もう 994400円 高く売れていた(利益で言うと、もう 80万円ぐらい儲けられた)。
(逆に言うと、アト、80万円、儲け損なった)


更に、もう一つ、クッソーの事。

前々回の記事、「5月1日はメーデーでお休み」、には、こう書いた--ココカラ------------

何となく明日の方が両替レートがいいような気がしたので、今日は両替を見送って、明日、また来る事にした。・・・(中略)・・・因みに、本日の最優良両替レートは1万円が3090バーツ、ベスト10で3080バーツだった。・・・(中略)・・・せめて明日のレートが今日よりいい事を願っている。

--------------------------------------------------------ココマデ------------

で、結果・・・本日の両替レート・・・1万円が3075バーツだった。

見事に(?)予想が外れた。クッソー!。


という事で、本日の教訓。

何事も思う様にはならない。

でも、頑張るしかない・・・?。頑張っても同じ・・・?。頑張らない方がいい・・・?。

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今回の帰国中の株と麻雀

2017/05/02(今回の帰国中の株と麻雀)

今回の帰国中の麻雀は2連敗の後、2連勝だった。

3月18日に-97 → 3月29日に-38 → 4月5日に+40 → 4月19日に+33。

一応2勝2敗だけど、合計では-62と負けた。ちょっと残念。

出来ればもう1回やって+にしてタイに戻りたいと思っていて、もう1回、予定が入っていたのだけど、間際に成って1人が急用で来られなくなって、結局,、今回の帰国では4回やって、-62と負け越して終わった。

メンバーがギリギリ4人の状態では、なかなか集まり難い。

因みに、最終回の4月19日の成績は以下。

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4月19日の成績(+33)

日本で負けた無念さを、タイで取り返したい。

「江戸の敵(かたき)を長崎で」、今回は、「日本の敵(かたき)をチェンライで」,、という事で(意味が違うか?)・・・チェンライの皆様、宜しくお願い致します。

因みに、麻雀の後は・・・。

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恒例の中華(4月19日)

春巻き、麻婆豆腐、餃子、ニラレバ炒め、五目炒飯(写真には写ってない)。


次に、日本帰国中の株の成績は・・・。

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P3
下は2017年2月~4月の日経平均株価の推移。上は4月の終値19196.74円など。

3月は様子見だけで、売り買いは全く無し、4月は三井物産とスミダコーポレーションの売り買いを少しやった。

相場全体が膠着状態(?)にある中で、一応、確定利益を出したので、まあまあの成績だと思う。

4月11日に1000株を1624円で売った三井物産は平均買い単価1254円なので、概算税引き利益(注)で約29万円。
(因みに前日終値は1581.5円なので、現時点では売って正解と言える)

4月19日に1000株を1196円で公募増資で買たスミダコーポレーションは、4月27日に1375円で売ったので、概算税引き利益14万円。
(因みに前日終値は1370円なので、現時点では、売って置いて、ほんの少し正解と言える)

両方合わせて43万円の利益。

(注)(概算税引き利益は損益通算が出来ないと仮定して計算、(売値-買値)×株数×0.8 で 千円以下切り捨て。売りの手数料は含まず)

スミダコーポレーションは公募増資で買ったもので4000株申し込んだが1000株しか割り当てて貰えなかった。
公募増資は、必ずしもではないが、ジャンケンの後出し、みたいなところが有って、市場価格より3%とか5%とか安い価格で買えるので、儲けを取れる可能性が高い。

約定日ベースで19日に買って27日に売った。その間僅か1週間余りで14万円の利益が取れたのだから悪くない。
NISAで買って置けば、税金が取られないので、17万円以上の利益が取れたので、これをNISAにしないで特定口座にしたのはちょっと失敗。

この先、今年中に120万円ぐらい(NISAでの購入可能金額の上限が年間120万円)の購入金額で、利益を取れる確実性の高い銘柄が有ればいいけれど、無い可能性も大きい。
一番いいのは、前人気の高いIPOが買えればいいが、そういうのは、なかなか手に入らない。

まあ、4月の確定利益分で、家族3人の日本滞在中の経費以上のものは出たので良かった、という事にする。
寝かせて有る分の株の評価益は2月末と4月末を比べると、若干マイナスに成っているが、それ以上の現実益が出ているので、問題はない。
それに、自分の持っている株の場合(正確に計算はしてないけど)平均で2%を超える、かなり高い配当利回りに成っているので、株価と配当金が現状維持なら御の字という構成に成っている。

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2017年5月 1日 (月)

5月1日はメーデーでお休み

2017/05/01(5月1日はメーデーでお休み)

旅行の日程計画を立てる時、色々な要素を考慮して、無駄のない様にしたハズなのだけど思わぬミスをする事がある。

今回タイへの戻りが4月28日(バンコク到着4月30日)で、直ぐにチェンライに戻らず、5月2日(火)にしたのは、平日の5月1日(月)に、バンコクで両替所や金融機関等を回る積りがあった為。

で、(今日、5月1日の)朝、奥さんと出掛ける時に、何やら奥さんがお義兄さんと電話をしていて、「今日は○○(何と言ったか良く分からない)で、お休みだけど自分達の行く所はやっているので問題ない」、というような話をしていた。

この時初めて気が付いた・・・確か、5月1日はメーデーでタイは祝日のハズだ!・・・。
祝日なら、自分達の行こうとしている両替所も銀行も休みかも知れない?。

しかし、奥さんが電話で話している(バンコクのビジネスマンの)お義兄さんが「問題ない」、と言っている(らしい)ので、両替所や銀行は開いているのであろう。
そういう事で、タクシーに乗って出掛けた。

いつもは、かなりの渋滞に悩まされる道も今日はスイスイ進む。
最初は、ラッキーと思っていたが、余りにスイスイ進むので、却って心配に成って来た。

もしかしたら、やはり祝日で、両替所も銀行も休みでは・・・?。

しかし、バンコクのビジネスマンのお義兄さんが「大丈夫」、と言っているのだから、・・・多分・・・大丈夫であろう・・・?。

で、タクシーが目的地付近に着いて歩いて行くと、バンコク銀行が閉まっている。
行きたいのはバンコク銀行では無いので、バンコク銀行が閉まっていても困らないけど・・・。

更に少し歩いて、目的の両替所・・・やっぱり閉まっていた。更に第2目標のカシコン銀行も閉まっていた。

・・・やっぱり休みか・・・。

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O1
目的の銀行で写真を撮らなかったのでホテルの近所のカシコン銀行の入り口

「ปิด」、「休息中」、「Closed」、どれをとっても、「やってない」って意味らしい。

そもそもの原因は、メーデーの祝日を見落とした自分だけど、バンコクでビジネスマンをやっている(ハズの?)お義兄さんの見通しも悪過ぎないかい・・・。
タイ人の奥さんだって、今日、5月1日に両替屋や銀行に用事がある事を知っていたのだから、祝日に気が付いてくれてもいいのに・・・。
もしかしたら、タイ人の特性で、「分からない事は自分の都合のいい方に解釈する」という事だったのかも知れない。

もっとも、両替所も全部休みと言う分けではなく、やっている所もあったし、銀行も店舗によっては営業していたかも知れない(タイでは通常の店舗がお休みの時でもショッピングセンター内の店舗は営業している事がある)。

しかし、銀行は口座の在る支店に行きたかったし、何となく明日の方が両替レートがいいような気がしたので、今日は両替を見送って、明日、また来る事にした。

因みに、本日の最優良両替レートは1万円が3090バーツ、ベスト10で3080バーツだった。
(今回は、ちょっと金額が大きいので10バーツの差でも、今居る宿の3泊分とドンムアンからの行と帰りのタクシー代ぐらいは出る)


どうせ、毎日が日曜日の身分なので、1日ぐらいどうでもいいが、ミスで1日無駄にしたのは、ちょっと・・・。
まあ、色々な要素を考慮すると、完全に1日無駄にした分けではないけど、失敗した事にはかわりない。せめて明日のレートが今日よりいい事を願っている。

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