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2017年5月 3日 (水)

チェンライの濃い1日

2017/05/03(チェンライの濃い1日)

チェンライ2日目。

昨日は家に着いただけで、(市場の確認以外は)殆ど何もせずに、疲れて寝てしまったので、実質、今日からがチェンライ生活のスタート。

初日としては、標題の通りに中身の濃い(?)1日だった。

朝は、7時に起きて8時に家を出て、北へ向かった。

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N1
紫の花

北へ向かう国道1号線沿いに、綺麗に咲いていた紫の花。

自分が、日本へ帰国する2ヶ月前ぐらいでも咲いていたような気がするが、こんなに沢山は咲いていなかった。

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N2
黄色い花

この黄色い花も、国道1号線沿いに、綺麗に、沢山咲いていた。

写真の左奥に見えるのはお寺。

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N3
ブーゲンビリアの花

最盛期は過ぎたが、ブーゲンビリアの花もまだ咲いている(この花は、ほぼ1年中咲いている)。

チェンライやチェンマイには、道路の中央分離帯に植えてある所が多い。

兎に角、左右に咲き誇る色とりどりの花を見ながら、車は北上する。目指すは、タイの最北端、メーサイの町。

メーサイには麻雀をする為に向かう。麻雀は自分のチェンライでの生活の中で、最も好きな行事。
チェンライに戻って直ぐに麻雀が出来る・・・なかなか幸先がいい。


ゲームの方は、最初はなかなか好調で、半荘1回目は+51のトップだった。

前々回の記事で、

日本で負けた無念さを、タイで取り返したい。

「江戸の敵(かたき)を長崎で」、今回は、「日本の敵(かたき)をチェンライで」、という事で(意味が違うか?)・・・チェンライの皆様、宜しくお願い致します。

と、お願いしたのを、メンバーの皆さんが読んでくれていて、勝たせてくれた(らしい)。

・・・ホントかいな・・・?。


半荘2回目、東1局の親で珍しい事があった。

ドラが2枚有って、かなりいい手で聴牌をした。
で、何を切ればいいか考えたが、良く分からない。なんかヘン?。切った途端に上がっている事に気が付いた。

何の事か分からないって・・・?。

要するに多牌していて、不要な牌を1枚切った手で上がっている、という事。

思わず、リーチを掛けようとした手が固まった。
リーチを掛けるポーズで振り上げた手を下ろして、「リーチ・・・はしないよ・・・」。
(本当は「しない」のではなくて「出来ない」)

こんな感じで、最初の頃はなかなかいい感じ(?)で、ゲームを進めていたが、ここで食事休憩になった。

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N4
奥様の手料理

左から、プーパットポンカリーみたいな料理、豚肉とチンゲン菜のような野菜の炒め物、エビが沢山入ったヤムウンセンみたいな料理。
どれも美味しかった。

美味しく食事を頂いて、再び戦闘開始。

途中省略で、最終結果。

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N5
本日の成績

ブログで、「チェンライの皆様、宜しくお願い致します」、とお願いした甲斐が有って(?)、チェンライの初戦は+86と幸先の良いスタートを切った。

お願いすれば勝てせてくれるなら、ここで、もう一つお願い・・・10連勝させて・・・。よろしくお願いします。

このぐらい言って置けば、きっと勝たせてくれるだろ~。


家に戻って来て、お腹が空いたので、何か食べようと思ったが奥さんが居ない。

どうやら、お義母さんの家へ行っているらしい。

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N6
自分の家から見えるお義母さんの家の灯り

今、家の付近には、奥さんの一族が集まっていて、お義母さんの家で一族で小宴会をやっているらしい。

通常はタイ人の一族が集まるのは4月のソンクラーン(タイ正月)の時が多いが、何故か今、香港で暮らす妹さんと、バンコクのお義兄(注1)さんがチェンライに来ている。
家(うち)の家族も4月はずっと日本に居たので、今が、ソンクラーンみたいな感じで、一族が自分の家の周りに(注2)結集している。

(注1)(このお義兄さんとは、昨日もバンコクで会っている。自分達が飛行機でチェンライに来た後で、車でバンコクからチェンライに来たらしい)

(注2)(我が家の近くには、前にお義母さんの家、20mぐらい離れてパーンのお義兄さんの家がある)(昔はお婆さんの家が有って、奥さんの一族はここが根拠地だった)

で、お腹が空いていた自分は、お義母さんの家へ行けば何か食べられるだろ~、という見通しで、行って見た。

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N7
お義母さんの家の小宴会

参加者は、お義母さん、バンコクのお義兄さん、パーンのお義兄さん、とその奥様、香港の妹さん、(自分の)奥さん、ちょっと訳ありの一族の関係者、の7人。自分を入れると8人。
娘は、最初は参加していたらしいが、今は、家でゲームをして遊んでいる。

自分は、兄弟がいないので、こういう大勢の身内で宴会が出来るのもいいものだと思う。
もう、この人達との付き合いも10年を越えているので、最初の頃と違って、「他人」、と言う感じはしない。

奥さんは、日本で買って来たお土産を自慢げに、みんなに配っていた。

まあ、タイの田舎の人の親族との付き合いって、こんなものなのだろ~な~、と思って見ていた。

標題で、「チェンライでの濃い1日」、としたのは、自分のチェンライでの人付き合いは、邦人の知り合い関係と、奥さんの一族との、の2つのグループに限られる。その両方との行事を1日でこなしたので、「濃い」、とした。

きょうは、チェンライらしい生活が、詰まった日だった。

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N8
タイ人の宴会は床の上にご座を敷いて、食べ物を並べて・・・

自分が、行ったら、真っ先にコップに注がれたビールが出て来た。「当然」、氷入り。
地域によっては、地元の宴会はラオカオが中心の所が多いかも知れないが、奥さんの一族は、今は、ビールが多いようだ。

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N9
本日の夕食

自分が、「お腹が空いている」、と言ったら、幾つか料理を作ってくれた。

左、パイナップルと何かを煮込んだ料理らしい。パイナップルの甘味と酸味が効いていて美味しかった。

中央下、お義兄さんの田圃で出来た米(タイ米)らしい。意外と美味しかった。

右、ムーヨーとキャベツなどの野菜の炒め物(煮物?)。これは、「中華」、と言っていた。香港の妹さんが作った、タイ風中華料理(中華風タイ料理?)。これも美味しかった。

右上、カイチアオ・ムーサップ(豚のひき肉入り玉子焼き)。

自分の為に作ってくれた料理の特徴は明確。唐辛子が入っていない。日頃から、タイ料理は辛い(辛くて食べ難い)と言っているのを覚えてくれているらしい。

ビールはビヤシャーンだった。


こんな訳で、チェンライに来て僅か1日で、チェンライの人に成った様な気がした1日でした。

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