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2017年8月 9日 (水)

男の料理教室(クリームコロッケ)

2017/08/09(男の料理教室(クリームコロッケ))

毎月一回行っている男の料理教室、今月のお題はクーリムコロッケ。

先ずは、例によって卸のスーパーマーケット、マクロ前に10時に集合して材料の仕入れ。

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M1
バターの物色中

慣れてないと材料集めも結構難しい。

欲しい物が有っても、タイ語(や英語)が読めないと、何処に有るのか分からない。
書いて有る絵などで大体の見当はついても、(読めないと)細かい確認が取れない。
日本に有る食材が全部タイに有る分けでは無いし、知らないと、材料を集めるのも難しい。

先生は使って見ていい物を知っているので、材料集めの知識も得られる。これが結構役に立つ。

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M2
本日マクロで買ったパン粉

この写真の「パン粉」、の様に日本語で(も)書いてある商品は殆ど無い。


料理の本題に入る前に、先生の庭にあった果物↓。

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M3_2
ンゴ(ランブータン)

栗ではない。中に甘い果肉の入っている果物。

タイではよくある(よく売っている)果物だけど、実際に生っているのを余り見た事がなかった。
多分、これは未だ早い(熟れてない)(?)。

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M5
マナーオ

今年はマナーオは豊作で値崩れしているらしい。

確かに、先生のお宅のマナーオも沢山実を付けていた。
(この写真に写っているだけで30個ぐらい?)(他にも木があるので、多分今現在200個ぐらいが生っている)

他にもマラコー(パパイヤ)などが沢山実を付けていた。
これも全部で70個ぐらいの実が有った。

家で栽培している物は、大体何でも食べ切れないぐらいの量が出来る。


さて、いよいよ料理。

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M6
クリームコロッケの料理中

このブログの目的は料理レシピの紹介では無いので、大体の手順のご紹介。

① 左上
初めに小麦粉を炒ってから、バターを混ぜる。

② 右上
薄く切った玉葱を炒める。
今回は、玉葱の食感を残す為、みじん切りにはしていない。
(出来立ての熱い内はいいけれど、少し時間が経ってから食べた時、自分は玉葱の食感が、ちょっとアレだった)
色が付かない程度に炒める。

③ 左下
①②の作業は2つの鍋で平行して行う。

④ 右下
小麦粉とバターを混ぜたものに牛乳を加える。

この後、エビを炒めて、その時出る汁は④に加える。
(本日のクリームコロッケはエビクリームコロッケ)

更に、それに②の炒めた玉葱を加える。

それをトレーに入れて、冷蔵庫で冷やす。

実は、クリーム状のトロトロした物を、どうやってコロッケの形状に仕上げるのか不思議だったが、冷やす事によって硬く成る(粘り気が増す)事が分かった。

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M7
サラダの準備

手頃な大きさに切ったサラダ用の、人参、ピーマン、キャベツ、を一旦水に漬けておく。
(サラダ用の野菜は薄く切った方がフアフア感がでていい)

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M8
コロッケを揚げる作業

① 左上 
冷蔵庫で冷やしたクリーム(?)に炒めたエビを加える。

② 右上
形状を俵型に整えるのは2段階。
パン粉を付ける前に大体の形に整えて、パン粉を付ける時に更に整える。
(この間に、小麦粉と溶いた玉子を付ける作業がある)

③ 左下
揚げる。あまり柔らかい内にひっくり返そうとすると、形が崩れる事があるので注意。

④ エビクリームコロッケの完成で~す。

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M10
本日の昼食

この後、サラダにはあらかじめ作って有ったドレッシング(材料はマヨネーズと醤油とお酢とニンニクのドレッシング)を掛けた。

本日の昼食は料理人が先生を含めて4人、お客様が2人の合計6人で、ご飯と一緒に、美味しい昼食を頂きました。

毎度の事ですが、メンバーと雑談をしながら食べるのがいい。

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