« 健康寿命 | トップページ | お客の全く居ない動物園 »

2017年8月 3日 (木)

奥さんとタイレストランで昼食

2017/08/03(奥さんとタイレストランで昼食)(プーティエン)

お昼前、奥さんとの会話。

奥さん 「パイキンカーオマイ(ご飯食べに行く?)」・・・以下、日本語で意訳。

私 何処~。

奥さん 何処がいい?。

私 何処でもいいよ。スタバにでも行く?。

奥さん タイ料理がいい?、日本料理がいい?。

私 だから~、君の行きたい所でいいって。

で、結局、車に乗ってここ↓に連れて来られた。

.
T1
プーティエン(ภูเทียน)という名前のレストランらしい

どうも、最初から、奥さんは此処に連れて来る積りだったみたい。
そういう時は、面倒くさいから先に言えばいいのに。

場所はチェンライの街の南の端から国道1020号線をトゥーンの方へ行く途中、ホイサックの辺り。
道の右側に見える風車(写真の左側の風車)が目印。
(何故かチェンライの人って風車が好きらしい)(「チェンライの風車」)

.
T2
レストランの建物


.
T3botu
先ずはレストランの前で記念撮影


.
T5
レストランの中

中はこんな感じ。意外と広い。ちょっとした舞台がある。
外には、小さい子供の遊び場もある(タイはこういうレストラン多い)。

で、何を食べよ~か。

.
T6
メニュー

メニューはタイ語だけ。
こんなページが数ページ。写真は有るが一通り見たがこれといった物が無い。

で、困った時のカオパット(タイ風チャーハン)で、カオパット・クン(海老チャーハン)を注文した。
後は、奥さんの聞いてくるのをウンウン頷いていただけ。

.
T710
左、カオパット・クン 右、ラープ・ムー

このカオパット・クンはタイとしてはまあまあの味だった。60点。

右のラープ・ムーもタイの普通のレベル。55点。

.
T8
イカ料理

これはシャックリの出るレベルで、辛過ぎてダメ。30点。

しかし、流石タイ人の奥さんは、「辛い」と言いながらも平気で食べていた。

.
T9
カオパット・サパロット(パイナップル炒飯)

なんか、一見、カツ丼のようにも見えるけど、カツ丼ではない。
(カツ丼だったらいいのにな~)

奥さんの好物のパイナップル炒飯、これは1口目、ちょっと美味しいと思った。
ただし、何口か食べるうちに甘いのが気に成りだした。65点。

パイナップル炒飯は、パイナップルをくり抜いた容器に入れられて出て来る事が多いが、今日のは金属製の容器だった。
奥さんが、前回ここで食べた時は、パイナップルをくり抜いた容器に入っていたらしい。

写真ではムーヨーンと玉子焼きに隠れて中は見えないが、他に、パイナップル、エビ、カシューナッツ、ネギ、人参などがご飯と一緒に炒められて入っていた。

.
T11
サラダ

なんか、凄い量のサラダだった。

このお店の一つの欠点は、料理が出て来るのが遅い事で、もう、他のご飯ものを殆ど食べてしまった後に、こんな量のサラダが出て来たって、馬じゃないんだから食べ切れる訳がない。

まあ、でも、ちょっとだけ食べたけど、不味くは無かった。
上の方に乗っているのは、スイカ、ブドウ、リンゴ、などのフルーツで、この部分は美味しかった。
他には、一番外周がトマト、その次がキュウリで囲ってあって、その中にレタスやエビがあった。

65点。

.
T12
生牡蠣(ホイナングロム)(หอยนางรม)

なんか、タイの山の中で生牡蠣って、食中毒でも起こしそうでちょっと怖いけど、大丈夫だった。
味は、広島で食べた牡蠣とは比べ物にならないけど、それでも、元々、自分の好きなものなので、それなりに美味しかった。70点(本日の最高点)。

牡蠣に付けるタレの内、写真中段左と中央は味噌が混ぜてある様だった。
左上は、タイで生牡蠣を食べる時の定番(注)のカティアム・トート(ニンニクを揚げた物らしい)。
(注)(バンコクで、日本人にも有名なお店、ソンブーン・シーフードで生牡蠣を注文すると必ず、このカティアム・トートが付いて来る)

今回はマナーオ(写真上中央)やカティアム・トート、赤みそ、みたいなタレをつけて食べたが、本当は、普通にわさび醤油とかゆずポンで食べたかった。

しかし、チェンライの様な山の中(タイの海までは800km以上(?)離れている)でも、生牡蠣を食べる人が居ると言うのはちょっと不思議だ。中国系の影響が有るのか・・・?。
既に他界されたが、奥さんのイサーン出身のお父さんもホイナングロムが好物だった。

因みに、生牡蠣は普通、「何匹」と注文する。今回は3匹注文して169バーツだった(らしい)(奥さんから聞いた話)。
3で割り切れないので、ちょっと分からないが、1匹56バーツぐらいの計算に成る。

尚、一応、奥さんに「食べる~」、って聞いたが「要らない」、というので3匹全部、自分が食べた。

今度、わさび醤油とゆずポンを持参して行こうかな・・・嫌がられるかな・・・?。

.
T13
食事中

奥さん(携帯女)はいつも携帯(スマホ)は手放さない。

今日は、ちょっと量が多過ぎたので、サラダとパイナップル炒飯とラープは袋に包んで貰って(サイ・トゥン)家へ持ち帰った。

料金は844バーツで、チップを40バーツ払ったので、合計884バーツの出費。

チェンライも物価が上がって来ているので、この量で、この値段なら安い。

という事で、今回のレストランに関する記事は終わりですが、このレストランの裏に、ホテルとか、(全然客の居ない)動物園が有って、経営が一緒なのか否は分からないけど、「プーティエン・リゾート」、と成っている(らしい)。

帰りに、一応、動物園にも行って見たので、次回、「お客の全く居ない動物園」、に続く。

日本ブログ村のタイ情報にリンクしてます。ポチッとお願いします にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

.

« 健康寿命 | トップページ | お客の全く居ない動物園 »

旅行・地域(チェンライ・北タイ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 健康寿命 | トップページ | お客の全く居ない動物園 »

無料ブログはココログ

雑記帳フォト2014

  • 吉野家の牛丼
    吉野家の牛丼