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2017年9月 7日 (木)

男の料理教室(牛丼)(後編)

2017/09/06(男の料理教室)(牛丼)(後編)

チェンライに居て食べたく成る日本料理、お寿司、ラーメン、天ぷら、牛丼、カレー。
自分の場合、この辺が、恋しく成る5大料理。

特に、牛丼は無性に食べたく成る時がある。
バンコクには吉野家があるし(でも、日本の吉野家とは微妙に味が違う)、他にも牛丼が食べられるお店が有るが、チェンライには吉野家が無い。

お寿司は、チェンライでも食べられる店が有るが、材料の仕入れの問題もあって、日本の回転寿司のレベルにも及ばないが、牛丼なら、日本並みの牛丼が作れる。

今日の料理教室は、その牛丼。
ハッキリ言って、作る事よりも食べる事の方が楽しみ。

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A8
牛丼の具材の最終工程

「前編」の最後に肉を入れた鍋に玉葱を入れて、さらに煮込めば牛丼の具材の完成。

後は、ご飯をよそった丼に牛丼の具を盛るだけ。

今日はその作業は各自行って、好きな分だけ具材が入れられる。

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A9
本日の昼食

牛丼は頭の大盛を越えて、頭の超大盛。紅生姜を添えて牛丼の完成。
他には、サラダと味噌汁。この2つも美味しかった(特にサラダのニンニク入り特性ドレッシングは美味しかった)けれども、やはり、今日のメインは何と言っても牛丼。

結論を言うと、メチャクチャ美味しかった。

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A10
みんなで食事会

お客様2人を招いて6人で食事会。皆さん満足していたようでした。

ただ、先生は、「砂糖を入れた方が良かったかな~」、としきりにおっしゃってましたが、十分美味しかった。

この後、お客様がお帰りになって、後片付けして、もう一人が帰って、残り3人。

暫く、チェンライの情勢などについて情報交換をしたあと、お土産の牛丼3人分(注)と味噌汁を頂いて帰ったのでした。

(注)1人当たり5人分の材料で作ったが、食事会で、通常の2倍分ぐらい食べたので、残るは1人当たり3人分。


家へ帰って、夕方、娘が学校から帰って来た。

お腹空いてる?、牛丼食べる?。

娘は今すぐ食べるというので、今度は娘用のスペシャル牛丼。

家(うち)の娘の場合、まだ子供という事なのか、牛乳が原料の乳製品、クリームやバターが大好きで、特にチーズは大好物。
数年前、日本で食べたすき家のチーズ入りの牛丼が忘れられないらしくて、日本で食べた物の中で一番美味しかった、と言っている。

で、娘用のチーズ入り特製牛丼を作る事にした。

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A11
お土産に貰った牛丼

タイ人は汁物でもビニール袋に入れてしっかり輪ゴムで止めるのが上手い。料理教室の先生もその技術を習得していて、汁が漏れないようにしっかり輪ゴムで止める事が出来る。

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A12
スペシャル牛丼用の材料

牛丼には先に砂糖を少々加えた。
ご飯の上に、牛丼の汁を少し入れて、その上にスライスされたとろけるチーズを乗せる。
更にその上に、牛丼の具を乗っけて電子レンジでチンすると・・・。

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A13
娘用スペシャル牛丼

娘には、大好評だった。


余談

原因は分からないが、このブログを書いている途中から、XYの次のアルファベットのキーインが出来なく成って、チーズの「ズ」や、具材の「材」の入力が出来なく成った。

チーズと入力しようとすると、「チーウ」に成るし、具材と入力すると、「具合」に成る。
今回は、既に入力済(すみ)の文字を探して、コピペで何とかしたが、早く何とかしなければ・・・。


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