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2018年1月29日 (月)

本日のセブンイレブン

2018/01(本日のセブンイレブン)

不思議な事に、何故かタイにもセブンイレブンがある。しかも、チェンライなどという田舎にもある。

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チェンライのセブンイレブン

チェンライのセブンは、PTT(ポトトー)のガソリンスタンドに併設されている事が多い。

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セブンの店内

店舗の外観や商品の陳列方法などは、日本のセブンと殆ど変わらない。

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日用品売り場

でも、売っている物は殆どタイの製品。

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調味料などの売り場

中央に「味の素」が有る。タイ人は日本人の事を味の素と言う(事もある)。
(あと、男性だと、「小堀」、と言われる事もある)

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アイスクリーム売り場

どちらかと言うと、日本で売っているアイスクリームの方が美味しい事が多いが、タイでも、まあまあのアイスを売っている。

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お摘み売り場

なとり、や、亀田、には敵わないが、タロー(イカ風味が多い)やドーゾ(煎餅みたいなもの)、も、まあまあ美味しい(?)。

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飲み物売り場

コーラは大体何処でも売っている。ジュース類も多い。ジュースの中には、日本で余り売ってない、熱帯の果物のジュースもある。
(熱帯の果物のジュースは普通は、余り美味しくない)

注意を要するのは「お茶もどき」の飲料で、慣れない日本人が「お茶」と思って買うと、余りの不味さに(或いは、余りの甘さに)飛び上がる。

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店内で買い物中の娘と奥さん

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まんじゅう

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サバ醤油焼き丼とソースカツ丼

試しに、買って見た。

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本日の夕食

セブンで買ったソーセージとお饅頭とソースカツ丼。

タイで売っているソーセージは一般的に日本で売っているもの程美味しくないが、食べられない事もない。

饅頭は中に、豚肉と玉子の加工食品らしき物が入っていた。これも、日本で食べる肉まんと比べれば全然不味いが食べられない事もない。

ソースカツ丼。容器から出してお皿に盛りつけるのは奥さんの拘り。他の物、例えばビニール袋に入っている食品や発泡スチロールに入っている弁当類なども、お皿に盛り直す。

このソースカツ丼は、カツがトンカツというより、何かの加工食品(カツもどき食品)の様だったが、食べられない事は無い。

全体に、タイのセブンで本当に満足して食べられる食品を探すのは難しいが、その辺の田舎のお店よりは、「まし」な物がある事が多い。

タイのセブンを日本のセブンと同じと考えるとガッカリする事が多いが、商品の品質、特に味は別の物、日本的な感じが見た目する物でも、「もどき商品」、と思っえばいい。
それでも、「もどき商品」も置いて無い店よりはセブンの方がいい。

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コメント

娘がセブンのことをいくら教えてもセーウェンといいますね。このオーナーは独占みたいですね

バンコクの定宿のそばにセブンイレブンが2軒あります。

1軒は近いのですが、酒を置いていません。ここは昔AM・PMというコンビニだったのですが、セブンに代わっても酒を置いていませんからタイでも酒販免許があるのでしょうか?

少し遠いセブンイレブンではLeoビール3本パックが164Bで買えます。ファミマだと165Bなのでもっぱらセブンイレブンで買います。

つまみは44Bの4本入りウインナー95gですが、これが一番高いだけあっていけますよ。

昔テキサスのダラスにケネディが暗殺された現場に行った事が有りますが、場所を探す途中でサウスランド社(セブンの生みの親)の前を通りましたが、古びたビルでした。

今ではタイは本家だったアメリカより多く、日本に次いで世界で2番目だそうです。バンコクを歩くと至る所にあって助かります。

昼食も屋台飯は危険なので(過去に3日間部屋から出られない下痢を3回しています)セブンの冷凍焼き飯をチンして貰って(27B)、22Bのヨーグルトを買って、ホテルの部屋や公園で食べますが美味しいです。

日本人は清潔すぎるのか食あたりがおおいですね。あまりきれいにすると対応力がなくなるのでしようね。私は基本的に朝食以外はすべて屋台ですが以前プーケットで生ガキを食べてあたったことがありますがそれ以外12年間あたったことがないですね。

---------- 迷人追記 ----------

自分は、お腹を壊す事が多いです。
タイに来た始めの頃は、2日に1回ぐらいお腹の調子が悪かった事があります。

今でも、月に数回はお腹を壊します。
日本では、そんなに壊さないので、やはりタイの食事が影響していると思っています。

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