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2018年1月17日 (水)

男の料理教室(UFOの正体)

2018/01/16(男の料理教室)(UFOの正体)

前回の記事、「UFO現る」、の続きです。

男の料理教室、今回のテーマはピザ。

先ずは材料の下ごしらえ。

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N51
マッシュルームを切る


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N52
パプリカを切る

実は、パプリカとピーマンの違いって、よく分からなかった。
黄色や赤の鮮やかな色でピーマンより大きいのがパプリカという認識だった。
レストランなどで食べた事はあるが、自分で買って料理した事は無い。

しかし、写真の様に緑のパプリカも有るので、これだとピーマンと殆ど(見た目は)変わらない。
で、ちょっとネットで調べて見たところ、「ピーマンとパプリカには、ハッキリとした定義はありません」、という事らしい。要するに、ちょっとした品種の違いという事なのか。

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N53
玉葱は微塵切りにしてから炒める

玉葱、1個だけはピザの上に乗せる為に、薄切りにする。

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N54_2
ピザソースを作る

前の写真の玉葱を、ニンニク、ケチャップ、トマト等と共に炒めてミキサーに掛ける。それに、トマトピューレを混ぜて、スープストックで味を調整する。

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N55
ピザの具材

左から、ハムが2種類、マッシュルーム、玉葱、とろけるチーズ、エビ、パプリカ。

実は、この中で一番手間が掛ったのがエビの腸(わた)を取る作業。
選んだ、エビの種類が拙かったね、と言うのが後で出た反省。
自分は殆ど、エビの腸取りの作業に集中していたので、実は全体の作業手順を良く見ていない。

さあ、材料は揃った。いよいよピザを焼く作業。

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N56
トッピング中

ピザ生地にピザソース(赤)を塗ってその上に各自の好みで具材をトッピング。チーズは最後に。

左下はピザを焼くフライパン。

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N57
ピザを焼く

今回はピザを焼く為に、IHヒーターとガス台を用意して、フライパンで焼く作業と、オーブン(写真右端に少し写っている)で焼く作業を並行して行った。

結論から言うと、慣れないと(或いは、慎重にやらないと)フライパンで焼くのは難しい。
特に、今回はピザ生地が厚かったので、焼きが足りないと全体に火が通らなかったり、それを避ける為に焼き過ぎると底が焦げたりして、上手く焼くのはかなり難しかった。

今回あえてフライパンを使ったのは、オーブンの無い家もあるので、フライパンで出来ないと家で作れない。それで、フライパンで焼く事にした。例えば、自分の家(コンドー)にもオーブンは無い。

しかし、焼き過ぎて、こう成る↓ピザが続出した。

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N1
UFOの正体

ピザの裏側が真っ黒焦げ。

まあ、失敗も経験だから・・・。

オーブンで作った分と、フライパンで作った分の半分ぐらいは上手く焼けた。
因みに、自分は他の人の失敗作を見てから慎重に焼いたので、まあまあ上手く焼けた。

それでも、底は少し焦げていたが、写真のUFO程、真っ黒焦げには成らなかった。

ここで、イメージソング

♪ 真っ黒けの土人がヤッホーヤッホー、槍~持って、盾~持って、追っかけて来る~、 ♬

♪ そ~れ逃げろ~、や~れ逃げろ~、取っ捕まったらフ~ライパンで揚~げぇられる~。 ♬

この後、コンソメスープにご飯を入れて、ピザの具材とピザソース等も入れて作ったイタリア風雑炊(リゾット)は、とても美味しかった。

本体のピザより美味しかったな~!。家に持って帰って娘にも大好評だった。

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料理・食べ物」カテゴリの記事

コメント

リゾットお嬢ちゃんに好評で良かったですね。ピザの写真は一見ソファの座布団にみえました。面白い写真で思わず吹き出しました。

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