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2018年2月16日 (金)

男の料理教室(筑前煮)(後編)

2018/02/13(男の料理教室(筑前煮))(後編)

今日の料理教室は、筑前煮、出汁巻き玉子、いとよりの煮付と盛り沢山。

作業は並行して行ったけれども、ここでは、其々分けて記載。

先ずは、筑前煮から。

尚、筑前煮は始めに炒める作り方が多いらしいが、今日は、炒める工程は無しで作った。

(出身が工学系なもので、ちょっと用語の使い方が変・・・?)

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T21
出来上がった筑前煮

大体左から、昆布、里芋、コンニャク、レンコン、人参、鶏肉、竹の子、椎茸

結構、種類が多い。タイでも(チェンライでも)これだけの材料が揃う。

筑前煮の作り方。

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T22
筑前煮の材料色々、準備中

左、鶏肉を切っている。右、コンニャクをねじっている。

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T23
これから煮込み

切り揃えた材料と出汁を鍋に入れて・・・。

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T24
更に鶏肉も入れて

里芋は、最後の最後のほうに入れる(そうしないと溶けちゃう)。

ここで、料理のコツ。

料理は片手でやってはいけない、両手でやると美味しく出来る・・・両手いの味(料亭の味)なんちゃって。


次に、出汁巻き玉子。

先ずは、完成形。

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T31
出来上がった出汁巻き玉子

大根おろしを添えて完成で~す。

出汁巻き玉子の作り方↓。

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T32
出汁巻き玉子、作成中

今回は玉子3個と出汁を混ぜたものを、玉子焼き器で4回ぐらいに分けて焼いた。
(出汁巻き玉子1個分の量です。各自其々1個ずつ作りました)

焼きの
手順。

玉子焼き器に油を引く→液体の玉子を薄く引く(注)→焼けて来たら手前に巻く(上の写真)→丸めた玉子は向こう側(写真の玉子焼き器の右隅)に移動させる。
(注)(2回目以降は、丸めた玉子の下にも液体の玉子を流し込む)
この操作を4回ぐらい繰り返して出汁巻き玉子を大きくする(巻いて行く)。

最後は、巻き簾(まきす)(次の写真の右の方、人参の下)で包んで形を整える。


次はイトヨリの煮付。

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T41
イトヨリの鱗(ウロコ)取り

尻尾の方からガリガリやるだけ。ちゃんと取らないと食感が悪くなるので大切な作業。
今回はこの作業は全部、迷人、がやったので完璧。

鱗を取ったイトヨリは更に、内臓を取る。

そして、全部のイトヨリのナイゾウがナイゾウ(注)と成ったら煮付の工程に入る。

(注)内臓が無いぞう・・・コラ、下らない駄洒落を考えてないで真面目にやれ \(*`∧´)/

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T42
イトヨリ煮付前

生姜は煮付にはなくてはならない物。これで1味も2味も違う(美味しく成る)。

生姜(と出汁)の味の染み込んだ魚も美味しいけど、魚(と出汁)の味の染み込んだ生姜も美味しい。


という事で、駄洒落を考えている内に(?)、本日の昼食が出来ました。

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T50
本日の昼食、煮物煮付定食出汁巻き玉子付き

チェンライなんて日本から遠く離れた異国の地で、和食を作って食べる。なかなかいい。

昼食は、お客様も交えて日本語で雑談会。なかなかいい。

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料理・食べ物」カテゴリの記事

コメント

これぞ、和食定食と言った献立がチェンライで作られるのは驚きです。筑前煮は栄養価も高く美味しいですが、手間暇かかるので、敬遠しがちですが、日本で住んでいるのに、あまり作らないのは夫に対しても申し訳ない。今夜あたり久しぶりに作ってみます。

ただ者ではない、とずーと思っていましたが、工学系のマルチ・タレントの方だったのですね。

学校も、学区からすると、名門の西高のご出身でしょうか?

---------- 迷人追記 ----------

都立高校ですが西高ではないです。

筑前煮とても美味しくできていましたね。

次回は天ぷら久しぶりに作りますので楽しみにしています。

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