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2018年2月28日 (水)

ウィアンインのビュッフェ

2018/02/10(ウィアンインのビュッフェ)

奥さんのVISAの申請に領事出張サービスを利用しようとウィアンイン・ホテルにやって来た。

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ウィアンイン・ホテル

ウィアンイン・ホテルはチェンライを代表するホテルで、自分はこのホテルの辺りがチェンライの中心だと思っている。

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ホテルのロビーとフロント

宿泊した事は1回も無いが、友人が泊まったり、色々な催しがあるので此処には結構来た事が有る。

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領事出張サービスの案内

領事出張サービスの会場は写真右側に行った所に有る。写真左はレストラン。

申請書と質問票を下書きして、他の必要な書類も揃えて奥さんと2人で臨んだ領事出張サービス。

会場には知り合いが3人程居た。軽く挨拶して、先ずは下書きして来たVISA申請書と質問票を書かなければならない。

しかし、置いて有る用紙を探したが無い!。いくら探しても無い・・・?。

しょうがないので、チェンマイの領事部から来た係りの人に聞いたら、「VISAの申請は出来ません」、と言う。

「去年はして貰ったのですが」、と言ってもダメ。

確かに、出張サービスの案内には、「・・・査証に関する相談等・・・」、と書かれてあって、「査証の申請受付」とは書かれてない。

去年は何だったんだ・・・?。
受け取って持って帰るぐらいしてくれたっていいじゃないか、と思うが、相手は役人、一般人の常識や、車で行く3時間半の時間や危険性、ガソリン代の事などを考える人達じゃないらしい。

こういう時、自分は余りごねない。相手にするだけ労力の無駄と考える。

で、諦めて、後日チェンマイまで行く事にした。
しかし、折角来たのだから、申請が1回で無事に済むよう、申請書の書き方等について2~3点の質問はした。
領事部の担当の方は、その点についてはきちんと回答してくれた。
(対面で話すと殆どの方は常識のあるいい方だとは思う)

しかし、あらためて思う事は、VISAの申請をバンコクでも受け付けてくれて、バンコクでもチェンマイでもどちらでもいい、というように以前のようにならないものかと思う。

多分、北部はチェンマイ領事部の縄張り、みたいな感覚があるのだと思うけど、サービス業なのだから、もっと顧客サイド(この場合VISAの申請をする奥さんの立場)に立ってもいいのではないか。
縄張りなんて役所の都合はユーザーには関係ない。
そういうものを感じさせないのがサービス業としてあるべき姿ではないか。

ついでに言えば、チェンマイ領事部の窓口のあの暗い感じは何とかならないものか。
他の国の領事部(?)の事は殆ど知らないが、例えば、日本のタイ大使館で(自分が)VISA申請する時の窓口は、ガラスの仕切りこそ有るが透明なガラスで、チェンマイ領事部の様なダークブラウン(?)のガラスじゃない。
(チェンライやメーサイでタイのVISA申請をする所はガラスの仕切りも無い)

国の機関と言うのは日本の国民の税金で成り立っていて、国民に対するサービス機関、サービス産業である事を認識して欲しい。

因みに、杉並区の顧客窓口は、きちんとした対応(常識的なサービス業としての対応)をする。

というような、愚痴はさておき、連れて来た奥さんを何とかしなければならない。
家(うち)の奥さん、こういう役所とか手続きというのが大嫌いで、いつも、なだめすかして連れて来るのだが、今日は空振りに終わった。
何か、機嫌を取って置いた方がいい。


前置きが長く成りましたが、ここからが今日の本題、「ウィアンインのビュッフェ」、の話です。

奥さん、ホテルに来た時から、ここのビュッフェに興味がある様だった。
領事出張サービスで目的を達成出来ず2人トボトボ出口に向かって歩いて来た時、レストランの前で奥さんの足が止まった。
(ウィアンインのレストランは出入口の近くに有る)
(まあ、ホントはトボトボ歩いて来た訳ではないが、表現としてはその方が面白そうなので)

どうやら、食べたいらしい。

自分も少しお腹が空いていたので丁度いい、ここで奥さんの機嫌を取って置こう。

大体、タイの(中級?)ホテルは朝食付きで、ビュッフェスタイル(日本的に言うと、食べ放題=バイキング)が多い。
主にホテルの宿泊客用で、事前に配られたクーポンを出したり、部屋のキーカードを提示すれば入れるシステム。
殆どの場合、宿泊客以外でも一定の料金を払えば入れる。

で、ホテルの受付で聞いたら1人500バーツという事なので、1000バーツ払って2人分のクーポンを受け取った。
(食べた後での、結論から言うと高い)
(でもまあ、ホテルで食べた、という実績を作る為なので今回はしょうがない)

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ビュッフェ

大体ビュッフェの果物、野菜はどこも同じ。

以下はビュッフェ料理の内の何点か(自分の食べた物)を写真で。

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肉と野菜の料理

もう終わりの方だったので少ししかない。

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お粥

米粒の形の見えるお粥(カオトム)。右のエビ入りのお粥が美味しかった。

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カリカリベーコン

タイのビュッフェでは、これは良く食べる。ハズレが無いのがいい。

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奥さんとテーブル席

カメラに向かってポーズをする奥さん。

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本日の朝食

が自分の分、エビのお粥、ジュース、具沢山のスープ、ベーコン、ソーセージ、目玉焼き、スクランブルエッグなど。

これで全部ではなく、この後も何回か料理を取りに行った。


真ん中のサラダは奥さんと2人で。

奥さんはカオパット(タイの炒飯)、目玉焼きなど。

まあ、不味くは無いが大した物は無い。タイの標準的なホテルの朝食ビュッフェ。

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ケーキ?

奥さんは、最後はケーキの様な物を食べていた。

まあ、一応、満足した様なので良かった。

だけど、これで2人で1000バーツはやっぱり高い。1000バーツ出せばもっと美味しい物が食べられるお店はある(注)。
(注)(「もっと美味しい物が食べられるお店は沢山ある」、と書きたかったのですが、実はチェンライには美味しい物が食べられるお店は少ない)

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コメント

やられちゃいましたね。ウィアインホテルのランチビュッフェは200Bです。また後払い方式です。
ちなみに、ワンカムホテルのランチビュッフェは180B。また新橋を越えたところにもランチビュッフェがあるそうです。(私は行ったことはありませんが)たぶん250B以下だと思います。
チェンライのランチビュッフェでも300B程度でした。
次回からは安いビュッフェを楽しんでください。
ブログ、興味深く読ませていただいています。これからも情報よろしく。

---------- 迷人追記 ----------
Tomo様、いつもコメントありがとうございます。

ウィアンイン程のホテルが料金を誤魔化すとは思えませんが本当なら、トホホ、ですね。

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