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2018年2月15日 (木)

男の料理教室(筑前煮)(前編)(マクロの中国正月)

2018/02/13(男の料理教室(筑前煮))(マクロの中国正月)

毎月1回の男の料理教室。

本日のお題は、筑前煮、出汁巻き玉子、魚の煮付。コンセプトは和風の優しい味。

例によって、朝10時よりマクロで材料の買い出し。

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T1
マクロの店内1、2018年2月13日撮影

卸のスーパーだけあって、店内の大部分は商品がうず高く積まれている。倉庫みたいな感じ。

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T2
マクロの店内2

今日は中国正月の準備の買い出し客が多いらしく、いつもより駐車場も店内も混んでいた。
赤が基調の飾り付けも有って、中国正月が近付いている雰囲気が出ている。

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T3
中国正月の飾り付け?


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T4
中国正月のお供え(らしい)

よく分からないけど、中国正月(旧正月)(春節)(ตรุษจีน)(トゥルチーン)(2018年は2月16日)のお供えらしい。

タイの流通は中国系の影響力が大きい事の表れなのか・・・?。
ここは、卸のスーパーなので、仕入れに来る中国系のタイ人が多いのか・・・?。
或いは、このスーパーの経営者が中国系なのか・・・?。

兎に角、中国正月用の菓子類らしき物を大量に買い込んでいる人が何人も居た。

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T5
エイリアン?

なんか表も裏もプレデターか何かの謎の生物みたいのはカブトガニ(らしい)。

生きた化石とも言われているらしい。日本では一部は天然記念物らしい。

今日の料理の材料とは全く関係ないけど、何かインパクトのある食材だったので写真に撮った。

一体どんな味がするのか、古生代の味か、天然記念物の味か、エイリアンの味か、と言ってもそのどれも、どんな味か分からないけど・・・。

推測。
古生代の味=ちょっと塩っぱくて岩か泥の様な無味無臭。
天然記念物の味=極上のマグロより更に美味しい、頬っぺたがとろけそうな超美味。
エイリアンの味=苦そう。

一度食べて見たいと思ったけど、ネットでチョット、調べた所、フグの毒みたいのが有って、たまに死ぬ人もいるらしいので止めた。

という事で(?)ここから本題に戻って、本日の食材。

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T7
いとより

日本でも聞いた事のある魚。多分、食べた事もあるかも知れないが記憶にない。

実は、魚の見分けってサンマぐらいしか出来ない。
鯖(さば)も、美味いのと普通のと種類があるらしいがよく見分けが付かない。
似た様な魚でも(イカでもタコでもエビでも)、タイは日本で売っている物と違う事が多いので、上手く買う事が出来ない。
(日本は、日本語で種類が書いてあるし、それを読めば味の見当は付くが、タイではそれが出来ない)
(サーモンにしても、同じ種類らしくても、タイで売っている魚は不味い事が多い)

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T8
里芋

写真では分り難いかも知れないが、自分の日本でイメージしていたものから比べると、デカい。

これがホントに里芋なのか、と思ったが、確かに里芋の味がした。ただし、デカいだけあって、味も大味。日本で普通に売っている里芋の様にヌメヌメ感が無いし、味も弱い感じ。

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T9
鶏肉

筑前煮ですから、鶏肉は外せません。

タイでは鶏肉は日本以上に、ありふれた(良く食べられる)食材。

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T10
レンコン


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T11
コンニャク

日本語で「こんにゃく」って書いて有るけど、タイ人はどうやって食べるのかな。

で、ある人が聞いてきました。

このコンニャクいつ食べるの・・・こんにゃくう(今夜食う)

駄洒落が決まった(?)所で以下次回。

次回は、いよいよ料理の本番です(駄洒落も有ります)。

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コメント

がめ煮もおいしいですね

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